じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2014年2月
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潜水地/ダイビングポイント

2月26日(水)

雲見 オオ根/牛着岩

天候:晴れ 気温:13℃ 水温:14.2〜13.8℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、ダイナンウミヘビ、マダイ、コブダイ(写真)ニジギンポコケギンポの仲間)、ダテハゼ、ホシノハゼ、ヒメイカマダコ、サラサエビ、アシナガモエビモドキ、ホムラチュウコシオリエビ、ナマコマルガザミクロボウズクロモウミウシ)、クロヘリアメフラシコモンウミウシハナヤカケボ リシロオビコダマウサギコぺポーダなど
※2/26のコース取り

  コブダイ

コメント:昨日は軽〜く入っていたヨタもおさまり、さらに穏やかな海況になりました お天気も良くまるで春ですね 波止場から海を見ると潮色がさらに悪くなっていました 春濁りかぁ〜と思いつつ1ダイブ目はオオ根へ 潜ってみると透明度はまずまず 10mくらいは見えていました ただ水深-5〜6mの浅場は潮色が落ちました 表層に濁った潮が入っているようです さて今回も浮島ビーチ同様、砂地でひたすらカラスキセワタ探しをしました ここの砂地も浮島よりは少ないもののクロヘリアメフラシとクロモウミウシがいっぱい見られました 60分、探しましたがカラスキセワタは結局、見つかりませんでした(>_<) その他、見られた生物はとっても小さくて可愛らしいヒメイカやナマコマルガザミなどなど 続いて2ダイブ目は小牛前のみ潜りました 潜水時間が35分ということでしたのでマクロ系のリサーチは諦め、コブダイの餌付けをして遊んでいました 半年ちょっと前からコツコツ餌付けしているコブダイの若魚で名前はシンペイです 手からエサを食べてくれるようになりました 誰の手からでもエサを食べてくれますのでやってみたいなぁ〜という方はリクエストして下さいね
<<<コブダイの餌付けシーン動画>>>

2月25日(火)

浮島 ビーチ

天候:晴れ 気温:11℃ 水温:14.0℃ 透明度:10m

観られた生物:メバル、ボラ、ネズミゴチ、サビハゼ、カワハギ、カラスキセワタ)、セトミドリガイ)、アズキウミウシクロモウミウシ)、トウヨウモウミウシ(写真)クロヘリアメフラシヒラムシの仲間など

  トウヨウモウミウシ

コメント:引き続きいいお天気になりました 軽くヨタが入っていましたがまずまずのコンディションでした ただ潮色が… なんとな〜く緑色っぽいのです(^_^;) もしかして、これって春濁りの予兆でしょうか??? 今月中旬に浮島ビーチでカラスキセワタの捕食シーンをムービーで撮影しようと潜ったのですが、いざその瞬間が訪れた時に慌ててしまい撮影、失敗…(>_<) と、いうことで本日はリベンジマッチです 前回は2ダイブ計190分近く潜って2個体しか見るけられませんでした 今日はもうちょっと見られるように気合入れて潜りました ひたすらカラスキセワタを探していたので他の生物はほとんで見ていません 相変わらずクロヘリアメフラシは大発生 クロモウミウシもいっぱいいました 潜水開始から40分が過ぎ、ようやく1個体目が見つかりました 砂地に無数にころがっているクロヘリアメフラシをカラスキセワタの進路上に置いてあげます まさにお膳立てというやつですね するとこちらの思惑通りクロヘリアメフラシを丸飲みに! まずカラスキセワタ頭部が上下にパクッと開き中から白いチューブ状の膜が出てきて獲物を吸い込みます あっという間の出来事です いや〜ホント凄すぎです 60分過ぎに2個体目を発見 同様にお膳立てするとこちらもパクッとひと飲みに! いや〜コーフンしました でも惜しいかな、捕食の瞬間のピントがちょっと甘かったかな(>_<) チャンスがあればまた挑戦します! YouTubeで是非、動画もチェックしてみて下さい(^o^)
<<<カラスキセワタの捕食シーン>>>

2月23日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:10℃ 水温:14.2〜14.1℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、ホタテウミヘビ、カサゴ、イソカサゴ、ハオコゼ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、マダイ、イシダイ、メジナ、イスズミ、コブダイ、ブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、タカノハダイ、オキゴンベ、ニザダイ、カワハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、コケギンポの仲間)、カイカムリイソコンペイトウガニナマコマルガザミミスガイハナミドリガイミドリアマモウミウシ)、ヒロウミウシミツイラメリウミウシサガミリュウグウウミウシクロスジリュウグウウミウシ亜科の一種シロタエイロウミウシマダライロウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシセンテンイロウミウシイナバミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ミノウミウシの仲間(写真)トラフケボリアヤメケボリ卵隗)、ツマニケボリハナヤカケボリセロガタケボリシロオビコダマウサギ、ヒラムシの仲間 など
※2/23のコース取り

  ミノウミウシの仲間

コメント:昨日は軽く入っていたウネリもすっかりおさまりお天気、海況に恵まれました! 水温、潮色はほとんど変わっていません 本日、ウミウシ&地形リクエストで3ダイブしてきました(^o^) まず1ダイブ目はブイからエントリーして水路〜クレバス〜H型のアーチ〜たて穴〜-24mアーチと地形巡りをしつつウミウシの仲間をご紹介しました アーチ内は日差しが入ってとてもキレイです 根頭付近では貝持ち系のウミウシ、壁ではサガミリュウグウウミウシやクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種などが見られました 春濁り前のこの時期は透明度が良くウミウシの仲間がいっぱい見られて本当に楽しいですね〜 続いて2ダイブ目は-16mアーチからエントリー 砂地でホタテウミヘビに餌付けをしてから大牛洞窟前でウミウシ探しをしました ホタテウミヘビはよっぽどお腹が空いていたのでしょう ボクが近づいただけで巣穴から半分くらいカラダを出してエサを催促してきました(笑) 今日も全身、露わにしてパフォーマンスをしてくれました 大牛洞窟前で見られたウミウシはマダライロウミウシやセンテンイロウミウシ、シロタエイロウミウシなどなど キレイ系が増えてきましたね お昼休みを挟んでラスト3ダイブ目は小牛前でじっくりフォトダイブを楽しみました ウミウサギの仲間をメインにウミウシの仲間もご紹介 移動中、コブダイが近づいてきたのでムービー撮影をして楽しみました(^o^) 50分の潜水時間でしたが楽しくてあっという間に過ぎてしまいましたね 次回は是非、60分×3本勝負をしましょう! 本日の1枚はちょっと名前がわからないミノウミウシの仲間です ミノが透けていて芯が見えるあたりクセニア系のミノウミウシでしょうか? どなたかわかる方がいらっしゃいましたら教えて下さいね ちなみに昨日、参加したハーフマラソンは無事に乾燥できました 今日は東京マラソン めちゃくちゃ盛り上がってるんでしょうね〜 いつか出てみたいですね

2月22日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:10℃ 水温:14.1〜14.0℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、ゴンズイ、キビナゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、マダイ、コブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、カワハギ、キタマクラ、ヒラミルミドリガイ)、スイートジェリーミドリガイテントウウミウシミドリアマモウミウシヒロウミウシ)、シロイバラウミウシ、クロスジリュウグウウミウシ亜科の一種コミドリリュウグウウミウシアカボシウミウシコモンウミウシアオウミウシサラサウミウシシロハナガサウミウシオトメウミウシスミゾメミノウミウシ)、ムラサキミノウミウシ(写真)ハナヤカケボリヒラムシの仲間など
※2/22のコース取り

  ムラサキミノウミウシ

コメント:引き続きお天気に恵まれました 少〜しウネリが入っていましたがまずまずの海況でした 本日、入籍したての新婚ご夫婦とご一緒させて頂きました 結婚式は11月に石垣島でやるそうです おめでとうございます! 末永くお幸せに〜(^o^) さて海の方ですがウミウシ・リクエストでじっくり牛着岩周辺を潜りました まず1ダイブ目はブイからエントリーして水路〜クレバス〜たて穴根頭〜-24mアーチブイでエグジット 浅場ではウネリの影響かウミウシの数がやや少なめでしたがウネリがおさまればまた続々と登場しれくれると思います 2ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーして牛着岩の沖側の面の浅場でウミウシ探しをしました 季節柄、ゴクラクミドリガイの仲間やテントウウミウシなどが見られました カイウミヒドラに覆われたバテイラ(しったか)が目に入ったので早速、チェックしてみると小さなムラサキミノウミウシがいました ホント、小さな個体でしたがとてもキレイでしたよ〜 アフターダイブは南伊豆の下賀茂まで移動して第一回南伊豆下賀茂温泉夜桜マラソン大会(20kmの部)に参加します 明日もお天気&凪予報 3ダイブリクエストでがっつり楽しみたいと思います

2月21日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:10℃ 水温:14.0℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、マダイ、イシダイ、メジナ、イスズミ、コブダイ、タカノハダイ、キンメモドキ、ニザダイ、カワハギ、キタマクラ、コケギンポの仲間トゲトサカテッポウエビイソバナカクレエビ、 オトヒメエビ、ノコギリガニ、ショウジンガニ、ミスガイスイートジェリーミドリガイヨゾラミドリガイシロイバラウミウシ)、ミツイラメリウミウシ)、クロスジリュウグウウミウシ亜科の一種アカボシウミウシコモンウミウシ)、アオウミウシサラサウミウシ)、マツカサウミウシ属の一種3ミレニアムマツカサウミウシ、オトメウミウシ、アヤメケボリトラフケボリ)、ハナヤカケボリ)、テンロクケボリ)、セロガタケボリ)、シロオビコダマウサギガイワレカラの仲間ヒラムシの仲間など
※2/21のコース取り

  ミスガイ

コメント:春の訪れを感じさせる暖かな一日でした 海の方も凪になりました 河津桜も見頃を迎え、いよいよ明日は南伊豆の夜桜マラソン(夜スタートのハーフマラソン)を走ってきます ちょっと風邪気味なのが心配ですが…(>_<) さてさて肝心の海の方はといいますと潮色がちょっと白っぽかったものの透視度12mくらい 流れは軽〜く大牛から小牛方面にかかっていました ウネリはほとんどなく素晴らしいコンディションでした(^o^) まず1ダイブ目は島裏からエントリーしてクレバス〜たて穴根頭〜-24mアーチブイでエグジットというコース取りです クレバスの壁ではクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種やワライボヤマツカサウミウシが見られました 根頭で貝持ち系のウミウシを探しました ミスガイは見られましたがコンシボリガイは残念ながら見つかりませんでした(>_<) このコース取りは水深が浅いの浅場のウミウシをじっくり探せます 窒素も溜まらないのでNOストレスですね 続いて2ダイブ目はブイからエントリーして小牛まわりで-24mアーチブイ上がり 小牛前ではお腹を空かせたコブダイ(シンペー)がエサをねだりに来ました 手渡しでエサを食べてくれるのでとってもカワイイですよ〜(*^^)v ウミウサギの仲間やウミウシ、イソバナカクレエビ、トゲトサカテッポウエビなどが見られました 明日も引き続き、凪になりそうです 水中でどんな出会いがあるか楽しみですね〜

2月12日(水)

浮島 ビーチ

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:14.1〜13.8℃ 透明度:15m

  カラスキセワタ

コメント:今日も引き続きいいお天気、そしてベタ凪になりました〜(^o^) 本日、ど〜してもカラスキセワタガイの捕食シーンを撮影したくて浮島ビーチを潜りました ま、1本みっちり潜ればそこそこ撮れるだろうとタカをくくっていました エントリーしてすぐクロヘリアメフラシがいっぱいいました カラスキセワタやカノコキセワタはクロヘリアメフラシを食べるのでこれならすぐ見つかりそうです ゴロタのエリアからラクダ岩を過ぎ、ガイドロープのスタート地点に出てすぐカラスキセワタがいました いや〜案外、早く見つかりました それでは早速、捕食シーンを撮影開始 カラスキセワタのサイズが小振りでなかなか小さなクロヘリアメフラシに巡りあいません ようやくジブンより小さなクロヘリアメフラシに遭遇 さてムービーを回そうと準備をしましたが、慌ててしまいピントが合いません(^_^;) そうこうしているうちにもう丸呑みにしているではありませんか(>_<) 食べるスピード、速すぎです その後、ひたすらカラスキセワタを探しましたが見つからず(ToT) 84分の潜水でした このままでは帰れないと予定を変更してタンクを付け替えて2本目に行きました 探せど探せどカラスキセワタは見つかりません 諦めて海から上がろうかと思ったその時、2個体目のカラスキセワタが見つかりました ただ極小サイズで小さなクロヘリアメフラシのほうが大きく捕食することはできませんでした 2本目は104分、合計188分潜りましたが決定的なシーンをムービーにおさめることはできませんでした 冬の間にきっとリベンジしたいと思います ちなみに潮色は抜群で潜っていて気持ちよかったです!

2月11日(火)

雲見 牛着岩

天候:曇り→晴れ 気温:9℃ 水温:13.8〜13.7℃ 透明度:15m

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウ、イソカサゴ、サツマカサゴ、キビナゴ、キンギョハナダイ、メジナ、イスズミ、ソラスズメダイ、コブダイ、ブダイ、 ニザダイ、カワハギ、アミメハギ、シマウミスズメ、ハコフグ、キタマクラ、ナマコマルガザミ、コンシボリガイ()、ヒラミルミドリガイアズキウミウシクロモウミウシミドリアマモウミウシクロヘリアメフラシ)、ビワガタナメクジカメノコフシエラガイミツイラメリウミウシヒメエダウミウシ(写真)アカボシウミウシコミドリリュウグウウミウシクロスジリュウグウウミウシ亜科の一種コモンウミウシアオウミウシシロウミウシマツカサウミウシ属の一種3カメキオトメウミウシイナバミノウミウシハナヤカケボリ)、ツマニケボリ、シロオビコダマウサギコぺポーダなど
※2/11のコース取り

  ヒメエダウミウシ

コメント:週末の冬の嵐がウソのように穏やかなお天気&海況に恵まれました 本日はじっくりマクロ系フォトダイブをしてきました まず1ダイブ目は島裏からエントリーして浅場を中心にウミウシ探し 流れやウネリがなく潜りやすかったです 久し振りにコンシボリガイが2個体 わりと大きかったですね クレバスでは久びさにヒメエダウミウシが登場しました キレイなウミウシですね〜 ワライボヤマツカサウミウシやクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種は今日も見られましたがタマガワミノウミウシは見つけられませんでした こんなことならフローダイビングで使うライトとゴーグルを持っていけば良かったですね(>_<) ライト当ててゴーグルで越しに見ると光ってすぐに見つかります 鑑識ドラマでブラックライトを使って肉眼では見つけにくいものを探すようなイメージです 水路ではハイミルの上でヒラミルミドリガイやミドリアマモウミウシ、コケムシ上ではコミドリリュウグウウミウシが見られました 2ダイブ目は久し振りの小牛前を潜りました 小牛前カドではお腹を空かせたコブダイが2個体、ボクの姿を見つけてエサをねだりにきました(笑) 小さい方の個体は手からエサを食べてくれます もうちょっと慣らしてコブを撫でられるようにしたいですね 2ダイブ目で見られたウミウシはカメキオトメウミウシ、クロヘリアメフラシ、ビワガタナメクジ、クロモウミウシなどなど イロカエルアンコウは屏風岩の中腹に鎮座していました 水温はやや下がりましたが潮色は依然よく、なによりウミウシがいっぱいいるのがいいですね〜\(^o^)/

2月9日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ→曇り 気温:12℃ 水温:14.3〜14.2℃ 透明度:15m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、コケウツボ、ホタテウミヘビ、ハナタツ、イタチウオ、ゴンズイ、 キビナゴ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、イスズミ、コブダイ、 ムチカラマツエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、カイカムリ、イソコンペイトウガニ、アシブトイトアシガニ、スイートジェリーミドリガイ、クロスジリュウグウウミウシ亜科の一種、マツカサウミウシ属の一種3、タマガワミノウミウシなど
FluoDivingの画像
※2/9のコース取り

  FLUO Diving ソメンヤドカリ

コメント:フローダイビング(蛍光発光ダイビング)の取材3日目、最終日です 前日の冬の嵐は過ぎ去り穏やかな海況になりました まず1ダイブ目はフローダイビング 小牛の洞窟でマクロ系のみじっくり撮影して頂きました イシサンゴの仲間やソメンヤドカリ、オトヒメエビなどキレイに発光する生物がいっぱい見られました 2ダイブ目はH型のアーチから三角穴洞窟にかけてフローダイビング ここでは通常のライトの光では見つけづらいけどフローダイビングのブルーライトを当てると蛍光発光してカンタンに見つかる生物を取材して頂きました まずはタマガワミノウミウシ LEDライトではカヤ類の中に紛れていますがブルーライトを当てるとあら不思議、キレイに発光するではありませんか 本来の色合いとはまた違った美しさを発見しました アシブトイトアシガニは本当に擬態が上手くてカニが動かいないとなかなか見つけられないのですが、ブルーライトを当てるとくっきりと浮かび上がり簡単に見つかりました ライトによって全然、見え方が違うところが楽しめそうですね ラスト3ダイブ目は大牛カドからエントリーして大牛洞窟へ お目当てはサクラテンジクダイです その前に甲羅をフジツボに占拠されたイソコンペイトウガニをご紹介 続いて餌付けをしているホタテウミヘビをご紹介しました その後、コブダイやハナタツ、カイカムリ、ナマコマルガザミなどを見ながら大牛洞窟へ 雲見らしい洞窟の中に棲むサクラテンジクダイがいっぱいいました これで3日間続いたフローダイビングの取材が終了しました 海況が良くフローダイビングの写真の方も手応えがあったようで本当に良かったです 2/28もしくは2/26発売の日経MJに掲載されます 興味のある方は是非、購読して下さいね〜 本日の見出し写真はフローダイビング中に撮影したソメンヤドカリです ベニヒモイソギンチャクは美しいオレンジ色に発光しています

2月8日(土)

雲見 牛着岩

天候: 気温:5℃ 水温:14.3〜14.2℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、コケウツボ、ハオコゼ、クロホシイシモチ、ツマグロハタンポ、オトヒメエビ、ソメンヤドカリ、ヒメサンゴガニ属の一種、ミスガイミドリアマモウミウシアマクサアメフラシアメフラシクロヘリアメフラシフウセンウミウシビワガタナメクジウミフクロウ)、カメノコフシエラガイ)、ヒロウミウシ)、シロイバラウミウシ、ミツイラメリウミウシニンジンヒカリウミウシ、ヒュプセロドーリス・クラカトア、アオウミウシ)、シロウミウシ、シロハナガサウミウシ、マツカサウミウシ属の一種3、ミチヨミノウミウシタマガワミノウミウシ(写真)、カノコダカラ、ハツユキダカラ、ヒラムシの仲間コぺポーダなど
※2/8のコース取り

  タマガワミノウミウシ

コメント:関東地方では45年振りの大雪に見舞われたこの日、雲見も北東の強風とみぞれ混じりの雨が降る冬の嵐のようでした 朝から強風波浪警報が発令されましたが幸い風向きの関係で雲見はOPENしました と、いっても湾内エリアのみでじっくり3ダイブしてきました まず1ダイブ目はクレバス〜H型のアーチでウミウシ・ダイブをしました クロスジリュウグウウミウシ亜科の1種やミスガイ、ミチヨミノウミウシ、マツカサウミウシ属の一種3などが見られました 陸上と水面は荒れ模様でしたが水中はとっても穏やかでギャップを感じました 2ダイブ目は三角穴下の洞窟でフローダイビングを楽しみました 貝や海藻は赤く発光 ヤドカリや白や黄緑、ソメンヤドカリの背負ったベニヒモイソギンチャクはオレンジ色に発光しました 洞窟内の天井にはベニウミトサカやキサンゴの仲間が淡い蛍光色でとっても幻想的でした 洞窟ポイントの多い雲見なら昼間のダイビングで気軽にフローダイビングを楽しめます リクエストをお待ちしています! 午後に入るとさらに風雨が強まりギリギリのタイミングでした 昼食を後回しにしてCLOSEする前に3ダイブ目をしました 水路の入口や水路までじっくりウミウシダイブをしました 3ダイブ目が一番たくさん見られました エグジットするとなんとダイビング施設は停電になっていました ボイラーが止まっているのでシャワーが使えません 結局、ショップに戻ってからも停電は続き、町営温泉やスーパーマーケットもCLOSEしました ロギングができないのでろうそくを灯して本日150本の記念を迎えた方をお祝いしました お祝いのケーキや豚汁、炊きこみご飯を食べながらろうそくの灯りを囲んでムーディーな夜になりました すぐに復旧しみんなで飲みに出かけました とんだハプニングでしたが忘れられない記念ダイブになりましたね!

2月7日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:8℃ 水温:14.7〜14.5℃ 透明度:15m

観られた生物:ヒラタエイ、ウツボ、トラウツボ、キビナゴ、イソカサゴ、メジナ、イスズミ、ツマグロハタンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、ムラサキヤドリエビ、 ヒメセミエビ、ムラサキゴカクガニミスガイ)、ヨゾラミドリガイヒラミルミドリガイミドリアマモウミウシアメフラシ)、ヒロウミウシシロイバラウミウシコトヒメウミウシミツイラメリウミウシサガミコネコウミウシクロスジリュウグウウミウシ亜科の一種(写真)コミドリリュウグウウミウシ)、アカボシウミウシミヤコウミウシアオウミウシサラサウミウシミレニアムマツカサウミウシシロハナガサウミウシマツカサウミウシ属の一種3シロミノウミウシミノウミウシ亜目の一種6ツマニケボリホソテンロクケボリ)、ヒラムシの仲間)など
※2/7のコース取り

  クロスジリュウグウウミウシ亜科の一種

コメント:午後からフローダイビングの取材が入っていたのですが午前中はフリー と、いうことで朝一番からリサーチで潜ってきました 明日はマクロ系のフォトダイブ・リクエスト と、いうことでウミウシの仲間を中心に探してきました お天気がよく海況も穏やか ウネリ、流れもなく絶好のダイビング日和でした 週末がこうだったら良かったのに…って感じです 水温は前日より1℃上がり潮色も引き続き抜群でした まず1ダイブ目は島裏からエントリーして小牛沖のマツカサ(ウミウシ)ポイントへ その後、H型のアーチの根頭、たて穴根頭で貝持ち系のウミウシを捜索しました クレバスではワライボヤマツカサウミウシやクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種をGET ウミウシの仲間が増えましたね〜\(^o^)/ 午後一番で取材のプロカメラマンと合流する予定でしたが中途半端に時間があったので残タンで波止場からエントリー 水深-2m前後の船着き場でウミウシ探しをしました 見られたところで潜水エリアではないのでファンダイブでご案内はできませんが…(>_<) アメフラシはいっぱいいましたが収穫はありませんでした(涙) 午後から取材のプロカメラマンと合流して早速、フローダイビングを実施しました フローダイビングの取材自体、今回が初めてです 勝手がわからないまま、取材1ダイブ目が終了 コミュニケーションの取り方と撮影アシスト、潜水時間などを打ち合わせた後、2回目の取材ダイビングへ どんな写真が撮れたんでしょうね? 楽しみです! 明日は大雪予報ですが風向きはナライ 海は良さそうなのでマクロ系フォトダイブ&フローダイビングで弾けてきます!!

2月6日(木)

浮島 ビーチ

天候:晴れ 気温:7℃ 水温:13.7℃ 透明度:15m

観られた生物:セレベスゴチ、サビハゼ、メジナ、カミナリベラ、ニシキベラ、サビハゼ、カワハギ、アメフラシ、クロヘリアメフラシ、オトメウミウシ、マナマコ、トラフナマコ、イバラカンザシなど

  透明度抜群の浮島ビーチ

コメント:透明度抜群のこの時期に体験ダイビングで浮島ビーチを潜ってきました 寒い一日でしたが穏やかな海況でなんと40分以上も冬の海を体験ダイビングで楽しんできました 今回ご一緒した方は今年に入ってからもう5回も冬の海でスノーケリングを楽しんでいるというだけあって水慣れ抜群、寒さにも強くマイスーツとレンタルスーツの重ね着で全然、寒くなかったとおっしゃっていました この時期の旬と言えばクロヘリアメフラシとサビハゼの産卵でしょうか どちらもバッチリ観察できました 透明度がいいのでとにかく気持ちよかったです 四季のある伊豆の海を季節ごとに楽しむのも伊豆ダイバーの醍醐味のひとつですね 明日は密かなトレンドになりつつあるフローダイビング(蛍光発光ダイビング)の取材も兼ねて雲見を潜ってきます 取材の模様もレポートできたらと思います LOGの更新をお楽しみに〜(^o^)

2月1日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:13.8〜13.7℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、コケウツボ、ホタテウミヘビ)、イロカエルアンコウ、ホソウミヤッコ、イソカサゴ、ハオコゼ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、イシダイ、メジナ、イスズミ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、コブダイ、タカノハダイ、オキゴンベ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間、カワハギ、ウミスズメ、キタマクラ、オトヒメエビ、イセエビ、イソカニダマシ、カイカムリイソコンペイトウガニナマコマルガザミチャイロミドリガイスイートジェリーミドリガイミドリアマモウミウシクロヘリアメフラシヒロウミウシコトヒメウミウシコミドリリュウグウウミウシサガミリュウグウウミウシ)、アオウミウシ)、サラサウミウシハナショウジョウウミウシシロハナガサウミウシマツカサウミウシ属の一種3ツツイシミノウミウシ(写真)アオミノウミウシ科の一種3ハナヤカケボリツマニケボリホソテンロクケボリテンロクケボリセロガタケボリベニキヌヅツミなど
※2/1のコース取り

  ツツイシミノウミウシ

コメント:月が変わって今日から2月ですね 昨日はビュービュー吹き荒れた西風がすっかりおさまり穏やかなお天気&海況に恵まれました 前の日に荒れた名残りか、潮色は今ひとつでしたがウネリはすっかりなくなっていました まず1ダイブ目は島裏からエントリーしてクレバス〜水路〜湾内ブイという順路です まずエントリーした浅場でウミウシ探しをしましたが、潮がけっこうかかっていたため断念(>_<) クレバスでウミウシ探しをしました サガミリュウグウウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、コトヒメウミウシ(ギザギザ・タイプ)、マツカサウミウシ属の一種3などが見られました ウミウシのエサとなるコケムシやカヤ類が多いのでこれからますます楽しみなエリアですね 2ダイブ目は大牛のカドからエントリー しばらく会っていなかったホタテウミヘビにエサやりをしてきました ボクが近づいただけで巣穴から全身、出てきてエサをねだります 4個体いるのですが3個体は餌付けに成功しています さらにここ最近、見られている大きなコブダイも登場 このコブダイも餌付けして手なづけたいですね(笑) ウミトサカの仲間ではイソコンペイトウガニやウミウサギガイの仲間、トラフナマコではナマコマルガザミ、その他アオミノウミウシ科の仲間が見られました 屏風岩ではロングセラーのイロカエルアンコウがいました 近くにホソウミヤッコがいたので2ショット写真を撮ろうとしていたところいきなりイロカエルアンコウがパクッと捕食しました あまりに突然の出来事に決定的瞬間は撮影できませんでした…(^_^;) いや〜、でもスゴいシーンが見られて良かったです! 小牛の浅場で安全停止をしていると久し振りのツツイシミノウミウシを発見 色鮮やかな美しいミノウミウシですね ワイドもマクロも楽しめる雲見です 今シーズンはさらにフローダイビング(蛍光発光ダイビング)がブレークの予感です(^o^) 来週、開催予定なので是非ログをチェックして下さいね〜\(^o^)/

 

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