ダイビングログ2008年1月

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1月31日(木)

雲見 張石ビーチ/牛着岩

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:15℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:アカエイ、トラウツボ、イロカエルアンコウver.12、イタチウオ、キビナゴ、マダイ、クロホシイシモチ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、コブダイ、コウイカの仲間、ムチカラマツエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、マルツノガニ、クロヘリアメフラシ、アマクサアメフラシ、ミアミラウミウシ(写真)キャラメルウミウシシロタエイロウミウシコモンウミウシサラサウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、マツカサウミウシ属の一種など

 

コメント:レスキューダイバー・コース最終日です 前日吹き荒れた西風がすっかりおさまりコンディション回復 と、いうことで雲見を潜ってきました 午前中は張石ビーチでみっちりトレーニングダイブをしました シナリオ練習では今回もたくさんのドラマ?が生まれました(笑) 午後はランチタイムを挟み牛着岩でファンダイブをしてきました ウミウシの仲間を中心にじっくり60分ダイブ 海の中でもドラマがありました コウイカの仲間がイソカサゴを捕食していました サラサエビを摂食しているシーンは良く見かけるのですが自分の体とほぼ同じくらいの魚を食べるなんてスゴイですね そして極めつけはイロカエルアンコウの排泄シーンです このあと排泄物はカエルアンコウの体を離れユラユラと漂ったのでした
BY松田

1月30日(水)

レスキュー・ダイバーコース

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:−℃ 透明度:−m

観られた生物:など

  講習風景

コメント:前日の雨が上がり、お天気になりました でもこの時期は雨が上がると冬型の気圧配置になり、西風が強く吹きます 今日はレスキューダイバー・コースの初日でした 貸し切りで限定水域ダイブをみっちり楽しんできました 参加者の方が演技派で(もちろんボクも含めて・・・)とても楽しいトレーニングができましたよ! 明日は海洋でシナリオのトレーニングです 毎回思うのですがどんなドラマが待っているのか今から楽しみですね! 
BY松田

1月29日(火)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:9℃ 水温:15℃ 透明度:10m

観られた生物:カエルアンコウオオモンカエルアンコウイロカエルアンコウver.1234)、ベニカエルアンコウver.12345)、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、クエver.12)、ミノカサゴ(写真)、サクラテンジクダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、メジナ、レンテンヤッコ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、アオリイカ、ボウズコウイカ、ムチカラマツエビ、イソギンチャクモエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、Oncinopus.sp(通称:オランウータンクラブ)ナマコマルガザミムラサキウミコチョウミアミラウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシDORIDIDAE sp.4、サラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、トラフケボリなど

  ミノカサゴ

コメント:予報通り天気は雨になりましたが、穏やかなコンディションでした 潮色は若干下がったものの、水温はUP↑ 寒さは感じませんでしたよ 1ダイブ目は牛着岩の水路へ キンメモドキの群れ、大きなクエ2個体がお出迎え 沖に出ると中層にはキビナゴの大群が乱舞してとてもキレイでした 小牛の洞窟でイセエビやイタチウオ、コウイカの仲間など洞窟の住民を観察しました 壁にはイロウミウシの仲間もたくさん見られましたよ 2ダイブ目はデジカメを携えて大牛周辺で小さな生物をじっく撮影して頂きました デジカメが初めてとは思えないくらい上手に撮れていましたね!たくさんの画像提供、どうもありがとうございます
BY松田

1月27日(日)

雲見 張石ビーチ/牛着岩

天候:晴れ 気温:7℃ 水温:14〜13℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:オオモンカエルアンコウイロカルアンコウver.123)、ベニカエルアンコウタツノイトコ、ヨウジウオ、クロホシイシモチ、キンメモドキ、コケギンポの仲間イチモンジハゼアオサハギ(写真)、アオリイカ、ヒョウモンダコ、ムチカラマツエビ、イソギンチャクモエビ、イセエビ、クモガニナマコマルガザミムラサキウミコチョウテントウウミウシ、クロヘリアメフラシ、アマクサアメフラシ、ミアミラウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシDORIDIDAE sp.4フジイロウミウシサラサウミウシシロウミウシ、アオウミウシ、フリエリイボウミウシ、マツカサウミウシ属の1種オトメウミウシトラフケボリなど

  アオサハギ

コメント:今週末、まずまずのコンディションに恵まれたものの昨日まで曇りベースのぱっとしないお天気でしたが、今日はカラっと晴れてくれました 中性浮力の講習でまずは張石ビーチを潜りました 牛着岩と違って水深が浅いので浮力コントロールの練習にはうってつけのポイントです フープをくぐったりゲーム感覚で楽しいトレーニングができました 2ダイブ目は牛着岩でトレーニングした浮力コントロールを実際に試してみました フォト・ダイブでしたが、着底する際や水底から離れるときに砂を巻き上げたり、デリケートな水中生物&環境にダメージを与えないように意識するようになりますよ 自由潜降や浮力コントロールが苦手な方、是非一緒にトレーニングしませんか? 結局、本日も3ダイブみっちり雲見を満喫してきました!
BY松田

1月26日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り 気温:8℃ 水温:15〜14℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:カエルアンコウ、イロカエルアンコウver.12)、ベニカエルアンコウver.12)、マツカサウオ、ミノカサゴ、キリンミノクエ(写真)マアジ、マダイ、テングダイヒメギンポ、アオリイカ、コウイカの仲間、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、Oncinopus.sp(通称:オランウータンクラブ)アシブトイトアシガニナマコマルガザミキイロウミコチョウムラサキウミコチョウテントウウミウシ、クロヘリアメフラシ、ニシキウミウシ、ミアミラウミウシver.12)、キャラメルウミウシ、シロタエイロウミウシ、Glossodris.sp.1cf.electraDORIDIDAE sp.4サラサウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、アオウミウシ、ニンジンヒカリウミウシ、コイボウミウシ、ボンジイボウミウシ、オトメウミウシ、マツカサウミウシ属の1種、ガーベラミノウミウシトラフケボリヒラムシの仲間など

  クエ

コメント:前日の予感?が当たり水温が元に戻ってしまいました でも魚影、ウミウシ密度は依然濃く、今日も熱い雲見でした 1ダイブ目は水路〜−24mのアーチ 居着きの大きなクエが本日もお出迎え しかもビデオ&デジカメを携えている我々の前でも悠然とフラッシュを浴び続けてくれるサービスぶりでした 大牛の洞窟沖ではマアジが大きな群れを形成していました 浮上準備をしていたのですが、少しだけ潜水時間を延長してアジ玉に巻かれてきました!マクロ系ではイロウミウシの仲間や甲殻類をたくさん見てきました 水温は下がりましたが2ダイブではもったい雲見、今日もガッツリ3ダイブしてきました!
BY松田

1月25日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:7℃ 水温:17〜14℃ 透明度:15〜10m

観られた生物:ホオジロコマウミヘビ(写真 通称:パクパク)イロカエルアンコウver.12)、オオモンカエルアンコウver.12)、ベニカエルアンコウver.123)、イタチウオ、マツカサウオ、ハナミノカサゴ、キビナゴ、クエ、マアジ、サクラテンジクダイ、サクラテンジクダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、メジナ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、アライソコケギンポアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、Oncinopus.sp(通称:オランウータンクラブ)マルツノガニ、ノコギリガニ、ナマコマルガザミver.12)、ムラサキウミコチョウテントウウミウシ、クロヘリアメフラシ、ミアミラウミウシキャラメルウミウシ、コモンウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、フリエリイボウミウシ、オトメウミウシ、トラフケボリなど

  ホオジロゴマウミヘビ

コメント:前日に爆弾低気圧が北日本を通過し、台風並みの強い風が吹いたそうです 西伊豆も冬型の気圧配置で西風強風でしたが今日は予報通りおさまり若干、ウネリは残っていたものの雲見を潜れました 1ダイブ目は水路から−24mのアーチ方面へ 大きなクエやキンメモドキの群れ、ネンブツダイとクロホシイシモチの混泳、マアジの群れ、キビナゴのシャワーなど圧倒的な魚影を堪能してきました!砂地では小指ほどの太さのホオジロゴマウミヘビ(通称:パクパク)に遭遇 ニックネームそのまんまに世話しなくパクパクしていてとっても可愛かったですね 明日以降、コンディションがさらに上向いてきそうです ただ沖合いの深場に冷たい潮が入っていたのが気がかりですね、、、
BY松田

1月20日(日)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り→雨 気温:9℃ 水温:17〜16℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:カエルアンコウ、オオモンカエルアンコウイロカエルアンコウベニカエルアンコウver.123)、ハナタツ、ノコギリヨウジ、ウミテング、イタチウオ、キビナゴ、キリンミノ、ハナミノカサゴ、コロダイ、マダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ヤマドリ、ハナハゼ、ダテハゼ、カワハギ、ムチカラマツエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、Oncinopus.sp(通称:オランウータンクラブ)、キイロウミコチョウ、ミアミラウミウシ、シラユキウミウシ、ヘリシロイロウミウシ(写真)キャラメルウミウシシロタエイロウミウシ、フジイロウミウシ、リュウモンイロウミウシDORIDIDAE sp.4コモンウミウシサラサウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、アオウミウシ、ミズタマイボウミウシフリエリイボウミウシマツカサウミウシ属の1種オトメウミウシサクラミノウミウシ、トラフケボリ、ヒラムシの仲間など  サンプル画像

  ヘリシロウロウミウシ

コメント:本日も引き続き素晴らしいコンディションでした 3ダイブ・リクエストで都合4ダイブしました でも海が温かいからこの時期でも4ダイブ、苦にならないんです〜!やってきましたウミウシへばりつきダイブ 今日もたくさんのウミウシが見られましたよ 久し振りにヘリシロイロウミウシが登場して盛り上がりました 雲見のウミウシ密度はホント濃いですね〜 それもきっと雲見特有の地形があってのことでしょう キビナゴやキンメモドキなど群れ系もあちらこちらで見られます 冬型の気圧配置が緩めば素晴らしいコンディションの雲見を満喫できます タイミングが悪く計画をした日が西風でCLOSEになってしまった方も是非、根気よくオーダーしてください
BY松田

1月19日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:9℃ 水温:17〜16℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ネコザメ、カエルアンコウ、イロカエルアンコウver.1234)、オオモンカエルアンコウベニカエルアンコウハナタツウミテング、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、マアジ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、メジナ、キンメモドキ、ガラスハゼ、アオリイカ、コウイカの仲間、ヒョウモンダコ、オルトマンワラエビ、Oncinopus.sp(通称:オランウータンクラブ)イボイソバナガニアケウス、マルツノガニ、 クロヘリアメフラシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシ、シロタエイロウミウシ、コモンウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ 、ウスイロウミウシ、アオウミウシ、クロモドーリス・ヒントゥアネンシス(写真)サギリオトメウミウシトラフケボリ、ベニキヌヅツミなど

  クロモドーリス・ヒントゥアネンシス

コメント:コンディションが劇的に上がりました!水温が前日の13℃からなんと17℃に上昇↑ お天気も良く、寒さ知らずでダイビングを楽しみました 今日のヒットはなんといってもクロモドーリス・ヒントゥアネンシスではないでしょうか ぱっと見、キカモヨウウミウシに似ているのですがよ〜く見ると全体的な雰囲気で何かが違う 触角と二次鰓の色も違います 指で突いたらバサッと体を広げてあたかも威嚇しているようでした ガイドブックを見てみると稀種なんだそうです 先週のヒュプセロドーリス・クラカトアといい、今年の雲見は何かが違う・・・かも!?
BY松田

1月18日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:8℃ 水温:14〜13℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:カエルアンコウイロカエルアンコ ウver.1234)、オオモンカエルアンコウベニカエルアンコウver.123)、ハナタツウミテング、キビナゴ、ミノカサゴ、 ネッタイミノカサゴ、マダイ、ニザダイ、ガラスハゼムチカラマツエビver.12)、アカホシカクレエビイソギンチャクモエビコマチコシオリエビオルトマンワラエビイボイソバナガニOncinopus.spのペア(通称:オランウータンクラブ)ナマコマルガザミコナユキツバメガイアズキウミウシver.12)、クロヘリアメフラシ、ミアミラウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシサラサウミウシver.12)、シラユキウミウシ、センテンイロウミウシセトイロウミウシフジイロウミウシDORIDIDAE sp.4ver.12)、シロウミウシ、アオウミウシ、フリエリイボウミウシマツカサウミウシ属の1種オトメウミウシアデヤカミノウミウシヒラムシの仲間、ベニキヌヅツミトラフケボリver.123オオウミシダトウマキクリムシなど

  アデヤカミノウミウシ

コメント:週末を前にネタを調べに潜ってきました 週末は冬型の気圧配置が緩み穏やかなコンディションに恵まれそうです いや〜、依然小物が充実していました 甲殻類、ウミウシの仲間、カエルアンコウの仲間などが本日もザクザクでした!今日のヒットはアデヤカミノウミウシでしょう なんとハオコゼの背中にちょこんと乗っていました 以前、ミチヨミノウミウシがハオコゼの背中に乗っていたのを見たことがありますがそれ以来です キンメモドキ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、キビナゴなどの群れも濃かったですよ〜 他店情報ですが、-26mのアーチにネコザメがいたそうです 明日、リクエストがあれば確認してみたいと思います
BY松田

1月14日(月)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:8℃ 水温:15〜14℃ 透明度:12m

観られた生物:カエルアンコウイロカエルアンコウver.1234)、オオモンカエルアンコウベニカエルアンコウver.1234)、ハナタツ、ノコギリヨウジ、ホソウミヤッコ、ウミテングネッタイミノカサゴ(写真)、マダイ、ヒメギンポ(婚姻色)ニジギンポコケギンポの仲間、カワハギ、コウイカの仲間ヒョウモンダコムチカラマツエビアカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビOncinopus.sp(通称:オランウータンクラブ)ナマコマルガザミ、アメフラシ、クロヘリアメフラシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシモンコウミウシコモンウミウシサラサウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、アオウミウシ、フジイロウミウシ、ノウメア・ワリアンスマツカサウミウシ属の1種オトメウミウシトラフケボリオオウミシダトウマキクリムシヒラムシの仲間など

  ネッタイミノカサゴ

コメント:今日も穏やかないいコンディションでした 寒さにメゲず50分×3本勝負でした 1ダイブ目は牛着岩の沖からエントリーして小牛の洞窟〜H型洞窟〜三角穴〜ブイ たくさんのウミウシの仲間が見られました ヒュプセロドーリス・クラカトア、カナメイロウミウシといった超ベッピン系イロウミウシは残念ながら見つけられませんでしたが、ノウメア・ワリアンスやフジイロウミウシといったなかなかのベッピンさんに会えました 2ダイブ目は大牛の端からエントリーして大牛の洞窟の沖合いまで カエルアンコウの仲間がザクザク、ウミテング、通称:オランウータンクラブなどが見られました 3ダイブ目は小牛周辺をじっくりコース 久し振りにネッタイミノカサゴと遭遇 水温が低めですがまだ頑張ってしました!
BY松田

1月12日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:雨→曇り 気温:17℃ 水温:14℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:コケウツボ、トラウツボ、イロカエルアンコウver.12)、ベニカエルアンコウver.123)、ウミテング、イタチウオ、ゴンズイ、ハナミノカサゴ、キリンミノ、ボラ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、コミナトテンジクダイ、テングダイ、イシダイ、マジナ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、イチモンジハゼ、イソハゼの仲間、カワハギ、アオサハギyg、コウイカの仲間、ヒョウモンダコ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、Oncinopus.sp(通称:オランウータンクラブ)、ナマコマルガザミ、シロタエイロウミウシキャラメルウミウシ(幼体)、コールマンウミウシ、フジイロウミウシ、コモンウミウシ、サラサウミウシシロウミウシ、アオウミウシ、ソバカスウミウシ、バライロマツカサウミウシ、コイボウミウシ、オトメウミウシ、トラフケボリベニキヌヅツミ、イボベッコウタマガイなど

  キャラメルウミウシ

コメント:あいにくの空模様でしたがフォト派ダイバーには「そんなの関係ねぇっ!」と言った感じで、3ダイブがっつり(50〜60分×3)潜ってきました パーティが大きめだったのであまり泳がずにじっくり壁面をしらみつぶしのローラー作戦です 今日もたくさんのウミウシが見られましたよ〜 ここに来て本当にウミウシ密度が上がってきました 昨年の1月は牛着岩の沖合いに100頭以上のハンドウイルカの群れがやってくるというビッグサプライズがありました さて今シーズンはどうでしょうか?冬型の気圧配置さえ緩めば素晴らしいコンディション、被写体密度が非常に濃い最高の雲見をご案内いたします!
BY松田

1月11日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:14℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ダイナンウミヘビ、ウツボ、トラウツボ、コケウツボ、カエルアンコウオオモンカエルアンコウイロカエルアンコウver.12345)、ベニカエルアンコウver.12345)、ハナタツ、ノコギリヨウジ、キビナゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イナダ、マアジ、マダイ、テングダイ、イシダイ、メジナ、キンメモドキ、タテジマキンチャクダイyg、ニザダイ、ヤマドリver.12)、ヒメギンポver.12)、ムチカラマツエビver.12)、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、Oncinopus.sp(通称:オランウータンクラブ)ナマコマルガザミ、コノハガニ、クロヘリアメフラシOkenia sp.3ニシキウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシフジイロウミウシヒュプセロドーリス・クラカトアセトイロウミウシDORIDIDAE sp.4、シラユキウミウシ、サラサウミウシコモンウミウシシロウミウシアオウミウシバライロマツカサウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、コイボウミウシ、オトメウミウシ、アデヤカミノウミウシ、イボベッコウタマガイトラフケボリベニキヌヅツミウミウサギガイの仲間ヒラムシの仲間ver.123)など

  通称:オランウータンクラブ

コメント:引き続き穏やかなコンディションが続いています 明日からの3連休に向け、生物情報を収集してきました 水温はほぼ底まで下がったもののキンメモドキの大群やキビナゴの群れ、イナダの群れなど魚影が濃くワイド派の方にも楽しんで頂けるのではないでしょうか?さて、明日リクエストの肝心の小物系ですがウミウシや甲殻類の仲間が大充実 特にウミウシのボリュームがすごいですよ これからの時期、連休とはいえさほど混雑しませんのでじっくりと被写体とタイマン勝負して頂けます 今日の見出しは通称オランウータンクラブと呼ばれているクモガニ科の一種です 数週間ほど前、雲見で騒がれていましたがブームが去ってから?温存していた個体を出してみました(笑) 探せば結構見かけますよ!
BY松田

1月9日(水)

浮島 ビーチ

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:14℃ 透明度:12m

観られた生物:マハタyg、クロホシイシモチ、メジナ、アイゴ、クロサギ、トビヌメリ、ヒメギンポヘビギンポ、トウシマコケギンポ、アカカマス、アミメハギ、ヒメイカ(写真)イソスジエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビコノハミドリガイver.12)、クロヘリアメフラシサラサウミウシウスイロウミウシシロウミウシアオウミウシムカデミノウミウシver.12)、ツグチガイ、ホソテンロクケボリ、ベニキヌヅツミなど

  ヒメイカ

コメント:今週に入り、冬型の気圧配置が緩み日中は穏やかな海況が続いています 今日は浮島ビーチを潜ってきました 透視度が素晴らしく砂地がとてもキレイでした この時期の風物詩、クロヘリアメフラシが大発生していました 浮島の湾内だけでも西伊豆町の人口よりたくさんのクロヘリアメフラシがいるのではないでしょうか? ドラゴンホールはヨタが入りじっくり探せなかったのが残念でしたが、相当なボリュームのウミウシ情報が上がっていましたので期待できます ミルやガイドロープにヒメイカが寄り添っている姿はとても可愛らしいですね
BY松田

1月5日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:15〜14℃ 透明度:18〜15m

観られた生物:カエルアンコウオオモンカエルアンコウver.12)、イロカエルアンコウver.1234)、ベニカエルアンコウver.1234)、ハナタツウミテングキリンミノyg、キビナゴ、キンメモドキ、タテジマキンチャクダイyg、ヤマドリモンガラカワハギアカホシカクレエビムチカラマツエビナマコマルガザミOncinopus.sp(通称:オランウータンクラブ)コナユキツバメガイクロヘリアメフラシver.12クロスジアメフラシマンリョウウミウシミアミラウミウシニシキウミウシヒュプセロドーリス・クラカトア(写真)、センテンイロウミウシ、フジイロウミウシコモンウミウシver.12サラサウミウシシラユキウミウシDORIDIDAE sp.4、ウスイロウミウシ、シロウミウシアオウミウシコールマンウミウシキャラメルウミウシver.12)、シロタエイロウミウシ、フリエリイボウミウシ、コイボウミウシバライロマツカサウミウシオトメウミウシトラフケボリオオウミシダトウマキクリムシヒラムシの仲間など

  ヒュプセロドーリス・クラカトア

コメント:お天気、海況に恵まれた一日でした 今年に入ってからなんと雲見潜り初めでした 水温は年末から吹き荒れた大西の為、水温は1℃下がりましたが素晴らしい透明度でした  そして何よりかねてから一度は見たいと願っていたウミウシ「ヒュプセロドーリス・クラカトア」を遂に見ることができましたっ!まるでお年玉をもらったような気分です 思ったとおり非常に美しいイロウミウシの仲間でした ダイブ前に丁度このウミウシについて雑談をしたので、実際に見ることができてビックリしました〜 50分×3本勝負で小物を中心にご一緒した皆さんにガッツリ撮って頂きました いや〜、さすがは雲見です レアなウミウシがザクザク見られ地形だけではホントもったいないですよ! そうそう、他店情報ですが-24mアーチにドチザメがいたそうです
BY松田

1月4日(金)

田子 弁天島/白崎bP

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:15〜14℃ 透明度:15〜12m

  ヒメギンポ

コメント:冬型の気圧配置が緩みポカポカ陽気になりました 朝から穏やかな海況でしたが予報では12時の時点で西風で風速5m/sとのこと 大事をとってポイントは田子湾内をチョイスしました 1ダイブ目は弁天島の安良里よりからエントリーしてブイへ 白崎はピカチュウがたくさん見られますが、弁天島も大発生中 アオウミウシよりたくさんの個体を確認しました 2ダイブ目はおなじみ白崎bPを潜りました 深場であわよくばキアンコウ、もしかしてリュウグウハゼと思ったのですが残念ながら見られませんでした 冬の代表的な魚、マトウダイが悠々と泳いでいました ピカチュウやカクレエビなどの甲殻類をじっくりウォッチ&フォト 風が吹いていないのでとっても快適なダイビングでした
BY松田

1月1日(火)

田子 白崎bP/白崎bQ

天候:晴れ 気温:11℃ 水温:15℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:アオヤガラ、ミノカサゴ、メバル、トノサマダイyg、カゴカキダイ、クロサギ、イトヒキベラ、コブダイyg、ミツボシクロスズメダイyg、ソラスズメダイ、チャガラ、ニシキハゼビシャモンエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、コマチコシオリエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、ウデフリツノザヤウミウシイガグリウミウシ、アオウミウシ、ルージュミノウミウシ(写真)など

  ルージュミノウミウシ

コメント:あけましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします と、いうことで2008年がスタートしました 新年潜り初めは田子湾内です 大晦日の昨日はさすがに風が強すぎて東伊豆の菖蒲沢に逃げましたが、今日は前日に比べれば風もおさまり湾内白崎ならいい状態で潜れました 特に2本目ではお気に入りのルージュミノウミウシが見られ、新年早々縁起がいいですね〜 ピカチュウの個体数も多く、被写体には事欠きません 今年も雲見をメインに田子や浮島でフォトダイブ、そして銭洲&イナンバ遠征といったアドベンチャーダイブで遊びに来てくださるダイバーの皆様を飽きさせないようなダイビングをご提供できるように努力します!この時期はちょっと寒いけど透明度抜群、防寒対策をして是非、潜り初めにいらして下さいね〜
BY松田

 

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