じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2013年1月

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潜水地/ダイビングポイント

1月31日(木)

浮島 ビーチ(ナイト)

天候:晴れ 気温:7℃ 水温:13.2℃ 透明度:−m

観られた生物:

  =======

コメント:デジカメデータ消失

1月31日(木)

浮島 ビーチ

天候:晴れ 気温:10℃ 水温:13.1〜13.0℃ 透明度:12m

観られた生物:

  =======

コメント:デジカメデータ消失

1月30日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:13.2〜13.4℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:イロカエルアンコウベニカエルアンコウ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、ニザダイ、アイゴ、ヒメギンポ、テンクロスジギンポ、ニジギンポ、 コケギンポの仲間、ガラスハゼ、アカイソハゼ、コクテンベンケイハゼムスメウシノシタ、アオサハギ、ヨソギ、カワハギ、ウミスズメ、ハコフグ、キタマクラ、アオリイカ、イソバナカクレエビムチカラマツエビアカホシカクレエビビシャモンエビイソギンチャクモエビオトヒメエビナカソネカニダマシ(写真)イソコンペイトウガニナマコマルガザミクロヘリアメフラシヒロウミウシコトヒメウミウシイガグリウミウシニシキウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシサラサウミウシシロウミウシシラユキウミウシ、フジイロウミウシ、 シロタスキウミウシセトイロウミウシカナメイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、ハナビラミノウミウシアカネケボリアヤメケボリハナヤカケボリトラフケボリ、セロガタケボリ、テンロクケボリベニキヌヅツミムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミなど
※1/30のガイドーコースと生物

  ナカソネカニダマシ

コメント:昨日、今日と3月並みの穏やかな陽気になりました 海の方もベタ凪でした そして海越しの富士山も最高にキレイでしたよ〜ヽ(^0^)ノ 本日1ダイブ目は-24mアーチからエントリーして小牛まわりで湾内のブイへ 60分じ〜っくり潜ってきました 潮はニヤ潮でやや流れていました 水温は例年よりちょっと低めの13℃台前半 潮色は白っぽいカンジでしたが透視度はまずまずの12mくらいでした -24mアーチから小牛方面へ ウミトサカの仲間では久し振りのナカソネカニダマシ シマキッカイソギンチャクではいつものアカホシカクレエビが見られました 小牛の岩肌ではサイズが大きくてとてもキレイなシロタスキウミウシがいました 二次鰓も全開でウミウシ・フォトダイブの方には絶好の被写体ですね(^-^) バニーのヤギではいつものウミウサギの仲間、アカネケボリ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミの3種が見られました その他、ハナヤカケボリやコケギンポの仲間、イソバナカクレエビなどいつものラインナップがお出迎えしてくれました 2ダイブ目は-16mアーチ付近から 大牛洞窟前へ まずはウミトサカの仲間をチェック✔ 撮りやすいサイズのイソコンペイトウガニがいました 大牛洞窟前ではお気に入りのイロウミウシの仲間やイロカエルアンコウ、ベニカエルアンコウをはじめウミウサギの仲間も目白押しでした 大好物のカナメイロウミウシ、いつものカイメンの中をチェックしましたがいません ふと横をみると隣りのカイメンを摂食中でした いや〜、いなくなったかと一瞬、焦りました(^_^;) 明日も凪予報です 浮島ビーチで講習です 久し振りにナイトダイビングもやりますのでどんな出会いがあるか今から楽しみです(^O^)

1月24日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:11℃ 水温:15.1〜14.8℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボ、コケウツボ、イロカエルアンコウ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、コロダイ、クマノミ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、テンクロスジギンポニジギンポコケギンポの仲間ガラスハゼ、アカイソハゼ、コクテンベンケイハゼ、ムスメウシノシタアオサハギシマウミスズメ、キタマクラ、イソバナカクレエビムチカラマツエビビシャモンエビイソギンチャクモエビオトヒメウミウシアズキウミウシクロヘリアメフラシフウセンウミウシヒロウミウシコトヒメウミウシネコジタウミウシ属の一種1(写真)イガグリウミウシニシキウミウシオセロウミウシアオウミウシシロウミウシ)、サラサウミウシ)、シラユキウミウシコールマンウミウシフジイロウミウシカナメイロウミウシセトイロウミウシアカエラミノウミウシアカネケボリアヤメケボリハナヤカケボリトラフケボリムラクモキヌヅツミベニキヌヅツミソリキヌヅツミシロオビコダマウサギヒラムシの仲間など
※1/24のガイドーコースと生物

  ネコジタウミウシ属の一種1

コメント:未明までしとしと降った雨が上がり、穏やかなお天気&海況でした 潮は軽〜いニヤ潮 潮色はスコーンとは抜けていませんがまずまずです 水温も若干、UPしました(^O^) まず1ダイブ目は大牛洞窟前を潜りました 三角岩のイロカエルアンコウやテンクロスジギンポは健在 ヒメギンポは婚姻色が実に鮮やかです! 向かい側の壁のチューブ管にはニジギンポも戻ってきました ウミウシの仲間はレギュラーメンバーが多く、これといったレアモノは見つけられませんでしたが、キレイ系ウミウシが多く見られました 2ダイブ目は小牛の横からエントリーして小牛前をじっくり散策しました 海藻の上で見慣れないウミウシを発見! ネコジタウミウシ属の一種1です 久し振りに見ました〜 南方系のイメージがあるネコジタウミウシの仲間です カラダに対して触覚と二次鰓が大きくて可愛らしいですね クロヘリアメフラシが増えましたね〜 ミドリガイの仲間、アズキウミウシも見られ季節感たっぷりですね ウミウサギの仲間も盛り沢山です オススメのアカネケボリは同じヤギ上で2個体見られました 暗赤色に白いピンドットがとってもお洒落なウミウサギです イソバナカクレエビもアチコチで見られますのでヤギ゙類は要チェックですね エグジット・エリアに向かう途中、フウセンウミウシをGET ホントまん丸で風船みたいでした(笑) それにしても水温が1℃上がるだけでずいぶん温かく感じるもんですね〜\(^^)/

1月19日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:9℃ 水温:14.0〜14.1℃ 透明度:15m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、コケウツボ、ノコギリヨウジ、キンギョハナダイ、クエ、アカハタ、コロダイ、テングダイ、イシダイ、スズメダイ、 メジナ、イスズミ、ツマグロハタンポ、アイゴ、ニザダイ、コケギンポの仲間、トゲトサカテッポウエビ、ムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビオトヒメエビコシオリエビの仲間カイカムリコワタクズガニムラサキゴカクガニクロヘリアメフラシヒロウミウシコトヒメウミウシイバラウミウシ属の一種5(写真)サガミリュウグウウミウシ)、コミドリリュウグウウミウシ、アオウミウシシロウミウシサラサウミウシシラユキウミウシミレニアムマツカサウミウシニセハクセンミノウミウシユビワミノウミウシアカネケボリアヤメケボリハナヤカケボリトラフケボリベニキヌヅツミムラクモコダマウサギカノコダカラなど
※1/19のガイドーコースと生物

  イバラウミウシ属の一種5

コメント:冬晴れの一日でした 午後から西よりの風が強くなる予報でしたので早め×2のダイビングです 前日より風波、ウネリが強くなりEN/EXポイント限定でOPENです と、いうことで残念ながら大牛洞窟前は断念 1ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーして小牛洞窟沖〜クレバス〜水路〜ブイというコース取り ウミウシの仲間をメインにチェック✔しました 小牛洞窟沖のクリーニングステーションでは大きなクエが気持ち良さそうにホンソメワケベラにエステをしてもらっていました クレバスではサガミリュウグウウミウシが2個体、アオ、シロ、サラサといった普通種がザクザク見られました 思ったよりウネリが入り残念ながらここでは集中して探せませんでした… 2ダイブ目は1ダイブ目より海況が悪くなってきました 小牛の裏カドからエントリーして小牛まわりで湾内ブイでエグジットしました 小牛の岩肌沿いをチェック✔すると地味〜にミノ系のウミウシがちらほら見られました ウミウサギの仲間やエビカニの仲間もチェック✔ ウミウサギはアカネケボリ、アヤメケボリ、ハナヤカケボリ、トラフケボリ、ムラクモコダマウサギなど エビカニはアカホシカクレエビ、ムチカラマツエビ、カイカムリ、コワタクズガニなどが見られました 湾内ブイ付近の転石下をチェック✔すると何やら見慣れないミノウミウシの仲間がいました 証拠写真と思い撮影 ショップに戻ってパソコンに「画像データを落として見てみるとなんと二次鰓があります そうです、ミノウミウシではありませんでした よくよく調べて見るとイバラウミウシ属の一種5とのこと あ〜、もっとちゃんと撮っておけばよかったぁ〜(;▽;)と後悔したのでした と、いうことでイバラウミウシ属の一種5を見出し写真にUPします ウミウシ密度が上がる時期ですが西風CLOSEになる日も多い悩ましい季節です 雲見がCLOSEした場合はその日のコンディションが良いポイントをご案内しますので安心して遊びに来てくださいね!

1月18日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:7℃ 水温:14.4〜14.2℃ 透明度:15m

観られた生物:ナヌカザメ、ウツボ、イロカエルアンコウベニカエルアンコウ、オニカサゴ、イソカサゴ、サクラテンジクダイ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、メジナ、イスズミ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポニジギンポテンクロスジギンポガラスハゼムチカラマツエビビシャモンエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ベニイシガニ、コトヒメウミウシセンヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、ニンジンヒカリウミウシ(写真)サガミリュウグウウミウシ) 、コミドリリュウグウウミウシオセロウミウシ)、イガグリウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシ、ヘリシロイロウミウシ、コールマンウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシ、シラユキウミウシ、リュウモンイロウミウシカナメイロウミウシヒュプセロドーリス・クラカトアセトイロウミウシフジイロウミウシアオウミウシ属の一種5イボヤギミノウミウシスミゾメミノウミウシムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミなど
※1/18のガイドーコースと生物

  ニンジンヒカリウミウシ

コメント:先週末の三連休から一昨日まで家族旅行に出かけていましたので久し振り?のダイビングになりました(^-^) 前日の風はおさまったものにウネリが残り、決していいコンディションとは言えませんでしたが牛着岩は全エリアOPEN ウミウシ・リクエストで大牛洞窟前をガッツリ2ダイブ、エグってきましたヽ(^0^)ノ 依然、水温は例年よりやや低めだったので45分でエグジットの準備をして50分で水面に浮上するという冬パターンです でも撮影や捜索、観察に集中しているので寒さはさほど気になりません ウミウシ・ダイブとなれば大牛洞窟前だけで60分×3ダイブでもまだ潜り足りないと感じてしまうポイントです 10日、空けていたらウミウシ密度が一気に上がっていてビックリしました 特にレア物は見つかりませんでしたが大好物のイロウミウシの仲間がグ〜ンと増えておおいに盛り上がりました(((o(*゚▽゚*)o))) さぁ、いよいよ気合を入れて冬場のウミウシ・ダイブ推し、ですね!(*゚▽゚*) エビカニやカエルアンコウの仲間も見られますのでウミウシの間にちょいちょい挟み込んでご紹介致します!(^o^)ノ イエー!

1月8日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:11℃ 水温:14.2〜13.9℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、クマドリカエルアンコウ(写真)ベニカエルアンコウハオコゼ、ノコギリヨウジ、マツカサウオ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、コロダイ、マダイ、カミナリベラ、イトヒキベラ、ムナテンベラ、キュウセン、コブダイ、ブダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポテンクロスジギンポコケギンポの仲間、コクテンベンケイハゼ、ムスメウシノシタ、アオサハギ、カワハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、イソバナカクレエビムチカラマツエビイソギンチャクモエビオトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ムラサキゴカクガニナマコマルガザミヒロウミウシコトヒメウミウシサガミリュウグウウミウシコミドリリュウグウウミウシオセロウミウシイガグリウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシ) 、ウスイロウミウシセンテンイロウミウシヒュプセロドーリス・クラカトアシロハナガサウミウシニセハクセンミノウミウシアカネケボリアヤメケボリハナヤカケボリトラフケボリムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミなど
※1/8のガイドーコースと生物

  クマドリカエルアンコウ

コメント:年が明けて4日から冬型の気圧配置が緩み、今日で五日連続OPENです(^O^) 本日、デジイチ・ダイバーがフィッシュアイとマクロの2機を携えてのフォトダイブです まず1ダイブ目は大牛洞窟前からエントリー このエリアだけで1本、費やしました 極小ウミウシはスルーしてほどほどのサイズで構図の面白そうなのを中心にご紹介しました 三保も潜っているとのことでウミウサギの食いつきが良く、嬉しい限りでした〜(笑) 人気のクマドリカエルアンコウは本日も定位置 一体、何人のダイバーを喜ばせてくれたことでしょう(多謝) 残念ながらカナメイロウミウシは見逃してしまいましたがヒュプセロドーリス・クラカトアやシロタエイロウミウシ、キャラメル、オセロウミウシなど人気のウミウシが見られました(^-^) 2ダイブ目は小牛横からエントリー 小牛のまわりのみ、じ〜っくり潜りました 上っ面は結構、ウネリが入っているように見えましたが水底はさほどウネリもなくフォトダイブには最適なコンディションでした エビカニ、ウミウサギの仲間を中心にご紹介 砂地でカスザメ探しをしましたが、残念ながら見つかりませんでした… 冷水塊の影響で昨年より水温が2℃ほど低いですが南伊豆の沖合は15℃台の潮が入っているとのこと 冷水塊が抜けてくれればってカンジでしょうか でも水温が低い冬の年は過去にもダンゴウオやスナビクニンの当たり年というサプライズがありましたのでボク的にはそんなに苦になりません むしろ、今後の生物情報を要チェック✔ですね〜(・д・)!

1月7日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:9℃ 水温:13.8〜13.6℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、マツカサウオイズオコゼハナミノカサゴ、キンギョハナダイ、クエ、オオモンハタ、サクラテンジクダイ、コロダイ、コブダイ、ムナテンベラ、ブダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ツマグロハタンポ、テンクロスジギンポコケギンポの仲間、コクテンベンケイハゼ、シマウミスズメ、キタマクラ、イソバナカクレエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビカイカムリ、キモガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、ヒロウミウシオセロウミウシイガグリウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシサラサウミウシミレニアムマツカサウミウシ、カナメイロウミウシ(写真)ニセハクセンミノウミウシ)、アオミノウミウシ科の一種3スミゾメミノウミウシアカネケボリアヤメケボリハナヤカケボリトラフケボリムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミなど
※1/7のガイドーコースと生物

  カナメイロウミウシ

コメント:引き続き穏やかな海況に恵まれましたo(^▽^)o 本日、リサーチで潜りました まず1ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーしてたて穴〜大牛洞窟前というコース取りです 先に潜っていた現地の知り合いがボブサンウミウシがいなくなったとのこと まずはボブサンウミウシの捜索で潜りました ん〜、見つかりませんでしたね〜 どこいったんでしょう? 今後、このエリアをこまめにチェック✔したいと思います 大牛洞窟前ではクマドリカエルアンコウ、オセロウミウシ、カナメイロウミウシなどフォトジェニックな生物が目白押しでした 安定感、安心感1の鉄板コースですね 続いて2ダイブ目は裏からエントリーして小牛まわりで湾内ブイでエグジットしました  西風がおさまったせいか水温が低いながらも若干、上昇 それにしてもこの時期で13℃台ってどうかしてますよね… 冷水塊がどいてくれるのを祈りましょう(>人<;) 小牛まわりはさすがに被写体が多いですね〜! ただ低水温が続いたせいか、ネッタイミノカサゴの幼魚やヌノサラシはいなくなってしまいました(ToT) 小牛の亀裂では3個体見られたマツカサウオの幼魚がとうとういなくなってしまいました でもウミウサギの仲間は相変わらずたくさん見られますので是非、リクエストをお待ちしています この時期の伊豆を潜るダイバーはホンモノの伊豆ダイバーです いわゆるストロングスタイル(王道)で西伊豆の海を攻めましょう 温かいお飲み物をご用意してお待ちしていますm(_ _)m

1月5日(土)

雲見 張石ビーチ/牛着岩

天候:曇り→晴れ 気温:7℃ 水温:13.4〜13.3℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウベニカエルアンコウイズオコゼ(写真)、マツカサウオ)、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、サクラテンジクダイ、コロダイ、イシダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ツマグロハタンポ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、ミナミギンポ、シマウミスズメ、ハコフグ、キタマクラ、イソバナカクレエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ナマコマルガザミヒロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシボブサンウミウシアカネケボリアヤメケボリハナヤカケボリムラクモコダマウサギムラクモキヌヅツミなど
※1/5のガイドーコースと生物

  イズオコゼ

コメント:昨日が2013年雲見初OPENでしたがプール講習だった為、今日は雲見初ダイブになりました まず午前中はレスキューダイバーコースのシナリオを実施 ヨタが残っていて波打ち際はややもまれましたがダイビングサービスのスタッフに応援で参加してもらい、お陰で楽しいコースになりました〜(^O^) コース修了後、午後からファンダイブを2本、潜りました 例年より水温は低めですが潮色はだいぶ回復してきました まず1ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーして大牛洞窟へ まずは情報が上がっていたボブサンウミウシをチェック✔しました 小さくて可愛らしい個体ですね カイメンを摂食中だったのでしばらく見られるかもしれませんね レスキュー講習の残タンクで潜ったのでじっくり粘ることができませんでしたが、大牛洞窟付近ではクマドリカエルアンコウやベニカエルアンコウ、マツカサウオの幼魚が見られました 昼食を摂ってのんびり休憩した後、2ダイブ目はたて穴前からエントリーしました なんとイズオコゼの目撃情報があり早速、チェック✔してきました 情報通り、小さな黒いイズオコゼがいました(*゚▽゚*) しばらく見られるといいですね〜♪ その後、小牛まわりで湾内ブイでエグジットしました 昨年、たくさん見られたヌノサラシはこの低水温でいなくなってしまったようです… ウミウサギの仲間は各種、それぞれの宿主で見られました 他店情報ですがカスザメやマトウダイが見られたようです 場所を聞いたらどうやら先だって見た個体っぽいですね 機会があったら砂地もチェック✔してみますね しばらく冬型の気圧配置が緩んで凪になりそうです 凪が続けばウミウシ達も岩の隙間から出てきてぐっと密度が増すでしょう!

1月3日(木)

田子 白崎bP

天候:晴れ 気温:10℃ 水温:14.0〜13.9℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボ、カサゴ、オニカサゴ、イソカサゴ、ミノカサゴ)、メバル、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、コスジイシモチ、コロダイ、イトヒキベラ、ブダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ニザダイ、アイゴ、テンクロスジギンポ、ニジギンポ、ガラスハゼ、アオサハギ、カワハギ、シマウミスズメハコフグ、クサイロモシオエビ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビ、オトヒメエビ、イセエビ、イボイソバナガニ、オルトマンワラエビ、キモガニ、ナマコマルガザミ、ヒメサンゴガニ属の一種、ヒロウミウシミツイラメリウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ)、クリヤイロウミウシ(写真)、シロハナガサウミウシカメキオトメウミウシアヤメケボリなど

  クリヤイロウミウシ

コメント:引き続き西よりの風が強く吹き、雲見はCLOSEです と、いうことで再び田子湾内を潜りました 1日より風、波とも強く弁天島は行けませんでした クマドリカエルアンコウやボロカサゴなどが出ているポイントには行けませんでしたが、白崎1番ブイをじ〜っくりフォトで2ダイブしてきました(^O^) 二本土管ではアヤメケボリやガラスハゼ、アミメヤギではいつものイソバナカクレエビが見られました 潮色は元日より回復していました それにしても今シーズンは水温が低めですよねぇ… その分、冬の生物がたくさん見られることを期待しましょう! 2ダイブ目も同じく1番ブイからエントリー 先端の深場を散策しました すると久し振りにクリヤイロウミウシに遭遇 キレイなウミウシです! お腹の大きなイソバナカクレエビの♀がいましたが、抱卵中でしょうか?それとも寄生虫かなんかなんでしょうか? 浅場では先日、見つけたスマイル君ことテンクロスジギンポ 今日も笑顔を振りまいていました(^◇^) 明日はようやく冬型の気圧配置が緩み雲見がOPENしそうですね レスキュー講習の限定水域セッションで河津のダイビングプールに行ってきます 温水なので快適な環境で講習ができます(^O^) そして明後日ようやく今年初の雲見を潜ります

1月1日(火)

田子 弁天島/白崎bP

天候:晴れ 気温:9℃ 水温:14.5〜14.4℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:ウツボ、イタチウオ、オニカサゴ、カサゴ、イソカサゴ、メバル、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、キンセンイシモチ、コスジイシモチ、コロダイ、イトヒキベラ、ホンソメワケベラ、ブダイ、クマノミ、クロホシイシモチ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ニザダイ、アイゴ、ニジギンポ、テンクロスジギンポコケギンポの仲間(写真)ガラスハゼアオサハギ、ウミスズメ、キタマクラ、クサイロモシオエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビアカスジカクレエビカザリイソギンチャクエビムラサキヤドリエビイソギンチャクモエビ)、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビアシボソベニオウギガニ、ベニイシガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、キモガニ、ナマコマルガザミ)、アオウミウシシロウミウシアヤメケボリなど

  コケギンポの仲間

コメント:あけましておめでとうございますNew\(*^▽^*)/Year 2013年、記念すべき1stダイブは昨年に続き2年連続で田子湾内です 前日の大西がやや緩み、弁天島もOPENしました 12/30の大雨でダイビングエリアに濁りが入りヨタも入っていましたが、ともあれおめでたい新年初ダイブができました ムチヤギではガラスハゼ、クダヤギではアカスジカクレエビとアシボソベニオウギガニをチェック✔しました お気に入りのキンスジケボリはどうやらいなくなってしまったようです… 根頭では今夏、お客様が見つけた真っ赤なコケギンポの仲間の仲間が見られます(^O^) 他店情報ではクマドリカエルアンコウやオオモンカエルアンコウがいるそうですが、ボク等サイドには詳細な情報は無く、残念ながら見つけることができませんでした(>_<) 2ダイブ目は白崎1番ブイでまたまたのんびりまったり(*^^*) ピカチュウを探したのですが残念ながら見つからず… いつものヤギではイソバナカクレエビが見られました その後、浅場へ移動するとなんとテンクロスジギンポがチューブ管から顔を出してコチラを見ているではないですか いつ見ていい笑顔 なんか今年も楽しく過ごせそうですね エダサンゴの枝の中をのぞくとクサイロモシオエビやヒメサンゴガニ属の一種が見られました 明日も西風予報です 早く冬型の気圧配置が緩んでくれるといいですね ホームゲレンデではマクロ系の生物を中心に「じっくり見られて、ばっちり撮れる」ダイビングをご提供致します 皆様、本年もダイブストアエグザイルをよろしくお願い致しますm(_ _)m

 


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