ダイビングログ2006年2月
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2月26日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:17℃ 水温:13℃ 透明度:12m

観られた生物:ベニイザリウオ(写真)、ハナタツ、ハナミノカサゴ、コクチフサカサゴ、イソカサゴ、オニカサゴ、キビナゴ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、ニザダイ、ヒメギンポ 、トウシマコケギンポ、アライソコケギンポ、アミメハギ、キタマクラ、コウイカの仲間、ムチカラマツエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、ツノガニの仲間、アメフラシ、クロヘリアメフラシ、アオウミウシ、シラユキウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ、フリエリイボウミウシ、ヒブサミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、シュスヅツミなど

  ベニイザリウオ

コメント:前日とは一転、朝から雨降りになりました 東よりの風が吹いていたので−16アーチ付近からエントリーして大牛をまわりました 大牛でもようやくベニイザリウオを発見 オレンジ色でサイズも大きく見応え十分です さらにウミウシの仲間も数多く見られました 今日はなんとサクラミノウミウシを今シーズン初めてGETしました 雲見では桜の花咲く3月末から5月くらいにかけてよく見かけるのですが、昨日のログで河津桜ついて書いたのが関係しているワケではないでしょうが、さしずめ早咲きのカワヅザクラミノウミウシといったところでしょうか?潮色は若干落ちましたが、生物はグンと増えました!
BY松田

2月25日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:13℃ 透明度:20m

観られた生物:ベニイザリウオ、マツカサウオ、キンギョハナダイ、イシダイ、マダイ、クロホシイシモチ、ツマグロハタンポ、ブダイ、スズメダイ、オキゴンベ、ニザダイ、ヒメギンポ♀、イソハゼ、イチモンジハゼ、カワハギ、アオサハギ、シマウミスズメ、ハコフグ、キタマクラ、ムチカラマツエビ、イセエビ、モクズショイ、ツノガニの仲間、アオリイカ、コウイカの仲間、クロヘリアメフラシ、ミツイラメリウミウシ 、キカモヨウウミウシ(写真)、アオウミウシ、オトメウミウシ、スミゾメミノウミウシ、トラフケボリ、オオウミシダトウマキクリムシ、ベニクダウミヒドラなど

  キカモヨウウミウシ

コメント:お天気もよく、春を思わせるような暖かい1日でした 昨日は雨降りで肌寒かったのですが、この時期はひと雨ごとに暖かくなるいうのは本当ですね ここところナライ(北東)の風が続いているので水温が少〜し上がりました 潮色はもう抜群でした!流れもなくまったりのんびり小さな生物をじっくりウォッチしてきました 今日はなんといっても久しぶりにキカモヨウウミウシが見られたのがヒットでした その他、最近ハマっているクリムシも先週に続きGET 小牛付近では大きなマダイが悠々と泳いでいました 那珂川(松崎)の河津桜が見頃です 大島桜の ツボミもずいぶん大きくなりました 春はもうすぐそこまで来ているのですね
BY松田

2月19日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ→曇り 気温:13℃ 水温:12℃ 透明度:10m

観られた生物:ベニイザリウオ、ハナタツ、イタチウオ、マツカサウオ、ヒメサツマカサゴ、オオモンハタ、サクラテンジクダイ、イシダイ、クマノミ、オキゴンベ、ウイゴンベ、ミナミゴンベ、ヒメギンポ、アライソコケギンポ 、トウシマコケギンポ、ダルマガレイ、コウイカの仲間、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、モクズショイ、クロヘリアメフラシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、シラユキウミウシ、コンガスリウミウシ(写真)、エムラミノウミウシ、アオミノウミウシ科の一種、スミゾメミノウミウシ、トラフケボリ、オオウミシダトウマキクリムシ、オオアカヒトデなど

  コンガスリウミウシ

コメント:引き続き凪になりました 潮色は前日の岩地より若干落ちましたが、生物は多く地形も楽しめました 水温は低めですが、雲見は施設が整備されていますのでエキジット後はスーツのままバスタブにドボン、休憩時間も暖房ガンガンの休憩室で暖かく過ごせて快適です!ミカドウミウシをご案内しようと入った洞窟の中でコンガスリウミウシ(写真)を発見しました 初めて見たのですが、クロスジウミウシに似ていつつ、体色がとてもキレイで感激しました
BY松田

2月18日(土)

岩地 ニヤヨコ根/ビーチ

天候:晴れ時々曇り 気温:9℃ 水温:12℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:アカエイ、ダイナンウミヘビ、ゴンズイ、マツカサウオ、クロホシイシモチ、クマノミ、イシダイ、ヒメギンポ、ネズミゴチ、スジハゼ、サビハゼ、ヒラメ、ダルマガレイ、ヒメイカ、コウイカの仲間、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、ヒロウミウシ、クロヒメウミウシ、クロヘリアメフラシ、ミツイラメリウミウシ 、シラユキウミウシ、シロウサギウミウシ、シラユキモドキ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、テヌウニシキウミウシ、オトメウミウシ、フリエリイボウミウシ、コイボウミウシ、ヒブサミノウミウシ(写真)、アオミノウミウシ科の一種、ヒラムシの仲間、シュスヅツミ、ヤツシロガイなど

  ヒブサミノウミウシ

コメント:お待たせしました!海況や諸事情により、なかなか海に入ることができずに2月も中旬を過ぎてしまいましたが、ようやくLOGをUPすることができました 今月に入って大西が吹く日が多く、今週末の岩地も心配されましたが、素晴らしい凪に恵まれました 西風続きでさすがに水温は下がりましたが、潮色よく、ニヤヨコ根はウミウシパラダイスでした!ビーチはダイナンウミヘビがウジャウジャ見られたり、砂泥地に生息するハゼやウミウシの仲間も見られ「東洋のコートダジュール」を満喫してきました
BY松田

 

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