ダイビングログ2009年2月

水中生物の写真をCLICKすると大きな画像で観られます
アンダーラインのある生物名をCLICKすると画像が観られます

デジカメ動画はQuickTimeをダウンロードして下さい

2月27日(金)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:10℃ 水温:13.8℃ 透明度:10m

観られた生物:ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウver.123)、ノコギリヨウジ、キビナゴ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、マダイ、ブダイ、スズメダイ、オキゴンベキンメモドキ(動画)、ツマグロハタンポ、ヒメギンポver.12)、コケギンポの仲間(写真)コクテンベンケイハゼイチモンジハゼキタマクラハリセンボン(動画)、ムチカラマツエビ、アカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビアケウス、モクズショイ、ナカザワイソバナガニナマコマルガザミクロヘリアメフラシイガグリウミウシオセロウミウシキャラメルウミウシコモンウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、アラリウミウシシラユキウミウシ、オトメウミウシ、マツカサウミウシ属の一種ver.12)、スミゾメミノウミウシトラフケボリ、ベニキヌヅツミ、サチコツグチオオウミシダトウマキクリムシなど

  コケギンポの仲間

コメント:朝から雨降りのあいにくのお天気でしたが、海はとても穏やかでした! 1ダイブ目は−24mのアーチ上に設置されたブイからエントリー  若干、浮遊物が多いように感じましたがまずまずのコンディションでした 前日に続き、水路の壁を中心にウミウシ探しをしました オセロウミウシ、アラリウミウシ、キャラメルウミウシ、マツカサウミウシ属の仲間などが見られました ウミウシ密度が濃くなりましたよ〜! 2ダイブ目は小牛の岩肌で小物探しをしました 今日の一枚はコケギンポの仲間です 口を大きく開けるシーンを狙い通り撮影に成功 ちょっとしたコツでシャッターチャンスがつくれますので是非、リクエストして下さいね 週末はお天気、海況とも恵まれそうです 春はもうすぐそこまでやってきていますね

2月26日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:11℃ 水温:13.8℃ 透明度:12m

観られた生物:ベニカエルアンコウアマクサヨウジウオ、キビナゴ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、マダイ、イシダイ、ブダイ、クマノミ、スズメダイ、キンメモドキ(動画)、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、トウシマコケギンポ、ホシノハゼ、ムチカラマツエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ナカザワイソバナガニver.12)、イソコンペイトウガニナマコマルガザミクロヘリアメフラシオセロウミウシキャラメルウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシシラユキウミウシオトメウミウシマツカサウミウシ属の一種トラフケボリシュスヅツミ、ベニキヌヅツミ、テンロクケボリサチコツグチオオウミシダトウマキクリムシなど

  オセロウミウシ

コメント:昨日降っていた雨も上がり、穏やかなコンディションに回復しました 水面を覆っていた川からのニゴリも取れました 1ダイブ目は前日に続き牛着岩の水路の壁でウミウシ探しをしました 透明度、水温とも少しUPしましたよ! 全体的に小さな個体のウミウシが多いようです マツカサウミウシ属の一種は他の個体も発見 その他、オセロウミウシ2個体、キャラメルウミウシも見つかりました アオ、シロ、サラサ、オトメウミウシは相変わらずたくさんいました 2ダイブ目は大牛の洞窟でサクラテンジクダイを観察しました 昨年、誕生した小さめの個体が群れていてとってもキレイです 小さな生物をじっくり集中して撮影していると寒さも忘れて1時間なんてあっという間に過ぎてしまいますね!

2月25日(水)

雲見 牛着岩

天候:雨→曇り 気温:16℃ 水温:13.1℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:トラウツボ、ベニカエルアンコウver.12)、キビナゴ、クロホシイシモチ、マダイ、イシダイ、テングダイ、コブダイ、ブダイ、クマノミ、スズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ムチカラマツエビオルトマンワラエビ、モクズショイ、イソコンペイトウガニナマコマルガザミアオウミウシシロウミウシサラサウミウシシラユキウミウシキイロイボウミウシオトメウミウシマツカサウミウシ属の一種(写真)トラフケボリベニキヌヅツミなど

  マツカサウミウシ属の一種

コメント:若干、ウネリが残っていたものの一昨日よりずい分コンディションが回復しました 1ダイブ目は牛着岩の水路の壁でウミウシ探しをしました イロウミウシの仲間やオトメウミウシなどがたくさん見られました カヤにとてもキレイなマツカサウミウシ(doto sp.7)の仲間を発見 まわりに見える黄色いモノは卵塊でしょうか? マツカサウミウシの仲間は個人的にあまり好きではないのですが、この種類はヒオドシユビウミウシに似たサイケな柄でなんともお洒落な感じがしますね 2ダイブ目は大牛のまわりを潜りました 今週はあいにくのお天気ですが潮色よくウミウシの種類、数とも増えています ダイバーが少ないので混雑もなくフォト派の方はじっくり腰を据えて撮影できますね

2月23日(月)

雲見 牛着岩

天候:雨→曇り 気温:17℃ 水温:13.9℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:コケウツボ、トラウツボ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ(写真)、イシダイ、マダイ、ブダイ、クマノミ動画)、キンメモドキ動画)、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、アオサハギ、カワハギ、ハリセンボン、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ナカザワイソバナガニ、マルツノガニイソコンペイトウガニナマコマルガザミ、アオウミウシ、シロウミウシ、ユビウミウシ、ガーベラミノウミウシ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  サクラテンジクダイ

コメント:お天気はあいにくの雨降り コンディションもヨタが入り今ひとつでした と、いうことでお昼前にサクっと2ダイブしてきました 朝一はさほどウネリの影響はなかったのですが、時間の経過とともに徐々に強くなってきmのアーチや小牛の洞窟前にはキンメモドキの群れがグッチャリ そこにクロホシイシモチやツマグロハタンポが混泳 それにしても雲見の魚影の濃さには改めて驚かされます 比較的、ウネリの影響がなかった大牛の洞窟では小ぶりのサクラテンジクダイが群れで見られました それにしてもキレイな魚ですね あまり泳がず狭い範囲の中で見られますので撮影しやすいですよ! コンディションが回復したら水路の壁や三競でじっくりウミウシ撮影ダイブなんていかがでしょうか?

2月22日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:13.1℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:トラウツボ、ダイナンウミヘビ、ハナアナゴ、ベニカエルアンコウ(ver.1)、キビナゴ、クエ、クロホシイシモチ、マダイ、イシダイ、メジナ、コブダイ、ニザダイ、クマノミ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間ガラスハゼコウイカの仲間ムチカラマツエビアカホシカクレエビ(動画)、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イソコンペイトウガニ(写真)、ナマコマルガザミミツイラメリウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、オトメウミウシ、ガーベラミノウミウシベニキヌツヅミサチコツグチトラフケボリなど

  イソコンペイトウガニ

コメント:前日の西風もだいぶ弱まり、雲見OPEN 若干、風波は立っていたものの海の中はまずまずのコンディションでした! 1ダイブ目はブイからエントリーして水路を抜け−24mのアーチへ 途中、大きなクエやキビナゴのシャワー、キンメモドキの塊などに遭遇しました 水路の壁にはウミウシが数多く見られました じっくり精査する必要ありといった感じです 2ダイブ目は小牛をじっくりまわりました アカホシカクレエビやイソギンチャクモエビ、ムチカラマツエビなどの小さな甲殻類の他、ベニカエルアンコウも見られました 3ダイブ目は−16mのアーチ周辺を潜りました ここに来て西風続きでググッと水温が下がったので、久し振りのダンゴウオ登場!?なんていうのも期待できるのではないでしょうか

2月11日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:11℃ 水温:15.3℃ 透明度:15m

観られた生物:トラウツボ、ホタテウミヘビ、オオモンカエルアンコウyg、キビナゴ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、イシダイ、ブダイ、コブダイ若魚、クダゴンベ、クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間ガラスハゼ、コクテンベンケイハゼ、ビシャモンエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビウミトサカで見られたエビの仲間、オルトマンワラエビ、カニダマシの仲間アケウスナマコマルガザミコモンウミウシアオウミウシフジイロウミウシヒブサミノウミウシトラフケボリオオウミシダトウマキクリムシなど

  クダゴンベ

コメント:潮色よく引き続きいいコンディションが続いています 水温が低いからなのでしょうか? 静かにアプローチすればクダゴンベはほとんど動かないので、かなり接写できます! 是非、フォト・ダイブでリクエストして下さい −24mアーチ付近の中層は魚影が濃く、キビナゴの群れが日差しに反射してキラキラと光ってとてもキレイでした ここに来てウミウシの仲間がよく見られているようです! フジイロウミウシやコモンウミウシなどキレイなイロウミウシの仲間が見られました いよいよ雲見のウミウシ・シーズン開幕といったところでしょうか? 本腰を入れてウミウシ・リサーチをしなければいけませんね 地形もマクロも楽しめる時期です ダイバーが少ないこの時期、のんびりフォト・ダイブをご一緒しませんか?

2月7日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:13℃ 水温:15.0℃ 透明度:15m

観られた生物:オオモンカエルアンコウyg(写真)ベニカエルアンコウ、ハナミノカサゴ、キビナゴ、マダイ、クダゴンベタスジウミシダウバウオ、コケギンポ、スケロクウミタケハゼ、ガラスハゼ、 コウイカの仲間、ビシャモンエビムチカラマツエビ、 ウミシダヤドリエビ、アカホシカクレエビ(動画)、イソギンチャクモエビ、イソコンペイトウガニナマコマルガザミゼブラガニ、アオウミウシ、シラユキウミウシ、オトメウミウシ、スミゾメミノウミウシ、トラフケボリ、テンロクケボリ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  オオモンカエルアンコウyg

コメント:穏やかなコンディションに恵まれました  じっくりマクロ系のフォト・ダイブです 潮もタルんでいたので1ダイブ目は大牛の沖合いからエントリー ガラスハゼやスケロクウミタケハゼなどの小さなハゼの仲間をじっくり撮影しました サーフェスインターバル中も春を思わせる暖かな陽気でした 2ダイブ目は−24mのアーチに設置したブイからエントリーしました クダゴンベやオオモンカエルアンコウの幼魚を撮影した後、小牛をまわりブイに戻りました 砂地に太陽光が差し込みとてもキレイでした! 話題のジョーフィッシュは巣穴の中に引きこもり中で本日も見られず、、、 ウミウシの密度が上がってきました そろそろウミウシ・シーズンの開幕でしょうか ウミウシ好き、フォト派の方、楽しみですね〜!!

2月1日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:15.6℃ 透明度:15m

観られた生物:イロカエルアンコウベニカエルアンコウ(ver.1)、ノコギリヨウジ、マツカサウオ、キビナゴ、カタクチイワシ、ボラ、クロホシイシモチ、イナダ、マダイ、コロダイ、メジナ、クダゴンベ、コブダイ、クマノミ、スズメダイ、キンメモドキ、ヤマドリコケギンポの仲間ガラスハゼ、カワハギ、ハリセンボンウミクシカクレエビ(写真)ビシャモンエビムチカラマツエビアカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニカイカムリの仲間ナマコマルガザミゼブラガニ、アオウミウシ、シロウミウシ、キカモヨウウミウシトラフケボリベニキヌヅツミコダマウサギガイオオウミシダトウマキクリムシなど

  ウミウシカクレエビ

コメント:朝一番、海上はやや風が強かったのですが時間が経つにつれて少しづつ海況が良くなってきてギリギリで雲見OPENです エントリーしてまず水が温かいのにはビックリしました 潮色もよくこの時期にしては素晴らしいコンディションでした! 1ダイブ目は前々日〜前日のマンボウ目撃情報をもとに牛着岩の沖合いを潜りました キビナゴやイワシの群れが切れ間なく泳ぎ、イナダの群れにも遭遇 2月に入っても相変わらず魚影の濃い雲見です 2ダイブ目は大牛周辺をじっくりマクロ系メインで潜りました ウミウシカクレエビやゼブラガニなどフォトジェニックな甲殻類が見られました 特にウミウシカクレエビですが2月に入って目撃したのは初めてです いや〜、冬でも気の抜けない雲見でした(喜)

 

▲ページのトップへ戻る

COPYRIGHT (C) 2002〜  DIVE STORE EXILES ALL RIGHTS RESERVED