じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2012年2月

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潜水地/ダイビングポイント

2月29日(水)

雲見 牛着岩

天候:雨→曇り 気温:10℃ 水温:16.4〜16.3℃ 透明度:20m〜

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ベニカエルアンコウ、イタチウオ、ボロカサゴ(別カット)、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、イシダイ、テングダイ、メジナ、スズメダイ、コガネスズメダイ、コブダイ、7ブダイ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ガラスハゼアヤトリカクレエビムチカラマツエビ)、アカホシカクレエビソリハシコモンエビビシャモンエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、イセエビ、オルトマンワラエビカイカムリ、ツノガニ、イボイソバナガニ,,,,)、ナガサワイソバナガニナマコマルガザミキイロウミコチョウルンキナウミウシテントウウミウシ)、ヤグルマウミウシニシキウミウシ、アオウミウシ、マツカサウミウシ属の一種3、ハクセンミノウミウシ、トラフケボリなど
※2/29のガイドーコースと生物

  ボロカサゴ

コメント:雨が降り、ナライ(北東の風)が吹く、寒い朝でした TVでは東京は雪が降っているとのこと 今日は4年に1度のうるう年のうるう日 何かが起こりそうな予感、、、は、しなかったのですが2ダイブ目に事件が起こりました! 詳細は後ほど(笑) ナライ(北東の風)で水面は波だっていましたが、全エリアOPEN 1ダイブ目はエビカニ探しで超がつくほど久しぶりにグンカンからエントリーしトレジャーロックで エキジットしました ノーゲストでネタ探しだったのでダイビングサービスはまゆのスタッフとご一緒しました 昨日、グンカン根頭で今シーズン頻繁に目撃されているコンシボリガイがいたとの情報があったので早速、チェックしました ただでさえ足の速いウミウシなので1日たったらさすがに見つかりませんでした 北側の深場のムチカラマツの群生地でキミシグレカクレエビを探しました イボイソバナガニやガラスハゼは見つかったのですが、お目当てのキミシグレカクレエビは見つからず、、、 牛着岩方面へ移動しました トレジャーロックまでのラインで見つかったエビカニの仲間はアカホシカクレエビ、ムチカラマツエビ、ビシャモンエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニなど ウミウシの仲間はキイロウミコチョウ、テントウウミウシなどが見られました トレジャーロックではバディにシグナルフロートをうってもらい浮上 透明度はとにかく素晴らしく水温も昨日より温かく感じられました そして2ダイブ目 H型のアーチでコールマンウミウシの目撃情報があったのでそこもコース取りに加えました -24mアーチブイからエントリーしてアヤトリカクレエビを撮影 根頭ではテングダイが昨日同様、ホンソメワケベラにクリーニングされていました そこからたて穴を通り、H型のアーチでコールマンウミウシを探しました んー、残念ながら見つけられませんでした(涙) 明日はウミウシ・リクエストなので再度アタックします! 小牛洞窟ではソリハシコモンエビやでっかいイセエビ、ヒメセミエビ、ナガサワイソバナガニなどをチェック そして洞窟を出てから小牛をまわるエビカニ・ゴールデンラインに突入 イソバナカクレエビやウズラカクレモエビとタイマン勝負と思っていた矢先、今日のその時がやってきました! 海藻の間でなにやら緩慢にうごめく魚 な、なんとボロカサゴがいたのです 体長は15cmくらいでしょうか いや〜、初めて見ました〜(喜) 海水魚図鑑を眺めつつ常々、いつか見たいなぁと思っていました うるう年のうるう日に起きたちょっとした嬉しい事件でした 明日も凪予報です ウミウシ・リクエストでがっつり潜ってきます!

2月28日(火)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:9℃ 水温:16.3〜16.1℃ 透明度:20m

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウ)、ベニカエルアンコウハナタツ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、イシダイ、テングダイ、スズメダイ、ニザダイ、ヒメギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、オキナワベニハゼ、イチモンジハゼ、ベンケイハゼ、コウイカの仲間、アヤトリカクレエビ、イソバナカクレエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビオトヒメエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリイボイソバナガニ、ナカザワイソバナガニ、ムラサキゴカクガニ、ナマコマルガザミミスガイコンシボリガイテントウウミウシ、ミツイラメリウミウシ、ミカドウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、オセロウミウシキャラメルウミウシ、フチベニイロウミウシ、コールマンウミウシマダライロウミウシキカモヨウウミウシアカネコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシ、リュウモンイロウミウシアラリウミウシ(写真)、センテンイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシセトイロウミウシアオウミウシ属の一種5シロミノウミウシセロガタケボリ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミガイ、ツグチガイなど
※2/28のガイドーコースと生物

  アラリウミウシ

コメント:引き続き素晴らしいお天気、海況に恵まれこの時期にしては絶好のダイビング日和です 本日も全エリアOPENです! ウミウシ・フォトダイブリクエスト、エビカニなどのマクロ系、そして三競の3本立てです 水温は依然高く、16℃台をキープ 潮色は昨日よりさらに良くなりました〜! まず1ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーして当然、ウミウシ鉄板コースです 昨日はスゴかったのですが今日もさらにたくさん海の仲間達が見られましたよ〜  右コーヂーは特に盛り上がっていますね〜 ミカド、イガグリ、コールマン、キャラメル、ヘリシロイロ、マダライロ、ジュッテンイロ、センテンイロetc.が2M四方の範囲で見られるのがスゴイですね〜 すぐ隣の三角岩ではオセロやアカネコモンなども見られます! 左コーヂーではベニカエルアンコウ、アラリ、セトイロ、アオウミウシ属の一種5などが見られました あっという間の50分でしたが、このエリア内のみの全く移動しないダイブでしたのでたっぷり撮影して頂きました! 2ダイブ目はエビカニ・リクエストで-24mアーチブイから小牛を湾内側までまわりました -24mアーチのアヤトリカクレエビからスタートしてH型のアーチ上のハナタツをご紹介 小牛まわりではカイカムリやイボイソバナガニ、そして本日もいました、イロカエルアンコウのBABY! 今日もやはり海藻の中に隠れていて撮影するには少し厳しかったです、、、 最後はイソバナカクレエビをご紹介してシグナルフロートをうって安全停止&浮上しました 昼食前に3ダイブをするリクエストでしたのでシーサイドハウスのお湯を張ったバスタブに浸かって30分休憩で久し振りの三競へ 一円玉の1/4サイズのイロカエルアンコウの赤ちゃんがいるとのことで早速、チェックしました わかりやすい目印がしてあったのですぐに見つけられました 3番洞窟はスルーして2.5番のハングで生物チェック 赤いハナタツはまだ同じ場所で見られました いや〜、長いですねぇ オキナワベニハゼは2個体いました 控えめなアプローチでそっと近づけばかなり寄れますよ 2番洞窟ではアオウミウシ属の一種5やミスガイが見られました エキジットエリアの岩では見出し写真のアラリウミウシが見られました なんかフワっとしていい感じじゃないですか?

2月27日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:10℃ 水温:16.2〜16.1℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウベニカエルアンコウ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、ハオコゼ、イシダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、コブダイ、ニザダイ、ニジギンポコケギンポの仲間、イチモンジハゼ、シマウミスズメ、キタマクラ、アカホシカクレエビイソバナカクレエビ、イソギンチャクモエビ、ウズラカクレモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリイボイソバナガニ、ツノガニ、ナマコマルガザミノアルダ属の一種コンシボリガイテントウウミウシミツイラメリウミウシ、イガグリウミウシ、ミカドウミウシ(写真)、ニシキウミウシ、マダライロウミウシコールマンウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシソバカスウミウシアカネコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、シロウサギウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、センテンイロウミウシ、フリエリイボウミウシサクラミノウミウシヒブサミノウミウシ、ベニキヌヅツミガイ、ツグチガイなど
※2/27のガイドーコースと生物

  ミカドウミウシの幼体

コメント:お天気、海況に恵まれこの時期にしては素晴らしいダイビング日和でした! 全エリア潜水OKです ウミウシ&エビカニ&カエルアンコウ・リクエストで冬の雲見をじっくり潜ってきました〜 水温は週末より1℃上がって16℃台 潮色もバッチリでした まず1ダイブ目は大牛洞窟前からのコーヂーコーナー 潜水時間はちょっと控えめの50分でシグナルフロート いや〜、相変わらずここのポテンシャルはすごいですね〜 南方系のキレイなウミウシの仲間がたくさん見られましたよ〜 今日、新たに見つかったネタはミカドウミウシの幼体 当店では昨年の12月3日以来の目撃になりますが、サイズは前回のものよりさらに小さかったので別の個体かと思われます やっぱりミカドウミウシの幼体はこのカラーリングですよね〜(嬉) 成長してサイズアップしたマダライロウミウシも久しぶりに見られました さらにオセロウミウシの個体数も増えましたね 交接しているモノ、単体も登場しました 右コーヂーではでっかい白色のベニカエルアンコウがいました 粘ればアクビしそうだったので、明日またチェックしてみます 潜水時間が50分になったところで沖出ししてシグナルフロートをうって安全停止&浮上しました 2ダイブ目も全く同じコースで、1ダイブ目に見たウミウシの中から再度、リクエストのあったものをピックアップ ご一緒しいたダイバーの方に撮影して頂いている間に新たなウミウシを探しました 今シーズン初のサクラミノウミウシをGET このウミウシが出始めると春を感じますね〜 陸上のシーズナリティーと合わせるとさしずめ河津サクラミノウミウシといった感じでしょうかニジギンポやコケギンポの仲間も見られますのでギンポ好きの方にもオススメのガイドコースです ラスト3ダイブ目はエビカニ・メインで小牛の裏カドから湾内のブイまで小牛まわりでのんびり流しました まず、潜降してそうそう、タマミル上でテントウウミウシのペアが見られました トラフナマコを宿主にしているナマコマルガザミやジュズエダカリナを背負ったカイカムリ、ムチカラマツに見事に擬態しているイボイソバナガニ♂なども元気そうでしたよ サンゴイソギンチャウの群生地ではクマノミやミツボシクロスズメダイが越冬中です そして本日も見つかりました、イロカエルアンコウのBABY いや〜、海藻の裏にいたので見つけにくかったですね、、、 その後、コリンズブイ方面に向かいアカホシカクレエビとウズラカクレモエビをご紹介しました 2月でこの素晴らしい海況はダイバーとしてホント、嬉しい限りです!

2月25日(土)

雲見 牛着岩

天候:雨→曇り 気温:15℃ 水温:15.2℃ 透明度:12m

観られた生物:イロカエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、キンギョハナダイ、クエ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、ミツボシクロスズメダイ、コブダイ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、コケギンポの仲間、イチモンジハゼ、ベンケイハゼ、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビ)、ムチカラマツエビソリハシコモンエビアカホシカクレエビウズラカクレモエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ソメンヤドカリ、カイカムリ)、ツノガニ、イボイソバナガニ)、ナガサワイソバナガニムラサキゴカクガニナマコマルガザミヒメサンゴガニ属の一種コンシボリガイ(写真)ヤグルマウミウシイガグリウミウシコールマンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、センテンイロウミウシ、コイボウミウシキイロイボウミウシマツカサウミウシ属の一種3コガネマツカサウミウシ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミガイ、ツグチガイ、テズルモズルなど
※2/25のガイドーコースと生物

  コンシボリガイ

コメント:朝からあいにくの雨降りでしたが海況の方は終日、穏やかでした 全エリア潜水OKでどこから攻めるか悩んでしまいます 1ダイブ目は当店のエビカニおすすめコース、-24mアーチブイからエントリーして小牛まわりです 潜降してすぐのウスアカイソギンチャクの群生地でアヤトリカクレエビをチェック 相変わらず擬態の名手ですね〜 知っているからすぐに見つかりますが、移動されたら見つけるのに手こずること間違いなしです 水深が-21〜22mと窒素を溜めやすいので浅場へ移動 まずはH型のアーチへ向かいました アーチ内では70〜80cmくらいの中型のクエがいました そしてここ最近、増え始めているマツカサウミウシ属の一種3をチェックしました そのままアーチの上へ上がり定番のハナタツへ 10月末の出始めの頃よりずいぶん大きくなったような気がします 久し振りに小牛の洞窟内を散策 ここでソリハシコモンエビ やでっかいイセエビ、ナカザワイソバナガニなどが見られました 洞窟内は相変わらずイタチウオがうじゃうじゃいましたよ〜 小牛の洞窟沖の小アーチではコガネマツカサウミウシがあちらこちらで産卵しています カヤ類の根元?に白い卵隗がベタベタ付いているのですぐにわかると思います そしてここから怒涛のエビカニ三昧 黄色いカイメンやジュズエダカリナを背負っている カイカムリ、ツノガニ、イボイソバナガニ♂、イソバナカクレエビ2個体、ウズラカクレモエビなど イロカエルアンコウのBABYは移動中でした 肉眼では気づかなかったのですが、イロカエルアンコウの鼻先に小さな小さなヤグルマウミウシがいました(笑) 2ダイブ目はコンシボリガイ狙いで大牛洞窟前からエントリー 頻繁に目撃情報が上がっているポイントをチェック すると、ついにやりました〜 コンシボリガイの黄色バージョン、ゲ〜ット いや〜、コーフンしました〜(嬉) ボク自身、今年に入ってからまだ見ていなかったんです そのままテンション上がりまくりでコーヂーコーナーのウミウシ、大牛砂だまり先でイボイソバナガニ♀、ムチカラマツをチェック 大牛のショートカットを抜けてトレジャーロックでエキジットしました 一昨日の大雨の影響が残っていたのか潮色は若干、下がっていましたが生物がたくさん見られました〜!!

2月16日(木)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:9℃ 水温:16.7℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、クロアナゴ、イロカエルアンコウ、ハナタツ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオ、アオヤガラ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、コロダイ、イシダイ、テングダイ、スズメダイ、オキゴンベ、タカノハダイ、ハシナガウバウオ、ヒメギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、イチモンジハゼ、クツワハゼ、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、ガンガゼカクレエビイソギンチャクモエビナガレモエビ属の一種、オルトマンワラエビ、カイカムリイボイソバナガニ)、 ツノガニ、モクズショイ、ナマコマルガザミクロヘリアメフラシコミドリリュウグウウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシアカネコモンウミウシコールマンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシセンテンイロウミウシジュッテンイロウミウシコガネマツカサウミウシマツカサウミウシ属の一種3マツカサウミウシ属の一種、イボヤギミノウミウシ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミガイ、ツグチガイ、海鵜など
※2/16のガイドーコースと生物

  カイカムリの仲間

コメント:軽〜くヨタが残っていたものの、終日まずまずのコンディションでしす  エントリー、エキジットともすべてのエリアで潜水OK 昨日から水温が1〜2℃上がったのも朗報ですね 西風が吹く前に生物情報をリサーチしておきました ネタとしましては何が何でもウミウシっ!というよりはまんべんなくというか広く浅く漁った感じです まず1ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーしてアーチ内のレギュラーメンバーとアヤトリカクレエビをチェックしてH型のアーチをくぐり、クレバスでマツカサウミウシ属の一種3を撮影しました その後、アーチ上のハナタツをなめて小牛まわりです エビカニ・ゴールデンラインでボク的にはツボにハマっているイソバナカクレエビ、ナガレモエビ属の一種、そしてカイカムリにかぶりついてきました 違うカイメンを背負ったカイカムリが2個体見られラッキーでした イロカエルアンコウの幼魚は全然、違う場所でたまったま見られました もしかしたら違う個体かもしれませんね 2ダイブ目はロッカク岩付近からエントリーしてからのコーヂーコーナーでウミウシ・チェック 大牛洞窟前で沖出ししてシグナルフロートでエキジットしました サーフェスインターバルが不十分だったのでNDLを」気にしながらのダイブだったため、目ぼしいウミウシが今ひとつ見つけられませんでしたが、キャラメルやジュッテンイロ、センテンイロ、アカネコモン、コールマンなどキレイ系ウミウシがお出迎えしてくれました ちょっと前に目撃情報があった大牛洞窟天井にしばらく着いていたオオモンカエルアンコウを探しましたが見つかりませんでした そしてそれから、2012年になってからまだ1度も見ていないコンシボリガイをシツコク探しましたが、今日も接触ならずでした 明日は西風予報ですが週末は持ち直しそうです 今週末、エビカニ、ウミウシ、カエルアンコウなどマクロ系フォトダイブでがっつりご一緒しませんか?

2月14日(火)

浮島 ビーチ

天候:雨 気温:10℃  水温:15.0℃ 透明度:15m

観られた生物:ウツボ、ノコギリヨウジ、カサゴ、メバル、ボラ、クロホシイシモチ、ヨメヒメジ、カミナリベラ、キュウセン、ヒメギンポ、ヘビギンポ 、イチモンジハゼ、フトスジイレズミハゼ、サビハゼ、サラサエビ、アシナガモエビモドキ)、コシマガリモエビ、オトヒメエビ、イセエビムラサキゴカクガニアリモウミウシクロモウミウシクロヘリアメフラシ、アメフラシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、キャラメルウミウシ(写真)ムカデミノウミウシなど
※2/14のガイドーコースと生物

  キャラメルウミウシ

コメント:肌寒いあいにくのお天気でしたが、朝一番の浮島ビーチはベタ凪でした 砂地、ゴロタ、岩場、藻場と地形のバリエーションに富んでいるので見どころ満載です のんびり90分楽しんできました 胸くらいの水深でフィンを装着しその場で潜降 この時期の風物詩、クロヘリアメフラシがわんさか湧いています ゴロタから砂地に入ってすぐのラクダ岩をチェック チャシオグサが生えているのですが、その中に白っぽい色のモノがありました これはハダカモウミウシの仲間が海藻の体液?をチューチュー吸って変色しているので要チェックです ここではクロモウミウシが3個体、見つかりました ガイドロープをチェックしながらバンジーヒルを目指しました ガイドロープ沿いや海藻で大好きなヒメイカ、砂地ではホウボウの赤ちゃんを探しましたが残念ながら見つけられませんでした 途中、何だかよくわからない魚の赤ちゃんがいました いったいなんなんでしょう? 調べてみます バンジーヒルでは岩の亀裂でノコギリヨウジ、ムラサキウニを宿主にしているムラサキゴカクガニが見られました ムラサキゴカクガニは甲羅がつやっつやしていてホント、かわいいですよね! バンジーヒルからドラゴンホールに向かい、ウミウシ探しをと思ったのですがエントリー時には全く感じなかったウネリが入ってきて状況はやや厳しくなりました 結局、大発生中のムカデミノウミウシやアオ、シロ、サラサなどのレギュラーウミウシ、見出し写真の立派な体躯のキャラメルウミウシくらいしか見つけられませんでした 帰りはウェーブラインのガイドロープ沿いに戻り、トップガンホール方面の岩場へ 転石裏をチェックしながらエキジットエリアへ 水深-2〜3m付近にホソジュヅモが群生していました その中に前述のチャシオグサ同様、白く変色したホソジュヅモがあったので見てみるとアリモウミウシがチュウチュウと吸い付いていました 浅場はヨタがキツかったものの何とか証拠写真を撮りました 明日は雨が上がり、今日より暖かくそして海況も良くなりそうですよ!

2月12日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:11℃  水温:15.4〜15.2℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:クロアナゴ、イロカエルアンコウ、イタチウオ、マツカサウオ、ボラ、クエ、キンギョハナダイ、イシダイ、テングダイ、メジナ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイ、ニザダイ、アライソコケギンポ、アオサハギ、アミメハギ、カワハギ、ヨソギ、シマウミスズメ、キタマクラ、アヤトリカクレエビムチカラマツエビイソバナカクレエビ)、 アカホシカクレエビイソギンチャクモエビナガレモエビ属の一種、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、オオアカハラ、ホムラチュウコシオリエビ、カイカムリツノガニイボイソバナガニ、モクズショイ、ヒメソバガラガニ、ナマコマルガザミルンキナウミウシニシキウミウシコールマンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、センテンイロウミウシジュッテンイロウミウシマツカサウミウシ属の一種3(写真)トラフケボリ、ベニキヌヅツミガイ、ツグチガイなど
※2/12のガイドーコースと生物

  マツカサウミウシ属の一種3

コメント:昨夜半からモーレツな西風が吹きました 夜が明けて風はおさまってきたものの波とウネリが残りました 予報的には遅くなればなるほど海況が落ち着いてくる模様 のんびりスタートがベターです 本日の雲見はギリギリOPENでした 朝一番はエントリー、エキジットとも湾内ONLYでした 小牛まわりも攻めたいし、-24mアーチも行きたいしと悩みどころですね〜 結局、1ダイブ目は湾内からエントリーして小牛をまわって-24mアーチ、水路を通って湾内ブイでエキジットするやや移動距離の長いコース取りでした ウネリと西風の影響か潮色と水温は前日よりややダウンしていました でも生物層は厚く、特にマクロ系の生物の充実振りには目を見張るものがあります  前日、見つけた小指の爪大のイロカエルアンコウの赤ちゃんは同じエリアで見られ、イソバナカクレエビは同じ宿主上で大小2個体、見られました また-24mアーチの出物はテングダイ、アヤトリカクレエビなどなど さらに湾内に向かう途中、ヒト型の岩のところで大きなクエがクリーニングされていました H型のアーチ上のハナタツをチェックしようとしたのですが、先客がいたのでパスしてクレバスのマツカサウミウシ属の一種3をチェック いや〜、産卵し始めていますね 卵隗も一緒に写っています これからますます増えてくれるのを期待しましょう 時間の経過とともに少しづつ凪いできたので2ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーしました 潜降後、電車道で大牛洞窟前からのコーヂーコーナー さらに大牛まわりでトレジャーロック経由の湾内ブイ上がりというウチ的には超ロングディスタンス・ダイブでした大牛洞窟付近にいても波が大牛に打ち付けるドーン、ドーンという音がダイビング中、とても気になりました ウネリも強くウミウシダイブに少し厳しい感じでした 当然、腹側の吸着力の弱いミノウミウシの仲間は全く見つけることができませんでした いつもイボイソバナガニの♀をご紹介しているムチカラマツをチェックしのですが、なぜかイボイソバナガニは見つからず、久し振りにムチカラマツエビが見られました 普通種でいる時は掃いて捨てるくらいいるのに、ここ最近は見ていなかったのでラッキーでした 海況不良のためエントリー&エキジットのポイントが限定されたため、長距離移動のダイブでいつもよりじっくり生物を見られませんでしたが、これから少しづつ冬型の気圧配置が緩み、春めいてきますので期待しましょう!

2月11日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:9℃  水温:16.4〜15.8℃ 透明度:15m

観られた生物:イロカエルアンコウ(写真)ハナタツゴンズイ、マツカサウオ、サツマカサゴ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、メジナ、テングダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ニザダイ、ヤマドリ、アライソコケギンポ、アオリイカ、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビカザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビナガレモエビ属の一種カイカムリツノガニモクズショイクモガニイボイソバナガニヒメソバガラガニナマコマルガザミ)、ヒメサンゴガニ属の一種ヒロウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、ベニキヌヅツミガイ、ツグチガイ、海鵜など
※2/11のガイドーコースと生物

  イロカエルアンコウyg

コメント:今月に入ってから本当によく西風が吹きます 例年、この時期は西高東低の冬型の気圧配置が強まり、大西の吹く日が多くなるのですが、特に今年は多いような気がします 週末、久し振りに終日穏やかでした これもご一緒した方々の日頃の行いの良さでしょうか? 本日、エビカニ・リクエストで60分×2本勝負でした 1ダイブ目はエビカニ・ダイブの鉄板コース、-24mアーチからの小牛まわりです ワイコンを装備された方もご一緒でしたのでダイビング雑誌の雲見特集によく掲載される−24mアーチm内から撮影したソフトコーラルがツララのように垂れ下がる水中景観や、テングダイのペア、イシダイの老成魚を撮影して頂きました その間にウスアカイソギンチャクの群生を宿主にしたアヤトリカクレエビを探し、間髪いれずにご紹介 ご一緒した方々がハナタツを撮影している間、中層を眺めているとウミウが水面からダイブしてきて魚を追いかけていました このところ雲見では時折、見かけるシーンですが迫力ありますね〜 その後、エビカニとは全く関係ありませんが、辰年というこでH型のアーチ上のハナタツをご案内しました 小牛まわりではカイカムリ、ツノガニ、イボイソバナガニを撮影しました メインのイソバナカクレエビとナガレモエビ属の一種にたどり着く前に予定のダイブタイムをオーバー コースをコンプリートせずにシグナルフロートで浮上しました 2ダイブ目は小牛の裏カドからエントリーして小牛まわりで湾内ブイ上がり 小牛裏カドから小牛内カドまでのラインは1ダイブ目と重複しますが、それでも新たな発見や違う生物が見られるから面白いもんですよね〜 小指の爪大のイロカエルアンコウの幼魚がNEWフェイスとして登場しました とっても可愛かったです! イソバナカクレエビはいつもの個体とは別のカラーバリエーションの個体がいました アライソコケギンポのアクビシーンを撮影した後、オススメのナガレモエビ属の一種をご紹介しました スケルトンボディに宿主のユビノウトサカのポリプそっくりの模様で実に見事な擬態です 最後は水路前の転石下のエビカニ探し ユニークなルックスのヒメソバガラガニやクモガニが見られました エンタクミドリイシ内のヒメサンゴガニ属の仲間も小道具を使って撮影して頂きました ダイバーが少ないこの時期はフォト派、ウミウシ好きやエニカニ好きのマクロ派には最高のシーズンかもしれませんね!

2月6日(月)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:9℃  水温:15.8℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ネコザメ(写真)、トラウツボ、クロアナゴ、ベニカエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、ヒメサツマカサゴ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、マアジ、コロダイ、イシダイ、テングダイ、メジナ、タコベラ、ブダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ヒメギンポ、ガラスハゼ、ベンケイハゼ、ニザダイ、アオサハギ、アミメハギ、カワハギ、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビヨコシマエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ)、ナガレモエビ属の一種、オトヒメエビ、カイカムリイボイソバナガニ)、 ムラサキゴカクガニナマコマルガザミ)、ベニイシガニ、ヒメサンゴガニ属の一種ノアルダ属の一種ニシキウミウシアカネコモンウミウシマダライロウミウシコールマンウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシセンテンイロウミウシクチナシイロウミウシマツカサウミウシ属の一種3アオミノウミウシ科の一種3イボヤギミノウミウシトラフケボリベニキヌヅツミガイなど
※2/6のガイドーコースと生物

  ネコザメ

コメント:お天気はあいにくの雨降りでしたが、久し振りに温かな朝でした 風もなく前日より海況が良くなっていました! 本日はコンシボリガイ探しとリクエストが入っているマツカサウミウシ属の一種3を探しました 1ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーしました ファーストコンタクトはアヤトリカクレエビです 今日は見つけやすい場所に付いていました〜 そしてウスアカイソギンチャクの群生のすぐ上にあるハネハリカイメンにベニカエルアンコウがいました さらにその真下の水底には大きなネコザメが鎮座していました おそらく-26mアーチやネコ穴で見かける個体かと アーチの中ではテングダイのペアやクチグロ(イシダイ老成魚)も見られました その後、H型のアーチの上へ移動してハナタツをチェックしていよいよお目当てのマツカサウミウシ属の一種3探しです いや〜、もう出ていますね いとも簡単に見つかりました でも個体数はまだ少ないようです 久し振りに見ましたがキレイな模様がとても印象的なウミウシです 小牛のエビカニのゴールデンラインを回りエビカニをチェックしつつ、コンシボリガイを探しながら湾内のブイでエキジットしました 情報をもらったヨコシマエビ、おかげさまで見つかりました! 2ダイブ目は大牛洞窟前からのグル〜っと泳いで湾内のブイ上がり 久し振りに泳ぎましたぁ(笑) 潜降してすぐ、昨日コンシボリガイが目撃された現場へ ん〜、今日も空振りでした、、、 でも洞窟内ではコールマンウミウシ、マダライロウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、アカネコモンウミウシなどキレイなウミウシの仲間がたくさん見られました もちろん、前日コンシボリガイが登場した場所もチェックしましたが残念ながら今日も確認できませんでした 大牛を根づたいに回り、エビカニの仲間をチェック イボイソバナガニの♀はずいぶん大きくなりましたよ! カラダにムチカラマツのポリプが生えて、ますます見つけづらくなっていました(笑) 今夜から風が西よりに変わりまた強く吹きそうです 今年は大西の吹く日が例年より多いような気がします せっかく海がいいのにCLOSEしてしまうのはホント、残念ですよね また寒波がやってきて寒くなるようです くれぐれも風邪など引かないように気を付けて下さいね 週末は暖かくなってくれるといいなぁ〜!

2月5日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:10℃  水温:15.4〜15.3℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:トラウツボ、アオヤガラ、キリンミノカサゴ、キンギョハナダイ、クエ、オオモンハタ、コロダイ、テングダイ、クマノミ、ニザダイ、ヤマドリ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、ソウシハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、アオサハギ、アヤトリカクレエビ(写真)イソバナカクレエビ、アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビナガレモエビ属の一種、オトヒメエビ、カイカムリ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、ヒメソバガラガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、ノアルダ属の一種、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、マダライロウミウシコールマンウミウシアカネコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシ、ジュッテンイロウミウシ)、センテンイロウミウシヒュプセロドーリス・クラカトアイボヤギミノウミウシ)、トラフケボリ、ベニキヌヅツミガイ、ヒラムシの仲間など
※2/5のガイドーコースと生物

  アヤトリカクレエビ

コメント:夜半まで吹き続けた大西はピタッとおさまり、今朝は久しぶりに穏やかな朝を迎えました 雲見は月末からずっと西風CLOSEだったため、今日が2月の初日になりました 今日はコアなウミウシ・ファンの方が遊びに来てくださいました 1ダイブ目は定石通り、大牛洞窟前からエントリーしました しばらく雲見を潜っていなかったのでほぼ手さぐり状態でしたが、キレイなイロウミウシの仲間が見られました ジュッテンイロウミウシのペアや大きなアカネコモンウミウシ、ヒュプセロドーリス・クラカトアなどがオススメです その他、コールマンウミウシやマダライロウミウシなどの南方系のウミウシも久しぶりに登場しました 以前、見た時よりあきらかに大きくなっていました 60分のダイブをしてシグナルフロートをうって牛着岩の沖でエキジットしました このところの寒さの影響か、タンク圧力が170〜160でしたが、あまり泳がないダイブだったので皆さん、残圧に余裕がありましたね 2ダイブ目はワイド・リクエストということで-24mアーチブイからエントリーしました  アーチ内には大きなクエ、テングダイのペア、そしてソフトコーラルがツララのように天井から垂れ下がる、洞窟内からの水中景観となかなかいいカンジでした! そしてウスアカイソギンチャクの群生地には本日の見出し写真のアヤトリカクレエビ 擬態の名手で見つけづらいエビですが、複数個体いますのでコツをつかめばすんなり見つかるかもしれませんよ クリーニング・ステーションをチェックするとこちらにも大きなクエが来ていました その後、進路を小牛に向け小牛沿いをじっくり散策しました カイカムリやイボイソバナガニ、 イソバナカクレエビ、そしてナガレモエビ属の一種というエビカニ・コースをご案内しました ここではご一緒した方からなんとノアルダ属の一種を2個体も教え頂きました 昨日の田子でも見られましたがとってもかわいいですね〜 ちょっとハマりそうです 他店情報ですが、コンシボリガイ(黄色)が見られたようです 明日も凪予報なのでちょこっとチェックしてみますね

2月4日(土)

田子 白崎bP/白崎bQ/白崎bP

天候:晴れ 気温:9℃ 水温:15.7〜15.4℃ 透明度:18〜15m

観られた生物:ウツボ、アオヤガラ、ミノカサゴ、クロホシイシモチ、トノサマダイ、ミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイ、コウライトラギス、コケギンポの仲間、オキナワベニハゼ、イチモンジハゼ、ホシハゼ、チャガラ、アカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、アシブトイトアシガニ 、ノアルダ属の一種コナユキツバメガイブドウガイ科の一種オトメミドリガイアズキウミウシチゴミドリガイハナミドリガイセトミドリガイアオボシミドリガイスイートジェリーミドリガイヒロウミウシウデフリツノザヤウミウシ)、セトリュウグウウミウシイガグリウミウシニシキウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシアラリウミウシクチナシイロウミウシ(写真)センテンイロウミウシキカモヨウウミウシシロハナガサウミウシカメキオトメウミウシホシアカリミノウミウシルージュミノウミウシツマグロミノウミウシシロミノウミウシ、ヒラムシの仲間など
※2/4のガイドーコースと生物

  クチナシイロウミウシ

コメント:昨日は少し冬型の気圧配置が緩み、西風が少しおさまったのですが、夜半から大西MAX 今日も朝からビュービューでした と、いうことで当然、雲見はCLOSE 田子湾内を潜ってきました ウミウシ・ダイブリクエストでしたので60分×3本勝負をしてきました 希望としては弁天島のオトヒメウミウシを見たいところでしたが、いかんせん風が強すぎました 弁天島に向かうもボートが大きく揺すられあえなく断念 1ダイブ目は白崎の1番ブイを潜りました 風波は立っていましたが水中はウネリもなく実に穏やかでした 潮色もよく午前中は20m近く見えていたのではないでしょうか? 1番ブイではダイバーに人気のピカチュウが2個体、見られたほか藻場ではたくさんのミドリガイ系のウミウシがいました 季節ですね〜  転石裏でも様々なウミウシが見られました 2ダイブ目はセトリュウグウウミウシ狙いで2番ブイからエントリーしました ケーソンには1個体しか見られませんでしたが、他店情報では丘側のムチカラマツ林に1個体、3番との間の砂地の小岩に1個体の計3個体いたそうです このエリアでは毛先がピンク色のイガグリウミウシやニシキウミウシの幼体、成体が見られました ランチタイムを挟んでラスト3ダイブ目は1本目で潜った白崎の1番ブイを潜りました 風はますます強くなりまさに大西MAX状態でした 午前中より透明度は下がったものの、それでも15mくらいは見えていたのではないでしょうか 転石裏ではオトメミドリガイ、ルージュミノウミウシ、そして本日の見出しのクチナシイロウミウシが見られました 模様や色合いが微妙だったのでクチナシイロウミウシに似た別のウミウシかと期待したのですがどうやらTHEクチナシのようです 雲見では見られないウミウシがいっぱい見られました〜 田子湾内、恐るべしといったところでしょうか 夜になっても西風が吹き続けていますが明日は凪予報 ようやく2月の雲見ファンダイブの初日になりそうです

 


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