じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2013年2月

LOGの詳細は↓日付をCLICK

潜水地/ダイビングポイント

2月27日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:雨→曇り 気温:11℃ 水温:15.5〜15.2℃ 透明度:12m

観られた生物:ホシエイ、ウツボ、トラウツボ、ノコギリヨウジ、オニカサゴ、イソカサゴ、コクチフサカサゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、サクラテンジクダイ、クマノミ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、ヒメギンポコケギンポの仲間)、イチモンジハゼ、コクテンベンケイハゼ、ムスメウシノシタアオサハギ、カワハギ、ハコフグ)、キタマクラ、コウイカの仲間、サラサエビイソバナカクレエビムチカラマツエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ナカソネカニダマシイボイソバナガニイソコンペイトウガニヒラミルミドリガイアメフラシクロヘリアメフラシコトヒメウミウシオセロウミウシ)、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、ミヤコウミウシキャラメルウミウシ)、アオウミウシシロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシカナメイロウミウシコイボウミウシ、オトメウミウシ、サクラミノウミウシハナヤカケボリトラフケボリセロガタケボリシロオビコダマウサギソリキヌヅツミベニキヌヅツミなど
※2/27のガイドーコースと生物

  ヒメギンポ

コメント:今週に入り冬型の気圧配置が緩み、穏やかな海況が続いています 朝のうちはあいにくの雨降りでしたがベタ凪です フォトダイブ・リクエストでまずは小牛前カドからエントリー 昨日は13℃台だった水温がなんと15℃台までUP! 再び例年並まで持ち直しましたヽ(^0^)ノ まずはギンポ岩のコケギンポの仲間からスタート 擬態系のイソコンペイトウガニやハナヤカケボリ、ヒラミルミドリガイをご紹介 その他、お気に入りのイボイソバナガニやイソバナカクレエビ、ナカソネカニダマシなどのエビカニ類を撮影しました 流れやウネリがなくフォトダイブには絶好のコンディションでした 続いて2ダイブ目は大牛洞窟前からエントリー 洞窟内のサクラテンジクダイや周辺にいるウミウシの仲間をご案内しました キレイ系イロウミウシ、カナメイロウミウシは少し移動していましたがカイメンを摂食中でした オセロウミウシはまだ小振りながら個体数が増えてきましたね〜 これからサクラミノウミウシなどの春物ウミウシがますます増えてきますね ラスト3ダイブ目は地形&フォトで久し振りに三競を潜りました ただ午後に入り少しウネリが出てきました 1番洞窟からエントリーしてフォト派の方には2.5番のオーバーハングでお待ち頂き、地形派の方を3番洞窟のエアドームにご案内しました 日差しがなかったのが残念でしたがアドべンチャラスな地形を楽しんで頂きました(^O^) 季節柄、アメフラシ系がとても多く観られました 本日の見出し写真は婚姻色が美しいヒメギンポです 写真の♀もキレイなんですが♂はもっとド派手で美しいです 岩礁域で普通に観られますが、旬のモノなので是非リクエストして下さいね!

2月26日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:10℃ 水温:13.5〜13.4℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ノコギリヨウジ、マツカサウオ、キビナゴ、イソカサゴ、ハオコゼ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、イシダイ、メジナ、イトヒキベラ、ホンソメワケベラ、ブダイ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、オキゴンベ、タカノハダイ、ニジギンポコケギンポの仲間)、カワハギ、ヨソギ、アオサハギ、ハコフグ、キタマクラ、ヒョウモンダコイソバナカクレエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ナカソネカニダマシ、ノコギリガニ、ツノガニ、イボイソバナガニイソコンペイトウガニムラサキゴカクガニヒメソバガラガニ、ベニイシガニ、ヒラミルミドリガイクロモウミウシテントウウミウシクロヘリアメフラシ)、カメノコフシエラガイ)、アオウミウシ)、シロウミウシサラサウミウシシラユキウミウシサクラミノウミウシ(写真)アカネケボリアヤメケボリトガリアヤメケボリハナヤカケボリ)、トラフケボリセロガタケボリ)、シロオビコダマウサギベニキヌヅツミガイ)など
※2/26のガイドーコースと生物

  サクラミノウミウシ

コメント:先週末の冬型の気圧配置が緩み、穏やかなお天気&海況に恵まれました 明日のフォトダイブ・リクエストに備えてリサーチで牛着岩を潜りました まず1ダイブ目は先週、目撃されたナマハゲウミウシのチェック✔ 情報通り目印は見つかったのですが、残念ながらお目当てのナマハゲウミウシは見つかりませんでした… 宿主になるヤギの仲間が多く前からチェックしていたエリアなので今後も精査したいと思います あ〜、見たかったぁ(>_<) ソメイヨシノの開花まであと1ヶ月先ですが早くもサクラミノウミウシが見られるようになりました さしずめ今が見頃の河津桜にちなんだサクラミノウミウシでしょうか? 旬のクロヘリアメフラシやクロモウミウシが観られました 2ダイブ目は小牛の前カドから湾内ブイの間をじっくりリサーチしました バニーのヤギではアカネケボリ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミの三種盛りが観られました オススメのナカソネカニダマシやシロオビコダマウサギもいつもの宿主にいました ミル類をチェックするとヒラミルミドリガイやテントウウミウシがいます 春っぽくなってきましたね〜 アントクメが伸び始め海の中もだいぶ春めいてきました 海水温が影響しているのでしょうか? 昨年に比べてヒジキやアントクメなどの海藻類の育成が良好です 昨年は海藻類が不作だったので期待できそうですね と、いうことは今春は昨シーズンとは違ったラインナップの生物が見られるかもしれません 過去のLOGをチェックして傾向を調べて対策をしなきゃ、ですね! 明日は天気が今ひとつですが凪予報です フォトダイブ・リクエストなのでLOGにご期待下さいヽ(^0^)ノ

2月23日(土)

田子 白崎bP/白崎bQ/白崎bP

天候:晴れ 気温:10℃ 水温:13.9℃ 透明度:5m

観られた生物:ウツボ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、ミノカサゴ、メバル、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、メジナ、イトヒキベラ、ホンソメワケベラ、ブダイ、ソラスズメダイ、ニザダイ、ガラスハゼオキナワベニハゼ、カワハギ、ハコフグ、キタマクラ、サラサエビ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビオトヒメエビイソコンペイトウガニ)、コナユキツバメガイハナミドリガイアオボシミドリガイ)、アズキウミウシセトミドリガイスイートジェリーミドリガイオトメミドリガイゴクラクミドリガイ科の仲間クロヘリアメフラシヒロウミウシ)、コトヒメウミウシシロイバラウミウシウデフリツノザヤウミウシセトリュウグウウミウシイガグリウミウシコモンウミウシアオウミウシ)、シロウミウシサラサウミウシ)、アラリウミウシクリヤイロウミウシシロハナガサウミウシ)、アワシマオトメウミウシアヤメケボリなど

  ウデフリツノザヤウミウシ

コメント:前日、雲見にてナマハゲウミウシの目撃情報があり期待に胸をふくらませていましたが当日は冬型の気圧配置が強まり残念ながら雲見CLOSE… と、いうわけで田子湾内でウミウシ・ダイブを楽しんできました ご一緒した方々もそれぞれカメラを新調され気合を入れて潜りました(笑) まず1ダイブ目は白崎1番ブイからエントリー 西風の影響でしょうか? つい最近まで黒潮の分流の影響で15℃以上あった水温もややDOWN↓ 透視度も5mくらいでした(ToT) ま、ウミウシ・ダイブなので潮色には左右されないのがいいトコロ 本日も雲見ではなかなか見られないウミウシたちが観られました 季節柄、特にゴクラクミドリガイの仲間が多かったですね そしてソフトコーラルが多いこのエリアでは今日もまたイソコンペイトウガニの新たな個体が見つかりました! ホント白崎はイソコンの宝庫ですね〜 お目当てのピカチュウも見つかりまずまずの出だしでした 2ダイブ目はセトリュウグウウミウシ狙いで白崎2番ブイからエントリー 一時はいなくなってしまったのですが、今月上旬に潜った際、再び発見 おそらく同じ個体と思われるセトリュウグウウミウシがいました 相変わらず蛍光色で派手なウミウシです その後、浅場に移動して転石裏のウミウシを探して遊びました 撮影後は必ずそ〜っと元通りに石を戻しましょうね 環境を守れば永くウミウシが見られると思いますよ 安全停止中もロープに付くウミウシをチェックしましたがまだちょっと時期が早かったのかクロコソデウミウシなどのフジタウミウシ系は見つかりませんでした お昼休憩をした後、ラスト3ダイブ目は再び白崎1番ブイからエントリー やや深場でウミウシ・ダイブを満喫しました 本日2個体目のウデフリツノザヤウミウシやアオボシミドリガイいっぱい、クリヤイロウミウシ、さらにこちらも本日2個体目のイソコンペイトウガニなどをGET 最後はお気に入りのイソバナカクレエビをご紹介して浅場へ ところが海の中の季節も移り変わっているんですね〜 浅場は海藻だらけで岩肌がみえません(^_^;) ウミウシ探しは諦めエグジットエリアに移動しました この時期特有の冬型の気圧配置になって雲見がダメでも田子湾内でマクロ系ダイブが堪能できますよ〜!

2月19日(火)

雲見 オオ根

天候:雨 気温:8℃ 水温:15.1℃ 透明度:3〜2m

観られた生物:ホシエイ、ホンソメワケベラ、オハグロベラ、ソラスズメダイ、ソメンヤドカリ(写真)など

  ソメンヤドカリ

コメント:冷たい冬の雨が降りしきる中、水中ナビゲーションの講習でオオ根を潜りました 当初、浮島ビーチで水中ナビゲーションのダイブ2〜3とサーチ&リカバリーのダイブ1を実施する予定でしたが、ウネリが強く浮島ビートはCLOSE あいにくのコンディションの中、水中ナビのみ実施しました 一昨日は透視度20mと素晴らしい潮色でしたが、水底の砂が巻き上がってしまい視界不良…(>_<) でもある意味、コンパスナビのいい練習になりました (^O^) スクーバセクスタントと水中コンパスを駆使して多角形のナビゲーションに見事、成功されました 水底に沈めた目標物も山だてで無事、発見して回収 次回のサーチ&リカバリーが楽しみですね〜 ただサーチ&リカバリーの時は今回より透明度がいいことを願いましょう(笑) と、いうことで今回は生物情報はありません ただ講習中、視界不良の中で大きなホシエイと鉢合わせになってビックリしました 今シーズンはやたらとホシエイの目撃情報が多いですね〜ヽ(^0^)ノ

2月17日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:9℃ 水温:15.1℃ 透明度:20〜15m

観られた生物:ホシエイ、ウツボ、ノコギリヨウジ、マツカサウオ、オニカサゴ、イソカサゴ、キンギョハナダイ、クエ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、セダカスズメダイ、ソラスズメダイ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、コクテンベンケイハゼ、イチモンジハゼ、ムスメウシノシタ、コウイカの仲間、イソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ナカソネカニダマシ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、タツナミガイ、アメフラシ、クロヘリアメフラシ、サガミリュウグウウミウシ、ニシキウミウシアオウミウシ)、アカネケボリ、アヤメケボリ、トガリアヤメケボリハナヤカケボリ)、トラフケボリツマニケボリテンロクケボリセロガタケボリシロオビコダマウサギツグチガイベニキヌヅツミなど
※2/17のガイドーコースと生物

  ツマニケボリ

コメント:前日の雲見は西風CLOSEでしたが本日は穏やかな海況、お天気に恵まれました 本日、常連のフォト派の方とご一緒しましたが小物ベッタリではなく爽やかダイビング・リクエストで地形も楽しんできました まず1ダイブ目は-24mアーチからエントリーしてたて穴の脇穴〜クレバス〜水路〜湾内ブイというコース取りです 一昨日、-24mアーチ付近でマンボウの目撃情報がありましたので期待しつつ中層をチェック✔ 残念ながらマンボウをGETするこはできませんでしたが、潮色抜群でとにかく気持ちよかったです! -24mアーチは出口のさらにその先までクリアに見えていました! イソバナの群生地ではツマニケボリやツグチガイがいっぱいいるポイントを発見しました じっくり探せばチヂワケボリなどイソバナを宿主にするウミウサギの仲間が見つけられそうです(^O^) このところ連日、目撃されているホシエイはなんと今日も観られました〜ヽ(^0^)ノ 2ダイブ目は小牛まわりで小物系をじっくり探しました オススメのイソバナカクレエビやナカソネカニダマシ、ウミウシの仲間やウミウサギの仲間をご紹介しました その他、岩場のアチラコチラで婚姻色のヒメギンポの姿が観られます 普通種ですが恋のシーズンを迎えたヒメギンポ、とってもキレイなので注目しましょう! 水温は例年並みの15℃台まで馴染んでしまいました このまま今くらいの水温をKEEPしてくれると潜りやすいんですけどね〜 浮島入口に2本ある河津桜は見頃を迎えています 寒い寒いといいながらも、少しづつ春が近づいて来ていますね(^。^)

2月15日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り→ 気温:10℃ 水温:16.9〜16.8℃ 透明度:10m

観られた生物:ホシエイ、ウツボ、ノコギリヨウジ、キビナゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、メジナ、イスズミ、コブダイ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ニザダイ、アイゴ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コクテンベンケイハゼ、イチモンジハゼ、ムスメウシノシタ)、アオサハギ、ヨソギ、カワハギ、シマウミスズメ、ハコフグ、キタマクラ、トゲトサカテッポウエビ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、コシオリエビの仲間イボイソバナガニイソコンペイトウガニヒラミルミドリガイクロヘリアメフラシ)、ミドリアメフラシ、フウセンウミウシ、ビワガタナメクジ)、タツナミガイカメノコフシエラガイヒロウミウシ)、アオウミウシサラサウミウシ)、カッパウミウシコガネマツカサウミウシヒメメリベツルガチゴミノウミウシアカネケボリアヤメケボリトガリアヤメケボリ)、トラフケボリ)、セロガタケボリハナヤカケボリ)、シロオビコダマウサギベニキヌヅツミヒラムシの仲間など
※2/15のガイドーコースと生物

  イソバナカクレエビ

コメント:黒潮の分流が駿河湾に流れ込み一気に水温が上がりました! 先日まで久し振りに13℃を切る低水温でしたのでホント、ぬくぬくで幸せを感じてしまいました(^O^) まず1ダイブ目は小牛の洞窟前からエントリー 牛着岩の沖合をチェックして小牛まわりから湾内ブイでエグジットしました いや〜、ホントいい潮が入りましたね ドライスーツのインナーが真冬仕様でしたのでむしろ暑いくらいでした(^_^;) 水温が上がったからでしょうか? サンゴイソギンチャクの中でじっと凍えていたクマノミが元気にイソギンチャクから離れて泳いでいました(笑) 小牛のまわりではタツナミガイやヒラミルミドリガイ、コガネマツカサウミウシといった地味系ウミウシやイソコンペイトウガニ、イソバナカクレエビ、イボイソバナガニなどの甲殻類、そしてウミウサギの仲間がたくさん観られました サーフェスインターバルを開けずに2ダイブ目を潜りました 残留窒素のカンケーであまり深場を攻められず小牛の前のみのダイブでした 擬態の上手いウミウサギ、ハナヤカケボリは本日2個体観られました 外套膜に覆われたのと貝が露わになったのがいました 貝の模様やカタチが独特で外套膜がむけてもキレイなウミウサギですね 最後はキモカワ系ウミウシ・エリアでじっくりウミウシ探し 名前がよくわからないウミウシが4個体も観られました  フシエラガイの仲間と思いきやアメフラシ系の顔をしています 一体、何者なんでしょう? そうそうビッグNEWSです! 他店情報ですが本日、-24mアーチ付近でマンボウの目撃情報がありました 黒潮に乗ってやってきたのでしょうか? いい潮、入っています! この機会に是非、遊びにいらして下さいね〜ヽ(^0^)ノ

2月12日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ→曇り 気温:9℃ 水温:13.1〜12.6℃ 透明度:12m

観られた生物:ホシエイ、ウツボ、オニカサゴ、イソカサゴ、キビナゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、メジナ、ホンソメワケベラ、ブダイ、クマノミ、スズメダイ、ニザダイ、アイゴ、ヒメギンポ、ガラスハゼコクテンベンケイハゼムスメウシノシタ、アオサハギ、カワハギ、ハコフグ、ウミスズメ、キタマクラ、イソバナカクレエビ)、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ナカソネカニダマシ)、オルトマンワラエビ、ソメンヤドカリ、イボイソバナガニ)、ベニサンゴガニトサカガザミトウマキカイコガイダマシヒラミルミドリガイクロヘリアメフラシ)、ミドリアメフラシフウセンウミウシビワガタナメクジカメノコフシエラガイヒロウミウシ)、リュウグウウミウシ(写真)、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ヒメメリベ)、カメキオトメウミウシ、アカネケボリアヤメケボリ)、トガリアヤメケボリハナヤカケボリセロガタケボリトラフケボリベニキヌヅツミムラクモコダマウサギ)、シロオビコダマウサギなど
※2/12のガイドーコースと生物

  リュウグウウミウシ

コメント:昨日は大西が吹き荒れ、残念ながら雲見はCLOSE 本日は西風がおさまり穏やかな海況に恵まれました リサーチで牛着岩を2ダイブしてしてきました まず1ダイブ目はhグンカンからエントリーして超久し振りにコブ根へ 水深がやや深いので何も見つからないとただ無駄に窒素を溜め込んでしまうだけというリスクがあります ウミカラマツや大きめのウミウチワをチェック✔ クダゴンベがいないかな〜と探したのですが見つかりませんでした 好物のひとつアヤトリカクレエビも探しましたが肝心の宿主がほとんどありません テズルモズルは5個、チェックしましたがカクレエビは見つけられません…(>_<) 結局、グンカンに戻ってムチカラマツを宿主にしているイボイソバナガニやガラスハゼ、ウミトサカ類を宿主にしているウミウサギの仲間やナカソネカニダマシを見てきました 砂地では大きなホシエイが見られましたが残念ながら画像はありません 続いて2ダイブ目は小牛前でじ〜っくりマクロ系の生物をチェックしました 小牛の岩肌にはうっすらと藻場が形成され、トウマキカイコガイダマシが観られました ミル類ではヒラミルミドリガイが観られます キモカワ系ウミウシは充実 今日はキモカワ系ウミウシ・エリアでリュウグウウミウシを見つけました キレイなウミウシですね! 水温が昨シーズンより2℃ほど低いです ドライスーツのインナーを厚手にするなど防寒対策を万全にしてフォトダイブに臨みましょう! ダイバーが少ないこの時期、被写体にがっつりタイマン勝負を挑みましょう(^O^)

2月10日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:10℃ 水温:13.0〜12.9℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、ノコギリヨウジ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、イソカサゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、サクラテンジクダイ、コロダイ、クマノミ、スズメダイ、ニザダイ、アイゴ、ヒメギンポ、テンクロスジギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、アオリイカ、コウイカの仲間イソバナカクレエビ)、ムチカラマツエビ)、アカホシカクレエビビシャモンエビイソギンチャクモエビ、トゲトサカテッポウエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、ナカソネカニダマシ、 オルトマンワラエビ、イボイソバナガニナマコマルガザミトサカガザミ)、ヒラミルミドリガイクロヘリアメフラシミドリアメフラシフウセンウミウシカメノコフシエラガイヒロウミウシイガグリウミウシ、ニシキウミウシ、シロタエイロウミウシ)、キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシサラサウミウシカナメイロウミウシノウメア・ワリアンスヒメメリベハナビラミノウミウシムカデミノウミウシオトメウミウシアカネケボリアヤメケボリトガリアヤメケボリトラフケボリハナヤカケボリ(写真)セロガタケボリ)、シロオビコダマウサギムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミ) 、ベニキヌヅツミなど
※2/10のガイドーコースと生物

  ハナヤカケボリ

コメント:本日、3ダイブリクエスト 午後から西よりの風が強くなるということで早めのダイブを心掛けました まず1ダイブ目は荒れる前に大牛洞窟エリアを潜りました ポイントに到着してみるとすでに西から大きなウネリが入っていました エントリーして即、潜降 水底集合します 水中は穏やかで特に大牛洞窟エリアはこの程度のウネリならまったく影響ありません ウミウシの仲間を中心に45分の水中ツアーを満喫しました エグジットはウネリを考慮しなるべく牛着岩から離れてシグナルフロートをうって安全停止&浮上 予想通り、この一本で沖上がりは限界でした 2ダイブ目以降は湾内エリアをじ〜っくり攻めることにしました ご一緒したかたがIDC(PADIインストラクターコース)受講中のインストラクター候補生の上級ダイバーの方でしたので少し長めにフォトダイブをしました 雲見は初めてということでしたのでエビカニやウミウシ、ウミウサギの仲間も初めて見る種類が多かったそうです(^-^) 雲見は独特の地形と潮どおしの良さで他とは違うラインナップの生物も観られるのかもしれませんね エグジット間際、中層でアオリイカの群れに遭遇しました お昼休憩をして午後からラスト3ダイブ目は小牛の前のみじっくりフォトダイブ 風はさらに強まりさらに海況が悪くなりました でも潜ってしまえば穏やかです 昨日、見つけたNEWフェイスのナカソネカニダマシやヒラミルミドリガイ、フウセンウミウシ、ミドリアメフラシ、ヒメメリベ、カメノコフシエラガイなどキモカワ系ウミウシをご紹介しました(^O^) 水温が例年より低めなのでインナーを厚手にしてエグジット後もボートコートを羽織るなど防寒対策を万全にしてダイビングに臨みましょう! 潜ってしまえば溢れんばかりの被写体が出迎えてくれますよヽ(^0^)ノ

2月9日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:8℃ 水温:13.0〜12.9℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、ノコギリヨウジ、ヒメサツマカサゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、コロダイ、ニザダイ、アイゴ、クマノミ、コクテンベンケイハゼ、ムスメウシノシタ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ナカソネカニダマシ、オルトマンワラエビ、マルタマオウギガニ、クロヘリアメフラシ、フウセンウミウシ)、ビワガタナメクジカメノコフシエラガイヒロウミウシコトヒメウミウシミツイラメリウミウシニシキウミウシキカモヨウウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシヒメメリベ)、テンロクケボリアカネケボリアヤメケボリハナヤカケボリ)、ベニキヌヅツミ)、シロオビコダマウサギムラクモコダマウサギなど
※2/9のガイドーコースと生物

  ナカソネカニダマシ

コメント:前日の西風がおさまり凪になりました ヨタもなくなり素晴らしいコンディションに恵まれました 本日、エビカニ・リクエストで小牛まわりをじ〜っくり潜ってきました(^-^) ナカソネカニダマシが見たいとのオーダーでしたので出し惜しみせずファーストコンタクトから行きましたヽ(^0^)ノ アカホシカクレエビやイソギンチャクモエビ、様々なウミウサギの仲間をご紹介しました 特に意識をしたわけではありませんがこのエリアでウミウシの仲間もそこそこ観られました エグジット間際に本日2個体目のナカソネカニダマシをGET 時間がなかったので居場所をチェックして2ダイブ目にまわしました 2ダイブ目は小牛の前からスタート まず1ダイブ目の終了間際に見つけたナカソネカニダマシをチェック✔ その後、ウミウサギの仲間やウミウシの仲間をご紹介しました ヤギの仲間では久し振りにでっかいイソバナカクレエビも観られました 最後は新たに発見したウミウシ・ポイントへ移動 エグジット時間が迫り、5分くらいしか滞在できませんでしたがヒメメリベ、フシエラガイの仲間、フウセンウミウシ、クロヘリアメフラシなどキモカワ系のウミウシが観られました(^O^) 今後、じっくり精査したいポイントですね! 明日は午後から西風予報です 早め早めのダイブを心掛けます

2月5日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ→曇り 気温:13℃ 水温:13.5℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、ノコギリヨウジ、キビナゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、コロダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、オキゴンベ、ウイゴンベ、タカノハダイ、ニザダイ、アイゴ、コケギンポの仲間アンコウウバウオムスメウシノシタガラスハゼイソバナカクレエビムチカラマツエビ)、イソギンチャクモエビオトヒメエビイボイソバナガニツノガニイソコンペイトウガニ(写真)ヒメソバガラガニナマコマルガザミヒロウミウシコトヒメウミウシセトミドリガイミドリガイクロヘリアメフラシ)、コミドリリュウグウウミウシアオウミウシサラサウミウシカメキオトメウミウシアカネケボリアヤメケボリハナヤカケボリセロガタケボリシロオビコダマウサギベニキヌヅツミなど
※2/5のガイドーコースと生物

  イソコンペイトウガニ

コメント:前日の雨が上がり、まずまずのお天気になりました コンディションの方はまだ軽くヨタが残っていました まず1ダイブ目は小牛の横からエントリーして小牛前をじっくりリサーチ エビカニ、ウミウシ、ウミウサギの仲間が観られました 水温は例年より2℃ほど低いからか昨シーズンとは観られる生物のラインナップが違う気がします それでも小牛周辺は生物層が厚く、ウネリが入りづらいのでじっくりマクロ系を観察するのには最適なポイントですね 続いて2ダイブ目はグンカンをリサーチしました 最後に潜ったのがいつか思い出せないくらい久し振りのグンカンです 中層を移動して平根と西根をチェックしましたが特に目ぼしい生物は見つかりませんでした… 再びグンカンに戻り深場のムチカラマツ林をチェック✔ ガラスハゼがアチコチで観られました なぜか寄生虫が付いている個体が目に付きました イボイソバナガニのメスやムチカラマツエビのペアもいました 滞在していた水深が深かったため、30分でNDLギリギリに(^_^;) 中層を移動して大牛の浅場に行きました ここではウミウシの仲間をチェックしてシグナルフロートをうって浮上しました 流れは完全にタルんでいました 伊豆半島の水温がボトムの時期ですが、この時期ならではの生物をご紹介しますので是非、遊びにいらして下さいね!

2月3日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:13.5℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、コケウツボ、イロカエルアンコウベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、キンギョハナダイ、クエ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、ホンソメワケベラ、コブダイ、ブダイ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、テンクロスジギンポニジギンポムチカラマツエビビシャモンエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビヒメセミエビアシブトイトアシガニカラスキセワタガイウミフクロウクロヘリアメフラシミドリアメフラシフウセンウミウシコトヒメウミウシミツイラメリウミウシアカボシウミウシサガミリュウグウウミウシコミドリリュウグウウミウシエダウミウシの仲間オセロウミウシイガグリウミウシキャラメルウミウシ)、シロタエイロウミウシセトイロウミウシコールマンウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシセンテンイロウミウシ)、フジイロウミウシカナメイロウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシシラユキウミウシキイロイボウミウシツメウミウシ(写真)ミレニアムマツカサウミウシニセハクセンミノウミウシアカエラミノウミウシサクラミノウミウシスミゾメミノウミウシハナビラミノウミウシムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミ)、テンロクケボリヒラムシの仲間など
※2/3のガイドーコースと生物

  ツメウミウシ

コメント:ウミウシ・リクエストでガッツリ3ダイブしてきました ウネリが強くやや厳しいコンディションでしたがウミウシ・ポイントはウネリの影響を受けずのんびり潜れました ここに来てウミウシの種類、密度ともグーンとアップしてきましたねぇ〜(^O^) ほとんど動かずに狭いエリア内でたくさんのウミウシ達を撮影しました イロカエルアンコウやベニカエルアンコウといったウミウシ以外の人気モノもお出迎えしてくれました  大牛洞窟内ではサクラテンジクダイがうじゃうじゃ ツマグロハタンポやヒメセミエビなどの洞窟の住民が観られました ウミウシもさることながら生物のバリエーションが豊富なのでここだけで2ダイブ費やしました ラスト3ダイブ目は牛着岩の沖合からエントリーしてクレバスでウミウシ・ダイブをしました 久し振りにツメウミウシをGET 体色は地味ですが青い斑紋が鮮やかでとてもキレイです このエリアはちょっとウミウシ密度が低かったので移動 すると意外なウミウシ・ポイントとの出会いがありました カラスキセワタガイやウミフクロウ、フウセンウミウシやミドリアメフラシなどが観られました 今後はウミウシ・リクエストを頂いたら、是非ここもポイントに加えたいと思います 今シーズンは例年より2℃ほど水温が低いのでドライスーツのインナーを工夫したり、エグジット後の防寒対策を万全にしましょう! 1ダイブ40分じゃ、とても雲見の海の魅力を伝えきれません(>_<)

2月2日(土)

田子 白崎bP/白崎bQ

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:13.4℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、ノコギリヨウジ、アオヤガラ、オニカサゴ、カサゴ、コクチフサカサゴ、ミノカサゴメバル、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、ネンブツダイ、ガラスハゼ、アオサハギ、カワハギ、コウイカの仲間、イソバナカクレエビ、アカホシカクレエビカザリイソギンチャクエビ、オトヒメエビ、イボイソバナガニイソコンペイトウガニナマコマルガザミ)、セトリュウグウウミウシ(写真)アオウミウシサラサウミウシマドレラ・フェルギノーサ、オオアカヒトデなど

  セトリュウグウウミウシ

コメント:あいにくの荒天で雲見は残念ながらCLOSE… と、いうことで田子湾内でディープダイブのスペシャルティ・コースの残りを実施しました 田子湾内は実に穏やかでした まず1ダイブ目は白崎1を潜りました 潮色はまずまず、ただ水温が例年より低いですね〜(>_<) このエリアはウミウシの仲間が多いのですが、ウミトサカの仲間も多いのでイソコンペイトウガニやウミウサギの仲間も多く見られます 今日もイソコンペイトウガニの新たな個体をGETしました〜! 土管漁礁付近ではマトウダイを探しましたがいませんでした… でもこれだけ水温が低いと深海性の生物が浅場に上がってくるかもしれませんね 過去にもキアンコウが登場しているので今後に期待ですね〜 2ダイブ目は白崎2へ ディープの講習だけに深場を散策してきました 以前、このエリアで観たキサンゴカクレエビは戻ってきていませんでしたが、セトリュウグウウミウシが観られましたヽ(^0^)ノ ビビットな色合いがとっても印象的なウミウシです このところいなくなっていましたがまた登場しました コケムシやホヤの仲間を摂食しているようです ディープの講習も無事に修了し浅場のエダサンゴの群生地に移動しました 真冬の低水温でもこのエリアだけはまるで南国のような美しさです 西高東低の冬型の気圧配置で西風が強く雲見がCLOSE、なんて時は田子の湾内でエダサンゴの群生地で癒されてみませんか?

2月1日(金)

浮島 ビーチ(ナイト)

天候:曇り 気温:11℃ 水温:13.5℃ 透明度:−m

観られた生物:

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コメント:デジカメデータ消失

2月1日(金)

田子 前浜/弁天島/白崎bP

天候:曇り 気温:11℃ 水温:13.5〜12.9℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:

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コメント:デジカメデータ消失

 

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