ダイビングログ2008年3月

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3月30日(日)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:13℃ 水温:16〜15℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:トラウツボ、カエルアンコウイロカエルアンコウベニカエルアンコウ、キビナゴ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、トラギス、コケギンポの仲間ミサキスジハゼコクテンベンケイハゼ、イチモンジハゼ、イソハゼの仲間、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、ショウジンガニ、テントウウミウシver.12)、クロヘリアメフラシヒロウミウシマンリョウウミウシドーリス科の仲間ver.12)、モンコウミウシコモンウミウシコールマンウミウシアカネコモンウミウシ(写真)シロウミウシver.12サラサウミウシシロタエイロウミウシアオウミウシウスイロウミウシアラリウミウシジュッテンイロウミウシマツカサウミウシ属の1種の1ドト・ラケモサver.12)、ミレニアムマツカサウミウシ、オトメウミウシ、ヒブサミノウミウシサクラミノウミウシミチヨミノウミウシオオミノウミウシ科の1種トラフケボリ、サルパの仲間など

  アカネコモンウミウシ

コメント:引き続き凪になりました ただコンディション的には若干の変化がありました 前日に比べて少し潮色が落ち、今シーズン雲見では初観測のサルパの仲間が登場 海の中も確実に季節は春へと移り変わっています 春といえばウミウシっ!(通年?笑)と、いうことで牛着岩をじっくりウミウシ・ダイブしました 本日もたくさんのウムシの仲間が見られましたよ 前日見つけたアカネコモンウミウシは今日もあまり動いていませんでした ガヤの仲間にはダンゴ状にドト・ラケモサとその卵塊が固まっていました 同じガヤにミレニアムマツカサウミウシも産卵をしていました 微妙に違うウミウシ同士で棲家を共有できるんですね アントクメやヒロメなどの海藻が増え潮色が落ちてくるこれからの時期、マクロ系がおおいに盛り上がってきますのでフォトダイブ・リクエストをお待ちしていますね!

3月29日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:16℃ 水温:16〜15℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:カエルアンコウイロカエルアンコウベニカエルアンコウver.1234)、ハナタツ、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、クエ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、 マダイ、スズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、オキゴンベ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、クツワハゼ、イチモンジハゼ、アカホシカクレエビムチカラマツエビ、オルトマンワラエビ、クモガニの仲間、ナマコマルガザミヒトエガイテントウウミウシver.12)、コトヒメウミウシDORIDIDAE sp.4シロタエイロウミウシアカネコモンウミウシコモンウミウシモンコウミウシジュッテンイロウミウシサラサウミウシシロウミウシウスイロウミウシシラユキウミウシアオウミウシキイロイボウミウシマツカサウミウシ属の1種サクラミノウミウシミチヨミノウミウシ、テンロクケボリ、コダマウサギガイ、トラフケボリ、ツグチガイ、ウミウサギガイの仲間オオウミシダトウマキクリムシなど

  ハナタツ

コメント:前夜吹いた西風もおさまり穏やかなお天気、海況でした 桜の花も今週末が見頃でまさに春爛漫の西伊豆です 海の中もとても彩りに溢れています 潮色も良く中層にはたくさんの魚の群れ、ホンソメワケベラのクリーニングステーションには定番の大きなクエ、岩肌にはハナタツやカエルアンコウの仲間、そして色とりどりのウミウシ達・・・ 潜っていてとても気持ちのいい海です 今日のヒットはなんといってもアカネコモンウミウシでしょうか 昨シーズンも秋口にわずか1個体を一日だけ見られたのみでした コモンウミウシは岩肌を見渡せばかなりの個体数が見られるのですが、雲見ではアカネコモンウミウシは珍しいですね

3月22日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:18℃ 水温:15℃ 透明度:15m

観られた生物:カエルアンコウイロカエルアンコウ(写真)ベニカエルアンコウver.12)、イタチウオ、マツカサウオ、クエ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、イシダイ、クマノミ、スズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、アライソコケギンポヒョウモンダコアカホシカクレエビムチカラマツエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、クロハリアメフラシテントウウミウシニシキリュウグウウミウシ属1種の1ゴマフビロードウミウシセトイロウミウシサガミイロウミウシ、ウスフジイロウミウシDORIDIDAE sp.4ver.123)、シロタエイロウミウシフチベニイロウミウシコモンウミウシサラサウミウシシロウミウシアオウミウシver.12)、マドレラ・フェルギノーサミズタマイボウミウシオトメウミウシver.12)、サクラミノウミウシアデヤカミノウミウシトラフケボリ、ヒラムシの仲間など

  イロカエルアンコウ

コメント:この連休中、最高のコンディションに恵まれました 陸上でドライスーツを着ていると汗ばむような陽気でした 潮色も抜群でとにかく青いんです! マクロ系フォトダイブと地形&魚影の2パーティに分かれて潜りました マクロ系〜は岩肌にへばりつき、ひたすら接写 圧倒的な密度のウミウシを撮りまくりました 地形&魚影ダイブではキンメモドキやクロホシイシモチの大軍の中に分け入ったり、大きなクエと真正面から向かいあったり、洞窟探検を楽しみました 透明度がいいのでワイドも盛り上がりますね〜 皆さんも春濁り前の雲見を是非潜ってみませんか?

3月21日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:16℃ 水温:15℃ 透明度:15m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、カエルアンコウイロカエルアンコウベニカエルアンコウver.123)、イタチウオ、マツカサウオ、クエ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、メジナ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ウミスズメ、ヒョウモンダコ、ムチカラマツエビ、オルトマンワラエビ、アメフラシ、クロヘリアメフラシ、ニシキリュウグウウミウシ属の1種の1、ヤグルマウミウシ、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、ウスイロウミウシ、モンコウミウシ(写真)、サラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、アカエラミノウミウシトラフケボリなど

  モンコウミウシ

コメント:前日とはうって変わって穏やかな海況に回復、潮色も抜群でした! まず1ダイブ目は地形と魚影を楽しみに水路、H型の洞窟、-24mのアーチを通りました 大きなクエやキンメモドキ、クロホシイシモチの大群、ハタンポの群れを満喫しました 2ダイブ目は大牛の橋からエントリーして小物をじっくりフォトダイブです 見られたウミウシはヤグルマウミウシやニキシリュウグウウミウシの仲間など その他、カエルアンコウの仲間が3種類見られました!午後になっても透明度が良く、気持ちのいいダイビングができました マクロ系フォトリ・クエストで明日も雲見を潜ります LOGをお楽しみにっ♪

3月20日(木)

田子 弁天島〜前浜/前浜〜弁天島/白崎bP

天候:雨 気温:13℃ 水温:15℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ナヌカザメ、ウツボ、イシヨウジ、クロホシイシモチ、キュウセン、スズメダイ、ハナハゼ、ダテハゼ、クツワハゼ、ホシノハゼ、イチモンジハゼ、カワハギ、アミメハギ、アオサハギ、アカホシカクレエビイソギンチャクモエビトサカを宿主にしているエビ、サラサエビ、オルトマンワラエビナマコマルガザミハナミドリガイスイートジェリーミドリガイ、 アメフラシ、クロヘリアメフラシ、センヒメウミウシヒロウミウシイガグリウミウシ、マンリョウウミウシ、コモンウミウシサラサウミウシシロウミウシ、アオウミウシ、シロハナガサウミウシver.12)、アデヤカミノウミウシテンロクケボリガイボウシュウボラ、ヒラムシの仲間など

  ナヌカザメ

コメント:嵐のようなコンディションでした 伊豆半島のダイビングエリアは軒並みCLOSEしました 田子の船着場にも北西の強風が吹き込みましたがなんとかOPEN 風波は強かったものの弁天島周辺は風の陰になり非常に穏やかでした 思ったより潮色も良く生物もたくさん見られました 今日のヒットはなんと言っても白崎のナヌカザメですね!田子で始めてみました 体長は1mほど アントクメの林の中に堂々とした体躯を横たえていました 普段はウミウシなどの小物をじっくり撮影ダイブして楽しんでいる田子湾内ですが、今日ばかりは大物の登場でマクロコンバージョンレンズをキュルキュル外す音がナヌカザメのまわりで響きました(笑)

3月17日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:16℃ 水温:15℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、カエルアンコウイロカエルアンコウベニカエルアンコウver.123)、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、クエ、マアジ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、イシダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ムチカラマツエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、アメフラシ、クロヘリアメフラシコミドリリュウグウウミウシ(写真)ミアミラウミウシニシキウミウシDORIDIDAE sp.4フチベニイロウミウシシロタエイロウミウシサガミイロウミウシシラユキウミウシコモンウミウシver.12)、サラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシオトメウミウシサクラミノウミウシ、テンロクケボリ、トラフケボリベニキヌヅツミオオウミシダトウマキクリムシなど

  コミドリリュウグウウミウシ

コメント:引き続きお天気、凪になりました ただ、少〜し浮遊物が増え潮色が落ちました お目当てのエビ・カニを必死に探したのですが、目に付くのはウミウシの仲間やカエルアンコウの仲間ばかり、、、 お目当てが見つけられたら何を探していたかを発表しますね このところ水温、潮色が上がったり下がったりと今ひとつ安定していないようです あ、マクロどんと来いの方には全く関係ないのでしょうが(笑) 先週あたりからサクラミノウミウシがあちらこちらで見られるようになりました ボク的には春を感じるウミウシですね 前日に情報のあったミアミラウミウシの幼体ですが、どこかへお出かけしてしまったようで探しても見つかりませんでした 今日は暖かかったので、もう使い捨てカイロは貼らなくても大丈夫でしたよ♪

3月16日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:16℃ 水温:16℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ホシエイ12)、トラウツボ 、ベニカエルアンコウver.12)、ハナミノカサゴ、キビナゴ、オオモンハタ、マアジ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、イシダイ、テングダイ、クマノミ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、イチモンジハゼ、コウイカの仲間、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、Oncinopus.sp(通称:オランウータンクラブ)ベッコウヒカリウミウシニシキウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、オトメウミウシなど

  ホシエイ

コメント:お天気、ベタ凪でした!水温も上がりこの時期にしてはこれ以上ないコンディションなのではないでしょうか?と、いうことで本日はマクロを封印し、ワイドな感じで潜りました!水面を見上げると太陽光がさんさんと降りそそぎ、中層にはキンメモドキやキビナゴの大群が交錯し、そこに良型のマアジの群れが絡みます 「あ〜、ワイコンが欲しいっ!」と久し振りに思わせされた本日の雲見でした この透明度がずっと続いて欲しいですね〜  2本目で通ったトビ根の下の砂地では軽トラックの荷台いっぱいくらいの大きなエイがいました 20日は神子元ツアーを開催します まだ空きがありますので、興味をお持ちの方は是非ご参加下さい!!連休中もさほど混雑しいていませんので、コンディションのいい今がチャンスですよ〜!

3月9日(日)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:16℃ 水温:15〜14℃ 透明度:12m

観られた生物:トラウツボ、カエルアンコウイロカエルアンコウ(写真)、ベニカエルアンコウ、クエ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、マアジ、マダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ミギマキ、コウライトラギス、ヒメギンポ(婚姻色)、ウミスズメ、コウイカの仲間、オルトマンワラエビ、ナガサワイソバナガニ、ナマコマルガザミハナミドリガイスイートジェリーミドリガイ、アメフラシ、クロヘリアメフラシセトリュウグウウミウシミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、フチベニイロウミウシver.12)、ヘリシロイロウミウシver.12)、セトイロウミウシセンテンイロウミウシシラユキウミウシ、コモンウミウシ、サラサウミウシver.12)、ウスイロウミウシ、ノウメア・ワリアンスアオウミウシ、オトメウミウシ、キシマオトメウミウシユビウミウシver.12)、セスジミノウミウシサクラミノウミウシver.12エムラミノウミウシ、ツノワミノウミウシ、トラフケボリヒラムシの仲間など

  イロカエルアンコウ

コメント:久し振りにホームゲレンデの雲見です 潮色は素晴らしく魚影、ウミウシ密度とも群を抜いています! 今日もたくさんの生物との出会いがありました 1ダイブ目は牛着岩の水路周辺を潜りました H型の洞窟付近では居着きの大きなクエが2個体、ホンソメワケベラに気持ち良さそうにクリーニングされていました 大きな口を開けている姿は圧巻です その他、見どころとしてはカエルアンコウの仲間が3種類見られたり、洞窟の入口に群れるハタンポやクロホシイシモチ、キンメモドキなどの圧倒的な魚影でしょう 冒頭に書きましたがウミウシの仲間も本当に増えました アントクメやヒロメが増え、海の中もすっかり春になりましたよ

3月8日(土)

初島 フタツネ

天候:晴れ 気温:13℃ 水温:14〜13℃ 透明度:5m

観られた生物:ネコザメ、 キビナゴ、マダイ、メジナ、ブダイ、オキゴンベ、コケギンポの仲間、オルトマンワラエビ、ナガサワイソバナガニ、ムラサキウミコチョウコノハミドリガイ、ハナミドリガイ、スイートジェリーミドリガイウデフリツノザヤウミウシセトリュウグウウミウシカドリナウミウシコモンウミウシサラサウミウシシロハナガサウミウシガーベラミノウミウシツグチガイなど

  ガーベラミノウミウシ

コメント:穏やかなコンディションに恵まれました サーフがなくビーチエントリーも楽チンでした 潮色は今ひとつだったものの、ウミウシや甲殻類など小さな生物がとてもたくさん見られました 港からサービスまでの間に食堂がならんでいるのですが、一番ダイビングサービスよりの食堂の店先の水槽にはアジやサザエなどに交じってハンドボール大のソウシカエルアンコウが入っていました! そしてなによりお昼ご飯がおいしいのには感激しました 今回は「岩のり丼」を食べたのですが、西伊豆にはないドンブリでした 海もさることながらお昼ごはんも楽しみなダイビングポイントですね

3月7日(金)

田子 弁天島/白崎bP/白崎bQ

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:15〜14℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:アカエイ科の仲間、ノコギリヨウジ、ミノカサゴ、イソカサゴ、クロホシイシモチ、ソラスズメダイ、ヒメギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間イチモンジハゼホシハゼビシャモンエビ、オトヒメエビ、イセエビ、コマチコシオリエビver.12)、オルトマンワラエビナマコマルガザミアズキウミウシver.12)、ハナミドリガイver.12)、スイートジェリーミドリガイゴクラクミドリガイ属の仲間クロヘリアメフラシ、アメフラシ、ヒロウミウシver.123)、ウデフリツノザヤウミウシver.12)、セトリュウグウウミウシミツイラメリウミウシイガグリウミウシソバカスウミウシアラリウミウシコモンウミウシver.12)、サラサウミウシシロウミウシver.12)、アオウミウシキイロイボイウミウシカメキオトメウミウシホクヨウウミウシ科の仲間(写真)マドレラ・フェルギノーサテンロクケボリなど

  ホクヨウウミウシ科の仲間

コメント:朝のうちは西よりの風が吹いたため雲見は断念、、、 と、いうことで久し振りに田子湾内を潜ってきました このところ伊豆半島全体的に潮色が今ひとつでしたが今日の田子は素晴らしい透明度でした 2週間前とかなり情報としては古かったのですが、弁天島でミズタマウミウシの目撃情報があったので1ダイブ目は弁天島に決定 小さなピカチュウやサラサウミウシを筆頭にたくさんのイロウミウシの仲間が見られました! 2ダイブ目は白崎bP 相変わらずピカチュウの個体数は多く、ウミウシの密度が濃かったですね 1ダイブ目のアベレージがやや深かったため、白崎の深場でのキアンコウ探しは断念 3ダイブ目も白崎bQの浅場で小物ウォッチを楽しみまし た

3月6日(木)

初島 フタツネ

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:13℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:ネコザメ、トラウツボ、ウツボ、イソカサゴ、キビナゴ、キンギョハナダイ、マダイ、メジナ、カエルアマダイ(通称:ジョーフィッシュ)、カミナリベラ、カマスベラ、ソラスズメダイ、ヘビギンポコケギンポの仲間、カワハギ、キタマクラ、サラサエビ、オルトマンワラエビOncinopus.sp(通称:オランウータンクラブ)ナガザワイソバナガニムラサキウミコチョウアズキウミウシハナミドリガイアオボシミドリガイ、ゴクラクミドリガイ属の仲間、チゴミドリガイスイートジェリーミドリガイコトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、セトリュウグウウミウシ(写真)サラサウミウシ、シラユキウミウシ、シロウミウシユビウミウシガーベラミノウミウシツグチガイヒラムシの仲間など

  セトリュウグウウミウシ

コメント:穏やかなコンディションに恵まれました 日差しが暖かく春の訪れを感じます 今日はフタツネを3ダイブしました 2週間ぶりの初島でしたが、やはり西伊豆と同じように岩肌にはアントクメやヒロメが生え始め、海の中でも春の訪れを感じることができます 季節柄、やはりここでもゴクラクミドリガイ属の仲間が数多く見られました 雲見をはじめとする西伊豆以外のエリアはあまり詳しくないのですが、初島ではアオウミウシが少ないような気がします さて本日のヒットですが写真のセトリュウグウウミウシです 昨シーズン、雲見の三競にも登場しましたが本当にキレイなウミウシですね!その他、浅場でネコザメが見られました 思ったより潮色が良かったですね 今週末は期待できそうです

3月2日(日)

雲見 オオ根/牛着岩

天候:晴れ 気温:11℃ 水温:13℃ 透明度:5m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウ、クロホシイシモチ、オハグロベラ(摂食シーン)ヒメギンポアライソコケギンポ、ニザダイ、カワハギ、キタマクラ、アカホシカクレエビイソギンチャクモエビナマコマルガザミver.12)、ウミグモの仲間キイロウミコチョウver.123)、アズキウミウシver.12)、アオボシミドリガイテントウウミウシクロヘリアメフラシver.123)、ミヤコウミウシサラサウミウシシラユキウミウシシロウミウシアオウミウシオトメウミウシマドレラ・フェルギノーサアカエラミノウミウシ(写真)ムカデミノウミウシオオウミシダトウマキクリムシヒラムシの仲間オオナガレカンザシ不明生物(ミルに寄生)など

  アカエラミノウミウシ

コメント:昨夜半まで吹き荒れた西風も今朝はおさまり雲見OPENです 潮色は引き続きパッとしません、、、 ここ最近、冬型の気圧配置が強まり東伊豆に移動していましたのでダンゴウオがマイブームになっています と、いうことでダンゴウオ探しをしました 1ダイブ目はオオ根周辺の水深10〜8mくらいの砂地に点在する岩を丹念に捜索 季節柄、クロヘリアメフラシやゴクラクミドリガイ科の仲間、キイロウミコチョウがたくさん見られました 2ダイブ目は小牛の手前の岩場を中心に捜索 シロウミウシやサラサウミウシなどの定番イロウミウシが見られました 残念ながらダンゴウオは見られませんでしたが、牛着岩の水路や三競以外でもたくさんのウミウシの仲間がいることを確認 潮色が悪く地形や魚群が楽しみづらいだけに生物情報の集積が今後のガイドの糧になります

3月1日(土)

菖蒲沢 ビーチ/ポイントM

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:13℃ 透明度:5m

観られた生物:ドチザメ、トラウツボ、ダンゴウオ(写真)、カミナリベラ、ブダイ、 ヤマドリ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、トウシマコケギンポ、ウバウオ、クサフグ、キタマクラ、イセエビ、ヒメセミエビ、キイロウミコチョウスイートジェリーミドリガイコノハミドリガイver.12)、ヒラミルミドリガイ、アズキウミウシ、アリモウミウシ、アメフラシ、クロヘリアメフラシアカボシウミウシヤグルマウミウシゴマフビロードウミウシ、サガミイロウミウシ、サラサウミウシシロウミウシ、アオウミウシ、コイボウミウシキイロイボウミウシマドレラ・フェルギノーサヒブサミノウミウシツノヒダミノウミウシツグチガイヒラムシの仲間など

  ダンゴウオ

コメント:今日から3月がスタートしました 予報通りの大西が吹き荒れたため、前日リサーチした菖蒲沢でダンゴウオ狙いです 前日発見した場所とほぼ同じ場所でGETできました!それにしても菖蒲沢のウミウシ密度には驚かされます 西伊豆エリアには浮島を筆頭にウミウシが有名なポイントが目白押しですが、菖蒲沢もかなり濃い〜感じです でも、あまり荒れていない点では雲見に良く似ていますね 西海岸ではあまり見られないウミウシがレギュラーに見られるところが魅力です ダンゴウオにも少し眼が慣れてきましたのでなんとかホームゲレンデの雲見で2シーズン振りに見つけられればと密かに思っています、、、

 

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