ダイビングログ2009年3月

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3月30日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:13℃ 水温:12.6℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:クロアナゴ、ベニカエルアンコウver.12)、マツカサウオ、クロホシイシモチ、マダイ、イシダイ、オキゴンベ、ミナミゴンベ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポトウシマコケギンポ(写真)ムチカラマツエビ、オトヒメエビ、テントウウミウシキャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、フジイロウミウシ、マツカサウミウシ属の一種ユビウミウシ、オトメウミウシ、オオウミシダトウマキクリムシヒラムシの仲間など

  トウシマコケギンポ

コメント:コース取りのトレーニング・ダイブで牛着岩を2ダイブしました 潮色が今ひとつでしたのでコースを覚えるのには少し厳しかったかもしれませんが、、、 地形中心のダイブのため、今回は珍しく生物情報が薄くてスミマセン アントクメやヒロメなどの海藻が生え始め海の中の様子も少しづつ変わりつつあります 例年、ゴールデンウィークには水温が18℃くらいまで上がりますので、これからのコンディションのUPに期待しましょう 外気温は高くなって過しやすくなりましたので水温の割には寒さを感じないと思います! 今日の1枚は牛着岩の水路のギンポ団地で撮影したトウシマコケギンポです いろいろなカラーバリエーションの個体がいますのでお好みの個体をどうぞ!

3月29日(日)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:12.6℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:オオモンカエルアンコウ、サクラテンジクダイ、メジナ、ツマグロハタンポ、クマノミ、ニザダイ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、ウミスズメ、アオサハギ、ムチカラマツエビ、オルトマンワラエビ、モクズショイイソコンペイトウガニナマコマルガザミ、アシブトイトアシガニ、マルエラワレカラクロヘリアメフラシ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシマンリョウウミウシオセロウミウシモンコウミウシ(写真)シロタエイロウミウシキャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、アラリウミウシセンテンイロウミウシユビウミウシオトメウミウシアカエラミノウミウシver.12)、サクラミノウミウシ、トラフケボリ、サチコツグチなど

  モンコウミウシ

コメント:ダイビングフェスティバルのTUSA新型ダイブコンピューター「IQ-850」の発表会から戻り早速、雲見ガイドです 水温、潮色はちょっと低空飛行ですが生物、特にウミウシの仲間の充実ぶりは目を見張るものがあります 1ダイブ目は大牛周辺でウミウシ・ダイブ 旬のサクラミノウミウシやアカエラミノウミウシが大発生 シロタエイロウミウシやサラサウミウシなどキレイなイロウミウシの仲間も見られました 2ダイブ目はウミウシの鉄板ポイント、水路の壁へ オセロウミウシをはじめたくさんのイロウミウシの仲間が見られました 低水温でさほど良いコンディションとは言えませんが、あまりのウミウシ密度の濃さに当然3ダイブしました 三競もウミウシの仲間が多くとっても楽しめました〜!

3月28日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:11℃ 水温:12.8℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:クロアナゴ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、クロホシイシモチ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、アケウス、マルツノガニ、ナカザワイソバナガニ、ヨツハモガニ、スイートジェリーミドリガイ、サガミコネコウミウシ、マンリョウウミウシ、キャラメルウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、ユビウミウシ(写真)、ミルクオトメウミウシ、オトメウミウシ、サキシマミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、アオミノウミウシ科の一種、サチコツグチなど

  ユビウミウシ

コメント:東京ビッグサイトで開催されたダイビングフェスティバルび行って来ました TUSA新型ダイブコンピューター「IQ-850」の発表会に出席しました TUSAのオフィシャル・アドバイザーとしてこの新型ダイブコンピューターをモニターしていましたのでほんの少しですがコメントをさせて頂きました 12の組織コンパートメントがそれぞれバーグラフとして表示されていますので窒素の溜まり具合がリアルタイムにわかるスグレモノです 西伊豆エリアのダイビングスポットはダイブ後、峠越えという高所への移動がありますのでバーグラフが移動の目安になりダイバーの心強い見方になること間違いなし! 海のほうですが相変わらず潮色は今ひとつのようでしたが、ウミウシの仲間がたくさん見られたようですよ〜

3月25日(水)

雲見 牛着岩

天候:雨→晴れ 気温:12℃ 水温:12.5℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:トラウツボ、ダイナンウミヘビ、ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、キンギョハナダイ、オオスジイシモチ、サクラテンジクダイ、ツマグロハタンポ、クマノミ、ソラスズメダイ、コケギンポの仲間、イチモンジハゼ、ホシノハゼ、アオサハギ、シマウミスズメ、コウイカの仲間、ムチカラマツエビ、オルトマンワラエビ、マルツノガニ、イソコンペイトウガニ、コノハガニ、ナマコマルガザミムラサキウミコチョウスイートジェリーミドリガイ、クロヘリアメフラシ、テントウウミウシゴマフビロードウミウシミツイラメリウミウシサンシキウミウシシロタエイロウミウシソバカスウミウシ、ニシキウミウシ、コモンウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシシラユキウミウシ、コイボウミウシ、ハナショウジョウウミウシ、オトメウミウシ、アカエラミノウミウシサクラミノウミウシフトガヤミノウミウシver.12)、トラフケボリ、サチコツグチなど

  ゴマフビロードウミウシ

コメント:肌寒い一日でした このところ春濁りで潮色がかなり落ちていたのですが、今日はなんと青い潮が入ってきました 季節柄、浮遊物は大目でしたがガイドロープに設置された水中ブイもクッキリ見えました なんといってもウミウシ密度がさらに濃くなっていました! ムラサキウミコチョウ、テントウウミウシ、ゴマウビロードウミウシ、フトガヤミノウミウシなど今シーズンの初物が見られましたよ〜 画像はUPしていませんが、カエルアンコウの仲間もあちらこちらで見られました 久し振りに水温が13℃を下回ってしまいました ドライスーツのインナーを工夫するなど防寒対策を万全にして潜りましょう 透視度が今ひとつのこの時期はあまり泳がずに、ウミウシの仲間をじっくり撮影したり観察するのも楽しいですよ!

3月19日(木)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:13.2℃ 透明度:3〜2m

観られた生物:オオモンカエルアンコウベニカエルアンコウ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイクマノミ動画)、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、コケギンポの仲間ムチカラマツエビ、オルトマンワラエビ、マルツノガニ、モクズショイ、イソコンペイトウガニver.12動画)、マルソデカラッパナマコマルガザミクロヘリアメフラシリュウグウウミウシオセロウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシシロウミウシサラサウミウシクリヤイロウミウシユビウミウシハナショウジョウウミウシマツカサウミウシ属の一種オトメウミウシアカエラミノウミウシver.12)、サクラミノウミウシver.12)、、サキシマミノウミウシ、サチコツグチ、トラフケボリ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  オセロウミウシ

コメント:お天気、凪には恵まれましたが本格的な春濁りの真っ只中、本日も厳しい潮色でした、、、 この時期はあまり泳ぎまわらず旬のウミウシ探しを楽しみましょう 季節柄でしょうか、クロヘリアメフラシ、アカエラミノウミウシ、サクラミノウミウシが数多く観られました 特にクロヘリアメフラシは水深が浅めの海藻が茂っているエリアで大発生しています さらに今シーズンも牛着岩、三競でオセロウミウシが登場 とってもかわいらしいオススメのウミウシです 三競ではトゲトサカでイソコンペイトウガニが観られました 擬態の名人ですがコツが分かれば見つけるのはさほど難しくありません とってもキレイなので是非、リクエストしてください それにしても今回もたくさんのウミウシの仲間が見られました〜!

3月15日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:13℃ 水温:13.2℃ 透明度:3〜2m

観られた生物:トラウツボ、ベニカエルアンコウver.123)、ハナタツ(写真)、ノコギリヨウジ、ハオコゼ、カサゴ、クロホシイシモチ、キンメモドキ、オキゴンベ、コクイテンベンケイハゼ、アオサハギアカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、アケウスナカザワイソバナガニマルツノガニカイカムリの仲間ver.1234)、ナマコマルガザミ、クロヘリアメフラシ、イガグリウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシユビウミウシハクセンミノウミウシ、トラフケボリ、サチコツグチオオウミシダトウマキクリムシなど

  ハナタツ

コメント:前日の春の嵐が過ぎ、穏やかなお天気に恵まれました 海のほうはとういうとまだヨタが残っていて厳しい状況でした 春濁りとヨタの影響で視界不良でした、、、 風はすっかりおさまっていたので1ダイブ目は子牛のカドからエントリー 小牛周辺をじっくりまわりした 透視度はさておき、ヨタが入るとウミウシの仲間達は岩の隙間に入り込んで苦戦しました カエルアンコウの仲間やハナタツも必死にしがみついている感じでした 2ダイブ目は−24mのアーチのブイからエントリー ウミウシの仲間や小さな甲殻類をじっくり観察しました 本日特に目に付いたのはカイカムリの仲間でしょうか 様々なカイメンを背負って擬態していました 明日以降、海況の方も回復すると思います!

3月13日(金)

浮島 ビーチ(ナイト)

天候:雨 気温:10℃ 水温:13.3℃ 透明度:−m

観られた生物:アカエイ、ヒラタエイ、マアナゴ、ハナアナゴ、カサゴ、シロギス、サビハゼ、ヒラメヒメイカ動画)、ヒラミルミドリガイコノハミドリガイクロモウミウシ、アメフラシ、クロヘリアメフラシシロハナガサウミウシ、ハツユキダカラ、モミジガイ、ムラサキハナギンチャク、スナイソギンチャク、ウミサボテンなど

  ヒメイカ

コメント:翌日大荒れの予報により、人生初の2ナイトダイブを実施しました お昼過ぎにサーっと南よりの風が強くなり、雨が降り出して嫌な予感がしたのですが、日没前には風がおさまりまずまずの海況でした 1ダイブ目は浮島湾内のウェーブラインから砂紋にかけてのコースです ガイドロープには小さなエビ・カニの仲間、ヒメイカ、クロモウミウシなどが見られました 夜光虫がとてもキレイでしたよ! EXIT.エリアに向かう途中、ヒラメも見られました 2ダイブ目は水上アーチ、ドラゴンホールから沖に向かってのコース取りです ヒラタエイやアカエイなどの大物やウミサボテンの発光など見所がたくさんありました 水中ライトを消して真っ暗闇の海の中でぼ〜っと過ごすと夜光虫がキラキラとまたたいてSF映画で観た宇宙空間のように幻想的でした

3月13日(金)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り 気温:13℃ 水温:13.1℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:イタチウオ、キビナゴ、ハナミノカサゴ、サクラテンジクダイ、クロホシイシモチ、メジナ、クマノミ動画)、スズメダイ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポヒョウモンダコムチカラマツエビオトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、 ノコギリガニ、イソコンペイトウガニ(写真)ナマコマルガザミ、 トゲアシガニ、クロヘリアメフラシミツイラメリウミウシイガグリウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシサラサウミウシ、フリエリイボウミウシ、オトメウミウシサクラミノウミウシサチコツグチトラフケボリ、ベニキヌヅツミ、ホシキヌタナマコの幼体など

  イソコンペイトウガニ

コメント:明日にかけてお天気が下り坂です 低気圧、寒冷前線の通過に伴い春の嵐になる予報が出ています と、いうことでPADIナイトダイバーSPコースのダイブ2とダイブ3を本日中に 実施するため1日4ダイブの強行軍になりました 1ダイブ目は大牛の洞窟前からスタートしました 洞窟内には昨シーズン産まれた小ぶりのサクラテンジクダイが群れています ほんのりピンクがかったスケルトン・ボディがとってもキレイ! 是非、オススメします 2ダイブ目は久し振りに三競を潜りました 2番〜4番洞窟を巡るお決まりのコースですが、ウミウシの密度が濃いですね〜 オセロウミウシがあちらこちらで見られました 地形中心のダイブだったのであまり探しませんでしたが楽しみな季節になっていました 今日の1枚はイソコンペイトウガニです 擬態する生物は数多くいますが名人クラスですね〜

3月12日(木)

雲見 張石ビーチ(ナイト)

天候:晴れ 気温:8℃ 水温:13.6℃ 透明度:−m

観られた生物:ダイナンウミヘビ動画)、ホウボウyg、コスジイシモチ、シロギス、サビハゼ、ヒメイカ、ミミイカ(写真)、スナダコ、フトミゾエビ、モクズガニ、アメフラシ、クロヘリアメフラシ、シロハナガサウミウシ、ホソテンロクケボリモミジガイ動画)など

  ミミイカ

コメント:PADIナイトダイバーSPコースのダイブ1で張石ビーチを潜りました 水温、気温とも低いこの時期はあまりナイトのリクエストがないので正直、水中のシーズナリティーがあまり分かっていなかったのですが、実際に潜ってみると水中生物が非常に多く、大盛り上がりのナイトダイブになりました 砂地のあちらこちらでダイナンウミヘビが顔を出し、キュートなミミイカ(写真)やとっても小さなヒメイカも登場 昼間は砂の中に隠れている生物が活発に活動を始め、日中活動している魚たちは眠っているのでじっくり観察できました EXIT.エリアに向かっている途中、産卵のために海にやってきたモクズガニに遭遇 お腹にたくさんの卵を抱えていました 夜の海はドラマがいっぱいありますね

3月12日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:10℃ 水温:13.4℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウver.12)、イタチウオ、マツカサウオyg、キビナゴ、クエ、クロホシイシモチ、マダイ、イシダイ、メジナ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間アカホシカクレエビ動画)、オルトマンワラエビ、イセエビナカザワイソバナガニカイカムリの仲間ナマコマルガザミ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、オトメウミウシ、ガーベラミノウミウシ、アオミノウミウシ科の一種、サチコツグチ、ベニキヌヅツミ、オオウミシダトウマキクリムシ(写真)など

  オオウミシダトウマキクリムシ

コメント:本格的な春濁りに突入しました ここ2〜3日で一気に潮色が落ちた模様です 本日ご一緒した方が、雲見初ダイブということで1ダイブ目はブイからエントリー 水路を抜けてH型のアーチ、さらに−24mnアーチと久し振りにベタなコースで地形を楽しんできました H型のアーチでは居着きクエがホンゾメワケベラにクリーニングされていたので、じっくり観察することができました 2ダイブ目は小牛の洞窟からスタートして小牛のまわりをご案内しました 潮色が悪かったので地形の楽しさをお伝えしきれたのか若干、自信がありませんが地形は通年変わりませんので是非、次回は潮色のいい時にご案内できればと思います ただ、ウミウシの仲間は爆発しています! マクロ派にはたまらないシーズンの到来ですね〜

3月7日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:14.4℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:クロアナゴベニカエルアンコウver.123)、 、ハナタツ、キビナゴ、クエ、クロホシイシモチ、マダイ、イシダイ、メジナ、キンメモドキ動画)、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、シマウミスズメ、ムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、ナカザワイソバナガニ、アケウス、モクズショイ、マルツノガニ、カイカムリの仲間ナマコマルガザミ、サガミリュウグウウミウシ(写真)イガグリウミウシオセロウミウシキャラメルウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、コイボウミウシマツカサウミウシ属の一種セスジミノウミウシスミゾメミノウミウシサクラミノウミウシ、ベニキヌヅツミ、サチコツグチなど

  サガミリュウグウウミウシ

コメント:軽くヨタが入っていましたが雲見OPENでした 全員フォト・ダイブということで、水温の低いこの時期ですが、じっくり腰を据えて潜りました 沖合いが少し荒れていた為、1ダイブ目は小牛のカドからエントリー エントリーしてみるt浮遊物が増えているではありませんか、、、 春にごりの前兆でしょうか!? でもマクロ系には全く影響しませんが(笑) カイカムリの仲間やアカホシカクレエビなどの甲殻類をウォッチした後、小牛の洞窟前へ キンメモドキの群れがとってもキレイでした! 洞窟の壁にはハナタツやナカザワイソバナガニ、オルトマンワラエビなどが見られました 2ダイブ目も小さな生物じっくりフォト・ダイブ 今日の1枚はサガミリュウグウウミウシです 比較的、小ぶりの個体でかわいかったですよ!

3月5日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:14.0℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ベニカエルアンコウver.123)、ハナタツ、ノコギリヨウジ、マツカサウオyg、キビナゴ、クエ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、コケギンポの仲間ヨソギ、アカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イソコンペイトウガニカイカムリの仲間ナマコマルガザミチゴミドリガイ(写真)サガミコネコウミウシオセロウミウシver.12)、キャラメルウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシ、シラユキウミウシ、フジイロウミウシセンテンイロウミウシ、コイボウミウシ、ユビウミウシマツカサウミウシ属の一種ハクセンミノウミウシサクラミノウミウシテンロクケボリトラフケボリver.12)、シュスヅツミ、サチコツグチなど

  チゴミドリガイ

コメント:穏やかなコンディションに恵まれました 3月に入り、いよいよ本格的なウミウシ・シーズンの開幕です 本日も本当にたくさんのウミウシの仲間が見られました! それにしても雲見のウミウシ密度は濃いですね〜 オセロウミウシやキャラメルウミウシがようやく登場 その他、久し振りにサガミコネコウミウシやチゴミドリガイが見られました イロウミウシの個体数が特に多くウミウシ好きにはたまりませんね 中層に目をやるとキンメモドキの群れやキビナゴがキラキラと太陽光に反射してとってもキレイでした 岩肌ではカイメンを背負って見事な擬態をしているカイカムリの仲間、ウミトサカのポリプにそっくりなイソコンペイトウガニ、ナマコに棲むナマコマルガザミなどの甲殻類も見られました!

 

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