じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2013年3月

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潜水地/ダイビングポイント

3月30日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:17℃ 水温:17.2〜15.7℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウタツノイトコサツマカサゴ)、オニカサゴ、イソカサゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、コブダイ、ブダイ、クマノミ、スズメダイ、コガネスズメダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間)、マダコムチカラマツエビイソバナカクレエビ)、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ナカソネカニダマシ)、イソコンペイトウガニナカザワイソバナガニナマコマルガザミヨコジマキセワタ(写真)ヒラミルミドリガイミドリアマモウミウシクロヘリアメフラシ)、カメノコフシエラガイヒロウミウシサガミコネコウミウシオセロウミウシ)、イガグリウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシアオウミウシサラサウミウシシロウミウシノウメア・ワリアンスカナメイロウミウシユビウミウシヒメメリベコガネマツカサウミウシアカネケボリアヤメケボリハナヤカケボリ)、シロオビコダマウサギテンロクケボリ)、ソリキヌヅツミ)、ベニキヌヅツミ)、モモイロサルパなど
※3/30のガイドーコース

  ヨコジマキセワタ

コメント:3月最後の週末は素晴らしいお天気&海況に恵まれました 南伊豆の方は19℃の潮が入っているそうなので西伊豆エリアも期待できますね 本日、フォトダイブでがっつり60分×3ダイブしてきました ご一緒した方がカメラを新しく換えたとのことで、慣らしで小牛の横からエントリーして湾内ブイでエグジットしました ほとんど移動しませんのでじっくり撮影するにはもってこいのコース取りですね アオ、シロ、サラサといった普通種ウミウシやコケギンポの仲間など普段から見慣れている被写体で新しいカメラの手馴しをして頂きました 続いて2ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーしてロッカク岩でエグジット ウミウシの仲間を中心にフォトダイブ 三角岩ではオセロウミウシがたくさん観られました その他、キレイ系イロウミウシの仲間も多くいよいよウミウシの仲間が爆発の兆しです ムチカラマツではビシャモンエビやムチカラマツエビ、ヤギ類やトサカではウミウサギの仲間が観られました なによりも水温が1ダイブ目よりUPしたのにビックリ! いよいよ黒潮が駿河湾に注入されたんでしょうか!? 浮遊物はあるものの潮自体は青いですね〜 本日のラスト3ダイブ目は小牛前のみ60分ダイブです 水温が高いのでロングダイブも苦になりません 心ゆくまで撮影に没頭して頂きました ちょっと目先を変えてイソコンペイトウガニ、イソバナカクレエビ、ナカソネカニダマシといった甲殻類もご紹介しました 中層ではモモイロサルパが浮遊していました これからゴールデンウィークにかけて海の中はアカクラゲなどのクラゲの仲間が増えて一気に春モードに突入します 電飾のようにキラキラ光るクラゲを観察したり、触手のまわりにまとわりついているクラゲウオなどを見ていると安全停止の3分なんてあっという間に経ってしまいますよ そして本日の1枚はヨコジマキセワタ 最近、ちょいちょい目撃されていて遅ればせながらボクもようやく観られました この手の仲間は動きが速いのが特徴です

3月28日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:18℃ 水温:15.4〜15.2℃ 透明度:8m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、タツノイトコホソウミヤッコ、オニカサゴ、カサゴ、イソカサゴ、ハオコゼ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、コロダイ、ホンソメワケベラ、ブダイ、クマノミ、スズメダイ、セレベスゴチ、ヒメギンポ、ニジギンポコケギンポの仲間)、ムチカラマツエビイソバナカクレエビビシャモンエビ、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、ナカソネカニダマシナカザワイソバナガニ、ツノガニ、スイートジェリーミドリガイ)、ヒラミルミドリガイ)、アメフラシヒロウミウシオセロウミウシイガグリウミウシゴマフビロードウミウシ(写真)シロタエイロウミウシキャラメルウミウシ)、アオウミウシシロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシカナメイロウミウシノウメア・ワリアンスフジイロウミウシハナショウジョウウミウシコガネマツカサウミウシルージュミノウミウシアカネケボリアヤメケボリハナヤカケボリベニキヌヅツミ)、ソリキヌヅツミシロオビコダマウサギ)など
※3/28のガイドーコース

  ゴマフビロードウミウシ

コメント:昨日、砂留めの浜囲いが撤去され、すっかり春になりました 雨予報でしたがいい方に予報が外れお天気に恵まれました 約二週間ぶりの雲見、水面は鏡面仕上げのようなベタ凪でした まず1ダイブ目は小牛まわりを潜りました この時期特有の浮遊物は多いものの潮色はまずまずでした 季節柄、スイートジェリーミドリガイやヒラミルミドリガイといったゴクラクミドリガイの仲間、アメフラシの仲間が目に付きました エビカニやウミウサギの仲間も相変わらずたくさん観られました 人気のナカソネカニダマシは同じ宿主にペアで登場 イソバナカクレエビも探すと結構、見かけますね ヤギ類ではアカネケボリやアヤメケボリ、ベニキヌヅツミなど トサカ類では擬態の名手、ハナヤカケボリも健在でした 越冬したたい焼きサイズのクマノミはまた元のオオサンゴイソギンチャクに戻っていました しばらくどこに行ってたんでしょうね? 続いて2ダイブ目はウミウシの仲間を中心に大牛洞窟前のみ50分 キレイ系のカナメイロウミウシやフジイロウミウシ、キャラメルウミウシ、シロタエイロウミウシなどが観られテンション上がりますね! ちょっと目新しいところではハナショウジョウウミウシやコガネマツカサウミウシ、ルージュミノウミウシなども見つかりました でも本日のヒットは白いゴマフビロードウミウシでしょうか サイズが大きめでぷっくらとした感じがとってもカワイかったですね ウミウサギの仲間はソリキヌヅツミやベニキヌヅツミは観られましたが、ウミカラマツにしたムラクモキヌヅツミはどうやらどこかへ移動したようです(>_<) エグジットしてから暖かいので快適ダイブができますね ただドライスーツを着込んで待ち時間が長いと汗ばんでしまいます(^_^;) いい季節になりましたね!

3月22日(金)

田子 白崎bP/瀬の浜

天候:晴れ 気温:17℃ 水温:17.0〜16.6℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、ボラ、イソカサゴ、カサゴ、ミノカサゴ(写真)、メバル、サクラダイ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、スズメダイ、オキゴンベ、タカノハ、コウライトラギス、イソギンポガラスハゼイソハゼの仲間、イチモンジハゼ、ホシハゼ、ホシノハゼ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビ、ガンガゼエビ、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、コマチコシオリエビ、イボイソバナガニイソコンペイトウガニ)、コノハガニナマコマルガザミテンテンコノハミドリガイエリシア・トメントサクロヘリアメフラシウデフリツノザヤウミウシサガミリュウグウウミウシミヤコウミウシクリヤイロウミウシ)、アオウミウシサラサウミウシシロウミウシアヤメケボリセロガタケボリヒラムシの仲間など

  ミノカサゴ

コメント:朝のうちは穏やかな海でしたが、午後から西風予報だったので田子湾内を潜りました 前日の予定通り白崎先端の深場をエグってきました お目当てはリュウグウウミウシ系だったのですが、残念ながら見つけられませんでした…(>_<) クリヤイロウミウシは個体数が多く、深場のウミウシということを改めて実感 イソコンペイトウガニはまた新たな個体も見つかりました さすがソフトコーラルが多いぶん、イソコンペイトウガニに関しては雲見よりいっぱいいるかもいれませんね ウミウシもピカチュウだけじゃ、ありません! お初のゴクラクミドリガイの仲間も観られ白崎のポテンシャルの高さを再認識したダイブになりました 10年前以上前は潮色通しがよく魚影が濃い外海が大好きで海況不良で潜る田子湾内はテンション下がっていましたが、潜水を知れば知るほど田子湾内の面白さがわかるようになってきました いや〜、潜水って奥が深いですねぇ 続いては昨日、タンブヤ・ウェルコニスを観た瀬の浜のイケス下を潜りました タンブヤ・アゲインっ!と思って潜ったのですが、なんといなくなってしまいました(ToT) ウミウシの仲間はサガミリュウグウウミウシやミヤコウミウシ、エビカニの仲間はビシャモンエビをチェック✔ 係留ロープに群生していたウミトサカの仲間をチェックすると本日3個体目のイソコンペイトウガニが見つかりました 黒潮の分流が駿河湾に目一杯、流入していますね 春濁りはどこえやら いい潮が続いています 今ならワイドも楽しめますので地形、マクロ、魚影と欲張りなダイビングが楽しめますね!

3月21日(木)

田子 瀬の浜/白崎bP

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:17.1〜16.9℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、ミノカサゴ、メバル、キンギョハナダイ、サクラダイ、オオモンハタ、コロダイ、コウライトラギスイソギンポ)、ニジギンポ、ガラスハゼ、イチモンジハゼ、ホシノハゼ、アカホシカクレエビビシャモンエビ、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、コマチコシオリエビ、アケウス、通称オランウータンクラブイボイソバナガニイソコンペイトウガニコワタクズガニコナユキツバメガイヒョウモンツバメガイハナミドリガイウデフリツノザヤウミウシタンブヤ・ウェルコニス(写真)サガミリュウグウウミウシエダウミウシミヤコウミウシアオウミウシシロウミウシアラリウミウシアヤメケボリセロガタケボリなど

  タンブヤ・ウェルコニス

コメント:3月も下旬に入り、すっかり暖かくなりました 雲見が残念ながらCLOSEでしたのでウミウシ・リクエストで田子湾内を潜りました 1ダイブ目は白崎を予定していたのですが瀬の浜の手前のイケスを固定しているテトラにタンブヤ・ウェルコニスがいるとの情報を入手しました しばらくご無沙汰しているウミウシです しかも波止場からすぐの所にいます 最大水深-15mとポイント的にもイージーだったのでサービスのスタッフのお誘いに二つ返事で乗ってしまいました(笑) 堂々とした立派な体躯だったのですぐに見つかりました それにしてもスゴイ色彩ですよね〜 このテトラまわりのみ50分のダイブでしたがウミウシ以外にもエビカニの仲間も多くなかなか侮れないエリアでした ウミウシはサガミリュウグウウミウシ、エダウミウシ、ミヤコウミウシなど エビカニはビシャモンエビ、オランウータンクラブ、アケウス、コワタクズガニなどなど フォトダイブでしたので集中して撮影して頂き、あっという間の50分でした 続いては2ダイブ目は予定通り、白崎1ブイからエントリーしました ブイ下ではコナユキツバメガイがウジャウジャ なんでウミウシってシーズンによって特定の種が爆発的に発生したりするんでしょうね? コナユキツバメガイの中にヒョウモンツバメガイも交じっていました 深場ではアラリウミウシや先月、見つけたイソコンペイトウガニが同じウミトサカの仲間で観られました お目当てのピカチュウもGET! 雲見とはひと味違ったウミウシの仲間が見られて本当に楽しいですね 明日も風は西より 深場でリュウグウウミウシ系をエグってみたいと思います

3月16日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:17℃ 水温:16.7〜16.5℃ 透明度:10〜7m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、ノコギリヨウジ、サツマカサゴ)、イソカサゴ、オニカサゴ、ボラ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、スズメダイ、ホンソメワケベラ、コブダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間)、イチモンジハゼ、コクテンベンケイハゼ、トゲトサカテッポウエビ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビナカソネカニダマシ)、ツノガニ)、イソコンペイトウガニヨツハモガニヒラミルミドリガイ卵塊?アマクサアメフラシ)、アメフラシクロヘリアメフラシウミフクロウヒロウミウシコトヒメウミウシコモンウミウシアオウミウシサラサウミウシヒメメリベハナヤカケボリアカネケボリアヤメケボリシロオビコダマウサギセロガタケボリトラフケボリベニキヌヅツミ、カセミミズ、ヒラムシの仲間など
※3/16のガイドーコース

  イソコンペイトウガニ

コメント:黒潮が蛇行して伊豆半島にかなり近づいていますね 駿河湾に分流が入ったのでしょうか? 水温が上昇しましたヽ(^0^)ノ 春濁りが始まったのですが、潮色自体は悪くないので浮遊物は多いものの水中は思ったよりCLEARでした 朝一番はお天気&凪に恵まれたまさにダイビング日和でした 小牛の横からエントリーして小牛の前をじ〜っくり60分ダイブ モニターで使用中のWaterproof社製のシェルドライスーツ「D7 Pro ISS」、最強ですね! 水温が16℃もあると全く寒さを感じません と、いうより熱いくらいでした 小牛まわりと言えば、エビカニ、ウミウサギの仲間を中心に時々ウミウシといったラインナップです ウミウシは季節柄、アメフラシの仲間やゴクラクミドリガイの仲間が多いですね エビカニの仲間はずいぶんご無沙汰していました、今月に入って初のイソコンペイトウガニやレギュラーメンバーのイソバナカクレエビ、ツノガニなどが観られました ウミウサギの仲間はいつも通りでした アカネケボリ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミ、シロオビコダマウサギなどなど 流れやウネリもなく快適でした ところが浮上してビックリ 牛着岩の沖合はすでに風波が立っています 予報より早く西よりの風が吹き始めたようです と、いうことで2ダイブ目は大牛洞窟前のウミウシは諦め、小牛前のみ60分アゲインです 1ダイブ目では見つけられなかったマイブームのナカソネカニダマシを2個体GET いつ見てもカワいい異尾類付いです 本日2個体目のイソコンペイトウガニも観られました ヒラミルミドリガイが多いですね 卵塊も確認できました  ヒメギンポの婚姻色がとってもキレイですね! 普通に見られますがこの時期の風物詩なので是非ご紹介いたします 明日は終日、穏やかな海況に恵まれそうですよ〜

3月15日(金)

浮島 ビーチ

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:15.8℃ 透明度:5m

観られた生物:ヒラタエイ、ウツボ、ダイナンウミヘビイシヨウジ、クロホシイシモチ、クロサギ、サビハゼ、クツワハゼ、カワハギ、ハコフグ、キタマクラ、サラサエビ、ムラサキヤドリエビ、アシナガモエビモドキ、ヒラツノモエビ属の一種2カノコキセワタガイ、クロボウズ、ヒラミルミドリガイアマクサアメフラシ)、クロヘリアメフラシ)、アオウミウシ、オトメウミウシバイなど

  カノコキセワタガイの捕食シーン

コメント:シェルドライの試着を浮島ビーチで実施しました もうずい分長いことダイビングをしていますが、実はシェルドライを着たことがなくとても楽しみでした 最新モデルでヘビーデューティーな仕様 見た目も超カッコイイですo(^o^)o ファスナーが前身頃に斜めに装備されていて自分で開閉が出来るタイプ 専用インナーもジャンプスーツで超イケてます 浅いビーチでの試着だったのでウェイトを余分に装着 普段ではありえないのですが10kg装着しました さて海の方はといいますとベタ凪でした 春濁りが始まり透明度は落ちてしまいましたが、思ったより海の中は明るかったです 水温も高いところでは17℃近くありました(^O^) この時期の風物詩、クロヘリアメフラシは相変わらず足の踏み場もないくらい大発生中 アマクサアメフラシなどのアメフラシの仲間も観られました ガイドロープ沿いに進み、真ん中くらいまで来た時、ふとミル類をチェックすると細長〜いエビの仲間がいました どうやらヒラツノモエビ属の一種2のようですね 独特のフォルムであまり動かないのでマクロ系のフォト派の方にオススメの一品です 大好きなキセワタの仲間を撮影しようと砂地を丹念に捜索しました すると早速、いました〜ヽ(^0^)ノ カノコキセワタガイ! ん?よく見てみるとクロヘリアメフラシの顔が出ているではありませんか なんと貴重な捕食シーンに遭遇しました しかも丸呑みなんですね(;゚Д゚)! いや〜ラッキーでしたぁ その後も砂地を中心に移動して小さな生物を探しました ところで試着中のシェルドライスーツの方はというと水温が上がったからなのかもしれませんが、厚手のインナーの保温力は抜群 60分以上、潜っていましたが全く寒さは感じませんでした ガンガン泳ぐダイブではなかったので運動性についてはよくわかりませんでしたが、首と手首のシール部分に硬いリング状のパーツが入っているのですが全く気になりませんでした シリコン製のシールはフィット感抜群でとっても快適 いや〜欲しくなっちゃいました! 色んな器材を試せるのってホント、楽しいですね このまま水温がグーンと上がって欲しいものです(^人^)

3月12日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:17℃ 水温:14.1℃ 透明度:7〜5m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、イソカサゴ、カサゴ、オニカサゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、カミナリベラ、ブダイ、クマノミ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ニジギンポコケギンポの仲間)、アカイソハゼ、イチモンジハゼ、コクテンベンケイハゼ、アオリイカ、トゲトサカテッポウエビ、ムチカラマツエビイソバナカクレエビビシャモンエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ナカソネカニダマシ(写真)イボイソバナガニツノガニヒラミルミドリガイオトメミドリガイテントウウミウシミドリアマモウミウシアメフラシクロヘリアメフラシ、ヒロウミウシ、サガミリュウグウウミウシクモガタウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシコモンウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシシラユキウミウシカナメイロウミウシフジイロウミウシサガミイロウミウシヒメメリベウミウシ不明種ハナヤカケボリテンロクケボリセロガタケボリシロオビコダマウサギアカネケボリアヤメケボリベニキヌヅツミ)、ムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミなど
※3/12のガイドーコース

  ナカソネカニダマシ

コメント:素晴らしいお天気&海況に恵まれました ところが波止場から見た海の色が芳しくありません… どうやら春濁りの走りのようですね(^_^;) まず1ダイブ目は小牛まわりでウミウサギとエビカニの仲間をチェックしました ヤギ類ではアカネケボリ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミ、イソバナカクレエビなど、ウミトサカの仲間ではシロオビコダマウサギやテンロクケボリ、ナカソネカニダマシが観られました この辺のラインナップはシーズン、コンディションを問わず観られるのでありがたい存在ですね ムチカラマツにはイボイソバナガニがいるのですが、ほとんど動かない生物なのですっかりコケが生えてしまいました(苦笑) ウミウシの仲間は季節柄、ゴクラクミドリガイの仲間やアメフラシの仲間を見かけます ヒメメリベは本日2個体 密かなマイブームです(笑) 60分間、マクロ系でどっぷり浸かってきました 続いては-16mアーチの湾内側からエントリーして大牛洞窟前でエグジットしました 本日も-16mアーチ付近でしつこくナマハゲウミウシを探しましたが、残念ながら見つけることはできませんでした ベニキヌヅツミはいたるところで見られるんですけどね…(>_<) その後、大牛の壁沿いに生物を探しながら洞窟へ ここでは今日はがっつりウミウシという感じではなく上っ面だけチェックしました お手頃サイズのサガミリュウグウウミウシやカナメイロウミウシ、フジイロウミウシといったキレイ系イロウミウシの仲間が観られましたヽ(^0^)ノ ウミウシなどのマクロ系のフォトダイブなら潮色に関係なく楽しめますよ!

3月7日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:16℃ 水温:14.6〜14.3℃ 透明度:18m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ベニカエルアンコウ、オニカサゴ、カサゴ、イソカサゴ、キンギョハナダイ、クエ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、ホンソメワケベラ、ブダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ニジギンポ)、イチモンジハゼ、ホシノハゼ、ムチカラマツエビビシャモンエビ、オトヒメエビ、クロヘリアメフラシカメノコフシエラガイコトヒメウミウシサガミリュウグウウミウシキャラメルウミウシボブサンウミウシ(写真)アオウミウシシロウミウシサラサウミウシシラユキウミウシヘリシロイロウミウシセンテンイロウミウシセトイロウミウシカナメイロウミウシマツカサウミウシ属の一種3ミレニアムマツカサウミウシソリキヌヅツミベニキヌヅツミなど
※3/7のガイドーコース

  ボブサンウミウシ

コメント:昨日はけっこうな勢いで西風が吹き、雲見はCLOSEでしたが本日は朝から穏やかな海況、そしてポカポカ陽気になりました 西風が吹いたのでさすがに水温は若干、下がりましたが潮色は抜群です 今回のダイビングのテーマにはピッタリのコンディションでした 実は現在、オリジナルのスペシャルティコースを作成中です そのSPコースのCカード用の素材を撮影するためにガッツリ3ダイブしてきました お目当ては立派な体躯のサガミリュウグウウミウシ 普段、撮り慣れないワイドマクロで岩の亀裂から差し込む光をバックにというのが理想です 単純なブツ撮りと違って背景とのバランスを考えなければならないのでかなり手こずってしまいました…(>_<) まず1ダイブ目は牛着岩の沖合からエントリーしてH型のアーチ〜クレバス〜三角穴というコース取り 探せど×2、サガミリュウグウウミウシが見つかりまん(^_^;) 普段、何気なく見ている種類ですがいざ探すとなるとなかなか見つからないものですね 結局、カメリハも兼ねてサラサウミウシをひたすらイメージに重ねて撮影しました 続いて2ダイブ目もサガミリュウグウウミウシをしました 他のイロウミウシ系はぽつぽつ見られるのですがリュウグウ系が今日に限って見つけりません… 仕方がないのでセトイロウミウシをイメージにイメージを重ねて撮影していたのですが、いかんせん被写体が小さくてウマく撮れませんでした(ToT) ラスト3ダイブ目は窒素がパンパンに溜まっていてNDLが厳しかったので小牛まわりを潜ろうと思ったのですが、他店情報で大牛洞窟付近にボブサンウミウシがいたとのこと おっ、大牛洞窟付近でのボブサンは2回目の登場と思い、ついつい予定を変更して大牛洞窟前からエントリー 潜水を開始して30分ほど経ったところで1〜2ダイブ目で探していたサガミリュウグウウミウシを発見! うわ〜、でも時すでに遅し… 残り時間を考えるとイメージ通りの写真は撮れずいつも通りのマクロ撮影になってしまいました う〜ん、まぁこんなもんですよね〜(苦笑) 春濁り前の年間を通じて一番、潮色がいい時期です 出モノも充実していますので是非、遊びにいらして下さいね〜

3月3日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:10℃ 水温:16.1〜15.9℃ 透明度:15m

観られた生物:ホシエイ、ウツボ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、コロダイ、イシダイ、メジナ、ホンソメワケベラ、ブダイ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、タカノハダイ、オキゴンベ、ニザダイ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ニジギンポコケギンポの仲間ヒラメ(写真)イソバナカクレエビムチカラマツエビアカホシカクレエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、コシオリエビの仲間、ヒラミルミドリガイ)、ヒロウミウシイガグリウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシシラユキウミウシセンテンイロウミウシカナメイロウミウシサクラミノウミウシトラフケボリアカネケボリアヤメケボリ)、ハナヤカケボリセロガタケボリテンロクケボリシロオビコダマウサギベニキヌヅツミ)、ムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミヒラムシの仲間など
※3/3のガイドーコース

  ヒラメ

コメント:前日の西風がおさまりました 軽くヨタが残っていたものの全エリアOPEN 波止場から見た潮色は抜群でした まずは大牛洞窟前からエントリー 前半30分は洞窟前でウミウシの仲間をチェック✔ 後半は-16mアーチ方面へ移動し先だって目撃例が上がったナマハゲウミウシを探しました 大牛洞窟前ではキャラメルウミウシ、シロタエイロウミウシ、カナメイロウミウシ、センテンイロウミウシなどキレイ系イロウミウシの仲間が観られました  ロッカク岩付近を通りかかるとフライング・カーペットのようにバサバサと羽ばたいて泳ぐメータークラスのヒラメに遭遇 着底するまで泳がせてからそ〜っと近づきました 今日はたまたまワイドコンバージョンレンズをBCに携行していたので早速、装着 鼻さきまでガブリ寄りしましたが全く逃げませんでした お陰で迫力の一枚を撮ることができまし た
(((o(*゚▽゚*)o))) -16mアーチの湾内側でナマハゲウミウシを捜索しましたが本日も見つかりませんでした… でもきっとこの辺りにいるはずです シツコク探し続けたいと思います 続いて2ダイブ目は小牛の裏カドエントリーから小牛まわりの湾内ブイでエグジット 約一年前にボロカサゴを見たゲンのいいコース取りです 心の片隅にミラクルの再
現を願いつつも現実はそうウマくはいきませんね 今シーズン当たり年のホシエイが中層で2個体、ランデブーしていました 水温がさらにUPしました 場所によってはなんと昨年並みの17℃以上もありましたよ〜 潮色もよく春濁りまでの間のキレイな海が続くといいですね 平均水深がやや深かったためNDLにあまり余裕がなく、本日はお気に入りのナカソネカニダマシとイソコンペイトウガニはお預けです 出モノが充実してきました 水温も上がって潜りやすくなりましたので是非、遊びにいらして下さいね〜!

 

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