ダイビングログ2010年4月

水中生物の写真をCLICKすると大きな画像で観られます
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4月30日(金)

雲見 牛着岩/オオ根

天候:晴れ 気温:19℃ 水温:16.9〜16.7℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:オニカサゴ、アサヒアナハゼサクラテンジクダイ、イシダイ、メジナ、ススメダイ、ソラスズメダイ、ブダイ、ニザダイ、オハグロベラ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間、マダコ、アカホシカクレエビ、アカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、スベスベマンジュウガニ、ハナミドリガイ、スイートジェリーミドリガイ、アズキウミウシ、テントウウミウシ、クロヘリアメフラシ、アメフラシ、ニシキリュウグウウミウシ属の一種1、ネズミウミウシ、イガグリウミウシ、ミアミラウミウシ(写真)、ニシキウミウシ、オセロウミウシ、コモンウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、シロタスキウミウシ、ウスイロウミウシキイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、オキウミウシの一種、ドト・ラケモサ、マツカサウミウシ属の一種1、マツカサウミウシ属の一種3オトメウミウシ、サクラミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、ハクテンミノウミウシ、ムカデミノウミウシ、ムラクモキヌヅツミ、テンロクケボリ、ホソテンロクケボリ、ヒラムシの仲間など

  ミアミラウミウシ

コメント:ゴールデンウィーク2日目もさほどの混雑もなくいっぱい潜ろうキャンペーンでフォトダイブを4ダイブしました 1ダイブ目は小牛の沖のカドからエントリーして水路〜ブイ アカホシカクレエビやキンメモドキの群れなどが見られました カヤ類を宿主にしているマツカサウミウシの仲間(好き嫌いが激しい為、ご紹介するのが微妙なところですが)をじっくり撮影して頂きました 2ダイブ目はナイトロックスの講習を小牛の手前の砂地でフォトダイブを兼ねて開催しました 真っ白な砂地がとてもキレイでした〜 午後になって西よりの風が強くなった為、3ダイブ目は牛着岩の沖合いでのダイビングは止め、湾内をのんびり楽しみました 4ダイブ目はいよいよ荒れてきた為、オオ根に逃げました 一見、殺風景な砂地メインのポイントですが現地ガイドの手にかかれば生物わんさか、フォトもバシバシ撮れるおいしいポイントですよ!

4月29日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ時々雨 気温:22℃ 水温:16.9〜16.6℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:トラウツボ、ハオコゼ、ボラ、ネンブツダイ、シラコダイ、ツマグロハタンポ、スズメダイ、ニザダイ、アオウミウシ、シロウミウシなど (担当ガイド:Shin)

  雲見の水中景観

コメント:いよいよゴールデンウィークに突入しました 大型連休の前半初日の波止場は混雑もなくいつもの週末かそれ以下の賑わいでむしろ閑散とした感じでした 「雲見いっぱい潜ろうキャンペーン」もいよいよスタートし、のんびり3ダイブしてきました 1ダイブ目はブイからエントリーして水路〜H型のアーチ〜牛着岩の沖合いへ 2ダイブ目はブイからエントリーして小牛の手前をじっくり 3ダイブ目は小牛の洞窟や三角穴などの地形を楽しんできました あいにく午後から西風が強く吹いた為、コースのバリエーションが限られてしまいましたがまずまずの潮色でドライスーツスペシャリティもキッチリとコンプリート ちなみに松田はテングサ採りに出動 寄り草(風波で浜に寄ってきたテングサ)をいっぱい採ってきました(笑)

4月27日(火)

須崎 田ノ浦

天候:雨 気温:14℃ 水温:17.6℃ 透明度:5m

観られた生物:-など

  TOAミーティング集合写真

コメント:第3回TOAミーティングが開催されました ダイビングの方は須崎ダイビングセンターにてTOA(TUSAオフィシャルアドバイザー)メンバー、下田ダイビングの久保田さんが今回のホスト役でした この日に限ってたまたま大ナライ(北東強風)で九十浜(くじゅっぱま)を潜れませんでした 代替地として田ノ浦をご案内して頂きました 時化の為、視界不良で本来の須崎の海を体験することはできませんでしたが、いつも潜っている雲見や田子、浮島と違うロケーション、とっても楽しかったです 久保田さん、どうもありがとうございました さて、午後の部は須崎の漁協の会議室で白熱の議論!? TOAの新メンバーも加入し、ますます盛り上がりそうです ところでボクの使用しているレギュレーターの2ndステージの画像をお見せしますのでご覧下さい  (画像1画像2) 使用期間は1年弱、使用本数は約550本です 微生物(カビ)がダイヤフラムはもちうろん、2ndステージ内にビッシリ繁殖しています 「オレのレギュは3年オーバーホールしなくても大丈夫!」なんて自慢しているアナタ、カビの胞子をめいっぱい肺に吸い込んでいることに気づいて下さい そして 当然のことですが毎年、きちんとオーバーホールしましょうね

4月25日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:17℃ 水温:17.3〜16.4℃ 透明度:15m

観られた生物:トラウツボ、ベニカエルアンコウ、ヒメサツマカサゴ、フサカサゴ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、コロダイ、メジナ、ブダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ウバウオ、ガラスハゼ、アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、アズキウミウシテントウウミウシ、アメフラシ、クロヘリアメフラシ、カイメンウミウシニシキウミウシver.1)、 アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、オキウミウシの仲間、ドト・ラケモサ、マツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種3、オトメウミウシ、コダマウサギガイトラフケボリモモイロサルパ(写真)など

  モモイロサルパ

コメント:前日の冬のような氷雨も上がりようやく春を思わせる陽気が戻ってきました 凪もバッチリで潮色も抜群でした 前日、報告されたマンボウの目撃情報は本日、報告されませんでしたが気持ちのいいダイビングをすることができました ダイビングと少し話がそれますが、仁科地区(西伊豆町)は昨日シワメ=正式名称:アントクメが口開け(場所によって採集が解禁)になりました 早速、素潜りでシワメ採りをしてきました 普段のダイビング・ガイドでは6月いっぱいくらいまでドライスーツを着ているのですが、海藻採りのときは5mmツーピースもしくはロクハンで臨みます スキューバ・ダイバーの皆さんはおそらくスキンダイビング(狩漁)の時に装着するウェイト料はご存知ないかと思います タンクのお重さがない分、スキューバより重めに しないと潜れません モノ採りに限らず素潜り(スキンダイビング)はお手軽でとっても楽しいので是非、皆さんもやってみませんか? 本日の1枚はモモイロサルパです この時期、クラゲやサルパの仲間が多く見られるようになります 太陽光をバックに撮影したり水中ライトで下から光を当ててランプシェードみたいにして撮影するととってもアーティスティック!!

4月22日(木)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:16℃ 水温:16.4℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウ(写真)キンギョハナダイ、コロダイ、イシダイ、メジナ、ブダイ、ニザダイ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、イチモンジハゼ、ホシノハゼ、コウイカの仲間、マダコ、オルトマンワラエビ、頭楯目?不明種スイートジェリーミドリガイテントウウミウシカメノコフシエラガイクロイバラウミウシイガグリウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウウシ、サラサウミウシシラユキウミウシアラリウミウシキイロイボウミウシオキウミウシの仲間ドト・ラケモサマツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種シロハナガサウミウシオトメウミウシコヤナギウミウシの仲間サクラミノウミウシヒブサミノウミウシトラフケボリテンロクケボリver.1)、ムラクモキヌヅツミヒラムシの仲間ver.1)、メダマイカリムシなど

  ベニカエルアンコウ

コメント:前日のポカポカ陽気とは一転、雨降りの寒い一日になりました 太陽が出ていない分、海の中は若干暗めでしたが潮色自体はまずまずでした 1ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーして水路〜ブイというコース取りです ベニカエルアンコウのアクビ・シーンが見られました カヤ類にはマツカサウミウシの仲間が非常に多く見られます ただ、刺胞性の生物なので観察するときはグローブを装着してカヤ類に刺されないように気をつけましょう 2ダイブ目は大牛洞窟前からブイまで流しました コケムシの上で初めて見るコヤナギウミウシの仲間がいました 魚影も濃くワイド、地形も十分に楽しんで頂けると思います お天気次第でロクハンや5mmツーピースなどの厚手のウェットスーツなら衣替えできそうですね

4月21日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:16.4〜16.2℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ネコザメベニカエルアンコウver.1)、ハナタツ、アカハタ、キンギョハナダイ、イシダイ、メジナ、スズメダイ、ニザダイ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、イチモンジハゼ、 マダコ、スナダコ、コウイカの仲間、アカシマシラヒゲエビ、オルトマンワラエビ、マルツノガニ、ヨコジマキセワタハナミドリガイスイートジェリーミドリガイアオボシミドリガイ、テントウウミウシ、アマクサアメフラシ、クロヘリアメフラシ、ヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシリュウグウウミウシ種類調査中のウミウシヤグルマウミウシカイメンウミウシの仲間、マンリョウウミウシ、ニシキウミウシ、アカネコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ヒイラギウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシコガネマツカサウミウシドト・ラケモサマツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種 3シロハナガサウミウシ、オトメウミウシ、 サギリオトメウミウシ、サクラミノウミウシフタスジミノウミウシ、テンロクケボリ、ホソテンロクケボリ、ムラクモキヌヅツミ、ヒラムシの仲間など

  ネコザメ

コメント:最高のお天気でTシャツで過ごせるくらい暖かい陽気でした 今日はホームの雲見で50分〜ガッツリ3ダイブしてきました 出物満載の満腹ダイブができました 1ダイブ目はミズタマウミウシ狙いで小牛のケーソンからエントリー 小牛をまわって牛着岩の裏へ ミズタマウミウシは残念ながら見られませんでしたがリュウグウウミウシやヤグルマウミウシ、ベニカエルアンコウ、ハナタツが見られました 2ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーして水路、ブイへ 島の前のゴロタ交じりの砂地でヨコジマキセワタが見られました 今シーズン、ちょくちょく目撃情報が上がっていますが体長50mmくらいある大きな個体で砂地を這っていました 3ダイブ目は大牛の手前を潜りました なんと雲見では珍しいネコザメの子供が見られました 定着してくれるといいですね〜

4月20日(火)

浮島 カマガ根bQ/ビーチ

天候:雨 気温:18℃ 水温:16.2〜16.1℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、ハオコゼ、メバル、アカハタ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、イソギンポ、コケギンポの仲間、ムラサキゴカクガニルンキナウミウシスイートジェリーミドリガイ、テントウウミウシミドリアマモウミウシアマクサアメフラシ、アメフラシ、クロヘリアメフラシサガミコネコウミウシヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、カンザシウミウシ(写真)、イガグリウミウシ、クモガタウミウシ、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシキイロウミウシキベリシロウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシ、リュウモンイロウミウシ、キイロイボウミウシ、コイボウミウシムカデメリベユビウミウシ、オキウミウシの仲間、ヒイラギウミウシシロハナガサウミウシ、オトメウミウシ、サメジマオトメウミウシ、サキシマミノウミウシ、コガネミノウミウシセトミノウミウシver.1)、ヒブサミノウミウシゴシキミノウミウシ、イナバミノウミウシ、フタスジミノウミウシ、ムカデミノウミウシミノウミウシ亜目の仲間など

  カンザシウミウシ

コメント:浮島でウミウシ講習会に参加してきました 伊豆でウミウシと言えば浮島というくらい有名なウミウシ・サイトですが、かつでボクがスタッフだったころはここまでウミウシに特化していませんでした サンセットリゾートDCの高橋氏、真野氏の丁寧なレクチャー、実際に海でのガイドテクニックの実践方法など目からウロコが落ちっぱなしの1日でした 2ダイブで約40種類のウミウシの仲間が見られましたが、浮島ならではのロケーションだからこそといった感じです 特にビーチは水深が浅いのでNDLやエアー消費のストレスがないのでじっくり観察&フォトには最適ですね 雲見とは違ったバリエーションのウミウシも数多く見られました ウミウシ好きの方、是非リクエストをお待ちしています!

4月19日(月)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:19℃ 水温:16.4℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ベニカエルアンコウ、イシダイ、ニザダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、イソギンポ、コケギンポの仲間、オキナワベニハゼ、ガラスハゼ、ベンケイハゼ、クツワハゼ、アオサハギ、アオリイカ、マダコ、アカシマシラヒゲエビ、アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、アケウス、カラスキセワタガイ、コナユキツバメガイスイートジェリーミドリガイハナミドリガイテントウウミウシクロヘリアメフラシアマクサアメフラシヒロウミウシコトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、ミズタマウミウシ(写真)、クモガタウミウシ、シロサメハダウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシver.1)、キャラメルウミウシオセロウミウシコモンウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、シラユキウミウシ、キイロイボウミウシドト・ラケモサマツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種 3、シロハナガサウミウシ、オトメウミウシ、サギリオトメウミウシムカデミノウミウシサクラミノウミウシver.1)、テンロクケボリホソテンロクケボリ、ベニキヌヅツミ、ヒラムシの仲間など

  ミズタマウミウシ

コメント:引き続きお天気、海況に恵まれました! 1ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーして小牛周辺を潜りました 先週からチラホラ目撃情報が上がっていたミズタマウミウシ、よ〜やく見ることができました! 潜水地によっては普通種なのかもしれませんが、雲見ではあまり見られないウミウシのひとつでボク自身、初めて見ました いや〜、かわいいですね 感動しましたっ!! 2ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーするウミウシ鉄板コース タマミルの上では例年以上にテントウウミウシの姿が見られます 当たり年なのでしょうか? 3ダイブ目は三競2番〜2.5番〜3番のゴールデン・コース オキナワベニハゼは岩の窪みに入っていましたが何とか見られました 牛着岩よりウミウシ密度が低かったです もうしばらくすると三競もウミウシ密度がグッと上がってくると思います 期待しましょう  本日、ウミウシ33種類GET 大爆発しています 明日は浮島で引き続きウミウシ・ダイブです

4月17日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:雨→晴れ 気温:11℃ 水温:16.5〜16.2℃ 透明度:10〜6m

観られた生物:ヒラタエイ、ウツボ、ゴンズイ、マツカサウオ、キビナゴ、オオモンハタ、アカハタ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナニザダイ、、キンメモドキ、ヘビギンポ、ニジギンポイソギンポ、アオサハギ、カワハギ、 コウイカの仲間、アカホシカクレエビイソコンペイトウガニスイートジェリーミドリガイアズキウミウシテントウウミウシイガグリウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシキイロウミウシオセロウミウシサラサウミウシドト・ラケモサマツカサウミウシ属の一種1(写真)マツカサウミウシ属の一種、サクラミノウミウシ、ヒラムシの仲間など

  マツカサウミウシ属の一種1

コメント:2日間、降り続いた雨がようやく明け方に上がりお天気、穏やかな海況に恵まれました 1ダイブ目は牛着岩の水路の手前からエントリーして小牛の沖合いへ カヤ類には3種類のマツカサウミウシの仲間が見られた他、フォトジェニックなイソコンペイトウガニも見られました 2ダイブ目は-24mアーチの根からエントリーして-26mアーチ、大牛洞窟前、-16mアーチとワイド&地形&マクロの欲張りダイブ -26mアーチのドチザメはいなくなってしまいましたが、このラインは本当にウミウシの鉄板コースですね 本日もたくさんのウミウシの仲間が見られました 3ダイブ目は三競で洞窟めぐりをしました 干潮と重なったため、5番洞窟は浅くなりすぎて断念 エキジット・エリアではキイロウミウシが2個体見られました 本日、仁科地区のひじき採りが解禁になりました おいしいひじきを採ってきますね〜!

4月13日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:16.8℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、クロホシイシモチ、スズメダイ、コケギンポの仲間(写真)、ガラスハゼ、アカホシカクレエビカメノコフシエラガイマンリョウウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ドト・ラケモサ、カメキオトメウミウシなど

  コケギンポの仲間

コメント:前日(12日)、東伊豆のDショップさんの情報でミズタマウミウシがいたとのことで現地Dサービスからお呼びがかかりました ミズタマウミウシと言えば出ているところではさほど珍しくないのでしょうが、雲見ではボクの記憶では数回しか目撃されていません しかもボク自身、ミズタマウミウシを一度も見たことがなくていつかは見たいと思っていたウミウシのひとつです 気合万全で車をとばしたのはいうまでもありません 波止場に到着してそさくさと支度をしてミズタマウミウシ(ONLY)狙いでエントリー マーキングを見つけ早速、ターゲット探し 小さな岩だったので楽商っ!と思ったのですが、見つかりません、、、 どうやら移動してしまったようです う〜ん、縁がなかったんですね いつかどこかで見られるといいんですが、でも本音は雲見でボク自身が見つけたいものです

4月11日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:17.7℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、ハナタツ、キビナゴ、アカハタ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、イシダイ、テングダイ、メジナ、キンメモドキ、ニザダイ、ガラスハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ホシノハゼ、カワハギ、アオサハギ、ウミスズメ、アカホシカクレエビ(写真)、ニシキテッポウエビ、オルトマンワラエビ、クモガニの仲間、テントウウミウシヒロウミウシイガグリウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシサガミイロウミウシウスイロウミウシ、キイロイボウミウシ、ドト・ラケモサバライロマツカサウミウシマツカサウミウシ属の一種オトメウミウシサクラミノウミウシミノウミウシの仲間トラフケボリコダマウサギガイ、テンロクケボリ、ホソテンロクケボリヒラムシの仲間メダマイカリムシなど

  アカホシカクレエビ

コメント:引き続き素晴らしいコンディションでした! 今日は西伊豆の仁科地区のひじき漁の予定日だったので前の晩から準備してスタンバっていたのですが、中止になりましたのでダイビングの方に同行しました 1ダイブ目はドリフトSPコースで裏からエントリーし-16mのアーチ付近でエキジットしました 前日-26mアーチで見られたドチザメが本日は見られませんでした、、、 2ダイブ目はナチュラリストSPで小牛周辺をダイブ ダテハゼとニシキテッポウエビの相利共生、ダテハゼの片利共生をじっくり観察 今日もまたフサカサゴに寄生するメダマイカリムシが見られました この「寄生」も広義では実は「片利共生」にあたるそうです 講習中に痛んだカイメンを見てダイバーが水中世界に与えたダメージを考察しました 環境にやさしいダイビングスタイルを常に実践しなければと再認識させられるとってもタメになる1ダイブでした 

4月10日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:17.6〜17.4℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ドチザメ(写真)、ウツボ、キビナゴ、ハナタツ、マツカサウオ、フサカサゴ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、テングダイ、メジナ、キンメモドキ、クラゲウオ、スズメダイ、ニザダイ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポコケギンポの仲間、アカホシカクレエビ、イソコンペイトウガニムラサキウミコチョウ、ヨゾラミドリガイ、テントウウミウシヒロウミウシイガグリウミウシニシキウミウシシロタエイロウミウシ、キャラメルウミウシ、オセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、キイロイボウミウシ、バライロマツカサウミウシマツカサウミウシ属の一種、フサカサゴ、サクラミノウミウシ、アカクラゲ、メダマイカリムシなど

  ドチザメ

コメント:お天気、凪に恵まれた週末になりました 春の陽気に誘われて波止場ではダイバーの姿が多く見られるようになりました 1ダイブ目はブイからエントリーしました 潮色も良くたくさんの魚達が群れていました 牛着岩の沖合いではアカホシカクレエビやイソコンペイトウガニなどフォト派に人気の被写体や様々なウミウシの仲間が見られました 2ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーし、モロコ根〜グンカンへ モロコ根周辺ではキビナゴの群れがすごく、サプライズを期待させます -26mのアーチではドチザメが見られました 3ダイブ目は鉄板コースでがっつりフォトダイブをしました 気温、水温が上昇しウェットスーツのダイバーがずいぶん増えました 冬眠ダイバーの方もそろそろ?!いかがでしょうか

4月9日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:17.5℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ハナタツ(写真)アマクサヨウジウオサツマカサゴ(白化個体)、クエ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、メジナ、クラゲウオ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、コウイカの仲間(捕食シーン)、アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニモンガラキセワタ、アズキウミウシ、ヨゾラミドリガイ、スイートジェリーミドリガイ、テントウウミウシ、クロヘリアメフラシ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、シロイバラウミウシニシキリュウグウウミウシ属の一種1、クモガタウミウシ、カドリナウミウシ、ニシキウミウシ、シロタエイロウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシアカネコモンウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、シラユキウミウシ、キイロイボウミウシシロハナガサウミウシ、 ドト・ラケモサ、マツカサウミウシ属の一種オトメウミウシ、サクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシフタスジミノウミウシイナバミノウミウシアオミノウミウシ族の一種3トラフケボリ、アカクラゲなど

  ハナタツ

コメント:週末前の金曜日、スタッフ同士で生物情報収集ダイブをしました コンディションはバッチリ!生物密度はガッツリといった感じでした 今日見られた生物の中でオススメはニシキリュウグウウミウシ属の一種1でしょうか オレンジ色がとってもキレイでフォトジェニックなウミウシです 旬のウミウシとしてはゴクラクミドリガイ科の仲間、マツカサウミウシの仲間、サクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、フタスジミノウミウシなどがよく観られます 最近、見つけた個体のハナタツやイソコンペイトウガニも同じエリアで見られました 海藻類ではアントクメが日に日に育っています 今冬は海水温が低かったのでもう少しするとアントクメでスナビクニンが見られるかもしれませんね 今週末のLOGにご期待下さい!

4月7日(水)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:18℃ 水温:17.6〜17.2℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:アカハタ、キンギョハナダイ、イシダイ、メジナ、ニザダイ、スズメダイ、オハグロベラ、ブダイ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、コウイカの仲間、マダコ、アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニナマコマルガザミ、コワタクズガニ、ニシキツバメガイモンガラキセワタアズキウミウシハナミドリガイセトミドリガイスイートジェリーミドリガイヨゾラミドリガイ(写真)テントウウミウシクロヘリアメフラシヒロウミウシコトヒメウミウシイバラウミウシ属の仲間、マンリョウウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシアカネコモンウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシドト・ラケモサマツカサウミウシ属の一種3シロハナガサウミウシサギリオトメウミウシオトメウミウシサクラミノウミウシアカエラミノウミウシヒブサミノウミウシフタスジミノウミウシトラフケボリ、ヒラムシの仲間など

  ヨゾラミドリガイ

コメント:今日のウミウシ・ダイブはレアもの(雲見で)、キレイ系などが登場しヒットでした! 季節柄、ゴクラクミドリガイの仲間は多く見られましたが、久し振りにヨゾラミドリガイが登場しました スイートジェリーミドリガイはたくさん入るのですが、こいつはなかなか見られません その他、他店の現地ガイドさんから情報を頂いたニシキツバメガイやアカネコモンウミウシなどのキレイなウミウシにも出会えました アカネコモンウミウシはカイメンを摂食していましたのでしばらく見られるかもしれません 日が差さなかったので昨日より少し海の中が暗く感じられましたが、潮色はバッチリです コンディションがいいので地形はもちろん、魚影、そして密度の濃いウミウシなど満腹ダイブができること間違いなしです!

4月6日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:19℃ 水温:17.4〜17.0℃ 透明度:20〜12m

観られた生物:ハナタツ、キビナゴ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、スズメダイ、ニダザイ、ニジギンポ、トウシマコケギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、アオリイカ、コウイカの仲間、ムチカラマツエビアカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニ(写真)テントウウミウシスイートジェリーミドリガイヒロウミウシ、ムツイバラウミウシ、コトヒメウミウシアカボシウミウシカドリナウミウシイガグリウミウシニシキウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、リュウモンイロウミウシアラリウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシ、ミズタマイボウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシマツカサウミウシ属の一種3サクラミノウミウシアカエラミノウミウシヒブサミノウミウシ、フタスジミノウミウシ、ヒラムシの仲間など

  イソコンペイトウガニ

コメント:春爛漫 暖かい一日でした コンディションがさらにUPしました 午前中のダイブでは透視度20m、水温も17℃以上ありました 午後は潮色が若干、落ちたもののそれでも12mくらいありました 1ダイブ目は牛着岩の水路から裏へ キビナゴの群れがとってもキレイでした 2ダイブ目は大牛洞窟周辺を潜りました 本日もウミウシの仲間がたくさん見られましたよ! 3ダイブ目はコンディションがとても良かったのでボク的には珍しいサプライズ狙いでモロコ根へ そんなに都合よくサプライズがあるわけないのですが、グンカンまで流し気持ちのいいドリフトダイブでした グンカン根頭では今シーズン、割とよく見られているアカボシウミウシがいました 本日の1枚はイソコンペイトウガニです 久し振りにGETしました 擬態の名人でいるのが分かっていても探すのにてこずります 是非、リクエストして下さい

4月4日(日)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り 気温:15℃ 水温:17.6〜16.8℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、キビナゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、コロダイ、イシダイ、メジナ、ニシキベラ、オハグロベラ、カミナリベラ、ブダイ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、トウシマコケギンポ、ガラスハゼ、オキナワベニハゼ、イチモンジハゼ、コウイカの仲間、ヤリイカの卵、ムチカラマツエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、ノコギリガニ、トウヨウキセワタハナミドリガイスイートジェリーミドリガイテントウウミウシアマクサアメフラシクロヘリアメフラシヒロウミウシムツイバラウミウシヤグルマウミウシイガグリウミウシニシキウミウシキイロウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、シラユキウミウシ、キイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシマツカサウミウシ属の一種3オトメウミウシサクラミノウミウシアカエラミノウミウシヒブサミノウミウシ、コダマコゴメガイ、ヒラムシの仲間ver.12)、オビクラゲアカクラゲ(写真)など

  アカクラゲ

コメント:今日からコンディションが一気に好転しました 水温は17℃、そして透視度は15〜12m、外気温も高く快適なダイビングができました! 本日もウミウシの仲間がザックザク見られました 初モノとしてはトウヨウキセワタです グンカンの近くの根でテントウウミウシを観察していたらタマミルの上で見られました 本日の1枚はアカクラゲです と、いうよりはアカクラゲに付いている魚に注目です ハナビラウオなのかクラゲウオなのかそれとも他の魚なのか今回は確認し損ねましたが、とっても可愛かったです 水温の上昇とともに表層でクラゲの仲間が多く見られるようになりました 三競ではオビクラゲも激写しました 夏のイメージがあるクラゲですが、温かい潮と一緒に入ってきたのでしょうか? ビーナスの腰巻(コルセット)という異名を持つとても美しいクラゲです いよいよダイビングシーズンが開幕ですね 雲見で生物&フォトダイブ・リクエストなら当店にお任せ下さい!!
 

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