ダイビングログ2011年4月

水中生物の写真をCLICKすると大きな画像で観られます
アンダーラインのある生物名をCLICKすると画像が観られます

4月30日(土)

雲見 三競/牛着岩

天候:晴れ 気温:19℃ 水温:15.9〜15.7℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ハナタツ、キンギョハナダイ、オオスジイシモチ、サクラテンジクダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、 ニザダイ、ニジギンポ、アライソコケギンポ、ガラスハゼオキナワベニハゼ、イチモンジハゼ 、シマウミスズメ、ハコフグ、キタマクラ、アオリイカ、ムチカラマツエビイソギンチャクモエビビシャモンエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、ベニイシガニ、スイートジェリーミドリガイ、クロヘリアメフラシ、フジタウミウシ、コトヒメウミウシヤグルマウミウシキイボキヌハダウミウシver.12)、サガミリュウグウウミウシニシキリュウグウウミウシ属の一種、アマクサウミウシ、マンリョウウミウシ、ゴマフビロードウミウシ、ミアミラウミウシニシキウミウシver.12)、キャラメルウミウシver.12)、モンコウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、セトイロウミウシ、センテンイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシクラカトアウミウシアラリウミウシver.12)、ノウメア・ワリアンス、エンジイロウミウシ、サガミイロウミウシイロ、シロウサギウミウシ、キイロウミウシフチベニイロウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、ボンジイボウミウシシロハナガサウミウシ、ムカデメリベ、オトメウミウシ、サクラミノウミウシ、セスジミノウミウシムラクモキヌヅツミ(写真)テンロクケボリ、カノコダカラガイ、ヒラムシの仲間ver.12)など

  ムラクモキヌヅツミ

コメント:連休2日目は穏やかな海況に恵まれました 本日はウミウシダイブ3本+1で4ダイブしました 1ダイブ目はダイバーが入ってこない朝一番の三競を貸切りダイブ 前日のウネリの影響かミノウミウシの活性は今ひとつでしたがお目当てのフチベニイロ、キイロ幼体、セトイロ、モンコはバッチリ見られました 2ダイブ目は大牛洞窟前からロッカク岩までのウミウシパラダイス お気に入りのエンジイロウミウシはペアからシングルになってしまいましたが今日も見られました 派手な色合いなのですが水中では赤色が吸収されてしまうため、いると分かっていても探すのに少し時間がかかってしまいます 3ダイブ目は牛着岩のクレバスの壁でジュッテンイロウミウシ狙いです このウミウシもいるのがわかっているにもかかわらず見つけるのに少し時間がかかってしまいました、、、 このエリアではミアミラやサガミリュウグウ、キャラメル、クラカトアウミウシなどのキレイ系ウミウシが目白押しでした ラスト4ダイブ目はウミウシダイブというよりは魚や甲殻類なども交えたマクロ系ダイブをしました  ここ最近、ウミウシ・リクエストが多く少しウミウシに傾倒したダイブが続いていましたので目先が変わったダイブになりました ゴールデンウィーク後半もお天気に恵まれそうです 予約状況には空きがありますので是非、ご一緒しませんか?

4月29日(金)

雲見 牛着岩/オオ根

天候:晴れ 気温:18℃ 水温:16.0〜15.7℃ 透明度:8m

観られた生物:ウツボ、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、クエ、アカハタ、キンギョハナダイ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、テングダイ、メジナ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ヤマドリ、アライソコケギンポ、ハナハゼ、シマウミスズメ、キタマクラ、 コウイカの仲間、アカホシカクレエビ(写真)ムチカラマツエビビシャモンエビクロヘリアメフラシキャラメルウミウシ、オセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、クラカトアウミウシノウメア・ワリアンス、キイロイボウミウシ、 コイボウミウシ、スミゾメミノウミウシツノワミノウミウシテンロクケボリカギノテクラゲなど

  アカホシカクレエビ

コメント:ゴールデンウィークがスタートしました そして2011年「雲見いっぱい潜ろうキャンペーン」もスタートです 日中最大4ダイブしても¥18,900-(税込)というとってもお得なキャンペーンです 4月29日(金)〜5月8日(日)まで開催しますので地形好きの方、いっぱい潜りたい方、フォト派の方の皆様、エントリーをお待ち申し上げます 連休もまだ初日ということで波止場はさほど混雑していませんでした 今日、明日とも午後から西風が強くなる予報だったので早めのダイビングがオススメですね 1ダイブ目は湾内ブイからエントリーして小牛の砂地へ ドライスーツ講習のダイブ1を実施しました スキルの練習が終わると水中を散策 コケギンポの仲間やアカホシカクレエビなど小さな生物を観察しました 2ダイブ目はクレバスの壁でウミウシ・フォトダイブ ヨタが入っていた為、少し苦戦しました 3ダイブ目は-24mアーチやたて穴などの洞窟を楽しみました この時は2ダイブ目よりヨタがおさまり三角穴も無事、通れました! ラスト4ダイブ目はいよいよ風が強くなり オオ根へ スナビクニン探しを舌のですが残念ながら見つけられませんでした アントクメをかき分けるとクロヘリアメフラシやカギノテクラゲガがいました! この時期の旬の生物ですね もう少し水温が上がってくると藻場にはいよいよアオリイカが登場し交接&産卵の幻想的なドラマが見られるようになります 明日はウミウシの仲間を中心にじっくりフォト&ムービー・ダイブを楽しんできます

4月27日(水)

雲見 三競/牛着岩

天候:曇り 気温:24℃ 水温:16.1℃ 透明度:8m

観られた生物:イタチウオ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ニジギンポ、ダルマガレイ、シマウミスズメ、ハコフグ、アカホシカクレエビビシャモンエビオトヒメエビ(写真)、ヒメセミエビ、ゾウリエビオルトマンワラエビナマコマルガザミ、アライソコケギンポ、オキナワベニハゼ、イチモンジハゼ、スイートジェリーミドリガイサガミコネコウミウシシロイバラウミウシキイボキヌハダウミウシアマクサウミウシマンリョウウミウシイガグリウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシver.12)、モンコウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、セトイロウミウシセンテンイロウミウシエンジイロウミウシアラリウミウシ、ノウメア・ワリアンス、シラユキウミウシシロウサギウミウシキイロウミウシフチベニイロウミウシ、キイロイボウミウシ、ボンジイボウミウシ、オトメウミウシ、サクラミノウミウシガーベラミノウミウシセスジミノウミウシフジエラミノウミウシネアカミノウミウシムラクモキヌヅツミテンロクケボリヒラムシの仲間など

  オトヒメエビ

コメント:連休前のネタをチェックしに潜りました 1ダイブ目は三競へ 2〜2.5〜3〜4番洞窟と5番の入口まで進みました 牛着岩では見られていないウミウシがいました 至るところにキャラメルウミウシとオセロウミウシがいました キイロウミウシ、セトイロウミウシ、フチベニイロウミウシあたりがオススメでしょうか 季節柄、4番洞窟の壁のヒドロ虫にはサクラミノウミウシやガーベラミノウミウシが見られました 風は南西でしたがウネリがなかったので浅場も問題ありませんでした 2ダイブ目は牛着岩の大牛洞窟前からトレジャーロックにかけて潜りました ネアカミノやセスジミノなどミノウミウシの仲間が多く見られました このエリアでのオススメ・ウミウシはエンジイロ、アラリ、ノウメア・ワリアンスといったキレイなドーリス系ウミウシです 大きなスレート(お絵かき先生)を水中に持って行って生物の名前だけではなく分かっている範囲で生態やオモシロ・ネタを書いてお見せします お楽しみに! 本日の1枚は大牛洞窟内のオトヒメエビのペアです 伊豆半島では普通に見られるエビですがダイビングを始めた頃、オトヒメエビとハナハゼがとてもキレイで感動しました またここの洞窟では他のダイビングポイントでは割と珍しいサクラテンジクダイがたくさん見られますよ〜 さてG・Wのご予定はお決まりでしょうか? 連休が明日からスタートしますが現在のところ、特に後半の予約がガラガラで空きがございます 是非×2、遊びにいらして下さい!!

4月24日(日)

安良里 黄金崎ビーチ

天候:晴れ 気温:18℃ 水温:16.0〜15.9℃ 透明度:6m

観られた生物:ウツボベニカエルアンコウ、タツノイトコ、ミノカサゴ、サツマカサゴ、カタクチイワシ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、キンセンイシモチ、タカサゴ、イトタマガシラ、ヒメギンポ、ミジンベニハゼ(写真)、ヨソギ、カワハギ、アオリイカ、コウイカの仲間、キミシグレカクレエビオルトマンワラエビナマコマルガザミスイートジェリーミドリガイヒメクロモウミウシトヤマモウミウシアリモウミウシテントウウミウシ、アマクサアメフラシ、アメフラシ、クロヘリアメフラシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、クロシタナシウミウシ、シロハナガサウミウシ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミガイ、ツグチガイなど

  ミジンベニハゼ

コメント:予報どおり大西(西風強風)になりました 潜水注意でしたが黄金崎ビーチはOPEN 当初、IOPや須崎も検討したのですが、ウネリが入っているため、エントリーが比較的、容易で生物層が豊かな黄金崎を潜りました 1ダイブ目は大好物のキミシグレカクレエビを見に潜水エリアの最西端まで泳ぎました 昨秋、雲見で出会って以来すっかりファンになってしまったかわいいエビです ムチカラマツエビとビシャモンエビの中間っぽいルックス(本種とムチカラマツエビはテナガエビ科、ビシャモンエビはタラバエビ科)のエビです 体長は1cmくらいでした この周辺ではニシキウミウシの幼体(フタイロ・バージョン)が3個体も見られました 砂地に生えているミルにはタツノイトコがペアで絡んでいました 黄金崎ビーチはタツノイトコがいたるところで見られます 2ダイブ目はミジンベニハゼ、。ベニカエルアンコウ、そしてウミウシの仲間を探しにケーソンやガイドロープ周辺を潜りました 季節ですね〜 ホソジュズモやチャシオグサではアリモウミウシの仲間が3種類見られました ヨタが入っていたので残念ながらネジリンボウやヒレナガネジリンボウは巣穴から出ていませんでした 今度は凪の時にネジリンボウをじっくり観察したいものです ベニカエルアンコウの付いていたケーソン周辺ではアオリイカ数十匹の群れ、エキジットに向かう途中の砂地と岩場の境ではなんとタカサゴの群れに遭遇 伊豆諸島など南のイメージがあるタカサゴですが冬の伊豆でも見られるんですね 本日の1枚はミジンベニハゼのペアです とってもダイバー慣れていてかわいらしかったですよ 明日はTUSAオフィシャルアドバイザーのミーティングでIOPを潜ります オフィシャルアドバイザーのみんなと潜れるのが今から楽しみです!

4月23日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り→雨 気温:19℃ 水温:15.7〜15.4℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、ホソウミヤッコ、キビナゴ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、 オキゴンベ、ウイゴンベ、ミナミゴンベ、ミギマキ、タカノハダイ、ニジギンポ、アライソコケギンポver.12)、ガラスハゼオキナワベニハゼ、 カワハギ、ヨソギ、ハコフグ、 コウイカの仲間アカホシカクレエビカザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビアカシマシラヒゲエビ(写真)、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ♀ツノガニオランウータンクラブヨツハモガニ、コノハガニ、ナマコマルガザミスイートジェリーミドリガイver.12)、テントウウミウシクロヘリアメフラシヒロウミウシキイボキヌハダウミウシニシキウミウシ、キャラメルウミウシ、オセロウミウシモンコウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、フジイロウミウシ、センテンイロウミウシセトイロウミウシエンジイロウミウシ、センテンイロウミウシ、フチベニイロウミウシ、ヘリシロイロウミウシ、ボンジイボウミウシ、 キイロイボウミウシ、マドレラ・フェルギノーザ、オトメウミウシ、ホリミノウミウシの仲間シロハナガサウミウシサクラミノウミウシトラフケボリキヌヅツミガイの仲間コダマウサギガイシロオビコダマウサギガイ、 ヒラムシの仲間など

  アカシマシラヒゲエビ

コメント:朝から強い南風が吹く荒れ模様のお天気でした 幸い、雲見は沖が北を向いているためOPENしました 朝一番はまだ雨が降っていなかったために(ボートからダイバーをピックアップする視界が良かったので)ブイからエントリーして小牛を半周して沖でフロートを打って浮上しました 牛着岩周辺の水中はシワメ(アントクメ)が生い茂りすっかり春の景観になりました スナビクニンの目撃情報も寄せられていますので、シワメもチェックしてみるといいですね 2ダイブ目はグンカンからエントリーしてとレジャーロックで浮上 -16mアーチ付近の亀裂のアカシマシラヒゲエビはペアで見られ、キンギョハナダイやハコフグがクリーニングの順番待ちをしていました どうやら繁盛しているようですね! グンカンでもキレイなフチベニイロウミウシが見られました ウミウシ・ファンの方にはオススメの一品です そして時間を追うごとに風雨が強くなりヨタも大きくなってきました 3ダイブ目は三競で洞窟無しでみっちりとウミウシ・フォトダイブをしました セトイロウミウシやヘリシロイロウミウシ、ボンジイボウミウシなどが見られました ウミウシ・ダイブに終始しましたが-24mアーチ付近でマンボウの目撃情報が寄せられました 例年、ゴールデンウィーク前後にマンボウの目撃情報が上がります 今年ももうそんな時期になったんですね 皆様、G・Wのご予定はお決まりでしょうか? まだ空きがございますので是非、遊びにいらして下さい!!

4月22日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:18℃ 水温:16.1〜15.9℃ 透明度:8m

観られた生物:ウツボ、アカハタ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、メジナ、ニザダイ、アライソコケギンポ、イソハゼの仲間、シマウミスズメビシャモンエビ、オトヒメエビ、ムラサキゴカクガニムラサキウミコチョウキュウバンウミウシニシキリュウグウウミウシ属の一種1(写真)、アマクサウミウシ、マンリョウウミウシイガグリウミウシミアミラウミウシニシキウミウシver.12)、キャラメルウミウシオセロウミウシモンコウミウシver.12)、アオウミウシ、シロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシセンテンイロウミウシver.12)、ジュッテンイロウミウシエンジイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスフジイロウミウシクラカトアウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシキイロイボウミウシハナショウジョウウミウシコガネマツカサウミウシマツカサウミウシ属の一種3、オトメウミウシ、ガーベラミノウミウシセスジミノウミウシヒブサミノウミウシサガミミノウミウシアオミノウミウシ科の一種3ムラクモキヌヅツミ、ベニキヌヅツミガイ、ヒラムシの仲間ver.12)など

  ニシキリュウグウウミウシ属の一種

コメント:お天気、凪に恵まれた本日の雲見でした! ガッツリ60分オーバーで2ダイブしてきました 波止場の潮色はとてもキレイでした 1ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーしてクレバスでじっくりウミウシ・フォトダイブを楽しんできました 潜降してみると波止場の印象とは違い、思ったより透視度は芳しくありませんでした このエリアはドーリス系のフォトジェニックなウミウシが多くほどほどの水深があるので浅場と違い、多少ヨタが入ってもコンディション的には強いほうですね だからきっとウミウシの仲間も多いのでしょうね 昨日、見つけたサガミミノウミウシやジュッテンイロウミウシは本日も見られました とてもキレイですので是非リクエストして下さいね 1ダイブ、ひたすらこのエリアで粘りました(笑) 2ダイブ目は大牛のハングからロッカク岩まで60分以上かけて牛歩戦術?のようなダイブをしました ボク的にはクレバスの壁よりこのエリアのほうが好きなポイントです 大きなマンリョウウミウシやアマクサウミウシ、とてもキレイなエンジイロウミウシのペアが見られました 水温が16℃台と少〜し上がって来ましたね このまま温かくなってくれると良いのですが、、、 本日の見出し写真はニシキリュウグウウミウシ属の一種1です 今シーズン初めて見ました 今くらいから夏前にかけて時々、見られるウミウシです オレンジ色が非常に美しいウミウシです エツキイワノカワの上にちょこんと丸まっているところを見つけました

4月21日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:19℃ 水温:16.3〜14.4℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:ウツボ、イシダイ、メジナ、スズメダイ、ニザダイ、ニジギンポ、アライソコケギンポ、オルトマンワラエビ、ムラサキゴカクガニルンキナウミウシスイートジェリーミドリガイ、クロヘリアメフラシ、サガミコネコウミウシイガグリウミウシアマクサウミウシマンリョウウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシシラユキウミウシジュッテンイロウミウシアラリウミウシ、ノウメア・ワリアンス、センテンイロウミウシ、クラカトアウミウシ、エンジイロウミウシver.12)、オトメウミウシコガネマツカサウミウシver.12)、セスジミノウミウシ、アオミノウミウシ科の一種3、イナバミノウミウシサガミミノウミウシムラクモキヌヅツミ、ヒラムシの仲間など

  サガミコネコウミウシ

コメント:昨日、一昨日と西よりの風が強く雲見は残念ながらクローズ 久し振りの雲見ダイブとなりました ウミウシ&ちっちゃい、ちゃっちゃいものリクエストで60分×2本勝負でじっくり潜ってきました 1ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーしてクレバスの壁でウミウシ探しをしました ジュッテンイロ、アラリ、クラカトア、キャラメル、オセロなどのドーリス系美女軍団?が出迎えてくれました このエリアは鉄板ですね〜 ただ、平均水深が深くなりますのでガイドの潜水計画や指示を守って安全ダイブを心がけましょう 水温は思ったより低くなんと14.4℃ 冷えました、、、 エキジット後、施設2Fのお湯を張ったバスタブにゆっくり浸かって暖をとってから2ダイブ目を潜りました 大牛ハングからロッカク岩でフロート浮上する当店お得意のコースです アマクサウミウシやマンリョウウミウシなどの大型のウミウシやエンジイロウミウシ、ノウメア・ワリアンスなどのフォトジェニックなウミウシなどが見られました 2ダイブ目は潮色が良くなり水温もUP 沖から温かい青い潮が押してきているようです コンディションがグーンと良くなるかもしれませんね 期待しましょう! 明日もウミウシの仲間を中心に甲殻類やカエルアンコウの仲間などのちっちゃいもの系フォトダイブ・リクエストです インナーをガッチリ着込んで臨戦態勢を万全に整えないと、ですね(爆) 本日の見出しはサガミコネコウミウシ 久し振りに出会いました 極小個体と併せて2個体、確認できました その他、サガミミノウミウシも久し振りの登場です

4月15日(金)

須崎 田ノ浦ビーチ/九十浜

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:15.1〜14.1℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:ウツボ、ダンゴウオver.12)、スナビクニン(写真)、ウバウオ、ホウボウyg、ヘビギンポ、アライソコケギンポ、トウシマコケギンポ、キヌバリ、スジハゼ、サビハゼ、アユカワウミコチョウver.12)、アズキウミウシヒラミルミドリガイver.12)、オオアリモウミウシアメフラシ、クロヘリアメフラシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、シラユキウミウシ、ヒラムシの仲間など

  スナビクニン

コメント:ダンゴウオ・リクエストで須崎を潜ってきました 天気予報ではお昼前から南西の風がやや強くなるとのことだったのでコンデョン的にもバッチリでした 風が吹く前に1ダイブ目は田ノ浦のビーチを潜りました ここでの狙いはもちろん、アユカワウミコチョウです 先月、須崎で初対面して以来すっかり魅せられてしまいました! ただサイズがとっても小さいんです、、、 水曜日に目撃されたという情報を希望にエントリーしました 砂地のアマモ林や藻場を丹念に探します ここではオオアリモウミウシがレギュラーメンバーで見られます カノコキセワタガイやカラスキセワタガイの目撃例も多く、この手のウミウシの仲間をお探しの方にはオススメです あと、アメフラシの仲間が多いのが特徴でしょうか 今回は見られませんでしたがフレリトゲアメフラシもよく出ているようです ダイビングを開始して5分ほど経過したところでアユカワウミコチョウが見つかりました! こまかい砂地なので巻き上げてしまうとあっという間にロストしてしまうので常に携帯しているピンク色のパーティーピックをアユカワウミコチョウのすぐそばに刺してマーキング ベルを鳴らしてご一緒したダイバーに知らせます その後、その周辺を探しているとさらに別の個体も見つかりました その他、ホウボウの赤ちゃんやキヌバリ、スジハゼなども見られました その後水深が浅いので風波が立ちはじめてヨタがが強くなったのでダンゴウオやスナビクニン探しは断念しました 先月、話題になった大きな親ダンゴ(通称:メガダンゴ)は残念ながら見かけなくなってしまったそうです  2ダイブ目は九十浜でリクエストのダンゴウオとスナビクニンを探しました ここのエリアはダンゴウオがホント多いですね〜 サイズも小さいコからやや大きめのコまでさまざまです 水深が浅く移動が少ないのでエアーはかなり残りますが、最大でも50〜60分のダイブとさせて頂きます 1タンクで2回の潜水をすることは安全上、禁止されていますので何卒、ご了承下さいね 夏前限定の須崎のダンゴウオ、スナビクニン、ウミウシ・リクエスト、お待ちしています!

4月14日(木)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:15.0〜14.7℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ウツボ、イタチウオ、マツカサウオ、クロホシイシモチ、テングダイ、イシダイ、メジナ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ニジギンポ、ヒメギンポ、オキナワベニハゼ、 イチモンジハゼ、ヒョウモンダコムチカラマツエビビシャモンエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、ヒロウミウシ、ゴマフビロードウミウシ(写真)イガグリウミウシニシキウミウシver.12)、キャラメルウミウシオセロウミウシver.12)、モンコウミウシボンボリイロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、フチベニイロウミウシサラサウミウシ、ウスイロウミウシ、フジイロウミウシノウメア・ワリアンスセトイロウミウシキイロウミウシver.12)、キイロイボウミウシボンジイボウミウシマツカサウミウシ属の一種9、オトメウミウシ、サクラミノウミウシ、テンロクケボリ、コダマウサギガイ、カノコダカラガイヒラムシの仲間ver.12)など

  ゴマフビロードウミウシ

コメント:お天気、凪に恵まれた素晴らしいコンディションでした! ただ、潮色は、、、でしたが(苦笑) でもここは敢えて牛着岩の沖合いからエントリーして-24mアーチ〜-26mアーチ〜ヒラ根〜トビ根〜グンカンとワイド系で攻めてみました 洞窟内は潮色に関係なく楽しめましたが、根を飛んでいる途中とちゅうは視界不良でした 少しでもコース取りに不安を感じるようならオススメできない感じですね 仮に中層にトビエイやマンボウがいてもおそらく気づかないでしょう でもそれなりに地形は楽しめましたよ 狙いを切り替え2ダイブ目は三競でガッチガチのウミウシダイブをしました 久し振りに三競に入ったのですが、ウミウシの密度が非常に高く個人的に嬉しい系のウミウシがたくさん見られました〜 低水温でやや活性は下がっていましたがオキナワベニハゼも健在でした 3ダイブ目はまたまた三競にエントリー 2ダイブ目で回りきれなかった3番洞窟ONLYです その前のダイブががドッカンドッカン盛り上がったのでやや物足りなさを感じましたがそれなりにウミウシの仲間が見られました 海況にもよりますがウミウシ・リクエストの方には是非、3ダイブ以上そして1ダイブは三競を混ぜて潜りたいと思います アーチの多い雲見では水中ライトはマストアイテムなのですが、潮色が悪いので特にライトの携行を強く推奨します ダイビング中、点灯しっぱなしすると離反のリスクがかなり軽減されますし、LEDやHIDのライトならウミウシ探しの強い見方にもなりますよ

4月13日(水)

伊豆海洋公園 一の根

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:14.4〜13.7℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、コクチフサカサゴ、イソカサゴ、ルリハタ、オオモンハタ、サクラダイ、 キンギョハナダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、ブダイ、ニザダイ、ヤマドリ、ムスメウシノシタコウイカの仲間ヤドリツノモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、アカゲカムリ、ゼブラガニ、スイートジェリーミドリガイセトミドリガイハナミドリガイ、ミドリアマモウミウシ、アメフラシ、ジボガウミウシver.12) 、シロウミウシ、サラサウミウシ、シラユキウミウシ、コイボウミウシ、サギリオトメウミウシ、カメキオトメウミウシ、ムカデミノウミウシアオミノウミウシ科の一種3(写真)、ヒラムシの仲間 、カワリギンチャクの仲間など

  アオミノウミウシ科の一種3

コメント:西よりの風がやや強く吹く予報でしたので東伊豆に移動しました 4月に入ってから初めてのI.O.Pです まずまずの凪でしたがいかんせん、潮色と水温が厳しかったです 当初の予定では1ダイブ目は14Lタンクを背負って二の根を潜ろうと思ったのですが、ダイビングサービスでコンディションをチェックするとなんと水温が13℃台とのこと、、、 オーダーしていた14Lをキャンセルして10Lタンクを使用して一の根をじっくり潜ることにしました いつも感じるのですが、東伊豆と西伊豆は見られる生物がやや違うようですね ジボガウミウシやシモダイロウミウシ、深場のカドリナウミウシやインターネットウミウシ、サガミウミウシなどは雲見では見たことがありません なのでとても新鮮な感じがしますね〜 1ダイブ目はブイから潜降してガイドロープ沿いに進み、砂地に出て一の根方面へ 西伊豆同様、透明度が今ひとつで残念なのですが、何より13℃代の水温に驚きました 2ダイブ目も同じく一の根で生物探しです 旬のハナミドリガイほかセトミドリガイ、スイートジェリーミドリガイなどのゴクラクミドリガイの仲間が見られました 3ダイブ目もマクロ系をじっくり探しました クエ穴ではルリハタが見られましたヨ 潮色が下がってしまいましたのでコース取りは無理せず、マクロ系のフォトダイブをオススメします

4月12日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:15.1〜14.9℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:オオモンカエルアンコウ、ベニカエルアンコウニジギンポトウシマコケギンポ、ガラスハゼ、アカシマシラヒゲエビ、アカホシカクレエビムチカラマツエビビシャモンエビ、オルトマンワラエビ、モンハナシャコ(写真)、ムラサキウミコチョウ、ミドリアマモウミウシ、ヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシアマクサウミウシ、マンリョウウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシver.12)、キャラメルウミウシオセロウミウシ、モンコウミウシ、イロウミウシ属の一種8、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシコンガスリウミウシクラカトアウミウシver.12)、エンジイロウミウシフジイロウミウシアラリウミウシ、ノウメア・ワリアンス、ヘリシロイロウミウシ、マツカサウミウシ属の一種1、マツカサウミウシ属の一種3、オトメウミウシスミゾメミノウミウシガーベラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、アオミノウミウシ科の一種3トラフケボリテンロクケボリコダマウサギガイムラクモキヌヅツミ)、ヒラムシの仲間など

  モンハナシャコ

コメント:お天気に恵まれました 前日、夕方から吹いた西風の影響でヨタが残っていましたが、水深-15m以深はさほど影響ありませんでした なんと本日から衣替え、ドライスーツをハンガーに掛けロクハンを引っ張り出してきました 例年、6〜7月に衣替えするので人生でも始めての経験です ダイビングのスタイル的にはマクロ系を中心にガッツリ3ダイブして来ました! 春濁りでしょうか、潮色は下がってしまいましたが生物は大充実 本日の雲見も珠玉のLOGになりました〜 1ダイブ目はブイからエントリーして水路〜クレバス〜H型のアーチ〜島裏へ 約50分のダイブでしたが水温的にはロクハンならまぁ大丈夫な感じでした ドーリス系のキレイなウミウシがザクザク見られましたよ〜 ウミウシ好きの方は是非、このコースをリクエストして下さいね 2ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーして小牛を一周 湾内のブイでエキジットしました ベニカエルアンコウやオオモンカエルアンコウが見られましたがこのダイブでのヒットは何と言ってもモンハナシャコでしょう! 秋口から冬にかけて雲見でも見かけることがありますが、低水温のこの時期に見たのは初めてです 大きくてキレイな個体でした 3ダイブ目はEXILESスペシャルとも言うべき大牛洞窟前から-16mアーチにかけてのウミウシ三昧コース エンジイロ、オセロ、アラリ、ノウメア、ムラサキウミコなどのフォトジェニックなウミウシ達が目白押しでした 衣替えもしてフレッシュな気分で牛着岩を満喫しました 潮色が下がってしまいましたのでコース取りは無理せず、マクロ系のフォトダイブをオススメします

4月10日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:18℃ 水温:14.8〜14.7℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、キビナゴ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、イシダイ、メジナ、ニザダイ、ヤマドリ、ニジギンポ、アライソコケギンポ、ハリセンボン、ムチカラマツエビビシャモンエビver.12)、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、モクズショイ、ヒロウミウシムツイバラウミウシアマクサウミウシイガグリウミウシver.12)、ミアミラウミウシニシキウミウシ幼体(旧フルポン・バージョン)、オセロウミウシコンガスリウミウシ、アオウミウシ、センテンイロウミウシクラカトアウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスマツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種3オトメウミウシネアカミノウミウシテンロクケボリセロガタケボリ、ベニキヌヅツミガイなど

  リュウグウウミウシ

コメント:前日の雨降りとは一変、暖かな陽気、穏やかなコンディションのダイビング日和恵まれました 波止場はTシャツで過ごせるくらいの日差しでした 昨日の雨で河川から流れ込んだ濁流が心配されましたが、潮色は依然良く透明度は一昨日と比べてもさほど下がっていませんでした ただ、冷たい川の水が大量に海に流れ込んだ為、水温は前日より若干、下がってしまいました でも大潮に入って潮が動くので、すぐに回復すると思います! さて、本日の1ダイブ目ですが島裏からエントリーしてH型のアーチ〜クレバス〜水路〜ブイという前日の1ダイブ目同様のガチガチのウミウシダイブ・コースでした 本日はクレバスの三角穴側は寄らずに島前のマル秘ポイントでじ〜っくりウミウシ・フォトを満喫 この時期に70分のロングダイブをしちゃいました あ、延長料金はかかりませんのでご安心下さい(笑) 自称、雲見で一番時給の安い現地ガイドですから(爆) 少人数で催行が可能な状況であれば遠慮なくお申し付け下さい 次から次へと被写体をご紹介するウミウシ・バイキングを楽しみましょう! 2ダイブ目は大牛洞窟前(洞窟に入らないところがミソです 笑)から-16mアーチ根頭でフロート浮上 前日の2ダイブ目より移動距離はさらに短く、潜水時間はさらに長く結局、本日は70分×2本勝負となりました 今週末ご一緒したお客様は2日間で5ダイブダイブ、撮影枚数はなんと320枚! いや〜、お腹いっぱい潜りました〜 潮色がいいので洞窟に差し込む光がとてもキレイです ウミウシに限らず、ワイド系がお好みの方も是非、リクエストして下さい 季節ごとの時間帯と太陽光の角度を考慮してとっておきのビューポイントをご案内します!

4月9日(土)

雲見 牛着岩

天候:雨→曇り 気温:18℃ 水温:15.0℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:トラウツボ、コケウツボ、ウツボ、オオモンカエルアンコウイロカエルアンコウベニカエルアンコウ、セレベスゴチ、クロホシイシモチ、イシダイ、メジナ、ブダイ、クマノミ、ニジギンポ、アライソコケギンポ、アカホシカクレエビムチカラマツエビビシャモンエビオトヒメエビキタンヒメセミエビ、カイカムリの仲間、コノハガニナマコマルガザミウミグモの仲間ムラサキウミコチョウ、モンガラキセワタ、アメフラシコトヒメウミウシアマクサウミウシマンリョウウミウシゴマフビロードウミウシイガグリウミウシミアミラウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシコンガスリウミウシモンコウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシシラユキウミウシクラカトアウミウシver.12)、ハナイロウミウシエンジイロウミウシ(写真)アラリウミウシノウメア・ワリアンスマツカサウミウシ属の一種3スミゾメミノウミウシミノウミウシ亜目の仲間、ムラクモキヌヅツミガイ、ベニキヌヅツミガイヒラムシの仲間など

  エンジイロウミウシのペア

コメント:久し振りの雨に煙る牛着岩でした 寒冷前線の通過に伴い、やや荒れ気味、ウネリの中でガッツリ60分×3本ウミウシ・フォトダイブを満喫してきました 厚い雲に覆われ採光が今イチでしたが潮色はまずまずでした ちょっと前の春濁りはどこへやらといった感じです 1ダイブ目はドライスーツ講習も兼ねてブイからエントリー 水路〜クレバス〜H型のアーチ〜島裏、そして来たラインをそのまま戻ってブイでエキジットしました 完全にベタなウミウシ・コースですよね(笑) リクエストのフォトジェニックなドーリス系ウミウシがザクザク見られました! 2ダイブ目は当店のウミウシ・鉄板コース、大牛 ハング前から-16mアーチ根頭付近でシグナルフロート浮上 いや〜、時期ですね〜 ムラサキウミコがあちらこちらで見られました ようやくアラリやノウメア、センテンイロが普通に見られる密度になりました 雲見では珍しいエンジイロのペア、カイメンを摂食中でした しばらく同じカイメン上で見られそうですよ! リクエストをお待ちしています 3ダイブ目は西からのウネリが強くなりコンディションがやや悪くなりました 安全策で小牛の外カドからエントリーしてブイで浮上しました さすがにウネリの影響でウミウシはなりを潜め、あまり見られなかったので狙いをカエルアンコウの仲間に変えて潜りました オオモン、イロ、ベニの3種類が見られました カエルアンコウの仲間は伊豆ダイバーに根強い人気がありますよね〜 目撃情報、個体数とも多いので雲見では比較的、見られやすい生物です こちらも是非、リクエストをお待ちしています!

4月8日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:19℃ 水温:15.6〜15.0℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、イロカエルアンコウ(写真)、クロホシイシモチ、メジナ、スズメダイ、ウミタナゴ、ヒメギンポ、ニジギンポ、アライソコケギンポ、ムスメウシノシタ、シマウミスズメ、キタマクラyg(通称マメマクラ)、ムチカラマツエビビシャモンエビムラサキウミコチョウミツイラメリウミウシアマクサウミウシイガグリウミウシニシキウミウシver.123)、キャラメルウミウシモンコウミウシオセロウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシアラリウミウシver.12)、ノウメア・ワリアンス、センテンイロウミウシver.12)、クラカトアウミウシver.12)、コンガスリウミウシマツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種3セスジミノウミウシサクラミノウミウシアオミノウミウシ科の一種3ミノウミウシ亜目の一種テンロクケボリトラフケボリヒラムシの仲間など

  イロカエルアンコウ

コメント:4月に入り一気に春めいてきました! コンディションが良く、潜りたくて潜りたくて仕方がなかったのですが、新年度に入ってから何かとバタバタしていて初日が今日まで延び延びになってしまいました、、、 と、いうことで今日はうっぷんを晴らすかのようにガッツリ潜ってきました ついこの間までの春濁りはどこへやら、潮色はバッチリでした ただ、水温は昨シーズンに比べて2℃ほど低めです まず1ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーしてH型のアーチ〜クレバス〜水路〜ブイという順路でヌラヌラとウミウシ探しをしました いや〜、一週間潜っていない間にさらに密度が増していました! 今週末のウミウシダイブ・リクエストにも対応できそうです まず目に付くのがアオ、シロ、サラサ、ウスイロウミウシなどの普通種です この手のウミウシの個体数がバロメーターになっていて普通種が増えれば増えるほど他の種類やレアモノが見られるようになってきます 凪が続いたのでミノウミウシの仲間も出ていましたよ〜 2ダイブ目は大牛オーバーハングから-16mアーチ根頭経由で湾内ブイまで70分かけてじっくり潜りました シワメ(アントクメ)が増えて岩肌が隠れてしまいましたがシワメの根元をかき分けて陰を探すと意外と多くのウミウシが見つかります 透明度がいいので地形やワイドも楽しめますので遠慮なくリクエストして下さいね 潜ることに関してはスタイルには拘らず無節操ですから(笑)
 

▲ページのトップへ戻る

COPYRIGHT (C) 2002-2012  DIVE STORE EXILES ALL RIGHTS RESERVED