じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2012年4月

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潜水地/ダイビングポイント

4月30日(月)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:21℃ 水温:18.2〜18.0℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、コケウツボ、イロカエルアンコウハナタツ、イタチウオ、キンギョハナダイ、ルリハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、マツカサウオ、イサキ、コロダイ、クマノミ、スズメダイ、ニザダイ、ヤマドリコケギンポの仲間、アオサハギ、カワハギ、シマウミスズメ、アオリイカ、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビ、アカホシカクレエビ、 イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリイソコンペイトウガニツノガニ、モクズショイ、イボイソバナガニコトヒメウミウシニシキウミウシ、キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、センテンイロウミウシ、スミゾメミノウミウシトラフケボリ)、セロガタケボリコボレバケボリ)、アヤメケボリ、ソリキヌヅツミ、ベニキヌヅツミガイなど
※4/30のガイドコース

  カイカムリ

コメント:本日も穏やかな海況に恵まれました お天気は薄曇りで暑くも寒くもなく快適でした フォト派の方とマンツーマンでがっつり2ダイブしてきました 前日とほぼ同じ内容ながら、マンツーマンなのでひとつひとつのの被写体にじっくり時間をかけて頂きました 1ダイブ目は小牛の前からエントリーして小牛回りで裏でエキジットするここ最近のお気に入りのコース取りです 潜降してまずファーストコンタクトはイソコンペイトウガニ ちっちゃくてカワイイのですが隠れるのがとっても上手く見つけるのが大変です、、、 と、いいつつボクのツボにハマる生物ってみんな擬態している生物のような気がします(笑) このラインでは前日に続き、イソバナカクレエビやイロカエルアンコウの幼魚、イボイソバナガニ、カイカムリなどエビカニの仲間を中心にご紹介しました 水温は昨日より若干、下がってしまいましたが潮色は同じか少しUPしたように感じました 2ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーして-24mアーチ〜たて穴入口〜大牛洞窟というコース取りです アオサハギ・リクエストでしたがなかなかいいロケーション(水底に足が付いて背景はキレイなウミトサカの仲間)のターゲットはなかなか見つかりませんね、、、 -24mアーチ付近のヤギ類ではここだけでコボレバケボリが4個体も見られました もちろん、アヤトリカクレエビもバッチリ見られました 昨日は見つけられなかった頂冠部の皮弁が長い赤いハナタツですが今日はなんとか見つけられました! そして久し振りに大牛洞窟内に入りました サクラテンジクダイがたくさんいるのですがコンデジだとなかなか上手く撮れません イチデジ装備の方でしたので洞窟内をおひとり様で貸し切って心ゆくまで撮影して頂きました このエリアに大きなオオモンカエルアンコウがいるとの情報がありましたが 、まだまだ修行が足りませんね、、、 全長が30cmくらいあるのに今日も見つけられませんでした(涙) ウミウシの仲間をご紹介してフロートうって浮上しました ダイビングスーツの選択ですが、ドライスーツかロクハンかで悩むところですね ゴールデンウィーク後半の5月4日くらいまではお天気がグズつきそうです もしかしたらドライスーツの方が快適かもしれませね(水温の感じ方は個人差がありますのでご自分に合ったスーツをチョイスして下さい)

4月29日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:18.6〜18.2℃ 透明度:8m

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウ(写真)、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、クマノミ、ミギマキ、ニザダイ、アオサハギアヤトリカクレエビイソバナカクレエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ)、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ホムラチュウコシオリエビカイカムリイソコンペイトウガニイボイソバナガニ)、ツノガニアケウスナマコマルガザミサンゴガニムラサキウミコチョウモンガラキセワタ、テントウウミウシ、センヒメウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、ニシキウミウシ、オセロウミウシキャラメルウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、アラリウミウシ、センテンイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、セトイロウミウシルージュミノウミウシコボレバケボリテンロクケボリ、トラフケボリ、アヤメケボリ)、コダマウサギガイベニキヌヅツミガイソリキヌヅツミ、ヒラムシの仲間など
※4/29のガイドコース

  イロカエルアンコウ

コメント:ゴールデンウィーク2日目は最高のお天気に恵まれました 太陽が照りつけ夏を思わせる陽気です さすがにここまで暖かくなるとウェットスーツのダイバーが目立つようになりました ベタ凪で全エリアOPENです 1ダイブ目は小牛前からエントリー 小牛まわりをして裏でシグナルフロートをうって浮上しました エントリーしてひんやりした感じがしました しばらく時間が経過してダイブコンピューターが水温に馴染んだ頃、水温をチェック なんと水温は18℃台前半でした ここ数日、20〜19℃台だったんですが、黒潮祭りが終わってしまったのでしょうか、、、 本日は全員、フォトダイバーでしたのでいつもよりスローペースで進みました 人気のイソコンペイトウガニ、イソバナカクレエビ、そしてイロカエルアンコウの幼魚は本日も見られました 当店オススメの一品(逸品)です! 2ダイブ目は-24mアーチからエントリーして牛着岩の沖合いでシグナルフロートをうって浮上しました ここでは最近、ヤギで見つけたコボレバケボリと大好物のアヤトリカクレエビを見ました アヤトリカクレエビを見るのが初めてという方にカワイイと大好評でした 続いてたて穴の入り口付近へ 頂冠部に長い皮弁がある赤いハナタツを探したのですが見つかりませんでした(他店情報では見られていました) このエリアではコケムシを摂食中のサガミリュウグウウミウシやオレンジ色のベニキヌヅツミガイが見られました ラスト3ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーしてロッカク岩でエキジットしました 今回も洞窟内は入らず、ウミウシの仲間やエビカニの仲間をじっくりご紹介しました 最近のお気に入り、ソリキヌヅツミももちろんチェックしました 大きなオオモンカエルアンコウが洞窟内にいるとの情報でしたが見つかりませんでした 明日もチェックしてみます 大牛のカドではビシャモンエビ、ロッカク岩ではコダマウサギガイやテントウウミウシなどが見られました 水温が低い場所では17℃台後半と少し冷たく感じられました  ダイビングスーツの選択ですが、ドライスーツかロクハンかで悩むところですね ゴールデンウィーク後半の5月4日くらいまではお天気がグズつきそうです もしかしたらドライスーツの方が快適かもしれませね(水温の感じ方は個人差がありますのでご自分に合ったスーツをチョイスして下さい)

4月28日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:20.4〜18.9℃ 透明度:8m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ホソウミヤッコアマクサヨウジ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、コロダイ、イシダイ、ニザダイ、コウライトラギス、コケギンポの仲間、イチモンジハゼ、フトスジイレズミハゼ、ムスメウシノシタ、アオサハギ、カワハギ、イソギンチャクモエビオトヒメエビオルトマンワラエビ(抱卵中)、カイカムリオランウータンクラブ、アケウス、クモガニ科の仲間、モクズショイ、ナマコマルガザミムラサキウミコチョウ(写真)モンガラキセワタヒロウミウシコトヒメウミウシセンヒメウミウシミツイラメリウミウシアカボシウミウシイガグリウミウシニシキウミウシカイメンウミウシドーリス科の仲間マンリョウウミウシヒメマダラウミウシオセロウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシ、ウスイロウミウシ、アオウミウシ属の一種3アオウミウシ属の一種5、シラユキウミウシ、アラリウミウシ)、ヒュプセロドーリス・クラカトアノウメア・ワリアンスジュッテンイロウミウシセンテンイロウミウシセトイロウミウシリュウモンイロウミウシコガネマツカサウミウシミレニアムマツカサウミウシワライボヤマツカサウミウシスミゾメミノウミウシヒブサミノウミウシルージュミノウミウシセトミノウミウシシロミノウミウシトラフケボリベニキヌヅツミガイソリキヌヅツミツグチガイ、ハナヤカケボリ)、ツユダマガイヒラムシの仲間)など
※4/28のガイドコース

  ムラサキウミコチョウ

コメント:今日からゴールデンウィーク がスタートしました 初日の今日はお天気、最高! ベタ凪でした〜 人出がまばらで普段の週末とさほど変わらない感じでした と、いうことでいつものごとくのんびりじっくりウミウシ・リクエストで60分×3本勝負でした まず1ダイブ目は雲見でウミウシと言えばここ 大牛洞窟前からエントリーしてからのコーヂーコーナー エリア内のみ60分! いや〜、ここはテッパンですよね〜 今日もたくさんのウミウシが見られました  一昨日のLOGにも書きましたが今シーズンはセトイロウミウシが多いですね 大小さまざまな個体が見られました そして今シーズンお初のムラサキウミコチョウとセンヒメウミウシが見られました 雲見では夏のイメージが強いウミウシ達です とってもキレイなオススメのウミウシです いよいよ盛り上がってきましたね〜 2ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーしてクレバスをなめて小牛の裏でリクエストのヤグルマウミウシ探しをして小牛の裏カドでエキジットしました エントリーしてまず最初のお目当てはワライボヤマツカサウミウシです 何年も前からずっと追い続けているお気に入りの種類です ホント、背中の模様がキレイなんですよね〜! この時期、カヤ類をチェックすればいたるところで産卵中や産卵後のマツカサウミウシの仲間が見つかります H型のアーチを出てどん突きの根の沖側にいたハナタツですが今日は見つけられませんでした、、、 その後、小牛の裏でヤグルマウミウシ探し お目当てのウミウシどころか全般的にやや薄い感じでした(涙) ラスト3ダイブ目は再びコーヂーコーナーでねちっこくウミウシ・ダイブをしました 1ダイブ目とターゲットを変えてミノウミウシの仲間も探しました レア物は見られませんでしたが個体数はそれなりに見られました 最近、ややハマりつつあって自分でも心配になっているウミウサギガイ科の仲間がたくさんいることを知りました ますますコーヂーコーナーに魅了されそうです(笑)

4月26日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:19℃ 水温:20.4〜20.2℃ 透明度:8m

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウハナタツ)、イタチウオ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、マアジ、コロダイ、イシダイ、イサキ、メジナ、スズメダイ、ミギマキ、オキゴンベ、ニザダイ、アライソコケギンポ、フトスジイレズミハゼ、シマウミスズメ、アヤトリカクレエビ(写真)イソバナカクレエビアカホシカクレエビ、オトヒメエビ、イソギンチャクモエビ)、オルトマンワラエビ、カイカムリイソコンペイトウガニイボイソバナガニツノガニ)、モクズショイ、ムラサキゴカクガニナマコマルガザミサンゴガニニシキウミウシアオウミウシハナショウジョウウミウシセロガタケボリトラフケボリアヤメケボリ卵隗)、コボレバケボリ)、ベニキヌヅツミガイ)、ツユダマガイなど
※4/26のガイドコース

  アヤトリカクレエビ

コメント:ゴールデンウィーク直前、ダイブ海冒主の真野さんとリサーチで雲見を潜りました 朝からあいにくの雨降りでしたが、水温はさらにUP! と、いうことで今日からウェットスーツに衣替えをしました 衣替えに伴い、オープンヒールタイプのフィンからフルフットタイプのフィンへチェンジしました TUSAから今シーズン、満を持してリリースされたKAILフィンとKAILブーツを装着 スイスイ軽いキックで推進力を得られるので足取りも軽やかです! さて1ダイブ目は小牛前からエントリーして小牛を半周、-24mアーチブイでエキジットしました ダイビングをスタートしてすぐ、小さなイソコンペイトウガニが見つかりました 大好きなカニなのでテンション上がりますね〜 ところが最近、見つけた大きな個体の方はどこかへ行ってしまい見つかりませんでした アカホシカクレエビやアライソコケギンポ、ウミウサギガイ科の仲間達、イロカエルアンコウ、カイカムリなどの小さな生物をチェックしてきました  ヤギ類をチェックすると色々な種類のウミウサギガイ科の仲間が見られます とってもキレイなので是非、オススメです 50分、みっちり潜ってきました〜 潮色は少し下がりましたが、水温は20℃オーバーありますのでロクハンなら寒さ知らずの快適ダイビングができます サーフェスインターバル中、だんだんと雨雲が厚くなりどんよりと暗くなってきました 2ダイブ目は下りの潮が強くなりました ここ最近、このパターンが多いですね -24mアーチブイからエントリーしてたて穴入口付近へ そこから下りの潮に乗って小牛裏カドでシグナルフロートをうって浮上しました -24mアーチのブイ下のヤギではコボレバケボリをチェック 今日は3個体、見つかりました そしてウスアカイソギンチャクではボクの超お気に入り、アヤトリカクレエビをチェック 本日の見出し写真がアヤトリカクレエビです いつ見てもかわいいですよね〜! そして少し潮流に逆らいながらたて穴へ 情報通りたて穴の入口の手前では頂冠部の皮弁が立派な赤いハナタツがいました そのままH型アーチどん突きの岩へ ここでは今月10日に見つけたお腹の大きなハナタツが見られます その後、小牛裏で小さな生物を探しながら徐々に水深を上げて予定潜水時間になりました シグナルフロートをうって浮上しましたがこの頃には潮流がすっかりタルんでいました ゴールデンウィーク期間中の予約状況ですがダイビング、宿泊ともにまだまだ余裕があります 駆け込み予約大歓迎です 是非、遊びにいらして下さい!!

4月24日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:19.1〜18.9℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボ、コケウツボ、オオモンカエルアンコウ、イタチウオ、キンギョハナダイ、クエ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、シマアジ、ハタタテダイ、メジナ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ヤマドリ、コケギンポの仲間ハリセンボン、ウミスズメ、キタマクラ、ビシャモンエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、コブカニダマシ、モクズショイ、イボイソバナガニサンゴガニヒロウミウシコトヒメウミウシムツイバラウミウシミツイラメリウミウシサガミリュウグウウミウシニシキリュウグウウミウシ属の一種1、コミドリリュウグウウミウシ、カイメンウミウシオセロウミウシイガグリウミウシ、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシキカモヨウウミウシクリヤイロウミウシアカネコモンウミウシ)、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、アオウミウシ属の一種5ジュッテンイロウミウシ、センテンイロウミウシ、ヒュプセロドーリス・クラカトア(写真)セトイロウミウシ)、リュウモンイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスハナショウジョウウミウシマツカサウミウシコガネマツカサウミウシマツカサウミウシ属の一種3)、ドト・ラケモサオトメウミウシセスジミノウミウシ)、サクラミノウミウシユビワミノウミウシゴシキミノウミウシミノウミウシ亜目の仲間)、ベニキヌヅツミガイ、ソリキヌヅツミ)など
※4/24のガイドコース

  ヒュプセロドーリス・クラカトア

コメント:ウミウシ・ダイブのリクエストで平日、がっつり60分×3本勝負でした 前日はあわや床下浸水っ!というくらいの大雨が降りました 伊豆急線が止まってしまい急きょ修善寺ピックアップに変更 夜になり雨はすっかり上がり、天気が急速に回復しました 朝、ショップから雲見に移動中、海沿いの道路の法面が2ケ所も崩れていてユンボで土砂の撤去作業が行われていました さて、海の方ですがかる〜く西からのウネリが入っていたもののまずまずの海況で全エリア潜水OKでした 1ダイブ目はウミウシのテッパン・コース、大牛洞窟前でエントリー/エキジット、コーヂーコーナーのみのじっくりダイブです 前日の大雨で河川から流れ込んだ濁流の影響で波止場は濁ってゴミだらけ 沖合いも水面はやや濁っていましたが、水中は視界良好でした 本日もたくさんのウミウシ達が見られました〜 大きなクエにも遭遇しました シマアジの幼魚数匹がパイロットフィッシュのようにクエにまとわりついていました 2ダイブ目は牛着岩の沖側からエントリーしてクレバスのみのウミウシ・ダイブ ここではカヤ類でさまざまなマツカサウミウシの仲間が見られました とくにお気に入りはマツカサウミウシ属の一種3ですね 毎年、このエリアでは普通に見られます そして見出し写真の大きなヒュプセロドーリス・クラカトアも見つかりました 昨シーズン、たくさん見られたウミウシですがこの美しさは何度見ても飽きませんね H型のアーチの上ではツマグロハタンポが群れていました 潮色がいいのでとってもキレイでしたよ! 最後は中層を移動して-24m(アーチブイでエキジットしました お昼休憩をはさんで3ダイブ目は再び大牛洞窟前からエントリーしました 事前にブリーフィングで皆さんがウミウシ・ダイブをしている間、20分くらい他のエリアも見てから戻ってきますと伝え、-16mアーチ方面へ 砂だまりの終わりの大牛側では情報通りオオモンカエルアンコウが見られました 体長30cmを超えるビッグサイズです 昨年の9月下旬にたて穴の入口付近で目撃されその後、大牛洞窟内の天井や壁で度々、見かけられている個体です イロカエルアンコウかと思ったのですが、オオモン説が大勢を占めているのでオオモンカエルアンコウと言っていますが、どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください! ビシャモンエビやイボイソバナガニなどのエビカニをチェックして再びコーヂーコーナーへ 久し振りにユビワミノウミウシやゴシキミノウミウシが見られました 水温も場所によっては20℃を超えています 次回はいよいよドライスーツからロクハンに衣替えしようかと思います

4月22日(日)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:15℃ 水温:18.8〜18.7℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウ(写真)ハナタツ、コクチフサカサゴ、カサゴ、メバル、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、オキゴンベ、ミギマキ、アイゴ、ニザダイ、アライソコケギンポ、カワハギ、アオサハギ、キタマクラ、マダコ、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビイソギンチャクモエビオルトマンワラエビカイカムリ、モクズショイ、イボイソバナガニサンゴガニヒロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サクラミノウミウシトラフケボリコボレバケボリ)、アヤメケボリベニキヌヅツミガイヒラムシの仲間など
※4/22のガイドコース

  イロカエルアンコウyg

コメント:4月10日以来、事情によりお休みしていましたが本日より再開いたしました! 11日振りの雲見、ブランクがかなり空いてしまったので生物情報が古く、やや心配でした、、、 エントリーしてみると情報通り春濁りが終わり、素晴らしい透明度の温かい潮が迎えてくれました まずは11日間のブランクにつきリハビリを兼ねて小牛の前からエントリー エビカニ・リクエストでのんびりゆっくり50分かけて-24mアーチブイでエキジットしました 先月末、見つけた大きくてキレイなイソコンペイトウガニを探したのですが、どうやら移動してしまったようです ヤギではいつものイソバナカクレエビが見られました 大きい方の個体のみで小さくてキレイな模様の個体は今回、見つかりませんでした イロカエルアンコウの赤ちゃんは珍しくカイメンの上にちょこんと乗っかっていてとても目立ちました イボイソバナガニの♂やカイカムリなどユニークなフォルムの甲殻類が見られました 小牛の裏から-24mアーチに向かいここ最近、お気に入りのコボレバケボリをチェック 今日は2個体見られました そしてラインにつかまって安全停止をして浮上 ボートにエキジットしました 先々週とは比べ物にならないくらい潮色が良く水温もアップして気持ちよく潜れました!  2ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーして大牛洞窟前を経由して-16mアーチでエキジット、潜水時間50分のプランです エントリー前にブイを確認すると上りの潮がかなりキテいました 潜降してすぐのアヤトリカクレエビやコボレバケボリをご紹介した後、たて穴方面に向かったのですが、潮が結構キツかったためコースを変更 小牛方面に向かいました 前回、見つけた黄色っぽいハナタツはまだいてくれました その後、小牛裏の以前、ボロカサゴを見つけたエリアでじっくりマクロ系を探しました 最後は小牛の裏カドのサンゴイソギンチャクの群生地付近でシグナルフロートうって安全停止&浮上 平均水深が浅く撮影が盛り上がってしまい予定よりオーバーの60分ダイブになってしまいました(笑) ボートにエキジットしてからも外気温が高いのでホント気持ちがいいですね ブランク明けのリハビリ・ダイブも終了しましたので次回はじっくりウミウシの仲間などをエグりたいと思います!

4月10日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:14.6℃ 透明度:3m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、オオモンカエルアンコウイロカエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、サツマカサゴ、カサゴ、イソカサゴ、ハオコゼ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、イシダイ、メジナ、ニザダイ、オキゴンベ、コウライトラギス、ムスメウシノシタ、アオサハギ、カワハギ、シマウミスズメ、ハコフグ、キタマクラ、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビ(写真)アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、イセエビ、コブカニダマシカイカムリ、アケウス、イボイソバナガニツノガニナマコマルガザミサンゴガニ、アオウミウシ、コボレバケボリトラフケボリ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミガイなど

  イソバナカクレエビ

コメント:4月に入ってから天候&海況不良が続き、なんと本日まで雲見を潜っていませんでした(涙) と、いうことでリサーチで1本、雲見を潜ってきました 春濁り真っ只中でしたが、お天気&海況に恵まれ春爛漫な感じでした〜! 1本勝負というとコース、お目当ての生物にかなり迷いますよね ちょっぴり悩んだ挙句、-24mアーチからエントリーして湾内ブイでエキジットする小牛回りのエビカニ&カエルアンコウ・コースをチョイスしました 潮は若干、下り気味で軽くヨタが残っていました 潮色はかなり厳しかったです とてもワイドな海を楽しめる環境ではなかったのでマクロ系をじ〜〜〜っくりとフォト&ウォッチしてきました 情報に上がっていたオオモンカエルアンコウの幼魚は情報通りの場所で見つかりました ほどほどのサイズで可愛かったです! ニューフェイスのハナタツも見つかりました クランクの沖側の面の水深-14mで割と大振りなので見つけやすいかと思います いまだに追い続けているボロカサゴですが、やはり本日も見られませんでした、、、 いつの日かまた見られればと思います! エビカニの仲間はとてもたくさん見られましたよ〜 カイカムリやツノガニ、イボベッコウタマガイなどユニークなルックスのカニが目白押しです そうそう、イソコンペイトウガニを探していたらウミトサカの中で偶然、コブカニダマシというカニダマシの仲間が見られました ゴツゴツ感が堪らないですね(笑) イロカエルアンコウの赤ちゃんはやはり海藻の裏に隠れていました(撮影時は海藻をひっくり返しています) コイツもずいぶん長く見られていますね〜 そして締めはやはりイソバナカクレエビですね! 今日は小さい方がすぐに見つかりましたのそちらをパチリ このヤギではベニキヌヅツミガイやアヤメケボリなども見られました  もうしばらくすれば春濁りも終わり、いよいよゴールデン・ウィークですね 期間中、無制限ダイブ(1日最大4ダイブ)をなんとたったの¥18,000-で開催しています 是非、皆様のエントリーをお待ち申し上げます

4月8日(日)

須崎 九十浜

天候:晴れ 気温:13℃ 水温:12.2〜11.9℃ 透明度:10m

観られた生物:ダンゴウオスナビクニン)、ウバウオヒメギンポ、ヘビギンポ、キヌバリ、ヒョウモンダコ、サラサエビ、ムラサキヤドリエビイセエビアメフラシユビウミウシイボベッコウタマガイなど

  ダンゴウオ

コメント:冬型の気圧配置が緩み、久し振りの凪になりました 今日はダンゴウオ&スナビクニン・リクエストで須崎を潜ってきました それにしても西伊豆と東伊豆では海がこうも違うものかと改めて実感させられました 西伊豆は春濁りの真っただ中で透視度が5mくらい 水温が14℃台に対して、今日の須崎は透明度が良かったですね〜 ただ水温が12℃を切っていました ボク自身、伊豆の海で経験する最低水温でした、、、 先週、松崎町の石部でヒジキ漁が解禁になりましたが、須崎もヒジキ漁が解禁になり駐車場には収穫されたヒジキが所狭しと干されていました ちなみにボクが住んでいる仁科エリアは今月19日がヒジキの解禁日です 21〜22日の週にお越しの方はめったに食べられない釜揚げヒジキをご馳走できるかもしれませんよ さて本日の須崎ですが、九十浜はヨタが入り、やや苦戦しました 1ダイブ目はダンゴウオ&スナビクニンONLYで潜りました ところが、事前に得たダンゴウオ情報のエリアに行ってもいません、、、 広範囲に探してようやく見つかりました その後、スナビクニンに(ターゲットを変えましたがこちらは個体数が多く、ご一緒したダイバーも自分で見つけていました ただヨタがキツくマクロ系の撮影にはちょっと厳しかったですね、、、 いつもより少し短めの50分の潜水でした 短めのサーフェスインターバルを取った後、2ダイブ目も同じく九十浜を潜りました 2ダイブ目はダンゴウオ&スナビクニン以外で、というテーマでしたがなかなか見つかりません カジメ林が邪魔をして生物探しが大変でしたが、真っ白な砂地と海藻林に癒されました〜 昼食前に2ダイブを終えて下田市内の和食屋さんで金目鯛の煮魚定食を頂きました 普段はお弁当が多いのでなんだかとても新鮮でした! リクエスト・ベースで須崎も出張しますので是非、ご用命ください それにしてもダンゴウオ、ほんとカワイイですよね〜!!

4月7日(土)

田子 瀬の浜/弁天島

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:14.6〜14.1℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ウツボ、オオモンカエルアンコウ、クロホシイシモチ、ガラスハゼ)、サビハゼ、クツワハゼ、ダルマガレイ、カワハギ、アミメハギ、アオサハギ、コモンフグアカホシカクレエビイソギンチャクモエビナガレモエビ(写真)、オトヒメエビ、オルトマンワラエビナマコマルガザミミドリアマモウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ノウメア・ワリアンスカメキオトメウミウシハナオトメウミウシアヤメケボリトラフケボリ)、ベニキヌヅツミガイなど
※4/7のガイドコース

  ナガレモエビ

コメント:朝のうちは昨日より風が弱まりましたが、午後から西風が強くなる予報でしたので大事をとって田子湾内を潜りました いや〜、それにしても今月に入ってから良く吹きますね〜 まだ一度も雲見を潜っていません(苦笑) でも冬型の気圧配置も明日には緩み、久し振りの凪になりそうです 外気温が上がったのでエキジット後に寒さに震えるようなこともなくなりました まず1ダイブ目は瀬の浜で水中ナビゲーションコースのダイブ2を実施しました 講習の方はスクーバセクスタントを使用してバッチリうまくいきましたね! 水深が浅いので採光じゅうぶん 白い砂地がとてもキレイでした 砂の中に半分くらい潜って顔を覗かせているコモンフグがチラホラ ダルマガレイも見られました 2ダイブ目も同じく瀬の浜で水中ナビゲーションコースのダイブ3を実施しました コンパスの使用方法を完全にマスターされていましたので余裕のダイブでした ミルの仲間をチェックしてみるとミドリアマモウミウシやナガレモエビが見られました 瀬の浜もじっくり精査すれば色々な生物が見られそうですね〜 無事、水中ナビゲーションの講習が終わり、ファンダイブで3ダイブ目を潜りました 予報通り西風が徐々に強くなってきましたが、まだ弁天島は潜水OKでした まずは深場のオオモンカエルアンコウの幼魚からスタート このエリアではカメキオトメウミウシやハナオトメウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ノウメア・ワリアンスなどのウミウシの仲間やアヤメケボリ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミガイなどの前鰓類が見られました オトヒメウミウシを(探したんですが、今日も見られず、、、 ん〜、また見たいですね〜!! イソギンチャクモエビやアカホシカクレエビ、ナマコマルガザミなどのエビカニの仲間も見られましたが以前、スナイソギンチャクにいたハクセンアカホシカクレエビは今日も見られませんでした 一体、どこに行っちゃったんでしょうかね? 水深を少しずつ上げてゴロタのスロープの水深-5m付近で遊びながら安全停止をして浮上しました 浮上してみるとエントリーした時より風、波、ウネリとも強くなっていました 白崎ではピカチュウやセトリュウグウウミウシが見られています 田子湾内も盛り上がっていますね〜 明日は凪予報です ダンゴウオ&スナビクニンのリクエストで須崎を潜ってきます!

4月6日(金)

安良里 黄金崎ビーチ

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:14.4〜14.2℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:トビエイ、シビレエイ、ウツボ、タツノイトコイシヨウジオニカサゴセレベスゴチ、クロホシイシモチ、キンセンイシモチ、クマノミ、コガネスズメダイ、テンスyg、ニジギンポ、コケギンポの仲間、イチモンジハゼ、クツワハゼ、アオサハギ、カワハギ、シマウミスズメ、クリアクリーナーシュリンプ、オルトマンワラエビ、ホムラチュウコシオリエビ、オランウータンクラブコノハガニクロボウズスイートジェリーミドリガイクロヘリアメフラシミツイラメリウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシマドレラ・フェルギノーサ(写真)ミレニアムマツカサウミウシベニキヌヅツミガイアヤメケボリセロガタケボリトラフケボリ、ツグチガイなど
※4/6のガイドコース

  マドレラ・フェルギノーサ

コメント:4月に入ってから爆弾低気圧が通過したり、毎日のように西風が吹いて海が荒れています 雲見に全然潜れませんね〜(涙) 本日も大西CLOSEで黄金崎を潜ってきました 潮周りは大潮、時間帯は干潮に当たり、エントリーエリアは風波でバシャバシャしていました 波打ち際を慎重かつ、迅速にやり過ごし少し水面移動 1ダイブ目はビーチ左側を潜りました 水深-20mまで潜りましたがヨタが入り、ヤギの仲間がユラユラ揺れていました ヤギの仲間を宿主にしているウミウサギガイの仲間やイソバナカクレエビがお目当てでしたが、イソバナカクレエビは残念ながら見つけられませんでした、、、 オオモンカエルアンコウの幼魚もどこかにお出掛け中とのことでしたが、ウツボをクリーニングしていたクリアクリーナーシュリンプやウミウサギガイの仲間をじっくり観察してきました フトガヤに付いていたミレニアムマツカサウミウシですが、雲見でみる個体より倍くらいサイズが大きいですね〜 ビックリしました! 2ダイブ目はさらに潮が下げ、波も高くなってきたのでエントリー口を右側に移動してガイドロープ沿いとケーソンブロックのまわりを潜りました それにしてもガイドロープ沿いのタツノイトコの個体数といったらハンパじゃありません! 最初のうちはご紹介していたのですが「、途中から飽きてシカトしてしまいました(笑) 3番目のケーソンブロックにイロカエルアンコウがいたらしいのですが、こちらも今日は見られませんでした サーフェスインターバルの時にリュウグウウミウシの目撃情報を頂いたのですが、こちらもすでもいなくなっていました 砂地ではシビレエイ、ガイドロープではクロヘリアメフラシ多数、ケーソンブロックではオランウータンクラブやコノハガニ、スイートジェリーミドリガイなどが見られました 本日の見出し写真はマドレラ・フェルギノーサです 3番目のケーソンブロックでイロカエルアンコウを探している時に見つけました ジブリ作品のもののけ姫に出てくる「祟り神」に似ていませんか? 明日も冬型の気圧配置で西風が強そうです 田子湾内で水中ナビゲーションのスペシャルティーコースを実施します

4月1日(日)

田子 弁天島/白崎bQ

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:14.6〜14.5℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ウツボ、オオモンカエルアンコウyg(写真)、メバル、タカノハダイ、ホンソメワケベラ、ブダイ、ソラスズメダイ、ニジギンポガラスハゼ)、イチモンジハゼ、アオサハギ、ガンガゼエビ、モエビ科の仲間、マルガザミ、ヒメサンゴガニ属の一種、セトリュウグウウミウシサガミリュウグウウミウシイガグリウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ノウメア・ワリアンスシロハナガサウミウシハナオトメウミウシ、トラフケボリなど
※4/1のガイドコースと生物

  オオモンカエルアンコウyg

コメント:昨日はまさしく春の嵐でした 朝から激しい生暖かい空気に包まれ、雨降りでした 前線が通過するお昼くらいが風雨ピークでした 一時的に台風並みの暴風雨でした その後、天気は回復に向かいましたが冬型の気圧配置に逆戻り 4月初日の今日は残念ながら雲見はCLOSE ただ田子は「湾内、全エリアOPEN」 出モノが充実している弁天島も潜れました! 朝のうちは西風もさほど強くなく早速、弁天島へ フリー潜降でピンポイントでオオモン?カエルアンコウの幼魚がいる岩へ やや深いのが気になりますが、このエリアではハナオトメウミウシやアオ、シロ、サラサウミウシ、そしてムチヤギを宿主にしているガラスハゼが見られました ハクセンアカホシカクレエビが付いているスナイソギンチャクをチェックしたのですが、なぜが見られませんでした 代わりにキレイなマルガザミが見られました 1ダイブ目のお目当てのオトヒメウミウシを探したのですが、残念ながら見つかりませんでした 浅場へ移動してソフトコーラルやハードコーラルでエビカニの仲間を探しました ユビノウトサカではモエビ科の仲間(ウズラカクレモエビではない)、エンタクミドリイシではヒメサンゴガニ属の一種が見られました 春濁り真っ只中で潮色は今ひとつでしたが、マクロ系をじっくり観察できました 続いて2ダイブ目はセトリュウグウウミウシ狙いで白崎bQへ このエリアはセトリュウグウウミウシをのぞくとウミウシ密度が白崎bPエリアより薄くなりますので、もし見られなかったことを考えるとちょっぴりギャンブル的な要素があります なんとか1個体だけ見つかりましたので心ゆくまでじっくり撮影して頂きました その他、このエリアではサガミリュウグウウミウシ、ノウメア・ワリアンス、キイロイボウミウシなどが見られました ダイブコンピューターでNDLをチェックして浅場へ移動 ヒメエダミドリイシ(エダサンゴ)の群生地でイガグリウミウシ、シロハナガサウミウシ、アオウミウシやガンガゼエビなどを撮影しました 春濁りとは言え、エダサンゴの群生地は水深が浅いので採光がじゅうぶん ソラスズメダイの群れや被覆サンゴから顔をのぞかせている色とりどりのイバラカンザシがとてもキレイでした 西風が強くなる前に50分×2ダイブを終了し、地元の名物食堂でおいしい食事に舌鼓を打ちました この西風がおさまる明日は日差しもタップリ 新年度、最初の月曜日は気持ちよくスタートが切れそうですね
 

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