じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2013年4月

LOGの詳細は↓日付をCLICK

潜水地/ダイビングポイント

4月29日(月)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:18.3〜17.8℃ 透明度:15m

観られた生物:ウツボ、タツノイトコ、イタチウオ、エゾイソアイナメハオコゼ(縄張り争い)ボラ、キンギョハナダイ、サクラテンジクダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、コロダイ、マダイ、イシダイ、クマノミ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、イチモンジハゼ、コクテンベンケイハゼ、カワハギ、アオサハギ、ヨソギ、シマウミスズメ、キタマクラ、アオリイカ、 サラサエビアカホシカクレエビ、オトヒメエビ、ヤドカリの仲間クモガニアケウス通称オランウータンクラブ(写真)イボイソバナガニツノガニモクズショイヒロウミウシニシキウミウシ)、キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、アラリウミウシホソテンロクケボリテンロクケボリ)、セロガタケボリアカネケボリ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミ)、ヒラムシの仲間など
※4/29のガイドコース

  通称オランウータンクラブ

コメント:ゴールデンウィーク前半戦、軽〜く残っていた前日のヨタがとれ、ここに来てようやく素晴らしい海況に恵まれました 本日はPADIアドベンチャーインプログラムのファイナルとファンダイブをしました まず1ダイブ目はアドヴァンスコースのドリフトダイバーを実施しました -24mアーチブイからエントリーしてグンカンでエグジットするコースです 潮流がいい感じでかかっていましたので気持ちよくドリフトダイブを楽しめました 2ダイブ目は小牛の裏カドからエントリーして小牛まわりでブイへ ウミウサギやエビカニの仲間をメインにフォトダイブをしました 途中、ハオコゼの縄張り争いをしているシーンに遭遇 お互いに口と口で噛み合っては離れ、にらみ合っては離れを延々とくり返していました アカオニナマコの上にオランウータンクラブがちょこんと乗っていました なんか久し振りに見た気がします クモガニ系がたくさん見られました 3ダイブ目はロッカク岩でエントリーして-16mアーチの根をまわって湾内側へ ヤギ類が多くベニキヌヅツミがたくさん見られました 砂地に生えているミルにはタツノイトコがペアで付いていました 本日のラスト4ダイブ目は三競をご案内しました 前日の三競3番のエアードームの太陽光の差し込みがあまりにも美しかったのでアドヴァンスコースの方も交えて行ってきました 時間帯も狙っていったので素晴らしい光景が見られました 潮色がいいので地形ダイブが楽しめますね

4月28日(日)

浮島 ビーチ(ナイト)

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:18.7℃ 透明度:-m

観られた生物:ウツボ、ハオコゼ、クロサギ、サビハゼカワハギミミイカ)、サラサエビアカイシガニバイヒラムシの仲間ウミサボテンタマシキゴカイの糞など

 ミミイカ

コメント: アドヴァンスコースのナイトダイブで浮島ビーチを潜りました 日中、雲見無制限ダイブで5ダイブしたので本日の最終は6ダイブ目です(^O^) とにかく海に潜るのが大好きなのでいっぱい潜れて幸せな一日でした〜 ご一緒した方は初めてのナイトダイビングとのことでしたのであまり泳がすに近場でのんびり夜の海を楽しみました 特に大好きなミミイカがいっぱい見られて本当に楽しかったです! 今シーズンはナイトダイビングのリクエストが多いですね〜 連休明けからスタートするフローダイビング(蛍光発色ダイビング)にご期待下さい ベテランダイバーでも見たこともない幻想的な光景が繰り広げられます これからの季節、BEERが恋しくなりますがちょっと飲むのを我慢してフローダイブを楽しんでその感動をみんなで共有しましょう 酒飲みのボクが言うのですから間違いありませんよ〜(笑)

4月28日(日)

雲見 牛着岩/三競/黒崎

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:18.6〜18.4℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、キビナゴ、コロダイテングダイ、イシダイ、クマノミ、スズメダイ、ヒメギンポ、カワハギ、シマウミスズメビシャモンエビオトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、ホムラチュウコシオリエビオルトマンワラエビ)、カニのメガロパ幼生ムラサキウミコチョウアメフラシヒロウミウシセンヒメウミウシサガミリュウグウウミウシイガグリウミウシオセロウミウシ)、マンリョウウミウシ)、キャラメルウミウシ)、アオウミウシ)、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、アラリウミウシセンテンイロウミウシ)、カナメイロウミウシ(写真)フジイロウミウシリュウモンイロウミウシスミゾメミノウミウシ)、アカネケボリアヤメケボリトガリアヤメケボリトラフケボリハナヤカケボリセロガタケボリシロオビコダマウサギ)、ベニキヌヅツミ)、ソリキヌヅツミ)、カノコダカラなど
※4/28のガイドコース

  カナメイロウミウシ

コメント:ゴールデンウィーク前半戦の2日目は西風がおさまり雲見OPENしました 2013年の雲見無制限ダイブがスタート 本日、がっつり5ダイブリクエストです まず1ダイブ目はアドヴァンスコースのボートダイバーを兼ねてブイからエントリーして小牛前をのんびり散策しました ウミウサギやエビカニの仲間を中心にご紹介しました 2ダイブ目は-24mアーチからエントリー アドヴァンスコースのディープダイブを実施しました ハナタツやテングダイ、ウミウシの仲間が見られました 潮色がいいので気持ちのいいダイビングができましたよ〜 3ダイブ目は大牛洞窟前でウミウシの仲間を中心にフォトダイブをしました 今日も様々なウミウシの仲間が見られましたよ〜 カナメイロウミウシは今日もなぜかカヤ類に付いていました 昼食を挟んで4ダイブ目は三競をご案内しました お天気がよく時間帯もビンゴだったので3番洞窟のエアードームから差し込む太陽光がレーザービームやカーテンのようで最高にキレイでした! そして本日、5ダイブ目は黒崎で洞窟&フォトダイブ 牛着岩で見つけられなかったキレイなウミウサギの仲間、ハナヤカケボリも最後に見つけられて良かったです マクロ系も楽しめる黒崎 是非、リクエストして下さいね これからアドヴァンスコースのナイトダイビングを浮島でやってきま〜すヽ(^0^)ノ

4月27日(土)

田子 白崎bQ/瀬の浜/白崎bP/瀬の浜

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:19.1〜18.8℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:ウチワザメ、ヒラタエイタツノイトコ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、クロサギ、ガラスハゼオキナワベニハゼダテハゼダルマガレイ、カワハギ、イソバナカクレエビ、オトヒメエビ、イソコンペイトウガニイボイソバナガニキモガニアオウミウシアラリウミウシフジイロウミウシサガミイロウミウシなど

  イソコンペイトウガニ

コメント:ゴールデンウィーク前半戦が始りました ドライスーツダイバーコース&PADIアドベンチャーインプログラム(アドヴァンスコース)とファンダイブです ところがあいにくの西風で雲見はCLOSE… と、いうことで田子湾内に行ってきました 雲見がCLOSEしたので混雑するかと思いきや、それほどでもなくスペース的にも余裕があり快適でした まず1ダイブ目は白崎bQへ 湾内の潮色はなぜかあまりよくありませんでしたので小さな生物を探しながらのダイブでした オキナワベニハゼやオトヒメエビ、アオウミウシなどが見られました 続いて2ダイブ目は瀬の浜でアドヴァンスコースの水中ナビゲーションを実施しました ナビゲーションだったのでいつもは携行している水中カメラを置いていったのですが、それが大失敗 瀬の浜のブイで潜降して着底した瞬間、足元がムクムク動き出し砂の中からウチワザメが出てきました 十年くらい前にボクがまだ浮島でガイドをしていた頃、カマガ根で見て以来でした! 距離、時間測定スイム用のメジャーを引っ張っている時にも砂の中に埋もれてコチラをうかがっているウチワザメを発見 なんと2個体も見られました あ〜、カメラ持っていけば良かった(>_<) ナビゲーションはバッチリうまく行きましたよ! 3ダイブ目はフォトダイブで白崎bP 田子と言えばソフトコーラルにイソコンペイトウガニが多いですね〜 今日も2個体、見つかりました イソバナカクレエビやアラリウミウシなども撮影しました 本日のラスト、4ダイブ目は2ダイブ目のナビゲーションダイブの時に見たウチワザメのリベンジで瀬の浜へ でもそんなにウマくいくはずはなく残念ながらウチワザメには出会えませんでした(ToT) 講習にファンダイブと水中世界をたっぷり楽しみました!

4月25日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:17.9〜17.8℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、キビナゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、コロダイ、イシダイ、クマノミ、スズメダイ、コブダイ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、イチモンジハゼ、ホシノハゼ、クツワハゼ、コクテンベンケイハゼ、フトスジイレズミハゼ、ムスメウシノシタ、カワハギ、ウミスズメ、キタマクラ、ムチカラマツエビアカホシカクレエビビシャモンエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、ベニサンゴガニ、ムラサキウミコチョウイバラウミウシ属の仲間 (写真)、イガグリウミウシ、オセロウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシクリヤイロウミウシ)、アカネコモンウミウシ)、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、アオウミウシ属の仲間カナメイロウミウシアラリウミウシフジイロウミウシ、シラユキウミウシ、ソリキヌヅツミベニキヌヅツミ)など
※4/25のガイドコース

  イバラウミウシ属の仲間?

コメント:連休前のリサーチダイブをしてきました 前夜は雨、風が強くさながら春の嵐といったカンジでした 一夜開け、お天気は良くなったもののヨタがかなり残っていました まず1ダイブ目は先週末、ご一緒したダイバーが見つけてくれたカワいいオレンジ色のイロカエルアンコウを探しに行きました -24mアーチからエントリーしてひたすら泳いでロッカク岩の手前まで頑張って泳いだのですが、なんといなくなってしまいました…(ToT) また元の-24mアーチブイでまで戻らなくてはいけなかったため、大牛洞窟前を軽〜く覗いたあとたて穴経由でエグジットエリアへ 普段のファンダイブではありえない移動距離でした(苦笑) 続いて2ダイブ目は大牛洞窟前からグンカンへ 大牛洞窟前ではウミウシの仲間を中心にじっくりリサーチ 大きなボブサンウミウシはどこかへお出掛け中のようでしたが、カナメイロウミウシは見つかりました ただ付いていたのがカイメンではなくカヤの仲間でした カイメン食のウミウシがカヤ類に付いているなんて珍しいですね 洞窟内ではサクラテンジクダイがたくさん見られました また初めて見るウミウシも登場 種は確定できていませんが全体的なフォルムから察するにイバラ系かネコジタ系だと思われます どなたか「わかる方いらっしゃいましたらアドバイスをお待ちしています 他店情報ですがハナタツやベニカエルアンコウなども見られているようです 潮色もいいですしマンボウが出そうな雰囲気がビンビンです 明日からGWです がまだ若干、空きがあります 駆け込みのご参加、大歓迎です!

4月24日(水)

浮島 ビーチ

天候:曇り→雨 気温:19℃ 水温:19.2℃ 透明度:15m〜

観られた生物:ボラクロイシモチ、クロホシイシモチ、ハマフエフキ、アナハゼ、ソラスズメダイ、スズメダイ、サビハゼ、クツワハゼ、ヒメイカヒラミルミドリガイ)、バイ)、ムラサキハナギンチャク(写真)ニセクロナマコクロミルウミウチワヨレモクマクサ)、タマシキゴカイの糞など

  ムラサキハナギンチャク

コメント:昨日、一昨日と二日連続で今年初のシワメ(アントクメ)採りをしました 水が温かく潮色がいいので採りやすかったですね〜 東伊豆ではあまり見かけない海藻でメカブのように叩いたりタケノコと一緒に煮るととっても美味しいですよ(^O^) 海藻つながりなんでしょうか? ひょんなことからお問い合わせを頂き、海藻の撮影で浮島ビーチを潜ることになりました 南寄りの風が強く湾の外は白波が立っていました 海が荒れる前に早めに潜ってきました 海藻をターゲットにしたことがなかったのである意味、新鮮でした(^-^) 緑藻、褐藻、紅藻… ひと言で海藻といっても色〜んな種類がありますね 水中生物の隠れ家だったり、食料になったり、産卵床になったりなどなど そうそうビーチの浅場では毎年、海水浴のシーズンになるとやってくる大きなハマフエフキが早くも登場しました これも黒潮の恩恵でしょうか? もうすぐGWですね 前半はまだ若干、後半はまだまだ空きがありますので駆け込みのご参加、大歓迎です!

4月20日(土)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々雨 気温:13℃ 水温:18.5〜16.3℃ 透明度:12m

観られた生物:ワカウツボ、ウツボ、イロカエルアンコウ(写真)、キンギョハナダイ、クエ、オオモンハタ、アカハタ、コロダイ、イシダイ、メジナ、イスズミ、クマノミ、スズメダイ、ニザダイ、ヒメギンポニジギンポ コケギンポの仲間)、ムスメウシノシタ、アオサハギ、シマウミスズメ、キタマクラヒョウモンダコムチカラマツエビビシャモンエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリ、アケウス、コワタクズガニ、ムラサキウミコチョウ)、スイートジェリーミドリガイヒロウミウシ)、サガミコネコウミウシシロイバラウミウシミツイラメリウミウシサガミリュウグウウミウシキイロクシエラウミウシオセロウミウシイガグリウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシキイロウミウシアカネコモンウミウシコモンウミウシボブサンウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシシラユキウミウシ、ノウメア・ワリアンス、キベリアカイロウミウシアラリウミウシフジイロウミウシカナメイロウミウシセンテンイロウミウシセトイロウミウシクリヤイロウミウシ)、ゴマフビロードウミウシコイボウミウシユビウミウシオトメウミウシアカエラミノウミウシテンロクケボリツマニケボリ、トラフケボリ、ソリキヌヅツミヒラムシの仲間)など
※4/20のガイドコース

  イロカエルアンコウ

コメント:潮が完全に入れ替わりました! ウラ潮が続き、南から温かく青い潮が入ってきました 水温は一昨日より2℃、透視度は倍以上良くなりました 本日、フォト派とビデオ派の方のウミウシ・ダイブ 60分×3本勝負でがっつりエグってきました 3ダイブとも大牛洞窟前です ウミウシの仲間が爆発していますね〜 特に充実しているのがドーリス系のイロウミウシの仲間 でっかいボブサンウミウシやカナメイロウミウシ、サガミリュウグウウミウシなど名前を上げればキリがありません 狭いエリア内だけで36種類ものウミウシが見られました 種類だけを競うならクレバスやサンクチュアリ、そして大牛洞窟前の3本立てにすればマツカサ系やミノ系が見られるので、おそらく50種類くらいはイケるんじゃないかというほどのウミウシ密度です潮色がいいので地形ダイブやドリフトも楽しめますね GWもまだ空きがありますので是非、遊びにいらして下さい! 詳しいダイビングログはブログの方に掲載しなすので是非、ご一読下さいね〜

4月18日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:16.7〜16.5℃ 透明度:5m

観られた生物:ウツボ、キンギョハナダイ、クエ、アカハタ、オオモンハタ、タカベ、コロダイ、イシダイ、メジナ、ニザダイ、アイゴ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、カワハギ、ハナキンチャクフグアカホシカクレエビアシブトイトアシガニルンキナウミウシ、クロヘリアメフラシ、コミドリリュウグウウミウシサガミリュウグウウミウシイガグリウミウシオセロウミウシカイメンウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシアカネコモンウミウシコモンウミウシ)、ボブサンウミウシ(写真)アオウミウシシロウミウシサラサウミウシ)、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシフジイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスマツカサウミウシ属の一種3、ミレニアムマツカサウミウシ、コガネマツカサウミウシ、 ドト・ラケモサ)、オトメウミウシアオミノウミウシ科の一種3)、フジエラミノウミウシシロミノウミウシテンロクケボリベニキヌヅツミヒラムシの仲間など
※4/18のガイドコース

  ボブサンウミウシ

コメント:本日、ウミウシフォト・リクエストです 朝からやや潮がかかっていましたが、潮色は少し良くなりました! 2ダイブとも-24mアーチブイからエントリーしてクレバスで粘りました(笑) 今日もいろいろなウミウシの仲間が見られましたよ〜 透明度は少し厳しいですがウミウシの仲間は旬を迎えています あまり移動せずにじっくり腰を据えて撮影や観察するのも楽しいですよ〜 3月にリリースされたディスティンクティブSPコースのDiscover Seaslugs in Kumomi(雲見のウミウシの見つけ方)、一押しです! 地形の複雑な雲見は様々なロケーションがあるのでそれぞれのロケーションを好む実にたくさんのウミウシが見られます 是非、リクエストをお待ちしています 1日3ダイブして大牛洞窟をもう一本加えればさらにバリエーションが増して、ゴージャスなウミウシ・ダイブができること間違いなしですよ 本日の一枚はボブサンウミウシです 潮色通しの良い岩礁域を好む美しいウミウシです

4月17日(水)

浮島 ビーチ(フローダイブ=蛍光発光潜水)

天候:晴れ 気温:18℃ 水温:17.0℃ 透明度:−m

観られた生物:トビエイ、ヒラタエイ、ウツボ、ハナアナゴ、ハオコゼ、ヒメジ、クロサギ、アミメハギ、カワハギ、キタマクラ、ミミイカ、コシオリエビの仲間ガザミクモカタウミウシヒメハナギンチャクブルーライトのみブルーライト&オレンジフィルター)、ユビノウトサカツマジロナガウニブルーライトのみブルーライト&オレンジフィルター)など

  ヒメハナギンチャク

コメント:新しいダイビングスタイル、「フローダイビング」を体験してきました 月刊ダイバー4月号で紹介されていましたが、今シーズンダTUSAで取り扱うLIGHT&MOTION製のSOLA NIGHT SEAライトを使用して幻想的な水中景観を楽しんできました
以下月刊ダイバー4月号p.8より引用:FLUOダイビングとは“Fluorescence Diving”の略で直訳すると“蛍光発光ダイビング” マスクにオレンジ色のフィルターをかぶせた上で、ブルーのライトを当ててみると、サンゴや魚、貝などの一部が不思議な蛍光色を発している様子が観察できる ナイトダイビングで蛍光発光する対象物に普通のライトを当ててももちろん普通の色にしか見えないのだが、UVライト(ブラックライト)を使うと、その中の青色が吸収され、そこから再放出される青色が蛍光色に変わって全く違う色を発光する姿を観察することができる
初めての経験だったので何がどんな色に変わるとか変化するものしないもの、蛍光色を撮影するためのカメラの設定等、まったくわからず(誰も知らず)手探り状態でしたが、久し振りに新鮮な感動がありました(^O^) 興味のある方は是非、お問合せ下さいね!

4月17日(水)

須崎 田ノ浦/九十浜

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:16.1〜15.9℃ 透明度:3m

観られた生物:ウツボ、メバル、ダンゴウオ)、スナビクニン)、ウバウオ、アンコウウバウオ、チャガラ、キヌバリ、コケギンポの仲間ヒョウモンダコモエビ属の仲間、イセエビ、キイロウミコチョウ)、アズキウミウシ、アメフラシ、シロウミウシなど

  スナビクニンwith寄生虫

コメント:熱烈なウミウシ・ファンの方からアユカワウミコチョウのリクエストで須崎に行ってきました 西よりの風でヨタが入っていましたが果敢に田ノ浦に入りアユカワウミコチョウ を捜索 いや〜、でも厳しかったですね〜 アマモの群生地付近も砂が巻き上がっていてた為、砂の中に潜って避難し たようです と、いうことでターゲットを変更しました 岩場に移動してスナビクニン探しをしました ワカメをチェックするとひとつの株に複数個体のスナビクニンが入っています いや〜、スゴイっ! ワカメのない雲見ではアントクメをチェックしますが、なかなか見つかりませんね… 雲見ではなかなか見られないキヌバリやチャガラなどのキレイなハゼの仲間も見られました(^O^) 2ダイブ目はダンゴウオ探しで九十浜へ行きました エントリーエリアにはすでに4組のパーティがいました 午前中、九十浜を潜ったパーティからダンゴウオ情報を頂きエントリー ここはいつ潜ってもダンゴウオの鉄板ポイントですね たくさんのダンゴウオが見られました 親ダンゴでしょうか?親指の爪くらいのサイズの個体も見られましたヽ(^0^)ノ そして再び、ワカメをチェックするとたくさんのスナビクニンが見られました 本日の一枚は水玉模様のスナビクニン なんと寄生虫のオプション付きです! いや〜スゴイっ((((;゚Д゚)))) ガラスハゼやカサゴの仲間に寄生虫が付いているのはよく見かけますがスナビクニンにも付くんですね〜 今回はお目当てのアユカワウミコチョウが残念ながら見られませんでしたが通年、見られるそうなのでまたリベンジしましょう!

4月14日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:16.1〜16.0℃ 透明度:〜3m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ホソウミヤッコ、イシヨウジ、コクチフサカサゴ、オニカサゴ、イソカサゴ、カサゴ、クロホシイシモチ、コロダイ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ニジギンポ)、コケギンポの仲間)、イチモンジハゼ、イソハゼの仲間、コクテンベンケイハゼ、 マダコ、イソバナカクレエビムチカラマツエビビシャモンエビ、オトヒメエビ、キタンヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニ(写真)、ヒメソバガラガニ、ムラサキウミコチョウヒラミルミドリガイ)、アマクサアメフラシ、ヒロウミウシ、シロイバラウミウシサガミリュウグウウミウシイガグリウミウシオセロウミウシ)、マンリョウウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシクリヤイロウミウシコモンウミウシアオウミウシシロウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシ、セトイロウミウシ、フジイロウミウシアカネケボリアヤメケボリテンロクケボリセロガタケボリ、ベニキヌヅツミ)、ソリキヌヅツミヒラムシの仲間など
※4/14のガイドコース

  イソコンペイトウガニ

コメント:予報では午後から西よりの風が強くなるとのこと でも朝一番はむしろ前日より穏やかな海況でした じっくりマクロ系のフォトダイブ・リクエストでがっつり3ダイブしてきました 潮色が芳しくないのであまり移動せず、持ちネタをご案内しました まず1ダイブ目は湾内ブイからエントリー 小牛前のみじっくりとエグリました 前日同様、旬のマンリョウウミウシがあちこちで産卵中でした ギンポ岩ではコケギンポの仲間が4個体も観られました  その他、アカネケボリ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミ、セロガタケボリなどのウミウサギの仲間をご紹介しました 2ダイブ目は大牛洞窟前でエビカニの仲間やウミウシの仲間をご紹介しました ウミウシの仲間よりどちらかというとエビカニがお好きとのことでしたので大牛洞窟前はサラっと流しました 写真は本日、観られたイソコンペイトウガニです 擬態がウマい上にサイズが小振りなので見つけるのが結構、タイヘンでした… ダイブプランではロッカク岩でエグジットする予定でしたが、じっくり撮影しながらのダイブだった為、コースの途中でタイムアップ シグナルフロートをうって安全停止&浮上しました 午後に入ると予報通り風が強くなって島裏が荒れてきました 小牛横からエントリーして湾内ブイでエグジット 小牛前のみののんびりダイブです お目当てのタツノイトコはお出掛けして見られませんでしたが、ホソウミヤッコやイシヨウジといったヨウジウオの仲間がいました 春濁りで潮色は厳しいですがマクロ系のフォトダイブならなんの支障もありません むしろ近くの生物を集中して探せますので被写体がたくさん見つかるかもしれませんね

4月13日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:15.8〜15.7℃ 透明度:3m

観られた生物:ウツボ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、コロダイ、イシダイ、コブダイ、クマノミ、スズメダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間)、マダコ、イソバナカクレエビナガレモエビ属の仲間、オトヒメエビ、ベニサンゴガニホムラチュウコシオリエビヒラミルミドリガイ)、テントウウミウシニシキウミウシミヤコウミウシアオウミウシシロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、ムカデメリベアカネケボリアヤメケボリ、トラフケボリ、ハナヤカケボリ(写真)ベニキヌヅツミ)、セロガタケボリテンロクケボリ)、ヒラムシの仲間など
※4/13のガイドコース

  ハナヤカケボリ

コメント:先週は駿河湾に黒潮の分流が入り、なんと透明度20m以上、水温22℃台と素晴らしいコンディションに恵まれました 今週はそんな黒潮祭りも終了し、例年並みのコンディションに戻りました まず1ダイブ目は久し振りに-24mアーチブイからエントリー 養分たっぷりの春の潮に覆われていました 普段、チェックしないエリアを散策しましたが特にこれといった出モノはありませんでした 2ダイブ目は小牛前をじっくり散策 ウミウサギの仲間やウミウシの仲間が観られました  地味なはずのヒラミルミドリガイ がやたらと目に付きました 大小さまざまな個体が観られ卵塊もアチコチに産み付けられていました お気に入りのナカソネカニダマシやイソコンペイトウガニは見つからず… ん〜、どこへ行ってしまったんでしょう? また懲りずに探してみます 小牛前のケーソンブロックでは大きなムカデメリベがいました イソバナカクレエビも複数個体確認できました 岩礁域ではこの時期、旬のマンリョウウミウシとグルグルとらせん状に産み付けられた卵塊が観られます あ〜、卵がとスルーしないでそ〜っと卵塊の中をチェックしてみるとツルガチゴミノウミウシなどのエッグイーターが見つかるかもしれませんね 潮色が厳しい春濁りの季節はあまり移動せずマクロ系の生物を撮影したり生態をじっくり観察するダイブをオススメします 養分たっぷりのこの潮は水中生物に恵みをもたらします ダイバーにとっては必要悪?のようなものですね

4月4日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:20.3〜20.2℃ 透明度:20m〜

観られた生物:ウツボ、タツノイトコ、イタチウオ、マツカサウオ、カサゴ、イソカサゴ、ハオコゼ、キンギョハナダイ、クエ、アカハタ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、イシダイ、テングダイ、ホンソメワケベラ、コブダイ、ブダイ、クマノミ、スズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、イチモンジハゼ、イソハゼの仲間、コクテンベンケイハゼ、アカホシカクレエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ナカソネカニダマシキモガニ、ミドリアマモウミウシ、ヒロウミウシエダウミウシ、マンリョウウミウシ、シロタエイロウミウシキャラメルウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシマツカサウミウシ属の一種3)、コガネマツカサウミウシ)、ドト・ラケモサミレニアムマツカサウミウシオトメウミウシミノウミウシ亜目の一種6チヂワケボリアカネケボリアヤメケボリ)、トラフケボリセロガタケボリシロオビコダマウサギベニキヌヅツミヒラムシの仲間など
※4/4のガイドコース

  透明度抜群 H型のアーチ

コメント:4月に入り駿河湾に黒潮の分流が入り潮色、水温とも一気にグーンとUPしました! ダイブコンピューターの性質上、最大水深の水温が記録されるため20℃台前半の水温を記載していますが、実際は水面近くで22℃弱と非常に温かい潮が入っています(^O^) そんな素晴らしいコンディションのなか、1ダイブ目は久し振りに-24mアーチからエントリー 中層もチェックしつつ、小牛をまわり湾内ブイでエグジットしました 透視度は20mオーバー -24mアーチ、人型の岩、小牛洞窟沖の根、小牛洞窟出口脇と1ダイブでなんと4個体もクエが観られました 視界が良くないとこんなことはまずないので、まさにクリアな潮色がなせるワザですね と、いう訳でマンボウでも出るんじゃないかと中層が気になって仕方なく、あまりマクロ系を見つけられまえんでした…(苦笑) 続いて2ダイブ目は牛着岩の水路前からエントリーしてクレバス付近の壁をチェック✔ お目当てはバライロマツカサウミウシだったのですが、見つかりませんね〜 大発生したシーズンに比べ、宿主が少ないのが気になりますね ただ他のマツカサウミウシの仲間は4種類、観られました この時期は交接&産卵が最盛期です でも今日のイチ押しはなんといってもこの透明度でしょうか? うちにしては珍しく見出し写真が生物ではなくアーチです 今週末は大荒れの予報ですがこのチャンスに是非、遊びにいらして下さいね〜
 

 

COPYRIGHT (C) 2002-2014  DIVE STORE EXILES ALL RIGHTS RESERVED