DIVESTORE  EXILES ファンダイブコーナー2004年5月

水中生物の写真をCLICKすると大きな画像で観られます
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5月30日(

銭洲 ネープルス/エビ根(北へ)/エビ根(南東へ)

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:24℃ 透明度:25m

  

観られた生物:メジロザメ(ボート上)モヨウモンガラドオシ、ヘラヤガラ、アカウミガメアオウミガメツムブリイナダタカサゴ、ムロアジ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、ミギマキ、クマノミ、シラコダイ、ハタタテダイ、レンテンヤッコ、ナメモンガラ、イシガキフグ、サザナミフグ、イセエビ、カノコイセエビ、アオウミウシ、ツブツツコイボウミウシなど 銭洲の水中景観

 ツムブリ

コメント:銭洲ツアー第2弾です 前回は海況不良の為、現地反転という憂き目に遭いましたが、今回はガッツリ3ダイブしてきました 1ダイブ目はネープルスの周り、2、3ダイブ目はエビ根を潜りました エビ根では大きなウミガメ(写真上)がダイバーに近づいてきて、一緒に遊んでくれました ツムブリとイナダの混泳、タカサゴ、ナメモンガラ、サザナミフグなど伊豆半島ではなかなか見られない魚が沢山観られました 残念ながらサメは休憩中のボート上でしか見ることはできませんでしたが、何が出ても不思議ではない極上の海を堪能してきました 今週からいよいよイナンバツアーが開幕です
BY松田

5月29日(

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:21〜20℃ 透明度:6m
観られた生物:ハナタツ×3、マツカサウオ、イタチウオ、イソカサゴの縄張り争いクエ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、マダイ、ニザダイ、カゴカキダイ、マダコアカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ、アカネコモンウミウシ(写真)、アオウミウシ、ウシイロウミウシサガミイロウミウシリュウモンイロウミウシ、ニシキウミウシなど

 アカネコモンウミウシ

コメント:銭洲ツアーの前日ということで、1ダイブ目は明日ご一緒するダイバーの方のドリフトやシグナルフロートの打ち方に主眼をおいてのダイブをしました 2ダイブ目はじっくりフォト・ダイブです 非常に珍しいアカネコモンウミウシに出会うことが出来ました 体長は1cm強ありました 水温がここに来て21℃とグッと上昇したせいか、今まで岩の亀裂に影を潜めていたアカシマシラヒゲエビが活動的になってきました そろそろウェットスーツに衣替えしようかと思うくらい暑い1日でした
BY松田

5月27日(

仁科 アジョウ根

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:19℃ 透明度:5〜3m
観られた生物:ヒラタエイ、ゴンズイ、ヒメヒラタイザリウオ(写真)ベニイザリウオマツカサウオシマヒメヤマノカミ、キンギョハナダイ、カゴカキダイ、コウイカウミウシカクレエビ、オルトマンワラエビ、コノハガニ、マルツノガニアケウスイボイソバナガニ、タツナミガイ、ムラサキウミコチョウキイロウミコチョウアオウミウシシロウミウシウスイロウミウシサガミイロウミウシリュウモンイロウミウシ、シラユキウミウシ、ミツイラメリウミウシ、イガグリウミウシタマゴイロイボウミウシアカエラミノウミウシミノウミウシの仲間トラフケボリなど

 ヒメヒラタイザリウオ

コメント:4月にOPENした仁科のアジョウ根を視察で潜りました あいにくの透明度でしたが、潮がさほど当らないので小さな生物をじっくりウォッチするには絶好のポイントです ウミウシカクレエビや小さなベニイザリウオ(写真)、ウミウシの仲間などが見られました
BYカズ
コメント:アジョウ根はSHOPからは一番近いポイントです 根には付着物が多く、地形はオーバーハングがあったり、深場にはカイメンやソフトコーラルが多い為、タツ、イザリウオの仲間、ウミウシの仲間がまだまだ見つかりそうな楽しみなポイントです 今回はサンセットリゾートのマノッチこと真野さんと一緒に潜りました マノッチ、ありがとう!
BY松田

5月26日(

神子元島 江の口〜白根

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:19℃ 透明度:8〜5m
観られた生物:トビエイヒラタエイワラサ、カンパチ(写真)、イサキ、タカベテングダイ、イシガキダイ、アオブダイなど

 カンパチ

コメント:絶好のお天気、凪の中、神子元を潜りました 先週より水温はずいぶん上がったもののキビシー潮色でした が、魚影は依然として濃く、ワラサ群れがブンブンまわっていました タカベに至ってはダイビング中、どこを見てもタカベだらけというカンジでした 昨年は6月第1週に初ハンマー目撃情報が上がりました 今シーズンはどうでしょうか?次回神子元は6月2日(水)です
BY松田

5月22日(

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:22℃ 水温:17℃ 透明度:6m
観られた生物:ホタテウミヘビオオモンイザリウオハナタツ×3(12)、タツノイトコ、ノコギリヨウジ、クエ、セレベスゴチ、カゴカキダイ、クマノミ、アライソコケギンポ、ヤマドリ、カザリイソギンチャクエビ、ムチカラマツエビオルトマンワラエビモクズショイイボイソバナガニ、ノコギリガニ、アオウミウシ、ウスイロウミウシなど

 イソギンチャクモエビ

コメント:台風のヨタが残っていた為、岩地は残念ながらCLOSE、、、雲見をダイブしました オオモンイザリウオがウネリに負けまいと必死に岩のくぼみにヒレを突っ張って耐えていたように見えたのはボクだけでしょうか??あいにくの雨の為、予定されていたBBQがクラブハウスのログルームで焼肉パーティに変更になってしまいましたが、食べて飲んで松田の絡みにくいギャグで盛り上がりました
BYカズ
コメント:台風一過の雲見でしたが、見られた生物はまずますでした BBQはIDY(インドア・ヤキニク)に変更となりました
BY松田

5月19日(

神子元島 カメ根/江の口〜カド根〜白根

天候:曇り→雨 気温:21℃ 水温:18〜14℃ 透明度:20〜8m
観られた生物:エイラクブカ、トビエイ多数(写真)、マダラエイ、アカエイ多数、ヒラタエイカンパチヒラマサワラサメダイ(参考写真です)、タカベ、イサキ、アオブダイなど

 トビエイ

コメント:台風のウネリが若干感じられました 大潮にしては流れはそれほどでもなかったです 浅場〜中層にかけては水温18℃、透視度8mくらい、中層〜深場は潮色がすごく良く、透視度は20m〜ありました ただ、冷たい潮が入り込んでいて水温はなんと14℃!ドライスーツでも結構シビレました。。。魚影は依然濃く、回遊魚やトビエイ、アカエイが多数見られました 2本目は北側を潜ったのですが、水底をエイラクブカ(ドチザメに似ていて、すばしっこく泳ぐ)があちらこちらで見られました 面白いトコロではメダイが見られましたが、新しく買ったカメラが手に馴染まず、写真を撮ることはできませんでした
BY松田

5月16日(

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:21℃ 水温:19〜17℃ 透明度:8〜6m
観られた生物:トラウツボ、オオモンイザリウオベニイザリウオハナタツ×2、ホソウミヤッコ、マツカサウオ、イタチウオ、テングダイ、サビハゼ、ヒメイソギンチャクエビ、イセエビ、ヒメセミエビアケウス(写真)ウスイロウミウシ、アオウミウシ、フジイロウミウシ、ニシキウミウシなど

 アケウス

コメント:あいにくのお天気で蒸し暑い1日でした 午後から荒れる予報でしたので早め早めのダイビングをしました テングダイがホンソメワケベラにクリーニングされている光景をじっくり観察したりアケウスやハナタツ、オオモンイザリウオ、ベニイザリウオなどをウォッチしてきました フォト派やフィッシュ・ウォッチ派の方、是非生物リクエストをして下さい!お待ちしています
BYカズ

5月16日(

銭洲遠征

天候:曇り 気温:24℃ 水温:−℃ 透明度:−m
海況不良の為、ダイビング中止です:銭洲ネープルス(大根)1

 銭洲

コメント:待ちに待った銭洲ツアー第一弾!・・・でしたが、現場の海況が悪く残念ながら潜ることはできませんでした。。。潮色はどこまでも青くせめて1本だけでも、という気持ちもありましたが、いかんせんこんな海況(写真)でしたので、しばらく停泊してネープルスを眺めた後、断腸の思いで銭洲を後にしました 今回ご参加して下さいました皆様、本当に残念でした 次回は5月30日(日)の出航になります 今度こそ凪が良いようにと祈りつつ、ダイバー一同リベンジを誓ったのでした
BY松田

5月15日(

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:20〜17℃ 透明度:6m
観られた生物:ネコザメ、アカエイ、オオモンイザリウオベニイザリウオ(写真)ハナタツ、キビナゴ、ハナミノカサゴ、ルリハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、カゴカキダイ、クマノミ、ミナミゴンベ、サクラテンジクダイアカネテンジクダイ、ヒメギンポ、ホシノハゼ、ガラスハゼ、アオサハギ、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、アオウミウシ、ニシキウミウシ、シュスヅツミなど

 ベニイザリウオ

コメント:夏を思わせるドピ〜カンの1日でした 翌日の銭洲ツアーに備え、牛着岩を大きく潜りました 1本目はこのところ居付いているオオモンイザリウオやネコザメをウォッチ、2本目はサクラテンジクダイの群れを見に大牛を潜りました 潮色は今週に入り、今ひとつといったところですが、色々な生物が見られました!明日はいよいよ待ちに待った銭洲ツアー第1弾です LOGのUPを乞うご期待下さい!!
BY松田

5月12日(

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:18〜15℃ 透明度:8m
観られた生物:アカエイ、オオモンイザリウオ(写真)ベニイザリウオハナタツ、ノコギリヨウジ、マツカサウオ、イタチウオ、クエ、ルリハタ、キンギョハナダイ、ツマグロハタンポ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、テングダイ、イシダイ、タカベ、クマノミキツネベラygヘビギンポ♀、ベンケイハゼ、オトヒメエビ、ナマコマルガザミニシキウミウシなど

 オオモンイザリウオ

コメント:少し冷たい潮が入ってきました 水面から中層にかけて18℃、中層から水底にかけて15℃です イザリウオの仲間をじっくりウォッチしてきました 水路のオオモンイザリウオはとてもキレイな個体です その他、定番のベニイザリウオやハナタツが見られました グンカンではキツネベラの幼魚が目撃されました 久し振りにアカシマシラヒゲエビをチェックしたのですが、残念ながら確認できませんでした 潮色が悪くなっても、生物をじっくりとウォッチする正統派のガイドを致しますので充分楽しんで頂けると思います
BY松田

5月12日(

神子元島 江の口

天候:曇り→雨 気温:21℃ 水温:19〜17℃ 透明度:15〜12m
観られた生物:オオセアカエイマダラエイウシエイワラサカンパチ(写真)、シマアジ、イサキ、ハマフエフキテングダイ、タカベ、カゴカキダイ、クマノミ、アオブダイ、ニザダイなど

 カンパチ

コメント:東の風が強く、2本とも江の口を潜りました さすがは神子元、魚影の濃さが違います!次から次へと色々な魚が目の前を通り過ぎ、目が回りそうでした カメラを持って入ったのですが、バッテリーが無くなるまで撮りまくりました!神子元はハンマーだけではありませんっ まだ行ったことのない方、是非ご一緒しませんか?アドバンス30本以上の経験をお持ちの方、リクエストお待ちしています
BYカズ

5月9日(

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:21℃ 水温:19〜17℃ 透明度:15〜12m
観られた生物:ハナタツ×3、ホソウミヤッコ、イタチウオ、キビナゴ、ヘラヤガラyg、ニザダイ、イシダイ、カゴカキダイ、クマノミ、コウイカの仲間、カザリイソギンチャクエビ、ヒメイソギンチャクエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、モクズショイ、ツノガニ、アメフラシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシアラリウミウシ、フジイロウミウシ、シュスヅツミ、ウミウサギガイの仲間など

 ヒラムシの仲間

コメント:雨降りでしたが気温は高く、透明度もなかなか良かったです!−24アーチ付近のムチカラマツにヘラヤガラの幼魚を見つけました 例年ですと夏から秋にかけて見られるのでちょっと驚きでした 今シーズンは季節来遊魚の当たり年っ!!なんてなるといいですね、、、 キビナゴの大群もすごく、見とれているうちにあっというに3分間の安全停止が終了してしまいました この時期は潮が少し不安定で良くなったり、悪くなったりが多いです 潮が良いうちに是非潜りに来ませんか?
BYカズ

5月8日(

神子元島 白根/江の口

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:20〜18℃ 透明度:15〜12m
観られた生物:アオウミガメ(写真)、ドチザメ、ヒラタエイ、イナダ、カンパチ、イサキ、タカベ、メジナ、アオブダイ、ニザダイ、テングダイ、コモンウミウシ、コイボウミウシ、ユビウミウシなど

 アオウミガメ

コメント:お天気、凪の中、神子元に浸かってきました 1本目は白根エリアにEN.しました 潜降してすぐにアオウミガメ、イナダが見られました カレントが強く「頑張るダイビング」でした 2本目は江の口〜カド根〜白根エリアをまわりました 湾は潮陰のため流れもなく、しばしノンビリ カンパチ大小の群れやイナダの大群、タカベ、イサキの群れをウォッチしました 来週末の銭洲ツアーの前にいいダイブができました!
BY松田

5月7日(

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:20〜18℃ 透明度:15m
観られた生物:キビナゴ、イタチウオ、ハナタツタツノイトコ、ノコギリヨウジ、オニカサゴ、マダイ、キンメモドキ、カゴカキダイ、ミナミゴンベ、クマノミ、アライソコケギンポ、ヤマドリ(写真)、コウイカの仲間、マダコ、ムチカラマツエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、モクズショイ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、アカクラゲなど

 ヤマドリ

コメント:夏を思わせる陽気の中でアドバンスのディープ、ナチュラリストの講習をしてきました EXILESがPIRA(PADIインターナショナル・リゾート・アソシエーション)になってからの初めての講習ということもあり、はりきって潜ってきました 透明度、水温共素晴しいコンディションです しばらくは、この潮が続くと思いますので、是非EXILESでご一緒しましょう!
BYカズ

5月6日(

浮島 ビーチ

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:19℃ 透明度:15m
観られた生物:ヒラタエイ、タツノイトコ×2(写真)、キビナゴ、ホウボウ、イトフエフキ、コウライトラギス、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、カミナリベラ、ニシキベラ、キュウセン、アライソコケギンポ、トビヌメリ、ハナハゼ、ダテハゼ、サビハゼ、スジハゼ、ホシノハゼ、クツワハゼ、カワハギ、キタマクラ、クサフグ、アオリイカ、フトミゾエビ、ウミサボテン、ヒメハナギンチャクなど

 ハナタツ

コメント:お天気、凪とも素晴しいコンディションでした 自分の影が砂地にクッキリ映っていてとてもキレイでした アドバンスのナビ講習でメジャーを持って海に入ったのですが、15m離れてもダイバーのシルエットが見えました 今週末、スカッと良いお天気、、、とはいきそうもないですが、この潮色の海は絶対潜って損はないです 間違いない!
BY松田

5月3日(

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:19℃ 水温:19℃ 透明度:10m
観られた生物:ハナタツ(写真)、ノコギリヨウジ、オニカサゴ、イソカサゴ、カサゴ、コクチフサカサゴ、メバルハナビラウオ、コウライトラギス、コロダイ、アイゴ、ニザダイ、ヤマドリ、ベンケイハゼ、イソハゼの仲間、カワハギ、ハナキンチャクフグ、キタマクラ、オトヒメエビ、サラサエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビソメンヤドカリツノガニ、ショウジンガニ、ナマコマルガザミアオウミウシウスイロウミウシ、アカクラゲなど

 ハナタツ

コメント:潮色が一気に良くなりました 水温も上昇し、なんと19℃もありました この時期よく見られる生物としてはヤマドリが上げられます 背びれを広げてディスプレイするしぐさは見モノです 安全停止中は表層を注意して見ましょう アカクラゲが多く見られます アカクラゲ自体、とてもキレイなクラゲなのですが、よ〜く見るとハナビラウオなどがアカクラゲの触手に紛れて泳いでいます 触手にはもちろん毒がありますのでご注意下さい こんな時中性浮力をマスターしているとバッチリ観察できます!
BY松田

5月1日(

田子 弁天島

天候:晴れ 気温:25 水温:17〜16℃ 透明度:6m
観られた生物:キビナゴ、オニカサゴ、トゲカナガシラトラギス(写真)、コウライトラギス、ダテハゼ、ハナハゼ、ダルマガレイ、コモンフグ、オルトマンワラエビ、ヒロウミウシ、アオウミウシサラサウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシホソテンロクケボリガイなど

 トラギス

コメント:砂地でトラギスの縄張り争いが見られました 写真はお互いに噛み付きあっているシーンです 深場でネコザメが出たとの情報がありましたが、残念ながら見られませんでした。。。お天気もよく暑いくらいでした ウェットスーツ姿のダイバーの方もずいぶん増えました 今週末、是非遊びにいらして下さい
BYカズ

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