DiveStore EXILES ファンダイブコーナー2005年5月

水中生物の写真をCLICKすると大きな画像で観られます
アンダーラインのある生物名をCLICKすると画像が観られます

5月31日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:18℃ 透明度:12m

観られた生物:キンギョハナダイ、クエ、キビナゴ、マアジ、サッパ、ブダイ、ニザダイ、トウシマコケギンポアライソコケギンポアカホシカクレエビウスイロウミウシ、アオウミウシ、シロタスキウミウシ(写真)、シロウミウシ、マダライロウミウシシラユキウミウシなど

  シロタスキウミウシ

コメント:リサーチでウミウシを撮りに行きました 10:00くらいに港に着くと隣りのサービスがマンボウ・フィーバーで沸きかえっていました ついつい色気を出してしまいまた聞きで得た目撃情報のポイントを潜りました 結果は、、、ざんね〜〜〜ん マジで凹んでしまいました その後上がってるダイバー、ダイバーが皆、マンボウ目撃の歓喜の雄叫び いや〜、ここ数年来一番凹んだ一日でした でも、本日マンボウ・ウォッチャーが量産されてこれから雲見が盛り上がってくることはとても喜ばしいことですね!(負け惜しみもありますので、明日また浸かりに行きます 涙)か なりシツコイ性格ですので(笑)写真のウミウシですが、ハナイロかシロタスキか迷っています ご存知の方はお教え下さい
BY
松田

5月29日(日)

銭洲 エビ根/ネープルス(オオ根)/エビ根

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:21〜20℃ 透明度:15m

観られた生物:ドチザメ、 カジキ(船上)、ウミガメ(種類識別できず)、ヘラヤガラ、アオヤガラ、キンギョハナダイ、アカハタ、イットウダイ、キハダ群れ12)、カンパチ、ヒラマサ(写真下)、シマアジ、タカベ、イサキ、 タカサゴ、アカヒメジ、クロホシフエダイ、イスズミ、メジナ、イシガキダイ、イシダイ、テングダイ、ツバメウオ、シラコダイ、スミツキトノサマダイ、カスミチョウチョウウオ、ユウゼン、レンテンヤッコ、ムレハタタテダイ、オニハタタテダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、キホシスズメダイ、ツノダシ、ニザダイ、ゴマテングハギモドキソウシハギイシガキフグ、イセエビ、アオミウシ、サメジマオトメウミウシなど

  キハダ群れ(上)/ヒラマサ

コメント:'05シーズン銭洲遠征、開幕戦です 東よりの風がやや強く根の西側エリアを潜りました 1ダイブ目はエビ根です 毎度のことですが、エントリーするやいなや魚影の濃さに圧倒されました 潮当たりの良いコーナーでカレントフックを掛け根待ちをし、前方中層に目を向けるとキハダの群れが帯状になって通り過ぎてゆきます いなくなったかと思うと今度は反対側からキハダの群れがやってきました どうやらこの辺りを行ったりきたりしているようです カンパチ、タカベ、イサキ、ゴマテングハギモドキなどの群れが来るわ来るわ、まるで水族館のようでした とくにビックリしたのが、銭洲にもユウゼンがいたことです 今回の遠征で初めて観ました!2ダイブ目はオオ根を潜りました 潮の陰でまったりしているとウミガメ、ドチザメ、カンパチ、ヒラマサ、キハダの小群れなどに遭遇 3ダイブ目は再び、エビ根を潜りました 1ダイブ目同様、潮当たりの良いコーナーで根待ちをして、キハダ、カンパチ、ヒラマサなどの大物やイサキ、タカベ、シマアジの群れを堪能 最後は軽くドリフトして浮上しました 安全停止中もカンパチに巻かれまくりでした ボートを待っている間も足元にまとわりつく様子がとても可愛かったです 今回ご参加の皆様、どうもおつかれさまでした 6月のイナンバ遠征も楽しみですね!銭洲遠征は朝6:00に松崎を出船して、3ダイブして夕方には帰港します 身近な遠征ポイントとして皆様のご参加をお待ち申し上げます!出船予定表はコチラをクリックしてください
BY
松田

5月27日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:18〜17℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:ホタテウミヘビ、イタチウオ、オオモンイザリウオイロイザリウオ、マツカサウオ、キビナゴ、ヨコスジフエダイ、イシダイ、テングダイ、イスズミ、イサキ、ネンブツダイ、アライソコケギンポ、トウシマコケギンポ、ガラスハゼ、アカホシカクレエビ、イセエビ、アケウスナマコマルガザミコトヒメウミウシヒロウミウシサガミリュウグウウミウシ、シラユキウミウシ、リュウモンイロウミウシ、センテンイロウミウシ、マダライロウミウシニシキウミウシ、イガグリウミウシ、トラフケボリなど

  オオモンイザリウオ

コメント: フォトの方とウォッチの方で2チームに分かれてダイブしました 潮色は今イチですが、フォトやF・Wをするには生物、被写体ともバッチリです!しばらく行方不明になっていた黄色のオオモンイザリウオを再び見つけることができました 写真を撮ったり、ウォッツするにはちょうどいいサイズです 2ダイブ目で牛着岩の裏側を大きく潜ったのですが、残念ながら大物との出会いはありませんでした それでも中層にはイサキやキビナゴが群れ、私たちダイバーを楽しませてくれました
BY
松田

5月27日(金)

浮島 ビーチ (海藻・海草セミナー)

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:17℃ 透明度:8m

観られた生物:ヒラタエイ、ホウボウ、メバル、クロホシイシモチ、タカノハダイ、アライソコケギンポ(写真)アナアオサ、ヤブレクサ、クロミル、ナガミル、ウミウチワフクロノリ、ツカサアミ、カザシグサ、カギケノリヤツマタモクノコギリモク、ヨレモク、ヨレモクモドキ、アントクメ、ヒロメ、マクサ、ガラガラ、ヒラガラガラ、フサカニノテ、カニノテ、ヒライボなど

  アライソコケギンポ

コメント:今日も暑い一日でした 浮島のサンセットリゾートで東海大学海洋学部の芹沢先生をお招きして開催された、海藻・海草セミナーに参加してきました 海藻と海草の違い、陸上植物との違い、海草を3つにカテゴライズして名称や特徴についてのお話など、「へぇ〜」がいっぱいのセミナーでした!“サンセットリゾート真野氏のナイスガイディング”により、本当にたくさんの海藻を観察、撮影、採集することができました 最後は標本作りをして、なんだか童心に返った気がしました お子様の夏休みの自由研究などに、海藻の標本作りを是非、オススメします!!
BY
松田

5月25日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:17〜16℃ 透明度:10m

観られた生物:イタチウオ、イロイザリウオオオモンイザリウオマツカサウオ、ヨコスジフエダイ、イサキコロダイテングダイトウシマコケギンポ)、アライソコケギンポテンクロスジギンポイチモンジハゼ、ガラスハゼ、イセエビ、ヒメセミエビ、ゾウリエビ、オルトマンワラエビ、アケウス、ゼブラガニムラサキウミコチョウ、ヒロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、キベリアカイロウミウシ、イチゴミルクウミウシ(写真)ウスイロウミウシマダライロウミウシ、センテンイロウミウシ、ニシキウミウシ、ヒラムシ、フトトゲヒトデなど

  イチゴミルクウミウシ

コメント :最高のお天気、凪でした!! 1ダイブ目は粘っこくフォト・ガイド ウミウシの仲間やイザリウオの仲間をじっくりウォッチしてきました 2ダイブ目は牛着岩の裏からグンカンまで大きく潜りました 魚影がたいへん濃く、魚酔いするんじゃないかというくらい魚がたくさんいました!最後はウミウシと地形を組み合わせが面白い三競を潜りました 雲見で初めてイチゴミルクウミウシ(写真)なるウミウシを見ることができました 1cmくらいの個体で最初はセンテンイロウミウシかと思ったのですが、後から写真をみたら違いました 陽射しが洞窟内を照らし、とても幻想的でした 潮色は上向いていますが、深場は少し冷たい潮が入っていました
BY
松田

5月24日(火)

雲見 はり石ビーチ(ナイト)

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:18℃ 透明度:−m

観られた生物:ダイナンウミヘビ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、アカエソ、タツノイトコ、 ダルマオコゼ、ホウボウ、ハオコゼ、クロイシモチ、カワハギ、ミミイカ(写真)、フトミゾエビ、 ツノナガコブシガニなど

  ミミイカ

コメント:今日は西風が吹いていてナイトダイブができるか心配だったのですが夕方になり風もやんできて無事開催することができました エントリーしてしばらくするとホウボウの幼魚が いました 小さい体で胸鰭を広げる姿が可愛かったです またミミイカも多くみられ、こちらも砂に潜って身を隠そうとする姿がなんともいえない可愛さがありました  その他、ダルマオコゼやアナゴの仲間がたくさん観られ、のんびりとナイトダイビングを満喫してきました!
BY
カズ

5月23日(月)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:24℃ 水温:18〜16℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:キンギョハナダイ♂(婚姻色)、キビナゴ、マアジ(写真)、イサキ、サッパ、クマノミなど

  マアジ

コメント:前日のマンボウ目撃情報に基づき、グンカンの沖側をリサーチしてきました 港に到着すると1ダイブ目を終了して戻ってきたパーティからマンボウ目撃の歓喜の声がっ!しかも2個体っ!!俄然やる気になってすぐに支度を済ませエントリーしました 目撃現場付近の到着し、中層を見回しました エアーが無くなるまで探しましたが、目撃することは出来ませんでした 午後、気を取り直してもう1本同じエリアをリサーチしましたが、あえなく玉砕・・・ と、いうことで今日はほとんど生物を見ていません(涙) 表層は潮が温かく青かったです
BY松田

5月22日(日)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:曇り→雨 気温:23℃ 水温:18℃ 透明度:8m

観られた生物:トビエイ、オオモンイザリウオ、イロイザリウオ、ハナタツ、マツカサウオ、オオモンハタ、マアジ、コロダイ、イサキ、イシダイ、イシガキダイ、クマノミ、アマミスズメダイアライソコケギンポ、ガラスハゼ、タスジウミウシダウバウオ、マダコ、ヒョウモンダコ、コウイカの仲間、アカホシカクレエビ、ヒメイソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、イセエビ、フタスジウミシダコシオリエビ、ムチカラマツエビ(写真)、オルトマンワラエビ、アケウス、ゼブラガニ、ナマコマルガザミ、モクズショイ、サガミアメフラシ、コトヒメウミウシ、ヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、キベリアカイロウミウシ、シロウミウシサラサウミウシ、アオウミウシ、セトイロウミウシセンテンイロウミウシマダライロウミウシニシキウミウシキイロウミウシ、タマゴイロイボウミウシ、ヒブサミノウミウシ、タルダカラ、ホシキヌタ、オオアカヒトデ、ナマコの幼体など

  ムチカラマツエビ

コメント:5月無制限ダイブ最終日、水中生物大爆発!といった感じです  ロギングの時、書ききれないくらいの生物をウォッチしました!潮色も徐々に上向いています KAZUチームは1ダイブ目にトビエイ狙いで牛着岩の 裏側を大きく潜って見事的中!松田チームは動かずじっくり3ダイブ ご一緒したダイバーの方は3ダイブで なんと150枚以上の写真を撮られました 今日の見出しはミチカラマツエビです このところウミウシとイザリウオが続いていましたので、、、さらに他店情報ですが、グンカンの沖でマンボウ、マダラトビエイを目撃したそうです う〜〜んうらやましい!!タイミングと運が良くないと難しいですが、平日ちょっとリサーチしてみます 
BY松田

5月21日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:18℃ 透明度:6m

観られた生物:イロイザリウオ、イタチウオ、マツカサウオ、クエ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、マダイ、イシダイ、コロダイ、ヨコスジフエダイ、イサキ、クマノミ、テンクロスジギンポ、イソギンチャクモエビ、ムチカラマツエビ、ヒメセミエビ、ノコギリガニ、トゲアシガニ、マダコ、ミツイラメリウミウシヒロウミウシ、サラサウミウシ、アオウミウシ、フジイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、ミヤコウミシ(写真)、フジエラミノウミシ、ヒラムシの仲間、フトトゲヒトデなど

  ミヤコウミウシ

コメント:雲見無制限ダイブ、本日も開催!大物から小さなウミウシ、そして地形まで欲張りダイビングをしてきました 1本目では昨日に続き、H型の洞窟にクエがいました その他、イシダイ、ヨコスジフエダイ、イサキの群れなどをウォッチしてきました 2本目は大牛の壁をじっくり探してたくさんのウミウシをウォッチ 3本目は三競で地形を満喫してきました 明日は5月最後の無制限ダイブです どんな生物に出会えるか今から楽しみです!!
BYカズ

5月20日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:18℃ 透明度:7〜5m

観られた生物:オオモンイザリウオ、イロイザリウオ、ハナタツ、ヒメサツマカサゴ、オニカサゴ、ハオコゼ、クエ、イシダイ、イシガキダイ、コロダイ、イサキ、クマノミ、スズメダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ♀(写真)トウシマコケギンポアライソコケギンポ12)、ガラスハゼ、アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、モクズショイ、アケウスナマコマルガザミ、コトヒメウミウシ、ヒロウミウシ、キベリアカイロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、コモンウミウシ、ウスイロウミウシ、マダライロウミウシフジイロウミウシ、ミチヨミノウミウシ、アカエラミノウミウシシュスヅツミなど

  ヒメギンポ♀

コメント:今日は大物から小さな生物までバリエーションに富んでいました H型の水路では主=あるじのクエにそっと近づき、長い間ウォッチしました!ところで、ウミウシやイザリウオなど小さな生物をウォッチしている時に気になったのがワレカラの多さです とにかくどこを見てもあのカマキリみたいなヤツが目に入ります ワレカラ・リクエストがあればいくらでもご紹介できるくらいあっちにもこっちにも、、、 時間のある時にワレカラを被写体に潜ってみようかと思いました(苦) 生物は相変わらず多いです 牛着岩の裏側でトビエイの目撃情報が多く寄せられています 明日は目先を変えてちょっとコースを大きくまわってみようかと思います 
BY松田

5月18日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:18℃ 透明度:5m

観られた生物:オオモンイザリウオイロイザリウオ)、ハナタツ、ハナミノカサゴ、キビナゴ、トウシマコケギンポ、アライソコケギンポ、ガラスハゼ、オルトマンワラエビ、キセワタガイの仲間?スイートジェリーミドリガイコトヒメウミウシヒロウミウシアラリウミウシキベリアカイロウミウシ、センテンイロウミウシ、セトイロウミウシ、マダライロウミウシ、フジイロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、シラユキウミウシ、ミツイラメリウミウシアカエラミノウミウシサクラミノウミウシ、ウミウサギガイの仲間(写真)など

  ウミウサギガイの仲間

コメント:今日はお天気もよく、駐車場の草むしりから開放されて何かいいことありそうっ!と期待してエントリーしてみると、、、緑色の水中世界が広がっていました このところ潮色が良かっただけにガックリ・・・ 気を取り直して自らを奮い立たせ、ふと目の前を見ると何やら見慣れない岩陰が・・・ いくら透明度が悪くてもまさかコースを間違えるはずはないと近づいてみるとクロホシイシモチのカタマリでした(笑) 普段はあまり気にも留めないのですが、今日はおぉ〜っという感じでした 壁際にはたくさんのウミウシが見られましたがセトイロウミウシのいい写真を撮れなかったのが残念です 生物がとても多いので透明度は全く気になりませんでした!
BYカズ

5月16日(月)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:17℃ 透明度:10m

観られた生物:オオモンイザリウオ、イロイザリウオ(写真)ハナタツ2個体、ハオコゼ、イソカサゴ、コクチフサカサゴ、キビナゴ、ヤマドリ、コロダイ、コブダイ、アライソコケギンポ)、テンクロスジギンポ、ガラスハゼアカホシカクレエビ、アケウス、モクズショイ、ゼブラガニスイートジェリーミドリガイコトヒメウミウシヒロウミウシシラユキウミウシシロタエイロウミウシセンテンイロウミウシマダライロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、ニシキ(旧フルーツポンチ)ウミウシフジエラミノウミウシなど

  イロイザリウオ

コメント:今日から雲見無制限ダイブがスタートです 週明けの今日は貸切状態でした 4ダイブご希望でカメラ派の方でしたので、通常のコースを分割して心おきなく写真を撮って頂きました!1ダイブ目はギンポやイザリウオの仲間など、2ダイブ目はウミウシを中心に、3ダイブ目はハナタツや甲殻類、ラストはポイントを三競に変えて洞窟をいっさい入らないフォトガイド・・・ コンディションが良く、生物も大変多く、258MBのメモリーがいっぱいになるくらい粘って頂きました 1ダイブ当たりの時間は40分、水深もさほど深くありませんので、DECOの心配もありません 是非、この機会に無制限ダイブで雲見の海を満喫しませんか?詳しくは新着情報をご覧ください
BY松田

5月15日(日)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:22℃ 水温:18℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:イルカ(船上)イロイザリウオオオモンイザリウオハナタツ、クロホシイシモチ、ツマグロハタンポ、イシダイ、マダイ、コロダイ、サラサゴンベ、アライソコケギンポ、ガラスハゼ、ムチカラマツエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、ノコギリガニ、スイートジェリーミドリガイ(写真)シロイバラウミウシコトヒメウミウシミツイラメリウミウシセンテンイロウミウシハナイロウミウシシロウミウシ、アオウミウシ、ニシキウミウシ、スポンジウミウシ、オトメウミウシなど

  スイートジェリーミドリガイ

コメント:1本目はのんびりハナタツを観に行きました ハナタツのいる壁にもたくさんのウミウシの仲間が目に付くようになりました(目がウミウシに慣れてきただけかもしれませんが・・・笑)エキジット後、昼食を摂っていると、イルカが出た!との一報がっ 雨が降っているにもかかわらず、ボートに乗り込みしばしドルフィン・ウォッチングをしました 2本目はイザリウオの仲間、ウミウシの仲間をじっくりのんびりウォッチしてきました 本日ご一緒した方は、前回も雲見の千貫門沖でカマイルカの大群を見たばかりです とってもラッキーな方ですね
BYカズ

5月12日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:22℃ 水温:17℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:イロイザリウオ、マツカサウオ、アカハタ、カサゴ、コロダイ、テングダイ、ヨコスジフエダイ、イシダイ、クマノミ、アライソコケギンポ、ガラスハゼ、ムチカラマツエビ、オルトマンエアラエビ、コトヒメウミウシヒロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、フジイロウミウシ、フルーツポンチウミウシ(写真)など

  ニシキ(旧フルーツポンチ)ウミウシ

コメント:今日も引き続き穏やかな海況でした -24mのアーチにはレギュラーメンバーのテングダイ、イシダイ、マツカサウオにヨコスジフエダイが混じり見応えじゅうぶんです!見出しの写真はフルーツポンチウミウシです フタイロニシキウミウシ同様、ニシキウミウシの幼体ではないかという説がありますが、フルーツポンチを連想させる色合いは、まさに「名は体をを表す」という表現がピッタリですね 潮色が良いので地形や魚の群れが好きな方も楽しんで頂けると思います
BYカズ

5月11日(水)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:23℃ 水温:17℃ 透明度:12m

観られた生物:イロイザリウオオオモンイザリウオハナミノカサゴ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、ハオコゼ、アカハタ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、ツマグロハタンポ、 クマノミ、スズメダイ、メジナ、ニザダイ、アライソコケギンポ)、ガラスハゼ、シマウミスズメ、カワハギ、ヒョウモンダコアケウス、コトヒメウミウシ、ヤグルマウミウシ、サラサウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、キベリアカイロウミウシマダライロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、トラフケボリ(写真)など

  トラフケボリ

コメント:2日間吹き続いた西風がおさまり、凪になりました 驚いたことに潮色がぐんと良くなりました!透視度で12m〜です とにかく青く感じられました 潮色が青いだけでも気持ちいいもんですね 水温もここにきて上がっていますので、そろそろドライスーツのインナーをカットソーにしても良さそうです 今日の見出しの写真はトラフケボリです 顔がとってもユニークだったのでついついコイツを選んでしまいました 入梅前の新緑が目に眩しいこの時期、EXILESで「じっくりのんびりダイビング」をご一緒しませんか?
BY松田

5月8日(日)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:23℃ 水温:18〜17℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:サガミコネコウミウシ、コトヒメウミウシ、ヒロウミウシ、フジタウミウシの仲間(写真)、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、アオウミウシ、センテンイロウミウシ、シラユキウミウシ、キベリアカイロウミウシ、マダライロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、マツカサウミウシ、フジエラミノウミウシ、 ヒブサミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、トラフケボリイザリウオの仲間)、コロダイ、アライソコケギンポ)、ガラスハゼヨソギ、アオリイカ、マダコ、ムチカラマツエビ、アケウス、モクズショイなど

  フジタウミウシ科?2cm

コメント:前日入っていたヨタもおさまり、絶好のコンディションになりました 1ダイブ目はウミウシを中心に距離にして15mくらいのポイントを60分(正味50分)かけてじっくりウォッチしました 1ダイブで 17種類、50個体以上のウミウシを観ることができました 2ダイブ目もじっくりダイブでしたが、今度はターゲットを変えてオオモンイザリウオやイロイザリウオの幼魚、ムチカラマツに付くハゼやエビなどをウォッチしました 地形が有名な雲見ですが、生物ウォッチやフォトなどでも十二分に楽しむことができます 是非、リクエストして下さい
BY松田

5月7日(土)

雲見 牛着岩

天候:雨→晴れ 気温:25℃ 水温:18℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:イロイザリウオ(橙)オオモンイザリウオ(ピンク)、ハナミノカサゴ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、イソカサゴ、ハオコゼ、クロホシイシモチ、ツマグロハタンポ、テングダイ、イシダイ、コロダイ、クロフチススキベラ、アライソコケギンポ(橙)アライソコケギンポ(黄)、ガラスハゼ、アオリイカ、オルトマンワラエビ、ヒロウミウシ、マダライロウミウシ(写真)、アオウミウシ、シロウミウシキベリアカイロウミウシ、センテンイロウミウシ、サクラミノウミウシなど

  マダライロウミウシ

コメント:午前中ぐずついたお天気も昼前には回復し、暑い1日になりました 現在、雲見はウミウシの個体数が非常に多いです 今日はなんとマダライロウミウシを見ることができました!今年の3月末のイナンバ取材以来の遭遇に大興奮しました いや〜、雲見にもいるんですね〜 ここでは初めて見ました お目当てのミズタマイボウミウシは移動したようで残念ながら確認することができませんでした その他、イロイザリウオ(体長2cmほど)を今日新たに発見することができました
BY松田

5月6日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:17℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ハナタツ、キビナゴ、ハナミノカサゴ、サクラテンジクダイ、マダイ、コロダイ、イシダイ、アライソコケギンポ(橙)アライソコケギンポ(黄)、ガラスハゼ、マダコ、アカホシカクレエビ、ヨコシマエビ(写真)、モクズショイ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシセンテンイロウミウシ、ウスイロウミウシ、トラフケボリなど

  ヨコシマエビ♂

コメント:あいにくのお天気でしたが、水温が17℃に上がり温かく感じられました ウミウシカクレエビやナマコマルガザミを探そうとトラフナマコを裏返したところ、なんとヨコシマエビが付いていました 普段はゴロタや岩の隙間にいてなかなか写真におさめることが出来ないので、初めて全身をじっくり観察することができました 食性がウニの仲間やヒトデの仲間など棘皮動物の表皮なので、おそらく同じ棘皮動物のナマコの表皮を食べにきていたんだと思います
BYカズ

5月5日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:17〜16℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:オオモンイザリウオ(黄)オオモンイザリウオ(ピンク)ハナタツ、オニカサゴ、ハオコゼ、ヤマドリ、クロホシイシモチ、ツマグロハタンポ、アライソコケギンポ、ガラスハゼ、アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、ヒロウミウシ、アオウミウシ、ミズタマイボウミウシ(写真)トラフケボリハナガサクラゲなど

  ミズタマイボウミウシ

コメント:連休最終日もお天気、凪に恵まれました 牛着岩で、な・なんと南方系のウミウシ、ミズタマイボウミウシ(写真)を発見!ボク自身もこのウミウシを見たのは2回目です 岩の窪みに埋まっているタイプのウミウシなのでしばらくは同じ場所で見られるのではないかと思います その他、イザリウオの仲間やハナタツなどのレギュラーメンバーもじっくり観察してきました!
BY松田

5月4日(水)

田子 弁天島/沖の島

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:17〜15℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:キビナゴ、クエ、キンギョハナダイ、ツマグロハタンポ、メジナ、ニザダイ、スズメダイ、ニシキベラ、オドリカクレエビ、ショウジンガニ、ツノガニの仲間、モクズショイ、ハナミドリガイ、ヒロウミウシ、ウスイロウミウシ 、アオウミウシ、サラサウミウシ(写真)など

  サラサウミウシ

コメント:凪も良く外海と湾内を両方楽しんできました 潮色は湾内より外海の方が良かったです 外海は深場でクエが見られました 少し潮がきていましたので最後はプチドリフトダイビングをしました 湾内は小さな生物をじっくりのんびり写真を撮りながら楽しみました
BY松田

5月4日(水)

浮島 ビーチ

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:17〜15℃ 透明度:8〜5m

観られた生物: ウツボ、ボラ、カサゴ、ホウボウyg、クロホシイシモチ、クロサギ、タカノハダイ、ソラスズメダイ、ダルマガレイ、カワハギなど

 カワハギ

コメント:体験ダイビングとADVコースを開催しました お天気にも恵まれ、気持ちよくダイビングしてきました 水温も湾内は17℃あり、快適でした 砂地でホウボウの赤ちゃんを見つけました 一所懸命胸ビレを広げて泳いでいる姿がとてもかわいかったです
BYカズ

5月3日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:16〜15℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:オオモンイザリウオ(黄)オモンイザリウオ(ピンク)、イタチウオ、ハオコゼ、コクチフサカサゴ、ハナミノカサゴ、キビナゴ、 クロホシイシモチ、ツマグロハタンポ、ミギマキ、アライソコケギンポ、ガラスハゼムチカラマツエビ、イセエビ 、オルトマンワラエビなど

  クロホシイシモチ

コメント:大型連休も中盤に入りましたが、海はさほど混雑していませんでした お天気が良く潮色も前日よりだいぶ良くなったので、アーチに射し込む光がとてもキレイでした クロホシイシモチやツマグロハタンポの群れのシルエットがとても幻想的です 欲張って、フィッシュウォッチと地形の両方を満喫してきました
BY松田

5月2日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:16〜15℃ 透明度:5m

観られた生物:イザリウオの仲間5個体(ベニイザリウオ1ベニイザリウオ2オオモンイザリウオ1オオモンイザリウオ2イロイザリウオ)、ハナタツ、ハオコゼ(写真)、オニカサゴ、アライソコケギンポ、ガラスハゼ、アカホシカクレエビナマコマルガザミヒロウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、サクラミノウミウシ、トラフケボリなど

  ハオコゼ

コメント:G・Wの谷間の今日は非常に空いていて、のんびりダイビングを楽しむことができました 先月1日から出始めたイザリウオの仲間ですが、本日新たに2個体見つかり5個体見られるようになりました イザリウオ・ラッシュといった感じでしょうか?その他ハナタツやウミウシの仲間などフォト派の方にとってはかっこうの被写体が数多く見られます 潮色は少し厳しいですが、こういう時こそ生物ウォッチに集中できます!
BY松田

5月1日(日)

雲見 沖の根/牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:16〜15℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:イロイザリウオ(2cm)オオモンイザリウオ(写真)オオモンイザリウオ(5cm)、オニカサゴ、ハナミノカサゴ、サクラダイ、キンギョハナダイ、 ウメイロ、イサキ、マアジ、サッパ、イシダイ、マツバスズメダイ、クマノミ、コブダイ、アライソコケギンポガラスハゼミツイラメリウミウシ(交接中)、アオウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、センテンイロウミウシキベリアカイロウミウシ、フタイロニシキウミウシ、アカエラミノウミウシ、サクラミノウミウシなど

  オオモンイザリウオ(2cm)

コメント:心配されたお天気もダイビング中は時おり晴れ間も見える絶好のコンディションに恵まれました 1ダイブ目は久し振りに沖の根に行ってきました さすがに魚影は濃く、中でも圧巻は佐渡で有名なコブダイの老成魚でした 水深-33mのムチカラマツ林を悠々と泳ぎ去りました まだ水温は低いため、トビエイの編隊を見ることはできませんでした 毎日、9:00、11:00、13:00の3航海を実施していますので、いつでもリクエストして下さい 牛着岩はウミウシ、イザリウオの仲間で相変わらずもりあがっています
BY松田

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