ダイビングログ2008年5月

水中生物の写真をCLICKすると大きな画像で観られます
アンダーラインのある生物名をCLICKすると画像が観られます

5月31日(土)

雲見 牛着岩

天候:雨→曇り 気温:17℃ 水温:20〜19℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:クロアナゴカエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、マツカサウオ、キビナゴ、クエ、キンギョハナダイ、サクラテンジクダイ、 マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、カゴカキダイ、イトヒキベラ、スズメダイ、クマノミ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ハコフグyg、アオリイカ、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ムラサキウミコチョウ(写真)、ヒロウミウシ、キイボキヌハダウミウシニシキウミウシver.12)、アオウミウシ、 シロウミウシ、ウスイロウミウシ、キャラメルウミウシ、オトメウミウシ、トラフケボリなど

 ムラサキウミコチョウ

コメント:あいにくのお天気でしたが、いい凪になりました!2パーティに分かれてファンダイブを実施しました 1ダイブ目は水路のアーチでキンメモドキの群れをかきわけクエがクリーニングされているシーンを観察 -24mのアーチでは3個体のテングダイと戯れてきました 2ダイブ目は大牛の洞窟から-16mのアーチ方面へのんびりダイブ 大牛の洞窟ではサクラテンジクダイを観察したあと、ウミウシの仲間を中心に生物ウォッチをしました 港はダイバーで賑わい、牛着岩の水路が混雑するなど水温の上昇とともに盛り上がってきました 安全ダイブで楽しいLOGを重ねて行きましょう

5月30日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:18℃ 水温:21〜20℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:カエルアンコウハナタツノコギリヨウジ、 イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、オオスジイシモチ(口内保育中)サクラテンジクダイコミナトテンジクダイ、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イトフエフキ、カゴカキダイ、イトヒキベラ、タキベラygキンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヘビギンポ、トウシマコケギンポver.12)、ビシャモンエビムチカラマツエビオルトマンワラエビナマコマルガザミキイボキヌハダウミウシ(写真)ニシキウミウシ通称オセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシフジイロウミウシフチベニイロウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシコイボウミウシ、オトメウミウシ、トラフケボリなど

 キイボキヌハダウミウシ摂食シーン

コメント:透視度、水温とも前日とも前日と変わらずでした 潮色の芳しくない時はじっくりマクロ系のウォッチングと撮影がオススメです 口内保育をしているオオスジイシモチがあちらこちらで見られるようになりました 今日は今シーズン初めてキイボキヌハダウミウシを見ました このウミウシも28日のLOGのセンヒメウミウシ同様、ボク的には夏っぽいイメージのウミウシです さらにアオウミウシを摂食していました!キレイなウミウシなんですが、見た目によらず大食いのようですね ムチカラマツではビシャモンエビやムチカラマツエビ、イボイソバナガニ、ガラスハゼなどが見られています あまり動かないので撮影しやすいですよ!

5月28日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:21〜20℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:カエルアンコウベニカエルアンコウver.123)、ハナタツ、ノコギリヨウジ、オビアナハゼ、キンギョハナダイ、コミナトテンジクダイサクラテンジクダイ、マアジ、タカベ、カゴカキダイ、イトヒキベラ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、キンメモドキ、ヒメギンポ、トウシマコケギンポオキナワベニハゼ、カワハギ、ヨソギハコフグygビシャモンエビver.12)、オルトマンワラエビ、ベニイシガニ、ムラサキウミコチョウver.12)、コトヒメウミウシセンヒメウミウシ(写真)ミツイラメリウミウシニシキウミウシver.12)、通称オセオウミウシver.12)、アオウミウシ、シロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシシラユキウミウシver.12)、アラリウミウシver.123)、センテンイロウミウシサガミイロウミウシフチベニイロウミウシキャラメルウミウシver.12)、シロタエイロウミウシキイロイボウミウシオトメウミウシコガネミノウミウシフタスジミノウミウシテンロクケボリヒラムシの仲間など

 センヒメウミウシ

コメント:前日に比べ潮色が若干、下がりました ウミウシ・リクエストでマクロ系フォトダイブです 今日もたくさんのウミウシの仲間が見られました 三競ではわずか幅3mの岩肌にキャラメルウミウシが4個体も見られました 珍しいところではフタスジミノウミウシをGET 久し振りの登場です センヒメウミウシも登場 このウミウシが見られるようになるとなんだか夏っぽい感じがしますね 中層ではマアジやタカベの幼魚、キビナゴやイワシの仲間、サッパなどが見られました 昨日見られたワラサの群れに今日は当たりませんでしたが、いい雰囲気になってきました!キンメモドキも大きな群れを形成していますので、ワイコンをお持ちの方は面白い作品が撮れるのではないでしょうか?

5月27日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:21〜20℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:カエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオミノカサゴ、コミナトテンジクダイ、サクラテンジクダイ、 ワラサ、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイテングダイ、イシダイ、カゴカキダイキンメモドキツマグロハタンポ、シュンカンハゼ、ベンケイハゼ、ハナキンチャクフグハコフグyg(写真)ビシャモンエビver.12)、オトヒメエビナマコマルガザミコトヒメウミウシイガグリウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシサガミイロウミウシシラユキウミウシセンテンイロウミウシフチベニイロウミウシシロタエイロウミウシ、オトメウミウシ、トラフケボリなど

 ハコフグ幼魚

コメント:前日、マンボウが12枚出現というビッグニュースを耳にして、いてもたってもいられず海に入りました ただ雲見での出方はシラコダイなどクリーニングされにやってくるマンボウと違い、回遊のため運に頼るところが大きいのが現実 でも出ているときは続けて見られるのも事実 結果は、、、見出しの画像がハコフグの赤ちゃんだったということで(涙) マンボウは見られませんでしたがワラサの群れには当たりました しばらく根待ちをしましたがマンボウのシルエットすら見られませんでした 12枚なんていいません 1枚で十分なんですけどね(苦笑) ウミウシの仲間は依然多く、ワイドもマクロも楽しめる雲見です!

5月25日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:21〜20℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:カエルアンコウイロカエルアンコウ、ハナタツ、マツカサウオ、キビナゴ、タカベ、マアジ、サクラテンジクダイ、コミナトテンジクダイ、ネンブツダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、ミナミハコフグyg、ビシャモンエビアシブトイトアシガニ、オルトマンワラエビ、ムラサキウミコチョウver.12)、イガグリウミウシ通称オセロウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、フチベニイロウミウシ(写真)サガミイロウミウシシロタエイロウミウシ、オトメウミウシなど

 フチベニイロウミウシ

コメント:お天気もよく、いい凪ぎの一日になりました 本日もナイトロックスを使用してじっくりフォトダイブを楽しんできました 1ダイブ目はナイトロックスを使用して、DECOを気にせず存分にウミウシ撮影を満喫しました 2ダイブでフチベニイロウミウシや白ベースのイロカエルアンコウ、ミナミハコフグの幼魚などフォトジェニックな生物がじっくり観察できました 例年より水温が高めなのでロクハンで60分潜っても全然寒くないですね 海水温が高いので台風の当たり年になるかもしれませんが2002年、2004年に匹敵するくらいいい海になるかもしてませんね!

5月24日(土)

雲見 牛着岩

天候:雨→曇り 気温:22℃ 水温:21〜20℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ホシエイベニカエルアンコウver.12)、ハナタツver.12)、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、アカハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ガラスハゼホシノハゼムチカラマツエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、ミナミハコフグygキイボキヌハダウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、シロタエイロウミウシ、オトメウミウシトラフケボリなど

 トラフケボリ

コメント:朝から激しい風雨に見舞われました コンディション的には今ひとつでしたが、ナイトロックスのSPコースを開催しました 風波が立っていましたが水中は穏やか 潮色もまずまずでした 水路のアーチ近辺ではキンメモドキの群れが依然として濃く、ここだけでもかなりの満足感が得られます!牛着岩周辺ではミナミハコフグの赤ちゃんも見られました ナイトロックスを使用しましたので、サプライズ(マンボウなど)えお期待して、-24mのアーチ→-26mのアーチ→ヒラ根→トビ根→グンカンとアベレージ深めで50分じっくり楽しんできました 午後になると時折り、日も差し風もおさまりコンディションが上向いてきました 潮自体はいいので明日も期待できますね

5月23日(金)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:22〜21℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ベニカエルアンコウver.1234)、ハナタツ、ノコギリヨウジ、ハナミノカサゴ、キビナゴ、オオスオジイシモチ(写真)、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、タカベ、ムツ、コロダイ、マダイ、テングダイver.12)、イシダイ、イシガキダイ、コガネスズメダイ、イスズミ、ニザダイ、キンメモドキver.12)、ツマグロハタンポ、トウシマコケギンポver.12)、イチモンジハゼオルトマンワラエビムラサキウミコチョウコトヒメウミウシニシキウミウシ幼体イガグリウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、アラリウミウシver.12)、センテンイロウミウシ(サイズはコチラ)、シラユキウミウシver.12)、サガミイロウミウシver.12)、ウスイロウミウシ通称オセロウミウシシロタエイロウミウシフリエリイボウミウシコイボウミウシキイロイボウミウシオトメウミウシなど

 オオスジイシモチ口内保育

コメント:昨日までのヨタもとれ、素晴らしいコンディションに恵まれました!潮色もUP↑して今日は透視度が15mくらいあったのではないでしょうか?水路のアーチ付近でキンメモドキの群れ、−24mアーチ ではテングダイを撮影してきました ご一緒した方が、ワイコンを装着してガブリ寄りできましたのでかなり迫力のある画像が撮れましたよ! 2ダイブ目の三競ではのんびりウミウシ撮影  ふと岩の隙間をふと覗くと、テンジクダイの仲間の口火を切ってオオスジイシモチがマウスブリーディング(口内保育)をしていました!もうこんな季節になったんですね〜 これから他のテンジクダイの仲間もマウスブリーディングを始め、いよいよ夏がやってきますね

5月22日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:22〜21℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:アカエイ、トラウツボ、カエルアンコウベニカエルアンコウハナタツ、ヒメサツマカサゴ、コクチフサカサゴ、オオモンハタネンブツダイサクラテンジクダイ(写真)コミナトテジクダイ、イサキ、マダイ、コロダイ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、アライソコケギンポver.123)、ガラスハゼ、マダコ、アカホシカクレエビビシャモンエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニコワタクズガニ動画はコチラ)、ムラサキウミコチョウミアミラウミウシニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、シロタエイロウミウシなど

 サクラテンジクダイ

コメント:今日も暑い一日になりました!若干、ヨタが残っていたもののまずまずのコンディション ナイトロックスのSPコースとフォトダイブを楽しんできました アーチの入口付近ではネンブツダイやキンメモドキが大きな群れを形成しています グッチャリ固まっていますので迫力あります 手ネンブツダイやクロホシイシモチは夏〜の繁殖期に向けて着々と準備している様子です 2ダイブ目は大牛の洞窟でサクラテンジクダイやコミナトテンジクダイを観察&撮影してきました サクラテンジクダイは個体数が多いのでターゲットを絞ると撮影しやすいと思います 水底が細かい砂地なので巻き上げないように注意しましょう 3ダイブ目の小牛では潮が動き出しスズメダイの群れは活性が上がりました 大きなマダイも時折り登場 もちろん、ウミウシの仲間もたくさん見られました!

5月21日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:22〜21℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:トラウツボ、コケウツボ、カエルアンコウベニカエルアンコウハナタツver.123)、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、マアジ、タカベ、ムツ、テングダイ、イシダイ、マダイ、コロダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、クマノミ、ソラスズメダイ、ヒメギンポヘビギンポアライソコケギンポver.12)、トウシマコケギンポアカホシカクレビビシャモンエビムチカラマツエビ、 オルトマンワラエビ、アケウスムラサキウミコチョウver.12)、コモンウミウシver.12)、アオウミウシシロウミウシリュウモンイロウミウシver.12)、ウスイロウミウシセンテンイロウミウシノウメア・ワリアンスシラユキウミウシシロタエイロウミウシ(写真)フリエリイボウミウシユビウミウシオトメウミウシヒブサミノウミウシアオミノウミウシの仲間(GLAUCIDAE sp)、ミノウミウシ亜目の仲間(AEOLIDINA sp)サチコツグチベニキヌヅツミトラフケボリオオウミシダトウマキクリムシなど

 シロタエイロウミウシ

コメント:台風一過、ヨタが少し残っていたものの潮色は良く、なにより水温がUP↑しました! ドライスーツ派のワタクシですがこのコンディションに誘われて例年より1〜2ヶ月早くロクハンに衣替えしました  じっくり60分×2ダイブしましたが全く寒さ知らずでしたよ H型のアーチにはキンメモドキがグッチャリ玉になって固まっていました 水中ライトで照らしながら群れに分け入ると、まるでモーゼの十戒の1シーンのように群れが割れて壮観でした 是非、皆さんも体験して みてはいかがですか? いつものテングダイは−24mのアーチの中に1個体、上に2個体の合計3個体見られました 中層にはタカベ、マアジ、ムツが群れいい雰囲気になってきました もう、季節来遊魚が見られてもおかしくない今日の雲見でした

5月18日(日)

田子 弁天島

天候:晴れ 気温:17℃ 水温:19℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:サツマカサゴ、コクチフサカサゴ、クロホシイシモチ、イトヒキベラ、オハグロベラ、ブダイ、スズメダイ、タカノハダイ、コケギンポの仲間(写真)、チャガラ、ハナハゼ、ダテハゼ、オニハゼ、シュンカンハゼ、イチモンジハゼ、コウイカの仲間アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、ベニツケガニ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシフジイロウミウシシロハナガサウミウシムカデミノウミウシテンロクケボリ、ヒラムシの仲間など

 コケギンポの仲間

コメント:台風4号の影響が出始めヨタが入ってきました 雲見はCLOSE、、、 でも、田子湾内の弁天島でミズタマウミウシも目撃情報がありました 大瀬崎などではポピュラーに見られているようですが、田子〜雲見エリアではなかなか登場しないウミウシです 実はボク自身、一度も見たことがなく是非見てみたいウミウシの一つでした 早速入ったのですがいかんせん情報量が乏しく見つけられませんでした(涙) 過去にも目撃情報が上がっているエリアなので今後も根気良く探してみたいと思います ちょっと足を伸ばして大瀬崎に行けばいいんでしょうが、、、(苦笑)

5月11日(日)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り 気温:17℃ 水温:19℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボベニカエルアンコウハナタツ、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、クロホシイシモチ、マアジ、ネンブツダイ、マダイ、コロダイ、テングダイver.12)、キンメモドキ(写真)、ツマグロハタンポ、ホンソメワケベラカゴカキダイ、シラコダイ、ミギマキ、オキゴンベ、アライソコケギンポver.123)、ヒョウモンダコ、アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、ムラサキウミコチョウ、コトヒメウミウシ、ニシキウミウシver.12)、通称オセロウミウシver.12)、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシアラリウミウシキャラメルウミウシキイロイボウミウシミズタマイボウミウシ、トラフケボリ、ツグチガイ、オオウミシダトウマキクリムシ、ヒラムシの仲間ver.12)など

  キンメモドキの群れ

コメント:朝から午前中いっぱい、強烈な東よりの風が吹きました 牛着岩の沖合いは風波が立ち、ブイEXIT.のみとなりました でも水中はとても穏やか 今日はワイコンを使用して雲見ではポピュラーなテングダイやキンメモドキを撮影しました 皆さんも是非この圧倒的な魚影に酔ってみませんか?三競ではキャラメルウミウシや今シーズン大量発生中のドーリス科の仲間(通称:オセロウミウシ)、キイロイボウミウシの幼体やニシキウミウシの幼体を撮影してきましたエキジットエリア付近2個体見られたベニカエルアンコウは1個体しか見られませんでしたがアクビシーンを狙って粘り、遂に撮影できました(ちょっとピントが甘いですが、、、) お目当てのオキナワベニハゼとミナミハコフグは残念ながら今日は見られませんでした(他店情報ではミナミハコフグ幼魚は見られたとのことです)

5月10日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:17℃ 水温:19℃ 透明度:10m

観られた生物:ベニカエルアンコウ、ハナタツ、ノコギリヨウジ、 イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、キンギョハナダイ、サクラテンジクダイ、サッパ、マダイ、コロダイ、テングダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヘビギンポ、ヤマドリ、シマウミスズメ、 コウイカの仲間、ヒョウモンダコver.1,,2)、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ムラサキウミコチョウスイートジェリーミドリガイウデフリツノザヤウミウシニシキウミウシ、通称オセロウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、アラリウミウシキャラメルウミウシ(写真)シロタエイロウミウシフリエリイボウミウシ、コイボウミウシなど

  キャラメルウミウシ

コメント:雨降りであいにくのお天気でしたが潮色は良く、本日もたくさんの生物が見られました −24mアーチ付近では依然、キンメモドキの大群が見られ中層にはキビナゴが群れていました 大型のマダイがキビナゴの群れにプレッシャーをかける様子は圧巻です!もちろん、マクロ系も充実 今日の1枚はキャラメルウミウシです 牛着岩や三競で数個体確認されています その名の通りスイートな雰囲気のとてもかわいいウミウシです 是非、リクエストしてください 他店情報ですが、牛着岩でミナミハコフグの幼魚が見られたそうです 明日、早速チェックしてみたいと思います 三競ではオキナワベニハゼも確認していますのでなんとか撮影してLOGにUPできればと思います

5月9日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:19℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、ノコギリヨウジ、オニカサゴ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、コミナトテンジクダイ、テングダイ(写真)、スズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、キュウセン、ヤマドリ、ハナハゼ、ハコフグ、シマウミスズメ、オルトマンワラエビ、ウデフリツノザヤウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシアラリウミウシ、シラユキウミウシ、キャラメルウミウシシロタエイロウミウシ、フリエリイボウミウシ、ヒラムシの仲間など

  テングダイ

コメント:潮色が良くなりコンディションがさらにUP↑ 牛着岩周辺では中層にキビナゴの群れが見られました カエルアンコウの仲間やハナタツ、イロウミウシの仲間などマクロ系も依然充実。キャラメルウミウシやシロタエイロウミウシなどがフォト派の人気を集めています −24mのアーチの中にはマツカサウオやイタチウオ、そそて今日の1枚のテングダイ 3個体見られました! −24mのアーチにいないときは−26mのアーチに移動していることが多いです 潮色が良いのでワイド系も十分に楽しめることでしょう 明日はお天気が今ひとつのようですが海況は穏やかなのでご安心を!

5月8日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:18℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:イタチウオ、ハナタツ、マツカサウオ、ハナミノカサゴ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、テングダイ、マダイ、コロダイ、イシダイ、メジナ、レンテンヤッコ、カゴカキダイ、イトヒキベラ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、ニザダイ、ガラスハゼオルトマンワラエビ(写真)イボイソバナガニウデフリツノザヤウミウシ、アオウミウシなど

  オルトマンワラエビ

コメント:本日、エンリッチド・エアー(ナイトロックス)のスペシャルティ・インストラクター・コースを受講しました 講習を受けるのは久し振りだったのでとっても新鮮かつ楽しかったですね〜 と、いうことで早速エンリッチド・エアーを使ってのダイブ 裏からエントリーして-24mアーチ→-26mアーチ、トンガリ→平根→トビ根→西根→グンカンと平均水深がかなり深いコース取り 右手のエアー設定のダイコンは悲鳴を上げていましたが、左手のナイトロックス設定のダイコンは50分近いダイブでも深場で25分以上NDLを表示していました せっかくなので前から気になってはいても深くてあきらめていたトビ根のウスアカ&ナシジイソギンチャクでアヤトリカクレエビ探しをしました 結局、見つかりませんでしたがエンリッチを使えば可能性がかなり広がりますね フォト派の方、60分〜×3本勝負をご希望の方には是非オススメのSPコースですよ リクエスト、お待ちしています!

5月6日(火)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:19℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:シビレエイベニカエルアンコウver.12)、イタチウオ、イソカサゴ、サクラテンジクダイ、コミナトテンジクダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、コケギンポの仲間、オキナワベニハゼ、アカホシカクレエビ、ヒメセミエビ、コシオリエビの仲間オルトマンワラエビアケウスムラサキウミコチョウテントウウミウシスイートジェリーミドリガイver.12)、ヒロウミウシウデフリツノザヤウミウシ、ミツイラメリウミウシ、マンリョウウミウシ、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシver.12)、通称オセロウミウシモンコウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシシロウミウシコールマンウミウシ、リュウモンイロウミウシ、サガミイロウミウシ、シラユキウミウシ、ウスイロウミウシ、サラサウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスセンテンイロウミウシキャラメルウミウシver.123)、ヘリシロイロウミウシシロタエイロウミウシボルガドットイボウミウシ(写真)キイロイボウミウシ、フリエリイボウミウシ、コイボウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、オトメウミウシ、フジエラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、テンロクケボリ、ガンセキボラ、ヒラムシの仲間など

  ボルガドットイボウミウシ

コメント:連休最終日、千秋楽は最高のコンディションに恵まれました 透明度もグ〜ンとUP↑して午前中はなんと15mっ!ウネリや流れもなく気持ちよく潜れました 本日もフォト派の方とじっくり60分×3本勝負でした 三競ではなんとボルガドットイボウミウシを目撃しました 以前からしばしば目撃例が寄せられていたのですが、初めてみました〜 背中の柄がなんとも不思議なデザインでした その他コモンウミウシやモンコウミウシ、リュウモニロ、サガミイロ、コールマンなどのキレイ系イロウムシを堪能してきました もちろんピカチュウもっ! H型のアーチを抜けたところにキンメモドキが大きな群れを形成しています ワイコンが欲しくなる風景ですね 潮色がいいので是非、ワイド派の方もリクエストお待ちしています

5月5日(月)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:19℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:イロカエルアンコウベニカエルアンコウver.123)、ハナタツノコギリヨウジ、ハナミノカサゴ、キンギョハナダイ、コミナトテンジクダイ、サクラテンジクダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ(写真)、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、オキナワベニハゼ、ガラスハゼ、ムチカラマツエビ、アカホシカクレエビイボイソバナガニ、アケウス、ムラサキウミコチョウ、テントウウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシミツイラメリウミウシ、マンリョウウミウシ、ニシキウミウシ幼体通称:オセロウミウシver.1234)、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシサラサウミウシサガミイロウミウシ、ウスイロウミウシ、フジイロウミクシ、アラリウミウシノウメア・ワリアンス、センテンイロウミウシ、キャラメルウミウシシロタエイロウミウシヘリシロイロウミウシコイボウミウシミズタマイボウミウシマツカサウミウシ属の1種オトメウミウシサクラミノウミウシ、ヒラムシの仲間など

  ツマグロハタンポ

コメント:大型連休も終盤戦に入り、ますますコンディションが上向いてきました 本日はウミウシをメインに60分×3本勝負です ドーリス科の仲間(通称:オセロウミウシ)があちらこちらで見られました 三競ではなんと6個体が固まっていました! ペアや単体などかなりの個体数が確認されています その他、ニシキウミウシの幼体も発見 リクエストのキレイ系のイロウミウシが数多く見られました 潮色がUPし、地形や魚群などのワイド系も楽しめるようになりましたよ 毎年この時期になると伊豆半島ではマンボウの目撃情報が寄せられます 透明度が良くなっているのでそろそろサプライズがあるかもしれませんね!

5月4日(日)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:20〜19℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:カエルアンコウイロカエルアンコウベニカエルアンコウver.123)、ハナタツ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオ、サクラテンジクダイ、コミナトテンジクダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、オキナワベニハゼ、ヒョウモンダコアカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、アシブトイトアシガニ、ベニイシガニ、ムラサキウミコチョウ、テントウウミウシアメフラシ(写真)ウデフリツノザヤウミウシミアミラウミウシアカネコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、アラリウミウシノウメア・ワリアンス、ウスイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、キャラメルウミウシ、コイボウミウシキイロイボウミウシミズタマイボウミウシ、オトメウミウシ、スミゾメミノウミウシ、サクラミノウミウシ、トラフケボリ、テンロクケボリ、ヒラムシの仲間など

  アメフラシ

コメント:本日の雲見も大勢のダイバーで溢れていました 前日の午後から吹いていた風もおさまりすっかり穏やかなコンディションに恵まれました 前日に続き4ダイブみっちり潜ってきました ここに来て潮色がUP↑ 地形やワイドも楽しめます 牛着岩のH型の水路の出口や水深−24mのアーチ付近ではキンメモドキの群れが大きな群れを形成しています 一方、カエルアンコウやハナタツ、ウミウシの仲間などの生物も数多く見られています 三競ではオキナワベニハゼが見られました 警戒心が強いのかすぐに岩の隙間に引っ込んでしまいました 機会を見て撮影できればと思います イロウミウシの仲間ではキャラメルウミウシが4個体確認できました

5月3日(土)

雲見 牛着岩/オオ根

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:19℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:カエルアンコウ(写真)イロカエルアンコウベニカエルアンコウハナタツ、マツカサウオ、キンギョハナダイ、マダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、アライソコケギンポ、コウイカの仲間、アカホシカクレエビ、イボイソバナガニ、ナマコマルガザミ、テントウウミウシ、アメフラシ、ウデフリツノザヤウミウシミアミラウミウシ、アカネコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、コイボウミウシ、オトメウミウシ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  カエルアンコウ

コメント:ゴールデンウィーク中日の波止場は大勢のダイバーで賑わいました タンクや器材で地面が覆われて見えないくらいでした こんなに活気のある雲見はいつ以来でしょう!?と、いうことで本日も「いっぱい潜ろうキャンペーン」で4ダイブしてきました 水中ではダイバーで混雑渋滞している水路を避けてのんびり潜れました 潮色は今ひとつでしたが魚影は濃く、たくさんのウミウシの仲間が見られました 人気者のピカチュウにはたくさんのダイバーが順番待ちをしていました 午後からナライ(北東の風)が強くなってきたため、ラスト4ダイブ目は牛着岩、三競をヤメてセーフティーにオオ根を潜りました

5月2日(金)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り→雨 気温:20℃ 水温:20〜19℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:トラウツボ、カエルアンコウオオモンカエルアンコウイロカエルアンコウベニカエルアンコウver.12)、ハナタツ、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、ハナミノカサゴ、キンギョハナダイ、コミナトテンジクダイ、サクラテンジクダイカゴカキダイ、イシダイ、マダイ、コロダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、アライソコケギンポ、ガラスハゼ、アオリイカ、コウイカの仲間、アカホシカクレエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニver.123)、テントウウミウシウデフリツノザヤウミウシ(写真)マンリョウウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、キャラメルウミウシ、ドト・ラケモサ、オトメウミウシ、サクラミノウミウシ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  通称:ピカチュウ

コメント:予報では雨でしたが午前中はなんとか持ちました 海況はとても穏やかでダイバーの数もそれほど」を楽しんできました! 5月に入ってから潮色がちょっと下降気味 でも水温は依然高く、小さな生物が多いのでじっくりあまり泳がないマクロ系フォトダイブがオススメです ムチカラマツをチェックするとガラスハゼやムチカラマツエビ、イbポイソバナガニの仲間が見られます イボイソバナガニですが今日は3個体見られました 写真1はオスで、23がメスです オスはメスに比べてずいぶんツノが長いのがわかります ♂♀の識別なども観察するとさらに生物ウォッチやフォトが楽しくなりますよ!

5月1日(木)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:20〜19℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:オオモンカエルアンコウイロカエルアンコウベニカエルアンコウハナタツ、キビナゴ、クエ、クロホシイシモチ、クマノミ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヤマドリヒメギンポムチカラマツエビver.12)、イボイソバナガニウデフリツノザヤウミウシ(通称:ピカチュウ)、クモガタウミウシ、ドーリス科の仲間( 写真)アカネコモンウミウシリュウモンイロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシフジイロウミウシアラリウミウシセンテンイロウミウシキャラメルウミウシコイボウミウシドト・ラケモサヒブサミノウミウシver.12)、アオウミノウミウシ科の1種、テンロクケボリ、ヒラムシの仲間など

  通称:オセロウミウシ

コメント:今日から5月、ゴールデンウィーク直前の今日はお天気、海況とも恵まれました 潮色は若干下がっていますが、去年の今頃は水温17℃ですから今年は水温が高くとっても快適です!本日もフォトダイブ・リクエストで牛着岩と三競を3ダイブしてきました 今日の1枚はドーリス科の仲間で通称オセロウミウシです この個体は1.5cm以上あり大きめでした 温泉饅頭のようなルックスがとてもカワイイですね その他ピカチュウやアカネコモンウミウシ、フジイロ、アラリなどキレイどころが粒揃いでした 魚影も濃く、キビナゴの群れが切れ間なく帯状に泳いでいました 回遊魚の予感に思わず中層を見ながらソワソワしてしまいます
 

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