ダイビングログ2009年5月

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5月31日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:18.4℃ 透明度:5m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウ、ハナタオオモンハタ、サクラテンジクダイキンメモドキ、ツマグロハタンポ、イチモンジハゼ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ミスガイ、ムラサキウミコチョウ、テントウウミウシヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、ミアミラウミウシ(写真)シロタエイロウミウシ、オセロウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、センテンイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、シロタスキウミウシ、キイロイボウミウシ、トラフケボリなど

  ミアミラウミウシ

コメント:早いもので5月も今日で終わりですね 本日もじっくりフォトダイブをしてきました まず1ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーして洞窟を堪能 キレイなサクラテンジクダイがあちらこちらで見られました〜 2ダイブ目は−24mのアーチのブイからエントリー H型の洞窟〜水路〜はまゆブイというベタなコース取りです おなじみのハナタツやベニカエルアンコウに会いにいきました 前日見られたサガミリュウグウウミウシやミアミラウミウシが引き続き見られました 大型のウミウシでなおかつ色彩が派手なのですぐに目に付きますよ 前日より透視度がちょっぴり上がりました このままコンディションが上向いてくれるといいですね!

5月30日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:17.7〜17.4℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ベニカエルアンコウハナタツ、ホソウミヤッコ、クロホシイシモチ、ニジギンポ、ガラスハゼ、ムチカラマツエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニ、ナマコマルガザミムラサキウミコチョウ、コトヒメウミウシ、テントウウミウシヒロウミウシキイボキヌハダウミウシ(写真)サガミリュウグウウミウシシロタエイロウミウシ、キャラメルウミウシ、オセロウミウシミアミラウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、アラリウミウシ、シロタスキウミウシ、リュウモンイロウミウシ、サチコツグチ、テンロクケボリ、コダマウサギガイなど

  キイボキヌハダウミウシ

コメント:5月最後の週末です まずまずのコンディションです 1ダイブ目は大牛のオーバーハングからエントリー ウミウシ・フォトダイブです 今、雲見で一番熱いウミウシ・ポイントなのではないでしょうか? 結局、尾1時間近く潜りましたが大牛洞窟前までしか辿り着けませんでした(笑) 2ダイブ目も引き続き、ウミウシ・フォトダイブ 大牛洞窟前からエントリーしました 2ダイブ目も1時間近く、じっくり小さなウミウシの仲間をロックオンしました 3ダイブ目は−24mのブイからエントリーし水路へ キレイなハナタツやベニカエルアンコウ、ウミウシ仲間をじっくり撮影しました  今日の見出しはキイボキヌハダウミウシ ウミウシを食べるウミウシとして有名です

5月29日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:17.3〜15.8℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ホシエイ動画)、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、マアジ、イシダイ、テングダイ、クマノミ、キンメモドキ、トウシマコケギンポ、ガラスハゼ、イチモンジハゼ、ムチカラマツエビイソコンペイトウガニミスガイムラサキウミコチョウテントウウミウシ、ミツラメリウミウシ、ゴマフビローウミウシ(写真)シロタエイロウミウシキャラメルウミウシ、オセロウミウシ、アオウミウシ、シロタスキウミウシ、マツカサウミウシ属の一種など

  ゴマフビロードウミウシ

コメント:いいお天気になりました〜!ただここのところ透視度、水温とも低空飛行 スコーンと抜けた感じではないですね、、、 1ダイブ目は大牛洞窟前からスタート お得意のウミウシ三昧コースです ただ今日はガイド・コースのトレーニングの為、生物はサラッと流しました 2ダイブ目は水路の前からエントリーして−24mのアーチへ いつもながらキンメモドキの魚影の濃さには驚かされます 今日の見出しはゴマフビロードウミウシです ホント、ゴマちゃんのニックネームがふさわしいかわいいウミウシです 来月になるとそろそろテンジクダイの仲間の口内保育が始まります オオスジイシモチが口火を切って口内保育を始めますので注目しましょう

5月28日(木)

雲見 牛着岩

天候:雨→曇り 気温:19℃ 水温:16.0℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ハオコゼ、ネンブツダイ、コロダイ、イシダイ、キンメモドキ(写真)、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、コケギンポの仲間、アオリイカ、ムラサキウミコチョウ、アメフラシ、コトヒメウミウシヒロウミウシミツイラメリウミウシ、キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシウスイロウミウシリュウモンイロウミウシアラリウミウシバライロマツカサウミウシマツカサウミウシ属の一種オトメウミウシテンロクケボリホソテンロクケボリなど

  キンメモドキ

コメント:久し振りにグズついた空模様になりました 軽くヨタも入っていたため早め早めのダイブを心掛けました 1ダイブ目は小牛周辺です 砂地にポツンとある岩ではコケギンポの仲間が複数個体見られます フォトの練習にはもってこいの被写体ですね ブイ付近のキバナトサカではホソテンロクケボリを、トゲトサカではテンロクケボリを撮影しましたね 個人的な好みですが、ホソテンロクケボリが大好きなんですね〜 とってもキレイですよね 2ダイブ目は水路の壁でウミウシ探しをしました 小さなヒロウミウシやコトヒメウミウシ、キレイなキャラメルウミウシやウスイロウミウシなど多数のウミウシの仲間が観られました

5月27日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:21.0〜16.4℃ 透明度:5m

観られた生物:トラウツボ、ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、ノコギリヨウジ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、オハグロベラ、ブダイ、コガネスズメダイ、ツマグロハタンポ、ジョーフィッシュの仲間、ヤマドリ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、コクテンベンケイハゼ、ムチカラマツエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビイソコンペイトウガニナマコマルガザミミスガイ(写真)ムラサキウミコチョウテントウウミウシヒロウミウシサガミリュウグウウミウシ、シロタエイロウミウシ、キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、シロタスキウミウシ、シラユキウミウシ、マツカサウミウシ属の一種、バライロマツカサウミウシ、テンロクケボリ、ホソテンロクケボリ、トラフケボリなど

  ミスガイ

コメント:平日、ガッツリ3ダイブしました! 潮色は、、、依然しんどい感じですが海は凪いでとても穏やかでしたよ 1ダイブ目は小牛の砂地周辺をじっくりのんびり コケギンポの仲間やホタテウミヘビ、岩の亀裂ではノコギリヨウジやコクテンベンケイハゼのペアを観察してきました 2ダイブ目は−24mのアーチのブイからエントリー 体全体はキレイなオレンジ色で吻が赤いハナタツは−18mのジュヅエダカリナに巻きついていました その他、ベニカエルアンコウやウミウシ仲間を観察しました 3ダイブ目は大牛洞窟です サクラテンジクダイ、ヒメセミエビ、オトヒメエビなどの洞窟の住民とご対面 特にサクラテンジクダイはほんのりピンク色したスケルトンボディがとってもキレイ たくさんいますのでリクエストしてくださいね

5月26日(火)

雲見  海中清掃(張石ビーチ/オオ根/黒崎/ブルーコーナー)

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:19.7〜17.6℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:カンパチ、ヒメギンポ、ヒラメ、アメフラシ、クロヘリアメフラシサガミコネコウミウシミツイラメリウミウシ、ミヤコウミウシ、ニシキウミウシ、オセロウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシユビウミウシ、シロハナガサウミウシ、ガーベラミノウミウシスミゾメミノウミウシ、サザエなど

  海中清掃をしました

コメント: 毎年恒例の雲見海中清掃に参加してきました お天気、海況がよくクリーンナップ日和でした まず1ダイブ目は張石ビーチ 河口付近からゴミ拾いを始めました 川から流れてくるゴミが浅瀬に結構、溜まっていました 2ダイブ目はオオ根付近のクリーンナップ ゴミの溜まり場になっていて本当にたくさんのゴミが回収できました いつも潜らせてもらっている雲見の海にちょっとだけ感謝の意を表せた気がしました たくさんのゴミを回収してみんなで記念撮影 キレイになった雲見を是非、潜りに来て下さいね! 3ダイブ目はサザエの間引きで木ヶ下から黒崎方面へ サザエ探しをしている途中、大きな×2ヒラメや良型のカンパチの群れに遭遇しました 4ダイブ目は千貫門方面にある通称、雲見のブルーコーナーを潜りました 水中清掃のこの日しか開放されないポイントを満喫してきました!

5月25日(月)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:18.0〜17.9℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ヒメギンポ、オキナワベニハゼガラスハゼ、ムチカラマツエビ、ムラサキウミコチョウモンガラキセワタテントウウミウシコトヒメウミウシ、センヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシイガグリウミウシ、ニシキウミウシ、シロタエイロウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシアオウミウシ(写真)、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシ、リュウモンイロウミウシ、アラリウミウシシロタスキウミウシフジイロウミウシ、センテンイロウミウシ、タテヒダイボウミウシ、オトメウミウシ、ガーベラミノウミウシサクラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、トラフケボリ、コダマウサギガイ、ヒラムシの仲間など

  アオウミウシ

コメント:平日ガッツリ、ウミウシ:ダイブを満喫してきました 1ダイブ目は牛着岩屈指のウミウシ・ポイント、大牛洞窟前へ なぜ洞窟前で洞窟ではないかというと洞窟には入らず、その周囲の岩肌をじっくり探すからです 本日も実にたくさんのウミウシ達がダイバーを迎えてくれました 2ダイブ目は三競2番から2.5番です こちらもなぜ2.5番かというとタイムアップしてしまい3番洞窟まで辿り着けずオーバーハングで終わってしまうからです(笑)今日の1枚はアオウミウシ 伊豆半島ではもっともポピュラーなウミウシでもちろん、雲見でもたくさん見られるのですが、背中の模様が様々で実に色んなパターンがあります そんなのも注意しながら観察すると普通種のウミウシでも見ていて面白いですよ

5月24日(日)

雲見 オオ根/牛着岩

天候:曇り時々雨 気温:23℃ 水温:17.5〜16.6℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:オニカサゴ、ボラ、サクラテンジクダイ、ネンブツダイ、オオスジイシモチアカネテンジクダイ、コロダイ、マダイ、イシダイ、クマノミ、スズメダイ、コケギンポの仲間、ムスメウシノシタ、コウイカの仲間オトヒメエビヒメセミエビ、ムラサキウミコチョウ、スイートジェリーミドリガイサガミコネコウミウシコトヒメウミウシクロイバラウミウシヒロウミウシセンヒメウミウシ、ミヤコウミウシ、ニシキウミウシ(写真)シロタエイロウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、アラリウミウシ、センテンイロウミウシシロタスキウミウシコイボウミウシハナショウジョウウミウシ動画)、ユビウミウシヒブサミノウミウシアオミノウミウシ科の一種トラフケボリホソテンロクケボリ、ヒラムシの仲間など

  ニシキウミウシ幼体

コメント:中性浮力の講習はオオ根でファンダイブは牛着岩を潜りました 1ダイブ目は大牛洞窟前で60分ウミウシ・ダイブ とてもキレイなニシキウミウシの幼体がいましたよ! 2ダイブ目は小牛の砂地で中性浮力のトレーニングダイブ 砂を巻き上げないテクニックを練習しました 余った時間でフォトの練習 初めて装着したクローズアップレンズで写真の方も楽しみましたね〜 3ダイブ目は1ダイブ目同様、大牛洞窟前60分ダイブです センヒメウミウシやクロイバラウミウシなど小さめのウミウシをGET 潮色があまりよくありませんのでウミウシなどの小さな生物をじっくり撮影したり、観察するダイブをオススメします 雲見は地形以外でも見どころ満載ですよ!!

5月23日(土)

雲見 オオ根/牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:19.6〜16.8℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ベニカエルアンコウハナタツ(写真)、イタチウオ、マツカサウオヒメサツマカサゴ、クエ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、キュウセン、ヨメヒメジ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ダテハゼ、ドロメyg、コウイカの仲間ニシキテッポウエビ動画)、オトヒメエビイソコンペイトウガニナマコマルガザミサガミリュウグウウミウシキャラメルウミウシ、アオウミウシ、センテンイロウミウシ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミ、ホソテンロクケボリ、コダマウサギガイなど

  ハナタツ

コメント:う〜ん、、、依然、潮色が芳しくありません でも本日も穏やかな凪でした 1ダイブ目はドライスーツSPコースでオオ根を潜りました ホバーリングもバッチリ決まり講習はバッチリ! フラットな浅場の砂地で過去にタレントのブログでブレークしたスカシカシパンを手にとって観察しました 2ダイブ目は牛着岩をブイからエントリーし水路〜−24mのアーチ方面へ 潜降してすぐ、水路の手前の砂地でドライスーツSPコースのダイブ2を開催 スキルのトレーニングをした後、水中散策をしました H型のアーチでは大きなクエが2個体、−24mのアーチの入口では見出し画像のキレイなオレンジ色のハナタツが見られました キンメモドキは相変わらず大きな群れを形成し、まさに魚まみれのダイビングを楽しみましたよ!

5月22日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:24℃ 水温:18.6℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ベニカエルアンコウハナタツ、ハオコゼ、イソカサゴ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、スズメダイ、ヤマドリ、ハナハゼ、ダテハゼ、ハリセンボンムラサキウミコチョウ、コトヒメウミウシ、ヒロウミウシキャラメルウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、リュウモンイロウミウシセトイロウミウシ(写真)、アラリウミウシ、シロハナガサウミウシバライロマツカサウミウシマツカサアウミウシ属の一種オトメウミウシガーベラミノウミウシテンロクケボリホソテンロクケボリver.12)、オオウミシダトウマキクリムシなど

  セトイロウミウシ

コメント:雨予報でしたが時折、日が差すまずまずのお天気になりました 本日は週末に向けてDサービスのスタッフとリサーチで入りました 1ダイブ目は−24mのアーチからエントリー 潜降中、中層を見つつ?マークがいっぱい・・・ 暗いんです 潮色が前日よりさらに落ち、まさに玉露モードでした(涙) こんな時はワイドは諦め水路の壁でじっくりウミウシ探しですね ムラサキウミコチョウやキャラメルウミウシ、セトイロウミウシなどフォトジェニックなウミウシ達が目白押しでした 2ダイブはスナビクニン探しをしました アントクメはたくさん生い茂っているのですがなかなか、、、 難しいものですね 他店情報ですがワラサの群れに遭遇したらしいです もうそんな季節になったんですね 潮色が上向いてくるのを祈りましょう

5月21日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ→曇り 気温:26℃ 水温:18.1℃ 透明度:5m

観られた生物:トラウツボ、ホタテウミヘビベニカエルアンコウ、ハオコゼ、サクラテンジクダイ、クロホシイシモチ、クマノミ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、コクテンベンケイハゼ、ムチカラマツエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニナマコマルガザミ、ムラサキウミコチョウ、スイートジェリーミドリガイヒロウミウシセンヒメウミウシ、ニシキウミウシ、シロタエイロウミウシ(写真)キャラメルウミウシ、オセロウミウシ、アオウミウシ、シロタスキウミウシ、ヒブサミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、アオミノウミウシ科の一種、ホソテンロクケボリなど

  シロタエイロウミウシ

コメント:ベタ凪ぎ絶好のコンディションの中、平日貸切ダイブでした 潮色が芳しくなかったのですがそこはウミウシの宝庫、雲見ここにありといった感じで60分間ねちっこいダイブを満喫しました 大牛洞窟前では今シーズン初めてセンヒメウミウシをGET! ボクの全く個人的な思い入れですが、このウミウシを見ると夏が来たな〜って実感します(ダンゴウオ探しの2月の菖蒲沢でも見たことがありますが、、、) その他、キャラメルウミウシやオセロウミウシ、シロタスキウミウシなどのフォトジェニックなイロウミウシの仲間も見られました 本日の1枚はシロタエイロプミウシです 背中のハートマークがチャームポイントです 大牛洞窟前では現在、3個体確認されています 今週末のLOGもお楽しみに!

5月17日(日)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:20℃ 水温:17.0℃ 透明度:12m

観られた生物ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウ、クエ、クマノミ、スズメダイ、コケギンポ(写真)、ガラスハゼ、ムチカラマツエビ、イソコンペイトウガニムラサキウミコチョウテントウウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、アラリウミウシ、センテンイロウミウシ、ウスイロウミウシ、ユビウミウシスミゾメミノウミウシ、テンロクケボリ、コダマウサギガイなど

  コケギンポの仲間

コメント:西よりの風が強く吹く予報で午後から荒れ模様になる、ギリギリOPENという感じでした 風波はあったもののヨタは入っていませんでした ここ最近のコンディションの変化はめまぐるしいものがあります 透視度は上がったものの、水温はダウン↓ ホント、この時期のコンディションはわからないものです 1ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーして湾内へ ウミウシの仲間を中心にじっくりフォト・ダイブをしました 2ダイブ目は風が強くなり牛着岩の沖合いが荒れてきたため、水路前からエントリー 小牛の手前のみです 潜降して早々に700本記念ダイブをしました! 600本ダイブの時に続き、またまた記念ダイブをご一緒させて頂き本当に嬉しい限りです 前夜祭もおおいに盛り上がりましたよ〜! コンディションは不安定ながら徐々に上向いてきます これからの時期が楽しみですね

5月16日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り 気温:20℃ 水温:18.3℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ベニカエルアンコウ、イタチウオ、マツカサウオネンブツダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ジョーフィッシュの仲間、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、ムラサキウミコチョウ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、シロタエイロウミウシキャラメルウミウシver.12)、オセロウミウシver.12)、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシサラサウミウシ、ウスイロウミウシ、ヘリシロイロウミウシアラリウミウシシロタスキウミウシシラユキウミウシリュウモンイロウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシユビウミウシサクラミノウミウシガーベラミノウミウシ(写真)ミノウミウシの仲間AEOLIDINA sp、テンロクケボリ、コダマウサギガイなど

  ガーベラミノウミウシ

コメント:引き続き穏やかな海況でしたが、前日に比べ潮色が若干落ちてしまいました 1ダイブ目は水路から−24mアーチへ ゴールデンウィーク以来、未だ出没したマンボウの幻想を追い続け、ついついこのコースへ行ってしまいます 気を取り直して2ダイブ目は三競へ 松田チームはウミウシ・フォトダイブ 倉嶋チームは三競の地形を堪能してきました これといったレア物は発見できませんでしたが、レギュラーメンバーのオセロウミウシやキャラメルウミウシ、アラリウミウシなどが見られました 3ダイブ目は牛着岩屈指のウミウシ・エリア、大牛洞窟前へ シロタエイロウmキウシが3個体見られましたが、どの個体もめり込んでいて背中のハートマークを捉えることができませんでした、、、 この時期のコンディションは割と不安定 1日で水温、透明度が変わりますね

5月15日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:17.9℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:トラウツボベニカエルアンコウver.12)、ノコギリヨウジ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ジョーフィッシュの仲間、ヒメギンポトウシマコケギンポ、コクテンベンケイハゼ、アオサハギ、ヨソギ、ムラサキウミコチョウコトヒメウミウシサガミリュウグウウミウシ(写真)キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシウスイロウミウシシラユキウミウシアラリウミウシバライロマツカサウミウシマツカサウミウシ属の一種オトメウミウシホソテンロクケボリなど

  サガミリュウグウウミウシ

コメント:今週に入って一番いいコンディションになりました 天気が良く潮色もバッチリでした! ただ午前中は下り潮が強烈で苦戦しました 潮がかかっていた為、H型のアーチを抜ける手前でキンメモドキの群れがトリッキーな動きをしていました −24mのアーチに良型イサキの群れやテングダイのペアが観られました 午後に入ると潮がすっかりタルみました 太陽光が差し込み小牛の砂地がとてもキレイでしたよ 牛着岩の沖合いで魚影を楽しんできました 水路の壁ではキャラメルウミウシやムラサキウミコチョウなどのフォトジェニックなウミウシの仲間がいました 明日からの週末、このままいいコンディションが続いてくれるといいですね

5月14日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:18.8℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:アカエイ、キビナゴ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、サクラテンジクダイ、オオスジイシモチ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、ニザダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ガラスハゼ、ムチカラマツエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、モクズショイ、イソコンペイトウガニナマコマルガザミムラサキウミコチョウテントウウミウシ(写真)シロタエイロウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、シロタスキウミウシ、シラユキウミウシ、アオミノウミウシ科の一種トラフケボリ、ベニキヌヅツミ、サチコツグチなど

  テントウウミウシ

コメント:前日のヨタが取れ穏やかなコンディションになりました 大物狙いで−24mアーチのブイからエントリーして沖合いをワイドに潜りました 下り潮がかかっていたので気持ちよくドリフトしました! ゴールデンウィークのマンボウ再来を目論んだのですが現実はそう上手くいきませんね、、、(苦) ただキビナゴの群れに大きなマダイがアタックをかけるなど迫力のシーンも見られました 2ダイブ目は1ダイブ目と対極のマクロ系ダイブ 小さなウミウシの仲間たちや洞窟の中にいる生物をじっくりご紹介しました 今日の1枚はテントウウミウシです 雲見では浅場のタマミルの上でよく見かけます ちなみにこの個体はグンカン根頭のオオサンゴイソギンチャクの群生地の近くで見られました

5月13日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:20.0℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ホタテウミヘビ、ハナタツ、キビナゴ、サクラテンジクダイ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、テングダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、クマノミ(写真)ジョーフィッシュの仲間コケギンポの仲間ガラスハゼ、ヒメユリハゼ、ハナハゼ、ムチカラマツエビオルトマンワラエビイソコンペイトウガニ、ムラサキウミコチョウ、ニシキウミウシ、シロタエイロウミウシキャラメルウミウシver.12)、オセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、アラリウミウシシロタスキウミウシセンテンイロウミウシ、キイロイボウミウシ、オトメウミウシダンズミノウミウシスミゾメミノウミウシ、トラフケボリ、サチコツグチコダマウサギガイ、テンロクケボリ、ホソテンロクケボリなど

  クマノミ

コメント:西よりの風が吹きヨタが入ったあいにくのコンディションでした 1ダイブ目は小牛のまわりを潜りました 砂地でネジリンボウ探しをしたのですが、残念ながら見つけられず、、、 変わりにジョーフィッシュが見つかったので巣穴のまわりに石でサークルを作って目印にしました 2ダイブ目は大牛洞窟を潜りました 洞窟の中ではサクラテンジクダイの群れやオトヒメエビが見られました 大牛の洞窟前の岩肌にはシロタスキウミウシやオセロウミウシ、キャラメルウミウシなどのキレイなイロウミウシの仲間が観られます 3ダイブ目は魚影の最も濃い−24mアーチ周辺を潜りました 前日、遭遇した居着きのクエには会えませんでしたが、テングダイやイシダイ、マダイなど雲見のレギュラーメンバーに会えました

5月12日(火)

雲見 オオ根/牛着岩

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:19.8℃ 透明度:10m

観られた生物:トラウツボ、ホタテウミヘビ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、キビナゴ、クエ、オオモンハタ、マアジ、ネンブツダイ、イサキ、コロダイ、テングダイイシダイ動画)、イシガキダイ、オキゴンベ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ベラギンポ、コケギンポの仲間、コクテンベンケイハゼ、アカホシカクレエビ、ヒトエガイ、ヒロウミウシ、ニシキウミウシ(写真)、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、シロハナガサウミウシなど

  ニシキウミウシ

コメント: 今日もガッツリ3ダイブしてきました ご一緒した方が久し振りのダイビング しかも初雲見ということでまず1ダイブ目はオオ根をご案内しました 砂地でのんびりまったりリフレッシュ・ダイブをしました 岩場ではカッパの頭のお皿を付けいるみたいなヒトエガイやデザインがとても複雑なシロハナガサウミウシなどを観察しました 2ダイブ目は−24mのアーチへ キンメモドキの大群がウロホシイシモチやネンブツダイと混泳してまるで魚の壁のようです 向こう側が全く見えないくらいの魚影の濃さです その他、大きなクエやテングダイのペア、クチグロ(イシダイ老成魚)などが観られました 3ダイブ目は小牛のまわりをのんびりダイブ キッカイソギンチャクに着いているアカホシカクレエビや砂地から顔を出しているホタテウミヘビなどを観察しました

5月11日(月)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:19.0℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:オオモンハタ、サクラテンジクダイver.12)、オオスジイシモチ、コロダイ、クマノミ、ミナミゴンベ、ヒメギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、オキナワベニハゼ、ホシノハゼ、ムチカラマツエビ、ムラサキヤドリエビオトヒメエビヒメセミエビオルトマンワラエビソメンヤドカリイソコンペイトウガニ、ムラサキゴカクガニ、ムラサキウミコチョウサガミコネコウミウシ、コトヒメウミウシ、ヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシゴマフビロードウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシコモンウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシウスイロウミウシヘリシロイロウミウシ、ノウメア・ワリアンス、アラリウミウシ、シロタスキウミウシ、フジイロウミウシ、センテンイロウミウシ、サガミイロウミウシ、シラユキウミウシ、キイロイボウミウシ、オトメウミウシ、スミゾメミノウミウシツルガチゴミノウミウシフタスジミノウミウシアオミノウミウシ科の一種テンロクケボリ、コダマウサギガイ、ホシキヌタ、ヒラムシの仲間など

  ムラサキゴカクガニ

コメント:連休明け、週末明けであの大混雑はどこへやら、港は閑散としていました 平日、貸切り状態でマクロ三昧のフォトダイブ・リクエストです 1ダイブ目は大牛洞窟とその周辺のみで1時間以上 ウミウシの名k間がザクザク観られました ムラサキウニにはムラサキヤドリエビのペアやムラサキゴカクガニが付いていました ムラサキゴカクガニは割と普通に観られますが、甲羅のツルツル感が何ともいいですね〜 2ダイブ目は1ダイブ目のコースの途中から湾内へ じっくりフォトダイブを満喫しました 3ダイブ目の三競は連休中、地形ダイブONLYだったため久し振りのウミウシ・ダイブ 2番洞窟のウミウシ密度の濃さはウミウシ好きにはたまりません 3ダイブ終えてまさにお腹いっぱいって感じでした(笑)

5月10日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:21.6℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ベニカエルアンコウクエ動画)、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ブダイ、スズメダイ、ジョーフィッシュ の仲間、ヤマドリ、ヒメギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間ガラスハゼ、イチモンジハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、ムチカラマツエビ、ゴシキテッポウエビ、イソコンペイトウガニ、オルトマンワラエビ、ムラサキウミコチョウヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、イガグリウミウシオセロウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシコモンウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシシロタスキウミウシ(写真)センテンイロウミウシサガミイロウミウシヘリシロイロウミウシキイロイボウミウシマツカサウミウシ属の一種バライロマツカサウミウシシロハナガサウミウシガーベラミノウミウ シダンズミノウミウシスミゾメミノウミウシ、キヌヅツミガイの仲間、コダマウサギガイテンロクケボリホソテンロクケボリヒラムシの仲間など

  シロタスキウミウシ

コメント:お天気が回復し、潮色もグッとアップしました! 特に雲見の地形を覚えたい方にはもってこいの透視度ですよ〜 1ダイブ目は水路手前の砂地のジョーフィッシュで粘った後、水路の壁でウミウシ・ダイブを楽しみました カヤ類にはバライロマツカサウミウシや別のマツカサウミウシの仲間がたくさん見られました 2ダイブ目はマンボウ狙いで−24mのアーチのブイから潜降し、ちょっぴり色気を出してマンボウ狙い 都合よくマンボウには遭遇しませんでしたが、クエをじっくり観察することができました その後、大牛洞窟前でウミウシ・ダイブ シロタスキウミウシやヘリシロイロウミウシなどキレイなイロウミウシの仲間が見られました 3ダイブ目は砂地でのんびりダイブ 潮色がいいので本当に気持ちよく潜れましたよ〜

5月6日(水)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:17℃ 水温:20.4℃ 透明度:12〜8m

観られた生物:トラウツボ、キンギョハナダイ、イサキ、マアジ、マダイ、アイゴ、ニザダイ、スズメダイ、ジョーフィッシュの仲間、コケギンポの仲間、コウイカの仲間テントウウミウシコトヒメウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、シラユキウミウシヘリシロイロウミウシ、キベリシロウミウシ、ヒイラギウミウシシロハナガサウミウシ、アカエラミノウミウシ、アオミノウミウシ科の一種、トラフケボリ、キヌヅツミガイの仲間、ウミガメ(写真)

  ウミガメ

コメント:今日も朝から雨降りでした でも凪ぎはまずまず ガッツリ3ダイブしてきました 1ダイブ目乗船の仕度をしているとエントリーエリアのブイ周辺にウミガメが泳いでいるとの無線が入りました 血相を変えて大慌てで器材を背負い、勇んでポイントへ 到着してみると確かに水面にカメの甲羅が確認できました ジャイアントストライドでエントリーして即潜降 水面下からアプローチしました いました、いました! 手が届きそうなくらいの至近距離まで大接近っ! 前に回りこんで顔を見てみると、、、半目を開けて動きません どうやら生きていなかったようです(残念) 気を取り直して前日の2匹目のドジョウ(マンボウ)を探しに−24mのアーチへ やはり2日連続のマンボウGETとはいかず、後半はウミウシ・ダイブに切り替えました 潮色がUP2していたので、ダイブ目もグンカン〜沖合いを流し完全ワイド狙い 本日も3ダイブしましたが、いつもより泳いだのでそれはそれで気持ち良かったですよ〜

5月5日(火)

雲見 牛着岩/三競

天候:雨 気温:18℃ 水温:20.4℃ 透明度:10〜7m

観られた生物:イタチウオ、マツカサウオ、クロホシイシモチ、コロダイ、テングダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、トウシマコケギンポ、オキナワベニハゼ、マンボウ(写真)、ヒメイソギンチャクエビ、オルトマンワラエビ、アシブトイトアシガニ、ヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、アマクサウミウシ、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、シロタエイロウミウシ、キャラメルウミウシ、オセロウミウシ、アカネコモンウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、セトイロウミウシ、アラリウミウシ、センテンイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、ヘリシロイロウミウシ、キイロイボウミウシ、ヒイラギウミウシ、バライロマツカサウミウシ、オトメウミウシ、サクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、フジエラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、シロミノウミウシ、ツノワミノウミウシ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  マンボウ

コメント:こどもの日の今日は朝から雨降りのスッキリしないお天気 でも海は凪いでいて、何といっても潮色が上向いてきました そして本日のヒットはズバリ、見出し写真のマンボウでしょうっ!例年、ゴールデンウィーク前後になると伊豆半島のダイビングポイントの各地でマンボウの目撃情報が寄せられます そしてそれは1ダイブ目に起こりました 松田チームはウミウシ・ダイブで牛着岩の水路周辺で、倉嶋チームは地形ダイブで−24mのアーチへ −24mのアーチを抜けたところでマンボウに遭遇しました そして大慌てでカメラを持っているダイバーの方に撮影を依頼 マンボウはダイバーを気にする素振りも見せず、悠然と泳いで行きました(正確には泳いで行ったそうです 涙) タンク本数わずか9本のダイバーもなんと貴重な目撃者になりました 雲見に登場するのは通りすがりのマンボウなのでなかなか狙ってあたるものではありませんが、運試しに是非リクエストお待ちしています 宝くじも買わなきゃ、当たらないですからね〜

5月4日(月)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:19.5℃ 透明度:5m

観られた生物:ベニカエルアンコウ、ホソウミヤッコ、オオモンハタ、サクラテンジクダイ、イサキ、コロダイ、スズメダイ、コケギンポの仲間、オキナワベニハゼ、ヒョウモンダコ、ムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニ、ナマコマルガザミ、ミスガイ(写真)、ムラサキウミコチョウ、テントウウミウシ、コトヒメウミウシアマクサウミウシ、イガグリウミウシ、キャラメルウミウシシロタエイロウミウシオセロウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、アラリウミウシ、センテンイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、シラユキウミウシ、ヘリシロイロウミウシ、キイロイボウミウシ、コイボウミウシ、ヒイラギウミウシ、オトメウミウシ、アカエラミノウミウシガーベラミノウミウシスミゾメミノウミウシヒラムシの仲間など

  ミスガイ

コメント:本日もお天気、凪に恵まれそしてダイバーで大賑わいの雲見でした 1ダイブ目はブイからエントリーして小牛をまわり牛着岩の裏へ 岩肌にやや砂がたまった窪みに何やらキレイな貝が よくよく見てみるとミスガイでした 本来、夜行性でナイトダイブの時、砂地で見かけることが多いのですが、今日のように潮色が今ひとつの時には昼間のダイビングでも見かけることがあります 2ダイブ目は午後の混雑を避けて午前中に三競へ レギュラーメンバーのオセロウミウシやキャラメルウミウシをフォト&ウォッチ、さらに雲見デビューの方はエアードームなどの地形を楽しんできました 3ダイブ目は大牛洞窟前でウミウシ・ダイブ ムラサキウミコチョウやヘリシロイロウミウシ、キベリシロウミウシなどをじっくり観察しました

5月3日(日)

雲見 牛着岩/三競/オオ根/張石ビーチ

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:20.0℃ 透明度:5m

観られた生物: ベニカエルアンコウ、クエ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、オキゴンベ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ベラギンポ、オキナワベニハゼ、ヒラメ、ムラサキウミコチョウ、クロモウミウシ、クロヘリアメフラシ、サガミコネコウミウシ、コトヒメウミウシ(写真)、ヒロウミウシ、イガグリウミウシ、キャラメルウミウシオセロウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、アラリウミウシセンテンイロウミウシシラユキウミウシヘリシロイロウミウシキベリシロウミウシキイロイボウミウシオトメウミウシ、サクラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、テンロクケボリ、コダマウサギガイ、ベニキヌヅツミなど

  コトヒメウミウシ

コメント: ゴールデンウィーク真っ只中、港はダイバーで大混雑 リフレッシュダイブを含め、4チーム編成で潜りました ここに来て透明度が少しダウン(涙) でも水路の大渋滞を避けてポイントを選んだのが功を奏し、水中ではほとんどダイバーに出会わずにじっくりフォトダイブができました 大牛洞窟前や三競ではウミウシ三昧 −24mのアーチ付近ではキンメモドキやネンブツダイ、クロホシイシモチなどの魚影が楽しみました さらに150ダイブ記念、50ダイブ記念の方もいて賑やかな1日になりました! アフターダイブはショップの近所の行きつけの焼肉屋さんで50本記念のお祝いをしました おいしい焼肉で英気を養い、2件目では名物のたこ焼きで盛り上がり、西伊豆の夜は更けていったのでした・・・おしまい

5月2日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:19.5℃ 透明度:10〜6m

観られた生物:ベニカエルアンコウ、イタチウオ、ハオコゼ、ネンブツダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ジョーフィッシュの仲間、ヒメギンポ、オキナワベニハゼマダコ属の一種動画)、アカホシカクレエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ソメンヤドカリ、イソコンペイトウガニイソカイカムリの仲間ムラサキウミコチョウミツイラメリウミウシニンジンヒカリウミウシイガグリウミウシ、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、オセロウミウシ(写真)キャラメルウミウシ、コモンウミウシ、ボンボリイロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシサラサウミウシアラリウミウシ、センテンイロウミウシ、キベリシロウミウシヘリシロイロウミウシ、キイロイボウミウシ、ミズタマイボウミウシ、オトメウミウシ、カメキオトメウミウシ、アカエラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、テンロクケボリ、コダマウサギガイ、トラフケボリ、ホシキヌタ、ヒラムシの仲間など

  オセロウミウシ

コメント:引き続き、お天気&海況に恵まれました! 本日も雲見いっぱい潜ろうキャンペーンです ガッツリ4ダイブしてきました 1ダイブ目は水路〜−24mのアーチへ アーチ周辺は相変わらずキンメモドキの群れがグッチャリ このコース取りは潮色のいい朝一番がオススメです 2ダイブ目は混雑を避けて三競へ 松田チームは地形ダイブ 倉島チームはウミウシ・ダイブを満喫しました 3ダイブ目は大牛洞窟前から−16mのアーチう方面へ 本日も実にたくさんの可愛いウミウシ達が見られました! ラスト4ダイブ目は裏からエントリーして小牛周辺を潜りました 小牛の岩肌でちょっと珍しいタコに遭遇 マダコ属の一種だと思いますがよくわかりません 長い触手をクルリと丸めて実にユーモラスなルックスでした

5月1日(金)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:20.5℃ 透明度:7〜5m

観られた生物:ベニカエルアンコウ、クエ、キビナゴ、クトホシイシモチ、ネンブツダイ、イサキ、コロダイ、イシダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ジョーフィッシュの仲間、ヒメギンポ、ニジギンポ、トウシマコケギンポ、コケギンポの仲間、オキナワベニハゼ(写真)、イチモンジハゼ、イソハゼの仲間、オキナワベニハゼ、コクテンベンケイハゼ、アカホシカクレエビ、イソカイカムリの仲間、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、キイロイボウミウシ、サクラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  オキナワベニハゼ

コメント:今日から5月です 空は青くまさに五月晴れ 山の新緑がとても映えます さて海のコンディションはというと潮色は今ひとつですが、水温は高くいい感じです! 1ダイブ目は牛着岩の水路から−24mのアーチへ 居着きクエやキビナゴの群れ、キンメモドキの群れなど大物や圧倒的な魚影が楽しめました 2ダイブ目は三競の2番から4番洞窟へ 今回はウミウシは軽めにして地形を中心に潜りました 3ダイブ目は牛着岩の小牛をまわりました 3月末くらいからキレイなオレンジ色のベニカエルアンコウが見られます その他、砂地に埋もれた岩でコケギンポの仲間を水路前の砂地でジョーフィッシュの仲間をじっくり観察して来ました 写真は三競のオキナワベニハゼです このところの水温UPで試しに見に行ってみたところ案の定、見られました(喜)
 

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