ダイビングログ2010年5月

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5月31日(月)

浮島 カマガ根bQ/ビーチ

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:19.0〜18.7℃ 透明度:18m

観られた生物:ヒラタエイ、ウツボ、ハナタツタツノイトコホソウミヤッコ、 クロホシイシモチ、オハグロベラ、キュウセン、ブダイ、コーライトラギス、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コケギンポ仲間、チャガラ、ムラサキウミコチョウ、ルンキナウミウシヒラミルミドリガイフジタウミウシセンヒメウミウシ、コトヒメウミウシ、イガグリウミウシクモガタウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ボブサンウミウシシラユキウミウシ、ウスイロウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、マツカサウミウシヒイラギウミウシオキウミウシの仲間オトメウミウシサギリオトメウミウシサメジマオトメウミウシホソハスエラウミウシ、イナバミノウミウシ、ミノウミウシ亜目の 一種、ムカデミノウミウシ、ハナガサクラゲなど

  ボブサンウミウシ

コメント:早いもので5月も今日で終わりですね 仁科のテングサ漁が本日解禁になり、浜は活気に溢れていました 久し振りにホームの雲見を離れ、浮島でウミウシ・フォトダイブを開催しました 1ダイブ目はボートでカマガ根へ 2ダイブ目はビーチでウミウシ講座を 開催しました 講師はサンセットリゾートダイブセンターの高橋氏です 前回のウミウシ講座同様、一見何にもいないように思える砂地や岩肌からまるでイリュージョンのように次々とウミウシの仲間を紹介して頂きました ウミウシダイブ10年以上の経験則に基づくウミウシ探しのコツを伝授して頂きました ご参加下さったダイバーの方も自分で探す楽しみや喜び、発見した時の感動を味わいましたね〜 今後、ウミウシ・パラダイスの浮島でのガイドに役立つこと間違いなしです もちろん、雲見でも応用して雲見では今まで見られていないウミウシもがっつりエグっていきたいと思います! 高橋さん、ナイスなガイド&レクチャーありがとうございました

5月30日(日)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:曇り→晴れ 気温:20℃ 水温:19.3〜18.2℃ 透明度:18〜15

観られた生物:ハナタツver.12)、ホソウミヤッコ、イタチウオ、マツカサウオ、ハナミノカサゴ、イソカサゴクエ動画)、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、コロダイ、マダイ、イシダイ、クマノミ、スズメダイ、キンメモドキ動画)、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間アカホシカクレエビオルトマンワラエビキイロウミコチョウムラサキウミコチョウヒロウミウシセンヒメウミウシ(写真)コトヒメウミウシミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシキベリシロウミウシver.12)、コモンウミウシアオウミウシシロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、アラリウミウシ、キイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、ドト・ラケモサ、オトメウミウシ、ホシアカリミノウミウシ、アカエラミノウミウシミノウミウシ亜目の一種、トラフケボリ、ホソテンロクケボリ、テンロクケボリ、ヒラムシの仲間など

  センヒメウミウシ

コメント:素晴らしいコンディションに恵まれた週末でした 本日はがっつりフォト・ダイブ60分×3本勝負です 1回戦目は大牛洞窟前からエントリー たくさんのイロウミウシの仲間が出迎えてくれました 季節柄、キイボキヌハダウミウシが多く見られました ウミウシを食べるプレデターです 運が良ければ捕食シーンが見られるかもしれませんね 2回戦目は三競を予定していたのですが、コンシボリガイの目撃情報が入り乗船した際に急きょポイントを変更 小牛を潜りました 40分くらい探したのですがさすがはウミウシ界のウサイン・ボルト 足の速いウミウシで見つけられませんでした、、、 でもキイロウミコチョウやセンヒメウミウなどキレイどころが見られました 3回戦目は今、キンメモドキのトルネードが熱い黒崎へ 向こう側が見えないくらいのキンメモドキにまみれてきました(笑) 大きなクエやハナタツなど見所満載でした 本日の1枚はセンヒメウミウシです 雲見では夏場に多く見られます このウミウシが登場すると夏が来たな〜と感じてしまうウミウシです

5月29日(土)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:16℃ 水温:19.4〜18.1℃ 透明度:18〜15

観られた生物:ハナタツ(写真)、イタチウオ、マツカサウオ、アカハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、テングダイクマノミキンメモドキ動画)、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ヒメギンポ、ガラスハゼ、アオリイカ、ビシャモンエビ(ver.12)、アカホシカクレエビ、コシオリエビの仲間、コマチガニ、モクズショイ、ヒメコモンウミウシアオウミウシシロウミウシシロハナガサウミウシマツカサウミウシ属の一種の1トラフケボリ、サザエなど

  ハナタツ

コメント:雨予報でしたがさほど降られずに、時折り日差しもありました なんといっても潮色が回復したのがラッキーでした! 若干、水温は下がりましたが透明度には代えられません(笑) 本日は久し振りに2ダイブ 午前中に集中して潜りました 1ダイブ目は-24mアーチの根頭に設置した臨時ブイからエントリー 小牛をまわりました 潮色がいいので真っ白な砂地がとてもキレイでしたよ〜 2ダイブ目は黒崎を潜りました エントリー口の洞窟の入口付近ではキンメモドキがビッシリ群れていました そのおびただしい魚影の密度は圧巻です 本日の見出しはエキジット・エリア近くのハナタツです ずいぶん長い間、追い続けています パートナーが見つかるといいですね 明日はいいお天気になりそうです がっつりフォト・リクエストなのでLOGをお楽しみに!

5月28日(金)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:19.4〜18.1℃ 透明度:8m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、クロアナゴ、イタチウオ、ゴンズイ、マツカサウオ、カサゴ、オニカサゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、 サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、マダイ、コロダイ、イシダイ、メジナ、マサバ動画)、ブダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ツマグロハタンポ、コーライトラギス、ガラスハゼ、オキナワベニハゼ、ホシノハゼ、ハナハゼ、ハコフグ、ウミスズメ、コウイカの仲間、マダコ、アカホシカクレエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ノコギリガニ、ムラサキウミコチョウ、コトヒメウミウシ 、イガグリウミウシver.12)、オセロウミウシ、アオウミウシ(写真)、シロウミウシ、ウスイロウミウシアラリウミウシシロタスキウミウミウシユビウミウシなど

  アオウミウシ

コメント:引き続き、お天気&海況に恵まれました 1ダイブ目はイセエビ漁が休漁になってから設置された-24mアーチのブイからエントリーしてたて穴〜三角穴〜湾内ブイへ 雲見らしいベタな地形ダイブを楽しみました 2ダイブ目は大牛洞窟からスタート お目当てのサクラテンジクダイにがぶり寄りしました 出始めのムラサキウミコチョウ、個体のサイズがまだ小さくてとってもキュート 是非、リクエストして下さいね 3ダイブ目は三競をご案内しました 2番洞窟〜2.5番ではウミウシの仲間やオキナワベニハゼなどのマクロ系にガブリ寄り 3番洞窟では地形を堪能しました 3番洞窟のエアドームの水面付近にはマサバの群れが入っていました エアードームのトップライトから差し込む光にキラキラ反射してとっても幻想的なシーンでしたよ!

5月27日(木)

雲見 オオ根/牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:19.3〜19.0℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、イタチウオ、ゴンズイ、マツカサウオ、カサゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、 アカハタ、キンギョハナダイ、イサキ、コロダイ、イシダイ、テングダイ、メジナ、オハグロベラ、キュウセン、ブダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、カワハギ、コウイカの仲間ver.12動画)、ビシャモンエビ、アカホシカクレエビ、イセ エビ、オルトマンワラエビ、ベニツケガニ、テントウウミウシイガグリウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、シロタスキウミウミウシユビウミウシ(写真)ホソテンロクケボリイバラカンザシなど

  ユビウミウシ

コメント:昨日までのヨタがとれ、穏やかなコンディションになりました 初夏を思わせる陽気でドライスーツを着るとじっとり汗ばんでしまいました 本日ご一緒した方は3年振りのダイビングとのことで1ダイブ目はドライスーツの講習を兼ねてオオ根でのんびりリフレッシュしました 昨年に続き、今シーズンもアオリイカの産卵床を設置しました これから始まるアオリイカの交接、産卵シーンが楽しみですね 2ダイブ目は牛着岩の洞窟と生物の両方を楽しみました 潮色が若干、下がりましたが水温がグッとUPして快適です! 3ダイブ目は2ダイブ目でチラ見したイタチウオのインパクトが強かったとのこと イタチウオ・リクエストで小牛の洞窟へ 大きなイセエビやコウイカの仲間の威嚇ポーズなどをじっくり観察しました 明日ものんびりフォト・ダイブを楽しんできます

5月23日(日)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:18℃ 水温:18.9〜17.4℃ 透明度:15m

観られた生物:ウツボ、ゴンズイ、コクチフサカサゴ、カサゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイアカネテンジクダイ、オオスジイシモチ、キンギョハナダイ、コロダイ、スズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポコケギンポの仲間、イチモンジハゼ、コケテンベンケイハゼ、アオサハギ、カワハギマダコビシャモンエビ(写真)アカホシカクレエビヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ノコギリガニ、ムラサキウミコチョウテントウウミウシイガグリウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシアオウミウシ、シロウミウシシラユキウミウシコイボウミウシミレニアムマツカサウミウシ、ドト・ラケモサ、トラフケボリ、 テンロクケボリ、サチコツグチテンロクケボリなど

  ビシャモンエビ

コメント:朝からあいにくのお天気になりましたが引き続き素晴らしいコンディションでした 本日もじっくりフォト・ダイブを楽しんできました 潮色がいいので潮がかかっていたらドリフト・ダイブも考えたのですが潮が完全にタルんでいたため、本日はまったりのんびりです 1ダイブ目は大牛の洞窟でサクラテンジクダイ狙い 単体や小群れで見ることの多いテンジクダイの仲間ですがここではたくさん見られます! ほんのりピンクがかったスケルトン・ボディがとってもキレイです 水底が細かい砂地なのでフィンワークを控えめにして巻き上げに注意しましょう 2ダイブ目は小牛の洞窟前からエントリーしてそのまま沖側でエキジット ウミウシの仲間や甲殻類をじっくり撮影しました 本日の1枚はビシャモンエビです 宿主のこのムチカラマツではペアで見られます ポリプにそっくりで見分けがつきにくい擬態の名手ですね

5月22日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:18.5〜18.1℃ 透明度:15〜10m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウハナタツイタチウオゴンズイ、キビナゴ、ハオコゼ、ハナミノカサゴ、オオモンハタ、アカハタ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、マダイ、メジナ、スズメダイ、オハグロベラ、イトヒキベラ、ブダイ、オキゴンベ、ソラスズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、アンコウウバウオ(写真)、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、イチモンジハゼアオサハギコウイカの仲間ビシャモンエビver.12)、アカホシカクレエビ、オトヒメエビ、 イセエビ、オルトマンワラエビ、ヒメソバガラガニ、コワタクズガニ、テントウウミウシムツイバラウミウシニシキウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシシロタスキウミウシコガネマツカサウミウシ、ドト・ラケモサ、マツカサウミウシ属の一種1、オトメウミウシ、サクラミノウミウシ、ガーベラミノウミウシ、テンロクケボリホソテンロクケボリムラクモキヌヅツミ、ヒラムシの仲間など

  アンコウウバウオ

コメント:一気にコンディションがUPしました! 黒潮のエダ(分流)が入ってきたのでしょう 潮色が良くなり午前中はなんと透視度15mくらい見えました 本日はデジタル U/WフォトグラファーSPを開催 ガッツリフォトダイブを満喫してきました 1ダイブ目は牛着岩の手前からエントリーして水路〜裏へ キンメモドキの群れがとってもキレイでした 2ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーして小牛の裏でエキジット 浅場では大型のマダイが群れていました 2ダイブ目と3ダイブ目のガイドの間に時間がたっぷりありました 海況が抜群に良かったのでこっそり自分のために1ダイブしてきちゃいました(笑) ラストは三競で地形三昧 お天気が良く夏モードといった感じでした と、いうことで本日衣替えしました(ドライスーツからロクハン・カブリに) 明日の雲見も楽しみですね〜

5月21日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:18.5〜18.2℃ 透明度:8m

観られた生物:ウツボ、ハナタツサツマカサゴ、クエ(動画)、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、コロダイ、イシダイ、メジナ、スズメダイ、オハグロベラ、ブダイ、キンメモドキ、ニザダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間ガラスハゼ、イチモンジハゼ、ホシノハゼ、マダコ、ビシャモンエビアカホシカクレエビ、アカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ、ムラサキウミコチョウ、テントウウミウシ、キイボキヌハダウミウシ動画)、イガグリウミウシ、キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシシラユキウミウシシラユキモドキ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシマツカサウミウシドト・ラケモサミレニアムマツカサウミウシマツカサウミウシ属の一種1、サクラミノウミウシ、ハクセンミノウミウシ属の一種2(写真)アオミノウミウシ属の一種2ミノウミウシ亜目の一種トラフケボリテンロクケボリ、ヒラムシの仲間、テズルモズルなど

  ハクセンミノウミウシ属の一種2

コメント:ここにきてコンディションがグ〜ンと上向きました 水温は18℃台にUP、透視度は10m近くまで回復しました 黒潮が伊豆半島に大接近しています! 黒潮のエダ(分流)が駿河湾に入ってきているのかもしれませんね〜!! 今週末の海が期待できますね 本日の1ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリー 小牛まわりをじっくりリサーチ 小ぶりなキイボキヌハダウミウシが自分より大きなサラサウミウシを摂食していました 潮がかかり魚の活性もバリバリ上がっていました 2ダイブ目は大牛周辺をリサーチ 時期ですね〜 あちらこちらでキイボキヌハダウミウシの姿が見られました 本日の動画はこのキイボキヌハダウミウシがアオウミウシを追いかけて摂食する決定的瞬間とクエが横たわってクリーニングされているシーンです ちなみにクリーナーはアカシマシラヒゲエビです 本日の見出し画像はハクセンミノウミウシ属の仲間です 昨年、三競で見て以来1年振りに遭遇しました

5月17日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:16.9〜16.4℃ 透明度:3m

観られた生物:ウツボ、ハナタツver.12動画1動画2)、サツマカサゴ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、シラコダイ、ブダイ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ヤマドリ、ヘビギンポ、ニジギンポイチモンジハゼムスメウシノシタ、コウイカの仲間、ビシャモンエビアカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、スベスベマンジュウガニ、テントウウミウシコトヒメウミウシシロイバラウミウシアカボシウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシシロタスキウミウシ(写真)コガネマツカサウミウシドト・ラケモサマツカサウミウシ属の一種123)、テンロクケボリセロガタケボリホソテンロクケボリムラクモキヌヅツミなど

  シロタスキウミウシ

コメント:引き続き穏やかな海況が続いています 潮色はかなりダウンしてまさに「春濁り」といった感じですが、水中のプランクトンが増えイワシの群れが回遊し、ヒラメ釣りが盛んです ヒラメ釣りのやり方ですが、ヒラメ釣り用のサビキでイワシを釣り、そのまま落とし込むことで底性のヒラメを釣ります 産卵が終わり、身はさほど締まっていないとのことですがたしかにダイビング中も大型のヒラメとの遭遇率が上がっています 潮色が落ちているこの時期の雲見の楽しみ方としては豊富なソフトコーラル(特にトサカ類)を宿主にしている生物をじっくり探すなんていかがでしょう? 海ウサギガイの仲間やハゼ、ラッキーだとイソコンペイトウガニが見つかるかもしれませんね 水温は例年より若干低めですが外気温が高いのでさほど寒さは気にならないと思いますよ

5月14日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り→晴れ 気温:19℃ 水温:16.5〜16.1℃ 透明度:5m

観られた生物:ドチザメ動画)、ウツボ、ハナタツ、アカハタ、キンギョハナダイ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、スズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、コケギンポの仲間ガラスハゼイチモンジハゼビシャモンエビムチカラマツエビアカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、ワレカラの仲間ムラサキウミコチョウテントウウミウシヒロウミウシコトヒメウミウシリュウグウウミウシヤグルマウミウシイガグリウミウシ、キャラメルウミウシ、ニシキウミウシver.12)、アオウミウシ、 シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシリュウモンイロウミウシコイボウミウシキイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、ドト・ラケモサミレニアムマツカサウミウシマツカサウミウシ属の一種1、オキウミウシの仲間、オトメウミウシ、サクラミノウミウシ、アオミノウミウシ属の一種ミノウミウシ亜目の仲間、テンロクケボリ、コダマウサギガイ、ムラクモキヌヅツミヒラムシの仲間メダマイカリムシなど

  ドチザメ

コメント:朝一番はとても冷え込み、本当に5月?という陽気でした 時間の経過とともに陽が昇り始め、暖かい一日になりました 大潮まわりで午前中は下げている時間帯の為、かなり潮がきつかったです ちなみに仁科、雲見の漁師ことばでいうニヤ潮でした(南伊豆方面に流れる潮) 小牛の洞窟付近でなんとドチザメを発見! 先月も-26mアーチ内で目撃されましたが、雲見では比較的珍しいのではないかと思います 潮色がかなり落ちましたので無理せず近場でウミウシやエビ、カニなどのマクロ系をじっくり観察&撮影するダイブをオススメします アントクメがだいぶ枯れてきました いよいよ夏ももうすぐそこといった水中景観になってきました 現在、ドライスーツで潜っていますが、漁ではペラペラのロクハン・カブリで潜っています 運動量が多いせいもありますが、あまり寒さを感じなくなってきました もうそろそろ衣替えでしょうか

5月10日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:16.9〜16.8℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:ウツボ、クエ、キンギョハナダイ、マダイ、イシダイ、コケギンポの仲間、イチモンジハゼ、ウミスズメ、コウイカの仲間ビシャモンエビアカホシカクレエビムラサキウミコチョウモンガラキセワタニシキツバメガイ(写真)ルンキナウミウシver.12)、テントウウミウシアカボシウミウシイガグリウミウシキャラメルウミウシミアミラウミウシニシキウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシ、シロタスキウミウシ、キイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシドト・ラケモサマツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種3オトメウミウシミチヨウミノウミウシフジエラミノウミウシテンロクケボリコダマウサギガイヒラムシの仲間メダマイカリムシなど

  ニシキツバメガイ

コメント:ゴールデンウィークが明け、静かな波止場でした  1ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーして水路〜小牛前〜ブイです 最近、見かけなくなった大好物のイソコンペイトウガニを探したのですが今回は見つかりませんでした 前日も目撃されたコンシボリガイ、目撃エリアを丹念に捜索しているとニシキツバメガイがいました 近くを見回すとなんと3個体 このウミウシも大好物なのでラッキーでした〜 ただ足の速いウミウシなので次回また見られるかといったら多分、NOなんでしょうね、、、 それと意外だったのは雲見は実はルンキナウミウシがいっぱいいるということです 場所によっては1ケ所で4個体も見られました! ボクはまだまだウミウシ眼が未熟なので見る人が見たら相当、スゴイのが見つけられそうですね フィールドインプレッションですが水温が若干上がったものの潮色が落ちました 数年ぶりの低水温なので久し振りにスナビクニンやダンゴウオが見られるかもしれませんね

5月4日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:17.0〜16.9℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ハナミノカサゴ、クロホシイシモチ、イシダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、コケギンポの仲間ガラスハゼイチモンジハゼ、アオサハギ、カワハギ、ウミスズメ、キタマクラ、ヒラメ(写真)ビシャモンエビver.12)、ムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、ムラサキウミコチョウ、スイートジェリーミドリガイ、ハナミドリガイテントウウミウシヒロウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、イガグリウミウシゴマフビロードウミウシ、マンリョウウミウシ、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシオセロウミウシキャラメルミウシアカネコモンウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシ、サガミイロウミウシリュウモンイロウミウシアラリウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシオキウミウシの一種、オトメウミウシ、セトミノウミウシ、コダマウサギガイ、テンロクケボリ、ホソテンロクケボリ、サチコツグチ、トラフケボリ、ヒラムシの仲間など

  ヒラメ

コメント:引き続き穏やかなコンディションです 「雲見いっぱい潜ろうキャンペーン」中に付き連日4ダイブしていましたが、本日はじっくりフォト・ダイブをしましょうと提案しダイバーの方のOKがでましたので50分×3本勝負です 40分×4ダイブ=160分と50分×3ダイブ=150分では一見、40分×4ダイブのほうがTBTが10分長くて得のように感じますが潜降、浮上、安全停止の時間を考えると実質潜水時間はもっと短く、非常にせわしなくてフォト派の方にはちょっと厳しいスケジュールになってしまいます 50分×3ダイブですとじ〜っくり撮影に集中して頂けますので、多い方だと1日で300枚以上撮影される方もチラホラいらっしゃいます フォト・ダイブで60分×3ダイブというコースもご用意していますので水中写真を撮りまくりたいと言う方は是非、リクエストして下さい ありったけの生物情報の引き出しを開きまくってお手伝い致します 本日の見出しは大きなヒラメです カタクチイワシの群れが入り始める今くらいからヒラメ釣りが盛んになります

5月3日(月)

雲見 牛着岩/オオ根/黒崎

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:16.7〜16.4℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウハナタツ(写真)ホソウミヤッコ、 イタチウオ、マツカサウオ、ハオコゼ、イタチウオ、マツカサウオ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、コロダイ、イシダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニジギンポ、トウシマコケギンポ、コケギンポの仲間、トビヌメリ、ハリセンボン、ウミスズメ、マダコ、ビシャモンエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、イガグリウミウシミアミラウミウシ、 ニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、 ウスイロウミウシ、アラリウミウシ、シロタスキウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、オトメウミウシ、ミチヨミノウミウシ、イナバミノウミウシホソテンロクケボリムラクモキヌヅツミホシキヌタ、スカシカシパン、タコノマクラ、イバラカンザシ 、ヒラムシの仲間など

  ハナタツ

コメント:2010年のゴールデンウィークもついに佳境といった感じで波止場は大賑わいでした 「雲見いっぱい潜ろうキャンペーン」中につき連日の4ダイブです でも本日はナイトロックスを使用しましたのでカラダ的にも気分的にもとってもラクでした ポイントもオオ根、牛着岩、黒崎とバリエーションたっぷり 特にオオ根は講習ポイントというイメージが強いのですが、何もいない砂地とゴロタという水中景観に見えますが、実は生物の宝庫 現地ガイドの手に掛かればザックザクとフォトジェニックな生き物達がダイバーをお出迎えしてくれます 来月あたりから藻場にアオリイカの交接&産卵シーンが見られるようになります 是非、リクエストして下さいね 本日の見出しは黒崎のハナタツです 昨シーズンから見られている個体なのでかれこれ半年以上になります よっぽどこのエリアの住み心地がいいのですね 

5月2日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:16.5〜16.2℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ベニカエルアンコウ、サツマカサゴ、ハナミノカサゴ、クエ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、テングダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、ニジギンポ、トウシマコケギンポコケギンポの仲間、ガラスハゼ、ハコフグ、コウイカの仲間ビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ(写真)ヒロウミウシテントウウミウシ、 ミツイラメリウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、イガグリウミウシ、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシシラユキウミウシ、ウスイロウミウシ、シロタスキウミウシユビウミウシ、シロハナガサウミウシ、ヒイラギウミウシ、ドト・ラケモサ、マツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種3オトメウミウシミチヨミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、イナバミノウミウシ、トラフケボリ、テンロクケボリ、コダマウサギガイ、ホソテンロクケボリムラクモキヌヅツミベニキヌヅツミ、ヒラムシの仲間など

  オルトマンワラエビ

コメント:ここにきて雲見の波止場もようやくダイバーで賑わいはじめました 今年は連休のつながりがいいため、近場の伊豆より海外や沖縄などのリゾートに遠出する傾向が強いようです 前日まで荒れ気味だったコンディションもようやくおさまり凪になりました 水温は例年に比べてやや低めですが潮色はバッチリです! 小牛の洞窟付近、-24mアーチ付近にはキンメモドキが群れを形成しています 大きな群れがひと塊というわけではなく、小さなグループがいくつも形成され、例えるとちょうど夏の夕方に見られる「蚊柱」のようです(これって都会でも見られるのかな?) 地形、大物、群れ、エビカニ、ウミウシ、、、 バリエーションに富んだ雲見の海、2ダイブではとても足りません

5月1日(土)

雲見 牛着岩/オオ根

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:16.9〜16.6℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、コロダイ、マダイ、イシダイ、スズメダイ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、コウイカの仲間、アカホシカクレエビ、マルツノガニ、コンシボリガイ(写真)、ハナミドリガイ、アメフラシ、クロヘリアメフラシ、ヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、サガミリュウグウウミウシヤグルマウミウシミアミラウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、シロタスキウミウシ、マツカサウミウシ属の一種1、マツカサウミウシ属の一種3、サクラミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、ムカデミノウミウシホソテンロクケボリなど (担当ガイド:Shin)

  コンシボリガイ

コメント:今日から5月、ゴールデンウィークも後半戦に突入です このところ西よりの風がやや強く、本日もCLOSEにはならないもののやや荒れのコンディションでした 松田は連休真っ只中だというのに職務放棄?をしてまたまたテングサ採りに出掛けてしまい、Shinガイドでじっくり雲見の生物をご案内しました たくさんのウミウシが見られましたが、このところ連日のように目撃情報が上がっているコンシボリガイが見出しです 雲見ではやや浅め(水深-12m〜14mくらい)の砂地や根の砂だまりやその付近の岩肌をじっくり探してみましょう 今日はたまたま2ダイブにまたがって同じ個体を観察できましたが、足の速いウミウシなので目撃情報を得て追っかけですぐに入っても見つからないことが多いウミウシです 出ている時期に是非、運試しをしませんか? とってもキレイですよ〜
 

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