ダイビングログ2011年5月

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5月29日(日)

田子 弁天島/白崎bQ

天候:曇り時々雨 気温:19℃ 水温:20.8〜20.5℃ 透明度:8m

観られた生物:コケウツボ、オニカサゴ、メバル、クロホシイシモチ、タカノハダイ、ソラスズメダイ、コウライトラギス、イソギンポ、ニジギンポ、アライソコケギンポ、 ダテハゼ、ハナハゼ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、ベニイシガニ、コナユキツバメガイver.123)、ハナミドリガイアメフラシクロコソデウミウシニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、フジイロウミウシクリヤイロウミウシ(写真)ハナオトメウミウシなど

  クリヤイロウミウシ

コメント:台風2号の本州接近に伴い、雲見はCLOSEになり田子湾内を潜りました 心配された台風ですが午後には温帯低気圧に変わりさすがは田子湾内、終日おだやかな海況でした 1ダイブ目は久し振りに弁天島を潜りました 予想以上に潮色がよく、むしろ雲見よりキレイでした 岩場と砂地の境を深場に進み、水深−22m付近の砂地にぽつんと点在している根で折り返しました ニシキウミウシの幼体が多く目に付きます アオ、シロ、サラサウミウシといった定番やフジイロウミウシ、ハナミドリガイなどが見られました 2ダイブ目はヒメエダミドリイシ(エダサンゴ)リクエストで白崎の2番ブイを潜りました ヒメエダミドリイシの群生地は採光が充分あってソラスズメダイの群れがエダサンゴに映えます ここでもニシキウミウシの幼体がたくさん見られました ふと水底に目をやると久し振りにクリヤイロウミウシがいました あまり潮通しがよくないエリアで見かけるとてもキレイなウミウシで雲見より田子湾内のほうが多く見かけます ご一緒したダイバーが何やら夢中になって撮影をしています 何かと思って覗いてみるとコナユキツバメガイではありませんか! 雲見でも過去、2度ほど見たことがありますがいや〜珍しいなぁと思ってふとまわりを見渡すとアントクメや水底のあちらこちらにいるではありませんか しかも団子状の塊になっている個体もっ いや〜、ビックリしました こんなことあるんですね〜 さらに安全停止中に潜降ロープでクロコソデウミウシを探しました 案の定、大小2個体をゲット 白崎では安全停止中もウミウシ探しに気が抜けませんね 田子湾内、本日も満喫しました!

5月28日(土)

雲見 牛着岩

天候: 気温:22℃ 水温:20.8〜19.8℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:イズヒメエイ、トラウツボ、ハナタツver.12)、キビナゴ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、クマノミ、スズメダイ、ニシキベラ、アライソコケギンポ、コウイカの仲間、アカホシカクレエビムチカラマツエビ、イソギンチャクモエビ、ビシャモンエビ(写真)、オルトマンワラエビ、カイカムリ、ツノガニ、ナマコマルガザミver.12)、ニシキウミウシver.12)、キイボキヌハダウミウシキュウバンウミウシセンニンウミウシセンヒメウミウシver.12)、カイメンウミウシコンガスリウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、ハナイロウミウシ、シラユキウミウシ、コイボウミウシ、フリエリイボウミウシ、テンロクケボリ、トラフケボリ、ヒラムシの仲間など

  ビシャモンエビ

コメント:台風2号が本州に接近していますが、雲見はOPENできました 多少、ヨタが入っているものの牛着岩、三競とも潜水OKでした 1ダイブ目は湾内ブイからエントリーして−24mアーチブイで浮上しました 水路〜クレバス〜H型のアーチ付近はダイバーで混雑していた為、サラッと流し牛着岩の沖合いでウミウシの仲間や甲殻類、そして魚影を堪能しました 前日より少し水温、透視度とも下がってしまいましたが思ったより台風の影響は出ていませんでした 2ダイブ目は初ファンダイブ&2年ブランクの方と小牛の前の砂地をのんびり潜りました コケギンポの仲間やクリーナーシュリンプの仲間、そして砂地の生物を観察してきました 潮が少しかかっていたので中層はzyズメダイなどの活性が上がっていました 3ダイブ目は−16mアーチ付近からエントリーして大牛洞窟付近でシグナルフロートをうってエキジット このエリアではハナタツが3個体も見られました それぞれバリエーションが違うので写真を撮って見比べてはいかがでしょうか? そしてラスト4ダイブ目は−24mアーチからエントリーして△穴を抜けて湾内ブイでエキジットしました 潮流の向きは午前中と反対の裏潮(上り)に変わっていたので−24mアーチの西側の根頭につかまってネンブツダイやクロホシイシモチ、キンギョハナダイの群れを観察しました テンジクダイの仲間はもうすぐ訪れる恋の季節に向けて大きな群れを形成しています そして早くもニシキベラの放精&産卵シーンが確認されました オススメのビューポイントは−24mアーチの根頭です 団子状にかたまったニシキベラの群れがパッと散らばって放精&産卵するシーンは海の中の初夏の風物詩です 本日の1枚はムチカラマツを宿主にしているビシャモンエビの♀です ペアでいることが多く、雲見ではいたる所で見られます

5月27日(金)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り 気温:20℃ 水温:21.3〜20.9℃ 透明度:15〜10m

観られた生物:トラウツボ、ノコギリヨウジ、カサゴ、アカハタ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、メジナ、スズメダイ、ソラスズメダイ、アライソコケギンポ、オルトマンワラエビ、ショウジンガニ、ムラサキウミコチョウクロヘリアメフラシ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、キュウバンウミウシセンニンウミウシセンヒメウミウシミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシver.12)、オセロウミウシモンコウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシコンガスリウミウシ(写真)、アラリウミウシ、ノウメア・ワリアンス、シロウサギウミウシフジイロウミウシジュッテンイロウミウシシロタスキウミウシフチベニイロウミウシ、キイロイボウミウシ、ドト・ラケモサマツカサウミウシ属の一種3オトメウミウシセトミノウミウシスミゾメミノウミウシアオミノウミウシ科の一種1ヒラムシの仲間など

  コンガスリウミウシ

コメント:お待たせしました! 駿河湾に黒潮の分流が入ってきました〜 前日は牛着岩の小牛付近でイルカの目撃情報やハンマーヘッドが釣り上げられるなど盛り上がってきました 本日はウミウシONLYリクエストでガッツリ3ダイブしてきました 1ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーしてクレバスの壁で60分のほとんどを過ごし、最後は島裏でシグナルフロートをうってプチドリフトしました エントリーしてまず水が温かくて感動しました 潮色もバッチリです 中層を流したり、地形を満喫できるコンディションになりました さてターゲットのウミウシですがムラサキウミコチョウやオセロ、フジイロ、シロタスキウミウシなどが見られました コンディションがいいのでワイド〜マクロまでなんでもありで楽しめますね 2ダイブ目は大牛の裏の壁、15mくらいの幅で60分過ごしました(笑) 軽〜くですが台風のウネリが感じられました まだ問題の無い範囲ですが、、、 このエリアでは今が旬?のセンヒメ、キュウバン、センニンウミウシなど独特のフォルムが特徴的なウミウシの仲間が見られました その他、ミアミラウミウシや久し振りのコンガスリウミウシが見られました 最後は島裏でシグナルフロート浮上 1ダイブ目よりカレントが速くなっていました 3ダイブ目は三競の2番洞窟のみ70分です 今回、ご一緒した方がウミウシ・ムービー撮影でしたので移動を極端に減らし思う存分、ビデオを回して頂きました マクロムービー撮影はちょっとしたウネリでもピントが合わせづらくなるので台風2号が接近する中、ギリギリのタイミングでした フチベニイロ、キャラメルウミウシ、オセロ、そして久し振りにジュッテンイロウミウシが見られました 明日は少しウネリが強くなりそうですが雲見はOPENの予定です コンディションなりにベストなポイントをチョイスして水中世界をご紹介致します!

5月25日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:19.3〜18.6℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウハナタツ、コロダイ、コガネスズメダイ、スズメダイ、トウシマコケギンポアカホシカクレエビムチカラマツエビver.123)、ビシャモンエビver.12)、アケウスヒラツノガニ、マルタマオウギガニ、ムラサキウミコチョウver.12)、テントウウミウシコトヒメウミウシシロイバラウミウシムツイバラウミウシセンヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、オセロウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシver.12)、アカネコモンウミウシモンコウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ奇形拡大)、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シロタスキウミウシ、キイロイボウミウシ、マツカサウミウシ属の一種3ドト・ラケモサシロハナガサウミウシスミゾメミノウミウシテンロクケボリ、ベニキヌヅツミ、トラフケボリ、ヒラムシの仲間、コクチフサカサゴに寄生したメダマイカリムシムシクラゲなど

  アカネコモンウミウシ

コメント: 昨日の午後から雨が上がりいいお天気に恵まれました 月曜日、田子港から船に乗って田子島周辺でフーカー潜水の見学をしたのですがその際、潮色がずいぶん良くなっているなぁ〜という印象でした 昨日は潜りたかったのですが朝からあいにくの雨降りだったため、お天気に恵まれた本日、早速リサーチしてきました! 移動中、潮色がすごく良かったです これは期待できます 雲見に到着して波止場から水面を見ると素晴らしい潮色です 案の定、水温も上昇してコンディションが一気に上昇しました 黒潮の分流が駿河湾に入ってきている感じですね〜 昨シーズンは5月23日に黒潮の分流が入り、お盆にはクマドリカエルアンコウの幼魚が登場するなど死滅回遊魚の当たり年となりました 今シーズンも期待できそうですね〜!! 1ダイブ目は牛着岩の前からエントリーして裏でシグナルフロート浮上 クレバスの壁ではたくさんのウミウシが見られました アカネコモンウミウシが2個体見られました 先週の水曜日に見つけたシロタスキウミウシは同じカイメンを摂食していました もうしばらく楽しめそうですね 2ダイブ目はグンカンから湾内ブイへ 潮色UPで温かかったので気持ちよく泳ぎました 先週は見られたイボイソバナガニ、2個体ともロストしてしまいました またじっくり捜索しますね このエリアはウミウシはもちろん、甲殻類も多いエリアです 宿主と甲殻類の関係を覚えておくと色々、見つかるかもしれません ムチカラマツにはムチカラマツエビやビシャモンエビ、キミシグレカクレエビやイボイソバナガニが着いています イソギンチャクの仲間にはアカホシカクレエビやイソギンチャクモエビ、カザリイソギンチャクエビ、もう少し温かくなるとイソギンチャクエビやヒメイソギンチャクエビが登場します ウミトサカの仲間にはイソコンペイトウガニやマルタマオウギガニなど ターゲットを決めてみんなで探すとさらに楽しさも増しますね さて、台風2号がじりじりと接近しています 今週末は大丈夫そうですが、海況に関しましては直接お問い合わせ下さいませ

5月22日(日)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り→雨 気温:22℃ 水温:17.8℃ 透明度:8m

観られた生物:トビエイ、トラウツボ、イロカエルアンコウ、キビナゴ、クマノミ、ヒメギンポ、オキナワベニハゼ、ムスメウシノシタ、ハコフグキタマクラ、アオリイカ、スナダコ、ムチカラマツエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ノコギリガニ、ムラサキウミコチョウモンガラキセワタヒロウミウシコトヒメウミウシミツイラメリウミウシ、ヤグルマウミウシ、スポンジウミウシ、マンリョウウミウシ、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシver.12)、キイロウミウシオセロウミウシver.12)、モンコウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシサガミイロウミウシイロセトイロウミウシ(写真)、センテンイロウミウシ、アラリウミウシノウメア・ワリアンスフジイロウミウシシロタスキウミウシシロウサギウミウシ、シラユキウミウシ、フチベニイロウミウシ、ヘリシロイロウミウシver.12)、ハナショウジョウウミウシドト・ラケモサマツカサウミウシ属の一種3オトメウミウシ、セトミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミガイ、ヒラムシの仲間ver.12)など

  セトイロウミウシ

コメント:曇りベースの日曜日になりました 前線の影響で軽くヨタが入っていましたが全エリア潜水OKでした 1ダイブ目はシロタエイロウミウシのリクエストで島裏からエントリーして小牛洞窟へ 岩の隙間に潜りこんでいました その後、H型のアーチを沖側から入りウミウシ・エリアへ キャラメルウミウシやオセロウミウシがいっぱいいました その他、モンコウミウシのペアやフジイロ、ヘリシロイロなどキレイ系ウミウシが目白押しでした!2ダイブ目は同じくウミウシフォトダイブで三競へ 本日は2ダイブのみでしたのでじ〜っくり70分間、完全燃焼してきました(笑) ここでもセトイロウミウシやフチベニイロ、アラリ、ノウメアなどのキレイ系ウミウシがたくさん見られました オキナワベニハゼもかなりダイバー慣れしてきました そ〜っとアプローチすればかなりの至近距離まで近寄れますよ! 3番洞窟のではなぜが大きなトビエイが入口付近を旋回していました トビエイが旋回しているため洞窟に入ろうにも入れず、しばらく遊泳シーンを観察しました そろそろトビエイシーズンですね 潮色がもう少し良くなってくるとヒラ根からグンカン付近の砂地で大きなトビエイが泳いでいたり、横たわっている姿を頻繁に見かけるようになります 昨シーズンはちょうど今時期に黒潮の分流が入り、一気にコンディションがUPしました 今シーズンも期待しましょう!

5月21日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:17.6〜17.1℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ダイナンウミヘビイロカエルアンコウハナタツver.123)、ホソウミヤッコ、キビナゴ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ヤマドリ、ニジギンポ、アライソコケギンポ、ガラスハゼ、ムスメウシノシタ、シマウミスズメ、スナダコ、アカホシカクレエビムチカラマツエビビシャモンエビイソギンチャクモエビ、アカシマシラヒゲエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリ、アケウス、ナマコマルガザミムラサキウミコチョウスイートジェリーミドリガイテントウウミウシネコジタウミウシ属の一種1センヒメウミウシ(写真)ヤグルマウミウシver.12)、ミツイラメリウミウシ、キイボキヌハダウミウシマンリョウウミウシミアミラウミウシニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、クラカトアウミウシver.12)、フジイロウミウシシロハナガサウミウシコガネマツカサウミウシトラフケボリテンロクケボリ、ヒラムシの仲間など

  センヒメウミウシ

コメント:水温、潮色とも上がってきました 海の天気図で黒潮情報をチェックするとかなり北上して神津島あたりは黒潮がかかっているようです 駿河湾にも黒潮の分流が入ってきそうですね さらなるコンディションのUPが期待できますね! 本日、マクロ系がっつりフォトダイブで60分×3本勝負でした 1ダイブ目は小牛の前からエントリーして小牛沿いに砂地を右に見つつ島裏でシグナルフロートをうって浮上しました 前日同様、潮がかかっていたので安全停止中は気持ちよくドリフトしました 小牛まわりは色々な生物が見られますが、一般的には40分で小牛を1周することが多いようですが、リクエストにより60分かけて半周だけ移動し、かつじっくり撮影に時間をかけて頂きました 2ダイブ目は650本と200本の記念ダイブをかねてトレジャーロック前の砂地からエントリー 当初は−16mアーチをまわって大牛洞窟前で浮上する予定でしたがこのエリアも出モノが多く、撮影にたっぷり時間をかけて頂いたので結局、60分かけてロッカク岩までしか移動できませんでした(笑) ラスト3ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーして小牛を砂地を左に見ながら湾内側に戻るコース 未だゴールデンウィーク中に目撃したコンシボリガイのイメージを引きずっていて2匹目のドジョウを密かに狙っています 今回は残念ながら遭遇しませんでしたが、しつこく探し続けたいと思います! 本日の1枚はセンヒメウミウシです 真冬でも見たことはありますが、雲見では夏が近づいてくる今時期くらいから多く見かけるようになります 独特のフォルムとカラーリングがとてもお気に入りのウミウシです

5月20日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:18.2〜17.7℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、ハナタツ、ノコギウリヨウジ、マツカサウオ、サツマカサゴ、クマノミ、ススメダイ、ニジギンポ、アライソコケギンポガラスハゼムスメウシノシタ、アオリイカ、アカホシカクレエビver.12)、ムチカラマツエビビシャモンエビver.12)、イソギンチャクモエビアカシマシラヒゲエビ(写真)ムラサキウミコチョウサガミコネコウミウシセンヒメウミウシキイボキヌハダウミウシイガグリウミウシニシキウミウシver.123)、オセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシリュウモンイロウミウシ、ノウメア・ワリアンス、フジイロウミウシシロタスキウミウシキイロイボウミウシマツカサウミウシ属の一種1オトメウミウシ、セトミノウミウシ、サクラミノウミウシアカエラミノウミウシヒブサミノウミウシツノワミノウミウシトラフケボリテンロクケボリムラクモキヌヅツミヒラムシの仲間など

  アカシマシラヒゲエビ

コメント:引き続きいい海況が続いています! ここに来て水温も18度超えとなりました 本日は週末前のチェックダイブを同級生ガイドの「ダイブ海冒主」のまのっちこと真野氏と一緒に潜りました 1ダイブ目は小牛の前の砂地からスタートして牛着岩の沖合いまで根づたいにリサーチしました さすがはウミウシの聖地、浮島のガイドを十余年やっていたまのっち、ボクが見逃しているウミウシを丁寧に拾ってくれました 朝一番は潮がチョッパヤでシグナルフロートをうって安全停止している間に島裏からはるかグンカンの先のテトラポット近くまで流されました 秋を思わせる潮流でした 2ダイブ目は島裏から大牛まわりでトレジャーロックまで地形&リーサーチダイブをしました サガミコネコウミウシやムラサキウミコチョウなどの小さなウミウシがたくさんいましたね〜 −16mアーチの入口ではキレイな赤いハナタツがいました 今年はアカホシカクレエビの姿がよく目に付きます シマキッカイソギンチャクやグビジンイソギンチャクの上に例年より高確率で見られます 逆にイソギンチャクモエビの個体数がいつもより少ないような気がします 本日の1枚は−16mアーチ近くの亀裂でずっと見られているアカシマシラヒゲエビです 水温の上昇とともに活性が上がり亀裂の入口付近まで出てきていました 明日も凪予報です マクロ系のフォト派のダイバーがいらっしゃいますので出モノが期待できますね

5月19日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:17.6〜17.4℃ 透明度:8m

観られた生物:ホシエイ、ダイナンウミヘビ、イロカエルアンコウ、キビナゴ、サツマカサゴ、ワニゴチ、ネンブツダイクロホシイシモチ、 タカサゴ、イシダイ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、ガラスハゼ、アオリイカ、アカホシカクレエビムチカラマツエビイソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、ムラサキウミコチョウニシキツバメガイ(写真)テントウウミウシネコジタウミウシ属の一種1ミツイラメリウミウシヤグルマウミウシキイボキヌハダウミウシニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、シロタスキウミウシドト・ラケモサスミゾメミノウミウシホシアカリミノウミウシテンロクケボリトラフケボリ、ベニキヌヅツミガイ、ヒラムシの仲間ムシクラゲなど

  ニシキツバメガイ

コメント:昨日より日差しが強く暑い一日でした 水温、透視度も若干UPしました! 本日はウェットスーツで60分×2本勝負でしたが、外気温がUPしたので長いダイビングを終えても寒くなかったですよ〜 まず1ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーしました −24mアーチ手前のネンブツダイの群れを観察しその後、小牛の沖合いへ 水底では一昨日も見たホシエイが横たわっていました 小牛を回り込むと鮮やかなブルーが視界に入りました そうです、見出し写真のニシキツバメガイを久し振りにGETしました! このエリアでは過去、何回かニシキツバメガイを目撃しているのでマメにチェックしていたのが功を奏しました 動きの速いウミウシです この色合いがなんとも言えませんね 2ダイブ目はダイビングサービスの元女性スタッフがたまたま遊びに来ていて合流しました 久し振りに一緒に潜ったのですが、相変わらず「眼」がいいですね〜 小牛前の砂地にあるケーソンでネコジタウミウシ属の仲間を見つけてくれました このウミウシは初めて見ましたのでちょっぴりコーフンしました(笑) その後、小牛を左手に見ながら沖合いへ進みました イソギンチャクモエビやヤグルマウミウシ、シロタスキウミウシなどフォトジェニックな生物がたくさん見られました 季節柄、最近よく見かけるキイボキヌハダウミウシですが今日はアオウミウシを摂食していました ウミウシも厳しいサバイバルをしているんですね、、、 明日も凪予報です どんな出会いがあるか今から楽しみです!!

5月18日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:17.2〜17.1℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:キビナゴ、オオモンハタ、アカハタ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、テングダイ、コロダイ、マアジ、イシダイ、テングダイクマノミ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ヒメギンポver.12)、ニジギンポ、ニザダイ、ダルマガレイ、コウイカの仲間、アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、ムチカラマツエビ、アカシマシラヒゲエビ、イソギンチャクモエビ、ビシャモンエビver.12)、オルトマンワラエビ、カイカムリアケウス、ノコギリガニ、ムラサキウミコチョウコトヒメウミウシムツイバラウミウシミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシイガグリウミウシver.12)、ミアミラウミウシニシキウミウシver.12)、オセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、アラリウミウシ、ノウメア・ワリアンスシロタスキウミウシ(写真)フジイロウミウシキイロイボウミウシオトメウミウシサギリオトメウミウシスミゾメミノウミウシテンロクケボリムラクモキヌヅツミ、トラフケボリ、ヒラムシの仲間など

  シロタスキウミウシ

コメント:朝からお天気に恵まれベタ凪の雲見でした 昨日はサーフェスインターバルインターバル中、少し肌寒かったのですが今日はカラッと晴れてウェットでも快適でした 水温、透視度とも昨日より良くなりました といってもワイドを楽しめる潮色ではなかったので本日もじっくりマクロ系ダイブです 1ダイブ目のコース取りは牛着岩の沖合いからエントリーして大牛洞窟までシグナルフロート浮上 岩場ではヒメギンポのペアが鮮やかな婚姻色で恋の季節を謳歌していました 中層ではクロホシイシモチやネンブツダイが大きな群れを形成しこれから訪れる繁殖期に備えてパートナー探しをしていました 潮色はもう少しですが魚影はかなり濃くなっていますね 2ダイブ目は水中ビデオで大牛洞窟内のサクラテンジクダイ狙いで潜りました 動画で撮影すると、サクラテンジクダイの美しさがさらに引き立ちますね フィニッシュは前日、撮影しそびれたアカシマシラヒゲエビを撮影しました ダイビンググローブを外し、爪のクリーニングシーンをおさめたかったのですがアカシマシラヒゲエビはちっともボクの指の上に乗ってくれませんでした 触角で爪先を探っていたのですぐに乗ると思ったのですがなぜ!? ふと指先を見ると爪の間が真っ黒になっています そういえば一昨日、今シーズン最後のひじき採りをしました 釜で炊いた後のひじきの処理でひじきの色素が爪に詰まっていたのです きっとあまりにも汚すぎてクリーナーシュリンプさえもドン引きしたのでしょう(苦笑) 3ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーして小牛まわりで湾内のブイでエキジットしました このコースはゴールデン・ウィーク中にマンボウやコンシボリガイが目撃されているラインです 大物もウミウシもどっちも大好きなので少しでも遭遇する可能性が広がるように広めに網を張って潜っています いつの日かサプライズがありますように! それではまた、明日っ

5月17日(火)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ時々曇り 気温:20℃ 水温:17.2〜16.5℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ホシエイ、トラウツボ、ウツボ、イロカエルアンコウ、ハナタツ、ノコギリヨウジ、ワニゴチ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、タスジウミシダウバウオ、アライソコケギンポver.12)、オキナワベニハゼ、フトスジイレズミハゼ、アカホシカクレエビビシャモンエビ、アカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビイボイソバナガニ通称オランウータンクラブ、モクズショイ、ナマコマルガザミモンガラキセワタスイートジェリーミドリガイテントウウミウシクロヘリアメフラシミツイラメリウミウシゴマフビロードウミウシニシキリュウグウウミウシ属の一種1(写真)イガグリウミウシニシキウミウシver.12)、キャラメルウミウシオセロウミウシver.12)、アオウミウシ、シロウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキモドキシロウサギウミウシサガミイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスフチベニイロウミウシシロハナガサウミウシオトメウミウシアカエラミノウミウシセトミノウミウシサクラミノウミウシ、ガーベラミノウミウシ、ウミウシ不明種トラフケボリ、テンロクケボリ、カノコダカラガイヒラムシの仲間ver.12)など

  ニシキリュウグウウミウシ属の一種1

コメント:日曜日まで入ったヨタが昨日からおさまり穏やかな海況になりました マクロ系を中心に60分×3本勝負です ご一緒したダイバーがビデオ・デビューだったのでいつも以上にじっくりのんびり潜りました やっぱりマクロ系の動画は時間をかけて撮りたいですよね イソギンチャクの上でクリーナー・ダンスを踊るアカホシカクレエビや触角や二次鰓を揺らしながらジリジリ移動するウミウシの仲間など動画だと細かいディテールが動きを伴って捉えられるので普段見慣れている「つもり」の生物も映像で見るととっても新鮮でした 1ダイブ目は牛着岩の小牛の前からエントリーし沖出しでシグナルフロート浮上 イロカエルアンコウやハナタツ、ウミウシの仲間をじっくり観察してきました ハナタツは眼の動きがとてもカワイイので動画だと映えますね〜! 2ダイブ目はグンカンから大牛の際、さらに湾内のブイとウチ的には少し広範囲のダイブをしました そして3ダイブ目はウミウシの鉄板ポイント三競へ う〜ん、ここはホントにウミウシの密度が濃い〜ですねぇ 60分潜っても2番洞窟と2.5番(2番と3番洞窟の間のオーバーハング)の途中までしか進めませんでした、、、 フチベニイロウミウシやキャラメルウミウシ、オセロウミウシなどが見られました ムラサキウミコチョウもチラホラ見かけるようになりました 夏が近づいているのを感じますね 3ダイブ目は少し水温が上がりました ここまま一気にコンディションがUPしてくれるといいですね 明日も雲見でじっくりマクロビデオ・ダイブです!

5月9日(月)

雲見 牛着岩

天候:雨→晴れ 気温:17℃ 水温:15.8〜15.6℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:トラウツボ、イロカエルアンコウベニカエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、イシダイ、クマノミ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、アライソコケギンポver.12)、ガラスハゼ、アカホシカクレエビムチカラマツエビ、 イソギンチャクモエビ、ビシャモンエビコワタクズガニカイカムリ(写真)サガミコネコウミウシミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシサガミリュウグウウミウシニシキウミウシリュウグウウミウシ属の一種1アマクサウミウシマンリョウウミウシネズミウミウシイガグリウミウシニシキウミウシ幼体オセロウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、サガミイロウミウシ、 クラカトアウミウシ、アラリウミウシ、センテンイロウミウシコイボウミウシキイロイボウミウシマツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種3、ドト・ラケモサ、ヒブサミノウミウシテンロクケボリムラクモキヌヅツミヒラムシの仲間など

  カイカムリの仲間

コメント:前日の風がおさまり凪の雲見でした〜 ダイビングサービスのスタッフと一緒にネタ集め&フォトダイブをしてきました 1ダイブ目は小牛の砂地からエントリーして小牛を反時計回りでまわり、ブイでエキジットしました 狙いは、、、もちろんコンシボリガイです 先週、火曜日にこのエリアで遭遇しましたので2匹目のドジョウでしょうか(笑) 同日に目撃されたマンボウを狙わないあたりがウチっぽい感じでしょう(爆) 気合を入れて丹念に探したのですが、残念ながら見つけることはできませんでした ただ昨シーズンもこの時期に多く見られていますので常に意識して潜りたいと思います 小牛の根回りではとってもかわいいカイカムリが3個体も見られました 写真はジュズエダカリナを背負っているバージョンです その他、黄色いカイメンを背負っているバージョンもいますので一緒に探しませんか? ボク的にはカエルアンコウよりも好みですね〜 その他、ムチカラマツを宿主にしている甲殻類を探しました ビシャモンエビやムチカラマツエビは普通に見られるのですが、キミシグレカクレエビやウミカラマツエビは個体数が少ないようです 今後も探し続けたいと思います さて2ダイブ目は大牛洞窟前からとレジャーロックまで60分かけてじっくりネタ集めをしてきました この時期、旬のマンリョウウミウシは至るところで見られました 以前、雲見のダイビングサービスに常勤でいた女性スタッフはマンリョウウミウシが大好物だったのを思い出しました ボクはちょっと苦手なのですがグルメ番組でいう「好きな人には堪りませんね〜」といった感じでしょうか(笑) 水温が上がり潮色もちょっぴり良くなってきました 潮色さえ良くなれば、これからの季節はトビ根やヒラ根、グンカン周辺の砂地でトビエイをチェックしたり中層でマンボウ狙いなんていうのも楽しいですよね!

5月7日(土)

雲見 三競/牛着岩

天候:雨→晴れ 気温:17℃ 水温:15.8〜15.6℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:オオモンカエルアンコウイロカエルアンコウベニカエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、アカハタ、キンギョハナダイ、コロダイ、イシダイ、クマノミ、スズメダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ、アライソコケギンポオキナワベニハゼ(写真)、ガラスハゼ、アカホシカクレエビムチカラマツエビビシャモンエビver.12)、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、ナカザワイソバナガニアケウス、モクズショイ、ノコギリガニ、アシブトイトアシガニムラサキウミコチョウモンガラキセワタスイートジェリーミドリガイクロヘリアメフラシミツイラメリウミウシサガミコネコウミウシヒロウミウシコトヒメウミウシイバラウミウシ属の一種6サガミリュウグウウミウシキイボキヌハダウミウシアマクサウミウシミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシオセロウミウシコモンウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシシラユキウミウシ、アラリウミウシ、フジイロウミウシキイロウミウシフチベニイロウミウシコイボウミウシオトメウミウシサクラミノウミウシver.12)、ホシキヌタ、カノコダカラ、ムラクモキヌヅツミ、ベニキヌヅツミガイ、ヒラムシの仲間など

  オキナワベニハゼ

コメント:朝から雨降りのあいにくのお天気でしたが、海の方はベタ凪でした〜 雲見無制限ダイブでガッツリ4ダイブ潜ってきました! 三競が大好きという地形派の方のリクエストで4ダイブ中、2ダイブ目を三競で潜りました まず1ダイブ目は久し振りのダイブということでしたのでブイからエントリーして小牛周辺でウォーミングアップを兼ねてじっくりのんびりダイブ オオモンカエルアンコウやイロカエルアンコウ、そしてベニカエルアンコウと3種類のカエルアンコウの仲間が見られました 2ダイブ目は三競を潜りました あいにくの潮色でしたが2番〜3番〜4番洞窟を楽しみました 洞窟の中に入ってしまえば透明度の悪さはさほど気になりませんでした ランチタイムをはさんで3ダイブ目は牛着岩の大牛周辺をマクロ系ダイブ 先月、見つけてからこのコースではイチ押しだったエンジイロウミウシはいなくなってしまいましたが、ドーリス系のキレイどころがたくさん見られました ウミウシ・ファンにはオススメのエリアですよ〜 ラスト4ダイブ目は三競でじっくりマクロ系ダイブ 潮色が厳しいときはこのスタイルに限ります たくさんのウミウシの仲間が出迎えてくれました ご一緒した地形派の方も「マクロに開眼した〜!」と自身にとって新たなダイブスタイルに触れてダイビングの幅を広げ、透明度に関係なくダイビング楽しむコツを習得されたようです 「雲見いっぱい潜ろうキャンペーン=無制限ダイブキャンペーン」を開催しています 日中、最大4ダイブ¥18,900-(ランチ付)のお得なキャンペーンです この機会に雲見の地形や生物ウォッチをお腹いっぱい楽しみませんか? 6月は1日〜15日まで開催します!!

5月6日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:20℃ 水温:15.7℃ 透明度:3m

観られた生物:コケウツボ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、スズメダイ、ニザダイ、ニジギンポ、アオリイカ、アカホシカクレエビビシャモンエビ、オルトマンワラエビ、コワタクズガニ、テントウウミウシミドリアマモウミウシクロヘリアメフラシミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシアマクサウミウシマンリョウウミウシイガグリウミウシver.12)、ニシキウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、サガミイロウミウシ、サクラミノウミウシ、ヒブサミノウミウシハクセンミノウミウシ(写真)ムラクモキヌヅツミヒラムシの仲間ver.12)など

  ハクセンミノウミウシ

コメント:引き続き、ベタベタ凪なぎの雲見です ゴールデンウィークに入り伊豆半島各エリアでマンボウの目撃情報が寄せられています 雲見でも2日連続でマンボウが登場し盛り上がっています! ただ残念なことに潮色がかなり悪くなってしまいました、、、 無理せず根づたいでマクロ系の生物や地形を楽しむダイブをオススメします ウミウシの仲間はザクザク見られます 雲見の普通種(アオ、シロ、サラサ、ウスシロ)以外ではオセロウミウシやキャラメルウミウシがたくさん見られます また凪が続いているのでミノウミウシの仲間がかなり出てきています 季節柄、ヒドロ虫ではサクラミノウミウシやガーベラミノウミウシ、カヤ類ではセスジミノウミウシやミチヨミノウミウシなどをよく見かけます  伊豆半島のダイビングエリアで人気のカエルアンコウの仲間やハナタツも見られますので是非、リクエストして下さいね 5月は8(日)まで「いっぱい潜ろうキャンペーン=無制限ダイブキャンペーン」を開催しています 日中、最大4ダイブ潜れて¥18,900-(ランチ付)定額のお得なキャンペーンです この機会に雲見の地形や生物ウォッチをお腹いっぱい楽しみませんか?

5月4日(水)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:15.9〜15.2℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:ウツボ、クロアナゴベニカエルアンコウハナタツ、イタチウオ、マツカサウオ、ミノカサゴ、メバル、キビナゴ、クエ、オオモンハタ、アカハタ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、コロダイ、イシダイ、テングダイ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、ムスメウシノシタ、シマウミスズメ、アカホシカクレエビムチカラマツエビビシャモンエビイソギンチャクモエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニコマチガニミスガイスイートジェリーミドリガイ、テントウウミウシ、サガミコネコウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、マンリョウウミウシニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、エンジイロウミウシ(写真)フジイロウミウシver.12)、キイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、 サクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、ヒブサミノウミウシネアカミノウミウシテンロクケボリトラフケボリ、ムラクモキヌヅツミガイ、ヒラムシの仲間など

  エンジイロウミウシ

コメント:お天気、凪に恵まれました〜 朝早くから波止場はダイバーで賑わっていました 前日のマンボウ目撃情報を元に1ダイブ目は島裏からエントリーしてグンカンへ 潜降中、中層を見ると?、潮色が落ちているではありませんか、、、(涙) でも雲見でマンボウの目撃情報が寄せられるこの時期って潮色があまり良くないんですよね 残念ながらサプライズはありませんでした 波止場に戻ってくるとなんとマンボウの目撃情報が寄せられていました 小牛の沖合いで見られたそうです く〜っ、そっちだったかぁ〜って感じですね 連日のマンボウ目撃情報にますますテンションが上がりますね! と、いうことで2ダイブ目は島裏から小牛をまわりました 2匹目のドジョウはいませんでしたが、じっくり生物ウォッチを楽しみました 昨日に続き、貝持ちウミウシのミスガイがいました! 3ダイブ目は-16mアーチの根頭付近からエントリーして大牛の沖合いでフロートをうって浮上しました 昨日は見つけきれなかったエンジイロウミウシ、今日はバッチリGETしました いつ見ても美しいウミウシですね ただ、岩肌とそっくりな色合いをしていますので見つけるにはLEDやHIDの水中ライトはマストアイテムですね その他、サガミコネコウミウシやテントウウミウシ、ヒブサミノウミウシなどが見られました ラスト4ダイブ目は久し振りに黒崎を潜りました アーチの中はツマグロハタンポやクロホシイシモチがぐっちゃり群れています 岩肌ではウミウシの仲間がたくさん見られました 最後の洞窟では大きなクロアナゴやイタチウオがお出迎えしてくれました 5月は8(日)まで「いっぱい潜ろうキャンペーン=無制限ダイブキャンペーン」を開催しています 日中、最大4ダイブ¥18,900-(ランチ付)のお得なキャンペーンです この機会に雲見の地形や生物ウォッチをお腹いっぱい楽しみませんか?

5月3日(火)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り時々晴れ 気温:22℃ 水温:15.4〜14.9℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボ、オオモンカエルアンコウベニカエルアンコウver.12)、コクチフサカサゴ、クエ、ヒメギンポ、アライソコケギンポ、ガラスハゼ、オキナワベニハゼ、コウイカの仲間、アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、ムチカラマツエビ、ビシャモンエビイボイソバナガニヨツハモガニコンシボリガイ(写真)、ミスガイ、テントウウミウシムツイバラウミウシミツイラメリウミウシヤグルマウミウシアマクサウミウシマンリョウウミウシ、 イガグリウミウシ、ミアミラウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシキイロウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシサラサウミウシ、ウスイロウミウシ、サガミイロウミウシ、アラリウミウシ、ノウメア・ワリアンスシラヒメウミウシフチベニイロウミウシコイボウミウシ、 キイロイボウミウシ、ボンジイボウミウシシロハナガサウミウシオトメウミウシサクラミノウミウシアオミノウミウシ科の一種3、トラフケボリ、テンロクケボリムラクモキヌヅツミガイ、カノコダカラガイ、ヒラムシの仲間など

  コンシボリガイ

コメント:ゴールデンウィークも後半戦に入りました 前日のヨタがとれ穏やかな海況に恵まれました 本日も「いっぱい潜ろうキャンペーン=無制限ダイブキャンペーン」でガッツリ4ダイブ潜ってきました〜 1ダイブ目は混雑した牛着岩の水路を避けグンカンからエントリー -16mアーチでエキジットしました 潜降中、中層を見回すと前日よりなんと潮色が良くなっています! あとは水温がもう少しUPしてくれれば、ですね 中層の魚群を見つつ、水底や岩肌で甲殻類やウミウシの仲間を観察しました 2ダイブ目は島裏からエントリーして小牛をまわりました H型のアーチの出口では大きなベニカエルアンコウ ムチカラマツを宿主にしているビシャモンエビやムチカラマツエビ、イボイソバナガニを見つつ小牛横の亀裂へ 水深-14m付近のオオパンカイメンに黄色いオオモンカエルアンコウがちょこんと乗っかっていました するこご一緒したダイバーが激しく手を振ってボクを呼んでいます 何かいたな〜と思いつつ近づいてみるとここのところずっと探していたコンシボリガイがいるではありませんかっ! いや〜嬉しかったですね 今シーズン初めて雲見で見ました 見つけてくれたダイバーと思わず水中で握手しました しかし相変わらず足の速いウミウシですね 見ている間にもかなり移動していました 3ダイブ目は大牛洞窟前から-16mアーチの手前でウミウシ・フォトダイブです クレバスの渋滞を考えると混雑時のウミウシ・ダイブはここに限りますね〜 本日もたくさんのウミウシが見られました そしてラスト4ダイブ目は三競へ 2番洞窟、2.5番、3番洞窟を潜りました 地形&ウミウシでおおいに盛り上がりましたよ〜 さらにマンボウの目撃情報も寄せられていました 明日は朝一番で島裏からエントリーしてグンカンまでマンボウ狙いでしょうか!?

5月2日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:15.8〜15.3℃ 透明度:6〜3m

観られた生物:ウツボ、カエルアンコウyg(写真)ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツ、マツカサウオ、キビナゴ、クエ、オオモンハタ、サクラテンジクダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、テングダイ、クマノミ、スズメダイ、オキゴンベ、ツマグロハタンポ、アライソコケギンポ、ガラスハゼ、ムスメウシノシタ、シマウミスズメ、ハコフグ、キタマクラ、アオリイカ、マダコ、スナダコ、アカホシカクレエビ、ビシャモンエビ、イボイソバナガニ、アメフラシ、センヒメウミウシ、アマクサウミウシ、クモガタウミウシミアミラウミウシニシキウミウシ幼体、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シロハナガサウミウシ、マツカサウミウシ属の一種3、アカエラミノウミウシ、テンロクケボリ、トラフケボリ、ムラクモキヌヅツミなど

  カエルアンコウyg

コメント:5月も8日まで雲見無制限ダイブ開催中です と、いうことで本日もガッツリ4ダイブしてきました 平日ということもありゴールデンウィークの谷間 波止場は空いていました ただヨタが強く入りコンディション的には少し厳しかったです ウミウシ・ダイブは早々に諦め、さわやかに潜ってきました〜 1ダイブ目はブイからエントリーし小牛前の砂地へ アカホシカクレエビやコケギンポを撮影し、小牛周辺を散策 イボイソバナガニやガラスハゼなどムチカラマツを宿主にする生物をチェックした後、ブイへ アントクメが激しく揺れていました 大潮の下げ潮、しかも強いヨタが入っていたため午前中のダイブは乗下船場所が波止場の突端になりました 2ダイブ目はブイ〜水路〜-24mアーチを往復 エントリーしてすぐ知り合いのガイドが小牛前で何やら生物をガン見しています 近づいて覗き込むとなんと可愛いカエルアンコウの赤ちゃんじゃあないですか〜 1cm未満の超ちびっこでした〜! さらにウネリの中、水路、クレバスを進みH型のアーチに出ると大中2個体のクエが見られました そして白いベニカエルアンコウが同じくH型のアーチの出口で見られました いや〜こんなコンディションでも楽しいですね〜 3ダイブ目は大牛洞窟から大牛まわりで湾内ブイへ 大牛洞窟内でしばしサクラテンジクダイをウォッチ その後、ライトな感じでウミウシ探しをしているとなんとセンヒメウミウシがいました もう少しすると個体数がグッと増えてくるのですが、一昨日リクエストを頂いていてご紹介できず悔しい思いをした一品です ノーマークの時に限ってチョロっと登場しちゃうんですよね、、、 そしてラスト4ダイブ目は小牛のカドからエントリーして小牛まわりでブイへ 中層は川のように流れる」キビナゴの群れや大きく育ったアオリイカの群れが見られましたよ〜 明日は風向きがナライに変わりコンディションが回復に向かいそうです ガッツリ4ダイブ、地形に生物にと欲張ってお腹いっぱい潜ってきます!
 

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