じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2012年5月

LOGの詳細は↓日付をCLICK

潜水地/ダイビングポイント

5月31日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温22℃ 水温:19.2〜18.8℃ 透明度:6m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ハナタツ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、キンギョハナダイ、クエ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、キンセンイシモチ、マアジ、イサキ、コロダイ、テングダイ、イシダイ、メジナ、スズメダイ、ニザダイ、アイゴ、ミギマキ、オキゴンベ、ミナミゴンベ、ヤマドリコケギンポの仲間ベニイソハゼハナキンチャクフグ、キタマクラ、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビヒシガニ(写真)、ムラサキウミコチョウ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、ノウメア・ワリアンスワライボヤマツカサウミウシアヤメケボリハナアヤメケボリカクレハナアヤメケボリハナヤカケボリコボレバケボリ)、 トラフケボリ、ツマニケボリ)、ヘリトリコダマウサギテンロクケボリベニキヌヅツミガイなど
※5/31のガイドコース

  ヒシガニ

コメント:引き続き、穏やかな海況に恵まれました 薄曇りの中で時折り日が差す過ごしやすいお天気でした 今日のダイビングは初めてウミウサギガイ科の仲間をリクエスト頂きました〜 遅まきながらこのところウミウサギガイ科の仲間の魅力に気が付き始め、ちょいちょいログにUPしていたところ、常連ダイバーの方が気を遣って?リクエストしてくれました(笑) と、いうことで1ダイブ目は小牛前からエントリーして湾内エリアを中心に60分のフォトダイブをしました このエリアは水深が比較的、浅く被写体自体がほとんど動かないのでじ〜っくり撮影に集中できます そして久しぶりの出会いがありました 見出し写真のヒシガニです 前回、見たのは2009年6月13日 ほぼ3年ぶりに見ました 通算3回目の遭遇ですが過去3回とも夏前で場所は小牛エリアでした それにしてもユニークなフォルムですね(笑) 普段はどこにいるんでしょうか? そしてコケギンポのあくびシーンもリクエスト頂いたのでご案内しました この個体はよく口を開けてくれる個体なので楽勝と思っていたのですが、いざ到着してみるととんでもない事態になっていました コケギンポの顔をカニが塞いでいます おそらくコケギンポがカニを捕食しようとして舌をハサミで挟まれて飲みこめないでいる状態です まさに映画で見たエイリアンの幼体が人間の顔にくっついてお腹の中に卵を産み付ける図柄です 突然のことだったのでこの決定的瞬間をカメラにおさめられなかったのが悔やまれます、、、 2ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーしてリクエストのアヤトリカクレエビ→コボレバケボリ→ワライボヤマツカサウミウシ→ハナタツ→ヘリトリコダマウサギ→ツマニケボリの順でご案内しました リクエスト頂いた被写体は全部見られてよかったです(*^^)v 地形が有名な雲見ですが、今日みたいに透明度が悪い時でも潮色に左右されずに雲見の海を満喫できるガイディングを心掛けています! 明日から雲見無制限ダイブDAYSがスタートします 是非、この機会に遊びにいらして下さい!!

5月30日(水)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温23℃ 水温:19.0〜18.3℃ 透明度:6m

観られた生物:ハナタツ)、キンギョハナダイ、アカハタ、クロホシイシモチ、イシダイ、メジナ、オハグロベラ、ブダイ、アイゴ、ニザダイ、ヤマドリコケギンポの仲間(あくびシーン)、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビビシャモンエビ)、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、コシオリエビの仲間、カイカムリイボイソバナガニツノガニモクズショイゼブラガニ(写真)ナマコマルガザミモンガラキセワタオセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシセンテンイロウミウシ、サガミイロウミウシ、コイボウミウシ、トラフケボリ、アヤトリカクレエビ、トラフケボリコボレバケボリハナヤカケボリ)、アヤメケボリハナアヤメケボリカクレハナアヤメケボリテンロクケボリツマニケボリヘリトリコダマウサギベニキヌヅツミガイ)、ソリキヌヅツミなど
※5/30のガイドコース

  ゼブラガニ

コメント:昨日、一昨日と日が暮れてから激しい雷雨に見舞われ、ホタル観賞に行けずじまいでした(T_T) 今朝は朝から暑すぎず寒すぎずの穏やかなお天気でベタ凪の海況にも恵まれました 明日のバニー系(ウミウサギガイ科の仲間)リクエストに備え、情報収集で潜りました まず1ダイブ目はバニー系の宝庫、小牛前からエントリーして小牛の裏カドでエキジットしました 潮流はタルんでいてほとんどなかったものの潮色は若干、下がり透視度で5〜6mといったところでしょうか ま、マクロ系のダイブなら全く問題ありませんが、、、 エントリーしてまずイソコンペイトウガニをチェック 大小3個体いたのですが本日は残念ながら見つけられませんでした 気を取り直してバニー系のチェック 青いヤギではハナアヤメケボリとその卵隗が見られました その他、テンロクケボリやカクレハナアヤメケボリ、アヤメケボリ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミガイなどたくさん見られました イロカエルアンコウ幼魚はすっかり見られなくなってしまいましたが、イソバナカクレエビやイボイソバナガニ、カイカムリなどの甲殻類が見られました 最後は小牛の裏カドでベニカエルアンコウをチェックしたのですが見つからず沖出ししてシグナルフロートをうって浮上しました 雲見もてんぐさ採りが真っ盛りですね〜 コンクリートで舗装された張石ビーチは水揚げされたてんぐさが一面に干され、レッドカーペット状態でした 今年はてんぐさの質、量ともいいようですね! 2ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーしてたて穴脇〜大牛洞窟前〜-16mアーチ前というエビカニ、ウミウシ&バニー系を広範囲でリサーチしました まず-24mアーチ前ではアヤトリカクレエビとコボレバケボリをチェック そしてたて穴脇ではハナタツ2個体 他店情報では3個体見られるとのことです その後、大牛洞窟にいく途中のキバナトサカでヘリトリコダマウサギとツマニケボリをチェック とっても可愛いバニーちゃんです そして大牛洞窟ではウミウシの仲間をサラッとチェックしました 大牛の壁づたいにカエルアンコウの仲間を探したのですが空振り 最後は-16mアーチ前でビシャモンエビ2個体をチェックしました ムチカラマツを宿主にしているエビカニの仲間がちょっと薄いのでカエルアンコウの仲間同様、探しておかないと、、、ですね! 本日の1枚はゼブラガニです 久し振りに見ました〜\(~o~)/

5月28日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温24℃ 水温:19.0〜18.9℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、マアジ、イサキ、コロダイ、ハタタテダイ、スズメダイ、コケギンポの仲間、カワハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、アヤトリカクレエビオトヒメエビオルトマンワラエビ、サンゴガニ、ムラサキウミコチョウ、コミドリリュウグウウミウシ、ミツイラメリウミウシイガグリウミウシオセロウミウシ、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシシロタエイロウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシシラユキウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスセンテンイロウミウシジュッテンイロウミウシセトイロウミウシヒュプセロドーリス・クラカトアサガミイロウミウシ、コイボウミウシ、ナンヨウウミウシ(写真)ワライボヤマツカサウミウシセトミノウミウシヒブサミノウミウシコボレバケボリ)、ベニキヌヅツミガイ)、トラフケボリヒラムシの仲間)など
※5/28のガイドコース

  ナンヨウウミウシ

コメント:お天気は最高 ベタ凪のダイビング日和に恵まれました 本日は急きょ、雲見ダイビング事業者協会の緊急救助訓練が実施されたのですが、1ケ月前からファンダイブのご予約を頂いていたため、訓練には参加せず通常のファンダイブをしました 現地のガイドさんが一堂に会し、港はそうそうたる顔ぶれでした さて海の方はといいますと前日のヨタが取れましたが、潮色と水温は若干、下がりました でもヨタがない分、潜りやすかったです 1ダイブ目は大牛洞窟前からエントリー ウミウシ・リクエストでこのエリアのみ60分潜りました キレイ系のイロウミウシの仲間が多くムラサキウミコチョウなどのちょっと夏っぽいイメージのウミウシも見られました 前日、目撃情報があったオオモンカエルアンコウですが、残念ながら見つけることができませんでした でもこのエリアをずっと徘徊していますのでそのうちまた出てくるのではないかと思います 2ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーしてH型のアーチ〜クレバス、そして再び沖出しして小牛裏カドでエキジットしました 思ったより下り潮が強くかかっていました まずはアーチ脇でアヤトリカクレエビをご紹介 その後、お約束のコボレバケボリを見てH型のアーチへ 潮の陰に回り込みながら進みます クレバスに入ってしまえば潮流の影響は全く受けません このエリアでもたくさんのウミウシの仲間が見られました 1ダイブ目とはまた違った種類のウミウシがいるのでこの組み合わせはバリエーションがぐっと豊富になります 最後はカエルアンコウのリクエストにお応えして小牛裏へ ちょっとカエルアンコウの仲間の在庫が薄いのでチェックしないとですね 当店では常に最新の生物情報を収集して潮色に左右されないガイドを心掛けています 是非、遊びにいらして下さい

5月27日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温24℃ 水温:19.6〜19.2℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、イサキ、コロダイ、イシダイ、メジナ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ニザダイ、ヤマドリコケギンポの仲間(あくびシーン)、アオサハギ、カワハギ、ウミスズメ、キタマクラ、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビビシャモンエビ(別個体)、イソギンチャクモエビカイカムリツノガニ)、アケウスイボイソバナガニ、アオウミウシ、ジュッテンイロウミウシウスイロウミウシリュウモンイロウミウシハナヤカケボリ)、ハナアヤメケボリカクレハナアヤメケボリ、アヤメケボリ、コボレバケボリヘリトリコダマウサギツマニケボリ)、ソリキヌヅツミベニキヌヅツミガイトラフケボリなど
※5/27のガイドコース

  ビシャモンエビ

コメント:素晴らしいお天気に恵まれました! 海も一見、ベタ凪 でも台風2号のヨタが少し入っていました 遥か彼方にあるのに台風のパワーってスゴいですね でも今回は台風の発生場所とコースが良かったので雲見にはさほど影響はありませんでした 沖縄方面に発生すると西伊豆アリアは影響のでるポイントもありますので、、、 ただ潮色が思ったより良くありませんでした なんなんでしょうね? まず1ダイブ目ですが小牛の裏カドからエントリーして小牛まわりから湾内ブイでエキジットしました 潮流は小牛から大牛方面へけっこうかかっていました このコースはエビカニの仲間がとても充実しています カニの仲間はツノガニやアケウス、イボイソバナガニ、カイカムリなど エビはアカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、イソバナカクレエビなど そして湾内エリアでは美しい貝の仲間がザクザク見らえました 2ダイブ目は-24mアーチからエントリーして大牛洞窟経由の-16mアーチ上がりです たて穴〜大牛洞窟間のキバナトサカにホソテンロクケボリがいるということでチェックしてきました たしかにキバナトサカにキレイな貝がいました でもよ〜く見てみるとホソテンロクケボリではありません ヘリトリコダマウサギでした どっちもキレイなので結果オーライですが(笑) そしてキバナトサカの反対側の枝を見るとツマニケボリのペアがいました チョ〜久しぶりです むしろコチラの方が好みなのでラッキーでした! その後、洞窟内でウミウシの仲間をチェック そして写真のビシャモンエビを見て浅場へ移動 ヤギの仲間にトラフケボリが付いていました 明日はウミウシ&カエルアンコウのリクエストです 小牛にいたお気に入りのイロカエルアンコウの幼魚、いなくなってしまいましたね、、、 明日また探してみます!

5月22日(火)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温17℃ 水温:18.4℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボ、マツカサウオ、キビナゴ、キンギョハナダイ、クエ、クロホシイシモチ、イサキ、スズメダイ、クエ、アヤトリカクレエビ、イソバナカクレエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、カイカムリ、ツノガニ、イボイソバナガニ、ナマコマルガザミハナヤカケボリ、アヤメケボリ、コボレバケボリ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミガイなど
TUSAオフィシャルアドバイザーミーティングの集合写真

※5/22のガイドコース

  コボレバケボリ

コメント:巷では前日は金環日食、本日は東京スカイツリーの話題で持ち切りでした さて本日はボクが発足以来、約12年お手伝いさせて頂いているTUSAオフィシャルアドバイザーミーティング 今回はボクが持ち回りでボクがホスト役ということで総勢19名で雲見にやってきました 天候は今にも泣きだしそうな鉛色の曇天 北寄りの風が強く吹きコンディション的にはちょっぴり残念なかんじでした いい時の雲見を是非、楽しんで頂きたかったのですが、、、 TUSAスタッフ13名とアドバイザー5名の合計18名で3パーティに分かれて1ダイブしました ボクのパーティはアドバイザー2名とTUSAのダイビング経験が豊富なスタッフ2名 そしてボクという構成でした -24mアーチブイからエントリーして小牛まわりから湾内ブイでエキジットしました -24mアーチのアヤトリカクレエビやコボレバケボリ、小牛まわりのエビカニの仲間をご紹介しました ちょっぴり時間的な余裕がなかったのでイロカエルアンコウの幼魚やイソコンペイトウガニはご紹介できませんでした 最近、見つけて当店オススメのハナヤカケボリでしがなんと大きい個体も発見! なんとペアで見られましたよ〜(喜) 明日からいよいよ仁科地区のてんぐさ漁の解禁です 気合を入れて採ってきます(笑)

5月20日(日)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:23℃ 水温:17.7〜17.5℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウ、キビナゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、マアジ、クロホシイシモチ、マダイ、イシダイ、イスズミ、メジナ、スズメダイ、ソラスズメダイ、オキゴンベ、ミギマキ、コウライトラギス、ニザダイ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間、イチモンジハゼ、ベニイソハゼ、アヤトリカクレエビアカホシカクレエビイソバナカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリツノガニイボイソバナガニムラサキゴカクガニナマコマルガザミニシキウミウシ、アオウミウシ、ハナヤカケボリ(写真)、カクレハナアヤメケボリ、アヤメケボリコボレバケボリ卵隗)、トラフケボリ、テンロクケボリベニキヌヅツミガイなど
※5/20のガイドコース

  ハナヤカケボリ

コメント:引き続き素晴らしいコンディションに恵まれました 暑くも寒くもない過ごしやすい一日でした〜 本日もマクロ系ダイブでした 昨日はウミウシ、今日はエビカニです どちらも大好物なのでリクエスト大歓迎です 雲見は地形ダイビングだけじゃもったいないですよ〜(#^.^#) さて1ダイブ目は-24mアーチブイからエントリー でもアーチはくぐらずに、ここで撮影タイム ファーストコンタクトはアヤトリカクレエビです 潮がかかっていたのでウスアカイソギンチャクのポリプが全開! さすがに見つけづらかったです、、、 見つけるのに1分くらいかかってしまいました もちろんガブリ寄りで至福の時間が流れます アヤトリカクレエビの次はコボレバケボリです このエリアのヤギにはかなりの個体数が付いていますよ! その後、小牛方面へ向かいました ここは以前、ボロカサゴを撮影したボクにとってゲンのいい場所です 今日もたくさんのエビカニ達がお出迎えしてくれました\(~o~)/ 特にオススメはカイカムリやツノガニです カイメンを身にまといとってもユニークなルックスです 潜水時間50分でフロートをうち安全停止&浮上 サーフェスインターバルをじっくりとって2ダイブ目もマクロ系のフォトダイブです 続いてのコース取りは小牛の裏カドから小牛回りで湾内ブイでエキジットするプランです ファーストコンタクトはやっぱりカイカムリ! ホント、かわいいヤツです 普段は背負っているカイメンなどで身を隠しているので撮影にはガイドのテクニックが必要です リクエストして頂ければ詳しくブリーフィング致します 心ゆくまで撮影して下さい! その後、イロカエルアンコウの幼魚をご紹介 そしてそこからしばらく移動してリクエスト頂いていたイソバナカクレエビをご紹介しました 次回、来られた時にもご紹介できるよう大切に大切に育てておきますね(笑) 小牛前ではウミウサギガイ科の仲間をメインでご案内っしました テンロクケボリ、カクレハナアヤメケボリ、そして本日の見出し写真のハナヤカケボリが見られました 擬態の名手で一見、わかりずらいかもしれませんが実に美しい貝です カクレハナアヤメケボリもキレイなのでリクエスト、お待ちしています 明日は地元もてんぐさ解禁日です 金環日食同様、お天気次第なのでビミョーなところです 明後日は雲見でTUSAオフィシャルアドバイザーミーティングが開催されます 今回はボクがホスト役なので気合入れて頑張ります!!

5月19日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:17.8〜17.7℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、アマクサヨウジ、キビナゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、タカベ、イサキ、コロダイ、ホソウバウオ、ガンガゼエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、コシオリエビの仲間、ベニイシガニ、ムラサキウミコチョウイガグリウミウシニシキウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシアカネコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシアラリウミウシキベリアカイロウミウシ(写真)、ノウメア・ワリアンス、フジイロウミウシジュッテンイロウミウシセンテンイロウミウシセトイロウミウシサガミイロウミウシリュウモンイロウミウシアオウミウシ属の一種5、コイボウミウシ、フリエリイボウミウシ、ホクヨウウミウシ科の一種2ナンヨウウミウシワライボヤマツカサウミウシオトメウミウシコガネミノウミウシアオミノウミウシ科の一種3トラフケボリベニキヌヅツミガイソリキヌヅツミ)、ヒラムシの仲間など
※5/19のガイドコース

  キベリアカイロウミウシ

コメント:昨日の西風はすっかりおさまり、素晴らしいダイビング日和になりました〜! あれだけ入っていたヨタもすっかりなくなりウミウシ・ダイブにはもってこいのコンディションです 本日はウミウシのみ60分×3本勝負でした まず1ダイブ目は雲見のウミウシのテッパンコース、大牛洞窟前からのコーヂーコーナーです 本日の本命は3種類でアラリウミウシ、ノウメア・ワリアンス、キベリアカイロウミウシです アラリウミウシとノウメア・ワリアンスは個体数が多いので組み易しと思ったのですがキベリアカイロウミウシは雲見では個体数が少ないです まずはレギュラーメンバーのアラリとノウメアの2種を手堅くGETと思っていたらなかなか見つかりません(T_T) と、思っていたらなんと厳しいと思われたキベリアカイロウミウシがいきなり見つかりました\(~o~)/ いや〜、ラッキーでした(笑) その後、他のウミウシは見られるもののアラリとノウメアは空振りでした、、、 2ダイブ目は裏からエントリーしてクレバスの壁のみのコースです アベレージが深くなるのでナイトロックスを使用しました ここもウミウシ密度が濃いエリアです いいサイズのキャラメルウミウシがたくさんいました アラリとノウメアを探しているとリクエストされたダイバーが自分でノウメア・ワリアンスをGET! 大きくてキレイな個体でした〜! その後、背中のハートマークがお洒落なシロタエイロウミウシや珍しいナンヨウウミウシを見て浅場へ移動 小牛の裏でウミウシ探しをしました 3ダイブ目は1ダイブ目と同じコース取りです 今シーズン大発生しているセトイロウミウシやフジイロウミウシ、アカネコモンウミウシなどのキレイなウミウシが見られました そしてダイビングの後半に差し掛かった頃、ようやくリクエストのアラリウミウシを2個体、見つけることができました! 三日前、昨日と海況不良でウミウシのリサーチができなかったのもあり、いつもよりやや少なめの29種類でしたがリクエストにお応えすることができてホッとしました 明日はイチデジダイバーのエビカニ・リクエストです 海況が良さそうなので引き続きがっつりエグってきます!

5月18日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:19.9〜19.6℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウ、イタチウオ、ボラ(写真)、キンギョハナダイ、クエ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、オハグロベラ、ブダイ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、ニジギンポ、アライソコケギンポ、アオサハギ、カワハギ、ウミスズメ、キタマクラ、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビ)、オルトマンワラエビカイカムリ)、イソコンペイトウガニアケウスツノガニイボイソバナガニ、ナマコマルガザミ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、コボレバケボリ)、ツグチガイ)、アヤメケボリハナアヤメケボリ卵隗)、カクレハナアヤメケボリハナヤカケボリトラフケボリテンロクケボリ)、ベニキヌヅツミガイ卵隗) 、メダマイカリムシ拡大)など
※5/18のガイドコース

  ボラ(ボラクーダ)

コメント:西風強風で荒れた海況の中、エリア限定でOPENしました 決していいコンディションとは言えませんが生物中心のダイブスタイルならまったく問題ありません 下り潮弱、ウネリ中というコンディションの中、1ダイブ目は小牛裏カドからエントリーして小牛まわりからの湾内ブイでエキジット エビカニが多いコース取りです ちょっとイレギュラーだったのですが小牛裏カドから-24mアーチ方面へ中層移動 -24mアーチで着底しアヤトリカクレエビをチェックしました 下り潮がややかかっているにかかわらずウスアカイソギンチャクのポリプは閉じていてすぐに見つかりました その後、コボレバケボリのヤギをチェック クエ穴入口では大きなクエがホンソメワケベラにクリーニングされていました その後、小牛にとんでじっくり甲殻類をチェック カイカムリやイボイソバナガニ、イソバナカクレエビ、イソコンペイトウガニなどが見られました 欲を出してマイブームのウミウサギガイ科の仲間をチェックしたかったのですが、ガマンして2ダイブ目に先送りしました 50分のダイブでしたがこの時期にしては水温が高かったので快適でした 2ダイブ目は小牛の前からエントリーして小牛前のみウミウサギガイ科の仲間を中心にじっくり60分ダイブ 今日こそハナヤカケボリを見つけようと気合十分で入りました 菖蒲(アヤメ)三姉妹ことアヤメケボリ、ハナアヤメケボリ、カクレハナアヤメケボリは今日も見られました 途中、視界が暗くなったのでまさか日食?と、ふと中層に目をやるとおびただしいボラの群れが通過中でした いわゆるボラクーダですね 昨日もダイビングサービスのログに掲載されていました この圧巻の光景を見られたらラッキーですね ボラクーダが通過後、再びバニーちゃん(ウミウサギガイ科の仲間)を探しました そして遂にハナヤカケボリを見つけることができました〜♪ 実は2回目の目撃なんですが、前回はウミウサギガイ科の仲間に全く興味がなかったので印象が残っていませんでした(苦笑) いや〜、本当にキレイな貝ですね まさに「華やか」という言葉がピッタリです 明日はウミウシONLYのリクエストです ガッツリ60分×3本勝負で根性、見せます(笑)

5月16日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:19.8〜19.6℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、ハナタツ、キビナゴ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、マアジ、イサキ、コロダイ、イシダイ、メジナ、テングダイ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間、アオサハギ、カワハギ、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニツノガニイボイソバナガニコノハガニナマコマルガザミ、ヒメサンゴガニ属の一種、サンゴガニ、キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシヒュプセロドーリス・クラカトアナンヨウウミウシワライボヤマツカサウミウシ(写真)スミゾメミノウミウシムラサキミノウミウシアヤメケボリハナアヤメケボリカクレハナアヤメケボリコボレバケボリ)、トラフケボリテンロクケボリベニキヌヅツミガイ)など
※5/16のガイドコース

  ワライボヤマツカサウミウシ

コメント:前日の雨が上がり急速にお天気が回復 今シーズンで一番、暑い一日になりました 海の方は全エリアOPENでしたがヨタが入り、マクロ系をやるにはやや厳しいコンディションでした 水温はこの一週間でグッと持ち直し19℃台後半 潮色もまずまずでした 1ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーし、クレバスの壁でウミウシ探し その後、水路を抜けて湾内のブイでエキジットする50分コース エントリーしたブイ下ではコボレバケボリやアヤトリカクレエビ、クレバスでは生物情報を頂いたナンヨウウミウシ他、キレイなイロウミウシの仲間をチェックしました 潮は下り潮がややキツくヨタが入っていたのでせっかくのナンヨウウミウシもなんとか証拠写真が撮れたっていうかんじです、、、 とてもキレイなウミウシでした また凪の時にじっくりウォッチしたいものです 2ダイブ目は小牛の前からエントリーして小牛回りで-24mアーチブイ上がりの50分ダイブです 2ダイブ目のターゲットは先週も探したウミウサギガイ科の仲間です 本命はハナヤカケボリだったのですが、今回も見つけることはできませんでした アヤメケボリ、ハナアヤメケボリ、カクレハナアヤメケボリのアヤメケボリの仲間3種類はGET 特にカクレハナアヤメケボリ、美しすぎです 大きなイソコンペイトウガニやイソバナカクレエビも見られました クランク裏で頂冠部の皮弁が大きい赤いハナタツを見た後、エキジットポイントの-24mアーチブイへ 潜降ロープにはジンタの群れが付いていてキラキラと太陽光を反射してキレイでした 海の中はかなり夏っぽくなってきました 5mmフルスーツでもイケる水温になってきましたね!

5月8日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:17.2〜16.5℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウハナタツ)、キンギョハナダイ、アカハタ、クエ、クロホシイシモチ、マアジ、イサキ、コロダイ、テングダイ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、 イチモンジハゼ、カワハギ、アオサハギ、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリイソコンペイトウガニナマコマルガザミサンゴガニ、ヒロウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、コガネマツカサウミウシ、ワライボヤマツカサウミウシムラサキミノウミウシテンロクケボリコダマウサギガイ)、トラフケボリコボレバケボリ)、アヤメケボリ)、ハナアヤメケボリカクレハナアヤメケボリ(写真)ベニキヌヅツミガイなど
※5/8のガイドコース

  カクレハナアヤメケボリ

コメント:連休明け、お天気&海況に恵まれた雲見をリサーチダイブしてきました 今日のターゲットはズバリ、貝です サザエやアワビといった食べる貝ではなくキレイなウミウサギガイ科の仲間を探してきました ウチではあまりリクエストのない生物ですが最近、気になって仕方ない存在です(笑) まず1ダイブ目は小牛の前からエントリー このエリアはヤギ類やトサカの仲間が非常に多く、ウミウサギガイ科の仲間には格好の棲み処かと そして探し始めるといました、いました〜 次々と見つかります 卵隗や産卵中の個体が多いようです そしてお目当てのカクレハナアヤメケボリをGET! それにしても見ていてウットリしてしまいそうな美しい貝ですね その他、見られたウミウサギガイ科の仲間はテンロクケボリ、コダマウサギガイ、アヤメケボリ、ハナアヤメケボリ、ベニキヌヅツミガイ、テンロクケボリが見られました カクレハナアヤメケボリ以外はいたるところで観察されました〜 続いてはハナヤカケボリとキバナトサカを宿主にしているツマニケボリ、ホソテンロクケボリ、ヘリトリコダマウサギを探しました 昨シーズンあったキバナトサカの群生地がなくなってしまい、見つけることができませんでした 以前から目を付けていたベニウミトサカの群生地でハナアヤメケボリ探しをしましたが、こちらも撃沈、、、 まぁ、どんな生物にも言えますが探してそう簡単に見つかるものではありませんね、、、 でも常に意識してアンテナを張っておきます 繰り返しますがほとんどウチではリクエストがないウミウサギガイ科の仲間ですがいつか来るかもしれないその日のために情報だけはストックしておきます 貝以外で見られた生物はイロカエルアンコウの幼魚、ハナタツ、サザエに付着したカイウミヒドラを摂食中のムラサキミノウミウシ、大きなクエやテングダイなど アーチの入口付近や中ではクロホシイシモチやツマグロハタンポがぐっちゃり群れていました そろそろ雲見にもマンボウ、出てくれないかなぁ〜 移動中は中層も要チェックですね

5月5日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:18.3〜17.9℃ 透明度:12m

観られた生物:イロカエルアンコウ、ホソウミヤッコ、アオヤガラ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、コスジイシモチ、ユウダチタカノハ、スズメダイ、ヤマドリ)、コケギンポの仲間、ベニイソハゼ、メイタガレイ、アオサハギ、サラサエビアヤトリカクレエビ(写真)イソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ)、カイカムリツノガニ)、イボイソバナガニイソコンペイトウガニ)、ショウジンガニ、ムラサキゴカクガニ、スベスベマンジュウガニ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ワライボヤマツカサウミウシイナバミノウミウシコボレバケボリトラフケボリ、テンロクケボリ、カクレハナアヤメケボリ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミガイなど
※5/5のガイドコース

  アヤトリカクレエビ

コメント:昨日、吹き荒れた西風はおさまり雲見OPENです 午後から海が荒れる予報でしたので早め早めで牛着岩を3ダイブしてきました まず1ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーして小牛の裏カドへ 潮は下りがかかっていました 潜降中、すぐに気付いたのが潮色の良さです 一昨日は大雨で河川からの濁流が流れ込み、水面から水深-5mくらいまでは視界不良 水底でも透視度が8〜5mくらいでした ところが今日は潮色が回復 青い潮が帰ってきました 水温は若干、下がってしまいましたが透明度には換えられません アヤトリカクレエビはウスアカイソギンチャクの同じ株の中で見られました その他、クレバスではワライボヤマツカサウミウシ、珍しいところではユウダチタカノハが見られました 2ダイブ目は1ダイブ目でエキジットした小牛の裏カドからエントリーして湾内ブイでエキジットしました 潮は1ダイブ目よりタルんでいました カイカムリやツノガニ、イボイソバナガニなどレギュラーメンバーが登場 お馴染みのイロカエルアンコウの幼魚も見られました ところがお気に入りのイソバナカクレエビがいません(涙) 昨日、田子で3個体も見つけたのに残念です、、、 トゲトサカではイソコンペイトウガニをGET 前回、見たのとは違う個体でした 3ダイブ目は予報通り、海況の方が悪化して小牛前から湾内ブイと湾内エリアでマクロ系のフォトダイブを楽しみました ヤギに付くアヤメケボリやベニキヌヅツミガイ、トラフケボリなどをご紹介 ウミトサカには大きくてキレイなテンロクケボリが見られました あきらめきれず、しつこくイソバナカクレエビを探しました するとなんと見つけることができました〜 いつも見ていた赤い個体ではなく模様が入ったタイプです その他、カクレハナアヤメケボリというキレイなウミウサギガイ科の仲間も見つけました 湾内ブイへ戻る途中、2ダイブ目で見たのとは違う、赤みが強いイソコンペイトウガニを見つけました こちらも大きくて見やすい場所にいます 本日の1枚はアヤトリカクレエビです 甲殻類好きにはたまりませんね!

5月4日(金)

田子 弁天島/白崎bP

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:19.3〜19.2℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、オオモンカエルアンコウホソウミヤッコ、ミノカサゴ、クロホシイシモチ、ホンソメワケベラ、ガラスハゼ、ダテハゼ、オルトマンワラエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビ)、カザリイソギンチャクエビヤギに付いていたエビイソギンチャクモエビオトヒメエビオルトマンワラエビサンゴガニの仲間ハナミドリガイ)、ウデフリツノザヤウミウシ)、ヒロウミウシ)、シロイバラウミウシ、イガグリウミウシ)、ニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシサラサウミウシアラリウミウシ)、クリヤイロウミウシカメキオトメウミウシアワシマオトメウミウシハナオトメウミウシスミゾメミノウミウシトラフケボリアヤメケボリテンロクケボリホソテンロクケボリコボレバケボリヒラムシの仲間など
※5/4のガイドコース(

  イソバナカクレエビ

コメント:予報通り西風が強く吹き、残念ながら雲見はCLOSE、、、 と、いうことでマクロ天国の田子湾内に行ってきました ゴールデンウィーク後半戦で軒並み、西伊豆のエリアがCLOSEしたため、田子は大混雑でした ま、それでも潜れてたくさんの生物が見られるのでよしとしましょう まず、1ダイブ目は弁天島へ 移動中、思ったよりヨタが入っていました 水深-26mのポイントからスタートしてマクロ系の生物をじっくりと探しながら浅場へ移動しました ウミウシの仲間がたくさん見られましたよ〜 そして2ダイブ目はピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)狙いで白崎の1番ブイへ 移動中、大きなオオモンカエルアンコウがいました 雲見にいる個体よりは少し小さかったですが、それでも堂々たる体躯でした お目当てのピカチュウはもちろん、アラリウミウシ、イガグリウミウシなどが見られました ランチタイムを挟んで3ダイブ目を潜りました ウミウシ天国の白崎1番ブイをリピートしました ピカチュウは2個体、本日合計3個体、見られました クリヤイロウミウシもとっても可愛かったです タンブヤ・ウェルコニスを探していたのですが、残念ながら今回は見られませんでした 雲見で良く見られるコボレバケボリ、田子でも見られました そして何よりも嬉しかったのが大好物のイソバナカクレエビが3個体も見つかったことでしょうか しかもひとつのヤギ上で3個体、見られました イソバナカクレエビ・リクエストで田子湾内もアリですね〜!!

5月3日(木)

雲見 牛着岩

天候:雨時々曇り 気温:22℃ 水温:19.4〜19.3℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウサツマカサゴ、マアジ、コロダイ、イシダイ、クマノミ、ニザダイ、シマウミスズメ、キタマクラアヤトリカクレエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビビシャモンエビイソギンチャクモエビ)、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリツノガニ)、モクズショイ、ノコギリガニ、イボイソバナガニ)、ムラサキゴカクガニ、ナマコマルガザミ、ベニイシガニ、サンゴガニ、マンリョウウミウシ、キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、センテンイロウミウシ、セトミノウミウシコボレバケボリトラフケボリアヤメケボリテンロクケボリベニキヌヅツミガイソリキヌヅツミなど
※5/3のガイドコース

  カイカムリ

コメント:ゴールデンウィーク後半戦はあいにくのお天気でした 前日から土砂崩れが心配されるくらいの大雨が降りました 波止場に到着してみると北寄りの風が強くウネリも入っていました でもまだエントリー/エキジットのエリア限定になるほどではなかったので1ダイブ目は甲殻類リクエストで-24mアーチからエントリーしました 水面から水深-5mくらいまでは河川から流れ込んだ泥水の影響で濁っていましたが中層以降はまずまず見えました ファーストコンタクトはヤギの仲間を宿主にしているコボレバケボリから 今日は2個体、見られました 続いて当店では人気のアヤトリカクレエビ 同じ株に付いていました 小牛の裏側へ移動してエビカニ探し 今日もアイドルのカイカムリの仲間が見られました 幸せの黄色いカイメンを背負ってジュズエダカリナに付いていました 2ダイブ目は小牛の裏カドからエントリーして小牛まわりで湾内ブイでエキジットしました ツノガニやイボイソバナガニ、ナマコマルガザミ、イソバナカクレエビなどの甲殻類を観察しました エビカニの 仲間を見るならこのコースがオススメです 3ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーしてコーヂーコーナーでウミウシ探しをして大牛づたいに進み、ロッカク岩でエキジットするコース このラインではウミウシやエビカニ、カエルアンコウなどのマクロ系がバランスよく見られます ここ最近、人気の出てきたコース取りで本日も先客がいたためコーヂーコーナーではウミウシ探しもほどほどにロッカク岩方面へ イボイソバナガニやビシャモンエビ、テンロクケボリなどが見られました 明日は西寄りの風が吹く予報です 雲見がCLOSEの場合は田子湾内でじっくりマクロ系のフォトダイブをする予定です

▲ページのトップへ戻る

COPYRIGHT (C) 2002-2013  DIVE STORE EXILES ALL RIGHTS RESERVED