じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2013年5月

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潜水地/ダイビングポイント

5月31日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:20.1〜18.6℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:ウツボ、コケウツボ、トラウツボ、ベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、コロダイ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、アカイソハゼハリセンボンハナキンチャクフグビシャモンエビイソギンチャクモエビオトヒメエビイセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、オランウータンクラブムラサキウミコチョウモンガラキセワタヒロウミウシイバラウミウシ属の一種1(写真)イバラウミウシ属の一種2センヒメウミウシセンニンウミウシミツイラメリウミウシ)、イガグリウミウシニシキウミウシ)、カイメンウミウシオセロウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシアラリウミウシフジイロウミウシカナメイロウミウシセンテンイロウミウシセトイロウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシキイロイボウミウシコイボウミウシマドレラ・フェルギノーサコガネマツカサウミウシオトメウミウシセスジミノウミウシセトミノウミウシガーベラミノウミウシムギメシミノウミウシオショロミノウミウシの仲間スミゾメミノウミウシトラフケボリアヤメケボリチヂワケボリツマニケボリテンロクケボリソリキヌヅツミベニキヌヅツミ)、チャイロキヌタ巻貝の仲間ヒラムシの仲間など
※5/31のガイドコース

  イバラウミウシ属の一種1

コメント:前日の梅雨空とは一転、素晴らしいお天気&凪に恵まれました 本日がっつりウミウシ・ダイブで60分×3本勝負です ヤギに付くナマハゲウミウシとマツカサ系のウミウシのリクエストを頂きましたので頑張って探してみました まず1ダイブ目は雲見の1ウミウシ・ポイントの大牛洞窟前からエントリー 最近はウミウシを見る前にオランウータンクラブとビシャモンエビでカメラリハーサルをしてもらうのがルーティーンになっています(笑) そしてファーストコンタクトは大好きなセトイロウミウシ 幸先が良かったです そしてなんと×2、超久し振りにイバラウミウシ属の一種1とイバラウミウシ属の一種2が 見られました! 特に見出し写真のイバラウミウシ属の仲間はとても美しくお気に入りのウミウシ 過去に見ていましたがまた見たいとず〜っと思っていた逸品です(^O^) その後もザクザクとウミウシの仲間が見られ大コーフンでした〜 2ダイブ目はヤギの仲間を宿主にするウミウシうを狙って普段、潜らないポイントへ それが大当たりでした〜 濃厚なウミウシ密度 ウスイロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシなどの普通種は足の踏み場というか手の置き所?がないくらい多く、センニンウミウシやセンヒメウミウシ、ムギメシミノウミウシなど大好きなウミウシの仲間が見られました ナマハゲウミウシは見つかりませんでしたが気配はビンビンありますので明日も継続して探してみますね お昼休みを挟んでラスト3ダイブ目は1ダイブ目で潜ったポイントを再びチョイス 後半は浅場のミノ系ウミウシで盛り上がりました 潮色は下がりましたがここまでウミウシ密度が濃いと潮色カンケーなく大コーフンのダイブ間違いなしですね 本日34種類、400個体近くのウミウシが見られました〜

5月30日(木)

雲見 牛着岩

天候: 気温:22℃ 水温:19.4〜19.3℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、コケウツボ、ノコギリヨウジ、カサゴ(捕食シーン)、コロダイ、コブダイ、クマノミ、スズメダイ、オキゴンベ、ウイゴンベ、タカノハ、ミギマキ、ヤマドリ)、ニジギンポコケギンポの仲間、イチモンジハゼ、コクテンベンケイハゼ、ムスメウシノシタ、ウミスズメ、キタマクラ、サラサエビ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビオトヒメエビオルトマンワラエビナカソネカニダマシ(写真)ヒメソバガラガニマルタマオウギガニヒラミルミドリガイ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、ノウメア・ワリアンスアカネケボリトガリアヤメケボリアヤメケボリ)、トラフケボリテンロクケボリ)、セロガタケボリ)、シロオビコダマウサギ)、ベニキヌヅツミなど
※5/30のガイドコース

  ナカソネカニダマシ

コメント:朝から雨の降りしきる典型的な梅雨空でした 南よりの風が強く牛着岩周辺はバシャバシャ波立っていました まず1ダイブ目は小牛の裏カドからエントリーして小牛まわりで湾内ブイへ ウミウサギの仲間やエビカニの多く見られるコース取りです ずっと見られているアカホシカクレエビは抱卵中です ネンブツダイやクロホシイシモチ、ニシキベラは少しづつ群れを形成し始めました これからの繁殖期に向けての準備でしょうか? アヤメケボリ、アカネケボリ、シロオビコダマウサギ、テンロクケボリといったキレイ系のウミウサギが見られました 砂地でウミテング探しをしたのですが、見つかりませんでした そろそろ登場しそうな感じなんですけどね… ブイに戻って安全停止&浮上 約50分のダイブでした 続いて2ダイブ目は雨、風が強くなったので小牛の前のみじっくり生物ウォッチング イソバナカクレエビやナカソネカニダマシなどエビカニの仲間をチェック✔ ギンポ岩ではいつものコケギンポの仲間が見られました 明日はウミウシ・ダイブで3ダイブ、じ〜っくりエグってきます(^O^)

5月29日(水)

黄金崎 ビーチ

天候:曇り→雨 気温:24℃ 水温:19.3〜19.2℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ダイナンウミヘビカエルアンコウイロカエルアンコウオオモンカエルアンコウハナタツ)、ホソウミヤッコ、オニカサゴ、カサゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、キンセンイシモチ、オオスジイシモチ、ホウボウ、クロサギ、アイゴ、ベラギンポ、ハナハゼ、ダテハゼ、ホタテツノハゼの仲間、クツワハゼ、ヒラメ、 ダルマガレイ、コウベダルマガレイ、カワハギ、コウイカの仲間、スナダコ、イソバナカクレエビ)、ヨコエビの仲間(交接中)、オルトマンワラエビ、トサカガザミシロウミウシミレニアムマツカサウミウシアヤメケボリトガリアヤメケボリ)、トラフケボリベニキヌヅツミカシパンヤドリニナなど

  THEカエルアンコウ

コメント:ご近所ですが、I.O.Pに続きチョ〜久し振りの黄金崎ビーチを潜りました 普段、ビーチダイビングをしないのでとても新鮮ですね Dサービスで生物情報を入手して早速、ダイブ まず1ダイブ目はビーチの左側を潜りました このエリアはヤギ類が多くウミウサギの仲間がいっぱいいて嬉しいですね(^-^) ハナタツやカエルアンコウの仲間も多く、さらに大好物のイソバナカクレエビはアチラコチラで見られました! 水深も最大で-20m弱でゴロタの斜面を利用してエグジットエリアまでゆっくり水深を浅くしながら浮上できるのでカラダに優しいダイビングができます 残念ながらイバラタツは見つけられませんでしたが、久し振りの砂地を満喫しました 続いて2ダイブ目は砂地のガイドロープ沿いを丹念に生物探しをしながらのダイブ 雲見ではなかなか見られないTHEカエルアンコウや話題のホタテツノハゼsp.も見られました ナイトダイブがOPENしましたので、近いうちサンセットダイブでヤマドリの産卵を観察&撮影したいですね〜 いや〜、楽しい一日でした〜ヽ(^0^)ノ 明日はホームゲレンデの雲見でウミウシをエグってきます LOGをお楽しみに!

5月27日(月)

I.O.P 一の根/ニの根

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:19.2〜18.4℃ 透明度:8m

観られた生物:ウツボ(頭にコブ?)オオモンカエルアンコウベニカエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、キンギョハナダイ、サクラダイ、メジナ、ソラスズメダイ、ケサガケベラyg、ウミタナゴ、ニザダイ、ツノダシ、サラサエビ?(腕が長い)ウミカラマツエビ(写真)ビシャモンエビイソコンペイトウガニイボイソバナガニゼブラガニ、アシボソベニサンゴガニ、ハナミドリガイウミフクロウヒラミルミドリガイコモンウミウシアオウミウシサラサウミウシ、リュウモンイロウミウシ、シモダイロウミウシ) 、ミレニアムマツカサウミウシカメキオトメウミウシスミゾメミノウミウシ) 、アズマケボリ)、テンロクケボリ、イチモンジハゼに寄生したメダマイカリムシアカヒトデ(腕が6本)など

  ウミカラマツエビ

コメント:久し振りにI.O.Pに遠征して来ました 昔から「所変われば品変わる」と言いますが海の出モノもまさにこの言葉がピッタリ当てはまりますね 雲見ではめったには見られない生物がザクザク見られました(ここでは普通に見られましたが…) 不慣れな?ビーチエントリー 大潮の下げ潮の時間帯だったので波があったらいやだなぁと思っていましたがベタ凪 今まで潜ったI.O.Pの中でエントリーエリアが一番、穏やかだったような気がします(^-^) まず1ダイブ目は一の根から 雲見ではまだ見たことがないアズマケボリがヤギの仲間でアチコチで見られました いや〜、コーフンしました(笑) その他、久し振りのウミカラマツエビや早くもケサガケベラygが登場していました(^_^;) オオモンカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、ハナタツなど伊豆半島の人気モノも見られ相変わらずの生物層の厚さに感心してしまいました 続いて2ダイブ目はニの根まで遠出してみました 中層を泳ぐこと約10分 ニの根に到着 雲見で過去にまだ1度しか見たことのないシモダイロウミウシがゴロゴロいるのには正直、たまげました(;゚Д゚)! 宿主と生物の関係で新たな発見がありましたのでホームの雲見で潜る時もチェックしてさらなる開拓をしたいと思います いや〜、楽しかったヽ(^0^)ノ

5月26日(日)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:20.0〜18.7℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、コケウツボ、オオモンカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、オオスジイシモチ(写真)、コロダイ、テングダイ、メジナ、キンメモドキ、ニザダイ、アイゴ、ソリハシコモンエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、コイボウミウシ、ヒラムシの仲間など
※5/26のガイドコース

  オオスジイシモチの口内保育シーン

コメント:梅雨入り前の穏やかな絶好のダイビング日和 地形リクエストで午前中、サクッと2ダイブしてきました(^-^) まず1ダイブ目は-24mアーチからエントリーして牛着岩の代表的なアーチや洞窟などをご案内しました -24mアーチ内では居着きのテングダイがペアで見られました 神子元や銭洲なんかでは群れていたりしますが個体のサイズは圧倒的に雲見の方が大きいですね そしてH型のアーチ付近には相変わらずキンメモドキの群れがグッチャリ詰まっています ボク的にはここだけでも1ダイブ楽しめますね〜 三角穴下の洞窟では振り返って洞窟の入口の光景を楽しんだり、三角穴を抜けたりと地形ダイブを堪能しました 地形を楽しんで頂けたカンジだyたので2ダイブ目は三競をご案内しました 3番洞窟の太陽光がレーザービームのように差し込むにはちょっと時間が早かったのですが、貸し切り状態の三競をのんびり1番から5番洞窟までコンプリートしました 2番洞窟と4番洞窟はかえって午前中の方が光の差し込みがキレイでした ムービーを動画投稿サイトにUPしましたので興味のある方は是非ご覧下さい >>>三競ムービー 明日は久し振りにI.O.Pに行きます 海が変わると出モノも変わるので何が見られるか楽しみですね〜ヽ(^0^)ノ

5月25日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:19.9〜19.7℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、コロダイ、コブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、ニジギンポ、カワハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、アオリイカの卵、マダコ、アシナガモエビモドキビシャモンエビオトヒメエビオルトマンワラエビオランウータンクラブアケウスムラサキウミコチョウ)、モンガラキセワタ)、ルンキナウミウシヒラミルミドリガイ)、ミドリアマモウミウシカメノコフシエラガイヒロウミウシ)、コトヒメウミウシ)、センヒメウミウシ)、ミツイラメリウミウシ)、アカボシウミウシキヌハダウミウシの仲間)、リュウグウウミウシサガミリュウグウウミウシイガグリウミウシカイメンウミウシオセロウミウシ)、ニシキウミウシ)、キャラメルウミウシ)、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシアオウミウシ属の仲間シラユキウミウシリュウモンイロウミウシ)、サガミイロウミウシ)、ジュッテンイロウミウシアラリウミウシ)、ノウメア・ワリアンス)、フジイロウミウシセンテンイロウミウシカナメイロウミウシミナミシラヒメウミウシコイボウミウシマツカサウミウシ属の一種3ミレニアムマツカサウミウシドト・ラケモサオトメウミウシアカエラミノウミウシセトミノウミウシスミゾメミノウミウシ)、ツグチガイホソテンロクケボリテンロクケボリツマニケボリトラフケボリソリキヌヅツミベニキヌヅツミヒラムシの仲間)など
※5/25のガイドコース

  ミナミシラヒメウミウシ

コメント:引き続き、素晴らしいコンディションに恵まれました〜 お天気、凪とも最高のダイビング日和でした! 本日、ウミウシ・リクエストで3ダイブがっつりウミウシをエグってきました(^O^) まず1ダイブ目は鉄板コースの大牛洞窟前で60分カブリつき さすが雲見のウミウシの聖地 密度、濃いですね〜 あっという間の60分でした エグジットする際、沖出しして安全停止している時の潮の青さが印象的でした〜 続いて2ダイブ目は裏からエントリーしてクレバスでウミウシ・ダイブ 水深がやや深めになるのでナイトロックスを背負って万全の体制でがっつり70分、エグってきました 今回、初めて出会ったミナミシラヒメウミウシはなんと2個体GETしました 縁取りが2色使いでとってもキレイなウミウシでしたよ(^-^) このエリアもウミウシがホント、多いですね〜 お昼休みを挟んでラスト3ダイブ目は三競をウミウシ・ダイブでなんと85分も満喫してきました〜ヽ(^0^)ノ ネタが多すぎて60分ではちょっと物足りないカンジです 洞窟が有名な雲見ですが実は西伊豆屈指のウミウシのサンクチュアリ ウミウシ好きの皆さん、是非×2お待ちしていますよ〜

5月22日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:19.2〜18.6℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、カサゴ、ハオコゼ、オオモンハタ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、テングダイ(写真)イシダイ、メジナ、イスズミ、クマノミ、スズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間トウシマコケギンポ、コクテンベンケイハゼ、ムスメウシノシタ、カワハギ、キタマクラ、シマウミスズメ、トゲトサカテッポウエビ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ホムラチュウコシオリエビ、カイカムリモクズショイ、ツノガニ、ルンキナウミウシヒロウミウシセンヒメウミウシキャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、ノウメア・ワリアンスフジイロウミウシマツカサウミウシ属の一種3ミレニアムマツカサウミウシドト・ラケモサスミゾメミノウミウシアカネケボリアヤメケボリトラフケボリベニキヌヅツミテンロクケボリシロオビコダマウサギ)、ヒラムシの仲間など
※5/2 2のガイドコース

  テングダイ

コメント:今日も夏日という暑さです ついに今シーズン、ドライスーツからウェットスーツ(ロクハン)に衣替えしました 水温も高くなりましたし、水中も陸上も快適でした 今日はリサーチで潜ったのですが他のパーティとの乗り合わせになる為、本当にリサーチしたい場所には潜れませんでした でも普段はあまり見かけない生物やこんなトコにもいたのか〜という新しい発見があったりして、それなりに楽しんできました まず1ダイブ目は小牛の裏カドから小牛まわりで湾内ブイへ 40分という限られた短い時間でしたのでじっくりという訳にもいかず、要所のみおさえてきました ウミウサギやエビカニをチェック✔ イボイソバナガニが付いていたムチカラマツのポリプがなぜかズル剥けになっていてほとんど芯がむき出しになっていました 先週まで射っていたエビ網(刺し網)の影響でしょうね(>_<) アカネケボリ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミといったバニーのヤギの三種盛りは健在でした 今日はイソコンペイトウガニやナカソネカニダマシといったお気に入りは確認できませんでしたが大きなイソバナカクレエビがいました(^-^) 湾内ブイの安全停止バーのまわりには20匹以上のイスズミの群れがいました 結構、迫力ありましたよ! 続いて2ダイブ目は水路の前からエントリーして-24mアーチブイでエグジットしました こちらも45分という限られた短い時間だったのでじっくりウミウシというわけにもいかずガイドコースを全体的にリサーチしてきました H型のアーチのキンメモドキの群れは圧巻でした 潮色がいいのでワイドや洞窟巡りも楽しいですね〜 今週末は「どマクロ」&「どワイド」の予定です(^O^)

5月14日(火)

浮島 ビーチ

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:19.7℃ 透明度:12m

観られた生物:
洞窟フローダイビング(蛍光発光ダイビング):

  ベタ凪の浮島ビーチ

コメント:最高のお天気と凪でした〜 フローダイビング(蛍光発色ダイビング)のネタ集めで浮島ビーチを潜ってきました 思い起こせば初めてフローダイビングを体験したのも浮島ビーチでのナイトダイビングでした あの時は1台のナイトシーライトを5人でシェアしました 発光が案外、淡いので大人数だとぶっちゃけキビシーです 少人数でがっちり固まって潜りたいですね さて浮島ビーチの洞窟ですが、今回はドラゴンホールとトップガンホールをチョイス 浅場でじ〜っくりフローダイビングYouTube用のネタ集めをしてきました 水深が浅いのでエアーとNDLを気にせず集中できました 潮色がずいぶん良くなりましたね 南からいい潮が上がってきたのでしょうか? 今週末は私用でお休みさせて頂きますm(_ _)m 水温も20℃近くなりましたのでそろそろ衣替えかな…と思っています 地形、マクロ系フォトダイブはもちろん、新ジャンルのフローダイビングのリクエストもお待ちしていま〜す(^o^)ノ

5月11日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:雨 気温:21℃ 水温:18.5〜17.9℃ 透明度:8m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ベニカエルアンコウ、イタチウオ、マツカサウオ、カサゴ、コクチフサカサゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、アカネテンジクダイ、サクラテンジクダイ、コロダイ、イシダイ、メジナ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ヒラメ、ムスメウシノシタ、ハコフグ、ウミスズメ、キタマクラ、コウイカの仲間、ヨコエビ、サラサエビ、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、カイカムリオランウータンクラブベニサンゴガニムラサキウミコチョウヒロウミウシコトヒメウミウシシロイバラウミウシイバラウミウシ属の仲間ネコジタウミウシ属の一種1(写真)ミツイラメリウミウシサガミリュウグウウミウシイガグリウミウシオセロウミウシ)、サンカクウミウシニシキウミウシ)、キャラメルウミウシ)、コールマンウミウシコモンウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシカナメイロウミウシノウメア・ワリアンスフジイロウミウシセンテンイロウミウシセトイロウミウシコイボウミウシオトメウミウシアカエラミノウミウシヒブサミノウミウシツグチガイベニキヌヅツミソリキヌヅツミヒラムシの仲間)など
※5/11のガイドコース

  ネコジタウミウシ属の一種1

コメント:久し振りの雨降りでした 本日、ウミウシ・ダイブと地形ダイブの二本立てです 4ダイブを予定していたのでいつもより朝早く出発しました まず1ダイブ目はウミウシ・ダイブで 大牛洞窟前からエントリー 潜降してすぐの岩に連休中に見つけたオランウータンクラブがいるのですが、今日も同じ場所で見られました 毛がふさふさしていてホント、オランウータンみたいですね その後、ウミウシ・ダイブをスタート ボク自身、お初のサンカクウミウシが見られました とってもカワイかったですよ 60分のダイブを終え、続いて2ダイブ目は地形をご案内しました 湾内ブイからエントリーして水路〜クレバス〜H型のアーチ〜クエ穴〜-24mアーチという順路です 潮色は少し上向いてきた感じですね 南の方からいい潮が入ってくるのを期待しましょう! 続いて3ダイブ目も 大牛洞窟付近でウミウシ・ダイブをしました ウミウシのボリューム、バリエーションが上がりましたね〜 今日も盛り上がりましたヽ(^0^)ノ お昼休みを挟んでラスト4ダイブ目は三競で地形&ウミウシです この時間帯になると風雨が強まり海も荒れてギリギリのカンジでした 1番からエントリーして5番洞窟までコンプリート 水中は穏やかで3番洞窟のエアードームでも浮上できました 2番〜2.5番〜3番の壁のウミウシが増えてきました 何年か前の台風で壁の付着物がゴロタを被弾して削ぎ落とされるまではウミウシのメイン・ポイントとして使っていただけに嬉しい復活です! 折を見てじっくり精査しないと、ですね

5月10日(金)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:18.5〜18.1℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:
洞窟フローダイビング(蛍光発光ダイビング):101112

  フローダイビングにて

コメント:連休明けの週末前、フローダイブの調査で2ダイブしてきました お天気、海況とも最高でした! より楽しいポイント、より美しく発光する生物探しです 少しづつですが、なんとなく分かってきましたよ〜 今後は実際にダイバーの方々をご案内したときの魅せ方、撮影の補助とアドバイスについてもっとしたいと思います さてフローダイビングツアーですが最大催行人数は1回につき3名までです ゴーグルや撮影用のフィルターはレンタルしますが、UVライトの貸出は致しません あくまでもツアーとして見所をご案内致します 参加費は通常のファンダイブ料金+\3,000-/1名です ダイバーでなければ体験できない水中世界 その中でも特殊な環境の中、特殊な機材を使用しないと見ることができない幻想的な世界がすぐそこにあります 皆様のリクエストを心よりお待ち申し上げます!

5月8日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:18.4〜18.0℃ 透明度:5m

観られた生物:ウツボ、カサゴ、イソカサゴ、メバル、キンギョハナダイ、ネンブツダイテングダイキンメモドキ、ツマグロハタンポ、サラサエビ、ソリハシコモンエビ、オトヒメエビ、アメフラシサガミリュウグウウミウシ、キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシノウメア・ワリアンステンロクケボリトラフケボリなど
洞窟フローダイビング(蛍光発光ダイビング):101112
※5/8のガイドコース

  フローダイビングにて

コメント:本日は平日のんびりまったり3ダイブしてきました(^O^) 肉眼で見るのはとても美しく洞窟内の天井を照らすとまるでプラネタリウムのようです そして発光する生物を照らすとUVライトに刺激されて移動する様子がまさにエレクトリックパレード ただ海の中なのでBGMはダイバーの呼吸音と生物たちが発するノイズのみ いや〜、すっかりハマってしまいました ご一緒した方にもご協力頂いて、何とかこの美しい光景を撮影してWEBに掲載したいと思いあれこれ試してきました ホントは通常のファンダイブを2本とフローダイブを1本の予定でしたが、終わってみれば3ダイブともフローダイブでした(爆) まだまだ納得のいく画像が撮影できていませんが、参考までにご覧下さい 肉眼ではこれよりももっと×2、キレイです! 発光するモノ、しないモノ 見所がある面白いポイントが少しづつつかめてきました 海況が許せば毎日、開催できます 洞窟でのフローダイブのツアープログラムを作ってナイトダイビングでは見られない頭上を淡い蛍光色で彩るプラネタリウムのような光景を是非ご紹介しますね!

5月7日(火)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:18.0〜17.9℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:ウツボ、オオモンカエルアンコウヒメギンポトウシマコケギンポヒメセミエビ、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、オランウータンクラブ、イソコンペイトウガニ(写真)ムラサキウミコチョウモンガラキセワタ、コトヒメウミウシ、イバラウミウシ属の仲間センヒメウミウシイガグリウミウシサガミリュウグウウミウシオセロウミウシ)、マンリョウウミウシキャラメルウミウシヘリシロイロウミウシ)、マダライロウミウシコールマンウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシシラユキウミウシアラリウミウシ、ノウメア・ワリアンス、フジイロウミウシカナメイロウミウシシロハナガサウミウシオトメウミウシサクラミノウミウシスミゾメミノウミウシトラフケボリソリキヌヅツミ、ヒラムシの仲間など
洞窟フローダイビング(蛍光発光ダイビング)で見られた生物:オトヒメエビヒメセミエビヤドカリの仲間ホヤの仲間
※5/7のガイドコース

  イソコンペイトウガニ

コメント:ゴールデンウィークが明けて静かな波止場になりました 今日はいつもと趣を変えてフローダイビング(FLUO Diving)をやってきました フローダイビングとは特殊なライトとゴーグル(フィルター)を使用して普段は見られない蛍光色に発光する世界を楽しむダイビングです 実は先月、浮島ビーチでナイトダイブで初体験して、その幻想的な光景にすっかり魅了されてしまいました 通常はナイトダイブで実施するのですが暗い洞窟が多数、存在する雲見なら昼間のダイビングでフローダイビングが体験できりのでは?と考えたのです まわりに経験者がおらず、書籍やインターネットでも情報量があまりに乏しいため、全くの手探り状態でやってみました 結果はとても満足のいくものでした こんな幻想的な世界が昼間のダイビングで経験できる雲見ってホント、スゴイですね! 発光するモノ、しないモノやフローダイビングに適したガイドコースを徹底的にリサーチして是非、この光景をお客様にも見ていただきたいと思います 今回は不慣れな点が多く撮影した画像や映像データは今ひとつでしたが、フォト派やビデオ派の方がy楽しめるように、ゆくゆくは撮影機材の設定も調べてアドバイスできるようにしたいと思います 折を見てブログの方にムービーをアップロードしますので是非、ご覧下さいね

5月6日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:18.1〜17.9℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウ、コロダイ、アンコウウバウオニジギンポコケギンポの仲間ビシャモンエビオルトマンワラエビ (抱卵中)カイカムリ、アケウス、オランウータンクラブツノガニ、キモガニ、ミスガイムラサキウミコチョウ)、モンガラキセワタ)、アマクサアメフラシ、フシエラガイの仲間シロイバラウミウシイバラウミウシ属の仲間サガミコネコウミウシミツイラメリウミウシカスミハラックサウミウシサガミリュウグウウミウシアカボシウミウシイガグリウミウシゴマフビロードウミウシオセロウミウシ)、シロタエイロウミウシキャラメルウミウシ)、マダライロウミウシコモンウミウシ)、アオウミウシサラサウミウシシロウミウシウスイロウミウシシラユキウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシアラリウミウシ)、ノウメア・ワリアンスセンテンイロウミウシフジイロウミウシ)、カナメイロウミウシドト・ラケモサマツカサウミウシ属の一種3マドレラ・フェルギノーサオトメウミウシフジエラミノウミウシ(写真)セトミノウミウシアカエラミノウミウシヒブサミノウミウシミノウミウシ亜目の一種15チヂワケボリムラクモキヌヅツミアンガスキヌヅツミソリキヌヅツミ)、ベニキヌヅツミヒラムシの仲間)など
※5/6のガイドコース

  フジエラミノウミウシ

コメント:ゴールデンウィーク最終日はウミウシ・ダイブで60分×3本勝負でした 午後から風が強くなる予報でしたのでウミウシのメイン・ポイントは午前中に2ダイブしました 浮遊物が増え、潮色は前日よりもさらに下がりましたがマクロ系のダイビングなら全く支障はありません 120%満喫してきました そして終わってみれば普通種も含めると40種類のウミウシの仲間が見られました 決して数を競うものではありませんが、それだけウミウシの種類や密度が濃くなっています! そして2013年はPADIディスティンクティブスペシャルティ・コースで雲見のウミウシの見つけ方を(DISCOVER SEASLUGS IN KUMOMI)リリースしました ウミウシの見つけ方だけではなく環境にやさしいウミウシの観察、撮影の仕方もレクチャー致します ここ数年、ウミウシ・ポイントにおいてカイメンやソフトコーラルの傷み方がとっても気になります ゴロタが裏返しっぱなしにされるなどウミウシ・ファンにとっては悲しい限りですよね… 環境保護に対して高い意識を持ち、ウミウシのサンクチュアリである雲見の水中環境を守っていきましょう そしてみんなでいつまでも楽しいウミウシ・ダイブをしましょうね〜 (^-^)/

5月5日(日)

雲見 牛着岩/黒崎/三競

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:18.2〜17.7℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:アカエイ科のエイ、オオモンカエルアンコウ、イタチウオ、マツカサウオ、アカハタ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、メジナ、イシダイ、テングダイ、クマノミ、コブダイ、ハナキンチャクフグ(写真)、マダコ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、カルパガザミムラサキウミコチョウアメフラシ)、アマクサアメフラシオセロウミウシニシキウミウシマダライロウミウシアオウミウシサラサウミウシシロウサギウミウシ、マンリョウウミウシ、ハナヤカケボリトラフケボリ)、ソリキヌヅツミ)、ベニキヌヅツミ)、ヒラムシの仲間など
※5/5のガイドコース

  ハナキンチャクフグyg.

コメント:こどもの日の今日はこのゴールデンウィーク中で一番のコンディションに恵まれました 昨日、一昨日は午後から西よりの風が強くなり海が荒れましたが、終日穏やかなベタ凪になりました 雲見無制限ダイブでもちろん5ダイブしてきましたよ〜(*゚▽゚*) まず1ダイブ目はドリフトSPです ウラ潮で大牛から小牛方面に潮流が緩くかかっていましたのでグンカンからエントリー 小牛裏カドまで流しました 浮遊物が前日より増えて潮色は若干、下がってしまいました 中層をキョロキョロ見渡しながらのダイブでしたがサプライズはありませんでした(^_^;) -26mアーチや24mアーチ付近はキンメモドキの群れがキレイでした〜 2ダイブ目は牛着岩で洞窟巡りです -24mアーチからエントリー クエ穴、たて穴、小牛洞窟、H型のアーチ、三角穴など洞窟ダイブを堪能しました 3ダイブ目は黒崎を潜りました 浅根からエントリーして先端の洞窟へ ラストはドリフトSPで黒崎先端からシグナルフロートをうって軽〜く流されました 4ダイブ目の三競では444本の方のゾロ目の記念ダイブ その後、洞窟やカエルアンコウの仲間┏(゚Д゚)┓、ウミウシの仲間をウォッチして3番洞窟で太陽光の差込みとエアードームを楽しみました ラスト5ダイブは再び三競へ 3番洞窟からスタートして4番洞窟〜5番洞窟と2ダイブでコンプリートしました 3日連続で5ダイブ トータル15ダイブご一緒した方、どうもおつかれさまでした 雲見を満喫しましたね〜 明日はウミウシ・フォトダイブをじっくり60分×3本勝負ですo(^o^)o

5月4日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:19℃ 水温:18.9〜17.9℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、オオモンカエルアンコウタツノイトコ、マツカサウオ、メバル、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、イッセンタカサゴ、コロダイ、テングダイ、クマノミ、コブダイ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ニジギンポコケギンポの仲間)、アオリイカイソバナカクレエビムチカラマツエビビシャモンエビイソギンチャクモエビ)、コマチコシオリエビオランウータンクラブキモガニムラサキウミコチョウ)、アメフラシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、アラリウミウシシラユキウミウシオセロウミウシ)、ヒメマダラウミウシソバカスウミウシシロハナガサウミウシ、ヒブサミノウミウシ、ハナヤカケボリアヤメケボリセロガタケボリ(写真)テンロクケボリ)、ムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミベニキヌヅツミ)、ヒラムシの仲間など
※5/4のガイドコース

  セロガタケボリ

コメント:ゴールデンウィーク後半戦、中日は波止場がダイバーで賑わいました 本日も雲見無制限ダイブでがっつり5ダイブリクエストです まず1ダイブ目は大牛洞窟前でウミウシ・フォトダイブをしました 色々なウミウシが見られましたが、ムラサキウミコチョウとオセロウミウシが特に目に付きました 2ダイブ目は牛着岩の水路前からエントリーしてクレバス〜H型のアーチ〜-24mアーチというコース取り 地形と魚影を堪能しました 浮遊物が少し増えた気がしますが潮色はいいですね〜 3ダイブ目は小牛前でじ〜っくりマクロ系のフォトダイブをしました ウミウサギの仲間やイソバナカクレエビ、コケギンポの仲間などフォトジェニックな被写体がたくさん見られましたね 4ダイブ目は 三競でご一緒した方の100本記念ダイブを実施しました その後はもちろん、洞窟ダイブを楽しみました 前日はウネリが強く浮上できなかった三競3番洞窟のエアードームですが、今日はバッチリ浮上でき、集合写真を撮影しました そして本日の最終、5ダイブ目はロッカク岩からエントリーして-16mアーチを経由し湾内ブイでエグジットしました やはり午後から西よりの風が強くなったため、裏上がりはせずにブイまで戻りました -16mアーチではタツノイトコのペアが見られましたよ〜 トレジャーロックロックのグビジンイソギンチャクにはイソギンチャクモエビやコペポーダがいました 今日もお腹いっぱいダイビングを満喫しました〜

5月3日(金)

雲見 牛着岩/三競/オオ根

天候:晴れ 気温:18℃ 水温:18.5〜18.2℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:トビエイ(写真)トラウツボ、ウツボ、オオモンカエルアンコウマツカサウオ、キンギョハナダイ、アカハタ、サクラテンジクダイ、ネンブツダイ、クマノミ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、 ヒメギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間ヒラメ、カワハギ、ウミスズメ、キタマクラ、ムチカラマツエビ、ビシャモンエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、オランウータンクラブ、コワタクズガニムラサキゴカクガニナマコマルガザミムラサキウミコチョウ、アメフラシ、サガミリュウグウウミウシオセロウミウシ)、マダライロウミウシ、キャラメルウミウシアオウミウシシロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、アラリウミウシ、フジイロウミウシ、センテンイロウミウシ、トガリアヤメケボリ、トラフケボリテンロクケボリ、ムラクモキヌヅツミ、ベニキヌヅツミソリキヌヅツミヒメハナギンチャクなど
※5/3のガイドコース

  トビエイ

コメント:ゴールデンウィーク後半戦に突入しました 本日は雲見無制限ダイブでなんと5ダイブしてきました(*゚▽゚*) 潮がタルんでいたので-24mアーチからエントリー 小牛の洞窟、H型のアーチ、三角穴と牛着岩の代表的な洞窟やアーチをご案内しました 潮色が良かったので2ダイブ目はグンカンからエントリー -24mアーチまで気持ちよく泳ぎました 例年、この時期になるとこのラインでマンボウの目撃情報が上がるのですが、今回はNOサプライズでした -26mアーチやたて穴、-24mアーチ付近のキンメモドキの群れがキレイでしたね〜 3ダイブ目はご一緒した方の200本記念ダイブを実施 その後、ウミウシの仲間をメインにじっくり大牛洞窟付近を潜りました キレイなウミウシ達がたくさん見られましたよ! お昼休みをして午後から4ダイブ目です 風が強くなり海況が悪くなってきたので三競を潜るも3番洞窟のエアードームへの浮上は中止 水面がサラシている時の浮上は危険なので絶対にダメです 1.5番〜2番洞窟は問題なく、3番洞窟は水中から太陽光の差込む光景を楽しみました ラスト5ダイブ目はいよいよ海が荒れてきたのでオオ根をチョイス 講習や体験ダイブ・ポイントのイメージがありますが実は結構、生物が見られます 今回もトビエイが2枚、見られました 水温が20℃を超える7月くらいになるとサカタザメがのっこんできます! 5ダイブがっつり、いろいろなポイントを楽しんできました(^O^)

5月2日(木)

雲見 オオ根/牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:19℃ 水温:18.5〜17.0℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:オオモンカエルアンコウ(写真)、カサゴ、ミノカサゴ、ボラ、メバル、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、アジの仲間の幼魚?、クマノミ、スズメダイ、タカノハダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、アオリイカ、サラサエビ、ムチカラマツエビビシャモンエビカニの幼生(メガロパ幼生?ムラサキウミコチョウ)、ヒラミルミドリガイアメフラシコミドリリュウグウウミウシオセロウミウシ)、マンリョウウミウシキャラメルウミウシマダライロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、センテンイロウミウシセトイロウミウシサガミイロウミウシスミゾメミノウミウシチヂワケボリムラクモコダマウサギテンロクケボリトラフケボリソリキヌヅツミベニキヌヅツミクラゲの幼生(エフィラ?)海藻の林(アントクメ)など
※5/2のガイドコース

  オオモンカエルアンコウ

コメント:雲見無制限ダイブでがっつり4ダイブ潜ってきました 本日はブランクが2年間という方とご一緒しました と、いっても200本以上の経験本数があ りましたのでリフレッシュといか、ウォーミングアップという感じでオオ根を潜りました 1ダイブですっかり勘を取り戻しましたので、2ダイブ目以降は地形からマクロ系のフォトダイブまで幅広く楽しみました 2ダイブ目は大牛洞窟前からロッカク岩まで流しました もちろん、ターゲットはウミウシの仲間です 今回もさまざまなウミウシの仲間がお出迎えしてくれました 黒潮が何度か駿河湾内に入ったせいかムラサキウミコチョウやマダライロウミウシなど夏場のイメージのウミウシが見られました 3ダイブ目は-24mアーチからエントリーして小牛洞窟を経由 湾内ブイでエグジットしました 地形とフォトの2種類のダイブを満喫しました ラストはお馴染み、三競で締めくくりました 目撃情報のあったオオモンカエルアンコウが見られました オーバーハングではウミウシの仲間も見られて楽しかったですね〜(^O^) 3番洞窟では太陽光が レーザービームのように差し込んで とっても幻想的でした 潮色がいいのでワイド派、地形派の方もきっと満足して頂けると思います 明日からのゴールデンウィーク後半戦、安全第一でいっぱい潜り倒したいと思いますヽ(^0^)ノ

5月1日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:18℃ 水温:18.0〜17.9℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、イソカサゴ、キビナゴ、キンギョハナダイ、クエ、アカハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、クマノミ、スズメダイ、ブダイ、ムナテンベラ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間コウイカの仲間イソバナカクレエビアカホシカクレエビビシャモンエビイボイソバナガニムチカラマツエビ、アケウス、モクズショイナマコマルガザミムラサキウミコチョウアメフラシヒロウミウシイバラウミウシ属の仲間?イガグリウミウシオセロウミウシ)、ニシキウミウシキャラメルウミウシマダライロウミウシ(写真)アオウミウシシロウミウシウスイロウミウシサラサウミウシアラリウミウシセンテンイロウミウシセトイロウミウシフジイロウミウシシラユキウミウシアオウミウシ属の一種5リュウモンイロウミウシアカネケボリアヤメケボリトラフケボリムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミベニキヌヅツミなど
※5/1のガイドコース

  マダライロウミウシ

コメント:前日は寒冷前線の通過に伴い海が荒れてCLOSE 夜になっても風が強かったのでコンディションが心配されましたが、朝になるとすっかり凪いでいました 本日、ゴールデンウィークの後半戦のリサーチで牛着岩を2ダイブしてきました まず1ダイブ目は小牛の裏カドからエントリー 小牛まわりで湾内ブイでエグジットするエビカニやウミウサギが多く見られるコース取りです 久し振りに入った小牛の洞窟ではキレイなマダライロウミウシが見られました小牛の沖側でナカソネカニダマシを探しましたが結構、見つからないものですね(>_<) ウミウサギの仲間はアカネケボリ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミ、ソリキヌヅツミなどのレギュラーメンバーが見られました エビカニの仲間はイソバナカクレエビ、アカホシカクレエビ、ナマコマルガザミ、モクズショイなどなど ニヤ潮がかかり魚の活性がかなり上がっていました マンボウが出るんじゃないかと中層が気になる今日この頃ですね(^O^) 続いて2ダイブ目は大牛洞窟前へ お目当てはもちろんウミウシの仲間です 最近、目撃され雲見ではちょっと注目されているイバラ系のウミウシの仲間が今日も目撃されました 独特のフォルムとカラーがかなりイカしてますね これから続々とウミウシの仲間が登場すると思います 潮色もいいので色んなアレンジができるのでこの連休もきっと盛り上がること間違いなしです!

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