ダイビングログ2008年6月

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6月29日(日)

雲見 牛着岩

天候:強雨 気温:26℃ 水温:20〜19℃ 透明度:8m

観られた生物:イロカエルアンコウベニカエルアンコウver.12)、キビナゴ、マダイ、コロダイ、イシダイ、タキベラyg、イトヒキベラ、オハグロベラ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間ハコフグygアカホシカクレエビビシャモンエビムチカラマツエビ、オルトマンワラエビ、Oncinopus.sp(通称オランウータンクラブ)オオカイカムリ(動画はコチラ)、イボイソバナガニムラサキウミコチョウver.12)、ヒトエガイヒロウミウシコトヒメウミウシ(大きさはコチラ)、ミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシミアミラウミウシニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシセンテンイロウミウシキャラメルウミウシver.12)、シロタエイロウミウシシロハナガサウミウシユビウミウシサキシマミノウミウシスミゾメミノウミウシテンロクケボリトラフケボリver.12)など

  オオカイカムリ

コメント:南〜南西の強風が吹き、時折り激しい大雨に見舞われました 海の中は少しヨタが入っていましたがまずまずのコンディションでしたが、外はさながら嵐のようでした 本日もたくさんの生物が見られましたよ 特に見出し写真のオオカイカムリは実にユニークなカニでした! ワタトリカイメンがちぎれていたので、内心「あ〜、ダイバーがダメージを与えたのかなぁ〜」なんて思いながら手にしてみると、なんと岩にしっかりくっついていました ?と思いながらはがしてみると、なんとコイツがくっついていました(笑) 同じ仲間のイソカイカムリは過去に目撃したことがあるのですが、この時もそのユニークな姿がとても印象に残りました ウミウシ情報としては早くもサキシマミノウミウシが登場 雲見では毎年、夏〜秋にかけてよく見られます

6月28日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り 気温:24℃ 水温:20〜19℃ 透明度:8m

観られた生物:ヒラタエイ、ベニカエルアンコウ、イタチウオ、マツカサウオ、メバル、キビナゴ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、サクラテンジクダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、イサキ、テングダイ、イトヒキベラ、オハグロベラ、スズメダイ、ハナキンチャクフグ、コウイカの仲間、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ムラサキウミコチョウコトヒメウミウシスポンジウミウシミアミラウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、センテンイロウミウシキャラメルウミウシスミゾメミノウミウシなど

  キャラメルウミウシ

コメント:地形リクエストでのガイディングです 1ダイブ目はブイからエントリー 水路が多少、混雑していましたがH型のアーチを抜けると渋滞も解消 -24mのアーチの上でしばし根待ちをしました イサキやキビナゴの群れが中層で見られました アーチの中ではテングダイが本日は1個体 岩肌ではウミウシの仲間を観察しました 2ダイブ目は三競の2番〜3番〜4番の洞窟をご案内しました このところヒドロ虫にはスミゾメミノウミウシをよく見かけます 本日の見出し写真はキャラメルウミウシです その名の通り、キャラメルっぽい色合いです 雲見では比較的個体数の多いイロウミウシの仲間です 是非、リクエストして下さいね

6月27日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:22℃ 水温:20〜19℃ 透明度:8m

観られた生物:トビエイ、イロカエルアンコウ(写真)、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、カゴカキダイ、タキベラyg、イトヒキベラ、オハグロベラ、ホンベラ、ホンソメワケベラ、コブダイ、クマノミ、ヤマドリ、ミサキウバウオ、ビシャモンエビver.12)、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ソメンヤドカリ、ヨツハモガニ、ノコギリガニ、ベニツケガニ、ミツイラメリウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシフチベニイロウミウシフジイロウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシスミゾメミノウミウシミノウミウシの仲間、トラフケボリなど

  イロカエルアンコウ

コメント:このところ続けて入っていたのでちょっぴり久し振りの感がありました ヨタもとれ、穏やかなコンディションでした アカシマシラヒゲエビやハコフグygは見られませんでしたが久し振りに白ベースのイロカエルアンコウが登場 先月(5/25以来)見られたエリアからだいぶ移動しましたがおそらく同じ個体だと思います フチベニイロウミウシやチャラメルウミウシ、シロタエイロウミウシなどキレイ系のイロウミウシも狭いエリアにかたまっていてフォト派の方には嬉しい限りですね タキベラの幼魚も棲家を変えずにウロウロしていました 明日は地形リクエストです アーチ、ケーブに当店得意の生物ガイドを組み合わせて雲見を満喫したいと思います 砂地では大きなトビエイが見られました いよいよ夏っ ぽい感じになってきましたね〜!

6月23日(月)

雲見 牛着岩

天候:雨→曇り 気温:21℃ 水温:20〜19℃ 透明度:8m

観られた生物:ヒラタエイベニカエルアンコウver.1234)、キビナゴ、カンパチワラサ(写真)動画はコチラ、マダイ、イシダイ、メジナ、ニザダイ、イトヒキベラ、オハグロベラ、ヤマドリ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、ハコフグyg、カワハギ、アカホシカクレエビ、ヒトデヤドリエビビシャモンエビムチカラマツエビ、ビシャモンエビ、オルトマンワエビ、イボイソバナガニ、キイボキヌハダウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、フチベニイロウミウシ、キャラメルウミウシ、シロタエイロウミウシ、スミゾメミノウミウシトラフケボリ、オオアカヒトデなど

  ワラサ

コメント:1ダイブ目は大牛からエントリーし、グンカン方面に流しました 季節柄、砂地では英の仲間の姿を多く見かけるようになりました グンカン根頭で安全停止中、ワラサの大群に遭遇! 我々のまわりをグルグル回り、一同拍手喝采のエンディングとなりました  小牛の沖側でカンパチ狙い たまたまハマってブリーフィング通り30個体くらいのカンパチの群れに遭遇 湾内というポイントの性質上、緻密なリサーチを繰り返しマクロ系中心のガイドを提供していますが、回遊魚を見るとついついスイッチがはいってしまうもんですね(笑) 3ダイブ目はじっくりフォトで粘りましたヨタが前日よりさらに強くなり、三競や水路、三角穴などはかなり厳しい状況です 今年は海がいいのでこれからのトップシーズンが楽しみですね

6月22日(日)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:22℃ 水温:20〜19℃ 透明度:8〜3m

観られた生物:ベニカエルアンコウver.12)、キビナゴ、マアジ、タカベ、ヒレナガカンパチ、イナダ、マダイ、コロダイ、イシダイ、メジナ、ニザダイ、イトヒキベラ、オハグロベラ、ブダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、ハコフグyg、カワハギ、アカシマシラヒゲエビ、アカホシカクレエビ、ムチカラマツエビ、ビシャモンエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ソメンヤドカリ、イボイソバナガニ、キイボキヌハダウミウシニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、シラユキウミウシフジイロウミウシリュウモンイロウミウシ、キャラメルウミウシ、シロタエイロウミウシ、スミゾメミノウミウシ、トラフケボリ、オオウミシダトウマキクリムシ(写真)、ヒラムシの仲間など

  オオウミシダトウマキクリムシ

コメント:本日も引き続き雨降りです 案の定、伊豆急は本日もSTOP 2日連続で今日もピックアップサービスがイレギュラーになってしまいました、、、 海のほうは潮色こそ今ひとつですが、イナダやカンパチの群れが見られるなどかなり盛り上がりました もちろんマクロ系も充実しています 今日の1枚はオオウミシダトウマキクリムシです 非常に美しい巻貝の仲間で撮影しやすい被写体なので是非、リクエストして下さいね ハコフグygのいる亀裂では昨日に続きアカシマシラヒゲエビが見られました 雲見ではかなり久し振りの登場なのではないでしょうか? 当店の過去のLOGをチェックしたところなんと、2003年11月5日以来でした(その時の画像はコチラ) ヨタが入ってきましたが、まださほどの影響はありません

6月21日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:雨 気温:24℃ 水温:20〜18℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:ヒラタエイ、ベニカエルアンコウver.123)、ハナタツ、マツカサウオ、ミノカサゴ、キビナゴ、マアジ、ムツ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、タキベラyg、コケギンポの仲間ver.12ハコフグygアカシマシラヒゲエビビシャモンエビ、 ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ソメンヤドカリ、Oncinopus.sp(通称オランウータンクラブ)ムラサキウミコチョウミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシコールマンウミウシ(写真)、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシ、アラリウミウシノウメアワリアンス、フジイロウミウシ、サガミイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、キャラメルウミウシシロタエイロウミウシコイボウミウシトラフケボリなど

  コールマンウミウシ

コメント:大雨により伊豆急がSTOP 朝、蓮台寺駅でピックアップの方が時間に間に合わないというハプニングに見舞われました 時折り、雨あしが強くなり、動いたのはお昼前 結局2つ手前の河津駅までしか運行しませんでした でもそんな中、来てくださいまして本当にありがとうございました 翌日、予定していた銭洲遠征開幕戦も前線が活発になりウネリも強くなってきたため直前で中止を決定しました お申し込み下さいました皆様、本当に申し訳ありませんでした これに懲りず、海況の良い時に是非またエントリーしてくださることをお待ちしています!肝心の今日のLOGですが、マクロ系がとにかく充実していますので潮色は多少落ちていますが、ガッツリ満腹ダイブを楽しめますよ

6月19日(木)

浮島 カマガ根bQ/ビーチ

天候:曇り時々晴れ 気温:24℃ 水温:21〜19℃ 透明度:8m

観られた生物:アカエイ、ヒラタエイ、ハナタツ、マアジ、ネンブツダイ、ムツ、マダイ、ハマフエフキ、イトフエフキ、メジナ、ブダイ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、ギンポ、タテガミギンポトウシマコケギンポコケギンポの仲間、ハナハゼ、ダテハゼ、キヌバリ(排泄中)、チャガラ、ビシャモンエビ、ベニイシガニ、ミスガイ、モンガラキセワタ、ヨゾラミドリガイヒロウミウシミツイラメリウミウシセンヒメウミウシミアミラウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシシロウミウシセンテンイロウミウシコイボウミウシキイロイボウミウシフリエリイボウミウシ、サメジマオトメウミウシ、オトメウミウシスミゾメミノウミウシミチヨミノウミウシムカデミノウミウシイナバミノウミウシ通称ムギメシミノウミウシミノウミウシ亜目の仲間(AEOLIDINA sp.21)など

  キヌバリ

コメント:リクエストで久し振りに浮島を潜ってきました 1ダイブ目のカマガ根は少し潮がかかっていたもののその分、根頭付近の魚影が濃くマアジの群れがキラキラ光っていい感じでした 砂地の際のオーバーハングではハナタツやビシャモンエビ、さまざまなウミウシの仲間をじっくり撮影&観察してあっという間の50分でした 2ダイブ目のビーチはドラゴンホールONLYで93分と浅場の長潜り お腹いっぱいウミウシ・フォトダイブを楽しんできました 3ダイブ目は水上アーチでMAX.2.8m、AVE.1.5mという超シャロー・ウォーター・ダイブ 最終エキジット時間も迫っていましたので50分とやや控えめ?に潜りました キヌバリやギンポ、ミアミラウミウシなどが見られました ベニカエルアンコウがいるとのことでしたが、結局見つけられませんでした  残念、、、

6月18日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:21〜20℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:トビエイ(写真)、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、ベニカエルアンコウver.12)、コロダイ、マダイ、スズメダイ、イトヒキベラ、ヤマドリ、コケギンポの仲間、ヒラメ、ダルマガレイ、ハナキンチャクフグ、ハコフグyg、アカホシカクレエビ、ビシャモンエビ、イボイソバナガニ、Oncinopus.sp(通称オランウータンクラブ)、モクズショイ、ムラサキウミコチョウ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシ通称オセロウミウシver.12)、ニシキウミウシ、コールマンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシカナメイロウミウシサガミイロウミウシ、フジイロウミウシ、アラリウミウシキャラメルウミウシver.12)、ミズタマイボウミウシ(産卵中)フリエリイボウミウシシロハナガサウミウシスミゾメミノウミウシガーベラミノウミウシver.123)、トラフケボリ、イボベッコウタマガイなど

  トビエイ

コメント:引き続きこの時期にしては素晴らしいコンディションが続いています 1ダイブ目は中性浮力のトレーニングでオオ根へ行きました ホバーリングを中心にフラフープを使った輪くぐりなどのゲームを楽しんできました ダイビングの後半は時期的にもそろそろ浅場にのっこんでくるであろうサカタザメ探しをしましたが、ちょっと早かったようで見つかりませんでした でも、そろそろだと思います 2ダイブ目は大牛でマクロ系フォトダイブを満喫 3ダイブ目は中性浮力のトレーニングで小牛の前の砂地で遊びました  トビエイも見られました! そしてラスト4ダイブは三競でウミウシ三昧ダイブを堪能 カナメイロウミウシやオセロウミウシ(通称)など本日もたくさんのウミウシの仲間が見られました ヒドロ虫にスミゾメミノウミウシやガーベラミノウミウシの姿を見かけるようになりました

6月15日(日)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:21〜20℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:トラウツボ、ベニカエルアンコウver.12)、イタチウオ、ハオコゼ、コクチフサカサゴ、イシダイ、ホンベラ、イトヒキベラ、クマノミ、スズメダイ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、ハコフグygアカホシカクレエビビシャモンエビver.12)、オルトマンワラエビ、Oncinopus.sp(通称オランウータンクラブ)イボイソバナガニ、スベスベマンジュウガニ、ムラサキウミコチョウヒロウミウシコトヒメウミウシミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシイガグリウミウシ通称オセロウミウシコールマンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシカナメイロウミウシウスイロウミウシシラユキウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスフジイロウミウシセンテンイロウミウシキャラメルウミウシver.12)、シロタエイロウミウシコイボウミウシキイロイボウミウシボルガドットイボウミウシミズタマイボウミウシ、オトメウミウシ、ガーベラミノウミウシver.12)、スミゾメミノウミウシヒラムシの仲間など

  水中世界は弱肉強食です

コメント:入梅したというのに梅雨の晴れ間に当たり、ラッキーな週末になりました 本日はガッツリマクロ系フォトダイブ、60分×3本勝負です 珍しいウミウシやキレイなウミウシをたくさん見てきました!特にカナメイロウミウシはすっかり定着したようです まったく個人的な好みですが、ボクの好きなウミウシ・ランキングでも上位のウミウシです とってもキレイなので是非、見に行きましょう! 今年1月5日に見つけたシロタエイロウミウシもずいぶん大きく成長してたくさんのダイバーに撮影されるようになりました 最初に見つけたときは小さな個体だったのですが ヘリのフリルがとてもキレイになりましたね こう長く観察しているとなんだか愛着が湧いてきます(笑) 牛着岩の沖合いで大型(1.5mくらい)のヒレナガカンパチの目撃情報が相次いで上がりました いい海になってきましたね〜! いよいよシーズン本番といったところでしょうか

6月14日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:21〜20℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツ、イタチウオ、マツカサウオ、ミノカサゴ、クエ、ネンブツダイ、カンパチ、マアジ、イサキ、マダイ、コロダイ、テングダイ、タキベラyg、クマノミ、スズメダイ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニザダイ、シマウミスズメ、ビシャモンエビ、オルトマンワラエビ、スベスベマンジュウガニムラサキウミコチョウver.12)、ヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、キイボキヌハダウミウシイガグリウミウシニシキウミウシ通称オセロウミウシコールマンウミウシアオウミウシ(産卵中)、シロウミウシ、カナメイロウミウシウスイロウミウシフジイロウミウシシロウサギウミウシ(写真)キャラメルウミウシver.12)、オトメウミウシ、ベニキヌヅツミ、ヒラムシの仲間など

  シロウサギウミウシ

コメント:夏を思わせるような暑い一日でした ワイド系&マクロ系ダイブの両方、欲張って楽しんできました!1ダイブ目は-24mアーチや牛着岩の水路など地形を堪能 -24mアーチの根頭ではカンパチの群れに遭遇しました 2ダイブ目は大牛の沖側からエントリーして約半周のコース たくさんのイロウミウシの仲間が見られましたよ 3ダイブ目は三競で洞窟三昧 洞窟の天井の隙間から日差しが入り、幻想的な水中景観が楽しめました 今日の1枚はシロウサギウミウシです シラユキウミウシはよく見かけるのですが、雲見ではこのウミウシはあまり見られないような気がします ふっくらしていてとてもかわいいウミウシです 先週の月曜日も見られたのですが同じ個体かどうかはちょっとわかりませんが、、、

6月13日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:21〜20℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウver.12)イタチウオ、マツカサウオ、クエ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、コミナトテンジクダイ、カンパチ、マアジ、イサキ、テングダイ、マダイ、コロダイ、タキベラyg、クマノミ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、アライソコケギンポ、ガラスハゼ、アカホシカクレエビ、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、Oncinopus.sp(通称オランウータンクラブ)イボイソバナガニ、クモガニの仲間、ムラサキウミコチョウ、キイボキヌハダウミウシ、アカネコモンウミウシ、フジイロウミウシ、キャラメルウミウシ、テンロクケボリなど

  通称オランウータンクラブ

コメント:お天気、海況に恵まれ、まさにダイビング日和といった一日になりました 本日も「いっぱい潜ろうキャンペーン」で3ダイブがっつり潜ってきました! 1ダイブ目はサプライズを期待して裏からエントリーしてグンカンまで流しました 結果は、、、サプライズはありませんでした まあ、めったにないからサプライズなんでしょうけど。。。 2ダイブ目は手堅く大牛の洞窟前からエントリーして−16mのアーチ方面へ 楽しみにしていたハコフグの幼魚はどこかにいなくなってしまいましたが、たくさんのウミウシの仲間が見られました ラスト3ダイブ目は小牛周辺をじっくりダイブ 一昨日見つけたOncinopus.sp(写真)を観察してきました 毛むくじゃらでユニークな姿は一度見たら病みつきになるかもしれません 是非、リクエストお待ちしています 明日もガッツリ3ダイブ〜してきます!!

6月12日(木)

雲見 牛着岩/三競

天候:雨→曇り 気温:22℃ 水温:21〜20℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:トビエイ、ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツ、ノコギリヨウジ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、キンセンイシモチ、マアジ、タカベ、マダイ、コロダイ、テングダイ、イトヒキベラ、クマノミ、スズメダイ、ミサキウバウオ、ヤマドリ、ヒメギンポ、アライソコケギンポ、イチモンジハゼ、ハナハゼ、ベンケイハゼ、ヒラメ(写真)、ハコフグyg、ビシャモンエビ)、ムチカラマツエビアカホシカクレエビ、オトヒメエビ、イボイソバナガニムラサキウミコチョウ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシニシキウミウシ幼体アカネコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシウスイロウミウシシラユキウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスキャラメルウミウシ、キイロイボウミウシ、ボルガドットイボウミウシオトメウミウシガーベラミノウミウシ幼体フタスジミノウミウシオオウミシダトウマキクリムシなど

  ヒラメ

コメント:午前中は雨が降っていましたが、お昼くらいには雨が上がりお天気が回復しました 海況はベタ凪で潮色もまずまず 今日もたくさんの生物が見られました 珍しいウミウシとしてはここ3日連続で見られているアカネコモンウミウシ、久し振りに登場のボルガドットイボウミウシ、フタスジミノウミウシでしょうか その他、極小ウミウシとしてはガーベラミノウミウシの幼体が見られました 肉眼ではイバラウミウシの仲間かと思ったのですが、撮影した画像で確認したところどうやらガーベラミノの幼体のようです 明日は久し振りにワイド×2な雲見を楽しんでみたいと思います お天気は晴れ予報、気持ち良く泳いでみたいですね サプライズを期待しましょう!

6月11日(水)

雲見 牛着岩

天候:雨→曇り 気温:24℃ 水温:21〜20℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ホタテウミヘビベニカエルアンコウver.123)、ハナタツ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マアジ、タカベ、イサキ、マダイver.12)、コロダイ、ホンベラ、ニシキベラ、イトヒキベラ、ツマグロハタンポ、ヘビギンポ、アライソコケギンポ、ハコフグyg、アカホシカクレエビビシャモンエビヨコシマエビオルトマンワラエビイボイソバナガニOncinopus.sp(通称オランウータンクラブ)キイボキヌハダウミウシイガグリウミウシver.12)、クモガタウミウシミアミラウミウシニシキウミウシアカネコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシサガミイロウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシ、オトメウミウシ、ユビウミウシシロハナガサウミウシトラフケボリベニキヌヅツミなど

  ミアミラウミウシ幼体

コメント:本日もたくさんの生物を見てきました 1ダイブ目は牛着岩の沖合いでエントリー 水深-24mのアーチの根頭でしばし根待ち キンギョハナダイやホンベラ、ニシキベラなどがたくさん群れています もう少しすると夏の風物詩、ニシキベラの放精&産卵シーンが見られるようになりますね 2ダイブ目は大牛側の岩肌でじっくり小物ウォッチング 雲見のウミウシ密度は本当に濃いですね〜 今日もたくさんのウミウシの仲間が見られましたよ 3ダイブ目は下げ潮がかかり気持ちよく流しました 小牛の砂地側の中層ではスズメダイやニザダイ、メジナ、キビナゴ、マアジなどの群れに交じり、大型のマダイが数個体見られました シマキッカイソギンチャクにキタマクラが集まり、アカホシカクレエビのクリーニング待ちをしていました 魚影も濃くますます雲見から目が離せませんよ!

6月10日(火)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:21〜20℃ 透明度:12m

観られた生物:ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツver.12)、ノコギリヨウジ、マツカサウオミノカサゴyg、イソカサゴ、キンセンイシモチ、マアジ、タカベ、イサキ、マダイ、テングダイ、キンチャクダイ、カゴカキダイ、タキベラyg(写真)トウシマコケギンポハコフグygコウイカの仲間ビシャモンエビver.12)、ムチカラマツエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ムラサキウミコチョウコトヒメウミウシミツイラメリウミウシサガミリュウグウウミウシキイボキヌハダウミウシスポンジウミウシイガグリウミウシニシキウミウシ通称オセロウミウシアカネコモンウミウシコールマンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、アラリウミウシノウメア・ワリアンスセトイロウミウシセンテンイロウミウシサガミイロウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシキイロイボウミウシオトメウミウシミノウミウシの仲間(AEOLIDINA ap.21)など

  タキベラyg

コメント:梅雨の晴れ間の貴重なお天気になりました フォトダイブリクエストで60分×3ダイブしてきました 1ダイブ目はワイコンと新しく導入したストロボを装着して群れやロケーションのご要望にお応えしました 潮色が良く、水中に日差しも射し地形ダイブを楽しんできました 2ダイブ目は小さな魚や甲殻類を中心にあまり泳がずじっくり腰を据えてたくさんの被写体をご案内しました 3ダイブ目はウミウシ・オンリーでねっちっこく潜りました フォトジェニックなウミウシ、極小サイズ、雲見では珍しいウミウシなどたくさんのウミウシの仲間が今日も見られました 今日の見出し写真はタキベラの幼魚です 同じエリアえあまり動かないので撮りやすいですよ とってもかわいいのでオススメです!

6月9日(月)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り→雨 気温:23℃ 水温:21〜20℃ 透明度:10m

観られた生物:カエルアンコウベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、マツカサウオマスダオコゼイソカサゴ、キンセンイシモチ、マアジ、ムツ、コロダイ、イシダイ、マダイ、メジナ、シラコダイ、タキベラyg、クマノミ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、シマウミスズメ、ウミスズメ、ハコフグygビシャモンエビオトヒメエビオルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、ムラサキウミコチョウニシキツバメガイ(写真)コトヒメウミウシミツイラメリウミウシver.12)、リュウグウウミウシキイボキヌハダウミウシイガグリウミウシニシキウミウシソバカスウミウシ通称オセロウミウシver.12)、コールマンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシver.123) 、サガミイロウミウシアラリウミウシver.123)、ノウメア・ワリアンス、センテンイロウミウシ、シロウサギウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシver.123)、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、オトメウミウシ、テンロクケボリver.12)、ヒラムシの仲間など

  ニシキツバメバイ

コメント:バケツをひっくり返したような大雨の中、フォトでガッツリ3ダイブしてきました 1ダイブ目はウミウシリクエストで60分じっくり撮影ダイブをしました ニシキツバメガイやシロタエイロウミウシなどとても美しいウミウシが見られました 2ダイブ目は大牛周辺で、ウミウシと甲殻類やカエルアンコウが見られました マンツーマンでしたのでハコフグの幼魚でじっくり10分以上粘ってとってもいい写真を撮って頂きました!3ダイブ目は三競でウミウシ・オンリー 岩肌にはたくさんのキャラメルウミウシやアラリウミウシ そして何と言っても今日のヒットはリュウグウウミウシですね 何気なく見た足元のゴロタにちょこんと乗っかっていました 潮色よく、地形やワイドが楽しめる雲見ですがマクロ系もおおいに盛り上がっています! 

6月8日(日)

雲見 牛着岩/三競

天候:雨→晴れ 気温:24℃ 水温:21〜20℃ 透明度:10m

観られた生物:ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、ミノカサゴyg、クエ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、コミナトテンジクダイ、オオスジイシモチ、マダイ、コロダイ、テングダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ハコフグyg、ビシャモンエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、ムラサキウミコチョウニシキツバメガイミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシニシキウミウシ、通称オセロウミウシ、コールマンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、カナメイロウミウシ(写真)、ウスイロウミウシ、キャラメルウミウシ、シロタエイロウミウシ、キイロイボウミウシ、フリエリイボウミウシ、オトメウミウシなど

  カナメイロウミウシ

コメント:午前中、雨が降っていましたがじょじょにお天気も回復 お昼近くには水中にも日差しが差し込むほどお天気が回復しました 本日もエンリッチド・エアの講習とファンダイブでガッツリ3ダイブしてきました 1ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーして−24mアーチの上で根待ち 下りの潮がかかりいい雰囲気だったのですが回遊魚は登場しませんでした 2ダイブ目は大牛の沖合いをダイブ ビシャモンエビやキイボキヌハダウミウシなどフォトジェニックな生物を堪能しました 3ダイブ目の三競ではニシキツバメガイやカナメイロウミウシなどの超キレイ系ウミウシをGET ウミウシ&地形を満喫してきました 明日はフォトリクエストで60分×3本勝負です!

6月7日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:雨→曇り 気温:24℃ 水温:21〜20℃ 透明度:10m

観られた生物:ベニカエルアンコウハナタツ、キビナゴ、ヒレナガカンパチ、マアジ、イサキ、テングダイ、キンメモドキツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ハコフグyg(写真)ヒラメビシャモンエビヒメセミエビ、ナマコマルガザミ、ムラサキウミコチョウヒロウミウシミツイラメリウミウシニシキウミウシ通称オセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシカナメイロウミウシセンテンイロウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシウスイロウミウシキベリアカイロウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウver.123)、フリエリイボイウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、ヒラムシの仲間など

  ハコフグyg

コメント:梅雨の晴れ間になりました 海況はとても良くエンリッチド・エアのスペシャリティコースも兼ねてナイトロックスを利用して3ダイブしてきました!  減圧不要限界を延長できるのでフォト派の方には特にオススメです 1ダイブ目、-24mアーチの根頭で根待ちをしていると良型のヒレナガカンパチも群れがやってきました 群れの規模はもちろん、サイズが大きいので圧巻でした ワラサ狙いでしたがカンパチもいいですね〜!台風一過、カエルアンコウの仲間など生物情報がかなりリセットされている感じです 三競ではウミウシ・ダイブに夢中になりましたね(爆) 今日はなんとカナメイロウミウシが久し振りに見られました とてもキレイなウミウシですよ〜! 是非、リクエストして下さいね

6月3日(火)

田子 弁天島/白崎bP

天候:雨→曇り 気温:20℃ 水温:21〜20℃ 透明度:5〜1m

観られた生物:ウツボ、ホソウミヤッコ、ノコギリヨウジ、ミノカサゴイソカサゴ、オニカサゴ、メバル、クロホシイシモチ、ムツ、チャガラ、ヒトデヤドリエビ(写真)イソギンチャクモエビカザリイソギンチャクエビオトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミヒロウミウシイガグリウミウシver.12)、アオウミウシテンロクケボリヒラムシの仲間など

  ヒトデヤドリエビ

コメント:海況不良のため田子湾内を潜りました 1ダイブ目の弁天島は深場は思ったより濁りがなくウネリもさほど感じませんでしたが、前浜方面へ進みながら水深を浅くしていくと濁りのカマリに当たりました HIDライトの光が遮られるくらいの視界不良により、来たコースを戻りました ホソウミヤッコやテンロクケボリなど小さな生物を観察しました 2ダイブ目の白崎はウネリもなく海の中も明るかったですよ オオアカヒトデにはヒトデヤドリエビ、サンゴイソギンチャクではイソギンチャクモエビやカザリイソギン チャクエビなどの小さな甲殻類を観察してきました 中層を見回してトビエイ探しをしたのですが、残念ながら見られませんでした のんびりフォトダイブをするには田子湾内はオススメですよ

6月2日(月)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:19℃ 水温:20℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:トビエイ、アカエイ、カエルアンコウイロカエルアンコウベニカエルアンコウver.12)、ハナタツマツカサウオ、アオヤガラ、キビナゴ、クエ、マダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ヤマドリ、アライソコケギンポ、アオサハギ、カワハギ、ハナキンチャクフグ、キタマクラ、キンメモドキ、ハコフグygコウイカの仲間ビシャモンエビアカホシカクレエビver.12)、イセエビ、オルトマンワラエビイボイソバナガニアケウスキイボキヌハダウミウシニシキウミウシ幼体、アオウミウシ、ハナイロウミウシ(写真)フジイロウミウシウスイロウミウシなど

  ハナイロウミウシ

コメント:台風5号の接近に伴い、ウネリがだいぶ強くなってきました 雲見はギリギリのタイミングでした こんな海況のときは地形ダイビングはあきらめて生物観察を楽しんできました ウネリが強いので写真撮影には」かなり厳しいものがありましたが、アトラクション感覚でウネリを楽しんできました 今日の見出しはハナイロウミウシです とてもきれいなイロウミウシの仲間で久し振りに見ました カエルアンコウの仲間は本種、イロ、ベニと3種類確認できました 台風のコース的にそれほど荒れずに済みそうです コンディションが回復したらますます生物情報が充実するのではないでしょうか?楽しみです

6月1日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:20〜19℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:イロカエルアンコウ(写真)ハナタツ、イタチウオ、キビナゴ、クエ、マアジ、タカベ、イサキ、マダイ、テングダイ、イトヒキベラ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、スズメダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、ヤマドリ、アライソコケギンポガラスハゼ、ハナキンチャクフグ、ハコフグyg、コウベダルマガレイ、アカホシカクレエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、キイボキヌハダウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、フジイロウミウシ、シロタエイロウミウシなど

  イロカエルアンコウ

コメント:今日から6月がスタート いいお天気になりましたが、台風5号の接近に伴いヨタが入ってきました 牛着岩の水路は特にキツく狭い洞窟は避けてのダイビングとなりました ハコフグの幼魚(ミナミハコフグでしょうか、ちょっと識別できません)が2個体確認できました!本日も水路の出口では大きなクエが見られました 明日以降、台風の接近に伴い厳しい海況になりそうです 台風情報から目が離せませんね でも台風一過のガラリと変わる生物のラインナップが楽しみです 今シーズンは海水温が例年より高めで台風がもう5つも発生していますが、海自体はいいです 期待しましょう!

 

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