ダイビングログ2010年6月

6月29日(火)

神子元島 カメ根

天候:曇り 気温:29℃ 水温:22.2〜21.4℃ 透明度:20m〜

観られた生物:オオセ、トビエイ、クエ、キンギョハナダイ、ワラサ動画)、ヒレナガカンパチver.12)、オキナヒメジ、タカベ、イサキ、コロダイ、コショウダイ、マダイ、ハマフエフキ、イシダイ、イシガキダイ、テングダイ、アオブダイ、スズメダイ、ニザダイ、アオウミウシ、ガーベラミノウミウシ、イボベッコウタマガイなど

  ワラサ

コメント:黒潮祭り再開です エントリーしてまず、潮色の良さに驚かされました そして水温もググッと上昇 水底水温(水深-30m付近)が22℃と今月上旬のコンディションに戻りました! ガスっていたためちょっと心配しましたが凪ぎはバッチリでした 2ダイブともカメ根をやれました 1ダイブ目は下り潮がかなりきていたため、島の際からエントリー 大きなカンパチやハマフエフキの群れ、トビエイがお出迎え エリア内でもワラサが小群れでパラパラと見られました 潮がキツかったため、途中で東へ流しました 2ダイブ目は少し潮がたるんだ為、潮をかわしながら南へ 平日ワラサ付きというふれこみ通り、ワラサのトルネードに遭遇しました この潮が駿河湾に入ってきたら雲見もかなり期待できますね〜 それにしてもいつ潜っても楽しい神子元でした〜!

6月28日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:20.0〜18.9℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ヒラタエイ、ホタテウミヘビ、カエルアンコウ、ハナタツ、タツノイトコウミテング、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、コウワンテグリヤマドリ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼver.12)、シマウミスズメアオサハギビシャモンエビver.12)、アカホシカクレエビオルトマンワラエビ、ソメンヤドカリ、ツノガニの仲間、ハナシャコの仲間、ムラサキウミコチョウver.12)、ルンキナウミウシヒラミルミドリガイテントウウミウシ、アメフラシ、ヒロウミウシコトヒメウミウシセンヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、クモガタウミウシ、イガグリウミウシニシキウミウシオセロウミウシキャラメルウミウシヘリシロイロウミウシアオウミウシウスイロウミウシ、シラユキウミウシ、シラユキモドキ、センテンイロウミウシリュウモンイロウミウシキイロイボウミウシ、コイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、ミチヨミノウミウシ、コダマウサギガイ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミガイなど

  カエルアンコウ

コメント:銭洲遠征の前哨戦を兼ねてこのところワイド系のダイブが続いていたのですが、本日は新設、ウミウシフォトグラファーSPコースを開催 当店本来の雲見の潜り方をしました 1ダイブ目は小牛の前からエントリーし小牛を左に見ながら-24mアーチブイでエキジットしました 前日、目撃情報が寄せられた小牛のカエルアンコウ(写真)は情報どおりの場所で見られました 2ダイブ目は大牛周辺でじっくりとフォトダイブ 今、マイブームのコウワンテグリの幼魚は本日も健在 ガナガゼが邪魔で上手く撮影ができませんでしたが、このガンガゼが棲家になっていますので仕方ないところですね、、、 3ダイブ目は大牛周辺からとレジャーロックへ 小さなウミテングも-16mアーチ付近の砂地に戻ってきました センテニロウミウシをはじめキレイ系のイロウミウシの仲間がいっぱい見られました

6月27日(日)

雲見 沖の根/黒崎

天候:曇り 気温:30℃ 水温:20.6〜19.1℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ホシエイ、アカエイ、ウツボハナタツ、イタチウオ、マツカサウオ、クエ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、マアジ、タカベ、イサキ、マダイ、イシダイ、ヒゲダイ(写真)、アオブダイ、クマノミ、スズメダイ、ハリセンボン、カザリイソギンチャクエビ、オルトマンワラエビ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシ、シロハナガサウミウシ、ムカデメリベ、トラフケボリなど

  ヒゲダイ

コメント:銭洲遠征の当日、朝3:30に松崎港に集合しました 朝から気になる南西の風が強く吹いていました 雲がものすごい速さで移動しています 当時、神津島の風速は10m/s 銭洲洋上はおそらくもっと吹いていると思われます すべての準備が整い、さあ出航するだけというところでしたが、安全と楽しさを第一に考慮して出船中止という苦渋の選択をしました 銭洲は逃げませんので、またコンディションがいいときにリベンジしましょう お申し込みの皆様、本当に申し訳ありませんでした
と、いうことで代替地として雲見の沖の根を潜りました 潮がタルんでいたため大爆発とまではいきませんでしたがワイドな海を楽しみました 2ダイブ目は黒崎で地形&生物ガイドです ハナタツのペアやシロハナガサウミウシのコロニー、洞窟内のハリセンボンなど見どころ満載でした!次回、銭洲遠征は7月11日です まだ空席がありますので興味のある方は是非、エントリーお待ちしています

6月26日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り 気温:28℃ 水温:18.0℃ 透明度:12m

観られた生物:ネコザメ、トビエイハナタツ、タツノイトコ、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、マダイ(写真)、イシダイ、テングダイ、スズメダイ、ツマグロハタンポ、オキナワベニハゼ、ビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、ムラサキウミコチョウ、キイボキヌハダウミウシ、イガグリウミウシ、アオウミウシ、シロハナガサウミウシ、シロハナガサウミウシなど

  マダイ

コメント: ナイトロックスのSPコース及び、銭洲遠征の前哨戦という構成でダイビングをしました 1ダイブ目、銭洲チームは-24mブイからエントリーしてモロコ根〜-26mアーチ〜グンカン方面へ サプライズはありませんでしたが、季節ですね〜 トビエイが至るところで見られました -26mアーチ付近の通称、「ネコザメの家」で後ろ向きながらネコザメの姿が確認できました 2ダイブ目はナイトロックスの講習で牛着岩へ NDLに余裕があるので、やや深場でも安心して小さな生物を探せました この度、PADIディスティンクティブSPコースでウミウシフォトグラファー・コースが開催できるようになりました 難しい用語やスキルは一切、必要ありません プロがこっそり使っているテクニックを覚えて、ウミウシ撮影の3凶、「大きく撮れない」、「ピントが合わない」、「シロとびしてしまう」を克服して、お気に入りの1枚を撮影しましょう! Cカードもオリジナルのデザインカードです

6月25日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:27℃ 水温:18.8〜17.3℃ 透明度:12m

観られた生物:トビエイ、ハナタツver.12)、タツノイトコ、マツカサウオ、キビナゴ、クエ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、コスジイシモチ、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシガキダイ、テングダイ、コウワンテグリygヤマドリコケギンポの仲間、アミメハギ、ガラスハゼ、コウイカの仲間、ビシャモンエビver.12)、ムチカラマツエビ 、ガンガゼエビ、オトヒメエビオルトマンワラエビ、アケウス、コワタクズガニ、ムラサキウミコチョウモンガラキセワタヒラミルミドリガイ、テントウウミウシ、ヒロウミウシコトヒメウミウシver.12)、ミツイラメリウミウシver.12)、ヤグルマウミウシ(写真)キイボキヌハダウミウシ摂食シーン)、イガグリウミウシ、クモガタウミウシ、キャラメルウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシシラユキウミウシリュウモンイロウミウシ、サガミイロウミウシ、キベリシロウミウシ、キイロイボウミウシ、フリエリイボウミウシ、シロハナガサウミウシミレニアムマツカサウミウシハナショウジョウウミウシオトメウミウシフジエラミノウミウシテンロクケボリトラフケボリ、マダマイカリムシなど

  ヤグルマウミウシ

コメント:一昨日降った土砂降りの雨で川から流れ込んだ濁流も潮の干満を繰り返しすっかりキレイになりました 1ダイブ目は裏からエントリーして小牛の周辺をじっくりダイブ 中層ではキビナゴの群れに良型のマダイ数個体がプレッシャーをかけていました 月曜日ご一緒したダイバーのカメラに写っていたタツノイトコを探すとミルの仲間に巻きついていました そのデカいことデカいこと!そんじょそこらのハナタツよりビッグサイズでした(笑) 2ダイブ目は-24mアーチのブイからエントリーして島裏をダイブ 潮がかかっていたので魚の活性が上がり気持ちよかったです 3ダイブ目は大牛周辺をフォトダイブ おびただしい数のムラサキウミコチョウが見られました 大好きなウミウシなので何個体いても嬉しいですね〜 日曜日はいよいよ銭洲遠征開幕戦 お天気は今ひとつの予報ですが黒潮が若干、南下して銭洲から外れたので期待できますね!

6月21日(月)

雲見 牛着岩

天候:→晴れ 気温:29℃ 水温:16.7〜16.4℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ヒラタエイ、ホタテウミヘビ、ハナタツ、タツノイトコ、サツマカサゴ、ヒメサツマカサゴ、キビナゴ、オオスジイシモチ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、タカベ、マアジ、マダイ、テングダイ、イトヒキベラ、オハグロベラ、コウワンテグリ(写真)、ヤマドリ、ヒメギンポ、テンクロスジギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、クツワハゼ、ムスメウシノシタ、アオサハギ、ウマヅラハギ、コウイカの仲間、マダコ、ビシャモンエビアカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、アカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、アケウス、スベスベマンジュウガニ、ウミグモの仲間、ムラサキウミコチョウver.12)、ニシキツバメガイルンキナウミウシテントウウミウシ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシver.12)、ミアミラウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、シラユキウミウシ、キベリシロウミウシ、キイロイボウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、シロハナガサウミウシサクラミノウミウシ、、ガーベラミウノウミウシミノウミウシ亜目の一種トラフケボリ、ベニキヌヅツミ、テンロクケボリなど

  コウワンテグリyg

コメント:朝のうちはグズついた空模様でしたが、お昼前にはすっかり雨も上がり夏の日差しになりました 前線の影響で週末からヨタが入っていますが、昨日よりは凪いでいました コンディション的にはウミウシは厳しい感じなのでウミウシ以外の被写体を探してのフォトダイブでした 1ダイブ目は大牛洞窟でオオスジイシモチの口内保育シーンを狙いました オスのアゴや卵をくわえているため大きく膨らんでいましたが、口内の卵を撮影するには至りませんでした もう少し時間がかかりそうです 2ダイブ目は大牛の壁沿いでフォトダイブ 大好きなムラサキウミコチョウがアチラコチラで見られて嬉しい限りです! 3ダイブ目は風、波が強くなった為、小牛のカドからエントリー 中層はタカベやキビナゴの群れがとてもキレイでした 本日の見出しは18日に見つけたコウワンテグリの幼魚 超カワイイです! ハマっています リクエスト、お待ちしています ここに来て冷たくてキレイな潮が入ってきました 保護スーツの選択に迷ったらご相談下さいね

6月18日(金)

神子元島 カメ根

天候:曇り→ 気温:28℃ 水温:19.3〜16.8℃ 透明度:15〜10m

観られた生物:メジロザメ(写真)、クエ、カンパチ(アカブリ・サイズ)シマアジ(オオカミ・サイズ)タカベ、イサキ、ハマフエフキ、マダイ、イシダイ、テングダイ、メジナ、オキナヒメジ、ニザダイなど

  メジロザメの仲間

コメント:梅雨空に戻ってしまいました 朝、弓ヶ浜の前を車で通ると海上はガスっていました 9:00集合、9:30出船の予定でしたが30分遅らせて出船しました 海況は問題なくカメ根を2ダイブしました 1ダイブ目は丁度、満潮の潮止まりで流れがなくまったりダイブ 前日、ハンマーの群れの目撃例があったカメ根の北側に立ち寄りましたが出そうな雰囲気がなかったためすぐに引き返しタカ根へ 根まわりイサキ、タカベ、ニザダイがぐっちゃり群れていました 浮上間際で大きなクエが見られました 2ダイブ目は潮が動き出し、魚の活性がグンとUP 下り潮がけっこうキテいたので潮の陰を進んでいくとメジロザメの仲間に遭遇  画像は良くありませんがまぁ、証拠写真ということで、、、その後、タカ根の手前まで流し、しばらく根待ちしました カレントがビンビンで気持ちよかったですね〜 最後、ドリフトしながら浮上の準備にはいろうとしている時にカンパチ(アカブリ・サイズ)の群れが登場 前半で見たメジロザメより大きかったかもしれません(笑) 次回、7月3日(土)に神子元ツアーを開催します 参加者募集中です!

6月17日(木)

雲見 牛着岩

天候:雨→晴れ 気温:28℃ 水温:19.1〜18.5℃ 透明度:12m

観られた生物:アカエイ、ホタテウミヘビハナタツウミテング、ゴンズイ、サツマカサゴ、ハナミノカサゴ、ネンブツダイ、オオスジイシモチサクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、コロダイ、マダイ、イシダイ、テングダイ、キンメモドキ、ニセカンランハギyg、ヤマドリ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ムスメウシノシタ、ムチカラマツエビアカホシカクレエビアカシマシラヒゲエビ、オルトマンワラエビ、アケウスムラサキウミコチョウヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシシラユキウミウシリュウモンイロウミウシアラリウミウシセンテンイロウミウシキベリシロウミウシコイボウミウシキイロイボウミウシ、フリエリイボウミウシ、マツカサウミウシ属の一種3、オトメウミウシ、サクラミノウミウシ、ガーベラミノウミウシセトミノウミウシハクセンミノウミウシ属の一種2テンロクケボリホソテンロクケボリなど

  コウワンテグリ

コメント:真夏日の暑い一日になりました 前日からのヨタが残っていたものの水温は上昇、夏モードの雲見でした 1ダイブ目は−24mアーチのブイからエントリー 潮がかかっていたので魚影もフィッシュウォッチングを満喫できました 2ダイブ目は潮影でじっくりウミウシダイブ 夏の訪れを思わせるムラサキウミコチョウがあちらこちらで見られました その他、センテンイロウミウシやアラリウミウシなどフォトジェニックなイロウミウシたちがお出迎えしてくれました 3ダイブ目、サプライズがありました 岩肌に着くウミウシやカエルアンコウの仲間を探している最中、なんとコウワンテグリの幼魚に遭遇しました 雲見ではミヤケテグリは秋口になると毎年見られる季節来遊魚の定番ですが、コウワンテグリはボク自身初めて見ました 定着するタイプの魚なので是非、リクエストをお待ちしています!

6月16日(水)

雲見 牛着岩/オオ根

天候:雨→晴れ 気温:28℃ 水温:19.1〜18.5℃ 透明度:12m

観られた生物:トラウツボ、ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツウミテング、ホウボウ、クエ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、フエヤッコダイ(写真)、コロダイ、イシダイ、キュウセン、オハグロベラ、カミナリベラ、ブダイ、キンメモドキ、ニセカンランハギyg、アンコウウバウオヤマドリヘビギンポニジギンポ、チャガラ、キタマクラ、アオリイカの卵、マダコ、ビシャモンエビアカホシカクレエビヒメイソギンチャクエビカザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、ヒメソバガラガニ、ムラサキウミコチョウコトヒメウミウシミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシイガグリウミウシニシキウミウシシロタエイロウミウシ、キャラメルウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、サガミイロウミウシ、キベリシロウミウシ、シロハナガサウミウシマツカラウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種3ガーベラミノウミウシテンロクケボリ、ホソテンロクケボリ、イバラカンザシver.12)など

  フエヤッコダイ

コメント:未明から風雨が強く、コンディションが心配された今日の雲見でしたが時間が経つにつれて天気が回復し、お昼前には夏を思わせるような暑さになりました ただ、南西の風がやや強く水中はヨタが入っていましたので控えめなコース取りに終始しました ヨタ(=ウネリ)が入るとミノウミウシの仲間は岩の隙間等に潜ってしまうのか、ほとんど姿が観られませんでした そのかわりフエヤッコダイやニセカンランハギの幼魚など夏をイメージさせるラインナップが登場しました 黄色い色の魚たちが増えてくると海の中の彩りが増してぐっと賑わってきます! その他、大牛の沖合いの岩肌ではベニカエルアンコウ、砂地では小さなウミテングが見られました 水温はやや下がりましたが生物層、密度は上がってきました 明日の海も楽しみです 是非、遊びにいらして下さいね

6月13日(日)

雲見 牛着岩/黒崎/オオ根

天候:曇り 気温:26℃ 水温:22.5〜18.3℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ホシエイ、ウツボ、ハナアナゴ、ハナタツver.12)、イタチウオ、ゴンズイ、マツカサウオ、イソカサゴ、コクチフサカサゴ、キビナゴ、オオモンハタ、ルリハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ(口内保育中)、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、テングダイ、メジナ、ニシキベラ、オハグロベラ、ブダイ、スズメダイ、キンメモドキ、ニザダイ、ニジギンポ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、ハナハゼ、コクテンベンケイハゼ、コウイカの仲間、アオリイカの卵、スナダコ、ビシャモンエビver.12)、ムチカラマツエビヒメイソギンチャクエビオトヒメエビヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ベニイシガニ 、ムラサキウミコチョウver.123)、ヒラミルミドリガイ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシver.12)、イガグリウミウシニシキウミウシver.12)、キャラメルウミウシキベリシロウミウシオセロウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、リュウモンイロウミウシ、サガミイロウミウシ、シラユキウミウシヨコジマイボウミウシ(写真)シロハナガサウミウシホソテンロクケボリベニキヌヅツミ、ヒラムシの仲間、メダマイカリムシなど

  ヨコジマイボウミウシ

コメント:心配されたお天気もダイビング中は何とかもちました 本日も「雲見いっぱい潜ろう」キャンペーンでガッツリ4ダイブしてきました 1ダイブ目エントリーしてみるとなにやらヒンヤリした感じがしました 深場にキレイでやや冷たい潮が入ってきました 透視度は変わらずいい状態です 今日は2ダイブ目に サプライズがありました 何とヨコジマイボウミウシというウミウシに遭遇したのです もちろん、初めて見たのですが本州のウミウシというガイドブックで観ていて脳裏に焼き付いていたのですぐにピンときました なんでもスゴイ希少種だと紹介されています 深場に生息しているらしいのですが、発見したのは水深-13mとけっこう浅場でした 体長は10mm弱、イボウミウシの仲間にしては活発に動いていました また見つけるのは至難の業かもしれませんが、また出会えるといいですね 4ダイブ目にアオリイカの産卵シーンを狙ってオオ根に入ったのですが今日は観察することができませんでした でも藻場には卵がいっぱい産み付けられていましたのでこれから産卵床のほうにもやってくるのではないかと思います 水深が浅いので3ダイブ、4ダイブ目にリクエストして下さいね!

6月11日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:26℃ 水温:22.9〜22.6℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、ハナタツイソカサゴ、コクチフサカサゴ、キビナゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、 イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、ニシキベラ、オハグロベラ、ブダイ、スズメダイ、アンコウウバウオ、ニジギンポ、ヘビギンポ、ビシャモンエビver.12)、ムチカラマツエビアカホシカクレエビオルトマンワラエビヒメソバガラガニムラサキウミコチョウver.1234)、ヒロウミウシコトヒメウミウシミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシミアミラウミウシニシキウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシver.123)、キベリシロウミウシver.12)、オセロウミウシアオウミウシver.12)、シロウミウシ、リュウモンイロウミウシver.12)、シラユキウミウシキイロイボウミウシマツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種3、オトメウミウシ、ガーベラミノウミウシサクラミノウミウシセトミノウミウシハクテンミノウミウシ属の一種2テンロクケボリホソテンロクケボリハナアヤメケボリメダマイカリムシなど

  アンコウウバウオ

コメント:引き続きいいコンディションが続いています 昨日は神子元でジンベイが出現するビッグニュースが駈け巡りましたね〜 駿河湾にも入ってきますので奇跡が起きないですかね 今月27日(日)に開催する銭洲遠征は期待できますね〜!! 今からワクワクします さて本日のフィールドインプレッションですが水温、潮色とも少し落ち着いてきた感じでしょうか それでもこの時期にしては素晴らしいコンディションです 牛着岩の沖合いでは連日、ワラサの群れとの遭遇情報が上がっています ワラサが来襲する前兆としてはキビナゴはもちろん、スズメダイなどの群れもいきなりトップスピードで泳ぎだし普段とは明らかに違う動きをします もし、中層でそんなシーンに出くわしたら要チェックです! 前日にワラサなどの目撃情報が上がっていたら中層を移動中の際はカメラの電源をONにしておくとシャッターチャンスを逃さないかもしれません 本日の見出しはアンコウウバウオです ダイバーの手のひらに乗ってきたり、フレンドリーな一面があります カワイイですよ〜

6月8日(火)

雲見 海中清掃/牛着岩/オオ根

天候:曇り 気温:20℃ 水温:23.8〜23.6℃ 透明度:20m

観られた生物:トビエイハナアナゴベニカエルアンコウ、キビナゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、ワラサ(写真)イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、テングダイキンメモドキ動画)、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、 ニジギンポ、ニジギンポ、ハナハゼ、アオリイカヒメイソギンチャクエビ、ミスガイムラサキウミコチョウヒラミルミドリガイアマクサアメフラシテントウウミウシヒロウミウシセンヒメウミウシミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシニシキウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシキベリシロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、シラユキウミウシ、 キイロイボウミウシ、コイボウミウシシロハナガサウミウシ、オトメウミウシ、サクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、コガネミノウミウシホソテンロクケボリなど  <抜群の透明度>

  ワラサ

コメント:毎年恒例の雲見海中清掃が実施されました 漁協、ダイバー、そして今回は下田海上保安部の方々もご一緒することになりました チームごとにポイントを分けて海中清掃を実施 今回は釣りの仕掛けや空き缶などの一般的な海中ゴミ以外に昨秋の大きな台風で海中に流された看板や足場板、単管などの大きなゴミが目に付きました キレイになった雲見で今シーズンも気持ちよくダイビングできますね 海中清掃にご参加の皆様、どうもお疲れ様でした!
さて 、2ダイブ目以降は通常のファンダイブを開催しました2ダイブ目は-24mアーチのブイからエントリーしてモロコ根〜グンカンへ モロコ根とトビ根の中間くらいでワラサの群れに遭遇 前日からキビナゴが多く入っていたのでまさにビンゴ〜っといった感じです 3ダイブ目はじっくりとウミウシ・フォトダイブ 本日もじつにたくさんのウミウシの仲間が見られました ラスト4ダイブ目はアオリイカの産卵床が設置されたオオ根へ 本日は産卵床ではアオリイカの卵が確認されませんでしたが藻場(ホンダワラなど)ではすでに卵が産みつけられていました

6月7日(月)

雲見 沖の根/牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:23.7〜23.6℃ 透明度:20m

観られた生物:アカエイ、トラウツボ、ベニカエルアンコウ、キビナゴ、クエ、サクラダイ(写真)キンギョハナダイ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、ニザダイ、ヒメギンポ、ニジギンポ、マダコ、オルトマンワラエビ、ベニサンゴガニミスガイムラサキウミコチョウコトヒメウミウシ、センヒメウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、ミアミラウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシ、オセロウミウシ、キベリシロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、シロミノウミウシ、アラリウミウシサガミイロウミウシシラユキウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシサクラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、シロミノウミウシハクテンミノウミウシ属の一種2、ヒラムシの仲間など

  サクラダイ

コメント:久し振りに沖の根を潜ってきました いい潮が入っていますので俄然テンションが上がります 現地は潮がタルんでいてまったりムード 潜降してみると早速、大きなクエが出迎えてくれました 東側の根ではマアジ、タカベ、イサキの群れが時折パラパラと回遊してきました 大きなアオブダイやニザダイの群れなど外洋ならではの光景が展開していました 40分程度の短い時間でしたが、窒素をたっぷり溜め込み久し振りの沖の根を楽しんできました 2ダイブ目は青い潮に誘われてグンカンからエントリーしてコブ根へ サプライズはありませんでしたが真っ白な砂地がとってもキレイで癒し系でした 3ダイブ目は大牛ウミウシ鉄板コース 60分ねちっこくウミウシの仲間にロックオンしてきました(笑) 本日の見出しは沖の根のサクラダイ 和風なデザインがとってもお洒落なハナダイですね

6月6日(日)

雲見 牛着岩/三競/黒崎

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:24.3〜23.2℃ 透明度:20〜15m

観られた生物:ハナタツマツカサウオオニカサゴ、キビナゴ、ネンブツダイ、オオスジイシモチ、マアジ、ムツ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、テングダイ、アオブダイ、クマノミ、キンメモドキ、クロホシイシモチ、アンコウウバウオ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間、オキナワベニハゼ(写真)、アオリイカ、コウイカの仲間、ビシャモンエビver.12)、オルトマンワラエビ、コマチガニ、ヒメソバガラガニムラサキウミコチョウルンキナウミウシヒラミルミドリガイ、アメフラシ、テントウウミウシ、コトヒメウミウシミツイラメリウミウシニシキウミウシミヤコウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシシロタスキウミウシ、シラユキウミウシ、シロウサギウミウシ、キイロイボウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシマツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種3シロハナガサウミウシオトメウミウシホシアカリミノウミウシ、サクラミノウミウシ、ミチヨミノウミウシヒブサミノウミウシハクセンミノウミウシ、ミノウミウシ亜目の仲間、ホソテンロクケボリムラクモキヌヅツミ、ヒラムシの仲間、メダマイカリムシなど

  オキナワベニハゼ

コメント:引き続き6月としては最高のコンディションが続いています! 1ダイブ目は-24mアーチブイからグンカンまで気持ちよく流しました キビナゴが入っています この潮だと大型回遊魚が入ってくる予感がビシビシします 期待しましょう! 2ダイブ目は貸切狙いで午前中の三競へ エアードームの採光の角度を考えると午後がベターなのですが、ダイバーの混雑を考えるとやはり午前中でしょうか ウミウシ密度が少し薄いのがちょっとだけ惜しい感じでした 3ダイブ目は黒崎で地形&魚影 洞窟前のキンメモドキの圧倒的な魚群 オレンジのキレイなハナタツなど随所に見所があります 4ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーしてH型のアーチ〜三角穴〜水路〜湾内ブイ ここ最近マイブームになっているアンコウウバウオとヒメソバガラガニ探しをしました どちらもGETしたのですが、いかんせん撮りにくい被写体です、、、 本日の見出しはオキナワベニハゼ 水温が上がるとともに活性が上がりました 穴に引っ込んでもすぐに出てきます じっくり粘ってみてはいかがでしょう?

6月5日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:23.9〜23.5℃ 透明度:20〜15m

観られた生物:イタチウオ、ゴンズイ、マツカサウオ、カサゴ、キビナゴ、クエ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、カンパチ、マアジ、ムツ、イサキ、マダイ、テングダイ、キンメモドキ動画)、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、ベンケイハゼ、コウイカの仲間アカホシカクレエビアカシマシラヒゲエビオトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、ベニイシガニ動画)、ムラサキウミコチョウver.12)、キイボキヌハダウミウシ、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシオセロウミウシ、 アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、シロタスキウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、ユビウミウシ、オトメウミウシ、サクラミノウミウシ、ガーベラミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、サチコツグチ、ホシキヌタ、ヒラムシの仲間など  三競3番洞窟動画

  テングダイ

コメント:いや〜、本当にビックリしました! 素晴らしい潮が入り、コンディションが急上昇しました とにかく青いっ そして温かいんですっ!! 掲載している水温は水底水温です 安全停止中にチェックすると24℃以上ありました まず1ダイブ目、-24mアーチブイからエントリー 水の青さに思わず顔を水面につけて水底を見るとまるでリゾートのような潮色です 気持ちよくドリフトを楽しみました 2ダイブ目は潮色がよく、さらに混雑する前の午前中にエントリー 貸切でエアードームを満喫しました 3ダイブ目は小牛洞窟や三角穴などの地形ダイブ 4ダイブ目は大牛のウミウシ・エリアでウミウシ・フォトダイブを堪能しました この時期にしては最高のコンディションです ダイビングやってて良かった〜と感じてしまう海でした 本日ご一緒した方の名言 「三競は裏切らない」 まさに納得の的を射たひと言でしたAgTLwG8tuEk

6月4日(金)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:22.3〜21.8℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:イズヒメエイ、ウツボハナタツver.12)、イタチウオ、マツカサウオ、オニカサゴ、キビナゴ、 クエ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、オオスジイシモチ、コスジイシモチ(写真)、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシガキダイ、イシダイ、 コブダイ、クマノミキンメモドキツマグロハタンポ、ニザダイ、アンコウウバウオ、ヤマドリ、コケギンポ仲間、カワハギ、 シマウミスズメ、ハリセンボンコウイカの仲間、マダコ、ビシャモンエビver.12)、 イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ヒラミルミドリガイ、コトヒメウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシウスイロウミウシ、アラリウミウシ、シロタスキウミウシマツカサウミウシ属の一種3シロハナガサウミウシホシアカリミノウミウシ、サクラミノウミウシトラフケボリなど

  コスジイシモチの口内保育

コメント: 雲見いっぱい潜ろうキャンペーンで4ダイブ、がっつり潜ってきました〜 潮色は若干、下がったものの穏やかなコンディション 水温も例年並みに回復しました 1ダイブ目は湾内ブイからエントリー ウォーミングアップを兼ねて小牛の前をのんびり潜りました 白い砂地に癒されてきました 2ダイブ目は同じく湾内ブイからエントリーして-24mアーチのブイでエキジット 魚影が濃く地形も楽しみました 3ダイブ目は黒崎で地形&フィッシュ・ウォッチ ハリセンボンが3個体も見られたほか、洞窟前のキンメモドキの群れは圧巻でした! ラスト4ダイブ目は小牛洞窟をご案内 雲見ならではの生物層をご紹介しました 見出し画像はコスジイシモチ テンジクダイ仲間の先陣を切って早くも口内保育を始めました オオスジイシモチの口内保育シーンもあちらこちらで観察されました いよいよ夏ですね〜

 

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