ダイビングログ2011年6月

水中生物の写真をCLICKすると大きな画像で観られます
アンダーラインのある生物名をCLICKすると画像が観られます

6月30日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:23.4〜22.2℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、イタチウオ、ハナタツver.12)、キビナゴ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、スズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、アライソコケギンポ、カワハギ、アカホシカクレエビニシキウミウシ(写真)キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、マツカサウミウシ属の一種3、テンロクケボリ、コダマウサギガイ、ヒラムシの仲間など

  ニシキウミウシ幼体

コメント:引き続き夏の日差し、穏やかな海況に恵まれました 本日はレスキューダイバーコースとファンダイブの2本立てです まず朝一番で牛着岩を潜りました 島の前からエントリーして水路からH型のアーチに移動 ゴッチャリたまっているキンメモドキの群れと戯れました 最後は-24mアーチのブイまで移動してエキジットしました ウミウシ撮影とキンメモドキの群れに大満足の1ダイブ目でした 2ダイブ目はブイからエントリーして水路、そしてH型のアーチで再びキンメモドキの群れと戯れました アーチを抜けた突き当りではハナタツが3個体見られました クレバス〜三角穴と地形を堪能しました その後、場所を張石ビーチに移動してレスキューコースのシナリオを4回実施しました ファンダイバーの方々もシナリオに参加して下さいましたのでレスキューチームとして楽しくシナリオをコンプリートできました 2週間前のレスキューダイバーコース1日目が雨降りだったので今日の夏の日差しは本当にすがすがしかったですね〜 ラストは牛着岩の小牛のまわりをファンダイブしました 水底水温でも23℃以上あったのでぬくぬくでした〜 6月最終日、梅雨の晴れ間を目一杯満喫しました〜!

6月29日(水)

雲見 牛着岩/張石ビーチ/沖の根/オオ根

天候:晴れ 気温:33℃ 水温:24.5〜19.0℃ 透明度:12〜8m

観られた生物:トビエイ、キビナゴ、クエ、ニシキベラ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、タカベ、オハグロベラ、キュウセン、ブダイ、アオブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、アライソコケギンポアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ナマコマルガザミ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、ハナイロウミウシ(写真)など

  ハナイロウミウシ

コメント:夏の日差し、そして穏やかなコンディションに回復した本日の雲見です まず1ダイブ目は牛着岩の小牛周辺でのんびりフォトダイブをしました 砂地のギンポ岩でコケギンポの仲間をじっくり撮影しました 2ダイブ目は張石ビーチで体験ダイビングを実施しました 前日まで入っていたヨタはすっかりなくなり、夏の日差しの中で気持ちのいいダイビングができました 体験ダイバーに同行した職場の先輩ダイバーの水中パフォーマンスもあり、大盛り上がりでした(笑) 3ダイブ目は今シーズン初の雲見の外洋ポイント、沖の根を潜りました 潮はかる〜く流れている程度でした 中層は温かく白っぽい潮、表層は青くて温かい潮、深場は透き通って冷たい潮が入っていました 根の東側の離れ根では大きなクエが2個体、その他トビエイやイサキの大群が見られました 行き帰りの船上では水面でシイラを数個体、目撃しました 確実に夏モードになった感じですね〜! ラスト4ダイブ目は本日の体験ダイビング2本目をオオ根で実施しました 午後に入り、潮色が少し落ちましたが水温は高く楽しく潜れました〜

6月28日(火)

田子 白崎bP/白崎bP〜2

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:21.0〜20.3℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ヒラタエイ、ウツボ、ミノカサゴ、クロホシイシモチ、カゴカキダイ、アカカマス、スズメダイ、イトヒキベラ、ブダイ、コウライトラギス、オトヒメエビ、ヒロウミウシ、タンブヤ・ウェルコニス(写真)サガミリュウグウウミウシセトリュウグウウミウシ)、イガグリウミウシ、ニシキウミウシアオウミウシ、シロウミウ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、フジイロウミウシクリヤイロウミウシ、キイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシマドレラ・フェルギノーザアワシマオトメウミウシホソジマオトメウミウシなど

  タンブヤ・ウェルコニス

コメント:ややヨタが入っていたものの雲見はOPENしていました が、一昨日のセトリュウグウウミウシ7個体GETによりリクエストで急きょ、ポイントを田子湾内に変更しました 1ダイブ目は白崎の1番ブイからエントリーして早速、水深-34mのムチカラマツが生い茂る砂泥地へ いました、いました〜、セトリュウグウウミウシ 本日はこのエリアで2個体が見られました 比較的、動きのあるウミウシなのですが、本日ご一緒したからはビデオ派の方でしたのでいい画が撮れました〜 ビデオライトがバチっと当たりセトリュウグウウミウシの美しい色彩が浮かび上がりました NDLが厳しくなったため浅場へ移動 移動中、クリヤイロウミウシやサガミリュウグウウミウシなどが見られました そして何といっても本日のヒットはタンブヤ・ウェルコニスです! しかも近くにもう1個体いました 久し振りの出会いでしたが田子湾内は本当にウミウシ、スゴイですね〜! 窒素を体内にガンガン溜め込んだため水面休息を長めに取り、2ダイブ目は白崎の1番ブイからエントリーし2番ブイの先のケーソンへ 移動中、ニシキウミウシやイガグリウミウシ、フジイロウミウシなどが見られました そして水深-27mのケーソンへ到着 土曜日に見た時のまま交接をしていました 一体、何日くらい交接しているんでしょうかねぇ〜!? もう1ペアはと探したのですが見つかったのは単体のみ 結局、本日のセトリュウグウウミウシは5個体でした 他店情報では他のエリアにもいたそうです 田子では普通種なんですかね〜? 明日は雲見を予定しています 午後から沖の根(外洋ポイント)の視察会に参加する予定です マクロ系とワイドの両方を楽しんできます!!

6月27日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:27℃ 水温:22.7〜22.1℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ネコザメ、ヒラタエイ、ウツボ、トラウツボ、イタチウオ、ハナタツ、マツカサウオ、ハナミノカサゴ、クエ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、メジナ、スズメダイ、ソラスズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、アライソコケギンポ、ニジギンポ、アカホシカクレエビミスガイ(写真)ムラサキウミコチョウ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、シロハナガサウミウシトラフケボリなど

  ミスガイ

コメント:台風一過の雲見を潜ってきました ヨタは残っていたものの何とかOPEN 水路も通ることができました 時間の経過に伴ってウネリがおさまってくる予報でしたので午前中は牛着岩から離れて広めのエリアを午後は牛着岩の周辺を潜りました 1ダイブ目は小牛のカドからエントリーしてクエが良く見られるクリーニングステーション〜-24mアーチ〜-26mアーチ、そしてグンカンでエキジットしました クリーニングステーションでは本日も大きなクエが気持ち良さそうにホンソメワケベラにクリーニングされていました -24mアーチではテングダイやイタチウオ、マツカサウオ、そして-26mアーチでは、、、!? ネコザメがいません、、、 -26mアーチの近くのネコザメの穴をのぞくとそっちの方にボテっと寝そべっていました グンカンで安全停止中は大きなマダイがぐるぐるとダイバーのまわりをまわっていました 2ダイブ目はマクロ系の生物を撮影しにガイド抜きで個人的に潜りました レアモノは特に見られませんでしたが小牛の裏(沖側)ではミスガイが4個体も見られました コンシボリガイだったら大騒ぎしているところですが(爆) そして午後のダイビングではウネリが弱まったのを見越して水路、クレバス、たて穴などをご案内しました ご一緒した方がカメラにフィッシュアイを装着されていましたのでH型のアーチ内のキンメモドキを撮影しました ヨタが残り潮色も厳しい状態でしたが、それでも雲見の海はおおいに盛り上がりました〜! コンディションが回復したら台風一過、面白い生物が登場するかもしれません 期待しましょう

6月26日(日)

田子 白崎bP/白崎bQ/白崎bQ〜4

天候:曇り 気温:23℃ 水温:22.4〜20.2℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ヒラタエイ、ミノカサゴ、オニカサゴ、メバル、オオスジイシモチ(口内保育シーン)、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、ソラスズメダイ、ニジギンポ、チャガラ、アカカマス、ヒラメ、アミメハギ、ヨソギ、カワハギ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ベニイシガニ、セトリュウグウウミウシサガミリュウグウウミウシ、 ニシキウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、ハナオトメウミウシセロガタケボリホソテンロクケボリなど

  セトリュウグウウミウシ

コメント:台風5号の進路は朝鮮半島方面に向かいましたが強いウネリの為、雲見は案の定CLOSEしてしまいました と、いうことで田子湾内を潜ってきました 実は田子の湾内は大好きなポイントで冬〜春先のウミウシシーズンはホント盛り上がりますよね! 2パーティ、計3ダイブしてきました 1ダイブ目は白崎bPです 事前にセトリュウグウウミウシの目撃情報を聞いていたので水深-34mのムチカラマツが生い茂る砂泥地まで降りました いました、いました〜セトリュウグウウミウシ ウミウシの中でも超が付くほど美しいウミウシです!早速、ご一緒したダイバーに紹介するも他の個体をご一緒したダイバーから教えてもらいました 結局、このエリアだけでなんと3個体のセトリュウグウウミウシを見ることができました 2ダイブ目は白崎のbQを潜りました ヒメエダミドリイシの群生地でのんびりまったり 潮色はウネリの影響で砂泥が巻き上げている為、芳しくありませんでしたが浅場のエダサンゴの群生地は光が差し込み、ちょっぴりリゾート・チックでした それにしてもこのアカカマスの大群はスゴイですね〜 どこを潜っても、どこを見渡しても視界に入ってきます 一体、何個体いるんでしょうね? 冗談でスレートにサンマの大群と書いてしまいました(笑) 2ダイブ目をエキジットして波止場に帰ってくると隣のテーブルのチームから白崎bQの-27mのケーソンにセトリュウグウウミウシが2ペア(4個体)いたとのこと なに〜!?という感じで再度、白崎bQからエントリーしてbSまで流しました 情報どおり2ペアのセトリュウグウが交接をしていました 今日一日でなんと7個体のセトリュウグウウミウシをGETしました ボクの中では最高記録です(笑) 田子湾内って本当にスゴイ!

6月25日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:21.8〜21.0℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ネコザメ(写真)、トラウツボ、ウツボ、イタチウオ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、マツカサウオ、キビナゴ、クエ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、マダイ、メイチダイ、テングダイ、イシダイ、イトヒキベラ、オハグロベラ、ニシキベラ、ブダイ、アカホシカクレエビ、オトヒメエビ、アオウミウシ、シロウミウシなど

  ネコザメ

コメント:台風5号の本州接近に伴い、雲見にもヨタが入ってきました 潜水エリア限定でOPENとなりました ウネリが強いので牛着岩から離れたエリアでの潜水となりました 1ダイブ目は-24mアーチからエントリーしてたて穴付近をまわり最後はエントリーポイントと同じ-24mアーチのブイでエキジットしました 黄色いベニカエルアンコウは定位置のたて穴の入口、センアリスナギンチャクが付着したスダレガヤのそばで見られました サイズもカラーリングもとってもかわいい個体です 2ダイブ目は牛着岩をワイドに潜りました 小牛の裏のカドからエントリーしてクエのクリーニングポイントへ 本日も大きなクエがホンゾメワケベラに気持ち良さそうにクリーニングされていました その後、-24mアーチをくぐりテングダイやマツカサウオ、イタチウオを観察しました -26mアーチでは久し振りに大きなネコザメをGETしました 全長1.2m以上はあろうかというずっと前から度々、登場している個体です 顔の大きさは我々、人間よりも大きいかもしれません! その後、トンガリ〜ヒラ根〜トビ根〜グンカンの脇を通りロッカウ岩でエキジットしました ウネリがだいぶ強くなっていたので島から離れたところでフロートをうちましたがボートがウネリで揺れてエキジットが少し大変でした、、、 明日は台風の接近に伴い、ウネリが大きくなることが予想されるため、田子湾内を潜ります

6月22日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:27℃ 水温:21.8〜21.0℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:トラウツボ、ベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、ゴンズイ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、キビナゴ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ(口内保育中)、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、 マダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、マツバスズメダイ、ソラスズメダイ、イトヒキベラ、ニシキベラ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、フトスジイレズミハゼ、ハナハゼ、イチモンジハゼ、アオサハギ、カワハギ、ヨソギ、ヒラメムスメウシノシタ、シマウミスズメ、ハコフグ、キタマクラ、スナダコアカホシカクレエビイソギンチャクモエビビシャモンエビver.12)、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミ、オルトマンワラエビイソコンペイトウガニ、コノハガニ、ノコギリガニ、ショウジンガニ、ムラサキウミコチョウver.123)、ヒロウミウシver.12)、センヒメウミウシイガグリウミウシニシキウミウシver.12)、キャラメルウミウシモンコウミウシアオウミウシシロウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシサガミイロウミウシセンテンイロウミウシver.12)、フジイロウミウシマツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種3テンロクケボリver.12)、トラフケボリ(写真)ヒラムシの仲間など

  トラフケボリ

コメント:梅雨の晴れ間、静岡市内では35℃を超す猛暑日になったようです 雲見も夏日になりました 本日は夏至、一年で昼間が一番長い日です いい潮が入っています 水温、透視度ともUPしています ただ徐々に南西の風が強くなる予報でしたので早めにコンコンと潜ってきました 1ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーし-16mアーチ(湾内側)でエキジットしました エントリーしてすぐ潮の青さと温かさを実感 いい感じで潮がかかり、中層の魚の活性も上がっています まず大牛洞窟内でチェックしたかったのはオオスジイシモチのマウスブリーディングです テンジクダイの仲間の中でオオスジイシモチとコスジイシモチは先頭を切って6月くらいからマウスブリーディングを始めます 口の中に卵をほおばってほっぺたがふくらんでいるオスがすぐに見つかりました ボクの中ではオオスジイシモチの観察ポイントはなぜかココに決めています その他、サクラテンジクダイがたくさん見られました 季節ですね〜、ムラサキウミコチョウがあちらこちらで見られるようになりました 大好きなウミウシなので何個体見ても見飽きませんね(嬉) フジイロ、センテンイロ、キャラメルなどのフォトジェニックなウミウシの仲間やイソコンペイトウガニなどマクロ系をガッツリ観察しました 2ダイブ目は牛着岩の島裏からエントリーしてサンクチュアリ〜H型のアーチ〜小牛の洞窟、そして小牛の浅場をくるりとまわり湾内のブイでエキジットしました サンクチュアリはセンヒメ、サガミイロ、リュウモンイロ、ムラサキウミコなど相変わらずウミウシが多く、まさに聖地といった感じです さらに岩の上に大きなヒラメがボテっと寝そべっていました ヒラメがいるような雰囲気ではないのですが、2週間前にも同じエリアで見られました 大きさの比較の為、フィンを横に並べてみましたがフィンよりも大きかったです! 顔のどアップも撮ってみました ワイコンを装着して大接近しましたが全然、逃げるそぶりが見られませんでした H型のアーチではキンメモドキの群れがゴッチャリ 群れをかき分けて進みます 小牛の洞窟内では大きなイセエビが見られました イセエビが休漁になり数が増しているような気がします コンディションがいいのでいつも潜っている海ですがさらに楽しいです 他店情報ですがモロコ根付近でハンマーが見られたそうですよ〜  今後も期待できますね!!

6月18日(土)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:21℃ 水温:20.2〜19.9℃ 透明度:12〜8m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ベニカエルアンコウマツカサウオ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、スズメダイ、ニシキベラ、ブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、 ニザダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、トウシマコケギンポ、カワハギ、アオサハギ、ヨソギ、シマウミスズメ、ハコフグ、キタマクラ、アカホシカクレエビムチカラマツエビイソギンチャクモエビビシャモンエビver.12)、オルトマンワラエビカイカムリの仲間(写真)、ツノガニ、イソコンペイトウガニ、ナマコマルガザミ、ムラサキウミコチョウテントウウミウシヒロウミウシver.12)、ミツイラメリウミウシ、キイボキヌハダウミウシニシキウミウシシロタエイロウミウシキャラメルウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、サガミイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、フジイロウミウシ、ノウメア・ワリアンスセンテンイロウミウシver.12)、コイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、マツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種3オトメウミウシアオミノウミウシ科の一種2、テンロクケボリ、ツマニケボリヒナコダマウサギ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミガイ、ヒラムシの仲間メダマイカリムシ?など

  カイカムリの仲間

コメント:今週は雨模様の一週間でしたがまずまずのコンディションでした 東伊豆や大瀬崎など潮色がずいぶん悪くなっているようですが、雲見はよくないなりにもまだ見えている方かと思います  魚影は依然、濃く中層ではカタクチイワシやキビナゴの群れ、−24mアーチ付近ではネンブツダイやクロホシイシモチが繁殖に向けて大きな群れを形成しています またH型のアーチの中にはキンメモドキの群れがビッシリ! マクロ系はというとよく目に付くが見出し写真のようなカイカムリの仲間でしょうか 小型のカイカムリはジュヅエダカリナや黄色いカイメンを背負っていることが多くオオカイカムリはワタトリカイメンをザックリちぎって背負っています 岩肌や他のカイメン上にポツンとなんでここに?という浮いた感じでカイメンがあるので見かけたらチェックしてみましょう とってもカワイイですヨ 今日はエビカニの仲間を中心に探したのでサラっとしかチェックしていませんが、ウミウシの仲間も色々と登場しています クレバスの壁では小さめのシロタエイロウミウシが見られました 背中のハートマークがとってもキュート! 擬態の名手、イソコンペイトウガニやとっても小さなムチカラマツエビ、ビシャモンエビに関しては至るところで見られます ビシャモンエビというと常にムチカラマツの先端に頭を向けているイメージがありますが、今回はムチカラマツの根元を向いている個体を初めて見ました 一瞬、キミシグレカクレエビかと思ったのですが、、、 いい海が続いています!

6月16日(木)

プールダイブ

天候:雨 気温:21℃ 水温:−℃ 透明度:−m

観られた生物:−など

  プールダイブ

コメント:朝からポツポツと雨の降りしきる、あいにくのお天気でしたがキレイなダイビングプールを貸し切り状態で利用することができました さすがこの時期の平日はまだダイバーもそれほど多くありませんね マンツーマンだったのでスキルの練習、シナリオとも順調に進みました 空いた時間で反復練習ができたので次回の海洋でのトレーニング(シナリオ)が楽しみですね 今度、ステップアップするダイブマスターコースで実施する限定水域スキルの練習も鏡の前でやりました 普段、ファンダイブの中で安全停止などで何気なくやっているホバーリングもいざ、デモンストレーションレベルでやろうとすると案外、むずかしいもんですよね 次回の海洋では他のダイバーの方も加わり、色々な配役をして盛り上がること間違い無しです! どうもおつかれさまでした〜

6月14日(火)

葉山 170度の根

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:20.1℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ウツボ、ハナアナゴ、ベニカエルアンコウサツマカサゴ、カタクチイワシ、クロホシイシモチ、クロイシモチ、メジナ、ウミタナゴ、キュウセン、オハグロベラ、ヤマドリ、トビヌメリ、イワアナコケギンポキヌバリヒロウミウシシロウミウシなど

  EXIT後、葉山ビーチにて

コメント:第4回TOA(TUSAオフィシャルアドバイザー)ミーティングで神奈川県葉山町のダイブショップNANAさんにお邪魔しました とてもお洒落な街並みにあり、西伊豆には見たこともないようなカッコいいSHOPでした! 西伊豆を朝5:00過ぎに出発し8:30くらいに現地に到着しました 久し振りの早朝ドライブ、とても楽しかったです 箱根が思ったより近いのにビックリしました 機会があったら是非、行ってみたいですね〜 さて、初めて潜った葉山の海ですが昨年末と1月末に潜った千葉県内房の明鐘を潜ったときのような新鮮な驚きがありました 道端にタンクを並べてセッティングし、岩場をザクザク歩く雰囲気が以前、行ったことのある沖縄本島の砂辺を思い出しました 今年からTOAのメンバーになった現地ダイブショップNANAさんの上島さんがホスト役でTOAとTUSAスタッフのオジサン・チームをガイドしてくれました ウネリが入りコンディションはあまり良くなかったのですが葉山の海はとっても楽しかったです 雲見では見たことがないキヌバリがたくさん見られました どうもありがとうございました〜! この日はちょうど大潮の干潮に当たりjかなり潮が下げたのですが、西伊豆ではとっくに採り尽くされて見ることができないヒジキが岩肌にモシャモシャ生えていました う〜ん、さすが葉山の漁師さんたちはお上品でボク等、西伊豆の漁民ようにガツガツしていないのですね、、、 午後はTUSA製品について真面目に熱く語り合いました 今後もTUSAのダイビング器材にご期待下さいね 海は楽しく、SHOPで出して頂いたランチは美味しく、ミーティングはとても有意義でした

6月12日(日)

雲見 牛着岩/オオ根

天候:曇り 気温:23℃ 水温:21.3〜21.1℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、クロアナゴ、ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツ、ホソウミヤッコ、クエ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、テングダイ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、イトヒキベラ、オハグロベラ、キュウセン、コブダイ若魚、ブダイ、ツマグロハタンポ、アライソコケギンポver.12)、アオサハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、アカホシカクレエビイソギンチャクモエビ(写真)ビシャモンエビイソコンペイトウガニナマコマルガザミミスガイ、ムラサキウミコチョウ、トヤマモウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシなど

  イソギンチャクモエビ

コメント:前日の嵐?がおさまり、すっかり穏やかなお天気になりました 海況の方は前日の余波でヨタが残っていました 何より大雨が降った後だったので透明度が心配されました 1ダイブ目は小牛の裏カドからエントリー 潜降してまず驚いたのが潮色が予想以上に良かったことです なんと雨が降る前とほとんど変わっていませんでした! 牛着岩の沖合いを流しその後、たて穴の入口へ その後、−24mの根頭で遊んで浮上しました 小牛の洞窟の沖では大きなクエがクリーニングステーションに来ていました たて穴の入口では黄色いベニカエルアンコウが同じ場所で見られました −24mアーチの根頭は魚影が濃くいい感じでした〜 2ダイブ目は体験ダイビングでオオ根を潜りました 浅いのでヨタが心配でしたがさほど影響はなく初めての水中世界を楽しみました 3ダイブ目は−16mアーチ付近からエントリーし大牛洞窟経由で大牛ハングまで たくさんのウミウシの仲間や洞窟内では美しいサクラテンジクダイの群れが見られました −16mアーチの入口ではオレンジ色のベニカエルアンコウが登場しましたよ〜 ラスト4ダイブ目は1ダイブ目と同じ小牛の裏カドからエントリー 沖合いを軽く流してサプライズを期待しつつ中盤以降は小牛沿いをまわり湾内のブイでエキジットしました ミスガイのぺア、越冬クマノミ、ホソウミヤッコ、コケギンポ仲間、イソコンペイトウガニなどのフォトジェニックな生物をじっくり撮影しました このところの傾向としては朝イチは潮がタルんでいるのですが、時間が経つにつれ潮流が速くなってきます 小牛から大牛方面に流れていますので無理のないコース取りを心がけています ダイブの後半はプチ・ドリフトダイブ気分を味わえて楽しいですよ〜

6月9日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:21.4〜20.7℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:トビエイ、トラウツボ、ウツボ、ベニカエルアンコウハナタツ、イタチウオ、カサゴ、カタクチイワシ、キビナゴ、クエ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、スズメダイ、オハグロベラ、ブダイ、コブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヒラメ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビver.12)、ビシャモンエビ、オルトマンワラエビ、ソメンヤドカリ、イソコンペイトウガニ、ツノガニ、ムラサキウミコチョウコトヒメウミウシver.12)、センヒメウミウシミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシネズミウミウシキャラメルウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシ(写真)リュウモンイロウミウシサガミイロウミウシセンテンイロウミウシノウメア・ワリアンスフジイロウミウシジュッテンイロウミウシハナイロウミウシクリヤイロウミウシ、シロハナガサウミウシ、マツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種3アオミノウミウシ科の一種2テンロクケボリ、ムラクモキヌヅツミガイ、ベニキヌヅツミガイ、オオアカヒトデ、ヒラムシの仲間など

  シロタスキウミウシ

コメント:朝から夏を思わせるような梅雨の晴れ間のいいお天気になりました 軽〜くヨタが入っていましたがまずまずの海況でした このところ朝一番は潮がタルんでいますが時間の経過とともに潮が速くなる傾向です 本日も1ダイブ目は潮がビタ止まりでしたが午後2時の3ダイブ目にはかなり潮がキテいました さて1ダイブ目ですが小牛の裏カドからエントリー 序盤は大物狙いで中層を流した後、サンクチュアリでウミウシ探しをしました 潮がタルんでいたせいか1ダイブ目の中層は静かな感じでした サンクチュアリではムラサキウミコチョウやジュッテンイロウミウシ、ハナイロウミウシ、センヒメウミウシなどボクの大好物が見られました このエリアは水深が浅いのでNDLのストレスを感じることなくウミウシダイブを楽しめます ウミウシを探している最中、岩場に手を付くとヌルっとした感触がありました ビックリしてみてみるとなんとフィンより大きなヒラメが寝そべっていました(笑) 2ダイブ目はグンカンからエントリー、−16mアーチ入口まで中層を意識して潜り、その後はスタイルを切り替え、水底を舐めるようにマクロ系じっくりダイブ つい最近、見つけた親指の爪サイズの大きなイソコンペイトウガニやキイボキヌハダウミウシ、シロハナガサウミウシなどが見られました それにしてもイソコン、デカいです(爆) ラスト3ダイブ目は小牛の裏カドからエントリーして1ダイブ目同様、序盤は中層を流し中盤以降はマクロ系にシフトチェンジしました 沖合いのワイド狙いでは潮が動きだしたお陰で魚の活性がガンガン上がっていました さらに大きなクエがなんと4本も見られました 見ないときは全く見ないんですけどいるときはいるんですね〜 3個体はクリーニングステーションでホンソメワケベラにキモと良さそうに掃除をしてもらっていました ワイドにマクロにと欲張りダイブを堪能しました 60分×3本勝負、水温が上がったので寒さ知らずの快適ダイブでした 6月は15日まで雲見いっぱい潜ろうキャンペーン(雲見無制限ダイブ)開催中です!

6月8日(水)

神子元島 カメ根/ジャブ根〜

天候:雨→晴れ 気温:23℃ 水温:19.9〜19.1℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:エイラクブカ、ヒラタエイ、キビナゴ、キンギョハナダイ、ワラサ、ヒレナガカンパチ、 シラコダイ、キンチャクダイ、イサキ、タカベ、マダイ、イシダイ、メジナ、オキナヒメジ、 スズメダイ、アオブダイ、ブダイ、ニザダイ、ヒラメなど

  ワラサの群れ

コメント:朝方、やや強く雨が降っていましたがダイビングをする頃には雨も上がり雲の切れ間から青空がのぞき始めました 東よりの風が強く、凪ではありませんでしたが1ダイブ目はカメ根をやれました 潮が軽〜く下げ始めていた為、カメ根の東の根からエントリーしました エントリーエリアからカメ根まで移動し根づたいに進むと別のパーティが中層を急ぎ足で移動しています 根から離れて確認するとワラサの群れがブンブン回っていました いや〜、青モノ大好きなボクにとっては嬉しい限りです しばしワラサの群れと戯れました その後、潮に乗りながら西へダラダラと岩場を移動しました イサキやタカベがごっちゃり群れています 大きなヒレナガカンパチの群れやワラサの群れに遭遇し1ダイブ目を終了しました  船上で休憩をしましたが、メジロザメの仲間の目撃情報もあり盛り上がっています 2ダイブ目のエントリーの頃にはすっかり晴れ渡りジリジリと夏のような日差しでした 2ダイブ目はジャブ根からエントリーしました エントリーエリアはキビナゴやイサキ、タカベがごっちゃり 150度方向へ浅い根づたいにダラダラと進むと魚影がハンパじゃありません 途中、細長くクネクネしたエイラクブカも登場 ダイブ後半で大きなヒレナガカンパチやワラサの群れに遭遇しました いや〜、神子元はいつ潜ってもワクワクしてテンション上がりますね

6月7日(火)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:21℃ 水温:20.1〜19.7℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:トビエイイズヒメエイ、トラウツボ、ベニカエルアンコウハナタツ、 カタクチイワシ、キビナゴ、クエ、ブリ、 ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、テングダイ、スズメダイ、イトヒキベラ、ヤマドリアライソコケギンポアカホシカクレエビver.12)、ビシャモンエビ、(ver.12)、オルトマンワラエビ、ソメンヤドカリ、コマチガニ、アケウス、モクズショイ、コワタクズガニ、イソコンペイトウガニナマコマルガザミミスガイver.12)、ムラサキウミコチョウver.12)、センヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、サガミリュウグウウミウシイガグリウミウシver.123)、ニシキウミウシver.12)、キャラメルウミウシオセロウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシノウメア・ワリアンスver.12)、ジュッテンイロウミウシシロタスキウミウシ(写真)フジイロウミウシクリヤイロウミウシ、トラフケボリ、ツマニケボリムラクモキヌヅツミガイメダマイカリムシなど

  シロタスキウミウシ

コメント:本日も引き続き凪の雲見でした 曇り空だった分、昨日と比べると海の中はやや暗く感じましたが、日に日に魚影が濃く、ウミウシや甲殻類なども多くなっているような気がします まず1ダイブ目は小牛の沖のカドからエントリー エントリーしてすぐ大きなクエのクリーニングシーンに遭遇 たっぷりムービー撮影して頂きました さらにその後すぐ、ブリが頭上を泳ぎ去りました 撮影できなかったのではっきりしませんがもしかしたらヒラマサかもしれません とにかくメータークラスの大物でした 大型回遊魚が早くも登場しました −24mアーチをなめてモロコ根へ トビ根〜ヒラ根へ移動し最後はグンカンでエキジットしました モロコ根ではトビエイとおそらく昨日も見たイズヒメエイが見られました 2ダイブ目は−24mアーチのブイからエントリーしてたて穴から大牛洞窟前へ ベニカエルアンコウやハナタツ、そしてウミウシの仲間などマクロ系の生物をじっくり観察&ムービー撮影しました お昼休憩をはさんで3ダイブ目は当店が最も得意としている大牛洞窟前から−16mアーチのウミウシ・コースを予定していたのですが、乗船前に小牛の洞窟前で2m超のマンボウ目撃情報が入りました 1ダイブ目からそれとなくダイブの序盤はマンボウを意識したコース取りをしていたのですが、ここかぁ〜という感じでした ボクの中では2匹目のドジョウならぬ2匹目のマンボウは出ないというジンクスがありますが、わかっていても見たくなるのが人情というものでしょうか 潮流も小牛から大牛方面に流れていたため、小牛の沖のカドからエントリーして水深−8〜12mの間で−24mアーチをかすめて大牛洞窟前まで中層を流しました 残念ながら今回もマンボウは見られませんでしたが、中層を流すワクワク感はたまりませんね〜 大牛洞窟前に到着してからはマクロ系のダイブに切り替え、じっくり60分間のダイブを堪能しました 大きなトビエイが砂溜まりで休んでいるところに遭遇 ワイコンを装備してビデオライトがバッチリ当たる距離までガブリ寄りして撮影して頂きました! いや〜、盛り上がってきましたね〜 明日は今シーズン初の神子元をやります 情報ではワラサの群れがすごいらしいです 楽しみですね〜!

6月6日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:19.5〜19.2℃ 透明度:15m〜

観られた生物:イズヒメエイトビエイ、ハナタツ、ヒメサツマカサゴ、キビナゴ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、ブダイ、ヒメギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、ビシャモンエビイソコンペイトウガニ(写真)ムラサキゴカクガニ、コマチガニ、ムラサキウミコチョウver.12)、ルンキナウミウシヒラミルミドリガイヒロウミウシver.12)、ミツイラメリウミウシ、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、サガミイロウミウシ、シラユキウミウシ、シロウサギウミウシノウメア・ワリアンスセンテンイロウミウシクリヤイロウミウシアオミノウミウシ科の一種2テンロクケボリコダマウサギガイトラフケボリムラクモキヌヅツミガイ、オオアカヒトデ、ヒラムシの仲間など

  イソコンペイトウガニ

コメント:梅雨の晴れ間、カラッとした素晴らしいお天気&凪に恵まれました 雲見の生物チェックで2ダイブねっとりと潜ってきました とにかく潮色が良かったので1ダイブ目は−24mアーチブイからエントリーしてサプライズを狙いつつモロコ根へ 途中、水底では大きなイズヒメエイ、中層でトビエイが2枚、気持ち良さそうに泳いでいました モロコ根付近はいい感じで潮がかかりイワシが群れていて雰囲気十分でした その後、ターゲットをマクロ系に切り替え大牛洞窟へ たくさんのウミウシの仲間やハナタツを観察してエキジットしました ここ最近、お昼くらいにかけて潮がややかかっています 2ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーしてたて穴の入口で生物情報に上がっているカエルアンコウの仲間を捜索しました 残念ながら見つけられませんでしたがハナタツやクリヤイロウミウシ、ニシキウミウシの幼体などが見られました その後、潮流に逆らいながら小牛方面へ 中層ではスズメダイ、キビナゴ、キンギョハナダイがたくさん群れていました めったに行かない小牛の浅羽、水深−8m〜5m付近で生物探しをしました まるまる太ったヒラミルミドリガイやトウシマコケギンポ、イロウミウシの仲間が見られました ウミトサカで久し振りにイソコンペイトウガニをGET! 甲長が親指の爪くらいある立派な体躯をしていました とてもキレイな個体です 是非、リクエストしてくださいね 6月は15日まで雲見いっぱい潜ろうキャンペーン(雲見無制限ダイブ)開催中です!

6月4日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:20.8〜20.2℃ 透明度:12m

観られた生物:トラウツボ、イタチウオ、マツカサウオ、カサゴ、メバル、ムラソイ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、イサキ、 タカベ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、 イトヒキベラ、ニシキベラ、コブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、 ニザダイ、アライソコケギンポver.12)、アカホシカクレエビver.12)、ヒメセミエビ、イセエビ、ノコギリガニ、ナマコマルガザミムラサキウミコチョウ、アメフラシ、ミツイラメリウミウシ、キイボキヌハダウミウシニシキウミウシキイロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、 ウスイロウミウシ、ノウメア・ワリアンス(産卵中)、センテンイロウミウシサクラミノウミウシ、オオアカヒトデ、ヒラムシの仲間など

  三競のエアードーム

コメント:お天気、凪に恵まれた週末の雲見です いっぱい潜ろうキャンペーンでガッツリ4ダイブしてきました 水温が上がったので4本潜っても寒くなかったですよ〜 まず1ダイブ目はリフレッシュもかね小牛の前の砂地をのんびりダイブ レギュラーメンバーのコケギンポですがオレンジ色の個体はいつもと違う巣穴から顔を出していました 2ダイブ目は潮流(ニヤ潮、下り潮、小牛→大牛)がやや強くなったので−24mアーチブイからエントリーしてグンカンまで流しました 他店情報ですがマンボウの目撃情報がありテンションが上がります 中層で大きなマダイ数個体と遭遇し、遠目から見てドキッとさせられました 残念ながら二匹目のドジョウならぬ二匹目のマンボウは見られませんでしたが気持ちよくドリフトしました 3ダイブ目はH型のアーチやたて穴や三角穴など地形、洞窟を楽しみました 天気が良かったので洞窟内に差し込む光がとてもキレイでした ラスト4ダイブ目は三競で洞窟ダイブをしました 3番洞窟のエアードームはこの時期、午後から潜ると光がスポットライトのように天井から差し込みとても幻想的です 雲見いっぱい潜ろうキャンペーン(雲見無制限ダイブ)実施中です 是非この機会に生物、地形、フォトダイブをお腹いっぱい満喫しましょう!

6月3日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:20.6℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:トビエイ、ウツボ、マツカサウオ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、テングダイ、メジナ、カゴカキダイ、スズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、イソギンチャクモエビ、コマチコシオリエビ、ムラサキウミコチョウ、ヒロウミウシ、センヒメウミウシミツイラメリウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、ノウメア・ワリアンス、シロハナガサウミウシ、マツカサウミウシ属の一種3、オトメウミウシサクラミノウミウシミノウミウシ亜目の一種ヒラムシの仲間など

  コスジイシモチの口内保育

コメント:梅雨の晴れ間で久し振りのお天気になりました ごく軽いウネリがありましたが潮色良く、水温も高くいいコンディションでした 1ダイブ目は透明度がとにかく良かったので−24mアーチブイからエントリーして−24mアーチ〜−26mアーチ〜トンガリ〜ヒラ根〜グンカンとワイドに潜りました−26mアーチからヒラ根にかけてトビエイが大小、合計3枚見られました そういえばトビエイの季節ですね〜! −24mアーチ付近のネンブツダイやクロホシイシモチの群れは日に日に大きくなり、恋の季節の訪れを感じさせます オオスジイシモチやコスジイシモチは雲見で見られるテンジクダイ科の仲間の中でもマウスブりーディング(口内保育)を始めるのが早く、例年6月くらいからその様子を確認することができます 洞窟内の壁の亀裂などでよく見かけますので要チェックですね〜 2ダイブ目は牛着岩のクレバスの壁でウミウシの仲間をじっくりと探しました ムラサキウミコチョウがあちらこちらで見かけられました さらにセンヒメウミウシも見られ海の中もいよいよ夏っぽくなってきました 6月の雲見いっぱい潜ろうキャンペーン(雲見無制限ダイブ)は1日から15日と長期開催です! 是非、この機会にフォトダイブや地形ダイブなど日中、最大4ダイブまで定額ですのでガンガン潜り倒しましょう! 尚、スペシャルティコースの受講にもご利用頂けますのでとってもお得ですよ〜

 

▲ページのトップへ戻る

COPYRIGHT (C) 2002〜2012  DIVE STORE EXILES ALL RIGHTS RESERVED