じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2012年6月

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潜水地/ダイビングポイント

6月30日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:21.8〜21.5℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、コケウツボ、ノコギリヨウジ、キンギョハナダイ、クエ、アカハタ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、シラコダイ、オオスジイシモチ、カゴカキダイ、ムツ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、イスズミ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、アオサハギ、カワハギ、ウマズラハギ、ウミスズメ、シマウミスズメ、キタマクラ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビ、オトヒメエビ、イセエビオルトマンワラエビツノガニ)、モクズショイ、ノコギリガニ、 ショウジンガニ、ヒロウミウシニシキウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、ベニキヌヅツミ)、ハナヤカケボリトガリアヤメケボリトラフケボリなど
※6/30のガイドコース

  イソバナカクレエビ

コメント:梅雨の中休みです 本日もいいお天気でした 海況の方もベタ凪で絶好のダイビング日和です 先週の台風一過、3日前は海底清掃、一昨日と昨日はウミウシ・リクエストだったので全体的な生物情報がリセットされたまま、持ち合わせがありません(+o+) 1ダイブ目は-24mアーチからエントリーしてたて穴の手前を経由してそのまま小牛の沖合いを進み、小牛の裏カドでエキジットしました 水温、潮色は前日より若干、下がった感じです 潮流はニヤ潮で結構、かかっていました(~_~;) -24mアーチ内には居着きのテングダイが見られました ただトゲナシヤギの一種で見られたコボレバケボリは一匹も見つけられませんでした、、、 ナシジイソギンチャクの群生地はかなりダメージを受けていてアヤトリカクレエビはおそらくいなくなってしまいました、、、 たて穴方面へ進み、ハナタツを探そうと思ったのですが先客がいたため断念 小牛の沖合いでエビカニの仲間を探しました 途中、クリーニングステーションに立ち寄るとクエが気持ち良さそうにホンソメワケベラにクリーニングされていました ツノガニはいましたがカイカムリは飛ばされてしまったようですね 小牛の裏カドは潮がビンビンにかかり魚の活性がかなり上がっていました 中層ではニザダイやイスズミ、メジナ、表層ではキビナゴの群れが見られました 2ダイブ目は小牛の裏カドからエントリー 潮流は引き続きかかっていました 小牛をまわって湾内へ 台風前はウミウシカクレエビが付いていたアカオニナマコ、今日は岩の亀裂にガッチリ食い込んでいたのでチェックできませんでした ヤギ類ではウミウサギガイ科の仲間がほとんどいなくなってしまいました なんとかベニキヌヅツミとトガリアヤメケボリ、トラフケボリが見つかりました 本日の1枚は当店オススメのイソバナカクレエビです 大小2個体、見られました〜! 相変わらずキレイなエビです 

6月29日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:22.5〜22.2℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、オオスジイシモチ、クロホシイシモチ、コロダイ、ハタタテダイ、クマノミ、スズメダイ、イチモンジハゼ、ベニイソハゼ、フトスジイレズミハゼ、ムスメウシノシタ、シマウミスズメ、ウミスズメ、キタマクラ、ハナキンチャクフグ、ムチカラマツエビ、ガンガゼエビ、オトヒメエビ、イセエビ(抱卵中)、オルトマンワラエビ、ホムラチュウコシオリエビ、モクズショイ、ベニツケガニ、ベニサンゴガニ、キイロウミコチョウ、ヒロウミウシセンヒメウミウシ)、ミツイラメリウミウシ、イガグリウミウシオセロウミウシニシキウミウシ)、ヘリシロイロウミウシキャラメルウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシジュッテンイロウミウシセンテンイロウミウシセトイロウミウシシロタスキウミウシアラリウミウシ、ハナイロウミウシ、ノウメア・ワリアンスシロウサギウミウシリュウモンイロウミウシ、サガミイロウミウシ、フリエリイボウミウシ、ソリキヌヅツミ)、ベニキヌヅツミトラフケボリホシキヌタなど
※6/29のガイドコース

  ジュッテンイロウミウシ

コメント:天気予報では曇り→雨でしたが予報はいい方に外れ終日、夏を思わせる暑い一日でした 海況の方は潮色は前日と同じかやや良くなったような気がします そして引き続き、ベタ凪でした〜! リクエストでウミウシ・ダイブ2日目は大牛洞窟周辺のみ60分×3本勝負でした オーダー頂いていたアラリウミウシとノウメア・ワリアンス、昨日は見つけることができませんでしたが、今日は見つけることができたのでしょうか? 潜降して早速、ウミウシ探し センヒメウミウシが今日もたくさんいました 雲見では今がちょうど旬ですね〜 ふと岩肌に目をやると、いました〜! ノウメア・ワリアンス しかも大き目でした 半分、肩の荷が下りた気分です その他、ヘリシロイロウミウシ、キャラメルウミウシ、ジュッテンイロウミウシなどのキレイ系ウミウシが見られました  今シーズンお初のハナキンチャクフグもいました 2ダイブ目はオーダー頂いているアラリウミウシを探しました 越冬したでっかいハタタテダイやオセロウミウシ、久し振りのセトイロウミウシなどが見られましたが アラリウミウシは残念ながら見つかりませんでした 何気なく潜っていると割と見かけるのですが、探すとなるとなかなかいないものですね、、、((+_+)) サンゴイソギンチャクやオオサンゴイソギンチャクではクマノミが見られます 今年は個体数が例年より多いような気がします そしてラスト3ダイブ目 もはや祈るような気持ちと半分、意地でアラリウミウシを探しました 結果的には2個体、見ることができました いや〜、最後の最後にコンプリートできましたぁ\(~o~)/ ダイビングガイドをずいぶん長くやっていますが、特にレアっていうモノではなくてもポンとリクエストにお応えするっていうのは意外と難しいものですね 今さらながら改めて感じました いかに日頃のリサーチが大切かっていうことですね 明日で6月も終わりです それにしてもこのまま梅雨が明けちゃうのでは?と思わせられる今日のお天気でした

6月28日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:23℃ 水温:22.7〜22.5℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、ゴンズイ、キンギョハナダイ、クエ、オオモンハタ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、オオスジイシモチ、クロホシイシモチ、コロダイ、オトメベラ、イチモンジハゼ、フトスジイレズミハゼ、ホシノハゼ、ムチカラマツエビヤドリツノモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、モクズショイ、ヒロウミウシセンヒメウミウシ)、ミツイラメリウミウシ)、オセロウミウシニシキウミウシ)、イガグリウミウシ)、キャラメルウミウシヘリシロイロウミウシ(写真)、シロタエイロウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、フジイロウミウシセンテンイロウミウシジュッテンイロウミウシシロタスキウミウシハナイロウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシシラユキウミウシルージュミノウミウシスミゾメミノウミウシソリキヌヅツミトラフケボリヒラムシの仲間など
※6/28のガイドコース

  ヘリシロイロウミウシ

コメント:引き続き、穏やかな海況に恵まれました〜 本日、雨予報でしたがなんとかお天気ももってくれました ウミウシ・リクエストでガッツリ60分×3本勝負です 今回の本命はアラリウミウシとノウメア・ワリアンス 雲見ではさしてレアなウミウシではないのですが台風一過、様相は一転 昨日のリサーチダイブでも見つけることができませんでした 1ダイブ目は大牛洞窟前のみです キレイ系イロウミウシの仲間はザクザク見られましたが残念ながら本命はGETできず、、、  それでも小指の爪大のオセロウミウシ、センテンイロウミウシいっぱい、センヒメウミウシ、キャラメルウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、そしてNEWフェイス、見出し写真のヘリシロイロウミウシなどが見られました! 2ダイブ目はゲン直しに河岸を変えて島裏からエントリーしてクレバスで粘る作戦です ところがこのエリアも台風のダメージがかなり残っていました H型のアーチよりのハーフサイドはまだよかったのですが(それでもウミウシ密度はかなり下がっています)、三角穴よりのハーフサイドはゴロタをモロに被弾して岩肌の付着物、つまりウミウシのエサ場がごっそり削がれていました 早々に見切りをつけサンクチュアリへ ここはゴロタの被弾はまぬがれてはいたもののカイメンやヤギ類、カヤ類はかなりのダメージを負っていました ここからはさほど移動距離もないので大牛洞窟前へ移動 オセロウミウシやキャラメルウミウシを再度、撮影して頂きました オーバーハング上の小穴付近の壁もウミウシが多く、浅場でじっくり過ごしました お昼休憩をはさみ本日のラストダイブ ポイントはやはり大牛洞窟周辺しかありませんね ここでまたじっくりウミウシ・ダイブをしました 探せば探すだけ出モノがありますね〜 3ダイブ目では前の1〜2ダイブで見られなかったフジイロウミウシやハナイロウミウシといった美人さんが見られました さて、明日もウミウシ・リクエストです 凪が続いているのでさらにウミウシ密度が濃くなるのを期待しましょう!

6月27日(水)

雲見 張石ビーチ/(仮)ブルーホール/牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:22.9〜22.3℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:ドチザメ(写真)、トビエイ、ウツボ、トラウツボ、キンギョハナダイ、アカハタ、クロホシイシモチ、ムツ、メイチダイ、イトフエフキ、コロダイ、マダイ、クロダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、クマノミ、イトヒキベラ、オハグロベラ、ブダイ、ニザダイ、アイゴ、ヤマドリ、トビヌメリ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間、ウミスズメ、シマウミスズメ、キタマクラ、イソバナカクレエビムチカラマツエビ、オトヒメエビ、ツノガニ、モクズショイ、オルトマンワラエビ、ミツイラメリウミウシイガグリウミウシ)、ニシキウミウシシロタエイロウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシシラユキウミウシ)、センテンイロウミウシジュッテンイロウミウシリュウモンイロウミウシ)、スミゾメミノウミウシベニキヌヅツミソリキヌヅツミハナヤカケボリトラフケボリなど
※6/27のガイドコース ブルー ホールの水中景観 水中清掃集合写真

  ドチザメの赤ちゃん

コメント:本日、雲見の水中清掃が行われました ダイバー、漁業関係者を含めて20名以上が水中、船上から協力し合って雲見の海底のゴミを拾いました 先週一週間は折しも、台風4号5号(本州の手前で温帯低気圧に)が上陸、接近し波止場の短管(足場用の鉄パイプ)が波にさらわれたり、グレーチングやイケスが流されたりと、思った通り大きなゴミがたくさん沈んでいて引き揚げにはユニックが登場する場面もありました みんな一所懸命がんばりました〜 その甲斐あって清掃後は海水浴場もキレイになりました! これでダイバーや海水浴客に気持ちよく遊んで頂けるかと思います (=^・^=) さてさて本日の見出しの写真ですがその水中清掃中に遭遇した体長25cmくらいのドチザメの赤ちゃんです 張石ビーチの水深-1mくらいのほとんど波打ち際で見られました たまたま同じチームだったダイビングサービスの女性スタッフが水中清掃の模様を撮影するためにデジカメを携行していたのでちょっと拝借して清掃の合間に撮影しました こんなところにもサメがいるんですね〜 他のチームはなんと手のひらサイズのネコザメの赤ちゃんを見たそうです 張石ビーチも侮れませんね、、、(~_~;) さて水中清掃が終わり、ご褒美に禁漁区をこの日限定で潜らせてもらいました その名もブルーホールです 実は一昨年の水中生後にも潜ったことがあり通算2度目だったのですが、とても大きな洞窟で天井から差し込む日差しがとてもキレイだったのを覚えています さらにほんのり薄暗く岩肌はウミウシのエサ場になっていてたくさんのウミウシが見られました 今回は台風一過ということあり、ウミウシのエサ場はゴロタが被弾して根こそぎ剥がれ、ウミウシをみることができませんでしたが天井から差し込む日差しはやはり幻想的でした! 来年もまた海中清掃後にココを潜りたいなぁ〜 そして明日のウミウシ・リクエストのため大牛洞窟周辺や小牛回りをチェックして合計4ダイブしました 水中もいたるところに台風の爪痕が見られましたが大牛洞窟内はほぼ無傷でした! 明日のウミウシ・ダイブが楽しみです(*^^)v

6月24日(日)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:25℃ 水温:21.8℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、コウライトラギス、アカヒトデヤドリニナなど
※6/24のガイドコース

  台風一過の雲見

コメント:台風一過、実に八日ぶりに雲見を潜りました 今回の台風は思ったより水中環境にダメージを与えていましたねぇ((+_+)) 潜ってみてビックリしました グンカンではあるはずのヤギの仲間がなかったり深場のムチカラマツはポリプがズルムケで芯しか残っていないモノばかり 浅場は壊滅的なダメージを受けていると悟り、一気にトビ根〜西根〜ヒラ根まで泳ぎました 深場ならダメージを受けていなかと ところがその考えは甘かったですねぇ、、、 深場のナシジイソギンチャクの群生地は跡形もなく飛ばされお気に入りのでっかいアヤトリカクレエビは当然、いなくなっていました(涙) その後、ロッカク岩〜-16mアーチへ移動 ウミトサカの仲間やヤギの仲間は軒並みヤラれていて大好物のウミウサギガイ科の仲間はどこへやら トレジャーロックの岩肌もかなりゴロタを被弾していました そのまま小牛前まで泳ぎましたが 小牛の砂地がかなり掘られて今まで見られなかった岩が露出していました 水底の水深が1m以上、深くなっていると思われます 生物情報はリセットしてしまいましたが、海の回復力はスゴイものがあるので、リセットしたなりに面白い海になるかと思います また地道に新しい生物情報を収集しますね

6月23日(土)

田子 白崎bP 弁天島

天候:曇り時々晴れ 気温:23℃ 水温:22.7〜20.9℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:イタチウオ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、オオスジイシモチ、コスジイシモチ、キンセンイシモチ、クロホシイシモチ、イトヒキベラ、ホンソメワケベラ、ホンベラ、ニシキベラ、ムナテンベラ、ブダイ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、イチモンジハゼ、ハナハゼ、シュンカンハゼイソバナカクレエビ、ヒメイソギンチャクエビ、アカホシカクレエビ、ガンガゼエビ、ムラサキヤドリエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビイボイソバナガニサンゴガニの仲間ヒメサンゴガニ属の一種タツナミガイヒロウミウシ)、ミツイラメリウミウシ、イガグリウミウシニシキウミウシ)、アオウミウシ、オトヒメウミウシ(写真)、ノウメア・ワリアンス、シロタスキウミウシ、コイボウミウシ、ハナオトメウミウシスミゾメミノウミウシアヤメケボリベニキヌヅツミヒラムシの仲間など
※6/23のガイドコース(

  オトヒメウミウシ

コメント:台風4号、5号の影響で一週間まるまる潜れませんでした、、、 と、いうことで久し振りのダイビングでしたが雲見は残念ながらCLOSEでした 気を取り直して田子湾内でウミウシ・リクエストで3ダイブしました まず1ダイブ目は白崎1番〜1番 お目当てはアラリウミウシとノウメア・ワリアンス 雲見では雑魚キャラとまではいいませんが普通に見られるウミウシですがトコロ変われば品変わるといいましょうか、ホームではないため地の利がないというか見つけられません(T_T) お、アラリウミウシ!と思いきやシロタスキウミウシでした(雲見ではむしろシロタスキウミウシの方が珍しいのですが、、、) その他、冬場からチョイチョイ見られているオトヒメウミウシが見られました 南方系のウミウシなのですが、なぜか田子湾内で見ることが多く雲見ではまだ見たことがありません 今日もバッサバッサと羽ばたきながら移動していました その他、見られた生物はゴールデンウィークに見つけたイソバナカクレエビ、意外なところにイボイソバナガニの♂が見られました エキジット後、知り合いから白崎先端のTOPに以前から見られている黒くて大きなカエルアンコウの仲間がいたと聞きました 2ダイブ目も同じ白崎1番〜1番を潜りました 狙いはもちろんリクエストのアラリウミウシとノウメア・ワリアンスです 普通種なのですがいざリクエストを頂くとなかなか見つからないものですね、、、 結局、2ダイブ目もリクエストにお応えすることができませんでした お昼休みをはさんでラスト3ダイブ目は弁天島をチョイス アラリウミウシやノウメア・ワリアンスは雲見では比較的、潮通しが良い場所で見られることが多いので田子湾内の中では弁天島であろうと、、、 でも「念ずれば花開かん」とはこのことでしょうか リクエストされた方が自分自身でノウメア・ワリアンスを見つけて下さいました〜! ファインプレーですね〜 明日あたりからようやくヨタもおさまって雲見がOPENになると思います 水温が高いので5ミリフルスーツでもイケますよ〜 皆様のお越しをお待ちしています!!

6月16日(土)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:22℃ 水温:23.7℃ 透明度:18〜15m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ベニカエルアンコウ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ(口内保育)ハタタテダイテングダイマダイ、コロダイ、クマノミ、スズメダイ、ブダイ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、ムスメウシノシタ、ウマズラハギ、アオサハギ、カワハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、ウミウシカクレエビアヤトリカクレエビMサイズLサイズ)、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ベニサンゴガニ、ムラサキウミコチョウ、アメフラシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、ノウメア・ワリアンス、リュウモンイロウミウシ、サガミイロウミウシ、ハナヤカケボリ(写真)コボレバケボリトラフケボリベニキヌヅツミ)、アカヒトデヤドリニナなど
※6/16のガイドコース

  ハナヤカケボリ

コメント:昨日までいいお天気だったのですが、今日から本格的な梅雨入りになりました でも海況はサイコーです 水温は24℃近く、黒潮祭り開催中です\(~o~)/ 本日はエビカニ・リクエストと地形リクエストの2本立てでした 1ダイブ目はエビカニということで-24mアーチブイからエントリーして牛着岩の沖合いを流しグンカンでエキジットしました カレントは軽いニヤ潮だったので気持ちよく流せました〜 お目当てはもちろんMサイズとLサイズのアヤトリカクレエビ、そしてニシキウミウシをホストにしたウミウシカクレエビです あわよくばキサンゴカクレエビと本日も捜索したのですが、そんなにウマくいくわけもなく継続課題です、、、 いや〜、それにしてもウミウシカクレエビとニシキウミウシのコラボレーションは最高ですね ウミウシカクレエビの美しさが最大限に引き出されているように感じます 続いて2ダイブ目は地形リクエストです あいにくの雨降りで採光は十分とはいえませんでしたが、とにかく潮色がいいのでキレイでした〜 あまり泳がずに洞窟を楽しむという横着な作戦でしたので-24mアーチからエントリーしてたて穴脇の洞窟、ぐるっとまわって迷路のような洞窟、三角穴洞窟などを楽しみました 6月に入りやはりオオスジイシモチがテンジクダイ科の仲間の先陣を切ってマウスブリーディング(口内保育)を始めましたね いよいよ夏直前といった感じです! この時期にしてはサイコーの潮が入っています この機会に是非、遊びにいらして下さい!! 本日の一枚はハナヤカケボリです 「華やか毛彫」と書きます 貝殻がとてもキレイなので付いた名前なのでしょうが、実際に水中で見るとホストのソフトコーラルそっくりに擬態しています クリックして拡大すると大きな画像で見られます 触覚と眼がばっちり写っていますね

6月14日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:23.1〜22.2℃ 透明度:18〜15m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、テングダイ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、ニザダイ、コケギンポの仲間ウミウシカクレエビアヤトリカクレエビ(Mサイズ)イソバナカクレエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ)、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリツノガニ、ベニサンゴガニ、ムラサキウミコチョウヒロウミウシニシキウミウシマダライロウミウシ、アオウミウシ、シロウサギウミウシベニキヌヅツミガイ)、コボレバケボリ)、アヤメケボリトガリアヤメケボリカクレハナアヤメケボリトラフケボリハナヤカケボリなど
※6/14のガイドコース

  アヤトリカクレエビ(L)

コメント:昨日の雲見情報で水温が20℃、透視度が10m〜にUPしたとのことでした 雲見に向かう道中、海を見ると明らかに潮色が良くなっています これは期待できそうです お天気も梅雨の晴れ間 海況もベタ凪です まず1ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーして牛着岩の沖合いを流しグンカンエキジットというコース取りです エントリーしてまず思ったのが、青い!、そして温かい!! 透視度はゆうに15mオーバー 水温は23〜22℃もありました 黒潮の分流が駿河湾に入ってきましたね〜 これは黒潮祭りといっていいでしょう\(~o~)/ 先だってに引き続き、キサンゴカクレエビ探しも兼ねつつ、-24mアーチ付近ではMサイズのアヤトリカクレエビとコボレバケボリを観察しました 沖合いを流してマイブームのアヤトリカクレエビのLサイズをチェック いや〜、でっかいです(喜) グンカンでは本日もニシキウミウシとウミウシカクレエビのコラボレーションが見られました〜!! あと、印象に残ったのがクマノミの数の多さです 水温が上がったからでしょうか、棲家のイソギンチャクからかなり離れてフラフラしていました 2ダイブ目は小牛の裏カドからエントリーして小牛まわりで湾内ブイでエキジットしました このラインの見どころもやはりエビカニの仲間です カイカムリやツノガニ、イソギンチャクモエビやイソバナカクレエビなどが見られました 湾内エリアではウミウサギガイ科の仲間をじっくり観察してきました ハナヤカケボリ、カクレハナアヤメケボリなどの美形なウミウサギガイ科は本日も見られました 一般的な情報としてはハナタツやイロカエルアンコウが見られています ボクは本日、チェックしていませんがこの手のラインナップはリクエスト頂ければご案内致します! 台風が近づいています 今週末の雲見が穏やかでありますように〜(祈)

6月11日(月)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:23℃ 水温:19.4〜19.1℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、イシダイ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、ニシキベラ、ブダイ、ニザダイ、ヤマドリ、カワハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、ウミウシカクレエビアヤトリカクレエビMサイズLサイズ)、イソバナカクレエビムチカラマツエビガンガゼエビイソギンチャクモエビ)、オトヒメエビコマチコシオリエビカイカムリイソコンペイトウガニ(写真)ツノガニアケウス)、モクズショイニシキウミウシシロウサギウミウシコボレバケボリトラフケボリハナヤカケボリ、アヤメケボリ、トガリアヤメケボリカクレハナアヤメケボリベニキヌヅツミガイなど
※6/11のガイドコース

  イソコンペイトウガニ

コメント:梅雨入り早々、梅雨の中休みでしょうか? 終日、いいお天気に恵まれました 本日はリサーチで潜りました キサンゴカクレエビというその名の通りキサンゴを宿主にしているエビを探しに入りました まだ見たことのない生物というのはイメージと現物が一致しないことが多く、なかなか見つかりません ただ見つけた時の感動はひとしおです まず1ダイブ目は-24mアーチからエントリー 大牛の沖合いの隠れ根を流し、グンカンでエキジットしました -24mアーチ付近ではナシジイソギンチャクにアヤトリカクレエビが付いています 大きいなぁと思っていたのですが、先だってさらにでっかいアヤトリカクレエビを見つけました! と、いうことで-24mアーチのアヤトリカクレエビはMサイズ、でっかい方をLサイズと呼ぶことにしました このアヤトリカクレエビも以前はどうしても見たくて大瀬崎やI・O・Pに見に行って、イメージを脳裏に焼き付けて去年やっと雲見で見つけることができました 人生、死ぬまで修行ですね〜 そしてグンカンでは一週間前に見つけたニシキウミウシとウミウシカクレエビのコラボレーション もう最高の組み合わせですね! ボクが雲見で見たこの組み合わせはこれで3例目です アカオニナマコを宿主にしているウミウシカクレエビも出ています 例年より3ヶ月くらい早いですね 2ダイブ目はエビカニ&バニー(ウミウサギガイ科の仲間)狙いで小牛まわりです もちろん、キサンゴカクレエビはずっと意識しつつのダイブです 当店オススメのカイカムリ、イソバナカクレエビが見られた他、でぶっちょでかわいいムチカラマツエビが見つかりました ムチカラマツエビは他のエリアでおさえていますがサイズが小さくて今ひとつ萌えませんでした 今日見つけた個体は超かわいいので是非、ご紹介いたしますね 湾内はバニー・ラッシュ 大好きなハナヤカケボリとカクレハナアヤメケボリは同じホストで見られましたよ〜 本日の1枚はイソコンペイトウガニ コイツも擬態の名手で時間や気持ちに余裕がないといるとわかっていても見つけられないことがあるガイド泣かせな一品です さあ、いつか雲見でキサンゴカクレエビを見つけるぞ〜!!

6月10日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:18.9〜18.6℃ 透明度:6m

観られた生物:ウツボ、コケウツボ、オオモンカエルアンコウハナタツ、キビナゴ、オオモンハタ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、オオスジイシモチ、クロホシイシモチ、イシダイ、テングダイ、メジナ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、カワハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、ウミウシカクレエビアヤトリカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ(写真)、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、ニシキウミウシ、シロタエイロウミウシ、フジムスメウミウシキベリアカイロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、ヘリトリコダマウサギツマニケボリコボレバケボリベニキヌヅツミヒラムシの仲間など
※6/10のガイドコース

  イソギンチャクモエビ

コメント:東海地方は梅雨入りしたのにいきなり梅雨の中休みと言ったお天気に恵まれました 前日のヨタも取れ絶好のダイビング日和 本日は雲見の王道、「地形リクエスト」で2ダイブしてきました 1ダイブ目は洞窟巡り 牛着岩の水路に前からエントリーして地形ダイビングでいうところのウタンダードコース 遅ればせながら今年に入って初めてこのコースをコンプリートしました 潮色が極端に悪かったのでマクロ系の生物を混ぜつつのご案内を心掛けました -24mアーチではアヤトリカクレエビやコボレバケボリ、テングダイ たて穴ではハナタツが見られました クレバスの壁ではシロタエイロウミウシの小さい方を見て三角穴を抜けて湾内ブイで安全停止&エキジットしました 洞窟をいっぱいくぐりましたね! 2ダイブ目はグンカンからエントリーして大牛洞窟へ グンカンの小アーチを抜け、大牛洞窟ではサクラテンジクダイを堪能しました ニシキウミウシをホストにしているウミウシカクレエビやでっかいオオモンカエルアンコウ、南方系のレア物ウミウシ、フジムスメウミウシなど珍しい生物達も見られました 大牛洞窟から出るときのロケーションは地形派ダイバーには堪りませんね〜 その時のコンディションに合わせてワイド:マクロのブレンド比を調整しますのでワイド派の方もマクロ派の方も安心して遊びにいらして下さい 基本リクエストベースでご案内致します!

6月9日(土)

雲見 牛着岩

天候:雨→晴れ 気温:25℃ 水温:18.5〜17.8℃ 透明度:6m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、オオモンカエルアンコウベニカエルアンコウ(写真)、キビナゴ、クエ、オオモンハタ、スズメダイ、ヤマドリ、アオサハギ、キタマクラ、シマウミスズメ、コウイカの仲間、マダコ、ムチカラマツエビ、ガンガゼエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビホムラチュウコシオリエビ、アケウス、モクズショイ、ツノガニ、ベニサンゴガニナマコマルガザミベニイシガニ(交接中)ムラサキウミコチョウヒロウミウシコトヒメウミウシセンヒメウミウシサガミリュウグウウミウシミツイラメリウミウシ)、イガグリウミウシ) 、オセロウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシフジムスメウミウシアカネコモンウミウシ)、ヒメコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシシラライロウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシキベリアカイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスセトイロウミウシジュッテンイロウミウシセンテンイロウミウシヒュプセロドーリス・クラカトアアオウミウシ属の一種5シラユキウミウシコイボウミウシキイロイボウミウシフリエリイボウミウシマドレラ・フェルギノーサコガネマツカサウミウシワライボヤマツカサウミウシミレニアムマツカサウミウシヒブサミノウミウシセトミノウミウシオショロミノウミウシの一種9アオミノウミウシ科の一種3ベニキヌヅツミ、トラフケボリ、ソリキヌヅツミなど
※6/9のガイドコース

  ベニカエルアンコウ

コメント:台風一過の雲見です 梅雨入り宣言がされ、朝から雨降りというスッキリしない空模様 海況の方はまだヨタが残っていました 本日、ウミウシダイブ(正味)60分×3本勝負 (正味)というところがポイントで60分みっちりウミウシダイブをしてからエキジットポイントへ移動して浮上するという実質、70分×3本です(笑) 今日もたくさんのウミウシ達がお出迎えしてくれました〜 1ダイブ目は大牛洞窟前のみ 2ダイブ目はクレバス&小牛まわり 3ダイブ目は再び大牛洞窟前のみという構成でした 潮色は台風前とさほど変わりませんでしたが水温は若干、下がってしまいました まず1ダイブ目ですが大牛洞窟に向かって左サイドを中心にじっくりフォトダイブ このエリアは流れの影響を全く受けず、ウネリの影響も少ないのが特徴です それ故、ウミウシの仲間が爆発的に多いのでしょうか ここ最近、特に目に付くのがセトイロウミウシ、ミツイラメリウミウシ、シラユキウミウシでしょうか? 今日もたくさん見られましたよ〜 アラリウミウシ、ノウメア・ワリアンス、キベリアカイロウミウシといった当店では人気上位のウミウシ達も見られました 2ダイブ目はヤグルマウミウシとナマハゲウミウシを見たい!というリクエストで牛着岩の沖合いからエントリーしてクレバスから小牛まわりでじっくり捜索しました クレバスでは見出し写真の全長3cmくらいの黄色いベニカエルアンコウが見られました 生物層がぶ厚い雲見、ウミウシダイブで全く探していなくてもカエルアンコウの仲間が目に付きます クレバスを出てリクエストのヤグルマウミウシとナマハゲウミウシを探そうとした矢先、大きなクエと鉢合わせ 心の準備ができていなかったので心臓が飛び出すかと思いました(笑) 小牛まわりでじっくるウミウシを捜索しましたがリクエストのウミウシは残念ながら見つかりませんでした お昼ご飯を食べてゆっくり休憩してから3ダイブ目をしました 午後に入るとヨタが強くなりましたが、大牛洞窟周辺はとても穏やかでした 3ダイブ目もたくさんのウミウシの仲間が見られました! ムラサキウミコチョウやフジムスメウミウシ、アオミノウミウシ科の仲間など夏っぽい感じのウミウシが増えてきましたね〜 雲見の海がこれからますます目が離せませんね!!

6月3日(日)

雲見 牛着岩

天候:雨→晴れ 気温:24℃ 水温:19.6〜17.3℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:トビエイ、ウツボ、トラウツボ、イタチウオ、マツカサウオ、コクチフサカサゴ、イソカサゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、ヒレナガカンパチ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、ミギマキ、ニザダイ、コケギンポの仲間(あくびシーン)、イチモンジハゼ、フトスジイレズミハゼ、カワハギ、ウミスズメ、キタマクラ、ウミウシカクレエビ(宿主はアカオニナマコ)、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、カイカムリイソコンペイトウガニツノガニ、ニシキウミウシ、 アオウミウシ、アラリウミウシシロウサギウミウシハナヤカケボリアヤメケボリアヤメケボリトガリアヤメケボリカクレハナアヤメケボリコボレバケボリテンロクケボリベニキヌヅツミなど
※6/3のガイドコース

  ウミウシカクレエビ

コメント:6月最初の日曜日は朝から小雨が降っていました 海況のほうはベタ凪 天気予報では徐々に回復して晴れるとのことでした  今日の1ダイブ目は久し振り-24mアーチからエントリーして-26mアーチ〜トンガリ〜ヒラ根〜トビ根〜グンカンといった牛着岩の沖合いの潮通しの良いポイントを潜りました 午前中は下り潮がややかかっていました 潮色はかなりDOWN↓ ワイド系は無理な感じです と、いうことで広いエリアでマクロ系を狙ってみました 何か月ぶりでしょう!? -24mアーチ手前のアヤトリカクレエビを見つけられませんでした、、、(T_T) 気を取り直して他のエリアで探したら、なんと今までご紹介していた-24mアーチ手前のアヤトリカクレエビよりはるかに大きな個体が見つかりました\(~o~)/ 何ごとも気合が大事ですね(爆) そして本日のサプライズはウミウシカクレエビです 過去に雲見でウミウシカクレエビを見た最も早い時期が6月中旬でした それを2週間以上も早く見ることができました しか宿主はニシキウミウシです! ボクももっとも好きなコラボレーションです! しかもウミウシカクレエビは2ダイブ目でもアカオニナマコで見られました いや〜、マヂで感動しましたね〜!! 2ダイブ目は小牛前でじっくりのんびりバニー系(ウミウサギガイ科の仲間)とエビカニを探しました ジュズエダカリナを背負っているのに本体は黄色いカイカムリが見られました 雲見では背負っているカイメンと同色のカイカムリが多いのですが、カイメンと体色が違うとコントラストがいい感じです エビカニの仲間ではイソバナカクレエビやイソコンペイトウガニ、バニー系ではハナヤカケボリ、カクレハナアヤメケボリなどのキレイ系が見られました 潮色はちょっぴり厳しいですが、潮色の悪さを全くハンデにしないマクロ系のウミウシ、エビカニ、バニー系なのフォトジェニックな面々があなたのお越しをお待ちしています 6月の無制限ダイブは1日〜15日まで実施しています 日中、最大4ダイブしても¥18,000-(税込)です! いっぱい潜りたい人、いっぱい写真を撮りたい方、スキルアアップをしたい方etc. 是非、エントリーお待ちしています!!

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