じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2013年6月

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潜水地/ダイビングポイント

6月30日(日)

雲見 沖の根/牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:20.0〜18.9℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:エイラクブカ、ホシエイ)、ウツボ、トラウツボ、ホタテウミヘビタツノイトコマツカサウオ、イソカサゴ、サクラダイ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、ネンブツダイ、オオスジイシモチ、シラコダイ、チョウチョウウオ、キンチャクダイ、イッセンタカサゴ、ウメイロ、タカベ、イサキ、コロダイ、 イシダイ、クマノミ、マツバスズメダイ、スズメダイ、コガネスズメダイ、ソラスズメダイ、ニシキベラ、アオブダイ、ブダイ、ニザダイ、タカノハダイ、ミギマキ、ミナミゴンベ、ウイゴンベ、オキゴンベ、イソギンポ、アカイソハゼ、ハコフグygアヤトリカクレエビ、オトヒメエビ、イセエビイソコンペイトウガニ、モクズショイ、ベニサンゴガニ、モンガラキセワタセンヒメウミウシキイボキヌハダウミウシニシキウミウシウスイロウミウシフジナミウミウシフジイロウミウシコボレバケボリトラフケボリムラクモコダマウサギ、コペポーダなど
※6/30のガイドコース

 アヤトリカクレエビ(XL)

コメント:先週、視察で潜った沖の根をご案内しました ここのところ潮流が速く、ちょっと心配でしたがポイントに到着してみると潮はタルんでいました ツインピークの南側に設置した仮説ブイから潜降して早速、離根へ 途中、イサキやタカベの群れに遭遇  魚影は相変わらず濃いですね〜 中層では大きなホシエイが 何枚もホバーリングしています 水深-30mを越え到着した場所にはそう、お目当てのアヤトリカクレエビです 前回は1個体しか気づかなかったのですがなんとペアで付いていました しかも今まで見た中で一番大きなサイズです まさにXLサイズです でぶっちょでもうホントカワイかったですヽ(^0^)ノ 大きなアオブダイやイサキの壁を堪能して大満足の沖の根でした 是非×2、リクエストして下さいね〜 2ダイブ目は-16mアーチから大牛洞窟前へ ここでも大きなホシエイが登場 そしてお腹がMAXパンパンに膨らんでいるタツノイトコも見られました その後、外套膜が美しいウミウサギガイの仲間、ムラクモコダマウサギや擬態の名手、イソコンペイトウガニなどをご案内しました 大牛洞窟前で昨日、見つけたフジナミウミウシが今日も見られました! いや〜、ホントにキレイなウミウシですね〜 明日から7月の雲見無制限ダイブがスタートします ガンガン潜り倒したいと思います! 是非、HOTな雲見をご一緒しましょう

6月29日(土)

浮島 ビーチ(ナイトダイビング)

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:20.1℃ 透明度:−m

観られた生物:ヒラタエイ、ホタテウミヘビタツノイトコ(写真)、アオヤガラ、ハオコゼ、メバル、セミホウボウ、エソの仲間、マハタ、スジオテンジクダイ、クロホシイシモチ、イトフエフキ、オハグロベラ、トビヌメリ、クツワハゼサビハゼヒラメアミメハギカワハギヨソギ、ウミスズメ、キタマクラ、アオリイカの卵、スナダコ、クルマエビ科の仲間、ロウソクエビ、ヤイトサラサエビ、ソメンヤドカリ、マルガザミナマコマルガザミ、タツナミガイ、バイイモガイの仲間など

 タツノイトコ

コメント: 日中、雲見で潜りナイトダイビングは浮島に移動しました 思いつきでサンセットからエントリーしてヤマドリの産卵シーンを観察 その後、普通のナイトダイビングに切り替えて長〜く潜ろうということに 夜の帳が落ちる前にビーチにエントリー ヤマドリ探しをしました ところが思いつきでやったことってなかなか上手く行かないもんですね 日中のダイブでは普通に見られるヤマドリが全然、見つかりません(^_^;) 結局、真っ暗になってしまい普通のナイトダイビングになってしまいました(苦笑) 夜の海は実に生物で賑わっていますね〜 日中、活動している生物は体色を変えて眠りにつき、夜行性の生物が砂の中から現れて活発に活動しています 大きなヒラメやセミホウボウ、マルガザミなどが見られました 夜の海は時間を忘れてしまうくらい面白く、終わってみれば90分のロングダイブでした これからの季節、ナイトダイビングがますます盛り上がってきますね アフターダイブは露天風呂にのんびり浸かって、ショップに戻ってから乾杯をして先だって採ってきたトコブシ煮を肴に西伊豆の夜を楽しみました ナイトダイビングのリクエスト、是非お待ちしています!

6月29日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:21.5〜20.0℃ 透明度:8m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ハナタツタツノイトコ、カサゴ、イソカサゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、ネンブツダイ、コケギンポの仲間、ガラスハゼムスメウシノシタ、カワハギ、アオサハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、イソバナカクレエビイソギンチャクモエビ)、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、イソコンペイトウガニムラサキウミコチョウ)、キイロウミコチョウ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシセンヒメウミウシキイボキヌハダウミウシニシキウミウシフジナミウミウシ(写真)、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスフジイロウミウシセンテンイロウミウシ)、フリエリイボウミウシシロミノウミウシアヤメケボリトラフケボリ、ベニキヌヅツミ、テンロクケボリ)、シロオビコダマウサギ、コペポーダなど
※6/29のガイドコース

 フジイロウミウシ

コメント:波止場から見た海は前日より潮色が良くなっていました 本日フォトダイブでがっつり60分×3本勝負です まず1ダイブ目はテッパンの大牛洞窟前からエントリー ダイビングをスタートして早々にサプライズがっ なんとフジナミウミウシ発見! 10mm弱とサイズ的にはかなり小さいのですが大好きなウミウシのひとつです しょっぱなからテンションMAXになりました と、いうことで1ダイブ目はこのエリアのみ集中して60分、満喫しました〜(^O^) 続いて2ダイブ目もやはり1ダイブ目で見つけたフジナミウミウシをもう一度チェックしてからロッカク岩方面へ流しました 大きめサイズのイソコンペイトウガニやお腹がMAXパンパンになっているタツノイトコなどが見られました お昼休憩を挟んでラスト4ダイブ目は-24mアーチからエントリーして小牛まわりで湾内ブイへ -24mアーチのブイ下でアヤトリカクレエビ探しをしましたが残念ながら今回は見つからず… 小牛まわりでは大きなイソバナカクレエビや美しい外套膜のシロオビコダマウサギが見られました 前日より潮色が回復し、明日のダイビングも期待できますね これから移動して浮島ビーチでナイトダイビングを楽しんできます

6月28日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り→晴れ 気温:24℃ 水温:21.0〜20.4℃ 透明度:5m

観られた生物:ウツボ、イソカサゴ、カサゴ、コクチフサカサゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、マダイ、メイチダイ、イトフエフキ、スズメダイ、コブダイ、イトヒキベラ、オハグロベラ、コブダイ、ブダイ、オキゴンベ、コケギンポの仲間)、シマウミスズメ、カワハギ、キタマクラ、イソバナカクレエビカザリイソギンチャクエビ)、コノハガニナマコマルガザミ、ベニイシガニ、クモガタウミウシ(産卵中)キイロウミウシシロウサギウミウシ(写真)アヤメケボリトラフケボリベニキヌヅツミシロオビコダマウサギなど
※6/28のガイドコース

 シロウサギウミウシ

コメント:台風4号の後、潮色が今ひとつ芳しくありませんね… そして今日も潮流が速かったです 2ダイブとも小牛前を潜りました ただ潮がかかっているので魚の活性はかなり上がっていました  大きなマダイが目の前を横切ったり、コブダイの若魚と大接近したり 潮色が良くない分、魚の方もあまり警戒していないんでしょうかね?と、いうくらい近くで観察できました 見られた生物ですがウミウサギの仲間が目立ちました シロオビコダマウサギはサイズが大きくて外套膜がとてもキレイ トラフケボリは2個体がたまたま向かい合わせになっていて内緒話をしているように見えました 明日はフォトダイブ・リクエストです エビカニやウミウシ、ウミウサギの仲間を中心にじっくり撮影して頂けるようにご案内します ナイトダイビングが入っているのでいつものことながらLOGの更新が遅れそうです スミマセン…m(_ _)m 今シーズンは例年に比べてナイトダイビングのリクエストが多いですね とっても神秘的ですし、フローダイブも楽しめますのでリクエストをお待ちしています!

6月24日(月)

雲見 沖の根/牛着岩

天候:雨→晴れ 気温:23℃ 水温:18.8〜17.0℃ 透明度:8m

観られた生物:ホシエイ、ヒラタエイ、ウツボ、トラウツボ、タツノイトコ、イソカサゴ、カサゴ、サクラダイ、キンギョハナダイ、クエ、アカハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、イサキタカベ、ホウライヒメジ、クマノミ、スズメダイ、ニシキベラ、アオブダイ、ミギマキ、タカノハダイ、ウイゴンベ、オキゴンベ、ヤマドリ、カワハギ、アミメハギ、アヤトリカクレエビ(写真)ビシャモンエビ、オトヒメエビ、イセエビオルトマンワラエビオランウータンクラブイソコンペイトウガニ、ベニサンゴガニ、ムラサキウミコチョウ、イガグリウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、ノウメア・ワリアンス、センテンイロウミウシ、フジイロウミウシ、チヂワケボリスミレコボレバケボリテンロクケボリ)、ベニキヌヅツミなど
※6/24のガイドコース

 アヤトリカクレエビ

コメント:月刊ダイバーの雲見特集の取材兼、外洋ポイントの沖の根の視察で沖の根を2ダイブ、牛着岩を1ダイブしてきました 一週間振りの雲見、南国高知に比べるとやや水温は低めでしたが、いかんせん潮色通しがいい外洋ポイントの沖の根、魚影の濃さはハンパではありませんでした しばしイサキの壁と対面した後、深場へドーンと入りました 水深-30mを過ぎるとかなり暗〜いカンジになりムチカラマツやネジレカラマツが群生してきます 深場でもホシエイが乱舞 イサキやタカベの群れもすごかったですね〜 2ダイブ目に備え、そのまま沖出しで休憩 洋上にいること自体がとても贅沢な時間ですね ゆりかごのようなピッチで揺れるボートはさながら母親の胎内のようで最高に癒されますね〜(^O^) 2ダイブ目もエントリーと同時に深場へドーン! クダゴンベ探しをしましたが残念ながら見つからず… でも大きなウミウチワが群生していますのでいてもおかしくないですね〜! いつかそのうち見つけたいと思います(笑) 3ダイブ目は牛着岩でじっくりネタ探し タツノイトコやイソコンペイトウガニ、ウミウサギの仲間やウミウシの仲間が見られました 本日の一枚はチョ〜久し振りのアヤトリカクレエビ 探して見つけると嬉しさも倍増な擬態の名手ですね リクエストお待ちしていま〜すっ、てないか(爆)

6/18(火)〜21(金)

柏島ツアー

天候: 曇り時々雨時々晴れ 気温:28〜25℃ 水温:24℃ 透明度:12m

観られた生物:ハナヒゲウツボ、ホタテウミヘビ、ニシキアナゴ、イロカエルアンコウ、オオモンカエルアンコウエナガカエルアンコウピグミーシーホースジャパニーズピグミーシーホースイシヨウジニシキフウライウオ、マツカサウオ、キリンミノカサゴ、ネッタイミノカサゴ、ハナミノカサゴ、ミノカサゴハナゴンベ、ヌノサラシ、イナズマヒカリイシモチ、マジマクロイシモチ、コスジイシモチ、キンセンイシモチ、タテジマキンチャクダイ、カンパチ、ハマチ、イサキ、コロダイ、コショウダイ、クマノミ ()、アマミスズメダイセナキルリスズメダイフタホシキツネベラ、キツネベラ、ツユベラ、イラ、ジョーフィッシュ、ハシナガウバウオウミシダウバウオ、クダゴンベ、ミナミゴンベ、コウライトラギス、マダラトラギス、ニラミギンポ、カモハラギンポ、テンクロスジギンポ、ヒトスジギンポ、タテジマヘビギンポ、トウシマコケギンポ、ガラスハゼスケロクウミタケハゼ、セボシウミタケハゼ、ヒメニラミベニハゼ、サンカクハゼ、アケボノハゼハタタテハゼキツネメネジリンボウクビアカハゼズグロダテハゼダテハゼ、アカハチハゼ、ホタテツノハゼ、カスリハゼシマカスリハゼ、オグロクロユリハゼ、クサハゼ、アイゴ、ナンヨウハギ、アオサハギ、ツマジロモンガラ、ミナミハコフグハコフグハナキンチャクフグ、キタマクラ、サザナミフグ、ヒョウモンダコ、フリソデエビ、ニシキテッポウエビ、コトブキテッポウエビ、ウミウシカクレエビヒトデヤドリエビムチカラマツエビ、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモドキカクレエビ、カザリイソギンチャクエビアカスジカクレエビオドリカクレエビハクセンアカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニオランウータンクラブ、モクズショイ、イソバナガニイボイソバナガニキンチャクガニ、トサカガザミ、ゼブラガニ、モンハナシャコ、ヒラミルミドリガイ、タツナミガイ、ホウズキフシエラガイカメノコフシエラガイプレウロブランクス・マミラートゥスヒロウミウシリュウグウウミウシミカドウミウシニシキウミウシアオウミウシ、アオウミウシ属の一種、ヒメマダラウミウシホンクロシタナシウミウシコイボウミウシ、キイロイボウミウシ、ホクヨウウミウシ科の一種チゴミノウミウシウミウサギガイ、トラフケボリ、セロガタケボリ、ヒラムシの仲間、ホヤの仲間など

 ピグミーシーホース

コメント:6月18日(火)〜21日(金)の日程で高知県幡多郡大月町(柏島)に視察ツアーに行ってきました ワンボックスカーでの移動でしたので長旅を覚悟していましたが、途中途中でサービスエリアに立ち寄りながら特に渋滞もなく目的地に到着することができました さすがは高知県の西ということで沖縄とはまた違った南国情緒がありました 心配された台風4号の影響もさほどなく初日は移動日に当てて2日目は3ダイブ、3日目はなんと4ダイブしてきました〜(笑) 初日は到着するやいなやすでに宴会のセッティングがされていました しこたま飲んで寝て、起きたら朝食を済ませて目の前の波止場からボートに乗ってダイビング 潜るって飲んで寝るだけというとてもで楽しい日々を過ごしました さて肝心の海の方はというともう凄すぎて驚くというより呆れてしまいました(笑) ハナダイ、ハゼ、エビカニ、ウミウシ…、なんでもありの百貨店のような海でしたね〜 伊豆で見られる魚も結構いたりして、キタマクラやミギマキなんかがいるとなんだかとても近親感が湧きました 食べ物は伊豆とはまた違った味付けでとっても美味しかったです! と、いうことで柏島ツアーの参加者を大募集します 日程は11月8日(金)〜11(月)で予定しています 8日は夜出発なので会社帰りに参加できます 月曜日だけお休みを取ればOKなので皆様の参加をお待ちしています ツアーの詳細は近日中に当ホームページ掲載します 人気ダイビングポイントなので早いもの勝ちですよ〜

6月16日(日)

雲見 牛着岩

天候:雨→曇り 気温:25℃ 水温:20.9〜20.7℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、カサゴ、オニカサゴ、ミノカサゴ、イサキ、コロダイ、イシダイ、クマノミ、スズメダイ、ニシキベラ、ブダイ、タカノハダイ、オキゴンベ、ツマグロハタンポ、キンメモドキ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間ムスメウシノシタビシャモンエビオトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ヒメソバガラガニ、ムラサキウミコチョウ)、ヒラミルミドリガイヒロウミウシコトヒメウミウシイバラウミウシ(写真)センニンウミウシキイボキヌハダウミウシイガグリウミウシオセロウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスフジイロウミウシセンテンイロウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシミレニアムマツカサウミウシワライボヤマツカサウミウシオトメウミウシベニキヌヅツミ、ヒラムシの仲間など
※6/16のガイドコース

 イバラウミウシ

コメント:当店オリジナルのスペシャルティコース、「雲見のウミウシの見つけ方=Discover Seaslugs in Kumomi」を開催しました 色々なウミウシがいますがそれぞれの種類の食性や特性など生態からウミウシを見つけ出すトレジャーハント的な楽しさがあるコースです 今回はフォト派の方でしたのでウミウシ探し&ウミウシ・フォトを楽しんで頂きました まず1ダイブ目は雲見のウミウシの鉄板ポイント、大牛洞窟前からエントリーしました 地形が複雑な雲見ならではの暗がりを好む美しいイロウミウシの仲間を見つけてもらいました ここでのヒットはイバラウミウシでしょうか ここ最近、イバラ系のウミウシをよく見かけるようになりました フジイロウミウシやアラリウミウシ、ノウメア・ワリアンスなどキレイ系のウミウシがたくさん見られました〜 続いて2ダイブ目はポイントを変えてクレバスを中心にイロウミウシの仲間、カヤ類を宿主にしているマツカサ系のウミウシの仲間、海藻につくウミウシの仲間を探しました 生態を学ぶと発見率がぐーんとアップしますね!ウミウシ好きの方もそうでない方も是非、ご参加をお待ちしていますm(_ _)m

6月15日(土)

雲見 牛着岩/オオ根/三競/黒崎

天候:曇り時々晴れ 気温:30℃ 水温:20.9〜20.6℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、オオモンカエルアンコウ(写真)マツカサウオ、カサゴ、ハオコゼ、クエ、オオモンハタ、ネンブツダイ、オオスジイシモチ、イッセンタカサゴ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、イトヒキベラ、ニシキベラ、タカノハダイ、オキゴンベ、キンメモドキ)、 ツマグロハタンポ、アイゴ、ニザダイ、ヘビギンポ、ニジギンポ、アカイソハゼ、カワハギ、アオサハギ、シマウミスズメ、ウミスズメ、ハコフグ、コウイカの仲間、アオリイカの卵、サラサエビ、アカホシカクレエビ、クリアクリーナーシュリンプ、ビシャモンエビイソギンチャクモエビオトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オセロウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシアオウミウシウスイロウミウシ、フジイロウミウシ、コイボウミウシ、テンロクケボリトラフケボリベニキヌヅツミソリキヌヅツミ、ボウシュウボラなど
※6/15のガイドコース

 オオモンカエルアンコウ

コメント:心配された台風も熱帯低気圧に変わり、海の方は穏やかなコンディション 雨もさほど降らなかったので潮色もまずまずの状態をキープしています 本日は6月最後の雲見無制限ダイブDAYでがっつり5ダイブしてきました〜(^-^) まず1ダイブ目は湾内ブイからエントリーして水路〜H型のアーチ〜-24mアーチというコース取りです 相変わらずキンメモドキの群れがスゴかったですね〜 2ダイブ目はオオ根でPPB(中性浮力)のトレーニング オオ根の砂地でホバーリングの練習やフラフープを使った輪くぐりゲームをしました 水温が20℃を超え、そろそろサカタザメの登場が期待できますね 3ダイブ目は-24mアーチからエントリー たて穴や三角穴などフラフープで練習した浮力コントロールを実際のダイビングで実践しました 大きなテングダイも見られ、地形と魚影の両方を楽しみました お昼休憩を挟んで4ダイブ目は三競の1〜3番洞窟をご案内しました あいにくの曇り空だったのでエアードームに差し込む光はMAXではありませんでしたが、それでも十分、幻想的でした 黄色いオオモンカエルアンコウやウミウシの仲間も見られました ラスト5ダイブ目は黒崎を潜りました エントリーエリアの浅根の洞窟にはH型のアーチとは比較にならないくらいのものすごい数のキンメモドキが詰まっていました 先端洞窟では珍しいウミウサギの仲間やビシャモンエビなどのマクロ系が見られました 終日、穏やかな海況でお腹いっぱいダイビングを満喫しました(^O^)

6月12日(水)

田子 白崎bP

天候:曇り 気温:21℃ 水温:20.5〜20.3℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マダイ、スズメダイ、イトヒキベラ、ホンソメワケベラ、アカカマス、ヤマドリ、シマウミスズメ、キタマクラ、サラサエビ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビヒメイソギンチャクエビカザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イボイソバナガニイソコンペイトウガニハナミドリガイ)、ヒラミルミドリガイヒロウミウシ)、ミツイラメリウミウシ、イガグリウミウシニシキウミウシミヤコウミウシアオウミウシアラリウミウシ)、ノウメア・ワリアンスシロタスキウミウシフジイロウミウシ)、クチナシイロウミウシ(写真)、ハナオトメウミウシ、アワシマオトメウミウシテンロクケボリなど

 クチナシイロウミウシ

コメント:台風3号の本州接近に伴い、雲見はCLOSE… 久し振りに田子湾内を潜ってきました 田子湾内は非常に穏やかで弁天島もOPENしていました まずはマクロ系の鉄板ポイント、白崎1番ブイからエントリーしました 潜降中、中層にはおびただしい数のカマスの仲間が群れていました バラクーダの幼魚と言ったら信じてしまうダイバーの方もいるかもしれませんね(笑) サイズは30cmくらいですが見ごたえがあります さてマクロ系はというとアラリウミウシやノウメア・ワリアンスなどのキレイ系イロウミウシがアチラコチラで見られます ウマく撮影できなかったのでアップロードしていませんが田子のイガグリウミウシは雲見と違ってイガがピンク色の個体が多くカワいいですね〜 大きなウミトサカが群生している白崎はイソコンペイトウガニも毎回のように見つかりますね 今日もジャンボサイズのイソコンペイトウガニがいました〜ヽ(^0^)ノ 深場ではハナオトメウミウシやアワシマオトメウミウシがヤギの仲間で交接をしていました 60分たっぷりとマクロ系フォトダイブを楽しんできました エグジットして長めのサーフェスインターバルをとりました 雨予報でしたが時折り、雲の間から日差しがありました 2ダイブ目は白崎2番ブイからエントリーして深場でウミウシやキサンゴカクレエビを探すつもりでしたが、もしいなかったらただ寂しいLOGになってしまうので再度、白崎1番ブイからエントリー 潜降してみるとダイバーが多くビックリしました(@_@;) 1番ブイをチョイスして正解でした〜 久し振りにクチナシイロウミウシとの出会いがありました ヒュプセロドーリス・ゼフィラといいこのクチナシイロウミウシといい、ホント美しいウミウシですよね 他店情報ですが1番ブイの左側、水深-18m付近のジュズエダカリナに白いイロカエルアンコウがいるそうです さすがは田子湾内、生物がいっぱい見られる素晴らしいダイビングポイントですね

6月11日(火)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:23℃ 水温:20.6〜19.8℃ 透明度:10m

観られた生物:トラウツボ、ワカウツボ、ベニカエルアンコウタツノイトコ、ノコギリヨウジ、イソカサゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、コロダイ、コブダイ、クマノミ、ツマグロハタンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、シマウミスズメ、ビシャモンエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビオランウータンクラブムラサキウミコチョウアメフラシヒロウミウシ)、コトヒメウミウシセンヒメウミウシ)、ミツイラメリウミウシイガグリウミウシニシキウミウシオセロウミウシ)、ソバカスウミウシミヤコウミウシシロタエイロウミウシアカネコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシウスイロウミウシ)、シラユキウミウシセトイロウミウシ)、センテンイロウミウシ)、フジイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスリュウモンイロウミウシ)、サガミイロウミウシアオウミウシ属の一種5フリエリイボウミウシキイロイボウミウシアヤメケボリ、ホソテンロクケボリ、テンロクケボリ、ツマニケボリ、ベニキヌヅツミ)、ツユダマガイなど
※6/11のガイドコース

 ベニカエルアンコウ

コメント:先週、土曜日に発生した台風3号が本州に接近してます 海況の方はパッと見、とても穏やかです でも波止場は船がすっかり避難してガラーンとした光景 ダイビングサービスも台風対策と避難準備をしていました 本日、マクロ系フォトダイブで60分×3本勝負です まず1ダイブ目は大牛洞窟前のみ潜りました 軽〜くヨタが入っていましたが気になるほどではありません 大牛洞窟周辺は非常に穏やかなコンディションで本日もたくさんのウミウシ達が見られました 2ダイブ目は最近、開拓したポイントです ウミウシやウミウサギの密度が非常に濃いのですが、水深が浅いので先ほどまで感じなかった台風のヨタがけっこうキツく入っていました イロウミウシの仲間はいっぱい見られましたが、脚の弱い(吸着力)ミノウミウシ系はウネリを察知して岩の隙間に隠れてしまったのでしょうか、まったく見つかりませんでした ラスト3ダイブ目は再び大牛洞窟前へ 3ダイブ目はさすがにこのエリアも台風のヨタを感じるようになりました それでも水深がMAX.-16mとそれなりにあるのでフォトダイブには影響ありませんでした 旬のセンヒメウミウシ、いたるところで見られました〜 フォルムがカッコいいですよね! 同じ系統のセンニンウミウシやキュウバンウミウシも出てくるといいですね〜 今日で船揚げをして明日から雲見はクローズします 台風一過の海に期待しましょう 明日は田子湾内でじっくりフォトダイブしてきます(^-^)V

6月9日(日)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り時々晴れ 気温:28℃ 水温:20.6〜20.0℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボオオモンカエルアンコウベニカエルアンコウマツカサウオ、イタチウオ、キンギョハナダイ、アカハタ、サクラテンジクダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、イサキ、コロダイ、イシダイ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ニシキベラ、ブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、クリアクリーナーシュリンプ(写真)アカホシカクレエビビシャモンエビ、オトヒメエビ、イセエビオランウータンクラブアカマンジュウガニベニサンゴガニムラサキウミコチョウモンガラキセワタコトヒメウミウシセンヒメウミウシミツイラメリウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、イガグリウミウシオセロウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシキイロウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシウスイロウミウシアラリウミウシアオウミウシ属の一種5センテンイロウミウシフジイロウミウシハナイロウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシシロハナガサウミウシツグチガイチヂワケボリツマニケボリベニキヌヅツミソリキヌヅツミアミメジュズベリヒトデなど
※6/9のガイドコース

 クリアクリーナーシュリンプ

コメント:本日、ウミウシ・ダイブと地形ダイブの二本立て トータル4ダイブしてきました まず1ダイブ目は大牛洞窟前でじっくり60分ウミウシ・ダイブ 先だって見つけたハナイロウミウシは無事、見られてリクエストにお応えできましたヽ(^0^)ノ その他、キイロウミウシやセンヒメウミウシ、ムラサキウミコチョウなどキレイなウミウシの仲間が見られました 2ダイブ目は-24mアーチからエントリーして洞窟など地形ダイブをご案内しました -24mアーチ内ではマツカサウオやアカハタが見られましたがテングダイはお出掛け中のようで留守でした たて穴からH型のアーチに向かうとお馴染みキンメモドキの大群 魚影が濃いですね〜 ここだけでお腹いっぱいといったカンジです 三角穴の下ではオレンジ色の卵塊を抱いたイセエビが見られました 続いて3ダイブ目は再び大牛洞窟前でウミウシ・ダイブをしました ウミウシの仲間はもちろんですがウミウサギの仲間もたくさん見られましたよ〜 ラスト4ダイブ目はパーティをふた手に分けてご案内 地形チームとウミウシ・ダイブです 薄曇りで日差しが弱かったのですがエアードームのトップライトから差し込む光はそれなりにキレイでした ウミウシもアラリウミウシやキャラメルウミウシなどが見られました 黄色いオオモンカエルアンコウは2.5番のムチカラマツの亀裂よりやや右の黄色いカイメンの上で見られましたよ 本日の一枚はウミウシ&地形ダイブだというのになぜかクリアクリーナーシュリンプ ソリハシコモンエビに似ていますがコチラはクリアクリーナーシュリンプのようですね メバルが気持ち良さそうにエステをされていました

6月7日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:21℃ 水温:20.6〜20.0℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ベニカエルアンコウ、クエ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、アカハタ、イサキ、 コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、イスズミ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、ビシャモンエビクモガニ科の仲間オランウータンクラブムラサキウミコチョウモンガラキセワタヒラミルミドリガイコトヒメウミウシセンヒメウミウシコミドリリュウグウウミウシ、イガグリウミウシ、マンリョウウミウシオセロウミウシニシキウミウシアオウミウシサラサウミウシシロウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシセンテンイロウミウシフジイロウミウシハナイロウミウシ(写真)、ミレニアムマツカサウミウシ、ワライボヤマツカサウミウシナマハゲミノウミウシベニキヌヅツミなど
※6/7のガイドコース

  ハナイロウミウシ

コメント:引き続き、ベタ凪の雲見でした ハナイロウミウシのリクエストを頂いたので早速、捜索をしました まずは速攻で一週間前に目撃されたポイントへ 簡単に見つかるとタカをくくっていたのですが見つけりません…(>_<) 牛着岩のクレバスを広範囲に捜索 ん〜、一週間前じゃちょっと情報が古かったのでしょうか? 他のウミウシの仲間は色々と観られたのですが肝心のハナイロウミウシは見つかりませんでした H型のアーチでは大きなクエとキンメモドキの群れが見られましたよ! 続いて2ダイブ目は大牛洞窟前でハナイロウミウシを捜索しました イロウミウシの仲間は種類、密度ともばっちりなんですがハナイロウミウシ単品リクエストはちょっとハードルが高かったですね… と、諦めかけていたその時、なんとついに見つかりました 完全にマグレですがいや〜、ラッキーでした 元々、美しいウミウシなんですが、本命として探して見つけるとさらにキレイに見えてしまいます(笑) 100回に1回くらいはウマくいくこともあるもんですね(爆) 潮色はまずまずで水温も20℃になりました ウェットスーツ姿のダイバーが多くなってきた今日この頃です 蛍シーズンを迎え海もアフターダイブも見どころ満載です 是非、このいい時期に遊びにいらして下さい

6月5日(水)

雲見 海中清掃/ブルーホール(仮)

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:20.8〜20.1℃ 透明度:10m

観られた生物:トビエイ、ヒラタエイ、ウツボ、キンギョハナダイ、アカハタ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、イシダイ、コブダイ、ツマグロハタンポ、ヘビギンポ、ムラサキウミコチョウ、ミツイラメリウミウシ、キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、スミゾメミノウミウシ、サクラミノウミウシ、ガーベラミノウミウシ、ベニキヌヅツミなど

  海中清掃の集合写真

コメント:毎年恒例の雲見海中清掃が行われました ショップごとバディごとでクリーンナップエリアを決めてエントリー 今回もたくさんのゴミを回収することができました キレイになった海で気持ちのいいダイビングができますね みなさん、おつかれさまでした〜 海中清掃終了後は普段、潜れないポイントをみんなで潜りました 今年は浅間神社下のブルーホール(仮)と千貫門付近の水中遺跡らしきポイントです 昨年も潜ったブルーホール(仮)の方を潜らせて頂いたんですが、今回は手前の洞窟から潜らせてもらえたので2つの洞窟を楽しむことができました 洞窟内は天井のトップライトから太陽光が差込みとても幻想的な光景が広がっていました ウミウシの仲間も多く見られ、ダイビングポイントとして開放してくれないかなぁ〜ってカンジです 2つ目の洞窟に移動中、大きなトビエイがゆっくりと泳いでいました 全然、逃げなかったので大接近してしばらく並走(並泳?)しました 2つ目の洞窟は昨年も潜ったブルーホール(仮) 水中警官の美しさはもちろん、ウミウシの多さも言わずもがなでした いつまでもキレイな海を気持ちよく潜りたいですね〜

6月1日(土)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:曇り 気温:25℃ 水温:19.9〜19.3℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ホタテウミヘビ、ダイナンウミヘビ、ベニカエルアンコウホソウミヤッコ、イタチウオ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、キンセンイシモチ、コロダイ、クマノミ、コブダイ、ハシナガウバウオ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間、アオサハギ、カワハギ、ムスメウシノシタ、シマウミスズメ、ハナキンチャクフグ、キタマクラ、アカシマシラヒゲエビビシャモンエビオルトマンワラエビコシオリエビの仲間、コマチコシオリエビ、オランウータンクラブベニサンゴガニヨコエビムラサキウミコチョウモンガラキセワタコノハミドリガイヒロウミウシコトヒメウミウシセンヒメウミウシミツイラメリウミウシイバラウミウシイバラウミウシ属の一種1イバラウミウシ属の一種2コハナイバラウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、オセロウミウシイガグリウミウシニシキウミウシキイロウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、シラユキウミウシ、サガミイロウミウシ、リュウモンイロウミウシフジイロウミウシノウメア・ワリアンスオトメウミウシフジエラミノウミウシヒブサミノウミウシムギメシミノウミウシナマハゲウミウシ(写真)アオミノウミウシ科の一種3アカネケボリトラフケボリ)、チヂワケボリツマニケボリ、セロガタケボリ、テンロクケボリシロオビコダマウサギハナヤカケボリベニキヌヅツミソリキヌヅツミ)、ヒラムシの仲間など
※6/1のガイドコース

  ナマハゲウミウシ

コメント:早いもので今日から6月がスタートしました 薄曇りで過ごしやすい一日でした 梅雨入りしたのに長い中休みが続いています(^O^) ベタ凪の海況に恵まれじっくりウミウシ・ダイブを60分×3本勝負でした まず1ダイブ目はウミウシと言えばココ、鉄板ポイントの大牛洞窟前からエントリーしました ウミウシ・ダイブをスタートする前にエントリー・エリアにいるオランウータンクラブをチェックするのがここ最近のルーティーンになっています いや〜、濃いっ! 本日もたくさんのウミウシが見られました オススメはイバラウミウシ属の仲間の2種類でしょうか この手のウミウシはフォルムが素晴らしいですね ダイブタイムが60分になってからシグナルフロートをうって安全停止 トータルで65分のダイビングでしたヽ(^0^)ノ 続いて2ダイブ目は-16mアーチ付近でウミウシ&ウミウサギの仲間を中心にじっくりフォトダイブ ウミウサギの仲間も奥が深いですね〜 あっという間に計画した潜水時間の60分が経ってしまいました お昼休みを挟んでラスト3ダイブ目は黒崎へ ここで久々の大当たりです なんと久し振りにナマハゲウミウシに遭遇しました いや〜、ず〜っと探していたのでホント嬉しかったですね〜 思わず興奮してしまいました アカシマシラヒゲエビがウツボにクリーニングしてるシーンやキレイなウミウサギの仲間もたくさん見られましたよ! そしてダイブの後半にはなんとコチラも久し振りのコハナイバラウミウシが登場 THEイバラウミウシも見られ今日だけでお気に入りのイバラ系ウミウシが4種も見られました ウミウシではないのですがキレイなヨコエビも登場 これからブレークの予感!? 今回も充実の3ダイブでしたよ〜(^O^)

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