ダイビングログ2006年7月

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7月31日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:19〜17℃ 透明度:7〜5m

観られた生物:ネコザメヒラタエイベニイザリウオ)、ハナタツ)、イタチウオ、マツカサウオ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、ツマグロハタンポ、イサキ、コロダイ、テングダイ、イシダイ、マトウダイコブダイトウシマコケギンポ、ヒメギンポ、ニザダイ、ハコフグyg(写真)、アケウス、イボイソバナガニ♂ヒロウミウシミツイラメリウミウシシラユキウミウシアオウミウシサガミイロウミウシニシキウミウシ)、トラフケボリ、ベニキヌヅツミなど

  ハコフグyg

コメント:4日ぶりの雲見でした 港から見る潮色はまずまずだったのですが、沖の潮は浮遊物が多く今ひとつでした −26mのア−チでは大きなネコザメがまだ見られました −26mのア−チ付近の岩穴と小牛の前の岩の隙間ではそれぞれハコフグの幼魚が見られました 幼魚のうちはミナミハコフグに良く似ていますが、写真はどうやらハコフグで間違いないようです まァ、どちらにしてもカワイイのでOKですね!今日で7月も終わり、明日から8月 潜り放題キャンペーンが7日まで開催されます 梅雨も明けていよいよ夏本番です
BY松田

7月30日(日)

銭洲 エビ根水路/ネープルス南

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:19〜14℃ 透明度:15〜10m

観られた生物:コロザメ(写真)オオセマダラエイキハダ(キメジ)、ヒレナガカンパチ()、ヒラマサシマアジムロアジ、ウメイロ、タカベ、イサキ、マダイ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、シラコダイ、レンテンヤッコ、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、ニザダイ、ナメモンガラ、アオウミウシ、コモンウミウシ、ガーベラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、アオヒトデなど  今回ご参加の皆様本日のネープルス本日のエビ根&ヒラッタイ

  コロザメ

コメント:7月の遠征最終戦は久し振りに台風も発生せず、天気もバッチリ!凪で快適な航海でした 1ダイブ目は下げ潮の為、ネープルス南を潮上から入る予定でしたが、エントリー準備をしていると次々と釣り船がポイントに集まってきたため、急遽ポイントを変更し東の瀬(寛洋丸の瀬)へ ところがこれが裏目に出てしまい、潜降中に根を外してしまい皆様にはご迷惑をお掛けしました 2ダイブ目は手堅くエビ根水路へ 巨大コロザメやオオセなどの底性のサメ、カンパチやヒラマサなどの青モノ、そして本命のキハダ(キメジ)の群れなど大当たりでした 3ダイブ目は王道のネープルスへ 魚影濃くいい感じでしたがネコの毛みたいな浮遊物に苦戦しました
BY松田

7月26日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:19〜14℃ 透明度:15〜10m

観られた生物:ネコザメ、トビエイ、ウツボ、クロアナゴ、ベニイザリウオ、イタチウオ、マツカサウオ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、ネンブツダイ、イサキ、テングダイ、ハコフグ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、アマクサアメフラシ、ミツイラメリウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシクモガタウミウシ、アカウニなど

  三競にて

コメント:今日もいいお天気でした!本当に東海地方の梅雨明けは来週なのでしょうか?と思うくらい暑い一日でした 水温は低空飛行ですが引き続き潮色はまずまずです 1ダイブ目はADVのディープダイブで裏からエントリー テングダイやネコザメなどをウォッチしてグンカンで上がりました 軽く潮がかかってプチ・ドリフトダイブ気分も味わえました 2ダイブ目はADVのU/Wナチュラリストで三競をやりました トビエイが泳いでいたり、小さなウミウシの仲間をじっくりウォッチしました 地形もた〜っぷり楽しんできましたよ
BY松田

7月25日(火)

田子 弁天島〜前浜

天候:曇り→晴れ 気温:29℃ 水温:19〜16℃ 透明度:15〜8m

観られた生物:トビエイ、ハナアナゴ、ホシヨウジ、ミノカサゴ、マトウダイ(写真)、クロホシイシモチ、マダイ、クロサギ、ニシキベラ、カミナリベラ、ハナハゼ、ダテハゼ、オニハゼ、サビハゼ、チャガラ、アオリイカ動画)、コウイカの仲間、テッポウエビの仲間、マルガザミなど

  マトウダイ

コメント:午前中はガスのかかった曇り空でしたがお昼前から一転、真夏の天気になりました いや〜、とにかく暑かったです!のんびりまったり田子を1ダイブやりました 浅場にはキレイ なチャガラの群れ、砂地には共生ハゼの仲間やサビハゼうじゃうじゃ、トビエイなど -15mの漁礁付近のガイドロープには小振りのマトウダイが3個体もいました -9mの漁礁ではアオリイカのペアが30個体以上集まって産卵(交接?)をしていました とっても感動的なシーンでしたよ!!深場は多少冷たいものの透明度は抜群でした
BY松田

7月24日(月)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々雨 気温:26℃ 水温:17〜16℃ 透明度:15m

観られた生物:ネコザメ、トビエイ、ヒラタエイ、ベニイザリウオ)、ハナタツ)、ホソウミヤッコ、イタチウオ、マツカサウオ、クエ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、タカベ、イサキ、マダイテングダイ(写真)、シラコダイ、レンテンヤッコ、スズメダイ、ヒメギンポイボイソバナガニ♂、ヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシサガミイロウミウシアオウミウシウスイロウミウシオトメウミウシヒブサミノウミウシベニキヌヅツミシュスヅツミなど

  テングダイ

コメント:台風5号のヨタもだいぶおさまりました 今日はなんといってもスゴイ透明度が良かったです!小牛の横の砂地が見渡せ、トビエイが点々と休んでいる姿が丸見えでした -24アーチにはテングダイ、-26アーチには引き続きネコザメが見られました イザリウオの仲間が10個体以上ととても多く目に付きました テンジクダイの仲間ではオオスジイシモチが先頭を切って 口内保育を始めました ネンブツダイやクロホシイシモチなどもボチボチ続くでしょう あとは梅雨が明けて水温が上がってくれれば言うことないんですが、、、
BY松田

7月23日(日)

銭洲 東の瀬/ネープルス(東側)

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:20〜18℃ 透明度:15〜10m

観られた生物:ヒラタエイヒレナガカンパチ)、ウメイロ、タカベテングダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、レンテンヤッコ、カゴカキダイ、シラコダイ、キホシスズメダイ、ニザダイ、ナメモンガラ、アオウミウシ、ガーベラミノウミウシ、サクラミノウミウシなど  今回ご参加の皆様今日のエビ根&ヒラッタイ

  ネープルス

コメント:航行中もかなり船が揺れ(跳ね?)、予定より1時間遅れの10:30に現地に到着 風は無いものの波が高いため、島から離れた東の瀬をやりました 狙い通り瀬の北端で大型のヒレナガカンパチが登場 潮色も先週に比べるとかなり良くなっていました 2ダイブ目の前に風が強くなり、それに伴い波も高くなってきたため今回は2本で終了することに決定 南西が吹いていた為、エキジットが容易なネープルスの東側からエントリーしました カンパチやテングダイの群れ、タカベのシャワーなどまずまずの魚影でした 台風の影響で若干ヨタが入っていましたが、先週に比べれば穏やかな水中でした 次回は30日 潮色上向き気合が入ります
BY松田

7月22日(土)

雲見 沖ノ根/牛着岩

天候:晴れ 気温:27℃ 水温:19〜16℃ 透明度:12〜8m

観られた生物:ネコザメ動画)、トビエイ、イズヒメエイ、ヒラタエイ、ベニイザリウオ、イタチウオ、マツカサウオ、クエ(写真)、キンギョハナダイ、サクラダイ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、クロホシイシモチ、ツマグロハタンポ、タカベ、イサキ、マダイ、イシダイ、テングダイ、コロダイ、メジナ、ニザダイ、レンテンヤッコ、シラコダイ、カゴカキダイ、カミナリベラ、ニシキベラ、オハグロベラ、アオブダイ、コブダイ、ベラギンポ、ヒメセミエビ、アオウミウシ、ベニキヌヅツミなど

  クエ

コメント:久し振りのお天気です まるで梅雨が明けたと錯覚するような真夏の暑さでした 台風5号のヨタもまださほど入っておらず、1ダイブ目はリクエスト通り沖ノ根をやりました -32mの根に向けて移動中、モロコ、マダイ、タカベ群れ、イシダイが登場 アオブダイはブンブンかっ飛んでいました 根の北側にはイサキの群れがグッチャリ トルネードとなって我々を取り囲みました!2ダイブ目は裏からエントリーして-26アーチのネコザメを見に行きました ネコザメはもちろん、移動中にベニイザリウオが5個体も見られました 3ダイブ目はグンカンからエントリー トビエイやヒラタエイなどエイを見ながらのドリフトダイブをしました 潮色UP!期待!!
BY松田

7月20日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:25℃ 水温:18〜17℃ 透明度:5m

観られた生物:ベニイザリウオ)、ハナタツ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、ツマグロハタンポ、シラコダイ、オキゴンベ、ニザダイ、アライソコケギンポ、サビハゼ、イチモンジハゼ、オルトマンワラエビ、ヒロウミウシミツイラメリウミウシシロウミウシアオウミウシウスイロウミウシリュウモンイロウミウシシモダイロウミウシシラユキウミウシ)、ニシキウミウシ(写真)オトメウミウシベニキヌヅツミなど

  ニシキウミウシ

コメント:このところ大牛エリアを潜っていなかったのでリサーチしてきました 少しヨタが入っていましたが、水温は少〜し上がりました ウミウシを中心にネタ調べをしたのですが、イロウミウシの仲間は個体数が非常に多かったですね シモダイロウミウシを久し振りに見ました!あとは、これといってレア物はいませんでした、、、そう言えば今シーズンはセンテンイロウミウシを見てません 昨シーズンはアチコチで見られたんですが やっぱりウミウシもその年によってトレンドがあるんですね
BY松田

7月18日(火)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り→雨 気温:28℃ 水温:17〜14℃ 透明度:8〜3m

観られた生物:ネコザメ、アカエイの仲間、ベニイザリウオ)、ハナタツ)、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオ、オオモンハタ、マダイ、テングダイマトウダイオオスジイシモチ、アカネテンジクダイ、ツマグロハタンポ、アライソコケギンポ、ハリセンボン、コウイカの仲間、イセエビ、ヒメセミエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、ウスイロウミウシアオウミウシシロホクヨウウミウシ(写真)、オトメウミウシ、キイロイボウミウシなど

  シロホクヨウウミウシ

コメント:平日ガッツリ3ダイブ 1ダイブ目は小牛のまわりをじっくり、のんびり 岩の窪みにベニイザリウオが3個体寄り沿うようにいました その他ハナタツやウミウシの仲間をウォッチ 2ダイブ目は裏からエントリー −24アーチには大きなアカエイ科のエイが寝そべっていました その他テングダイ2個体 −26アーチとその近くでネコザメ2個体やマトウダイ グンカンではマダイの老成魚が2個体見られました!3ダイブ目は三競でベニイザリウオやウミウシの仲間たくさん そしてハリセンボンが見られました 潮色は良くないもののF・Wをたっぷり楽しみました
BY松田

7月17日(月)

雲見 牛着岩/オオ根〜赤井浜

天候:曇り 気温:32℃ 水温:18〜15℃ 透明度:10〜5m

観られた生物:ネコザメ、サカタザメ(写真)、トビエイ、ヒラタエイ、ベニイザリウオ)、ハナタツ、イタチウオ、マツカサウオ、イサキ、テングダイ、トビヌメリ、ベラギンポ、アライソコケギンポ、コウイカの仲間、アオリイカの卵、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、アオウミウシ、シュスヅツミなど

  サカタザメ

コメント:3連休の最終日にようやく雲見をやれました ウネリは残っていたものの潮色は思ったより良かったですよ 1ダイブ目は小牛エリアをやりました ハナタツのペアやベニイザリウオの黒い個体、コケギンポなど 2ダイブ目は裏からエントリーしてテングダイやネコザメなどの大物をウォッチ 潮色悪く地形の楽しさが半減していたのが残念でした 3ダイブ目はオオ根からエントリーして赤井浜までワンウェイ 狙いはもちろん、サカタザメなどのエイの仲間です トビエイやヒラタエイなども見られましたよ!砂地ではベラギンポ砂から飛び出したり潜ったり そのユニークな風貌は見ていて飽きませんね 講習チームは浮島ビーチを潜りました
BY松田

7月16日(日)

田子 前浜/フト根(沖根)/白崎bP

天候:曇り時々晴れ 気温:31℃ 水温:18〜15℃ 透明度:10〜5m

観られた生物:サカタザメ、トビエイ、ヒラタエイベニイザリウオ(写真)、ミノカサゴ、サクラダイ、イサキ、タカベ、メジナ、スズメダイ、マトウダイ、オキゴンベ、ホウボウyg、チャガラ、サビハゼ、 リュウグウハゼ、ニシキハゼ、アオリイカの卵、コトヒメウミウシ、ヒロウミウシ、ミツイラメリウミウシサラサウミウシアオウミウシクモガタウミウシユビノウハナガサウミウシなど

  ベニイザリウオ

コメント:引き続き雲見CLOSEで田子をやりました 1ダイブ目は前浜でリフレッシュダイブです 砂地ではトビエイ2個体、サカタザメ2個体、ヒラタエイ、ホウボウなどリフレッシュにしてはなかなかゴージャスなラインナップでした 2ダイブ目は外海へ 潮がかかっていたため、魚影濃く一同納得!あとは潮色さえ良ければ、、、3ダイブ目は白崎でリュウグウハゼ&じ〜っくりウミウシ狙い 深場でリュウグウハゼのペアをGETした後、ウミウシウォッチに移行 今回、レア物は見られませんでしたがレギュラーメンバーをたっぷり見てきました ベニイザリウオのエリアは大渋滞でした
BY松田

7月15日(土)

銭洲 東の瀬/ネープルス/ダルマ

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:21〜18℃ 透明度:8m

観られた生物:ヒレナガカンパチヒラマサ、ムロアジ、ウメイロ、タカベ、イサキ、シラコダイ、 レンテンヤッコ、イシダイ、イシガキダイ、テングダイ、メジナ、 キホシスズメダイ、ニザダイ、ナメモンガラなど  今回の銭洲遠征にご参加の皆様

  ネープルス

コメント:台風4号は台湾から大陸に 西伊豆は影響で軒並みCLOSEしていますが、今回の銭洲は大丈夫でした 航海は極めて快適でした ただ、現地に到着してみるとネープルス、そしてエビ根、ヒラッタイはウネリでかなり潮をかぶっていました 航行中もデッキから水面を見ていましたが、流れ藻やゴミが多く銭洲に到着してからも潮色がどうも良くありません エントリーしてみると案の定、濁り加減でした 今までの銭洲で初めて見る透視度でした 数をやっているとこんなこともあるんですね 潮も動かずやや苦戦しましたが3ダイブ目のダルマではウメイロやタカベ、イサキ、カンパチやヒラマサの群れが登場してくれました 3ダイブ、大事です
BY松田

7月15日(土)

田子 弁天島/白崎bP〜2

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:18〜15℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:サカタザメ、シビレエイ、トビエイ、ヒラタエイ、ハナアナゴ、ウツボ、ベニイザリウオ、コクチフサカサゴ、ミノカサゴ、クロホシイシモチ、マダイ、カイワリ、ホウボウ、トラギス、チャガラ、ニシキハゼ、コウイカの仲間など

  トビエイ

コメント: 銭洲遠征とは別に田子もやりました お天気は最高で梅雨明けを思わせる真夏日になりました しかし、海況不良でポイントは大混雑 ダイビング中もダイバーで大渋滞 当然、巻き上げなどでコンディションもなかなか厳しかったようです 昼食などの手配でご参加の皆様には大変ご迷惑をお掛けしました 改めてお詫びを申し上げます これに懲りずまた遊びに来てくださるのを心よりお待ち申し上げます
BY松田
 

7月14日(金)

田子 瀬ノ浜/白崎bP

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:18〜15℃ 透明度:10〜5m

観られた生物:ウツボ、ベニイザリウオサツマカサゴ、フサカサゴ、オニカサゴ、クロホシイシモチ、マダイ、イトフエフキ、ソラスズメダイ、マツバスズメダイ、トラギス、ニシキベラ、カミナリベラ、キュウセン、オハグロベラ、トビヌメリ、リュウグウハゼ、チャガラ、クツワハゼ、サビハゼ、ホシノハゼ、ダルマガレイ、マダコ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒラミルミドリガイシロイバラウミウシヒロウミウシ(写真)ミツイラメリウミウシフジイロウミウシサラサウミウシアオウミウシイガグリウミウシなど

  ヒロウミウシ

コメント:台風4号の影響が出始め、雲見はCLOSEになりました と、いうことで本日も田子に行ってきました かるくヨタは入っていたもののジリジリと焼けるような陽射しはまるで真夏の陽気でした 1ダイブ目はダイブマスターコースの水中マップ作成の為の計測ダイブ ケーソンのまわりにはチャガラがいっぱいいてキレイでした 2ダイブ目はファンダイブで白崎へ 深場ではリュウグウハゼが2個体、その他ウミウシの仲間がたくさん見られました!それにしてもヒロウミウシ、ものすごくたくさんいてビックリ!!明日からいよいよ海の日の連休がスタート 田子チームと銭洲遠征チーム、スクールチームに分かれて元気に潜ってきます
BY松田

7月12日(水)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:28℃ 水温:17〜16℃ 透明度:12〜6m

観られた生物:ベニイザリウオ)、ハナタツ、オニカサゴ、イソカサゴ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、ツマグロハタンポ、カゴカキダイ、ヤマドリアライソコケギンポ、ヨソギ、カワハギ、コウイカの仲間、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、イシガニ、ショウジンガニ、コトヒメウミウシヒロウミウシミツイラメリウミウシ)、ウスイロウミウシシロウミウシリュウモンイロウミウシアオウミウシコンガスリウミウシイロウミウシの仲間オトメウミウシミノウミウシの仲間トラフケボリなど

  ベニイザリウオ(黒)

コメント:台風3号接近後、初めて雲見を潜りました 台風一過、期待が高まります!水温はこの時期にしてはやや低めでしたが、潮色はまずまずです ヨタが残っていて水路の壁でのウミウシ探しはややてこずりましたが、たくさんのウミウシが見られました 今シーズン見たイザリウオの仲間はベニイザリウオばかりですが、今日は珍しく黒い個体を見つけました 他店情報ですが、-26アーチとその近くのネコザメがよく入る穴にそれぞれネコザメが入っていたそうです これといったサプライズはありませんでしたが、相変わらず生物豊富な雲見でした!
BY松田

7月11日(火)

田子 弁天島/フト根(沖根)/小平床

天候:曇り 気温:27℃ 水温:21〜14℃ 透明度:12〜6m

観られた生物: ハンマーヘッドシャーク2個体(ボート上で)、ヘリシロウツボ、ハナアナゴ、イタチウオ、ルリハタ、サクラダイ、キンギョハナダイ、アカハタ、クロホシイシモチ、イサキ、タカベ、マダイ、イシダイ、イスズミ、メジナ、ムツ、ニザダイ、ニシキベラ、カミナリベラ、イトヒキベラ、アライソコケギンポ、ニシキハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、カワハギ、ヒラメ、コウイカの仲間ハクセンアカホシカクレエビ(写真)、サラサウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ガーベラミノウミウシなど

  ハクセンアカホシカクレエビ

コメント: 雲見外海リクエストでしたが、あいにくの濃霧の為、田子に変更しました 1ダイブ目はまだ霧が晴れていなかったので湾内の弁天島を深場からエントリーしてワンウェイでブイへ 深場は水温こそ低かったものの潮色良くソフトコーラルがとてもキレイでした 2ダイブ目は霧も晴れ、外海へ 潮は止まっていましたが、イサキの群れは密度が濃くとてもキレイでした 港に帰る途中、沖ノ島付近でハンマーヘッドシャーク2個体が回遊していました 2006年初ハンマーは田子の船上でした(笑) 3ダイブ目はエントリーポイントをずらしてカメ狙いで小平床へ 魚影濃く、ソフトコーラ不が大きかったです カメは潜水中、水面にいたそうです、、、残念!
BY松田

7月8日(土)

田子 白崎bP

天候:曇り 気温:26℃ 水温:16℃ 透明度:10〜6m

観られた生物:ヒラタエイ、オニカサゴ、クロホシイシモチ、ニシキベラ、カミナリベラ、ニシキハゼ、ホシノハゼ、カワハギ、サラサウミウシコトヒメウミウシヒロウミウシアオウミウシシロウミウシアワシマオトメウミウシホソジマオトメウミウシ(写真)ハナオトメウミウシなど

  ホソジマオトメウミウシ

コメント:嵐の前の静けさでしょうか?今日は風もなく波も穏やかでした 白崎のbPブイのまわりを潜ったのですが、エントリーして水面に顔をつけてみると昨日より青く、潮色がよくなっているではありませんか! 水温はさすがに低く、上下とも16℃でしたが、10m以深はヨタもなくじっくりのんびりウミウシウォッチを楽しんできました 大型のオトメウミウシの仲間が多く、ホソジマオトメウミウシは久し振りに見ました 砂地では美しいニシキハゼ、浅場ではコトヒメやヒロ、アオ、シロサラサウミウシなど さらにニシキベラが群れで行動していました 産卵間近なのでしょうか?心配された台風3号ですが、大陸の方に抜けそうですね!
BY松田

7月7日(金)

田子 前浜/白崎bQ〜4

天候:曇り 気温:26℃ 水温:19〜16℃ 透明度:8〜3m

観られた生物:サカタザメ、トビエイ(写真)、ヒラタエイ、イネゴチ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、 ムツ、クロサギ、チャガラ、サビハゼ、アオリイカ卵など

  トビエイ

コメント:雨の予報でしたが日中は薄日が差すなど、お天気の方はなんとかもってくれました 台風のヨタが若干入ってきた為、雲見はCLOSE と、いうことで田子を潜りました 1ダイブ目は前浜です 潜降してすぐ、足元の砂地から大きなイネゴチが飛び出してきました その後、やや深場へ移動中に大きなサカタザメにバッタリ遭遇しました ダイバーの輪に囲まれて行き場所をなくしたのかしばらく右往左往していました 浅場に来ると藻場にはチャガラの群れがいました いつ見てもキレイなハゼですね トビエイも採食行動の真っ最中で近づいても全然逃げませんでした 深場はちょっと冷たいものの青い潮が入っていましたよ
BY松田

7月5日(水)

銭洲 東の瀬/ネープルス/エビ根水路

天候:曇り 気温:25℃ 水温:22〜20℃ 透明度:20m

観られた生物:オオセネコザメ、マダラエイ、ヒラタエイ、モヨウモンガラドオシ、イタチウオ、キビレマツカサ、アカマツカサ、イットウダイ、アカハタ、ムロアジ、シマアジ)、ヒレナガカンパチ)、ヒラマサ(写真)キハダ(キメジ群れ)、タカベ、メジナ、 テングダイ、コロダイ、イシダイ、イシガキダイ、クマノミ、キホシスズメダイ、ムレハタタテダイ、レンテンヤッコ、シラコダイ、ナメモンガラ、イシガキフグ、アオウミウシ、サクラミノウミウシアオウミガメなど  今回ご参加の皆様 今日のネープルス

  ヒラマサ

コメント:このところ、冷水塊の影響でやや停滞気味の銭洲でしたが、今日は魚影が爆発していました いつもの銭洲がようやく帰ってきました 1ダイブ目は潮の上げ始めを狙って東の瀬へ ヒレナガカンパチの群れにメータークラスのヒラマサが絡み、さらにキハダ(キメジ)の群れが爆発!水面近くはムロがキラめきまさに銀河系パラダイス 2ダイブ目も上げ潮の中、 ネープルスで根待ち青モノ祭り カンパチとキメジの群れ、タカベのカーテンが壮観でした 3ダイブ目は潮止まりに入ったのでエビ根の水路でオオセ狙い オオセは2桁ラッシュ マダラエイ大、シマアジ壁、タカベのカーテン、テングダイ、シラコダイ玉にまみれいよいよ銭洲も本気モードです
BY松田

7月4日(火)

神子元島 カメ根/白根

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:15〜13℃ 透明度:20〜12m

観られた生物:ネコザメ、ヒラタエイ、アカハタ、キンギョハナダイ、イサキタカベ、メジナ、イシダイ、テングダイヒゲダイ(写真)、コブダイ、アオブダイ、タカノハダイ、ニザダイ、ヒラメなど

  ヒゲダイ

コメント:真夏を思わせるような暑さでした 弓ヶ浜も海の家が上棟し、夏の準備も着々と進んでいました 凪は最高!潮は真っ青!!ただ、、、水温がかなり低かったです 深場はなんと13℃!2ピースで潜ったのですが、これって伊豆半島の2〜3月の水温の底ですよね!?透明度は抜群でしたが・・・ カメ根ではイサキやタカベの群れ、アオブダイ、コブダイなど 白根ではテングダイの大きな群れやネコザメ、ジラタエイ、ヒゲダイのペアなどが見られました この澄んで冷たい潮は西伊豆の方にも入ってくるのでしょうか?明日は平日銭洲遠征です 凪は良さそうです LOGにご期待下さい!
BY松田

7月2日(日)

銭洲 ネープルス×2/エビ根〜ヒラッタイ

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:19〜15℃ 透明度:15m

観られた生物:オオセマダラエイ動画)、ヒラタエイウツボ、イタチウオ、ヒレナガカンパチ)、シマアジ、タカベ、イシダイ、イシガキダイ、テングダイ動画)、シラコダイ、レンテンヤッコ、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、ハリセンボン、イシガキフグ、サクラミノウミウシなど  今回の銭洲遠征にご参加の皆様

  ネープルス

コメント:西よりの風が強くタフなコンディションでしたが、お天気に恵まれバッチリ日焼けしてきました!下り潮と西風の為、1ダイブ目は様子見でネープルスの西側を南へ流しました 案の定、南端の潮通しの良いコーナーに出るとカンパチやシマアジ、タカベ、銭洲名物シラコダイの壁でした 2ダイブ目はいきなりネープルスの南端からエントリー イシダイやイシガキダイ、カノアチ、大きなマダラエイも見られました 3ダイブ目は潮止まりになったので東の瀬を潜りたかったのですが、いかんせん風が強くなり断念 エビ根〜ヒラッタイの砂地で癒し系ダイブ ヒラタエイが30枚くらいいました テングダイの群れもGOOD! 5日(水)の遠征も開催します
BY松田

7月1日(土)

雲見 牛着岩/赤井浜

天候:曇り時々晴れ 気温:27℃ 水温:19〜15℃ 透明度:10〜6m

観られた生物:サカタザメ動画)、ヒラタエイ、トビエイ、トラウツボ、ホタテウミヘビ(写真)ベニイザリウオ)、ハナタツ、イタチウオ、マツカサウオ、アカエソ、キビナゴ、カタクチイワシオニカサゴ、コクチフサカサゴ、ヒメサツマカサゴミノカサゴ、アカネテンジクダイ、キンメモドキ動画)、ツマグロハタンポ、マダイ、コロダイ、テングダイ、マサバ、ヤマドリ、トビヌメリ、アライソコケギンポトウシマコケギンポヒメギンポ、サビハゼ、ドロメyg、スジコウイカ、ヒメセミエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、 イボイソバナガニ♀、ヒラミルミドリガイ、アメフラシ、 ミツイラメリウミウシ、ヤグルマウミウシ、ウスイロウミウシアオウミウシユビノウハナガサウミウシオトメウミウシヒブサミノウミウシなど

  ホタテウミヘビ

コメント: 今日から7月、いよいよ夏本番ですね!雲見潜り放題キャンペーンが始まりました 本日、ガッツリ4ダイブです 朝のうち風が吹き海況が心配されましたが、だんだんと凪いできて昼前にはいい状態になりました 砂地ではエイの仲間が多く見られました トビエイは採食行動に夢中でかなり近づけました その他、水路の壁では久し振りにヒブサミノウミウシが見られました このところ水路に居ついているキンメモドキの群れは陽射しを浴びてとてもキレイでしたよ! その他、カタクチイワシの大群がマサバの猛アタックを受けているシーンは圧巻でした 魚影も濃くなり今後がますます楽しみですね
BY松田

 

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