ダイビングログ2007年7月

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7月31日(火)

雲見 沖の根/牛着岩

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:25〜23℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ネコザメ、トラウツボ、ベニカエルアンコウ()、ハナタツ、クエ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、ヨコスジフエダイ、ウズワ、クマノミ、スズメダイ、アオブダイ、ブダイ、ニザダイ、アオウミウシ、ミゾレウミウシなど

  イサキ

コメント:南から黒潮の分流が駿河湾に入りつつあります!と、いうことでここは一発勝負で沖の根を潜ってきました 流れは全くなくまったり、のんびりのやや拍子抜けの沖の根でした イサキで酔えるほどごっちゃり群れていました 魚影は非常に濃かったので、多少潮がかかれば期待できそうです!午後は牛着岩を潜りました 通称-26mのアーチ(実際は-23m程度)にはネコザメが鎮座していました 銭洲遠征していた日曜日、ニタリの目撃情報もあり今後に期待です 明日はマクロ系をじっくりリサーチできればと思います
BY松田

7月30日(月)

神子元島 カメ根

天候:雷雨→雲り 気温:27℃ 水温:25℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ハンマーヘッドシャーク群れ()、メジロザメクエ、ワラサ、カンパチ、タカベ、イサキ、コショウダイ、ハマフエフキ、イシダイ、テングダイ、ブダイ、ニザダイなど

  アカシュモクザメ

コメント:夕方のニュース番組でも報道されましたが、午前中はものすごい雷雨に見舞われました 海の中もサンセットダイブのような雰囲気でした エントリーして早々、ハンマー単体が前方を横切りました その後、根待ちをしましたがハンマーとの遭遇はありませんでした 安全停止中、メジロザメが登場 水面を見上げると雨が激しく打ちつけ、波紋ができていました 2ダイブ目は若干、潮がタルみ南へ タカベの群れの先にハンマーが数匹登場 しばらく根待ちしましたが、こう着状態 移動を開始してすぐにハンマーの群れが登場しました 午後は空も明るくなったので海の中にも十分な光が差し込んでしました その他、ワラサやアカブリサイズのカンパチが登場 さらにメジロザメの群れも現れおおいに盛り上がりました
BY松田

7月29日(日)

銭洲 ネープルス/エビ根水路/エビ根〜ヒラッタイ

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:28〜26℃ 透明度:20m〜

観られた生物:イットウダイ、アカハタ、キンギョハナダイ、カンパチygシマアジyg()、ムロアジアカヒメジ、ホウライヒメジ、ウメイロ、タカベ、イサキ、メイチダイ、イシガキダイ、イシダイ、テングダイ、イスズミ、メジナ、シラコダイチョウチョウウオ、ムレハタタテダイ、レンテンヤッコ、ニシキベラ、イラアオブダイ、ブダイ、ツノダシ、クマノミ、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、オヤビッチャ、ミナミゴンベ、ミギマキ、ニザダイ、イシガキフグ、ハコフグ、イセエビ、リュウグウウミウシ、アオウミウシ、ガーベラミノウミウシ、ウミガメ 、ハードコーラルなど
●サーフェスインターバル中にスノーケリングを楽しみました
●今回ご参加の皆様

  ベタ凪のネープルス

コメント:今月、2度目の銭洲遠征は最高の天気、凪に恵まれました 生みの天気図で見ても黒潮直撃 海は青く、そして速く、川のように潮波が立っていました 1ダイブ目はネープルスの東の瀬まわりで南端の潮当りのいいコーナーへ レギュがパージされ、スノーケルが耳元でキューキュー鳴いています タカベのシャワーを堪能しました 2〜3ダイブはエビ根とヒラッタイを潜りました水路は激流で通り抜けは断念 シマアジの群れやカンパチygの群れ、大きなウミガメ、テングダイの塊などが見られました それにしても恐るべし黒潮 潮の上げ下げ、潮まわりも関係なくまさに電車道 いや〜、でも気持ち良かったですよ 最後に「黒潮、最高っ!」
BY松田

7月28日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:24〜22℃ 透明度:6m

観られた生物:ネコザメハナタツ、マツカサウオ、キビナゴ、イソカサゴ、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、テングダイ、メジナ、クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ニザダイ、アイゴ、シマウミスズメ、ハコフグ、イチモンジハゼ、ヒメセミエビ、ノコギリガニ、ショウジンガニ、ベニツケガニ、コモンウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、セトイロウミウシキャラメルウミウシ(写真)など

  キャラメルウミウシ

コメント:梅雨明けの週末、肌が焼けるような暑い一日でした 潮色は変わらず、でしたが銭洲遠征の前日ということもあり、牛着岩を大きくまわりました テングダイや大きなネコザメが洞窟の中(通称−26mのアーチ)で見られました マアジやイサキyg、タカベyg、キビナゴなどが時折り中層を通り過ぎましたが、ワラサなどの大型回遊魚との遭遇はありませんでした 午後は三競の洞窟を楽しみました 岩の亀裂から差し込む光に映る、クロホシイシモチやツマグロハタンポなどのシルエットがとてもキレイでした(動画あり) 明日はいよいよ銭洲遠征です 神津島の天気予報は晴れ、気温30℃! 青い海が待っています
BY松田

7月27日(金)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:24〜21℃ 透明度:6m

観られた生物:ネコザメ動画はコチラ)、トラウツボ、ハナタツ)、イタチウオ、アオヤガラ、キビナゴ、イソカサゴ、カサゴ、オオモンハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、メイチダイ、テングダイ、ツマグロハタンポ、クマノミ、スズメダイ、オキゴンベ、カワハギ、イセエビ、ゾウリエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ノコギリガニ、トゲアシガニ、ベニツケガニ(写真)コトヒメウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシセトイロウミウシフジナミウミウシセンテンイロウミウシミゾレウミウシヘリシロイロウミウシキャラメルウミウシミチヨミノウミウシ、チャイロキヌタなど

  ベニツケガニ

コメント:潮まわりは大潮ですが、こと雲見に関してはあまり関係がないようです 本日もまったりと潮流がタルんでいました 前日に続き、ワラサ狙いで入ったのですが、残念ながら遭遇できませんでした マアジ、タカベyg、イサキyg、キビナゴとワラサの襲来を予感させるコンテンツは揃っているのですが、、、 ただ、すでに情報があったネコザメはアーチの中でその堂々たる体躯を横たえていました イロウミウシの仲間は依然、数多く見られます 特にここ最近のお気に入りBEST3は、フジナミウミウシ、セトイロウミウシ、キャラメルウミウシでしょうか 明日も懲りずに、ワラサ狙いで流してみたいと思います 潮色が早く良くなることを祈るばかりです
BY松田

7月26日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り→晴れ 気温:28℃ 水温:24〜22℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:ホタテウミヘビベニカエルアンコウ()、ハナタツ()、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、ハナミノカサゴyg、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、ワラサ(動画)、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、メイチダイ、イシダイ、ツマグロハタンポ、アライソコケギンポ、ハナハゼ、ツマジロモンガラyg、イソギンチャクモエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、ムラサキウミコチョウ(産卵中)、アマクサアメフラシ、アオウミウシ、サキシマミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、AEOLIDINA sp.21など

  ワラサの群れ

コメント:本日はワイド、大物リクエストということでちょっと小物を控え目にしました このところ牛着岩の沖合いに入ってきているワラサの群れに遭遇 潮色が厳しくワラサの動きも速いため、写真は難しいですね デジカメで動画を流し撮りしました なんとなく臨場感が伝わると良いのですが、、、 マアジやタカベ、イサキ、キビナゴなども多く、大型回遊魚がまわってくるのもうなずけます 魚影の濃さ、生物層の豊富さ、水温など申し分なしです あとは透明度だけでしょうか・・・ 明日はワイドとマクロの両方を楽しみたいと思います♪
BY松田

7月25日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:24〜22℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ハナタツ、イタチウオ、キビナゴ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、 イトフエフキ、クマノミ、ソラスズメダイ、マツバスズメダイ、ツノダシヒメギンポアライソコケギンポ、ボウズコウイカ、マダコ、イソギンチャクモエビウミシダヤドリエビナマコマルガザミツノガニの仲間ムラサキウミコチョウテントウウミウシアマクサアメフラシ、コトヒメウミウシ、キイボキヌハダウミウシサラサウミウシシロウミウシアオウミウシアラリウミウシフジナミウミウシ(写真)キャラメルウミウシミゾレウミウシヘリシロイロウミウシウスイロウミウシリュウモンイロウミウシニシキウミウシ幼体コイボウミウシ、テンロクケボリ、ヒラムシの仲間など

  フジナミウミウシ

コメント:お天気、凪ともグッドコンディションでした 水温は前日よりさらに上がり、24℃ 黒潮も台風後かなり伊豆半島に接近していますので、分流が駿河湾に入ってきてさらにコンディションが上向く可能性大!浅場は温かく少し濁った潮ですが水深20mくらいは水温22℃とヒンヤリするものの透視度はまずまずです  本日は今シーズンの雲見で初めてツノダシを目撃しました 黄色が入ったカラフルな季節来遊魚が登場するといよいよシーズン突入といった感じです キレイ系イロウミウシの仲間も大変充実しています 特にフジナミウミウシは雲見初観測なのではないでしょうか? その他、キャラメルウミウシやヘリシロイロウミウシも順調に成長していました
BY松田

7月24日(火)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ時々曇り 気温:27℃ 水温:23〜22℃ 透明度:8m

観られた生物:トラウツボ、ベニカエルアンコウ)、ハナタツ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、キビナゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、アカヒメジyg、コロダイ、マダイ、イシダイ、イトヒキベラ、オハグロベラ、ブダイ、スズメダイ、アイゴ、ニザダイ、トウシマコケギンポ(写真)アライソコケギンポ、イチモンジハゼ、イソハゼの仲間、イソギンチャクモエビオトヒメエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ベニツケガニ、モンガラキセワタ、コトヒメウミウシ、アオウミウシシロウミウシウスイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスシラユキウミウシセトイロウミウシキャラメルウミウシ)、ミズタマイボウミウシコイボウミウシキイロイボウミウシテンロクケボリホソテンロクケボリトラフケボリヒラムシの仲間など

  トウシマコケギンポ

コメント:昨日から梅雨明けを思わせる暑い日が続いています 昨日は潜っていないのですがものすごく潮色が良かったとのこと 本日は、、、潮色が落ちていました でも水温はさらに上がり、伊豆ダイバーならウェットスーツでも寒さ知らずで快適に潜れるコンディションになりました 潮色が落ちたら視点をマクロ系生物にシフトしてみましょう 意外にたくさんの生物が見られて驚くことと思います そしてさらに生物の生態をじっくりウォッチしたり写真を撮ったりすると、多少、透明度が落ちてもコンディションには関係なく楽しいダイビングができること間違いなしですよ!ちなみに今日見られました季節来遊魚はアカヒメジの幼魚でした
BY松田

7月22日(日)

雲見 三競/牛着岩

天候:晴れ時々曇り 気温:26℃ 水温:22〜21℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:トラウツボ、ハナアナゴ、イタチウオ、マツカサウオ、ハナミノカサゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、ツマグロハタンポ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、テングダイ、キンチャクダイ、ミツボシクロスズメダイyg、アイゴ、ニザダイ、ホシノハゼ、コウイカの仲間、マダコ、イセエビ、ヒメセミエビコマチコシオリエビ(写真)、アオウミウシ、ウスイロウミウシノウメア・ワリアンスセトイロウミウシキイロイボウミウシなど

  コマチコシオリエビ

コメント:いいお天気に恵まれました 太陽光が差し込み、今シーズン一番の透視度だったのではないでしょうか 1ダイブ目は地形リクエストで三競へ行きました 3番の洞窟は午後になると光のカーテンが差し、とても幻想的な光景なのですが、午前中は4番の洞窟がGOODです 光のカーテンがとてもキレイでしたよ!潮色が良いので本日はあまり生物に執着せず、ワイドな感じダイビングを楽しみました このままどんどんコンディションが上向いてくるといいですね 雲見の砂浜もパラソルの花がたくさん咲いていました
BY松田

7月21日(土)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:24℃ 水温:22℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:トラウツボ、ホタテウミヘビ(写真)ベニカエルアンコウ)、ハナタツイタチウオ、オニカサゴ、ハオコゼ、キビナゴ、オオモンハタ、ワラサ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、コミナトテンジクダイ、ツマグロハタンポ、マダイ、コロダイ、イシダイ、イシガキダイ、スズメダイ、イトヒキベラ、オハグロベラ♀ニジギンポトウシマコケギンポアライソコケギンポ)、ハコフグ、アオリイカ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ノコギリガニ、ショウジンガニ、ムラサキウミコチョウ)、ミツイラメリウミウシ、カイメンウミウシウスイロウミウシ、アオウミウシ、キベリアカイロウミウシミゾレウミウシニシキウミウシ幼体、成体)、テンロクケボリなど

  ホタテウミヘビ

コメント:あいにくの雨降りでしたが、ベタ凪で潮色もUP↑しました 牛着岩の沖合いには相変わらずワラサの群れが入っています テンジクダイの仲間はマウスブリーディングに奮闘中? キレイ系イロウミウシの仲間もじっくりウォッチできました 小牛から大牛方面の流れがかかっていて、小牛の砂地側では大型のマダイが数多く見られました 水温も水面、水底とも22℃といい感じです!3ダイブ目はコケギンポの仲間の撮影大会をしました 口を大きく開けて威嚇しているシーンを撮りたかったのですが、ダイバー馴れしていて思うように口を開けてくれませんでした 明日も雲見をやります
BY松田

7月19日(木)

雲見 三競/牛着岩

天候:曇り 気温:25℃ 水温:22〜20℃ 透明度:10m

観られた生物:トラウツボ、ベニカエルアンコウ)、ハナタツ)、イタチウオ、オニカサゴ、ハオコゼ、メバル、キビナゴ、カタクチイワシ、オオモンハタ、クエ、キンギョハナダイ、ワラサ、カンパチ、マアジ、ムツ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、ツマグロハタンポ、マダイ、コロダイ、イシダイ、イシガキダイ、ミギマキ、スズメダイ、イトヒキベラ、オハグロベラ♂、コブダイyg、トウシマコケギンポ、ハナハゼ、イソギンチャクモエビヒメセミエビ、コマチコシオリエビ、オウギガニの仲間シロウミウシアオウミウシ、ウスイロウミウシ、センテンイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスセトイロウミウシキャラメルウミウシ(写真)ニシキウミウシ(幼体)ミズタマイボウミウシコイボウミウシオトメウミウシミチヨミノウミウシトラフケボリツグチガイなど

  キャラメルウミウシ

コメント:台風明け、最初の雲見になりました 1ダイブ目はじっくり小物を中心にウォッチ&フォト やはり台風前と生物層が少し変わっていましたが、コブダイygなど新顔も登場しました 2ダイブ目〜の牛着岩ではキビナゴの群れにワラサやカンパチ、マダイの群れが猛アタック 時期的なものでしょうか、ニシキウミウシの幼体があちらこちらに登場しています 小牛ではアラレフグかモヨウフグかケショウフグのいずれかだと思われる大型の南方系のフグを目撃しました これもきっと台風の恩恵ですね H型の洞窟付近の居付きのクエですが、画像には移っていませんが口に釣り針が引っ掛かっていました あやうく釣られるところだったのですね(汗)
BY松田

7月18日(水)

銭洲 エビ根、ヒラッタイの水路/ネープルス/ヒラッタイ

天候:曇り 気温:23℃ 水温:21〜19℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:メジロザメ、エイラクブカ、オオセアカエイ科のエイ、ヒラタエイ、ワカウツボ、モヨウモンガラ、 イタチウオ、アカハタ、キンギョハナダイ、ヒラマサ、ヒレナガカンパチ、シマアジ、ムロアジ、アカヒメジ、ホウライヒメジ、イスズミ、メジナ、ツマグロハタンポ、タカベ、ウメイロ、タカサゴ、クロホシフエダイ、 コロダイ、メイチダイ、チョウチョウウオ、シラコダイ、レンテンヤッコ、テングダイ、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、オヤビッチャ、ミナミゴンベ、ニシキベラ、アオブダイ、ブダイ、ツノダシ、ニザダイ、ハコフグ、イシガキフグ、ハリセンボン、イセエビ、コイボウミウシなど

  銭洲 ヒラッタイ

コメント:台風一過、7月第一弾の銭洲遠征です 神津島の天気予報は晴れ でも、現地に到着してみると曇り空が広がっていました  平日ということもあり、石モノ狙いの釣り師が磯に上陸していなかったので1ダイブ目からヒラッタイとエビ根の水路をやれました ヨタが残っていたため、 水路の上はサラシていましたが、魚影は十分濃かったです 2ダイブ目はネープルスの南端から東の瀬へ 中層はムロとタカベがグッチャリいました 午後の3ダイブ目は予報通り、東よりの風が強まったので、早めにエントリーしました 銭洲の海のスペックを考えると、大爆発というにはもう少しという感じでしたが、それでも十分に素晴らしい海でした
BY松田

7月16日(月)

田子 白崎bP/瀬ノ浜/弁天島

天候:曇り 気温:27℃ 水温:22〜19℃ 透明度:6〜1m

観られた生物:トビエイヒラタエイ、ヘリシロウツボウミテング)、ノコギリヨウジ、メバル、イソカサゴ、ネンブツダイ、オオスジイシモチ、マアジ、マダイ、オハグロベラ、イトヒキベラ、ミツボシクロスズメダイyg、ナガサキスズメダイ、クロイトハゼ、ホシノハゼ、クツワハゼ、イチモンジハゼ、カワハギ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、ベニツケガニ、ミスガイヒロウミウシサラサウミウシコモンウミウシアオウミウシアラリウミウシイガグリウミウシ、ヒラムシの仲間など

  ウミテング

コメント:海の日の3連休の最終日は台風一過の田子を潜ってきました 1ダイブ目は白崎をやりました アドバンス・チームはディープダイブで25mくらいまで入ったのですが、視界不良で(透視度1〜2m)計算問題など苦戦しました 2ダイブ以降はヨタもおさまり、潮色が少し良くなり(2〜6m)ナビゲーションや中性浮力の練習もやりやすかったです 2本目終了後、ファンダイブ・チームからウミテング目撃情報がありました  3ダイブ目はウミテング2個体、トビエイ、大きなマダイなど、潮色が悪いながらも生物も見られ、楽しいトレーニングダイブ&ファンダイブができました! 台風の影響で悪コンディションの中遊びに来てくださいました皆様、本当にありがとうございました 改めて御礼を申し上げます
BY松田

7月15日(日)

土肥 プール

天候:雨→晴れ 気温:26℃ 水温:−℃ 透明度:−m

観られた物:アカテガニ)、アオウミウシのフィギュア噴水口でカレント堪能(動画)など

  台風の為、プールダイブ

コメント:台風4号の通過に伴い、近隣ダイビングポイントは軒並みCLOSE そこでプールで遊ぼう!ということになりました オープンウォーター 講習以来、皆さんやっていないというマスクやレギュレーター関係のスキル、エアー切れの対応、中性浮力の練習など丸1日みっちりやりました プールの底にアカテガニの幼蟹がたまたまいたのでデジタルカメラの練習もしちゃいました プールの噴水口から勢いよく水が放出されていたので顔を近づけてプチ銭洲気分を楽しみました 連休最終日の明日は田子を予定しています
BY松田

7月14日(土)

田子 白崎bP

天候: 気温:26℃ 水温:20〜18℃ 透明度:5〜1m

観られた生物:コケウツボ、ノコギリヨウジ、メバル、コクチフサカサゴアナハゼ、ネンブツダイ、ホシノハゼ、チャガラ、イチモンジハゼ、アミメハギ、コウイカの仲間、オトヒメエビ、サラサエビ、オルトマンワラエビ、イセエビ、ナマコマルガザミヒロウミウシサラサウミウシ)、イガグリウミウシ(写真)キイロイボウミウシ、ハナオトメウミウシ、ヒラムシの仲間など

  イガグリウミウシ

コメント:台風4号の接近に伴い、近隣のダイビングポイントは当然ながら軒並みCLOSE 田子湾内を潜ってきました 潮色は一気に落ち、1ダイブ目の透視度は3〜1m ナイトダイビングを思わせるような状況でした それでも白崎bPブイからエントリーし、通常通りのコース取りで回りましたが前日見た生物がなかなかすぐに見つけられませんでした、、、2ダイブ目は潮が入れ替わったのか良いところで6mくらい見えました 同じポイントを続けて入りましたので、1ダイブ目で探しきれなかった生物をじっくりウォッチしてきました 明日は台風が東海地方を通過する為、海はCLOSEです ダイビング・プールでスキルの練習をしてきます
BY松田

7月13日(金)

田子 白崎bP/白崎bQ〜3

天候:曇り→雨 気温:26℃ 水温:22〜17℃ 透明度:8〜3m

観られた生物:トビエイ、ヒラタエイ、コケウツボ、ウツボ、ミノカサゴyg、オニカサゴ、フサカサゴ、イソカサゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、ホンベラ、イトヒキベラ、オハグロベラ、チャガラ、ホシノハゼ、クツワハゼ、シュンカンハゼ、ホシハゼ、 アオサハギ、マダコ、オトヒメエビ、イセエビヒロウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、フジイロウミウシニシキウミウシ幼体キイロイボウミウシコイボウミウシシロハナガサウミウシハナオトメウミウシ、ヒラムシの仲間、オオアカヒトデなど

  ニシキハゼ

コメント:この三連休は台風4号接近に伴い、雲見はCLOSEです と、いうことで田子湾内を潜ってきました 折りからの大雨で河川から泥水が海に流入し、水面から−7〜8mくらいまでは視界不良でした白崎一番ブイの浅根ではトビエイが7枚、編隊を組んでホバーリングしていました  以前はよく見られましたが、ここ最近単体しか見かけませんでしたので久し振りに編隊を見ました! その他、チャガラの群れが非常にキレイでしたよ 三番ブイのロープの−5m付近の付着物にクロコソデウミウシが数個体付いていたのですが、掃除されて付着物がキレイさっぱり削ぎ落とされていました 明日の連休初日も田子湾内での潜水を予定しています
BY松田

7月12日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:26℃ 水温:22〜19℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ヒラタエイ、トラウツボ、ベニカエルアンコウ)、ハナタツ)、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、クエ、オオモンハタ、アカハタ、ネンブツダイ、オオスジイシモチ、マダイ、イサキ、コロダイ、イシダイ、テングダイ、ツマグロハタンポ、スズメダイ、イトヒキベラ、オハグロベラ、アイゴ、アオリイカ、コウイカの仲間、ムラサキウミコチョウキイボキヌハダウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、ミゾレウミウシ(写真)、シロハナガサウミウシなど

  ミゾレウミウシ

コメント:台風4号が接近中ですが、嵐の前の静けさでしょうか?時折、薄日も差すホント穏やかなコンディションでした 本日はマクロを封印し、結構泳ぎました!深場は少し水温が低めでしたが、潮色はまずまずでした 大型のマダイが数匹、ホンソメワケベラのクリーニングステーションに列をつくって順番待ちをしていました 昨シーズンもこの時期、同じような光景が見られたのを思い出します 画像のミゾレウミウシですが、今年の1月28日に発見してから、はや半年近く同じエリアで見られています ウミウシの寿命って意外と長いんですね ある特定の個体を追跡するのってストーカーっぽいって思われるかもしれませんが、実は結構楽しいんですよね
BY松田

7月10日(火)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り→雨 気温:24℃ 水温:22〜21℃ 透明度:10m

観られた生物:トラウツボ、ベニカエルアンコウ)、ハナタツ)、イタチウオ、キビナゴ、オオモンハタ、ネンブツダイ、オオスジイシモチ、ヒレナガカンパチ(写真)、マダイ、コロダイ、イシダイ、ツマグロハタンポ、スズメダイ、ホンソメワケベラ、イトヒキベラ、ヒメギンポイチモンジハゼオキナワベニハゼ(もしくは近似種)、ヒメセミエビ、テナガエビ科のエビオルトマンワラエビ、ノコギリガニ、カメノコフシエラガイコトヒメウミウシヒロウミウシミツイラメリウミウシ)、アオウミウシシロウミウシサラサウミウシ)、ウスイロウミウシ(交接シーン)リュウモンイロウミウシサガミイロウミウシセンテンイロウミウシ)、セトイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスヘリシロイロウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシミズタマイボウミウシコイボウミウシキイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、ミチヨミノウミウシトラフケボリカノコダカラガイ、ヒラムシの仲間など

  ヒレナガカンパチ

コメント:今日はお昼前から雨が降り始め、梅雨本番といったお天気でした でも海の中はというと潮色も良くなり水温も22℃!ヒレナガカンパチも登場し、まさに夏本番といった感じでした 他店情報ではモンガラカワハギygの目撃情報があり、ますます盛り上がってきましたね 本日も沢山の生物が見られました マクロ系ではキャラメルウミウシやシロタエイロウミウシを長いこと観察していますが、ずいぶんサイズが大きく成長してきてなんだか自分が育てているような錯覚に陥ってしまいそうです(笑) 本日ウォッチしたキレイ系イロウミウシの画像も掲載していますので、赤文字の生物名をクリックして是非ご覧下さい
BY松田

7月9日(月)

神子元島 カメ根

天候:曇り時々晴れ 気温:24℃ 水温:21〜20℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:アカシュモクザメ(水面)トビエイ、クエ、キンギョハナダイ、ワラサカンパチイサキタカベハマフエフキ、イシダイ、テングダイ、ホウライヒメジ、アオブダイ、ニザダイ、イシガキフグ、イセエビ、シロウミウシなど

  イサキ

コメント:前日まであったヨタがとれ、コンディションも上向いてきました ただ潮色は前日とそう変わりありませんでした 流れはほとんどなかったので2ダイブとも根まわりをのんびりまったり潜りました イサキとタカベの数はハンパじゃありません 視界を覆いつくすくらいの大きな群れを形成してました サーフェスインターバルでは神子元島に上陸し、ハイキング気分を楽しみました 2ダイブ目はワラサや大きなカンパチに遭遇しました 残念ながらハンマーは水面にいる個体を見ただけで、ダイビング中に見ることはできませんでした 今後に期待です
BY松田

7月8日(日)

雲見 三競/牛着岩

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:22〜20℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:トラウツボ、ハナアナゴ、ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウ動画)、 ハオコゼ、オニカサゴ、 マアジ、ネンブツダイ、ツマグロハタンポ、マダイ、セレベスゴチ、アライソコケギンポ、ハナハゼ、ダテハゼ、オニハゼ、オルトマンワラエビ、スベスベマンジュウガニ、カメノコフシエラガイ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシカイメンウミウシサラサウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシウスイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスキベリアカイロウミウシキャラメルウミウシDORIDIDAE sp.4セトイロウミウシ(写真)イロウミウシ不明種テンロクケボリ)、ヒラムシの仲間など

  セトイロウミウシ

コメント:前日とは一転、お天気に恵まれました 若干、ヨタが残っていたものの それほど気にはなりませんでした 水温の上昇と共に魚影が濃くなってきています 特にマアジやタカベ、イサキなどが多く見られるようになってきました 本来ならワイド系のダイビングを楽しみたいところなのでしょうが、潮色 が依然芳しくありません こういうコンディションの時は視点を変えてマクロモードで じっくり生物の生態を観察したり、写真を撮って楽しみましょう! かえって潮色の悪いときのほうが集中していろいろなウミウシが見つかったりするものです 例えば今日など前日は同じポイントに潜って見つけられなかったセトイロウミウシが2個体見つかりました♪
BY松田

7月7日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:雨→曇り 気温:24℃ 水温:21〜19℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:トラウツボ、ハナアナゴ、ベニカエルアンコウ)、ハナタツ)、イタチウオ、ゴンズイ、キビナゴ、ワラサ、 マアジ、サクラテンジクダイ、ツマグロハタンポ、タカベ、マダイ、コロダイ、クマノミ、ガラスハゼハリセンボンイソギンチャクモエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、スベスベマンジュウガニ、ムラサキウミコチョウ(写真)、カメノコフシエラガイ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、ウスイロウミウシ、サラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、アラリウミウシ、ノウメア・ワリアンス、キベリアカイロウミウシヘリシロイロウミウシミゾレウミウシキャラメルウミウシミアミラウミウシニシキウミウシ)、イガグリウミウシ、オトメウミウシ、コイボウミウシミズタマイボウミウシ、AEOLIDINAsp.21、ヒブサミノウミウシホソテンロクケボリ、テンロクケボリ、ヒラムシの仲間など

  ムラサキウミコチョウ

コメント:4ダイブガッツリ潜ってきました!潮色は今ひとつでしたが魚影は濃く、キビナゴやタカベそしてワラサの群れに遭遇しました ネンブツダイやクロホシイシモチも大きな群れを形成し、子育てに励んでいます ウムシの仲間は依然多く、マクロ派の方も楽しんで頂けること間違いなしです 季節来遊魚もチラホラ登場してきました 海の中もいよいよ夏本番といったところでしょうか?来週の海の日の連休も余裕がありますので、予定がお決まりでない方は是非、EXILESに遊びにいらして下さい!
BY松田

7月6日(金)

神子元島 カメ根

天候:曇り→晴れ 気温:29℃ 水温:20〜18℃ 透明度:12〜8m

観られた生物:メジロザメ)、ワラサ、ヒエナガカンパチ、イサキ、タカベ、マダイ、イシダイ、イシガキダイホウライヒメジ、シラコダイ、アオブダイ、ブダイ、ニシキベラ(放精シーン)、キホシズズメダイ、アプリシア・ギガンテアなど

  メジロザメ

コメント:前日大荒れだった海も穏やかになり、コンディションも回復傾向です 2ダイブともカメ根を潜りました 1ダイブ目は潮がタルんでいてのんびり散策といった感じでした タカ根でホウライヒメジやタカベの群れをウォッチしているとメジロザメが根頭付近を回遊していました 2ダイブ目はかなり潮が速くなっていました 潮陰に入りかわしながら進みました ワラサの群れ、ヒレナガカンパチが登場しました 根の浅瀬ではニシキベラが群れを形成してあちらこちらで放精シーンが見られました ニシキベラの放精が見られるようになると、いよいよ夏本番ですね!
BY松田

 

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