ダイビングログ2010年7月

7月30日(金)

田子 田子 漁協前(ナイト)

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:23.7℃ 透明度:−m

観られた生物:ゴンズイ、オニカサゴホシハゼヒトリヤドリエビ、ガンガゼエビ、サンゴサラサエビオトヒメエビ、イセエビ、ベニツケガニ、メリベウミウシ属の一種、サザエアカオニナマコ、オオアカヒトデなど

  ガンガゼエビ

コメント:凪になりましたが降り続いた大雨の為、浮島ビーチは残念ながら本日もナイトダイビング不可 と、いうことで2日連続で田子の漁協前を潜ってきました ナイトダイバーSPのファイナル、ダイブ3ということで前日よりちょっぴり深場を満喫してきました オオアカヒトデにはヒトデヤドリエビがワラワラ付いていました ナイトでヒトデヤドリエビを見たのは初めてでした 日中は隠れていた岩の隙間から出てきたガンガゼの棘をよく観察すると、ガンガゼエビがいました 棘の先端にいましたのでとても観察しやすかったです それにしてもうまく擬態していますよね〜 深場は少しヒンヤリしていましたが、この時期のナイトダイビングは本当に気持ちいいですね〜 その他、キモカワ系ウミウシのメリベウミウシの仲間が登場 とても地球上の生物とは思えないデザインですね、、、

7月30日(金)

田子 白崎bP/弁天島〜前浜

天候:雨→晴れ 気温:31℃ 水温:25.3〜24.3℃ 透明度:10〜6m

観られた生物:ボラ、カミソリウオ動画)、アオヤガラyg、ミノカサゴ、サツマカサゴ(白化個体)、オニカサゴ、アジアコショウダイyg動画)、ウミタナゴ、ヤセアマダイ、 テンクロスジギンポ、コケギンポの仲間ガラスハゼ、イチモンジハゼ、チャガラ、ハナハゼ、ダテハゼ、クロユリハゼ、ホシハゼ、ヒトデヤドリエビヒメイソギンチャクエビイソギンチャクモエビ、 オルトマンワラエビ、マルガザミイガグリウミウシver.12)、カメキオトメウミウシオオアカヒトデなど

  ヒトデヤドリエビ

コメント: コンディションが悪く、雲見でのドリフトダイバーSPコースを断念 田子の湾内を潜りました 田子には伊豆半島では貴重なナイトロックスのタンクがありましたので、急きょエンリッチドエアー・ナイトロックスSPコースに切り替えました 午前中、知識開発をショップでやっていると予報より早くお天気が回復しピーカンに!夏の日差しの中、田子湾内を潜ってきました 1ダイブ目の白崎bPではナイトロックスのメリットを最大限に活かしてやや深めのダイビングをしました それでもNDLにはかなりの余裕があり、カラダにもやさしいダイブでした サーフェスインターバル中にナイトロックスの残タンで波止場前を潜り、昨晩落としたデジカメ探し やはり探し物は昼間に限りますね〜 5分としないうちに発見しました(喜) 2ダイブ目は弁天島から前浜へ 、マクロ系中心のじっくりダイブでボク的には今シーズン初のアジアコショウダイの幼魚トカミソリウオをGET ヤセアマダイやクロユリハゼも見られ大満足!田子湾内もスゴイですよ〜

7月29日(木)

田子 漁協前(ナイト)

天候:雨 気温:25℃ 水温:28.1℃ 透明度:−m

観られた生物:ウツボ、ゴンズイ動画)、オオスジイシモチ、イシダイ、カワハギ、ハコフグ、モクズショイムラサキゴカクガニ(写真)、ベニツケガニ、アカオニナマコなど

  ムラサキゴカクガニ

コメント:ナイトダイバー・スペシャルティコースのダイブ1、ダイブ2を実施しました 風雨が強く厳しいコンディションになりました 浮島、雲見のナイトダイブポイントが軒並みCLOSEになった為、田子を潜りました 漁協前の波止場は穏やかでした 過去にも海況不良で潜っていますので全く問題ありませんでした ただ、ご一緒したダイバーが潜降して間もなく手に持っていたデジカメを紛失するというトラブルがありました この日のナイトの2ダイブ目で集中して探したのですが、いかんせん夜の海、見つけることはできませんでした カメラやライトなどのアクセサリー類はスナッピーコイルをがっちり装着しなと、、、ですね そんなトラブルがありつつも水中ナビは2ダイブともバッチリでした 明日はナイトダイバーSPのダイブ3です 天候、海況が回復してくれることを祈るのみです

7月29日(木)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:27℃ 水温:27.6℃ 透明度:15m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツ、キビナゴ、マツカサウオ、イナダ、イサキ、コロダイ、マダイ、イトフエフキ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、ミゾレチョウチョウウオyg、シラコダイ、ヒラソウダ、スズメダイ、ウイゴンベ、サラサゴンベ、オキゴンベ、ニザダイ、ミヤケテグリygトウシマコケギンポ、ツマジロモンガラyg、クマドリygミナミハコフグyg(写真)シマウミスズメyg、マダコ、ビシャモンエビver.12)、カザリイソギンチャクエビ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、ミチヨミノウミウシイバラカンザシ動画)など

  ミナミハコフグyg

コメント:未明からかなりの雨量が降りました 約2週間ぶりの雨でした 1ダイブ目はブイからエントリーして牛着岩の沖合いでエキジット じっくりフォトダイブでご案内しました 中層ではキビナゴの群れにイナダの群れが時折、アタックをかけていました 2ダイブ目は小牛を一周してH型のアーチから三角穴をくぐりブイ戻りました 3本目はお客様がサーフェスインターバルを取っている間にクマドリの幼魚を探しに潜りました いることはいましたが、すぐに穴の中に隠れてしまい証拠写真程度しか撮れませんでした ラスト4ダイブ目は三競を予定していたのですが、風雨が激しくなり断念 ブイ〜ブイで−24mアーチに行きました それでも水中はとても穏やかで、再度登場したイナダの群れは迫力ありましたよ〜 本日の一枚はミナミハコフグの幼魚です 今年は潮が良いせいか牛着岩のいたる所で見られていますUMeB1emju8I

7月28日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:27.6〜25.5℃ 透明度:15m

観られた生物:トラウツボ、ハナタツ、コロダイ、ミゾレチョウチョウウオyg、クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg、サラサゴンベ、ウイゴンベ、オキゴンベ、ミヤケテグリ、ニセカンランハギyg、テンクロスジギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、ベニイソハゼ、クロユリハゼyg、ヒメユリハゼyg、クマドリyg、ツマジロモンガラyg、アオサハギ、ミナミハコフグyg、シマウミスズメyg、ハリセンボン、ハナキンチャクフグ、アオリイカ、コウイカの仲間、ウミウシカクレエビver.12)、ビシャモンエビ、アカホシカクレエビ、ヒメイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビナマコマルガザミ、トサカガザミ、ムラサキウミコチョウ、テントウウミウシ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、イガグリウミウシ、ケラトソマ・シヌアトゥムCeratosoma sinuatum(van Hasselt, 1824)、ニシキウミウシ、キイロウミウシ、シロタエイロウミウシ、キャラメルウミウシ、ヘリシロイロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、センテンイロウミウシ、シラユキウミウシ、キイロイボウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、ミチヨミノウミウシ、コダマウサギガイなど

  ミヤケテグリyg

コメント:このころ神子元のハンマー続きだったのでホームの雲見がなんだか久し振りに感じてしまいました そんな久し振り?の雲見でしたが、黒潮の恩恵でかなりヤバイ感じになっていました(いい意味で) フォト派ダイバーリクエストで60分、60分、70分のロングダイブ3本勝負でした(料金の割り増しはありませんのでお気軽にリクエストして下さいね) 南方系の生物が多すぎて画像のUPが間に合いません、、、 これだけ海がいいと 、これだけ長い潜水時間でも足りない感じです(喜) ナイトロックスを1本混ぜないとと真面目に考え中です 明日は日中、3ダイブ ナイト2ダイブのリクエスト クマドリyg、ツマジロモンガラygなど南方系のカワハギの幼魚、クロユリハゼyg、ヒメユリハゼygなどのハゼ系、ミヤケテグリやウミウシカクレエビなど秋のベストシ−ズンに見られる豪華キャストが早くも登場しました 地形が有名な雲見ですがフォト派の方、生物リクエストの方は雲見生物情報収集量が豊富な当店にご用命くださいね

7月27日(火)

神子元島 カメ根

天候:晴れ 気温:35℃ 水温:28.6〜28.4℃ 透明度:20m〜

観られた生物:ハンマーヘッドシャークver.12345)、メジロザメの仲間、シラコダイ、イサキ、ハマフエフキ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、アオブダイ、ニザダイ、アオウミガメ、スミゾメミノウミウシ、ガーベラミノウミウシなど

  ハンマーヘッドシャーク

コメント:神子元島周辺は完全に黒潮ブルーになりました 透視度は20m以上、水温は28℃以上ととても伊豆半島とは思えないコンディションでした ハンマーの群れは本日も大、大、大爆発でした!Aポイントで根待ちしたままダイビング中、ず〜っとハンマーの群れをめでていました 平均水深も-13mくらいで40分以内のため、カラダにもやさしい感じです 今回ボクはお客様からビデオをお借りして初めてのビデオ撮影 動画はいいですね〜! 臨場感が実際のダイビングにかなり近い感じで表現できますね 明日は久し振り?にホームの雲見でマクロ系を中心にねっちこく潜ります ワイドからマクロまでバリエーションに富んだダイビングができる伊豆の海って本当にスゴいですね 伊豆に生まれてよかった〜、ダイビングやっててよかった〜とつくづく思いました

7月26日(月)

神子元島 カメ根

天候:晴れ 気温:33℃ 水温:26.3〜23.2℃ 透明度:15m

観られた生物:ハンマーヘッドシャークver.12動画動画2)、メジロザメの仲間 、ヒレナガカンパチ、ムロアジ、タカベ、イサキ、マダイ、ハマフエフキ、イシダイ、イシガキダイ、アオブダイ、オキナヒメジ、アオウミガメなど6B-nu2PGmVI

  ハンマーヘッドシャーク

コメント:本日も凪の神子元にお客様のリクエストで行ってまいりました さすがに平日は週末に比べてダイバーが少なくのんびりとした気分で潜れますね 結果は3ダイブして3ダイブともハンマー大当たりでした! 大潮、下げ潮“強”の1ダイブ目はカリントからエントリーしてカメの北面へ 早速ハンマーの群れが登場しました 他のダイビングボートからもダイバーが集まってくるのカメ根の東面に水底を這うようにして移動 次々とハンマーがやって来ました 2ダイブ目もカリントからエントリー ポイントAは本日もハンマー・ラッシュでした 40分のダイブでしたが水深が比較的浅く、根待ちなのでNDLと残圧にかなり余裕を持って終了 当然、3ダイブリクエストです さすがに3ダイブ同じパターンは食傷気味(実に贅沢な表現!?)な為、15分を過ぎたあたりでタカ根へ移動しました 移動中、ハンマーの群れや単体と遭遇しましたがタカ根でハンマー以外の魚達をじっくり観察してきました このハンマー・ラッシュは一体、いつまで続くのでしょうか? と、いうことで明日も急きょ神子元ツアーになりました(笑)

7月24日(土)

神子元島 カメ根

天候:晴れ 気温:33℃ 水温:26.9〜24.8℃ 透明度:15〜10m

観られた生物:ハンマーヘッドシャークver.123動画)、メジロザメの仲間ver.12)、クエ、ヒレナガカンパチ、タカベ、イサキ、コショウダイ、マダイ、 イシダイ、イシガキダイ、ハマフエフキ、アオブダイ、サクラミノウミウシなど

  ハンマーの群れ

コメント:連日、ハンマー絶好調の神子元を潜ってきました 大潮まわりで下り潮激流 1ダイブ目は潮がキツかったため、カリントの東側からエントリー カメ根の手前でしばらく根待ちをしましたが気配なし 南東に流しました ダウンカレントのかかっている手前の根につかまりしばらく根待ち う〜ん、ハンマーはでないのか、、、 中層を流すと出ました、ハンマーの群れ それもあっちからこっちから バラけている群れの中に突入したようです メジロの姿も見られました 2ダイブ目は潮がタルみカメ根の潮影からエントリー 潜降中に早速、ハンマーの群れが登場 しばらく水底につかまってハンマー・ウォッチ 他のパーティがポイントAに向かった為、1ダイブと同じ南東方面へ 至る所でハンマーの群れに遭遇 中にはデッカイ個体がいてちょっぴりビビリました メジロもうじゃうじゃでした こうなったら当然、追加の3ダイブです 潮が完全にタルみ上げ潮に変わりつつあり、グイグイ南に流しました 中層で出るは出るは、まさにハンマーパラダイスでした ハンマーの群れが過ぎた後、ハンマーがちょっとだけ交ざったメジロの群れに遭遇 それにしてもメジロは悪そうな顔つきをしていますよね〜 最後にアカブリサイズのでっかいカンパチの群れが登場 サメ三昧だったので〆のカンパチは嬉しかったですね〜!

7月22日(木)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:33℃ 水温:27.2〜26.6℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、マツカサウオ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、オオスジイシモチ、コロダイ、シコクスズメダイyg、トカラベラyg、オキナワベニハゼ、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、イセエビ、フトユビシャコ科の一種、ムラサキウミコチョウ動画)、ニシキウミウシキャラメルウミウシヘリシロイロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシウスイロウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシ、センテンイロウミウシ、コイボウミウシ、ガーベラミノウミウシスミゾメミノウミウシ、ミチヨミノウミウシなど

  ムラサキウミコチョウ遊泳シーン

コメント:大好評!ウミウシフォトグラファーSPコースを開催しました 前日まで「ピントが合わない、大きく撮れない、白トビしてしまう」というお悩みを抱えていましたが、本日の2ダイブみっちりトレーニングしてとてもキレイな写真をたくさん撮りましたね〜 プロも使っているちょっとしたテクニックを覚えるだけで見違えるようにカメラの腕前が上がりますよ!PADIディスティンクティブ・スペシャルティーコースですからオリジナルのデザインカードが授与されます 是非、リクエストしてくださいね 1ダイブ目は大牛周辺、2ダイブ目は三競を潜りました 水温が高すぎてロクハンでは茹ってしまいそうです(爆) 本日の一枚は大牛で撮影したムラサキウミコチョウです 偶然にも遊泳シーンに遭遇しました この時期、雲見では多く見られるウミウシですからこんなシーンが見られる可能性が大ですね

7月21日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:33℃ 水温:26.3〜25.7℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ベニカエルアンコウver.12)、イタチウオ、キビナゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、ネンブツダイ、コガネシマアジyg、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、ムツ、シラコダイ、カゴカキダイ、ブダイ、ツマグロハタンポ、テンクロスジギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、オキナワベニハゼ、ビシャモンエビムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、イセエビ、ムラサキウミコチョウ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、コイボウミウシ、ミズタマイボウミウシ、マツカサウミウシ属の一種3、シロハナガサウミウシ、コチョウウミウシ(写真)、ハナオトメウミウシ、ミチヨミノウミウシなど

  コチョウウミウシ

コメント:毎日、暑い日が続きますね〜 こんな日は海の中がとっても気持ちいいですよ! 本日はリフレッシュダイブを兼ねてのんびり3ダイブしてきました 1ダイブ目はブイからエントリーして水路を通り−24mアーチ方面へ アーチの中にはいつもの大きなテングダイ アーチの入口周辺や根頭周辺ではネンブツダイが群れていました 中層にはキビナゴがシャワーのように通り過ぎ、そこにマダイがプレッシャーをかけていました 2ダイブ目は三競へ 3番洞窟内ではコチョウウミウシが見られました ボク自身、初めてみましたがあんな暗いところに生息するんですね 単体でしたがなぜか交接器が体側右側から出ていました 3ダイブ目は小牛周辺でフィッシュウォッチング 砂地や中層、岩礁域でさまざまな魚たちを観察しました

7月20日(火)

浮島 ビーチ(ナイト)

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:25.9℃ 透明度:−m

観られた生物:ヒラタエイ、ホッタエウミヘビ、アオヤガラ、ネンブツダイ、カワハギ(写真)、アミメハギ、フトミゾエビ、メンヤドカリ、コノハガニ、マルガザミ、ハツユキダカラ、モミジガイ、スナヒトデ、スカシカシパン など

  カワハギ

コメント:夜になると幾分、涼しくなって過ごしやすくなりました 日中、2ボート2ビーチしましたが、夜の海はまた別の表情を見せてくれます 昼間、活発に活動していた魚たちが水底や砂の中、藻の中でひっそりと眠っています 逆に日中、砂の中や岩陰に潜んでいた甲殻類やアナゴの仲間、ヒトデなどが活発に活動をし始めます ナイトダイブでの一枚はカワハギの寝姿です カワハギの仲間は海藻やロープの端を口にくわえて眠っています まぶたがありませんので顔にライトを当てないようにしてあげましょう 月夜のナイトダイブだと水底から見る月明かりがとても幻想的です またプランクトンの仲間で夜光虫という生物がいますが、水中ライトの明かりを伏せて真っ暗にして手を振ると夜光虫が刺激されて、淡い緑色の光を放ちます まるで海の中に蛍がいるようです こんな光景に出会えるのもダイバーならではの特権ではにでしょうか

7月20日(火)

浮島 カマガ根bQ/カマガ根bP/ビーチ

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:26.2〜25.3℃ ボート透明度:12〜10m
ビーチ透明度:10〜3m

観られた生物:トラウツボ、ハナタツヘラヤガラyg、ボラ、セミホウボウ、マゴチ、ルリハタ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、マダイ、ハマフエフキ、イシガキダイ、メジナ、キンチャクダイ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、 トウシマコケギンポ、ハコフグ、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、イセエビ、コマチガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、モンガラキセワタ、テントウウミウシ、ヒロウミウシ、センヒメウミウシイガグリウミウシ、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、キイロウミウシ、キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、フジイロウミウシ、サガミイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、イボウミウシ、キイロイボウミウシ、タテスジイボウミウシ、サメジマオトメウミウシ、オトメウミウシ、ムカデミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、サキシマミノウミウシコガネミノウミウシ、ネアカミノウミウシ、ツグチガイなど

  ムカデミノウミウシ幼体

コメント:午前中2ボート、午後2ボートのリクエストでした お天気は薄曇りの過ごしやすい陽気でした それにしてもこれだけ暑いと海の中が恋しくなりますね 浮島のボートポイントはいい潮が入っていました  日中、4ダイブとも気持ちよく潜れました〜! さすがは西伊豆のウミウシの聖地、浮島 本日もたくさんのウミウシの仲間が見られました 地形の複雑なボートポイントと遠浅のビーチがあるのでウミウシのバリエーションがとっても豊富ですね ボートポイントではハマフエフキの群れが入っていて迫力ありました 本日の一枚はムカデミノウミウシの幼体です 大人になるとまさにムカデといった様相ですが幼体のうちはとってもカワイイです ビーチ(ドラゴンホールなど)の浅場で比較的、普通に見られます  夜はナイトダイビングのオーダーが入っています どんな生物との出会いがあるか楽しみですね!

7月19日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:26.2〜25.3℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:トビエイ、トラウツボ、ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツ、ホソウミヤッココガネシマアジyg、クマノミyg、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間ツマジロモンガラygハナキンチャクフグ、マダコ、ビシャモンエビムチカラマツエビ(写真)アカホシカクレエビイソギンチャクモエビムラサキウミコチョウ、ヒラミルミドリガイ、ヒロウミウシコトヒメウミウシイガグリウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシ、ヘリシロイロウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、サガミイロウミウシフリエリイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、マツカサウミウシ属の一種3、ハナオトメウミウシ、ミチヨミノウミウシ、トラフケボリなど

  ムチカラマツエビ

コメント:海の日の連休の最終日も暑い一日でした本日、フォトダイブでじ〜っくり3ダイブしてきました 1ダイブ目は島裏からエントリーして小牛をまわり湾内のブイへ 中層はキビナゴが群れ、大きなマダイがプレッシャーをかけています キッカイソギンチャクには小さなアカホシカクレエビが2個体登場 ツマジロモンガラの幼魚などの季節来遊魚も見られました それにしても水が温かいです! 水面付近は27℃以上ありました 2ダイブ目は−24mアーチからエントリーして湾内のブイへ このところマイブームの−24mアーチの潜降ロープ、−3m付近に付いているコガネシマアジの幼魚をじっくりウォッチ その後、ウミウシの仲間を中心にフォトダイブを楽しみました 3ダイブ目は大牛洞窟周辺でウミウシ・ダイブを楽しみました 明日はリクエストで浮島のボート、ビーチ、そしてナイトを楽しんできます LOGをお楽しみに!

7月18日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:25.0〜24.0℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:トビエイ、ウツボ、ベニカエルアンコウハナタツヨウジウオ、キビナゴ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、コガネシマアジyg、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシガキダイ、イシダイ、メジナ、スズメダイ、ブダイ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、 ヘビギンポ、トウシマコケギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、ハナハゼ、キタマクラビシャモンエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビアカシマシラヒゲエビ(写真)、オルトマンワラエビ、ヨツハモガニナマコマルガザミ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、コイボウミウシハナオトメウミウシなど

  アカシマシラヒゲエビ

コメント:海の日の連休の中日は波止場が大賑わい ビーチもパラソルの花が咲き乱れ、夏本番といった感じです 1ダイブ目は小牛の前でじっくりリフレッシュダイブ 漁礁付近は魚影が濃く、昨年末に打説した漁礁にはイキガキダイやブダイがたくさんついていました 2ダイブ目はグンカンからエントリーして−16mアーチの根頭で上がりました このラインは過去、ウミウシカクレエビやフリソデエビ、ニシキフウライウオやテンスygなどの季節モノが数多く見られていますが、ちょっぴり早かったようです 今後も生物情報を精査していきます 3ダイブ目は湾内ブイからエントリーして、−24mアーチブイへ 魚影が濃く、地形も堪能しました 本日の1枚はアカシマシラヒゲエビです ウツボの口内をクリーニングしていました ダイバーが手のひらを差し出すと爪のクリーニングをしてくれますよ

7月17日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:24.2〜23.7℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツver.123)、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、コガネシマアジyg、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、テングダイ、スズメダイ、シラコダイ、ガラスハゼ、イソハゼの仲間、コウイカの仲間、マダコ、ビシャモンエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、ヒメセミエビ、オトヒメエビ、フトユビシャコ科の一種、オルトマンワラエビ、ノコギリガニ、ムラサキウミコチョウヒラミルミドリガイ、テントウウミウシ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシリュウモンイロウミウシセトイロウミウシ、コイボウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシマツカサウミウシ属の一種の1マツカサウミウシ属の一種の3、シロハナガサウミウシ、ミチヨミノウミウシトラフケボリ、ホソテンロクケボリなど

  ベニカエルアンコウ

コメント:海の日の連休初日、梅雨明けを思わせる青い空、白い雲、そして富士山が海越しに見えていました 水温は前日よりUPして24℃台に 水面は26〜25℃くらいありました 1ダイブ目は−24mアーチブイからエントリーして小牛をまわり、湾内のブイへ ハナタツやベニカエルアンコウなどの伊豆の人気者達に出会えました 2ダイブ目はターゲットをウミウシにして大牛周辺をダイブ オセロウミウシやニシキウミウシの幼体などキレイ系のウミウシの仲間が見られました 3ダイブ目は混雑している三競を避け、牛着岩で地形&マクロ系ダイブ エキジットエリアの−24mアーチの根頭周辺にはイサキ、タカベ、マアジの群れが見られました 潜降用ラインの水深−3m付近ではコガネシマアジの幼魚が本日もラインに寄り添っていました 夏本番、沖にいい潮が入っています 明日も楽しみですね!

7月16日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ時々曇り 気温:30℃ 水温:24.5〜20.7℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、ベニカエルアンコウハナタツ、コクチフサカサゴ、オニカサゴ、キビナゴ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、メイチダイ、イトフエフキ、イシダイ(yg)、メジナ、ニザダイ、コケギンポの仲間ガラスハゼ、イチモンジハゼ、シマウミスズメyg、ムスメウシノシタ、アオサハギ、ハナキンチャクフグビシャモンエビアカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、アカシマシラヒゲエビ動画)、オトヒメエビムラサキウミコチョウタマミルウミウシセンヒメウミウシコトヒメウミウシver.12)、ミツイラメリウミウシ、イガグリウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシver.1234)、ヘリシロイロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシウスイロウミウシシラユキウミウシセトイロウミウシ(写真)センテンイロウミウシリュウモンイロウミウシマツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種3シロハナガサウミウシアワシマオトメウミウシ、テンロクケボリ、トラフケボリなど

  セトイロウミウシ

コメント:梅雨明け間近の雲見、お天気と穏やかな凪になりました 潮色は降り続いた雨の影響でしょうか、中層から表層にかけて少し濁っています でも沖合いには青い潮が入っています 海の日の連休はコンディションのUPが期待できますね 季節来遊魚の姿が増え、海の中もすっかり夏モードになりましたね ウミウシも夏のイメージのウミウシが目に付くようになりました -16mアーチ横のアカシマシラヒゲエビはウツボの口内をクリーニングしていましたので思わずムービーで撮影してしまいました クリーナーシュリンプって何かの間違いでパクッと食べられてしまうことはないんですかねぇ? 本日の1枚はセトイロウミウシです 夏のイメージのウミウシですが、今シーズンようやく見られました 特にレアというわけではないのですが、大好きなウミウシのひとつです 連休中もフォトジェニックなウミウシがたくさん見られるといいですね

7月14日(水)

雲見 牛着岩

天候:曇り→晴れ 気温:27℃ 水温:23.0〜21.9℃ 透明度:12〜6m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウハナタツ、ゴンズイ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、オオスジイシモチ、アカネテンジクダイ、コガネシマアジyg(写真)、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシガキダイ、メジナ、マダコ、キンチャクダイ、ニシキベラ、イトヒキベラ、オハグロベラ、ブダイ、ガラスハゼ、ビシャモンエビver.12)、アカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ムラサキウミコチョウイガグリウミウシキャラメルウミウシ、ヘリシロイロウミウシ、オセロウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシコイボウミウシミノウミウシ亜目の一種9、トラフケボリなど

  コガネシマアジyg

コメント:本日は午後出発でした 雨予報でしたが予報はいい方に外れ、暑い一日になりました 潮色は前日より回復し、深場では透視度が12mくらいありました 浅場はまだ少し濁っていましたが水温は依然、高めです 1ダイブ目は-24mアーチからエントリー 根頭には小さめサイズののイサキがごっちゃり群れていました ネンブツダイの群れも圧巻です 中層では大型のマダイが悠々と泳いでいました 2ダイブ目はサクラテンジクダイを見に大牛洞窟に入りました ところが、あんなにたくさんいたサクラテンジクダイが全然、見当たりません どうしちゃったんでしょうね? 仕切り直しで大牛の岩肌を舐めるようにウミウシ・フォトダイブ 本日もたくさんのウミウシの仲間が見られました 本日の1枚はコガネシマアジの幼魚です -24mアーチブイの潜降ロープに付いていました そろそろ潜降ロープでツムブリやイシダイなどの幼魚が見られる季節になりましたね今週末はいよいよ梅雨明けでしょうか? 海の日の連休もまだ間に合います 是非、遊びにいらして下さい!

7月13日(火)

雲見 牛着岩

天候:雨→曇り 気温:29℃ 水温:24.1〜23.1℃ 透明度:5m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウハナタツver.12)、ホソウミヤッコ、ノコギリヨウジ、キビナゴ、コクチフサカサゴ、オニカサゴ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイオオスジイシモチ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、イナダ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、シラコダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ブダイ、ニザダイ、コケギンポの仲間ガラスハゼ、ウミスズメ、キタマクラ、ヒラメコウイカの仲間アカホシカクレエビイソギンチャクモエビアカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、ムラサキウミコチョウver.12)、ニシキツバメガイヒラミルミドリガイテントウウミウシヒロウミウシコトヒメウミウシミツイラメリウミウシキイボキヌハダウミウシ、クモガタウミウシ、イガグリウミウシニシキウミウシver.123)、キイロウミウシキャラメルウミウシver.1234)、ヘリシロイロウミウシオセロウミウシボンボリイロウミウシ(写真)、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、エンジイロウミウシリュウモンイロウミウシ、シロハナガサウミウシ、ツルガチゴミノウミウシトラフケボリベニキヌヅツミホソテンロクケボリなど

  ボンボリイロウミウシ

コメント:雨続きで川からの濁流が海に流れ込んだ為、透明度が落ちてしまいました でも一昨日、銭洲の帰りに通った沖の根、千貫門(せんがんもん)から牛着岩にかけて青い潮が入っていましたので、干満を繰り返せばすぐに回復すると思います 1ダイブ目は牛着岩の裏からエントリーして小牛まわりでブイへ 今シーズンはニシキツバメガイの目撃情報が多く、 なんと本日も見られました 足の速いウミウシなので情報を得てすぐにエントリーしても見られないこともしばしばですが、、、 2ダイブ目は大牛洞窟でミナミハコフグの幼魚を探しました  でも残念ながら本日はみつかりませんでした 岩肌のウミウシを撮影しているとキビナゴが前方からすごい勢いで泳いでいました はっとして眺めていると さらにイナダの大群が押し寄せてきました 潮色が芳しくないので目前まで見えず、本当にビックリしました〜 デジカメには当然、クローズアップレンズが装着されていたので撮影 はできませんでした(涙) その後、コース上で再び、イナダの群れが来襲 こうなるともうウミウシどころではありません クローズアップレンズを外してイナダがやってくるのを待っていましたが 、結局この後は遭遇することはできませんでした 24℃の温かい、いい潮が入ってきています 週末も期待しましょう  本日の1枚ですが、ボンボリイロウミウシです 久し振りに見ました そして今月1日に目撃したエンジイロウミウシ、再度発見しました おそらく同じ個体かと 摂食行動に入っていたのでしばらく同じ場所で見られるはずです  雲見では珍しく、そしてとてもキレイなウミウシなので是非、リクエストして下さいね 今週末の海の日の連休ですが、まだ まだ空きがあります 駆け込みのご来店、大歓迎です お待ちしています!!

7月11日(日)

銭洲 ネープルス/ヒラッタイ〜ネープルス/エビ根、ヒラッタイ

天候:曇り時々雨 気温:26℃ 水温:26.6〜26.1℃ 透明度:25m

観られた生物:ハンマーヘッドシャーク、メジロザメの仲間ver.1234)、イタチウオ、ヘラヤガラ、イットウダイ、アカハタ、キンギョハナダイ、シマアジ、ヒレナガカンパチ、ツムブリ、クサヤモロ、タカベ、タカサゴ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、イスズミ、シラコダイ、レンテンヤッコ、クマノミ、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、ニシキベラ(産卵、放精シーン)ニザダイ、ツノダシ、ヒレナガハギ、ツバメウオ、オキザヨリver.12)、キメジ、イシガキフグ、ハリセンボン、イセエビ、アオウミガメver.12)など  ヒラッタイ東側の水中景観 今回ご参加の皆様

  メジロザメの仲間
本日のネープルス

コメント:6月27日の銭洲遠征が残念ながら強風による中止になった為、今回が2010年の銭洲遠征開幕戦となりました 昨年、船の準備が間に合わなかった為、まる2年振りの銭洲遠征となりました 今回はまずまずの天候で航海も順調でした ところが、現場に到着する少し前から風がやや強くなり、風向きと潮の向きが逆になりやや難しいコース設定になりました 黒潮の本流が近いだけあって潮色は抜群 水温も26℃以上ありました 潮流もそれなりにキテいて、ダイビングの最後にドリフトするのですが、あっという間に島から飛ばされました
 今回みたいに、黒潮真っ只中や黒潮がかかっている状態って経験則からいうと潮が良すぎて青物があまり見られないんですよね 案の定、サイズが小さめのシマアジ、ヒレナガカンパチ、ツムブリ、キメジがパラパラ程度しか登場してくれませんでした ただサメは多かったですね 特に釣り船がサメを引っ張っていましたので釣り人は相当、苦戦したはずです 3ダイブ中、全てメジロザメが登場 好奇心旺盛でずっと我々の周囲をうかがっていました  サメもずっといると風景に馴染んでしまって誰も見向きもしなくなるんですね〜(苦笑) それと写真は撮れなかったのですが、ハンマーも単体でしたが見られました 後続のダイバーに知らせようとダイビングベルをまさぐっていてモガモガしているうちに悠然と泳ぎ去ってしまいました(涙)  銭洲は元々、ウミガメの多いエリアではありますが、今回は特にアオウミガメが多く3ダイブ通じてたくさん見られました
 ボク自身、2年振りの銭洲遠征でしたが、トータル的にはまずまずの内容だったと思います 次回は8月29日に開催します 欲を言えばこんなに潮が良くなくていいので青物ガンガン、キメジなどの銀河系軍団を満喫したいですね〜

7月10日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:22.1〜21.0℃ 透明度:10m

観られた生物:ヒラタエイ、トラウツボ、ベニカエルアンコウ、ハオコゼ、ノコギリヨウジ、ネンブツダイ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、コケギンポの仲間ハナキンチャクフグ、アオリイカ、コウイカの仲間、ビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、フナムシ(産卵シーン)ムラサキウミコチョウ、ニシキツバメガイ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、サガミイロウミウシ、リュウモンイロウミウシマツカサウミウシ属の一種3、シロハナガサウミウシなど

  ニシキツバメガイ

コメント: 先週末から入っていたウネリもほとんどなくなり、穏やかな週末になりました 1ダイブ目は湾内ブイからエントリーして水路を抜け、-24mアーチブイへ -24mアーチの根頭にはイサキ、ネンブツダイ、キンギョハナダイ、スズメダイなどがぐっちゃり群れていました 2ダイブ目は小牛の手前をのんびりダイブ このところ小牛の壁面でムラサキウミコチョウがたくさん見られています 3ダイブ目は再度、小牛の前をダイブ ウミウシフォトグラファーSPのトレーニングを積みました 4ダイブ目は小牛をまわり-24mアーチブイへ ニシキツバメガイが本日も登場 今シーズン、よく目撃されています ラスト5ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーしてクランク経由で三角穴〜水路〜ブイへ 天気が良かったのでアーチ内の光の差込がとてもキレイです 新設「ウミウシフォトグラファーSPコース」、本日も4名の方が修了されました リクエスト、お待ちしています!

7月9日(金)

雲見 オオ根/牛着岩

天候:曇り→雨 気温:26℃ 水温:23.6〜22.1℃ 透明度:10〜6m

観られた生物:サカタザメ、ウツボ、カエルアンコウハナタツ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、テングダイ(写真)、メジナ、スズメダイ、ニザダイ、ヤマドリ、トビヌメリ、ハナハゼ、ダテハゼ、クロウシノシタ、ウマヅラハギ、カワハギ、キタマクラ、アオチイカの卵、ビシャモンエビホソテンロクケボリ、スカシカシパンなど

  テングダイ

コメント:PPB(中性浮力)コースでオオ根を2ダイブしました 雨の影響か浅場の潮色が落ちていましたが、水温はUP 気持ちよく潜れました トレーニングダイブのオオ根では久し振りにクロウシノシタ(舌平目)を目撃しました さらにこの時期、旬のサカタザメも見られました アオリイカの産卵床ではアオリイカの産みたて卵が見られるようになりました 産卵床の水底の砂地ではなにやらモクモクと砂煙が! 近づいてみるとウツボがアオリイカに巻きついて食べているではありませんか 自然界の生存競争の厳しさを垣間見た気がしました 3ダイブ目は牛着岩へ 移動距離が少ない湾内ブイ〜水路〜-24mアーチブイのワンウェイ・コースです 潮が少しかかっていたので魚の活性が良くご一緒したダイバーは大興奮でした ウチにしては非常に珍しいNOウミウシダイブでした 明日はリクエストもありますので、がっちりウミウシ・ウォッチも交ぜてのダイブをしたいと思います 本日の1枚はテングダイのペアです -24mアーチの住民です

7月7日(水)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:27℃ 水温:22.9〜21.1℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ヒラタエイ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、ワカヨウジホソウミヤッコ、 キビナゴ、クエ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、サクラテンジクダイ、オオスジイシモチ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、クマノミ、スズメダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、ベンケイハゼ、ミナミハコフグyg、ウミスズメ、アオサハギ、コウイカの仲間、ウミウシカクレエビ(写真)ビシャモンエビイソギンチャクモエビイセエビオルトマンワラエビムラサキウミコチョウ(遊泳中)ヒラミルミドリガイヒロウミウシコトヒメウミウシセンヒメウミウシミツイラメリウミウシイガグリウミウシver.12)、ニシキウミウシキャラメルウミウシヘリシロイロウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシウスイロウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシ、キイロイボウミウシ、マツカサウミウシ属の一種1マツカサウミウシ属の一種3ガーベラミノウミウシ、サクラミノウミウシ、セスジミノウミウシ、フタスジミノウミウシ、スミゾメミノウミウシセトミノウミウシ、ベニキヌヅツミ、コダマウサギガイ、ホソテンロクケボリなど

  ウミウシカクレエビ

コメント:七夕の今日、残念ながら梅雨空に戻ってしまいました 海のほうはといいますと梅雨空には関係なく熱く盛り上がっていました〜! 潮色は若干、下がりましたが前日の冷たい潮はどこへやら 快適なダイビングができました ディスティンクティブ・ウミウシフォトグラファーSPコースを兼ねて本日3ダイブ  70分、60分、70分の3本勝負でした マクロ系のガイドは海況やシーズナリティーに左右されない分、ガイドの腕が試されるので200分間、集中力を切らさずにコミットメントしてきました お陰さまでフォトジェニックな生物を紹介でき、ほっとひと安心  魚影が日に日に魚影が濃くなっています 本日の1枚は先月から探し求めていたウミウシカクレエビです 経験則でいうと過去、6月に発見したことがあるのでマークしていました  当店では今季第一号のウミウシカクレエビ「押さえましたっ」 とっても小さくてかわいかったですよ〜  海の日の連休ですが、まだ空きがございますので是非、遊びにいらして下さい 皆様のお越しをお待ちしています!

7月6日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:23.0〜21.0℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ヒラタエイ、ハナタツ、キビナゴ、オニカサゴ、イソカサゴ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ(写真)サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、イトヒキベラ、ニシキベラ、カミナリベラ、オハグロベラ、ブダイ、スズメダイ、ヒラソウダ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間ガラスハゼ、イチモンジハゼ、ハナハゼ、メガネハギygミナミハコフグyg、ウミスズメ、ビシャモンエビver.12)、アカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、ムラサキウミコチョウ、ルンキナウミウシ、ヒラミルミドリガイアメフラシ、コトヒメウミウシセンヒメウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシヘリシロイロウミウシオセロウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、シロウサギウミウシキイロイボウミウシシロハナガサウミウシガーベラミノウミウシミチヨミノウミウシ、トラフケボリ、コダマウサギガイ、ホソテンロクケボリオオウミシダトウマキクリムシなど

  オオスジイシモチ口内保育

コメント:梅雨の晴れ間、暑い一日でした 前線の影響でしょうか、ここ三日ほどヨタが入っています 1ダイブ目は-24mアーチ入口で見られたレンテンヤッコを狙ってエントリー ところが本命は不在でした、、、 表層はぬくぬくなのですが、水深-15m付近にはサーモクラインが発生 水底には19℃くらいの冷たい潮が入っています ネンブツダイの群れが日増しに大きくなり口内保育している個体が増えてきました ニシキベラの産卵&放精シーンがしばしば見られます 夏になりましたね〜! 2ダイブ目はねちっこくウミウシ探し レアモノは見つかりませんでしたが、フォトジェニックなイロウミウシの仲間がたくさん見られました 大牛洞窟内では先日に続き、ミナミハコフグの幼魚が見られました ハコフグとミナミハコフグは幼魚時点では見分けが難しいらしいのですが多分、ミナミハコフグの幼魚ではないかと思います 本日の1枚はオオスジイシモチの口内保育シーンです 卵がだんだん成長してきたような気がします 時折、口から卵塊を出すのですがシャッターチャンスを逃しまくってしまいました  小牛の洞窟付近の抱卵中のハナタツですが、どうやらハッチアウトしたようでお腹まわりがミョーにスッキリしていました
※※先週のハナタツ(抱卵中)/今日のハナタツ(ハッチアウト後?)※※

7月3日(土)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:29℃ 水温:23.8〜19.3℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ハナアナゴ、ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツ、ノコギリヨウジ、ウミテング、イタチウオ、キビナゴ、オニカサゴ、イソカサゴ、アカハタ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、カンパチyg、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、イスズミ、テングダイ、レンテンヤッコ、キュウセン、ブダイ、クマノミ、ヒラソウダ、ツマグロハタンポ、ヤマドリ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、ハナハゼ、メガネハギyg、ミナミハコフグyg(写真)、ハナキンチャクフグ、アオリイカ、ビシャモンエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、トゲアシガニ、ムラサキウミコチョウヒラミルミドリガイ、アメフラシ、コトヒメウミウシ、キイボキヌハダウミウシ、ニシキウミウシキャラメルウミウシ、ヘリシロイロウミウシ、アオウミウシ、フジイロウミウシ、サガミイロウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、ガーベラミノウミウシ、ホソテンロクケボリなど

  ミナミハコフグyg

コメント:梅雨空に戻ってしまいあいにくの空模様になりました でも海の中は相変わらず熱いです! 水面は24℃近くまで水温がUP 6月上旬の黒潮祭り再来といったところでしょうか 牛着岩周辺にはキビナゴの群れがガンガン入ってきています そこに大型のマダイの群れがプレッシャーをかけていました イナダの来襲を期待したのですが本日は遭遇できませんでした でも、水面付近を時折ヒラソウダの群れが高速で泳ぎ去ります 浮上中、流れ藻は発見 その下にはカンパチのチビッ子が集まっていました まるで秋のベストシーズンさながらの雰囲気ですね 南方系の魚も数多く見られました メガネハギyg、ハナキンチャクフグyg、ミナミハコフグygなど ベニカエルアンコウやハナタツなど伊豆のレギュラーメンバーも見られ、ますます生物層に厚みを増した本日の雲見でした 海の日の連休ですが、まだまだ空きがあります 是非、皆様のお越しをおまちしています!

7月1日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:21.1〜20.4℃ 透明度:15m

観られた生物:ヒラタエイ、ウツボ、カエルアンコウハナタツ、キビナゴ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イナダ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、ニザダイ、ガラスハゼ、コクテンベンケイハゼ、ビシャモンエビver.12)、アカホシカクレエビイソギンチャクモエビムラサキウミコチョウニシキツバメガイver.12)、ヒラミルミドリガイテントウウミウシ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシヘリシロイロウミウシオセロウミウシver.12)、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、サガミイロウミウシ、エンジイロウミウシ(写真)ハナイロウミウシキイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、ミノウミウシ亜目の一種トラフケボリテンロクケボリセロガタケボリヒラムシの仲間など

  エンジイロウミウシ

コメント:早いもので今日から7月。いよいよ夏本番といった感じになってきました 梅雨の晴れ間で真夏日になりました。海況もここに来て上向いてきました !いい潮が入り、6月上旬の黒潮祭り再来といった感じですよ〜! 7月1日〜7日まで「雲見いっぱい潜ろう」キャンペーン開催中です。日中最大4ダイブまで定額の¥18,900-です 地形好きの方、本数を稼ぎたい方、フォトはの方、是非×2エントリーして下さい! 本日の1枚はエンジイロウミウシです。おそらく雲見初登場でしょう その他、ハナイロウミウシやニシキツバメガイなどのフォトジェニックなウミウシの仲間がたくさん見られています 中層では大牛、小牛ともキビナゴの群れにアタックをかけているイナダの小群れが目撃されています 海況がとてもいいです! 今週末も期待できますね〜

 

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