じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2012年7月

LOGの詳細は↓日付をCLICK

潜水地/ダイビングポイント

7月28日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:24.5℃ 透明度:15〜10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、イタチウオ、ハオコゼ、キンギョハナダイ、クエ、クロホシイシモチ、キンセンイシモチ、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、メイチダイ、イトフエフキ、イシダイ、ムツ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、イトヒキベラ、タコベラ、オハグロベラ、コブダイ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、テンクロスジギンポ、コケギンポの仲間ガラスハゼ、ヒラメ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、カイカムリ(別個体)、ムラサキゴカクガニ、ベニイシガニ、ニシキウミウシ、イチゴミルクウミウシ、アヤメケボリセロガタケボリトラフケボリ、ベニキヌヅツミガイなど
※7/28のガイドコース

  カイカムリ

コメント:引き続き真夏日、今週末も絶好のダイビング日和になりました 依然、黒潮の分流が駿河湾に入り表層から中層にかけては温かく真っ青です ダイブンピュータのログメモリーでは最大水深の水温を記録するので24.5℃でしたが実際の水面水温は28℃以上ありました(^◇^) 1ダイブ目は小牛前のみ50分のじっくりフォトダイブです  ヤギ類ではアヤメケボリやベニキヌヅツミが見られました イソバナカクレエビも変わらず3個体、見られました 今日は潮がタルんでいたせいか今ひとつ魚の活性が上がっていませんでしたが 、それでも やっぱり雲見の魚影は濃いですね〜! コケギンポの仲間のあくびシーンを演出しましたが、さすがに慣れてきたのか大あくびまではいきませんでした(苦笑) そして本日のヒットは久し振りのカイカムリっ! グレーや黄色いカイメンを背負ったカイカムリを2個体GETしました しばらく同じエリアで見られると思いますので是非、リクエストして下さいね〜 2ダイブ目は小牛の洞窟からスタートして小牛回りで湾内ブイへ まずは小牛洞窟奥のクリアクリーナーシュリンプ?ソリハシコモンエビ?がウツボのクリーニングをしているシーンを狙いました ところが洞窟の中はモクモクと砂が巻き上がっています まぁ週末ですからね ダイバーが多く入ってクリーニングステーションは閉店していました 気を取り直して沖合いのホンソメワケベラのクリーニングステーションをチェックすると、大きなクエがご来店 じっくり観察できました ついでに周囲をコブダイの若魚が泳いでいました 小牛裏カドのイソギンチャク畑にはクマノミがワラワラ 小さなカンパチの群れも登場 潮は依然、タルんでいましたがいろいろな魚たちが出迎えてくれました 黒潮、入っています そろそろ南方系の生物が登場するのではないかと思います 期待しましょう !
本日、バースデーダイブでした お仲間が作ったバースデーフラッグでお祝いをしました おめでとうございます(^o^)

7月27日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:26.9〜23.0℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、カンパチマアジ、ムツ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、メイチダイ、イトフエフキ、イシダイ、イスズミ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、マツバスズメダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、サラサエビ、イソバナカクレエビ3)、アカホシカクレエビ3)、カザリイソギンチャクエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビアケウス、モクズショイ、ノコギリガニ、ナマコマルガザミニシキウミウシイチゴミルクウミウシシロミノウミウシアヤメケボリテンロクケボリトラフケボリ)、セロガタケボリベニキヌヅツミなど
※7/27のガイドコース

  マダイ

コメント:いや〜、夏真っ盛りですね〜(^o^) いい潮が入ってきて水面水温は27℃以上あります 水深-15m付近でサーモクラインが見られ、水底の水温は22℃台 一気にコンディションが上向きましたね〜 潮色もいいです 水面から中層にかけては12m以上、サーモクラインの下の中層から水底でも10〜8mくらいは見えているのではないでしょうか? マアジやタカベが群れ、カンパチの群れが見られました 他店情報ではなんとツムブリの群れも見られたそうです ブルーのラインがとてもキレイな南方系の回遊魚です 盛り上がってきましたね〜 さて、本日は小牛の周辺のみじっくり2ダイブしました それほどこだわっているわけではないのですが、7月にはいってからカエルアンコウの仲間を一度しか見ていません、、、 と、いうことで少し意地になって探してみたのですが空振りでした(苦笑) アヤメケボリやトラフケボリ、ベニキヌヅツミガイなどウミウサギの仲間やアカホシカクレエビ、イソバナカクレエビが見られました アカホシカクレエビは抱卵中の個体が多いですね キッカイソギンチャク、サンゴイソギンチャク、オオサンゴイソギンチャク上で見られました イソバナカクレエビはLサイズが行方不明になってしまいましたが、NEWフェイスも見つかり結局、個体数は3個体と変わらず その他、ヤマドリの縄張り争いやイチゴミルクウミウシ、シロミノウミウシなどが見られました 明日もマクロ系のフォトダイブの予定です 潮がいいので中層をぼーっとしていても気持ちいいですね\(^o^)/

7月20日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:26℃ 水温:22.2〜20.2℃ 透明度:6m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、キンギョハナダイ、クエ、オオモンハタ、アカハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、メイチダイ、イシダイ yg、メジナ、イスズミ yg、クマノミ、スズメダイ、オキゴンベ、ミギマキ、コケギンポの仲間、カワハギ、ハコフグ、シマウミスズメ、キタマクラ、イソバナカクレエビ3)、アカホシカクレエビ、イセエビ、イソコンペイトウガニ(写真)トサカガザミニシキウミウシ)、イチゴミルクウミウシナンヨウウミウシ)、ハナヤカケボリアヤメケボリ)、トラフケボリテンロクケボリ)、セロガタケボリベニキヌヅツミなど
※7/20のガイドコース

  イソコンペイトウガニ

コメント:今週、梅雨明けしてから真夏日が続きましたが一転、今日は涼しい過ごしやすい一日でした 潮色はパッとしませんが水温は少しUPしました まず1ダイブ目は-24mアーチブイからエントリー ややニヤ潮がかかっていました ヤギ類をチェックしてウミウサギの仲間やカイメンや岩肌ではカエルアンコウの仲間を探しました 小牛の洞窟に移動する手前で大きなクエに遭遇 近づくとH型のアーチの方にゆっくりと泳ぎ去りました 小牛洞窟ではダイバーがウミウシ探しをしていました このエリアでは今シーズン当たり年?のナンヨウウミウシやイチゴミルクウミウシが見られました 小牛まわりで湾内エリアへ ギンポ岩ではコケギンポの仲間がお出迎えしてくれました その他、イソバナカクレエビやアヤメケボリ、アカホシカクレエビが見られました アカホシカクレエビは3個体いたのですが、今日チェックしたところ1個体になっていました いつの間にか抱卵していました! 沖はニヤ潮なのに湾内側はブイから沖に流れていたので1ダイブ中、常にアゲンスト しかもビミョーにヨタが入っていました、、、 2ダイブ目は小牛前のみ、引き続きカエルアンコウの仲間や、エビカニ類(狙いはイソコンペイトウガニ)を探しました 中層には時折りアジの群れが通りキラキラ光っていました いつものベニウミトサカをチェックしたらハナヤカケボリが今日も見られました 相変わらず、わかっていても見つけるのに時間がかかる擬態の名手です そしてイソバナカクレエビはなんと3個体GET! ボクの中では完全に雑魚キャラになりつつあります(笑) ウミトサカの仲間をチェックしていたらお目当てのイソコンペイトウガニをGET! 6月末の台風前とほぼ同じ場所で見つかりました〜 でっかいので見栄えがいいです! その他、イソコンペイトウガニを捜索中にテンロクケボリやセロガタケボリをGET トラフケボリも見られました そして湾内ブイの安全停止バーで安全停止中、中層ではイスズミの群れやマアジの群れ、そしてロープにはカワハギの幼魚がまとわりついていました ブイ下には夏の風物詩、イシダイの幼魚が登場 イスズミの幼魚とコラボしていました これからますますブイ下が幼魚達で賑わってきますね 安全停止中や船待ちの時の密かな楽しみです なんでも神子元は水温、潮色とも良くなったようです いい潮が駿河湾を北上して雲見も良くなりそうですね 期待しましょう!!

7月16日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:21.0〜19.2℃ 透明度:10〜6m

観られた生物:トビエイ、ウツボ、トラウツボ、ハナタツ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、 キンギョハナダイ、クエ、オオモンハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マアジ、カンパチ、イサキ、コロダイ、マダイ、メイチダイ、イシダイ、テングダイ、メジナ、イスズミ、 クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ツマグロハタンポ、カワハギ、ハコフグ、シマウミスズメ、ウミスズメ、キタマクラ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビオトヒメエビ、 イセエビ、ヒメセミエビアケウス、ノコギリガニ、ムラサキゴカクガニヒロウミウシ、アオウミウシ、ハナイロウミウシアヤメケボリなど
※7/16のガイドコース

  イスズミの幼魚

コメント:連休最終日は梅雨が明けたような真夏の日差しでした 本日、地形リクエストで洞窟ダイビングを楽しみました! 1ダイブ目は島前からエントリー 水路を抜けH型のアーチへ 今日もすごいサーモクライン 気合を入れて突っ込みます いや〜、冷たいっ(>_<) 保温材をスーツに仕込んでいたので大丈夫でしたが(笑) クロホシイシモチやネンブツダイ、そしてツマグロハタンポが群れています クランクを抜けるとマアジの群れがいます その間を縫うように一匹のカンパチが泳いでいました その後、クエ穴から-24mアーチへ テングダイのペア、イタチウオ、イシダイなどが見られました アーチを抜けた根では抱卵中のアカホシカクレエビがいました たて穴手前の皮弁が立派な赤いハナタツも健在でした 迷路のような洞窟から三角穴に入り湾内ブイへ 水底水温が低かったので安全停止中はヌクヌクでした 浮上中、水面のブイを見ると小魚の群れが イスズミの幼魚が付いていました これからの季節、イシダイの幼魚やカワハギの幼魚、黒潮の分流が駿河湾に入ってくるとツムブリの幼魚が付くこともあります これらブイ下の幼魚達を撮影するのも安全停止中やボートにピックアップされるちょっとした間の密かなお楽しみですよね 2ダイブ目は小牛の洞窟前からエントリー まずは小牛洞窟をご案内しました 突き当りの天井の亀裂から差し込む日差しがとてもキレイでした! そして運試しに小牛沖のクリーニングステーションでクエ狙い その前に小牛前の小アーチをくぐりました クリーニングステーションあたりの水深-20m付近は視界は良好でしたがとても潮が冷たかったです 残念ながらクエはクリーニングステーションに来店していなかったのでそのまま小牛へ 小牛横では中層をトビエイが優雅に泳いでいました 湾内エリアでイソバナカクレエビやウミウサギをご紹介しようと移動するとまたもやサーモクライン 湾内側は冷たい潮が浅場まで入っていました アヤメケボリ、イソバナカクレエビをご紹介してそこからバニー(ウミウサギ)ラッシュと行きたかったのですが、水温が低くてあえなく断念、、、 浅場へ移動しました それにしもウェットスーツ用の保温材を手に入れたお陰で中層から水底にかけての冷たい潮にもなんとか立ち向かえました(笑)

7月14日(土)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:27℃ 水温:22.7〜21.2℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:トビエイ、ウツボ、トラウツボ、イタチウオ、ゴンズイ、サクラテンジクダイ (口内保育シーン)、オオスジイシモチ、クロホシイシモチ、マアジ、タカベ、イサキ、クマノミ、ブダイ、イチモンジハゼ、ベニイソハゼガラスハゼアオサハギカレイの仲間yg、カワハギ、ミナミハコフグ、シマウミスズメ、ハコフグ、ハナキンチャクフグ、キタマクラ、イソバナカクレエビ)、ムチカラマツエビアカホシカクレエビカザリイソギンチャクエビ、クリアクリーナーシュリンプ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビオルトマンワラエビ(抱卵シーン)、モクズショイ、ノコギリガニ、オウギガニの仲間、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシイガグリウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシオセロウミウシアカネコモンウミウシアオウミウシウスイロウミウシ、シラユキウミウシ、ノウメア・ワリアンスジュッテンイロウミウシセトイロウミウシサガミイロウミウシリュウモンイロウミウシアヤメケボリハナヤカケボリトラフケボリテンロクケボリベニキヌヅツミ卵隗)、ソリキヌヅツミ卵隗)など
※7/14のガイドコース

  ノウメア・ワリアンス産卵中

コメント:海の日の連休、初日です 昨夜半から明け方にかけて吹いた強風と雨は朝にはおさまり雲見OPEN マクロ系で3ダイブしてきました! まず1ダイブ目は小牛の洞窟から入り小牛まわりで湾内ブイでエキジット 前日同様の潮色と水深-13〜-15m付近から冷たい潮が入っていました 表層から中層にかけては水温が24℃以上でしたが中層から水底にかけてはおそらく20℃を切っていたと思います サーモクラインがスゴくて生物探しに支障をきたすくらいでした、、、 たまに勘違いされて二枚潮というフレーズを耳にしますが、二枚潮とは元来、潮流が上層部と下層部(もしくは中層部)が反対に流れている釣り用語であって決して水温の違いを指摘しているものではありませんよ(^_^;) さて本日の1ダイブ目は小牛洞窟から小牛回りで湾内ブイでエキジット エビカニ中心のラインナップです 先月の台風以来、エビカニの仲間が宿主ごと吹き飛ばされてかなりイタイですね〜 それでもイソバナカクレエビのLサイズ、Mサイズやアカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、クリアクリーナーシュリンプなどが見られました 2ダイブ目は大牛洞窟前でじっくりウミウシ・フォトダイブ ここのポテンシャルは実は伊豆で5指にはいるウミウシ・ポイントなのではないでしょうか? 今日もたくさんのウミウシが見られました 昼食をはさんでラスト3ダイブ目はロッカク岩から大牛洞窟へ ムラサキウミコチョウやミヤケテグリをならいつつのダイブでしたがターゲットは残念ながら捉えることができませんでした(T_T) 大牛洞窟ではマウスブリーディング(口内保育)中のサクラテンジクダイやオオスジイシモチ、抱卵中のオトヒメエビやオルトマンワラエビの抱卵シーンをじっくり観察しました〜! 8月25」、26日は雲見でアカウミガメのハッチアウトを見ようというネーチャーツアーを開催します 参加費、無料ですのでノンダイバーの方もお誘い併せの上、是非遊びにいらして下さい 詳しくは当ホームページのコンテンツのブログをクリックしして下さい!!

7月13日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:27℃ 水温:21.5〜20.4℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、キンギョハナダイ、クエ、クロホシイシモチ、イナダ、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、メイチダイ、イトフエフキ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、イスズミ、クマノミ、スズメダイ、カミナリベラ、オハグロベラ、コブダイ、オキゴンベ、ミギマキ、 ニザダイ、アイゴ、カワハギ、キタマクラ、ハナキンチャクフグ、シマウミスズメ、イソバナカクレエビ)、アカホシカクレエビ)、カザリイソギンチャクエビツノガニナマコマルガザミヒロウミウシイガグリウミウシニシキウミウシ)、ウスイロウミウシイチゴミルクウミウシ(写真)アヤメケボリハナヤカケボリトラフケボリテンロクケボリベニキヌヅツミなど
※7/13のガイドコース ウミガメの卵の移設風景(

  イチゴミルクウミウシ

コメント:連休前のネタ探しで潜りました ヨタは軽く入っていましたが潮色は若干、回復傾向です 水面は温かいのですが水深-14〜15mくらいからひんやりした潮が入っていました 気合を入れてサーモクラインを抜けました(笑) 1ダイブ目はグンカンからエントリーしてロッカク岩〜トレジャーロックへ エビカニ、カエルアンコウ、ウミウサギを探しました 前回の台風のダメージは思った以上に大きかったですね、、、 エビカニのホストが軒並みヤラれていました(T_T) カエルアンコウの仲間も探したのですが残念ながら今日は見つけられませんでした エキジット後、ビーチには人だかりが ウミガメの産卵場所だったのできっと卵の移設だろうと現場へ急行 下田海中水族館の職員の方と漁協関係者、ローカルTV局と新聞社も来ていました 大きさはちょうどピンポン玉くらい 数はなんと150個もありました ダイビングで見かけるのは圧倒的にアオウミガメが多いのですが、伊豆半島に産卵に来るのはアカウミガメだそうです ちなみにアカウミガメはもっと南で産卵するそうです ウミガメに関して詳しいことは本日のブログに掲載しますのでチェックして下さいね! ハッチアウトのXデーですが8月25日か26日とのことです 子ガメ誕生が楽しみですね! 続いて2ダイブ目は小牛の洞窟前からエントリーして小牛をまわり湾内ブイでエキジット 小牛の洞窟にはナンヨウウミウシやハナイロウミウシがいるとのことですよ! コリンズブイ付近のキッカイソギンチャクではアカホシカクレエビが3個体見られました どこからやってくるのでしょうな? 本日もイソバナカクレエビはLサイズ、Mサイズの2個体が見らえました 特にLサイズはまるまるしていてカワイイですね\(~o~)/ バニー(ウミウサギ)はベニキヌヅツミガイ、アヤメケボリ、テンロクケボリ、トラフケボリ、そして最近、見失っていたハナヤカケボリを久しぶりにGET 少しづつ戻ってきていますね 明日から海の日の連休です いよいよ夏、本番ですね 安全ダイビングで海を満喫しましょう!

7月10日(火)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:20.9〜20.3℃ 透明度:5〜3m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、イタチウオ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、クエ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、オオスジイシモチ、コロダイ、マダイ、メイチダイ、イソバナカクレエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、モンガラキセワタ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、センヒメウミウシミツイラメリウミウシイガグリウミウシオセロウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシアカネコモンウミウシアオウミウシウスイロウミウシセンテンイロウミウシジュッテンイロウミウシ、イチゴミルクウミウシ、セトイロウミウシシロタスキウミウシノウメア・ワリアンスハナイロウミウシリュウモンイロウミウシサガミイロウミウシシラユキウミウシアオウミウシ属の一種5ミヤコウミウシキイロイボウミウシセトミノウミウシイボヤギミノウミウシコガネミノウミウシチゴミノウミウシアヤメケボリなど
※7/10のガイドコース

  ハナイロウミウシ

コメント:引き続き、凪に恵まれました〜 ウミウシリクエスト&リフレッシュダイブでのんびり4ダイブしてきました ところが潮色があまりかんばしくありません マクロ系なら全く関係ないのですが、、、 まず1ダイブ目は大牛洞窟前からエントリー ウミウシのテッパン・コースをご案内しました リクエストはオセロウミウシとノウメア・ワリアンス 普段はよく見るのにオーダーが入るとなかなか見つからないという「勝負弱い」ところがあるのですが、今日は運よく早々に見つかりほっと一安心 肩の荷が下りるとその後は調子が出て続々とウミウシの仲間が見つかりました(喜) 途中、箸休め的に洞窟内のサクラテンジクダイの口内保育シーンもご紹介 がっつり60分ダイブでした! 続いてはリフレッシュダイブです リフレッシュといっても10年以上ご一緒しているベテランダイバーです 去年はお仕事が忙しくてダイビングができなかったとのこと 好きなダイビングスタイルはワイド! ん〜、この潮色だとワイドはちょっと厳しかったですね、、、 知り合いが-24mアーチの沖でワラサに巻かれたと聞いたので運試しで行ってみましたが目の前にワラサが来ない限り、まず見えないでしょうね、、、(涙) と、いうことで小牛に戻り、不本意ながらマクロにシフトチェンジ 洞窟入口でイチゴミルクウミウシをご紹介 小牛をまわってイソバナカクレエビやウミウサギの仲間を撮影して頂きました 3ダイブ目は再び大牛洞窟前からエントリーしてじっくりウミウシ・ダイブ ウミウシ・ダイブの場合は2回、同じエリアを潜るといいでしょう 必ず1回目の取りこぼしや新たな発見があります そして1回目でうまく撮影できなかったりウミウシの向きが悪かったりしても再び撮影し直せます! ラスト4ダイブ目は久し振りに黒崎を潜りました 最初の洞窟内では小ぶりでしたがクエがいました クロホシイシモチやネンブツダイがぐっちゃり詰まっています ウミウシのR壁は軽くチェックしただけですがゴロタの被弾を受けていなかったのでダメージはありませんでした 次回、じっくりウミウシ探しをしてみます そして最後の洞窟内ではさまざまな生物が見られました 洞窟と生物の両方が楽しめて二度おいしい黒崎でした!

7月9日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:21.9〜20.0℃ 透明度:8〜6m

観られた生物:ウツボ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、コロダイ、マダイ、メイチダイ、イトフエフキ、イシダイ、メジナ、イスズミ、アイゴ、ニザダイ、テンクロスジギンポ、クマノミ、スズメダイ、ガラスハゼ、イチモンジハゼ、ベニイソハゼ、ホシノハゼ、セイテンビラメイソバナカクレエビ(Mサイズ)ムチカラマツエビアカホシカクレエビ)、クリアクリーナーシュリンプ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、ヒロウミウシイガグリウミウシニシキウミウシ)、アオウミウシウスイロウミウシリュウモンイロウミウシジュッテンイロウミウシセンテンイロウミウシノウメア・ワリアンスシロタスキウミウシハナイロウミウシアオウミウシ属の一種5アヤメケボリ卵隗)、トラフケボリベニキヌヅツミ)、ソリキヌヅツミなど
※7/9のガイドコース

  イソバナカクレエビ(Lサイズ)

コメント:先週末は風とウネリで悪コンディションでしたが、週明けの今日はお天気、海況ともバッチリでした! 潮色は今ひとつかんばしくありませんが、水温はちょっぴりUPしました まず1ダイブ目は小牛横からエントリーして小牛周辺をじっくり潜りました 先週、見られたでっかいイロカエルアンコウはお出かけ中でしが、色々な生物達が見られましたよ〜  砂地では久しぶりにセイテンビラメが登場 背ビレの第一軟条???(口のそばにある背ビレ)はルアー(疑似餌)としての役割をするそうです カエルアンコウのエスカみたいなもんでしょうか イソバナカクレエビは新たにまた見つかりました(^o^) ウミウサギガイの仲間も着実に増えてきました ただハナヤカケボリ、2ケ所おさえていたのですが今日は見つかりませんでした、、、 ま、特に擬態が上手いウミウサギですからね(^_^;) 今日は寄らなかったのですが小牛洞窟のイチゴミルクウミウシは見られたようです 写真を見せてもらいましたが、カイメンに完全に顔をうずめてガツガツ摂食しています まるでフードファイター状態でした(笑) 2ダイブ目はロッカク岩からエントリーして大牛洞窟へ 前半は季節モノの捜索、後半はウミウシ狙いです 先月29日に見つけたハナイロウミウシのペアは同じ場所で見られました ただ、岩のくぼみにガッチリ食い込んでいたので今イチ、写真映えはしませんでしたが(+o+) 洞窟内ではクリアクリーナーシュリンプがオオスジイシモチにたかってクリーニングをしていました! サクラテンジクダイもマウスブリーディング中の個体がたくさん見られます スケルトンな魚なので口を閉じていても卵隗が透けて見えますよ! この時期のオススメです 本日の1枚はイソバナカクレエビ でっかい方の個体なので勝手にLサイズと呼んでいます(笑)

7月6日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:27℃ 水温:21.6〜18.8℃ 透明度:10〜6m

観られた生物:トビエイ、ウツボ、トラウツボ、コクチフサカサゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、サクラテンジクダイ(写真)、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポヘビギンポベニイソハゼ、ハコフグ、キタマクラ、マダコ、イソバナカクレエビ)、アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、クリアクリーナーシュリンプ、ムチカラマツエビオトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビオルトマンワラエビ、ベニツケガニ、キイロウミコチョウコトヒメウミウシヒロウミウシミツイラメリウミウシイガグリウミウシオセロウミウシ)、ニシキウミウシキャラメルウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシリュウモンイロウミウシ、ノウメア・ワリアンス、シロタスキウミウシジュッテンイロウミウシ)、センテンイロウミウシイチゴミルクウミウシセトイロウミウシアオウミウシ属の一種5、コダマウサギガイ、セロガタケボリテンロクケボリハナヤカケボリアヤメケボリハナアヤメケボリ卵隗)、トラフケボリソリキヌヅツミ)、ベニキヌヅツミなど
※7/6のガイドコース

  サクラテンジクダイ

コメント:マクロ系のフォトダイブと初伊豆、初雲見の方をご案内する洞窟ツアーの2パターンで潜りました まず1ダイブ目は小牛の裏カドから小牛をまわり湾内ブイでエキジットするマクロ系フォトダイブ 朝一番の潮色はまずまず 潮はまったく流れていませんでした マクロ系のフォトダイブにはもってこいのコンディション 前日、見つけたイカついイロカエルアンコウは残念ながらいなくなってしまいましたが、ウミウサギガイの仲間やイソバナカクレエビは大、中2個体とも見られました 60分じっくりフォトダイブを満喫しました 2ダイブ目はダイバーになりたての方と伊豆が初めての方を洞窟ダイブにご案内しました 水路前の砂地ではトビエイの摂食行動が見られました 食事に夢中だったのでかなり近づくことができました H型のアーチでツマグロハタンポやネンブツダイの群れにまみれて迷路のような洞窟 出口ではイタチウオが逆立ち泳ぎをしていました そのまま三角穴へ 振り返って見た洞窟の入口、三角穴から差し込む光三角穴の通り抜けを楽しみました 初めての方にはちょっとした冒険気分が味わえると思います! 3ダイブ目は大牛の洞窟に行きました ここは先だっての台風4号、5号の後も唯一、ダメージを受けなかったポイントです 特にサプライズはありませんでしたが、いつも通りウミウシの仲間はザクザク、見られました〜 サクラテンジクダイやオオスジイシモチのマウスブリーディング、オルトマンワラエビやオトヒメエビの抱卵シーン、ウミウシの交接&産卵シーンなど生命の営みに接する機会が多いのもこのポイントの特徴でしょうか 後半はミヤケテグリやコウワンテグリの幼魚を狙って大牛沿いへ進みました 毎年、見られる場所をチェックしましたがまだ来ていませんでした もう、入ってキテいてもおかしくないのでこまめにチェックしますね 60分間、ウミウシの仲間をじっくり撮影しました ラスト4ダイブ目はブイ〜水路〜小牛の洞窟、そして湾内のブイに戻るコース取りです 小牛の洞窟では久し振りにイチゴミルクウミウシの目撃情報がありました 洞窟内ではイタチウオやイセエビ 、オトヒメエビ、クリアクリーナーシュリンプなどが見られました 真っ暗な洞窟の突き当りのトップライトから差し込む日差しや洞窟の出口のブルーがとても幻想的でした!

月5日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:26℃ 水温:20.9〜20.8℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、イロカエルアンコウ(写真)、ゴンズイ、オニカサゴ、カサゴ、イソカサゴ、ハオコゼ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、キンセンイシモチ、コショウダイ、コロダイ、マダイ、メイチダイ、イスズミ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、ニシキベラ、ホンベラ、オトメベラ、ムナテンベラ、オハグロベラ、ホンソメワケベラ、コブダイ、ブダイ、ニザダイ、アイゴ、コウライトラギス、カモハラトラギス、アライソコケギンポ、イチモンジハゼ、ベニイソハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、ヒラメ、カワハギ、ウミスズメ、キタマクラ、イソバナカクレエビ)、アカホシカクレエビ、オトヒメエビ、ムラサキゴカクガニトラフケボリ)、ハナヤカケボリ)、ハナアヤメケボリアヤメケボリテンロクケボリ)、コダマウサギガイ卵隗)、チャイロキヌタなど
※7/5のガイドコース

  イロカエルアンコウ

コメント:朝一番は穏やかな海況でしたが、予報では午後から西よりの風が吹いて荒れる予報でしたので、早め早めのダイブです 小牛周辺をじっくり60分×2ダイブしました 一昨日は濁った冷たい潮が入り、ガンガン流れていました さて今日1ダイブ目ですが、潮流はそれほどでもなく潮色も一昨日よりUP! 台風後、だいぶ落ち着いてきたようでヤギやウミトサカ、イソギンチャクを宿主にしている生物達がチラホラ戻ってきました ウミウサギガイ科の仲間やイソバナカクレエビ、アカホシカクレエビなどが見られました イソバナカクレエビはなんと別のヤギで新たな個体も発見 個体数は少ないと思っていたのは実は勘違いで探せばザラに見られるのかもしれませんね(^_^;) 水底ギリギリを進んでいると眼下にサブトン大のヒラメがいました 慌ててバックギアを入れて離れてから改めてそ〜っとアプローチ ふとオオパンカイメンに目をやると大きなイロカエルアンコウがいるではありませんか!  台風後、久し振りにカエルアンコウの仲間を見つけました(#^.^#) さてヒラメの方ですがジリ足で接近してガブリ寄りの顔面どアップ写真を撮りました  目玉がピンポン玉くらいありそうでした(=^・^=) エキジット後、予報通り波が高くなってきました 海況が悪くなる前に出発準備をして早々に潜りました 2ダイブ目は浅場の湾内エリア(小牛前のみ)をねちっこく 攻めました ところが潮がビンビンに!!(+o+) その分魚影は濃く、魚達の活性は上がっていましたが、、、 尾鷲の石で組んだ漁礁付近ではコロダイに交じってなんとコショウダイが見られました!  メイチダイやマダイ、中層ではスズメダイの群れが見られました 他店情報ですがカンムリベラの幼魚がいたそうです 先だっての台風の恩恵でしょうか? 今シーズンのトレンドはオトメベラやムナテンベラでしょうか? やたら多く目に付きます 砂地では季節柄、サカタザメやトビエイの目撃情報が寄せられています リクエスト頂ければ、運試しにご案内しますよ(^o^)

月4日(水)

獅子浜

天候:曇り→晴れ 気温:27℃ 水温:21.7〜21.5℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボ、ゴンズイ、ウミテングタツノイトコ、ミノカサゴ、カサゴ、オニカサゴ、メバル、セミホウボウ、サクラダイ、クロホシイシモチ、コスジイシモチ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、 ハタタテダイ、マツバスズメダイ)、スズメダイ、ガラスハゼ、イチモンジハゼ、ヒメユリハゼ、ハナハゼ、カワハギ、キタマクラ、ハクセンアカホシカクレエビ)、アカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ、イソコンペイトウガニ(別カット)イボイソバナガニゼブラガニトサカガザミトガリアヤメケボリシュスヅツミ)、ベニキヌヅツミガイ)、ホシキヌタ、スナイロクラゲなど

  イソコンペイトウガニ

コメント:本日は初めて沼津の獅子浜を潜ってきました と、いうのも先だっての台風4号、5号の本州上陸の際、頼りのリザーブポイントの田子が船を揚げてCLOSEしてしまいました そんな時でもOPENしていた獅子浜を潜って引き出しを増やそうというのが狙いです 獅子浜をベースにしている知り合いのガイドさんに案内してもらいました セッティング場所からエントリーエリアまでがとても近く、スロープが整備されているのでエントリー/エキジットが楽チンですね〜\(~o~)/ 1ダイブ目はビーチの南側のキサンゴでキサンゴカクレエビをかなりしつこく探しました 残念ながら見つけられませんでしたがウミトサカの仲間でイソコンペイトウガニを発見 抱卵してお腹がパンパンに膨らんだ妊婦さんでした 黄色いスナイソギンチャクではハクセンアカホシカクレエビが見られました ヤギ類にはウミウサギガイ科の仲間が鈴なりに付いていてビックリ 思わず笑ってしまいました(=^・^=) 安全停止中の水深-5m付近の水底にはラッパウニがたくさん ゼブラガニを紹介してもらいました 雲見では先月以来、見ていないですね、、、 たっぷり60分、初めてのポイントを満喫しました 2ダイブ目はビーチの北側を案内してもらいました 水深-30m付近にアカシマシラヒゲエビがいるのでまずはそこへ 途中、砂泥の水底にはシロアザミヤギやトゲナシヤギの一種、アカヤギの一種が見られました 帰りはウミウサギガイ科の仲間をチェックしなきゃ、と目移りしながら移動しました アカシマシラヒゲエビの爪のクリーニングシーンもなんとか画像におさめることができました(*^^)v 浅場ではカンパチの群れが見られたそうです! ハタタテダイやヒメユリハゼは立派な成魚でなんと越冬したらしいです(;O;) ウミテングやトサカガザミなども見られ生物層の厚さを感じました 駿河湾北部特有のどん深から一気にせり上がっているのポイントなので雲見とはまた別の面白い生物がいっぱい見れるんだろうなぁ〜とワクワクさせられた一日でした 今日はひとつ引き出しを増やせて、楽しみは二つも三つも増えました〜  \(~o~)/

月3日(火)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ→雨 気温:26℃ 水温:22.2〜18.7℃ 透明度:10〜6m

観られた生物:トビエイ、ウツボコケウツボトラウツボ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、サクラテンジクダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、マアジ、タカベ、イサキ、マダイ、メイチダイ、イシダイ、メジナ、テングダイクマノミスズメダイ、ニシキベラ、オトメベラ、ブダイ、ニザダイ、ツマグロハタンポ、ヘビギンポ)、ムスメウシノシタ、カワハギ、ハコフグ、ウミスズメ、ハナキンチャクフグ、キタマクラ、コウイカの仲間ソリハシコモンエビ(写真)、クリアクリーナーシュリンプ、イセエビ、イセエビ、オルトマンワラエビツノガニ、モクズショイ、アオウミウシトラフケボリなど
※7/3のガイドコース

  ソリハシコモンエビ

コメント:昨日まで梅雨の中休みでいいお天気だたのですが、天気予報では午後から雨予報です 朝のうちは青空が広がり夏の日差しが顔をのぞかせていました 本日、洞窟リクエストで4ダイブしてきました まず1ダイブ目は湾内ブイからエントリーして水路〜クレバス〜H型のアーチ 島裏ではクエ狙いでクリーニングステーションに寄り道して-24mアーチをくぐり根頭ブイでエキジットしました 思ったより潮色はよく流れもそれほどかかっていませんでした -24mアーチ根頭ではニシキベラの産卵放精シーンが繰り広げられています 今シーズンは南方系のオトメベラの成魚やクマノミが多いですね 1ダイブ目、エキジット後に砂浜へ行きました 昨日、なんとウミガメが砂浜で産卵したそうです 産卵場所はバリケードで囲われてちゃんと保護されていました! カメのハッチアウト、楽しみですね〜 ちゃんと調べて是非とも生で子ガメを見たいですね〜\(~o~)/ さて2ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーしてたて穴脇〜迷路のような洞窟〜三角穴〜ブイというコース取りです 三角穴洞窟手前のクレバスではスズメダイがごっちゃり群れていました ネンブツダイなどテンジクダイの仲間のマウスブリーディング(口内保育)があちらこちらで見られるようになりました ニシキベラの産卵シーンと並んで夏の風物詩ですね〜 お昼休みを挟んで3ダイブ目は島裏からエントリー 沖のクリーニングステーション〜小牛洞窟〜小牛まわりで湾内ブイへ 午後は予報通り雨が降り出しました 潮流もさらに加速 潮色下がってコンディション的には少し悪くなってしまいましたが潮が速い分、魚の活性が上がり魚影は午前より濃くなりました 小牛の行き止まり洞窟の奥ではソリハシコモンエビ(クリアクリーナーシュリンプでしょうか?)がワラワラと見られました 禁漁期なので卵を抱えたでっかいイセエビもたくさん見られました ラスト4ダイブ目は潮流を避けて三競を潜りました 2番〜4番洞窟を生物ウォッチを交えながらのんびりじっくり あいにくのお天気でしたが、雲見の地形ダイビングはやっぱりサイコーですね!  v(=^・^=)v

▲ページのトップへ戻る

COPYRIGHT (C) 2002-2013  DIVE STORE EXILES ALL RIGHTS RESERVED