ダイビングログ2007年8月

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8月29日(水)

 雲見 赤井浜〜オオ根/三競/牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:23〜19℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:トラウツボ、ハナタツカミソリウオ(ペア)、ミノカサゴ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、アカカマス、トビヌメリ、トウシマコケギンポver.1ver.2)、アオリイカ(juv.)、コウイカの仲間、イソギンチャクモエビムチカラマツエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ極小サイズ(写真)、ヨゾラミドリガイ、コトヒメウミウシセトイロウミウシフジナミウミウシマダライロウミウシシロウミウシウスイロウミウシセンテンイロウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスアオウミウシキャラメルウミウシキイロイボウミウシ、フリエリイボウミウシ、セスジミノウミウシ(交接シーン)ミチヨミノウミウシスミゾメミノウミウシver.1ver.2)、トラフケボリ、ホソテンロクケボリ、オビクラゲなど

  オルトマンワラエビ(極小)

コメント: 午前中は冷たい潮が入っていました 浅場の赤井浜でも水温がなんと20℃ 前日の田子が温かかっただけにそのギャップにちょっとビックリ でも潮色はとても良く、アカカマスの群れが白い砂地に映えます 2ダイブ目の三競ではさらに水温が下がり、なんと19℃ 一昨日、目撃しロストしたヨゾラミドリガイを奇跡的に再発見するもデジカメのレンズポートが痛恨の結露、、、 どうも相性が良くないようです でも、午後は温かい潮が入り23℃までUP 表層にはアオリイカの幼体やオビクラゲが優雅に漂い、いい感じになってきました 今週末、台風9号が接近しています 銭洲遠征は海況不良が予想されるため残念ながら中止ですが、西伊豆は大丈夫そうです!1日から7日まで潜り放題キャンペーンも開催しますので是非、遊びにいらして下さい
BY松田

8月28日(火)

 田子 弁天島〜前浜/白崎bP

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:26〜24℃ 透視度:15〜8m

観られた生物:サカタザメ、トビエイ(写真)、ウツボ、タツノイトコ、ノコギリヨウジ、キビナゴ、ミノカサゴ、オニカサゴ、クロイシモチ、シマアジyg、マダイ、コロダイyg、 コブダイyg、テンクロスジギンポ、コケギンポの仲間、チャガラ、ハナハゼ、ダテハゼ、オニハゼ、ニシキハゼ、アオリイカ、マダコ、イソギンチャクモエビ、イソギンチャクエビカザリイソギンチャクエビ、 ヒトデヤドリエビ、オトヒメエビウデフリツノザヤウミウシ(交接中)タンブヤ・ウェルコニス、イガグリウミウシ、サラサウミウシ、ホクヨウウミウシ科のウミウシ(TRITONIIDAE sp.3)キイロイボウミウシサキシマミノウミウシ、ボウシュウボラ 、オオアカヒトデなど

  トビエイ

コメント:ダイビングサークル、海豚さんとBlue Oceanさんのジョイント・ツアーで大盛況でした!本日の田子は潮色よく水温も高く、50分×2ダイブじっくりのんびり田子の海を堪能して頂きました 白崎、弁天島(特に白崎)ではピカチューが大発生 1ダイブで7個体も見られました またトビエイが4ダイブ共ホバーリングしていたり、砂地では大型のサカタザメが見られたり、神秘的なアオリイカの産卵シーンを目の当たりしたりと、さすがは田子と唸らせられる海でした 今回遊びに来てくださいました皆様、どうもありがとうございました 『観ら得た生物』をご参照頂いてLOG BOOKにご記入頂ければと思います
BY松田

8月27日(月)

 雲見 三競/牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:25〜20℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:トラウツボ(写真)ハナタツ、ミノカサゴ、カンパチyg、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、クマノミ、ナガサキスズメダイ、コケギンポの仲間、マダコ、ビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、フトユビシャコ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、ヨゾラミドリガイ、コトヒメウミウシ、シロウミウシアラリウミウシ、ノウメア・ワリアンス、セトイロウミウシセンテンイロウミウシver.1ver2)、アオウミウシミズタマイボウミウシver.1ver2)、サキシマミノウミウシミチヨミノウミウシスミゾメミノウミウシなど

  トラウツボ

コメント:デジタルU/WフォトSPコースで三競&牛着岩を潜りました 珍しい被写体を撮るというよりは、撮影機材のスペックに見合った生物を被写体にしてとにかく撮りまくって頂きました! 三競では雲見初観測のヨゾラミドリガイを発見 しかし個体が小さく後ろを振り返ってご案内しようとして痛恨のロスト、、、 悔やまれます(涙) でも潮色よく、 気持ちよく潜れました これからの時期はデジタルU/WフォトSPコースにもワイド系を取り入れていきたいですね 他店情報ですが、カミソリウオのペアが登場したようです 季節来遊魚、大型回遊魚が登場しいよいよベストシーズンに突入ですね!
BY松田

8月26日(日)

 雲見 張石ビーチ/三競/牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:25〜20℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ホタテウミヘビ、ハナタツ、ノコギリヨウジ、オオモンハタ、カンパチyg、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、テンスyg、クマノミ、 オヤビッチャyg、スズメダイ、ソラスズメダイ、ヤマドリ、アライソコケギンポ、ムスメウシノシタ、イソギンチャクモエビムチカラマツエビ、オルトマンワラエビ、ノコギリガニ、トゲアシガニ、スイートジェリーミドリガイニシキウミウシ、ウスイロウミウシ、シロウミウシセンテンイロウミウシver.1ver2)、アラリウミウシ、ノウメア・ワリアンス、アオウミウシ、マダライロウミウシ(写真)キャラメルウミウシミズタマイボウミウシサキシマミノウミウシトラフケボリホソテンロクケボリver.1ver2)など
三競の洞窟の水中風景(T.M様)
張石ビーチの海の中の森(T.M様)

  マダライロウミウシ

コメント:今日のヒットは何といっても雲見で2005年以来、2年ぶり観測2例目のマダライロウミウシでしょう!比較的小ぶりな個体で色彩がとてもキレイでしたよ フォト・ダイバー、ウミウシ・ダイバーの方にオススメです さてさて、今日から大潮まわり 西伊豆エリア(特に雲見)は潮まわりに関係なく大潮でも 潮がタルんでいたり、小潮でも速かったり、潮止まりでも流れていたりするのですがここ最近、潮が速くなる傾向があります  小牛方面から大牛に向って強烈に流れる9月以降の秋の潮にとても似ています 陸上は夏真っ盛りですが、海の中は秋が少しづつ近づいてきているのでしょうか?ま、秋が伊豆のダイビングのベストシーズンですから大歓迎なのですが 、、、 明日はデジタルU/WフォトSPです LOGの更新をお楽しみに!!
BY松田

8月25日(土)

 雲見 三競/張石ビーチ/牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:25〜19℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ホタテウミヘビ、ハナタツ、ノコギリヨウジ、アオヤガラ、イサキ、コロダイ、マダイ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、アライソコケギンポver.1ver.2)、ニザダイ、アカカマス、イソギンチャクモエビ、ムチカラマツエビ、オルトマンワラエビナマコマルガザミフジナミウミウシシロウミウシver.1ver.2)、アラリウミウシアオウミウシノウメア・ワリアンスキャラメルウミウシver.1ver.2)、コイボウミウシサキシマミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、スミゾメミノウミウシホソテンロクケボリガイ(ver.2)など

  ホソテンロクケボリ

コメント:穏やかなコンディションでしたが、冷たい潮が入ってきました 温かい表層から中層にかけてと冷たい水底の潮が混ざる水域はサーモクラインでモヤモヤしていました フォトダイブ&体験ダイビングでした フォトダイブはマクロ系を中心にじっくりガッツリ 体験の張石ビーチでは温かい表層で季節来遊魚たちと戯れました ボートポイントの深場はやや冷たいもののビーチはヌクヌクでシーガルで潜ってきました!潮色も良く、これからますます生物が充実すること間違いなしの雲見でした
BY松田

8月24日(金)

 雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:26〜21℃ 透視度:15m

観られた生物:トラウツボ、クロアナゴ、ベニカエルアンコウハナタツ、イタチウオ、クエ(写真)、ルリハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、マアジ、カンパチ)、ネンブツダイ、イサキ、コロダイ、イシダイ、テングダイ、ツマグロハタンポ、ムレハタタテダイ、トウシマコケギンポ、ハコフグyg、ムスメウシノシタイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、スベスベマンジュウガニ、コトヒメウミウシ、アラリウミウシセンテンイロウミウシ、キャラメルウミウシver.1ver.2)、コイボウミウシサキシマミノウミウシなど

  クエ

コメント:引き続き、青くて温かい素晴らしいコンディションの雲見でした!季節来遊魚もますます増え、黒潮の分流が入ってきたのを実感します 1ダイブ目は牛着岩の沖側からエントリーして水深24mのアーチと小牛の洞窟で遊びました 小牛の洞窟前にはマアジやイサキが群れていました そこに良型のカンパチが登場し、イサキや味の群れにアタック 圧巻でした! 2ダイブ目は温かい浅場をじっくり たくさんの魚たちをウォッチしてきました 3ダイブ目は三競の地形を堪能しました お天気が良く透明度も抜群でしたので洞窟に差し込む光がとてもキレイでした!
BY松田

8月23日(木)

 雲見 オオ根/牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:25〜21℃ 透視度:15〜12m

観られた生物: ウツボ、ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウハナタツver.1ver.2)、ノコギリヨウジ、アオヤガラ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、クマノミ、スズメダイ、ヤマドリ、トビヌメリ、ヒメギンポ、アカカマス、メガネハギyg、ハコフグyg、ボウズコウイカ(写真)、マダコ、スナダコ、イソギンチャクモエビ、カザリイソギンチャクエビ、オルトマンワラエビ、コトヒメウミウシアオウミウシコイボウミウシミチヨミノウミウシウスヒラムシなど

  ボウズコウイカの摂食

コメント:朝方、激しい雷雨に見舞われましたがすぐに回復 時折り日差しがのぞくお天気になりました! 潮色は依然良く、上々のコンディションです 1ダイブ目はご一緒した方がブランク&Cカード取得したてということもあり、オオ根を潜りました カマスの群れが白い砂地に映え、とてもキレイでした 2ダイブ目は牛着岩を潜りました 水路でハコフグの幼魚を目撃しました ミナミハコフグでしょうか?時間があれば精査したいと思います 秋のような潮がかかりましたが、ダイブの後半は潮に乗って移動 プチ・ドリフト気分を味わいました 潮が青くて温かいので潜っていてとても気持ち良いですよ!
BY松田

8月22日(水)

 雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:26〜23℃ 透視度:15m

観られた生物:ウツボの仲間、ウツボ、トラウツボ、イタチウオ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、コロダイ、コブダイyg、クマノミ、ツマグロハタンポ、ニジギンポ、ヒメギンポベンケイハゼ、ハナハゼ、イチモンジハゼ、イソハゼの仲間、マダコイソギンチャクモエビver.1ver.2)、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、フトユビシャコの一種、オルトマンワラエビ、ノコギリガニ、トゲアシガニ、ムラサキウミコチョウコトヒメウミウシver.1ver.2)、ミヤコウミウシjuv.フジナミウミウシウスイロウミウシシロウミウシノウメア・ワリアンスアラリウミウシリュウモンイロウミウシアオウミウシver.1ver.2)、キャラメルウミウシver.1ver.2)、ヘリシロイロウミウシキイロイボウミウシミズタマイボウミウシミチヨミノウミウシルージュミノウミウシ(写真)スミゾメミノウミウシ卵塊)など

  ルージュミノウミウシ

コメント:先週の金曜日以来、海況不良により雲見を潜っていなかったのでウミウシ情報のアップデート及び生物リサーチをしました ENT.してビックリ!青いんです!!そして温かいんです!!! 黒潮のエダが入ってきたのでしょうか?それとも今回の台風で沖合いの青い潮が入ってきたのでしょうか? 前日にカミソリウオの目撃情報があったのですが、残念ながらみつけられませんでした、、、 各地でカミソリウオやニシキフウライウオが登場しているようです 期待しましょう! 今日のヒットはなんといってもルージュミノウミウシです 初めて見ました!その名の通りのキレイなウミウシでした ミヤコウミウシjuv.(幼体)も登場 今回の台風8号のヨタで見られなくなったウミウシもいますが、ニューフェイスもたくさん登場しましたよ♪
BY松田

8月20日(月)

 田子 瀬ノ浜/白崎bP/弁天島〜前浜

天候:晴れ 気温:34℃ 水温:27〜22℃ 透視度:8〜6m

観られた生物:ウツボ、タツノイトコ(写真)、ノコギリヨウジ、ミノカサゴ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、ハオコゼ、メバル、カタクチイワシ、ボラ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イナダ、カンパチ、シマアジ、マダイ、コロダイyg、ヒメギンポ、ソラスズメダイ、カワハギ、ソウシハギアオリイカイソギンチャクエビイソギンチャクモエビ)、オトヒメエビオルトマンワラエビナマコマルガザミウデフリツノザヤウミウシ)、キイロイボウミウシ、ボウシュウボラなど

  タツノイトコ

コメント:今日もウネリが残り、雲見は連日のCLOSEでした PADIデジタルU/Wフォトグラファー・コースで田子湾内をじっくり潜ってきました 白崎ではイソギンチャクエビやピカチューなどさまざまな構図で撮影して頂きました!2ダイブ目は弁天島を潜りました 先週見つけたオドリカクレエビはなぜかいなくなってしまいました、、、 気を取り直してイソギンチャクモエビが付いているイソギンチャクへ移動し、撮影大会です 平日の空いた田子湾内で心おきなく撮影しまくってもらいました ショップに戻ってからは、パソコンで画像データの加工して楽しみました 是非、オススメのコースですよ
BY松田

8月19日(日)

銭洲 ヒラッタイ〜エビ根/ネープルス南〜東の瀬/ダルマ

天候:曇り時々晴れ 気温:32℃ 水温:26〜20℃ 透視度:20〜12m

観られた生物:エイラクブカマダラトビエイマダラエイ)、クエ、キビレマツカサ、イットウダイ、ヘラヤガラ、オキザヨリ、ムロアジシマアジヒレナガカンパチ)、カンパチヒラマサツムブリナンヨウカイワリ)、キハダマグロ(キメジ)、イサキ、タカベテングダイ、イシダイ、イシガキダイ、タカノハダイ、ミギマキ、メジナ、イスズミ、レンテンヤッコ、シマハタタテダイ、 ムレハタタテダイ、シラコダイ(白化個体)ニシキベラ、イラ、キホシスズメダイ、コガネスズメダイ、ニザダイ、ツノダシ、ナメモンガラ、イシガキフグ 、テーブルサンゴなど
本日の銭洲(ネープルス)
今回ご参加下さいました皆様

  ダルマ

コメント:今シーズンの遠征で最高の天気、凪に恵まれました!でも今回の台風8号、はるか台湾方面を進んでいるにもかかわらず銭洲も若干、影響を受けました 1ダイブ目はエビ根とヒラッタイ周辺を潜りました ヨタが強く、水路通り抜けは断念しましたが、魚影は爆発していました マダラトビエイやマダラエイ、ヒラマサ、ヒレナガカンパチなどの大物も登場しました 2ダイブ目はネープルスをやりました ナンヨウカイワリやツムブリ、そしてキメジ(キハダマグロ若魚)など回遊魚が数多く見られました 3ダイブ目は潮がタルみ久し振りのダルマ マダラエイやエイラクブカ、ウメイロやタカベの群れ、カンパチなど魚影の密度が濃いダイブを楽しみました!
BY松田

8月19日(日)

 田子 白崎bP/弁天島〜前浜

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:26〜22℃ 透視度:6〜4m

観られた生物:トビエイ、ミノカサゴ、ワニゴチ、セミホウボウ、タカベ、ミツボシクロスズメダイyg、オビアナハゼ、トラギス、チャガラ、クロユリハゼyg、イソギンチャクモエビ、ヒメイソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、サラサエビ、イセエビ、ナマコマルガザミウデフリツノザヤウミウシイガグリウミウシシロハナガサウミウシなど

  ミノカサゴ

コメント: EXILES田子チームは白崎と弁天島を潜りました 透視度は若干落ちたものの、水温は前日よりUP↑したようです ここ最近、毎回観察されているピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)は本日も登場 甲殻類、ウミウシの仲間が多い、田子湾内はマクロ派、フォト派には垂涎のポイントでしょう 2ダイブ目も田子湾内でじっくりフォト&生物ウォッチダイブ 砂地ではセミホウボウやワニゴチなどが見られたようです!ウネリの残る明日も田子湾内をじっくり潜ります
BY松田

8月18日(土)

 田子 白崎bP/弁天島〜前浜/弁天島

天候:曇り時々晴れ 気温:31℃ 水温:24〜21℃ 透視度:8〜5m

観られた生物:サカタザメ、トビエイ、ハナアナゴ、ノコギリヨウジ、ミノカサゴセミホウボウ、ワニゴチ(写真)、マダイ、コロダイ若魚、コブダイyg、ハタタテダイyg、ミギマキ、コウライトラギス、ニジギンポ、アミメハギ、カワハギ、アオリイカ、ボウズコウイカ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビウデフリツノザヤウミウシイガグリウミウシ、アオウミウシ、ツキヒガイなど

  ワニゴチ

コメント:現在、沖縄方面を通過中の台風の影響で雲見はCLOSEこそしなかったものの、かなりキツいコンディション 迷わず田子に移動しました さすがは田子、ウネリの影響もほとんどなく気持ちのいいダイブができました 1ダイブ目は前浜と白崎bPに分かれました 白崎チームはピカチューをGET!前浜チームもアオリイカの交接シーンをガブリ寄りで観察しました 2ダイブ目は弁天島チームと白崎チームに分かれました 白崎チームは小さな生物をじっくり、弁天チームはさらなるレアものを捜し求めに行きました 田子のポイントは潜り込んでこそその良さ を実感します!明日は銭洲&西伊豆(海況により雲見OR田子)です
BY松田

8月17日(金)

 雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:26〜21℃ 透視度:8m

観られた生物:ゴンズイ、イサキ、コロダイ、メジナ、クマノミ、スズメダイ、ハコフグyg、シマウミスズメ、アオサハギyg(写真)マダコビシャモンエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビコトヒメウミウシヒロウミウシニシキウミウシアラリウミウシノウメア・ワリアンスセンテンイロウミウシ()、シロウミウシ、アオウミウシ、キャラメルウミウシ()、ヘリシロイロウミウシなど

  アオサハギ

コメント:水底にひんやりした潮が入っています 午前中、牛着岩の沖合いは潮がやや速く潮当りがいいコーナーはメジナやイスズミ、ニザダイ、イサキなどがたくさん群れていました 大牛の洞窟にはコロダイ数匹とオオモンハタが居ついています 洞窟内にはサクラテンジクダイやコミナトテンジクダイが見られます このエリアはウミウシの仲間も非常に多く地形派、フォト派(ワイド、マクロ共)の方も楽しんでいただけるオススメのポイントです 表層は水温が高く安全停止中はとても温かくてヌクヌクです! 
BY松田

8月16日(木)

 田子 白崎bP/田子島裏/弁天島〜前浜

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:27〜22℃ 透視度:8〜6m

観られた生物:ハナアナゴ、ミノカサゴ、ハナミノカサゴ、カサゴ、オニカサゴ、メバル、セレベスゴチ、イサキ、メジナ、イシダイ、マダイ、ヒメジ、コブダイyg、 オヤビッチャyg、コウライトラギス、テンクロスジギンポ、ニザダイ、チャガラ、ハナハゼ、オニハゼ、ダテハゼ、イチモンジハゼ、ヒラメ、ダルマガレイ、アオリイカオドリカクレエビ(写真)、イソギンチャクモエビ、イセエビ、イガグリウミウシコイボウミウシなど

  オドリカクレエビ

コメント:各地で観測史上最高の気温を記録する暑い一日でした こんな日は海の中が本当に気持ちがいいです!1ダイブ目は白崎の1番ブイからエントリーして2番ブイでエキジットしました ANDOチームがピカチューをゲットしました 2ダイブ目は今年OPENした田子島の裏をダイブしました 中層にはイサキやマダイ、ウズワが群れていて、魚影がとても濃かったですよ!田子の外海はこれからが大型回遊魚のシーズンです 期待しましょう!3ダイブ目は弁天島から前浜までのんびりまったり アオリイカの産卵床にはたくさんのアオリイカが集まっていました エキジット間際でしたが幻想的な光景にしばらく見とれてしまいました
BY松田

8月15日(水)

 浮島 ビーチ(ナイト)

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:26℃ 透視度:−m

観られた生物:アカエイ、トラウツボ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、 ヨメヒメジ、コロダイyg、サビハゼ、アオリイカ(写真)ミミイカ、フトミゾエビ、 モミジガイ、ミガキボラなど

  アオリイカ

コメント:アドバンスもナイトダイビングは浮島ビーチで開催しました 浅場は少しヨタが入り、濁りがあったものの沖の砂地は水がキレイでとても穏やかでした 砂地ではハナアナゴやホタテウミヘビ、ミミイカなどの砂地の生物が登場 藻場に移動すると大きなアオリイカが見られました ぶつかりそうなくらい大接近しましたよ!この時期は水も温かく、エキジット後の星空が最高です!是非、リクエストお待ちしています
BY松田

8月15日(水)

 雲見 牛着岩/張石ビーチ

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:27〜22℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:トラウツボ、ハナアナゴ、ベニカエルアンコウ)、ハナタツタツノイトコ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、ミノカサゴyg(写真)、サクラテンジクダイ、コミナトテンジクダイイサキ、コロダイ、マダイ、イトフエフキ、ツマグロハタンポ、キンチャクダイyg、テンスyg、クマノミ、アライソコケギンポ、ハナハゼ、アカカマス、ツマジロモンガラyg、ハコフグyg、イソギンチャクモエビビシャモンエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、ミアミラウミウシウスイロウミウシセンテンイロウミウシ、アオウミウシ、ミチヨミノウミウシなど

  ミノカサゴyg

コメント:今日も暑い一日でした アドバンスの講習で入ったビーチの水温はなんと27℃っ!スーツを着ているのがうっとうしいくらいでした そのビーチではテンスの幼魚が登場 しかも極小サイズでした その他ミノカサゴの赤ちゃん(サイズはこちらを参照)やタツのイトコが見られました 牛着岩ではイサキの群れがとてもキレイでした ツマジロモンガラの幼魚など季節来遊魚も増え、海の中ますます賑やかになってきました
BY松田

8月14日(火)

 雲見 三競/牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:26〜23℃ 透視度:8〜6m

観られた生物:トラウツボ(写真)、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、イタチウオ、オニカサゴ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、マダイ、イサキ、コロダイ、ツマグロハタンポ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、トウシマコケギンポ、ヒメギンポ、ニジギンポ、アライソコケギンポ、ハコフグyg)、ムスメウシノシタ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、ツノガニの仲間、フジナミウミウシ、アラリウミウシ、ノウメア・ワリアンス、リュウモンイロウミウシ、ヘリシロイロウミウシキャラメルウミウシミズタマイボウミウシ、テンロクケボリ、ホソテンロクケボリ、チャイロキヌタなど

  トラウツボ

コメント:コンディションがすっかり回復し、潮色も良くなりました フォト派と地形派に別れそれぞれ初めての雲見を楽しんで頂きました グンカンのまわり砂地に太陽光が差し込みとてもキレイでした! 地形、大物、ウミウシなどの小さな生物ウォッチ、フォトとさまざまなスタイルが楽しめる雲見はホント引き出しの多い海ですね 生物ウォッチやフォトガイドがメインですが、潮色が良くなりワイド系が盛り上がってきますので、ダイバーの皆様の色々なリクエストにお応えできるように頑張ります!
BY松田

8月13日(月)

田子 白崎bP/弁天島〜前浜/白崎bQ

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:26〜22℃ 透視度:8〜5m

観られた生物:ミノカサゴ、オニカサゴ、ワニゴチ(写真)、キンセンイシモチ、カンパチyg、シマアジyg、キンチャクダイyg、コブダイyg、スズメダイ、クロサギ、ヒメギンポニジギンポ、コケギンポの仲間、チャガラ、クツワハゼイソハゼの仲間、ハナハゼ、ダテハゼ、オニハゼ、ボウズコウイカ、マダコ、オトヒメエビ、ヒメイソギンチャクエビイソギンチャクモエビヒトデヤドリエビ)、コマチコシオリエビ)、ガンガゼエビ、テッポウエビの仲間、イセエビ、オルトマンワラエビナマコマルガザミ、ヒロウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシ)、コモンウミウシアオウミウシキイロイボウミウシシロハナガサウミウシなど

  ワニゴチのアクビ?

コメント:ウネリがおさまりコンディションも回復してきました このところのピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)情報とカスザメ情報で本日は田子リクエストです 1ダイブ目は白崎の1番ブイからエントリーしてピカチューをじっくりフォトダイブしました 2個体見られましたが、おそらく探せばまだまだいそうです ヒトデヤドリエビも登場し、すっかり夏らしくなりました 2ダイブ目は弁天島から前浜に流しました 砂地ではワニゴチが見られました ご一緒した方が口を開けているシーンをナイスショット!3ダイブ目は白崎の2番ブイでウミウシなどの小さな生物をじっくりウォッチしました 60分×3本勝負のフォトダイブを楽しんできました
BY松田

8月12日(日)

田子 弁天島〜前浜(ナイト)

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:25〜23℃ 透視度:−m

観られた生物:ヒラタエイygタツノイトコ、トカゲエソ、ミノカサゴ、サツマカサゴ、クロホシイシモチ、マダイ、シロギスミミイカ(写真)コウイカの仲間マルガザミツノナガコブシガニトラフカラッパ)、クロヘリアメフラシなど

  ミミイカ

コメント:熱帯低気圧のウネリが残っていたため、本日のナイトダイビングは田子のボートナイトを開催しました ビーチナイトと違って水深がとれるので生物層もバリエーションが豊富です ナイトダイビングで一押しはなんといってもミミイカの仲間ではないでしょうか?とってもキュートな姿は見ているダイバーをきっと虜にするはずです!さらに、ボートナイトは浮上後、水面から見る満点の星空がなんといっても楽しみのひとつではないでしょうか?皆様のリクエスト、お待ちしています!
BY松田

8月12日(日)

雲見 三競/牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:25〜23℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:ホタテウミヘビ、イロカエルアンコウ(写真)、ベニカエルアンコウ、ハナタツ)、ノコギリヨウジ、 キビナゴ、カンパチyg、シマアジyg、マダイ、コロダイ、ムレハタタテダイ、キンチャクダイyg、アライソコケギンポ、カレイの仲間の幼魚ハコフグの幼魚、マダコ、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、ヒロウミウシ、ノウメア・ワリアンスアラリウミウシサガミイロウミウシフジナミウミウシセトイロウミウシミゾレウミウシキャラメルウミウシ)、ヘリシロイロウミウシ、アオウミウシ、キイロイボウミウシ、コイボウミウミウシミズタマイボウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ツノワミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、テンロクケボリホソテンロクケボリ)など

  イロカエルアンコウ

コメント:お盆休みの雲見はダイバーで大賑わいでした 海の中も色々な生物が登場し、とても賑わっています!今日は初登場のイロカエルアンコウがヒットでした 大きなエスカ(疑似餌)を上下に振って、堂々たる体躯の個体です カレイの仲間(おそらくムスメウシノシタ)の幼魚は体が半透明で岩の磯焼け(サンゴ藻)のピンク色が透けて見えます その他、カンパチygとシマアジygが混泳している群れがキビナゴの群れにアタックをかけているシーンや大牛の洞窟前のムレハタタテダイの成魚など見所いっぱいの雲見でした!
BY松田

8月11日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:25〜23℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウ)、ハナタツ)、ノコギリヨウジ、キビナゴ、クエ、ネンブツダイ、カンパチyg、タカベ、マダイ、テングダイ、クマノミ、スズメダイ、コガネスズメダイyg、アライソコケギンポ、メガネハギyg、ハコフグygマダコイソギンチャクモエビ(写真)オルトマンワラエビナマコマルガザミニシキウミウシミゾレウミウシ、アオウミウシ、ミチヨミノウミウシ、シュスヅツミ、トラフケボリテンロクケボリホソテンロクケボリなど

  イソギンチャクモエビ

コメント:熱帯低気圧の影響でしょうか?前日に引き続きヨタが残っていました と、いうことで三競はCLOSE 牛着岩をじっくり3ダイブしました 1ダイブ目は裏からENT.して大牛のまわりを潜りました 2ダイブ目は小牛の沖側をじっくりダイブ 潮色はずいぶん良くなり、あとはヨタがなくなればという感じです 3ダイブ目はENT.して早々にキビナゴの群れにカンパチの幼魚とマダイが群れでアタックをかけていました 夏っぽくワイドと定番のマクロ系を組み合わせてのダイブでした 明日はウミウシ・リクエストです じ〜っくり60分3本勝負+ナイトでしょうか!?
BY松田

8月8日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:23〜22℃ 透視度:8〜6m

観られた生物:ウツボ、ホタテウミヘビ、イソカサゴ(写真)、ハオコゼ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マダイ、イトヒキベラ、オハグロベラ、スズメダイ、ブダイ、アライソコケギンポ)、ハナハゼ、ニザダイ、アイゴ、カワハギ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビナマコマルガザミ、ベニツケガニ、ショウジンガニ、ムラサキウミコチョウコトヒメウミウシウスイロウミウシセトイロウミウシフジナミウミウシアオウミウシキャラメルウミウシヘリシロイロウミウシアラリウミウシミチヨミノウミウシ、テンロクケボリなど

  イソカサゴ

コメント:深場の温かく濁った潮と浅場の冷たくキレイな潮が混ざって、透視度と水温が平均化したような感じです 今年は季節来遊魚の当り年でしょうか?すでにいろいろ登場していますが、これからますます期待できそうです そろそろ個人的に好きなウミウシカクレエビやヒトデヤドリエビなどが見られるといいのですが、、、 潮色は今日も今ひとつでしたが、これから良くなってくるでしょう!魚影の濃さ、生物層の豊富さも申し分ありません 潮色に関係なく、楽しんで頂けると思います
(ちなみに 本日は慣れない外部ストロボを使用して撮影してみました)
BY松田

8月7日(火)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:25〜22℃ 透視度:6m

観られた生物:ネコザメ、トラウツボ、ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウ)、ハナタツ)、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオミノカサゴハナミノカサゴ、オニカサゴ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイマダイ、 メイチダイ、イシダイ、テングダイ、タキゲンロクダイ、ツマグロハタンポ、イトヒキベラ、オハグロベラ、ニシキベラ、ブダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、モンツキハギyg、ニジギンポ、アライソコケギンポ、ソウシハギ、ツマジロモンガラyg、ハコフグyg、アオリイカ、マダコ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ゾウリエビオルトマンワラエビウミエラカニダマシ(写真)、ツノガニの仲間、ショウジンガニ、ニシキウミウシ、ウスイロウミウシセトイロウミウシフジナミウミウシ、アオウミウシ、キャラメルウミウシヘリシロイロウミウシミゾレウミウシアラリウミウシセンテンイロウミウシコイボウミウシミチヨミノウミウシ、テンロクケボリ、チャイロキヌタなど

  ウミエラカニダマシ

コメント:8月潜り放題キャンペーン最終日はガッツリ5ダイブリクエスト!ガッツリ潜ってきました 1ダイブ目はウォーミングアップを兼ねてブイからエントリーして小牛の洞窟周辺を散策 2ダイブ目は牛着岩の沖合いからEN.してグンカンでEX. 大きなネコザメは本日も観られました 3ダイブ目は大牛の洞窟や-16mのアーチ周辺を潜りました ハコフグの幼魚やベニカエルアンコウなど 4ダイブ目は小牛周辺でじっくりフィッシュ・ウォチ 大型のマダイがたくさんいて迫力ありました!最後、5ダイブ目は三競で洞窟三昧 潮色が芳しくなかったものの雲見の生物、地形を楽しんできました!そうそう1ダイブ目に潜降ロープにソウシハギが付いていました
BY松田

8月6日(月)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:23〜21℃ 透視度:10m

観られた生物:ウツボ、ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、イソカサゴ、オニカサゴ、ハオコゼ、クロホシイシモチ、ツマグロハタンポ、コロダイ、マダイ、イトヒキベラ、スズメダイ、アライソコケギンポ)、ウマズラハギ、ハコフグyg(写真)イソギンチャクモエビオトヒメエビヒメセミエビ、トゲアシガニ、シロウミウシウスイロウミウシ、アオウミウシ、センテンイロウミウシ)、アラリウミウシセトイロウミウシフジナミウミウシキャラメルウミウシヘリシロイロウミウシミチヨミノウミウシテンロクケボリシュスヅツミ、ヒラムシの仲間など

  ハコフグyg

コメント:朝から夏空に恵まれました ビーチもパラソルの花が咲いています 近々、開催するデジタルU/Wフォトグラファー・コースの準備で外部ストロボ等々のアジャストをしました 潮色は前日より良くなっていました マクロ系のフォトジェニックな生物がたくさんいますので、被写体には困りません おかげでコースのイメージがいろいろと広がりました 台風後の生物情報も収集できました ハコフグygも愛嬌たっぷりでした ライトの光が強いとガンガゼの陰や窪みの奥に引っ込んでしまいますので、ライトの光量を落とすかハコフグからすこしずらしてライティングしてあげるとじっくり観察できます
BY松田

8月5日(日)

雲見 牛着岩/張石ビーチ

天候:曇り時々晴れ 気温:29℃ 水温:25〜20℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:トビエイ、トラウツボ、ハナタツ)、ノコギリヨウジ、 マツカサウオ、キビナゴ、ミノカサゴyg、 オニカサゴ、イソカサゴクロホシイシモチ、ネンブツダイ、マダイ、コロダイ、ツマグロハタンポ、キュウセン、クマノミ、スズメダイ、トビヌメリ、トウシマコケギンポ、サビハゼ、ムツ、アカカマス、ハコフグyg、イソギンチャクモエビ(写真)、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、トゲアシガニ、ベニツケガニ、ヒロウミウシ、アオウミウシミゾレウミウシコイボウミウシキイロイボウミウシ、コダマウサギガイ、テンロクケボリなど

  イソギンチャクモエビ

コメント:まずまずの海況に恵まれました アドバンス最終日の1ダイブ目はデジタルU/Wフォトで牛着岩へ マクロ系を中心にじっくり粘りました 2ダイブ目はU/Wナビでビーチを潜りました 白い砂地がとてもキレイでした!3ダイブ目はファンダイブとして大牛の裏からエントリーして−16mのアーチ付近まで流しました 潜降してみると以前と岩のレイアウトなどが変わっていました 台風パワー、恐るべしといったところでしょうか? 台風前のネタでリセットされてしまったモノもいれば、吹き飛ばされずに頑張って残ってくれた生物もいました 大牛の「ハコフグ」の幼魚も大丈夫でした 海の中は少しづつ、そして着実にベストシーズンに近づいています
BY松田

8月4日(土)

田子 弁天島/白崎bP/白崎bQ〜3

天候:雨→晴れ 気温:28℃ 水温:25〜21℃ 透視度:8〜5m

観られた生物:ウツボ、ノコギリヨウジ、 オニカサゴ、イソカサゴ、マゴチワニゴチ、ネンブツダイ、 オオシジイシモチ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、カゴカキダイ、スズメダイ、タカノハダイ、コウライトラギス、ニジギンポ、 チャガラ、ハナハゼ、ダテハゼ、オニハゼ、ホシノハゼ、シュンカンハゼ、ホシハゼ、イチモンジハゼ、イソハゼの仲間、アミメハギ、カワハギ、キタマクラ、 ハコフグ、ボウズコウイカ(写真)、オトヒメエビ、 ガンガゼエビ、コシオリエビの仲間、イセエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミイガグリウミウシ(交接中)センテンイロウミウシサラサウミウシキイロイボウミウシヒラムシの仲間など

  ボウズコウイカ

コメント:台風一過、ヨタが残っていたため田子を潜りました アドベンチャーダイブの1ダイブ目はボートで弁天島です 思ったより潮色よく、初めてのシッティング・バックロール・エントリーに挑戦して頂きました 2ダイブ目はアドベンチャー・ディープです 白崎bPからエントリーして西側の砂地で講習をしました 時間に余裕がありましたのでウミウシの仲間やノコギリヨウジ、ガンガゼエビなど小さな生物をじっくりウォッチ&フォト 3ダイブ目はアドベンチャー・U/Wナチュラリストを実施しました コンディションが今ひとつでしたので今回はナイトダイブを見送りました 明日は雲見を3ダイブ潜る予定です
BY松田

8月2日(木)

雲見 牛着岩

天候:雨→晴れ 気温:29℃ 水温:24〜23℃ 透視度:5m

観られた生物:トラウツボ、ホタテウミヘビハナアナゴベニカエルアンコウ()、ハナタツ、キビナゴ、オニカサゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マダイ、コロダイ、イトフエフキ、メジナ、ツマグロハタンポ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、イトヒキベラ、オハグロベラ、ブダイ、アライソコケギンポ)、イチモンジハゼ、ニザダイ、アイゴ、キタマクラシマウミスズメマダコイソギンチャクモエビビシャモンエビ(写真)オルトマンワラエビ(抱卵中)、ベニツケガニ、ムラサキウミコチョウ)、ニシキウミウシ(幼体)、センテンイロウミウシ、ミゾレウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシシロミノウミウシトラフケボリ、シュスヅツミ、テンロクケボリホソテンロクケボリコダマウサギガイなど

  ビシャモンエビ

コメント:台風5号接近に伴い、ヨタが大きくなってきました 水路や洞窟は厳しい状態です牛着岩周辺の狭くなっていないところを潜りました EXIT後に聞いた話ですが、大牛の沖側でエントリーして潜降した直後、アカシュモクザメが水面を横切ったそうです(惜しいっ!!) ヨタが強くなった為、透明度もややダウンしましたが明日以降、回復に向かうでしょう また、他のグループは潜降浮上用のロープにつかまって安全停止をしていたところワラサの群れに巻かれ、手を伸ばしたらワラサに突かれたそうです(うらやましいっ!) 台風一過の雲見からますます目が離せませんね
BY松田

8月1日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:24〜23℃ 透視度:10m

観られた生物:トラウツボ、ベニカエルアンコウ)、ハナタツ)、ノコギリヨウジ、イタチウオ、キビナゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マダイ、コロダイ、メイチダイ、イトフエフキ、メジナ、ツマグロハタンポ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、イトヒキベラ、カミナリベラ、オハグロベラ、ブダイ、ヒメギンポ)、イソハゼの仲間、イチモンジハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、 アカカマス、ニザダイ、アイゴ、イソギンチャクモエビウミシダヤドリエビ、コマチコシオリエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ(抱卵中)、トゲアシガニ、ショウジンガニ、ムラサキウミコチョウモンガラキセワタコトヒメウミウシヒロウミウシミツイラメリウミウシボンボリウミウシ(写真)セトイロウミウシフジナミウミウシシロウミウシミゾレウミウシキイロウミウシキャラメルウミウシ、アオウミウシ、リュウモンイロウミウシ(摂食中)ウスイロウミウシサガミイロウミウシ(摂食中)ヘリシロイロミウシノウメア・ワリアンス(交接中)ミズタマイボウミウシオトメウミウシミチヨミノウミウシハツユキダカラテンロクケボリツグチガイ、シュスヅツミなど

  ボンボリイロウミウシ

コメント:今日から8月ですね 台風5号が接近していますが、海は凪いでいました 水中は軽くヨタを感じましたが、ダイビングには影響ありませんでした 今日は台風前にウミウシを丹念にリサーチしました 台風の程度、生息環境にもよりますが、台風一過も結構がんばって同じ場所にいることが多いです 収穫としては雲見初登場のボンボリウミウシが見られました 初めはシラユキウミウシかシラユキモドキだと思ったのですが、よ〜く見ると触角と二次鰓がそれぞれ薄青と白なのです なんでも、南方系のウミウシだそうですよ 台風後も見られるといいですね!潮色は昨日より回復して透視度で10mくらいありました 中層ではキビナゴの群れが多く、大型回遊魚といつ遭遇してもおかしくない状態です 他店情報ですが今日も大きなネコザメがいたそうです
BY松田

 

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