ダイビングログ2010年8月

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8月30日(月)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:23.2〜21.7℃ 透視度:5〜3m

観られた生物:クマドリカエルアンコウygベニカエルアンコウver.12)、ニシキフウライウオ、カタクチイワシyg(シラス)、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、イサキ、スズメダイ、ソラスズメダイ、キュウセンyg、ブダイ、ガラスハゼオキナワベニハゼミナミハコフグyg、キタマクラ、ヒトデヤドリエビver.12)、ビシャモンエビアカホシカクレエビクリアクリーナーシュリンプ、オルトマンワラエビ、スベスベマンジュウガニ、トウモンウミコチョウ(写真)ムラサキウミコチョウ、ニシキウミウシ、スミゾメミノウミウシ、トラフケボリ、ムラクモキヌヅツミなど

 トウモンウミコチョウ

コメント:昨日は黒潮ブルーの銭洲で「完全ワイドダイブ」を堪能しましたが、本日は伊豆グリーンの雲見で「完全どマクロダイブ」です いや〜、こういうのも本当に楽しいですよね〜 1ダイブ目は−24mアーチの根頭ブイからエントリーして生物情報が上がっていたニシキフウライウオのペアを見に行きました すぐに見つかったのですが、第一印象は???でした 今まで見たこともないバリエーションです  カミソリウオと言ったほうがしっくりする気がしますが、色彩変異等バリエーションに富んだ生物なのでこういう個体ももいるのでしょうかね? 一週間ほど前に目撃情報があったトウモンウミコチョウ、遂にGETです  西伊豆では浮島のドラゴンホールでは度々目撃されているウミウシですが、雲見にも出ましたね〜 ヒオドシユビウミウシに共通するサイケな柄がとても印象的なウミウシです  三競では季節来遊魚、ウミウシの仲間をじっくり観察しました 珍しく普段の浮上エリアとは違う漁礁でフロートをうってエキジットしました 潮色があまり良くないので、洞窟というよりはじっくりマクロ系フォトダイブというスタイルをオススメします

8月29日(日)

銭洲 ネープルス/ダルマ/ヒラッタイ

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:28.3〜25.3℃ 透視度:25〜20m

観られた生物:メジロザメエイラクブカオオセマダラエイ、ヘラヤガラ、 イットウダイ、ヒレナガカンパチver.123)、イナダ、シマアジ、ツムブリ、クサヤモロ、タカベ、ウメイロ、コロダイ、クロホシフエダイ、タカサゴ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、イスズミ、 レンテンヤッコ、カガミチョウチョウウオ、シラコダイver.12)、オニハタタテダイ、ムレハタタテダイ、クマノミ、ニシキベラ(放精&産卵シーン)、キホシスズメダイ、イラ、オニカマス動画)、サワラ、オキザヨリ、ツノダシ、ニザダイ、ツバメウオ、ナメモンガラ、イシガキフグ、イセエビ、アオウミガメなど
本日の朝日本日のネープルス本日のダルマ本日ご一緒した皆様

 オニカマス

コメント:最高のお天気、最高の凪の中、銭洲に行って来ました 航海もいたって順調 360度大海原の大パノラマを満喫してきました 現地到着後、まず1ダイブ目は定番のネープルス エントリーしてすぐにヒレナガカンパチがお出迎え 本島から東の根に移動するとエイラクブカが2個体と降りすぎ、その先は銭洲恒例のシラコダイの大群 向こう側に大きなアオウミガメがいるのですが、シラコダイの壁に阻まれて近づけません ふと反対側の中層をみるとなんと大きなメジロザメが泳いでいました! その後、大きなマダラエイやキンギョハナダイの群れと戯れました 2ダイブ目は久し振りのダルマです 大ダルマからエントリーして小ダルマでエキジットするベタなコース取りです さすがはダイバーを裏切らないダルマ タカベ、ウメイロの群れはダイブ中、途切れずヒレナガカンパチの群れがダイバーの周りをグルグル回遊します エキジット後、昼食を挟みネープルスの前でスノーケリングを楽しみました ムロアジの仲間やツムブリの群れ、サラシにはイスズミがたくさんいます とにかく潮が青いっ!! 水底に差し込む光のシャワーがとても幻想的でした 3ダイブ目はボクの大好きなヒラッタイとエビ根の水路を抜けるスペシャルコース そこでなんと体長1.2mくらいあるブラックフィンバラクーダの群れ(写真)に遭遇しました いや〜、伊豆にもいるんですね〜 銭洲では初めて見ました 岩の亀裂にはオオセが3個体いたそうです(ボクはハンマー狙いでひたすら中層を見ていたのでオオセは見られませんでしたが、、、) それにしてもスゴイ海ですね 今日はガイドいらずというか海のチカラで楽しませて頂きました・・・感謝っ!

8月25日(水)

神子元島 カメ根

天候:晴れ 気温:℃ 水温:21.1〜16.8℃ 透視度:10〜5m

観られた生物:オオセイズヒメエイ、キンギョハナダイ、タカベ、イサキテングダイ、イシダイ、イシガキダイ、スズメダイ、アオブダイ、コブダイ、ニザダイ、ハコフグ、カザリイソギンチャクエビ、イセエビ、サンゴガニアオウミウシシロウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシサメジマオトメウミウシ、キシマオトメウミウシ、ガーベラミノウミウシスミゾメミノウミウシツツイシミノウミウシ(写真)イボベッコウタマガイなど

 ツツイシミノウミウシ

コメント:大潮の満月狙いで神子元を潜りました このところ潮が今ひとつでハンマーのほうは低調のようでしたが、そこは満月の大潮、そして下げ潮ということで何かが起こるのでは?と期待を込めて潜ったのですが、1ダイブ目のカメ根、ノーマルコースの潮色は悪く深場はまずまず見えたものの水温16℃台とシビれる冷たさでした 2ダイブ目のリーダー・ミーティングではタカ根からエントリーして南へという指示でしたが、そこはスタイルをガラリと変えて北へ向かいカメ根エリア内でマクロ系のフォトダイブをしました 本来、神子元の潜り方とは“真逆の方向”でTPOを考えると推奨はできませんが、今回はだけは特別にトリッキーなスタイルで潜ってしまいました それにしてもさすがは神子元、マクロ系のポテンシャルも実に高く、ウミウシの仲間もザクザク見られました でも神子元の魅力はやっぱりワイドですよね〜

8月24日(火)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:30℃ 水温:24.1〜20.9℃ 透視度:10〜8m

観 られた生物:トラウツボ、ウツボ、クマドリカエルアンコウygベニカエルアンコウカミソリウオ(ペア)、ノコギリヨウジホソウミヤッコアマクサヨウジ(木目ver.)、イシダイ、ミヤケテグリ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、アカスジウミタケハゼ、ムスメウシノシタ、シマウミスズメygヒトデヤドリエビ(写真)ビシャモンエビアカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、フトユビシャコモドキ属の一種、モンガラキセワタ、ムラサキウミコチョウ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、イガグリウミウシ、ミヤコウミウシミアミラウミウシニシキウミウシアカネコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、ミチヨミノウミウシスミゾメミノウミウシ、ハクセンミノウミウシ、ウミウサギガイなど

 ヒトデヤドリエビ

コメント:潮色は前日より少しよくなった気がします 水温はほぼ変わらず 水面は27℃くらいありますが深場は21℃弱といったところです それとウネリが少し入っていました 1ダイブ目は−24mアーチブイからエントリー 流れに乗って−16mアーチの根頭で浮上しました アカヒトデでヒトリヤドリエビ、−26mアーチの手前ではカミソリウオのペア、大牛洞窟付近ではクマド リカエルアンコウygが見られました 2ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーして−16mアーチの根頭で浮上 岩肌や壁面をなめるようにウミウシ探しをしました 3ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーしてその周辺を70分、じ〜っくりフォトダイブをしました 本日も実にたくさんのウミウシの仲間が見られました アカネコモンウミウシやミアミラウミウシといった非常に美しいウミウシもこの付近にいました 本日の1枚はヒトデヤドリエビです 今回はアカヒトデを宿主にしていました

8月23日(月)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:24.1〜20.0℃ 透視度:8m

観られた生物:クマドリカエルアンコウyg(写真)ベニカルアンコウカミソリウオ(ペア)、コロダイ、シコクスズメダイyg、ソラスズメダイ、ブダイ、ミヤケテグリyg、アオサハギyg、ツマジロモンガラyg、ガラスハゼオキナワベニハゼ、ミナミハコフグyg、ウミウシカクレエビクリアクリーナーシュリンプアカホシカクレエビver.12)、オトヒメエビ、ゾウリエビムラサキウミコチョウ、ヒロウミウシ、ニシキウミウシ、サラサウミウシ、ジュッテンイロウミウシスミゾメミノウミウシウミウサギガイ、テンロクケボリ、ムラクモキヌヅツミなど

 クマドリカエルアンコウyg

コメント:週明けの穏やかな雲見をブツ撮りで潜りました 早速、一昨日−26mアーチの入口で見つけたカミソリウオのペアのところへ 水深が深いので長居できないのが難点でしょうか 昨日も目撃情報があったイバラタツですが、見つけられませんでした、、、残念っ! クマドリカエルアンコウの幼魚は発見時とほぼ同じ場所で見られました ちょっぴり口を開けてシャッターチャンスを作ってくれました! ミヤケテグリの幼魚や大きなウミウシカクレエビが見られました 平年より2〜3ヶ月、早く登場しているような気がします ウミウサギガイは水路の他、−16mアーチ付近のユビノウトサカでも見られました 三競ではクリアクリーナーシュリンプとオキナワベニハゼのブツ撮りです どちらも寄りきれず今ひとつな感じになってしまいました クセニアウミウシ属の一種1は時間をかけて探したのですが見つけられず、、、 2.5番の大きなベニカエルアンコウは同じカイメンに寄り添っていました 明日はフォトダイブでガッツリ潜ります!

8月22日(日)

浮島 ビーチ

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:24.7℃ 透視度:6m

浮島の生物情報:アカエイ、ヒラタエイ、クロウミウマ、ヘコアユ、ミノカサゴ、コロダイyg、ハマフエフキ、イトフエフキ、チョウチョウオyg、ハタタテダイyg、オビテンスモドキyg、メゴチクロユリハゼのyg、ハコフグyg、アオリイカ&アオリイカの卵、クリアークリーナーシュリンプ、ソメンヤドカリなど

 浮島のプールにて

コメント:体験ダイビングで浮島に行って来ました 浮島ビーチそしてプールは大賑わいでした プールには所狭しとダイバーが溢れていました 午前中、じっくりプールでトレーニングダイブをして午後からビーチを潜りました 足の立つ深さは海水浴客も多く、濁っていましたは水深−5mくらいまで沖にでるとまずまずの透視度でした ご一緒した方々は初めての海の中にとても感動した様子でした トップガンホールの手前ではサンゴイソギンチャクにイソギンチャクエビのペアがいるのをじっくり観察 ムラサキウニを手にとってはまじまじと見ました 余裕があったのでトップガンホールをくぐりました 亀裂から差し込む光のシャワーがとてもキレイでした 本日の生物情報は浮島のサンセットリゾートのLOGを引用しました ドラゴンホール付近ではヘコアユが見られるそうです う〜ん、見てみたいですね〜

8月21日(土)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:24.3〜20.7℃ 透視度:8m

観られた生物:クマドリカエルアンコウygハナタツver.12)、カミソリウオ(写真)、イタチウオ、マツカサウオ、オオモンハタ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、カゴカキダイ、ムツ、カンパチ、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、スズメダイ、キツネベラyg、コガネキュウセン、ツマグロハタンポ、ニセクロスジギンポ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間ガラスハゼ、ミナミハコフグyg、シマウミスズメygウミウシカクレエビイソギンチャクモエビオトヒメエビ、ウスイロウミウシ、 ムラクモキヌヅツミなど

 カミソリウオのペア

コメント:コンディションは昨日と同じような感じでした 依然、潮は三層構造です 1ダイブ目は潮が小牛から大牛方面(ニヤ潮)にかかっていたので−24mアーチブイからエントリーして気持ちよくプチドリフトしました −26mアーチの入口で何やらフラフラしている黒い枯葉のような生物がいましたっ! そうですカミソリウオです しかもペアで発見しちゃいました その後、大牛のクマドリカエルアンコウygにあいさつをして−16m付近でエキジット 波止場でまたまた話題を提供しちゃいました しかしボトムの水温はとても低かったですね、、、 以降、「温かいトコ」リクエストで黒崎と牛着岩の小牛の浅場をご案内しました ウミウシカクレエビやハナタツ、キツネベラygやコガネキュウセンygなどの季節モノと戯れました 明日は体験ダイビングを浮島で開催します 浮島も季節モノの登場で盛り上がっているので報はしっかり収集してきます!

8月20日(金)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:23.8〜22.2℃ 透視度:8〜5m

観られた生物:クマドリカエルアンコウygベニカエルアンコウ、イタチウオ、マツカサウオ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、 ムツ、コロダイ、マダイ、メジナ、スズメダイ、シコクスズメダイyg、ソラスズメダイ、コガネキュウセンyg、ツマグロハタンポ、ガラスハゼ、オキナワベニハゼ、ムスメウシノシタ、ハコフグyg、ビシャモンエビ、クリアクリーナーシュリンプ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、アカシマシラヒゲエビ(写真)、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、スベスベマンジュウガニヒロウミウシイガグリウミウシニシキウミウシ、ウスイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ウミウサギガイ、ホソテンロクケボリなど

 アカシマシラヒゲエビ

コメント:引き続き、凪の雲見でした 表層は青く温かく、中層は濁っていてほどほどの水温、水底は冷たくてややキレイな潮と三層になっていました 1ダイブ目は湾内ブイからエントリーして−24mアーチブイでエキジット 地形、群れのリクエストでしたので洞窟を中心にご案内しました 2ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーして−16mアーチの根頭でエキジットしました 大牛洞窟内ではミナミハコフグygとハコフグygがいて本日はハコフグygのほうが見られました クマドリカエルアンコウygはほぼ定位置で確認されました 午後の三競は太陽光の差込が素晴らしく、特に三番洞窟のエアードーム下ではまるで光のカーテンのようでした 本日の1枚は−16mアーチ付近のアカシマシラヒゲエビです ペアで見られ、グローブを脱いだ手のひらを差し出すと爪のクリーニングをしてくれますよ 一度お試しあれ!

8月19日(木)

雲見 牛着岩/赤井浜〜オオ根/三競/黒崎

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:25.3〜23.6℃ 透視度:10〜5m

観られた生物:クマドリカエルアンコウyg、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、ホソウミヤッコ、カタクチイワシyg(シラス)、ボラ、ミノカサゴ、ハナミノカサゴ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、クマノミ、ソラスズメダイ、キュウセン、モンツキベラygセジロノドグロベラygミヤケテグリyg、コウワンテグリyg、テンクロスジギンポ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、アカカマス、ガラスハゼオキナワベニハゼ、スケロクウミタケハゼ、アカスジウミタケハゼ、イチモンジハゼ、ミナミハコフグygシマウミスズメygアカホシカクレエビカザリイシギンチャクエビクリアクリーナーシュリンプ、オトヒメエビ、ムラサキウミコチョウ、ルンキナウミウシ、チゴミドリガイ(写真)コノハミドリガイヒロウミウシ、イガグリウミウシ、ミヤコウミウシ、ニシキウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、ジュッテニロウミウシシロハナガサウミウシ、スミゾメミノウミウシ、イバミノウミウシミチヨミノウミウシ、クセニアウミウシ属の一種1、ベニキヌヅツミ、 ムラクモキヌヅツミ、ヒラムシの仲間な ど

 チゴミドリガイ

コメント:前日は浮遊物が多く濁った潮が入っていましたが、本日は沖からいい潮が入ってきました! 1日で潮が変わるのがこの時期の雲見の特徴 良くなったり悪くなったりしながら少しづつコンディションが上向き、いよいよ秋のベストシーズンを迎えます さて、本日はじっくりフォトダイブ60分、60分、70分の3本勝負&体験ダイビングでした 1ダイブ目はクマドリカエルアンコウygのアクビ(開口)写真を狙って入りました 運よくたまたまアクビをしてくれてバッチリ押さえることが出来ました その他、コウワンテグリygやミヤケテグリygなど旬の生物が見られました 2ダイブ目は体験ダイブで赤井浜からオオ根のブイへ 真っ白な砂地に日差しが差込み、とっても気持ちよく潜れました 3ダイブ目は今、もっとも熱いスポット、三競へ クセニアウミウシ属の仲間はもちろん、ミナミハコフグygやオキナワベニハゼ、クリアクリーナーシュリンプ、そしてジュッテンイロウミウシなどフォトジェニックなキャストが迎えてくれました そして4ダイブ目の黒埼も絶好調でした ハナタツがなんと1ダイブで4個体 チゴミドリガイやイナバミノウミウシなど小さくてとってもキレイなウミウシの仲間が見られました コンディションがこのまま上向いてくれるといいですね〜

8月18日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:21.9〜20.7℃ 透視度:5〜3m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、カタクチイワシ(シラス)、イシダイ、コガネキュウセンyg、モンツキベラyg、セジロノドグロベラygミヤケテグリyg、テンクロスジギンポ、ヒメギンポ、ガラスハゼ、オキナワベニハゼアオサハギウミウシカクレエビアカホシカクレエビ、 ヒメイソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビクリアクリーナーシュリンプver.12)、イセエビ、コマチコシオリエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、ムラサキウミコチョウ、ヒロウミウシイガグリウミウシニシキウミウシver.12)、ミヤコウミウシ、フジイロウミウシシロハナガサウミウシコイボウミウシスミゾメミノウミウシハクセンミノウミウシクセニアウミウシ属の一種1(写真)、ツグチガイなど

 クセニアウミウシ属の一種1

コメント:本日もベタ凪の雲見でした 水温は前日よりUPしましたが潮色はDOWNしてしまいました こういうコンディションの時は洞窟やアーチを無理して潜るより、泳がずにじっくりマクロ系フォトダイブをオススメします 雲見のマクロ系フォトダイブは当店がもっとも得意としているところです 本日もフォトジェックな生物達がザクザク登場しました! がっつりフォトダイブで60分、60分、70分の3本勝負でした 1ダイブ目、クマドリカエルアンコウSTARTで大牛洞窟前からエントリー ミヤケテグリyg、ウミウシカクレエビ、コガネキュウセンygなどの季節モノにも出会えました 2ダイブ目もしつこくクマドリカエルアンコウSTARTで−16mアーチの根頭上がり セジロノドグロベラygやモンツキベラygなどの南方系のBABY達が登場しました 3ダイブ目は最も得意としている三競 「どマクロ」コース 70分間ひたすら撮影をして頂きました 本日の1枚は3ダイブ目の三競で見られたクセニアウミウシ属の一種1です 昨シーズンと全く同じ場所に登場しました クマドリカエルアンコウygだけじゃない今シーズンの雲見 今後に期待で胸が膨らみますね!

8月17日(火)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:19.3〜18.5℃ 透視度:10〜5m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、クマドリカエルアンコウyg(写真)、ハナタツ、ミノカサゴ、カタクチイワシyg(シラス) 、カンパチ、ヒレグロコショウダイyg、ソラスズメダイ、ミヤケテグリyg、ヒメギンポ、ヘビギンポ、 ガラスハゼ、アオサハギ、ミナミハコフグイyg、 シマウミスズメ、ビシャモンエビアカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシver.12)、コイボウミウシ、 キイロイボウミウシ、マツカサウミウシ属の一種1、シロハナガサウミウシ、ミチヨミノウミウシなど

 クマドリカエルアンコウyg

コメント:引き続き、穏やかなコンディションです 1ダイブ目はクマドリカエルアンコウygリクエスト&ウミウシ・フォトグラファーSPコースで大牛洞窟前からエントリー 潜降時、カンパチの群れが目の前に登場 サイズは小振りでしたが迫力ありました リクエストのクマドリカエルアンコウygはほとんど同じ場所で見られました だいぶ情報が浸透し、たくさんのダイバーに見てもらえているようです 1日でも長く見られるといいですね!
2ダイブ目はウミウシONLYで牛着岩のウミウシポイントを徘徊しました 時期的なものなのかウミウシ密度が今ひとつですが、それでも色々なウミウシが見らました 季節来遊ウミウシの登場に期待しましょう 3ダイブ目はクセニアウミウシ狙いで黒崎へ 8月8日に見て以来確認できていません 今後も丹念にイソバナをチェックしてみます 本日の1枚は雲見のアイドル、クマドリカエルアンコウygです 今月のLOGにヘビーローテーションで登場しています

8月16日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:21.1〜18.6℃ 透視度:12〜6m

観られた生物:クマドリカエルアンコウygホソウミヤッコ、イタチウオ、マツカサウオ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、タカベ、イサキ、コロダイ、ヒレグロコショウダイyg、マダイ、イシダイ、テングダイ、メジナ、ニザダイ、クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、コガネキュウセンyg、セジロノドグロベラyg、コウワンテグリyg、アンコウウバウオ、ガラスハゼミナミハコフグygムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ(写真)、オルトマンワラエビ、ヒメソバガラガニ、ムラサキウミコチョウコイボウミウシサキシマミノウミウシ、ホソテンロクケボリなど

 イソギンチャクモエビ

コメント:久し振りの晴天に恵まれました 軽いヨタが入っていましたが、まずまずのコンディションでした ドリフトSPコースで1ダイブ目は−24mアーチブイからエントリーして−16mアーチの根頭でエキジットしました 話題のクマドリカエルアンコウygは発見時とほぼ同じ場所の大牛洞窟付近で見られました 2ダイブ目は牛着岩の沖合いからグンカン流しです 潮が動き出した為、気持ちよくドリフトできました グンカンではミナミハコフグygやコガネキュウセンygなど南方系の魚が見られました 3ダイブ目は小牛周辺でじっくりマクロ系のフォトダイブをしました 毎年、イソギンチャクモエビが付くグビジンイソギンチャクがあるのですが、今シーズンもわらわらとイソギンチャクモエビが付いています 数こそ減りましたがムラサキウミコチョウも見られました

8月14日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り 気温:33℃ 水温:22.6〜20.4℃ 透視度:8〜6m

観られた生物:トビエイ、ウツボ、イタチウオ、カサゴ、コクチフサカサゴ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、メジナ、クマノミyg、スズメダイ、アイゴ、ニザダイ、コウワンテグリygテンクロスジギンポ(写真)、ガラスハゼ、オキナワベニハゼ、ムチカラマツエビアカホシカクレエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ムラサキウミコチョウ、アオウミウシ、サラサウミウシウスイロウミウシ、キイロイボウミウシなど

 テンクロスジギンポ

コメント:朝から今にも雨が降り出しそうな空模様でしたが、何とかもってくれました 1ダイブ目はブイからエントリーして水路〜−24mアーチブイというコース設定でしたが、団体さんが前にいた為、コースを変更し小牛まわりで−24mアーチへ お陰で他のダイバーに会うことなくのんびり潜れました 潮がかかっていた為、−24アーチ付近は魚影が濃く中層ではトビエイがホバーリングしていました ところが波止場に戻ってみると先行していた団体さんが何とフリソデエビを目撃したとのこと 画像を確認しましたが小さな個体でヒトデに乗っていなかったのでボクにはちょっと見つけられそうにありませんが、、、 2ダイブ目はH型のアーチ、三角穴と牛着岩の地形を堪能 3ダイブ目は三競のエアードームをご紹介しました 水温は前日より若干、UP 台風一過、コンディションがV字回復してくれるといいですね 本日はクマドリカエルアンコウがいるコースを潜りませんでしたが、午前中に潜った知り合いのガイドさん達に聞いたところ同じ場所にいたとのことです!

8月13日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:20.9〜19.1℃ 透視度:8〜6m

観られた生物:トビエイクマドリカエルアンコウyg(写真)、ノコギリヨウジ、ホソウミヤッコ、アオヤガラ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、マアジ、イサキ、マダイ、イシダイ、メジナ、スズメダイ、コガネキュウセンyg、ホンソメワケベラ、イトヒキベラ、ツマグロハタンポ、コウワンテグリygミヤケテグリygガラスハゼ、シマウミスズメyg、ヒトデヤドリエビver.12)、アカホシカクレエビイソギンチャクモエビver.12)、ナマコマルガザミ、アオウミウシ、セトイロウミウシキイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、ミチヨミノウミウシホソテンロクケボリ、オオアカヒトデなど

 クマドリカエルアンコウyg

コメント:いや〜、台風のウネリにも負けずにクマドリカエルアンコウ、頑張ってくれました〜! この2日間、田子を潜っていましたので何だかとっても久し振りの感じがしました 少しでも長く見られるよう、ウォッチや撮影の際はダイバー全員、環境に配慮しつつ刺激を与えないようにやさしくアプローチしましょうね さて本日のフィールドインプレッションですが台風一過、水温&潮色ともダウン、、、 定石通り、吹き返しの西の影響で少しヨタも残っていました でも、生物情報は満載です とにかく今シーズンは季節来遊魚の種類、密度とも濃いですね〜! EXILESでのオススメはコウワンテグリyg、ニシキテグリyg、セトイロウミウシ、そして真打ちは本日の1枚にも登場しているクマドリカエルアンコウyg の4点セットです その他、ヒトデヤドリエビ、ウミウシカクレエビ、ビシャモンエビ、アカホシカクレエビ、ナマコマルガザミなどの甲殻類もかつてのガンダム世代のロボ好きメカ好きには堪りませんね 生物リクエスト、フォト派の方は是非、生物情報が豊富な当店にご用命下さいね

8月12日(木)

田子 白崎bP

天候:曇り時々雨 気温:29℃ 水温:23.1℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:ゴンズイ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、メバル、サクラダイ、ネンブツダイ、クロホシイイシモチ、チョウチョウウオyg、カゴカキダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ナガサキスズメダイ、イトヒキベラ、ブダイ、ウミタナゴ、アカカマス、イチモンジハゼ、ホシハゼ、アオサハギygヒトデヤドリエビサラサエビ、オトヒメエビ、ウデフリツノザヤウミウシイガグリウミウシニシキウミウシアオウミウシホソテンロクケボリ、オオアカヒトデなど

 通称:ピカチュウ!

コメント:台風14号が静岡県に再接近する中、田子湾内を潜ってきました 雨が降る前に撤収ということで午前中に1ダイブだけしてきました 前日、弁天島でクマドリカエルアンコウの幼魚が登場という情報がありましたが、ウネリがやや強くなったことと水底の砂の巻上げで潮色が落ちたことから今回は断念 白崎bPブイの周辺を潜りました 水温が上がったのが関係あるのかウミウシのボリュームが減ったような気がします 昨日に引き続き、ひそかにピカチュウを探しているとダイビングベルの音が聞こえました なんとご一緒したダイバーの方がGETしました 水中スレートに「ピカチュウ」と書くと大喜び 実際に見たのは初めてだそうで何だか良くわからなかったけど ウミウシっぽいな〜ということでベルをならしたそうです 小さめでとってもカワイイ個体でした! 明日は台風一過、雲見が潜れるといいなぁ〜 雲見のクマドリカエルアンコウ、見られるといいですね

8月11日(水)

田子 弁天島/白崎bP/弁天島〜前浜

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:22.3〜20.8℃ 透視度:10m

観られた生物:サカタザメ動画)、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、ベニカエルアンコウ、カタクチイワシyg(シラス) 、ボラ、アオヤガラ、サツマカサゴミノカサゴ、セレベスゴチ、ネンブツダイ、キンセンイシモチヤセアマダイ、クロサギ、イサキ、コロダイyg、マダイ、メイチダイ、イシガキダイ、 ハタタテダイyg、ウイゴンベ、スズメダイ、ナガサキスズメダイ、ソラスズメダイ、イラ、コブダイyg(写真)、ヤマドリ、テンクロスジギンポ、コケギンポの仲間、ニセカンランハギyg、 ヒメテングハギyg、イチモンジハゼ、ホシハゼ、ベンケイハゼ、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ダルマガレイ、アミメハギ、ヒトデヤドリエビビシャモンエビヒメイソギンチャクエビカザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビサラサエビ、オルトマンワラエビ、マルガザミ、ヒラミルミドリガイ、シロイバラウミウシイガグリウミウシver.12)、ニシキウミウシ、サラサウミウシ、フジイロウミウシ、キイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、ベニキヌヅツミ、オオアカヒトデなど

 コブダイyg

コメント:雨予報でしたが、暑い一日になりました 前日、雲見でクマドリカエルアンコウの幼魚を発見しましたが台風4号のウネリと波の影響で残念ながら雲見はCLOSE と、いうことで田子を潜りました 田子の湾内はまったくのベタ凪で防波堤の切れ間から沖を見なければ台風が接近しているこがまるでウソのように穏やかです 1ダイブ目は弁天島へ スナソギンチャクをチェックしてはマルガザミやイソギンチャクモエビを観察 ジュズエダカリナに白いベニカエルアンコウがいました その他、浅場ではヤセアマダイが砂地を行ったり来たりしていました 2ダイブ目は白崎でウミウシ・ダイブ キレイなフジイロウミウシや深場ではシロイバラウミウシが見られました 3ダイブ目は砂地を中心にダイブ 旬のサカタザメが3個体登場 その他、砂地のハゼをじっくり観察しました 前回、観察できたカミソリウオやアジアコショウダイygは今回見ることはできませんでした 田子の湾内のマクロ系生物の充実度はスゴイですね 潜るたびに新鮮な出会いがあります

8月10日(火)

雲見 牛着岩

天候:曇り→晴れ 気温:30℃ 水温:22.0〜21.6℃ 透視度:8〜6m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウyg(写真)ベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオ、カタクチイワシyg(シラス)、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、ナンヨウカイワリyg、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、ニザダイ、クマノミyg、スズメダイ、ソラスズメダイ、 イトヒキベラ、ニシキベラ、コガネキュウセンyg、サラサゴンベ、ミナミゴンベ、ウイゴンベ、オキゴンベ、ツマグロハタンポ、ミヤケテグリyg、ヤマドリ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、ニセカンランハギyg、 ソウシハギ、ツマジロモンガラyg、タコの仲間の幼体ビシャモンエビver.12)、ムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、 ヒメイソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、 ナマコマルガザミ、ニシキウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシなど

 クマドリカエルアンコウyg

コメント:早くも登場しました〜っ! クマドリカエルアンコウの幼魚です! 平年より3ヶ月くらい早いお披露目になりました ちょ〜〜、可愛いいです 黒潮の影響に左右されやすい伊豆半島のダイビングシーン、雲見もご他聞に漏れず今シーズンは何かが違います これから秋にかけてホント、目が離せなくなりましたね〜 さて、本日の海況ですが残念ながら台風4号のヨタが入り、潮色が下がってしまいました 特に湾内の表層は濁っています でも台風のコース的に日本海側に抜けそうですので、早く回復してくれるといいですね、、、 特に本日、発見したクマドリカエルアンコウ ウネリに負けず少しでも長く見られるといいですね いっぱい生物を見たのですが、クマドリカエルアンコウのインパクトが強すぎて他の生物の印象が完全に薄くなってしまいました(笑) 明日の海況は今のところちょっと微妙な感じです 朝、潜水地を決定します う〜ん、せっかく人気モノを見つけたのに〜(涙)

8月9日(月)

雲見 黒崎/牛着岩

天候:曇り→雨 気温:28℃ 水温:22.9〜22.7℃ 透視度:10m

観られた生物:トラウツボ、イタチウオ、マツカサウオ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、オオモンハタ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、アブラヤッコ、トゲチョウチョウウオyg、 フエヤッコダイ、ミゾレチョウチョウウオyg、ツマグロハタンポ、コウワンテグリyg、ヤマドリ、ガラスハゼミナミハコフグyg、シマウミスズメ、ハナキンチャクフグ、ウミウシカクレエビビシャモンエビver.12)、アカホシカクレエビver.12)、アカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ、ヒメイソギンチャクエビムラサキウミコチョウコトヒメウミウシニシキウミウシ、アオウミウシ、センテンイロウミウシ(写真)、コイボウミウシ、シロハナガサウミウシver.12)、ミチヨミノウミウシなど

 センテンイロウミウシ

コメント:昨日登場したクセニアウミウシ属の一種1を撮影しに早速、黒崎を潜りました まずはウミウシが付いていたイソバナを探します 目印のお陰でイソバナはすぐに発見できたのですが、肝心のウミウシがいません 周囲をサラッと探したのですが、今回は見つけられませんでした じっくり精査すればまた見つかるかもしれませんので次回、またチェックしてみます それにしても今シーズンはミナミハコフグの幼魚が多いですね〜 洞窟で2個体、洞窟の手前で1個体の計3個体が1ダイブで見られました 次は牛着岩で目撃例が多い、コウワンテグリの幼魚とウミウシカクレエビ探しです ミヤケテグリの幼魚は平年に比べて成長が早く、晩秋から初冬のシーズン終わりのサイズになっているのに対してコウワンテグリの幼魚は1cmくらいのチビっ子でとてもカワイイですね ウミウシカクレエビは大小、さまざまなサイズが見られます 他店情報ですがカシワハナダイも数個体見られたそうです 今シーズンは季節来遊魚が多くて嬉しい限りです

8月8日(日)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:曇り時々晴れ 気温:30℃ 水温:24.6〜23.9℃ 透視度:12〜8m

観られた生物:トビエイ、ハナタツver.12)、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオ、アカハタ、オオモンハタ、ネンブツダイ、イサキ、コロダイ、アブラヤッコ、 フエヤッコダイ、イシダイ、イシガキダイ、クマノミ、スズメダイ、イトヒキベラ、ニジギンポ、ヘビギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、ヒメユリハゼ、マダコ、ビシャモンエビver.12)、ムチカラマツエビアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、オトヒメエビ、イセエビ、アオウミウシ、キイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、クセニアウミウシ属の一種の1(写真)、 ムラクモキヌヅツミなど

 クセニアウミウシ 属の一種1

コメント:引き続き、本日も凪に恵まれました 本日、3ダイブしましたが混雑するエリア、時間帯をかわして潜りましたので日曜日でも水中ではほとんど他のダイバーグループに会わずに潜れました 1ダイブ目は初対面の方がいらっしゃいましたのでチェックダイブを兼ねて、小牛の前をじっくり潜り潜りました 砂地のキッカイソギンチャクにいるアカホシカクレエビやアライソコケギンポをご紹介しました 2ダイブ目は-24mアーチからエントリー 地形中心のある意味ベタなコース取りをしました 潮が動き出す前だったので魚の活性は上がっていませんでしたが、まったりと潜れました 3ダイブ目の頃には牛着岩の沖合いは2ノットの激流 潮流を避けて黒崎をご案内しました 黒崎ではなんと1年1ヶ月振りにクセニアウミウシ属の一種1を目撃 昨年とは違い7〜8ミリ程度の幼体でした と、いうことで本日の1枚はクセニアウミウシ属の一種1です すっごくキレイですね〜 生物リクエスト、フォト派の方は是非、生物情報が豊富な当店にご用命下さいね

8月7日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:24.9〜24.3℃ 透視度:12m

観られた生物:ヒラタエイ、トラウツボ、カエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオ、アオヤガラ、マハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、 カンパチ、ネンブツダイ、イサキ、コロダイ、イシダイ、イシガキダイ、テングダイ、クマノミ、スズメダイ、コウワンテグリygver.12)、ヤマドリ、テンクロスジギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼオキナワベニハゼミナミハコフグygハナキンチャクフグ、コウイカの仲間、ウミウシカクレエビヒトデヤドリエビver.12)、ビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、クリアクリーナーシュリンプ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ゾウリエビ、オルトマンワラエビ、ムラサキウミコチョウ、モンガラキセワタ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、センヒメウミウシイガグリウミウシミヤコウミウシニシキウミウシヘリシロイロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシ(写真)、フジイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、マツカサウミウシ属の一種1、ミチヨミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、アオミノウミウシ科の一種2、オオアカヒトデなど

 ジュッテンイロウミウシ

コメント:ウミウシリクエストで60分、70分、50分の3本勝負でした 1ダイブ目は大牛洞窟前からエントリー 大牛洞窟内のミナミハコフグygをご紹介しました 今シーズンはミナミハコフグ大当たりで3ダイブとも見られました 先だって発見したコウワンテグリの幼魚は本日、3個体も見られました 実は普通に見られるんですかね??? 2ダイブ目は三競でじっくりマクロ系フォトダイブ ウミウシの仲間はもちろんですが、オキナワベニハゼやヒトデヤドリエビなどフォトジェニックな生物も登場しました 3ダイブ目は牛着岩の水路でウミウシ撮影 リクエストのウミウシも3種類中、2種類見られました、、、(コンプリートできなくてスミマセンでした) 今シーズン、あちこちに出没しているウミウシカクレエビのペアをアカオニナマコの体表でGET いつみてもホントにキレイなエビですね 生物リクエスト、フォト派の方は是非、生物情報が豊富な当店にご用命下さいね

8月6日(金)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:24.5〜23.9℃ 透視度:10m

観られた生物:ヒラタエイ、ベニカエルアンコウハナタツ、イタチウオ、マツカサウオ、マハタ、オオモンハタ、ンギョハナダイ、ネンブツダイ、イサキ、コロダイ、テングダイ、イシガキダイ、スズメダイ、ヤマドリ、ヘビギンポ、テンクロスジギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、オキナワベニハゼ、ヒラメ、ミナミハコフグyg、アオリイカ、コウイカの仲間、ビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、アカホシカクレエビクリアクリーナーシュリンプ(写真)、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、サラサエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ゾウリエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ニシキウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシスミゾメミノウミウシ、コダマウサギガイなど
三競の水中景観動画

 クリアクリーナーシュリンプ

コメント:平日ガッツリ4ダイブしてきました 1ダイブ目はリフレッシュをかねて小牛前の砂地でのんびりまったり コケギンポの仲間やベニカエルアンコウ、アカホシカクレエビなどを見てきました 後半、潮が動き出しました 2ダイブ目は湾内のブイからエントリーして-24mアーチへ 潮が動き出したの魚の活性がグ〜ンと上がりました  と、いうことで3ダイブ目はドリフトダイブをしました -24mアーチブイからエントリーしてグンカンへ 潮がいい感じでかかっていて気持ちよ〜く流せました! ラスト4ダイブ目は三競へ 普段は2番洞窟前からエントリーするのですが、ハタタテハゼ探しを兼ねて久し振りに1番洞窟からエントリー 本命は残念ながら見つかりませんでしたが、久し振りにクリアクリーナーシュリンプが登場 2個体でウツボのクリーニングをしていました 三競にエントリーした時間帯が良く、3番洞窟の光の差込が最高でした! あまりにもキレイだったので動画もUPしておきますねKlxOtS-8T-M

8月5日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:24.5〜23.9℃ 透視度:10m

観られた生物:ヒラタエイ、ウツボ、ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツ、アカハタ、キンギョハナダイ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、イサキ、ミゾレチョウチョウウオyg、クマノミyg、スズメダイ、ツマグロハタンポ、コウワンテグリygミヤケテグリygガラスハゼ、コクテンベンケイハゼ、ムスメウシノシタ、ツマジロモンガラyg、ミナミハコフグyg(写真)ヒトデヤドリエビver.12)、ビシャモンエビver.12)、アカホシカクレエビver.12)、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビフトユビシャコ科の一種ムラサキウミコチョウイガグリウミウシミアミラウミウシニシキウミウシver.12)、ヘリシロイロウミウシアオウミウシ、ウスイロウミウシ、ミチヨミノウミウシ、オオアカヒトデなど

 ミナミハコフグyg

コメント:今シーズンは実にたくさんの季節来遊魚が雲見に登場しています 平年より1〜2ヶ月早いのではないでしょうか?ミヤケテグリygは本日3個体、コウワンテグリygも見られました ミゾレチョウチョウウオygはツマジロモンガラygなどはあちらこちらで見られています もしかすると雲見では2005年11月以来のハタタテハゼが登場!なんてとこもあるかもしれませんね ご近所の安良里で出ているということは可能性が高いと思いますヨ 水温が高すぎるのか、ウミウシの密度はちょっぴり下がっているような気がします でもウミウシ・エリアをじっくり丹念に探せばザクザク見られると思います 週末はウミウシ・リクエストを頂いていますので頑張ります! 本日の1枚はミナミハコフグの幼魚です 当店ではグンカン、大牛洞窟、小牛で確認&撮影しています とってもキュートなミナミハコフグygですが今なら比較的、見られる確率が高いと思います

8月4日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:25.0〜24.7℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、イタチウオ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、マアジ、イサキ、コロダイ、メジナ、スズメダイ、ソラスズメダイ、テンクロスジギンポ、オキナワベニハゼ、ニシキテッポウエビ、オルトマンワラエビ、ハナハゼ、ダテハゼ、アオウミウシなど

 雲見の水中景観

コメント:前日より潮色が若干、回復しました 1ダイブ目は前日の4ダイブ目に実施したU/Wナチュラリストのダイブ1に続いてダイブ2を実施しました ハナハゼとダテハゼ、テッポウエビの三者共生や傷んだソフトコーラルを観察してダイバーが水中環境に与えたであろうダメージについて考察しました 潮流がかかっていたのでエキジット・ポイントの−24mアーチブイの根頭は魚影が濃く、魚の活性が上がっていました 2ダイブ目は地形リクエストで三競へ 午前中のエントリーだったため、太陽光の差込みにはタイミングがずれていましたが、貸切りの三競をたっぷり堪能しました しばらく凪が続きそうです 例年より季節来遊魚の登場が早く、しかも種類、数とも多いので海の中がとても賑やかです 是非、1ヶ月早く訪れたベストシーズンの雲見の雲見をご一緒しませんか?

8月3日(火)

雲見 牛着岩/赤井浜

天候:晴れ 気温:33℃ 水温:28.5〜22.8℃ 透視度:6m

観られた生物:トビエイ、ウツボ、ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツ、ネンブツダイ、 カンパチ、マアジ、イサキ、ミツボシクロスズメダイyg、ソラスズメダイ、ヨコシマクロダイyg、ミナミゴンベ、サラサゴンベ、ミヤケテグリ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、ヒラメ、ツマジロモンガラyg、ビシャモンエビ、ヒメイソギンチャクエビ、カザリイシギンチャクエビ、オルトマンワラエビ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、フジイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、ハナオトメウミウシ、ミズタマイボウミウシ、ミチヨミノウミウシ、ベニキヌヅツミなど

 ヒラメ

コメント:8月に入り凪が続いています 潮色は少し落ちてしまいましたが、水温は依然高めです 中層は魚影が濃くキビナゴ、イサキ、マアジ、メジナなどが群れていました PADIスクーバダイバーコースとスペシャルティコースを開催しました 過去に何回も体験ダイブをしている方でしたので水慣れはバッチリでした スペシャルティコースの方はドリフトとU/Wデジタルフォトグラファーを実施しました 初めてキレイに写真が撮れたとのイントラ冥利に尽きるお言葉を頂きました! 本日は地形をメインにご案内しましたが、潮色が今ひとつなのでマクロ系をじっくりというスタイルがオススメです 牛着岩周辺では今日もキレイ系イロウミウシがたくさん見られました 本日の1枚は大きなヒラメです フィンを横に並べてみましたがヒラメの方がはるかに大きかったです!

8月2日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:24.6〜22.6℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツ、キビナゴ、イサキ、コロダイ、イシダイ、イシガキダイ、ミゾレチョウチョウウオyg、メジナ、クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、オキゴンベ、サラサゴンベ、ウイゴンベコウワンテグリ(写真)ミヤケテグリガラスハゼ、ツマジロモンガラyg、ハナキンチャクフグ、シマウミスズメ、ビシャモンエビver.123)、ムチカラマツエビヨコシマエビアカホシカクレエビver.12)、カザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビアカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、アケウス、コノハガニ、ムラサキウミコチョウニシキウミウシキャラメルウミウシ、ヘリシロイロウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、 テンロクケボリ、セロガタケボリなど

 コウワンテグリyg

コメント:表層は28℃、中層から水底にかけて22℃と水温差が激しいですね 水深−10mくらいからサーモクラインが出来ていて、マアジなど温かい潮と冷たい潮の混ざり合うところに群れています プランクトンが多いのでしょうか? 今シーズンは季節来遊魚の登場が例年より1〜2ヶ月早い気がします これも前月中続いた「黒潮祭り」の恩恵でしょう ミヤケテグリやウミウシカクレエビなど秋になると頻繁に見られる生物が7月から登場しています 牛着岩周辺にも小さなはぐれハンマーが入ってきました ダイビング中に見られるといいですね〜 本日の1枚はコウワンテグリygです 6月25日以来の登場となりました 棲息エリア、サイズを鑑みて以前登場したのと同じ個体ではないかと思われます とにかく可愛いので一日でも長くいてくれるといいですね〜 季節来遊魚がますます増えて海の中が賑やかになってきます いよいよベストシーズンの到来といったところでしょうか お盆シーズンのダイビングのお申し込み、承り中です!

8月1日(日)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:33℃ 水温:25.0〜21.0℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:ベニカエルアンコウver.12)、ハナタツver.12)、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、イナダ、ネンブツダイ、イサキ、コロダイ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、ツマグロハタンポ、テンクロスジギンポ、トウシマコケギンポ、ガラスハゼ、オキナワベニハゼ、ハナキンチャクフグ、ミナミハコフグyg、ウミウシカクレエビ(写真)ビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、オオアカハライガグリウミウシミヤコウミウシニシキウミウシ、アオウミウシ、サガミイロウミウシ、キイロイボウミウシ、ミチヨミノウミウシ、トラフケボリなど

 ウミウシカクレエビ

コメント:今日から8月、いよいよ夏本番ですね 前日から潮色、水温とも下がってしまいましたが、それでも例年以上のコンディションの良さです 1ダイブ目はブイからエントリーして−24mアーチ、三角穴などベタなコース取り 地形を堪能しました 2ダイブ目は−24mアーチブイからエントリーしてグンカンへ ヒラ根では白いベニカエルアンコウ、グンカンではウミウシカクレエビやミナミハコフグygなどフォト ジェニックな生物が見られました またグンカン根頭にはイナダが入っていました 3ダイブ目は小牛周辺をじっくりダイブ 小さな小さなハナタツの赤ちゃんが見られましたよ ラスト4ダイブ目は三競へ オキナワベニハゼは健在でした 季節来遊魚、大型回遊魚、在来種が交ざり雲見はベストシーズンを迎えます  本日の1枚はウミウシカクレエビです 伊豆半島では名前の由来のウミウシというよりはナマコを宿主にしている個体が多いですね

 

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