ダイビングログ2011年8月

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8月29日(月)

田子 弁天島

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:22.6〜21.8℃ 透視度:10〜6m

観られた生物:ウツボ、ネンブツダイ、キンギョハナダイ、スズメダイ、ニジギンポ、ガラスハゼスケロクウミタケハゼver.12)、イチモンジハゼ、チャガラ、ヒメイソギンチャクエビヒトデヤドリエビ(写真)、オトヒメウミウシ、オルトマンワラエビ、コシオリエビの仲間タマオウギガニヒメサンゴガニ属の一種セトリュウグウウミウシver.123)、イガグリウミウシ、シロウミウシ、フジイロウミウシシロハナガサウミウシver.12)、アワシマオトメウミウシツマニケボリなど

 ヒトデヤドリエビ

コメント:台風12号がゆっくりと北上しています 海況の方も徐々に悪くなってきました 今日はそんな中、白崎を潜ってきました 狙いはセトリュウグウウミウシです 昨日はちょっと深場に行けなかったのですが今日は白崎の1番ブイからエントリーして深場をじっくり潜ってきました 交接中のペアを2組、単体を1個体と合計5個体のセトリュウグウウミウシが見られました ムチカラマツに生えているコケムシを食べているのでしょうか? 5個体中3個体はムチカラマツ上で見られました いつ見ても美しいウミウシです  田子の白崎ではこの美しいウミウシが普通に見られるからスゴいですよね〜!! ウミウシの仲間はその他、アワシマオトメウミウシやフジイロウミウシ、イガグリウミウシなどが見られました ウミトサカの仲間ではスケロクウミタケハゼが登場しました よく見ると鼻先に赤いラインが入っているので鼻血が出ているみたいですね(笑) 1番ブイ付近のミドリイシの仲間にはヒメサンゴガニの仲間がいました とても小さいのですが色合いがとってもキレイです 是非、チェックしてみましょう 本日の見出し写真はバルタン星人ことヒトデヤドリエビです 脚が透明で透けているんですね〜 台風の速度がとにかく遅いのが気がかりですね、、、 久し振りの直撃コースです 特に9月1日〜2日あたりは気をつけないと、ですね いかんせんお天気には逆らえません 台風一過の海に期待しましょう

8月28日(日)

田子 弁天島/フト根(沖根)

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:22.6〜21.8℃ 透視度:10〜6m

観られた生物:サカタザメ、ウツボ、オニカサゴ、サクラダイ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、ハマフエフキ、イスズミ、メジナ、スズメダイ、イトタマガシラ、チャガラ、ハナハゼ、ダテハゼ、オニハゼ、キタマクラ、ハクセンアカホシカクレエビ(写真)イソギンチャクエビヒトデヤドリエビ、オルトマンワラエビ、ベニサンゴガニニシキウミウシシロウミウシなど

 ハクセンアカホシカクレエビ

コメント:雲見はOPENしていたものの海況不良の為、田子に移動しました さすがに田子湾内、穏やかな海況でした 外海もOPENだったので1ダイブ目でリクエストをしたのですが潮流が速く、断念、、、 弁天島の島裏からエントリーして湾内のブイでエキジットしました この時期、オオアカヒトデの裏側をそっとのぞくとヒトデヤドリエビが高確率で見られます カラーバリエーションが豊富なので見ていて楽しいですよ ウミウシカクレエビのカラーリングがウルトラマンだとしたらヒトデヤドリエビのフォルムはバルタン星人にそっくりだと思いませんか? 水深−22mのスナイソギンチャクでは久し振りにハクセンアカホシカクレエビが見られました 雲見ではアカホシカクレエビはいたるところで見られるのですがこっちは見たことがありません スナイソギンチャクをあまり見かけないからでしょうかね? 砂地のハゼの仲間を観察したのですがネジリンボウは見つけられませんでした、、、 2ダイブ目は別パーティと弁天島のブイからエントリー 1ダイブ目で見つけたハクセンアカホシカクレエビをご紹介しました その後、浅場の砂地を散策していると摂食中のサカタザメに遭遇しました! 食事に夢中でダイバーが近づいても逃げる様子がなく長時間、観察することができました 午後から潮流がタルんだので外海へ行きました タルんだとはいえ軽〜く潮がかかっていたので魚の活性はバリバリ上がっていました ものすごい数のイサキ、タカベ、キンギョハナダイが見られました 深場ではワラサも泳いでいたそうです これからの時期は 回遊魚狙いで田子の外海なんていうのもオススメですね!

8月27日(土)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:25℃ 水温:22.5〜20.9℃ 透視度:6m

観られた生物:トラウツボ、ホタテウミヘビ、イロカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、コロダイ、マダイ、イシダイ、タカノハダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、イトヒキベラ、ブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、キイロハギ、ツノダシ、クロユリハゼyg、ウマズラハギ、ツマジロモンガラyg、シマウミスズメ、キタマクラ、アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ(写真)、オトヒメエビ、ヒロウミウシ、イガグリウミウシニシキウミウシイチゴミルクウミウシ、コイボウミウシ、ミチヨミノウミウシサキシマミノウミウシ、ウミウサギガイなど

 イソギンチャクモエビ

コメント:早いもので8月も最後の週末を迎えました とうとう台風のウネリが入ってきましたね、、、 前日も軽〜くヨタは入っていたのですが今日はかなり本格的なウネリです 三角穴や三競などの狭いところは厳しいでしょう 水路もギリギリといった感じでした まず1ダイブ目は大牛洞窟前からエントリー リクエストのイチゴミルクウミウシやキンメモドキをじっくり]観察&撮影して頂きました 今シーズンはニシキウミウシが大発生 岩肌のいたるところで見かけます −16mアーチ付近のグビジンイソギンチャクでは抱卵中のアカホシカクレエビが見られます スケルトン・ボディなので卵の様子もクッキリと見えますよ! 2ダイブ目は−24mアーチからエントリーしH型のアーチ〜水路〜ブイというコース取り アーチ周辺には口内保育中のネンブツダイやツマグロハタンポがごっちゃりと群れています −24mアーチ内ではイシダイ、マツカサウオ、イタチウオなどが見られました 3ダイブ目は湾内ブイからエントリーして水路〜H型のアーチ〜−24mアーチというコース取りです −24mアーチ内では2ダイブ目では見られなかったテングダイのペアが見られました ダイバー慣れしているのか近づいても逃げませんね〜 ラスト4ダイブ目はいよいよウネリも強くなってきたためブイからエントリーして小牛まわりで−24mアーチでエキジットしました ウネリによって水底がかき混ぜられて前日より透視度が下がってしまいました 明日は田子の外海と湾内を潜ってきます

8月26日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:22.1〜21.5℃ 透視度:12〜6m

観られた生物:ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、イロカエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、キビナゴ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、キンセンイシモチ、シラコダイyg、コロダイyg、イトフエフキ、クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg、ソラスズメダイ、ナガサキスズメダイ、テンスyg(写真)、コウライトラギス、ヤマドリ、ニジギンポ、アライソコケギンポ、ガラスハゼ、スケロクウミタケハゼ、イチモンジハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、クツワハゼ、ノコギリハギ、アミメハギ、ハコフグygシオダマリカクレエビウミウシカクレエビver.12)、ヒメイソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、アカホシカクレエビver.123)、ムチカラマツエビ、ニシキテッポウエビ、イソギンチャクモエビビシャモンエビ、イボイソバナガニ、ナマコマルガザミヒメサンゴガニ属の一種、ヒロウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、シラユキウミウシ、フジイロウミウシ、ノウメア・ワリアンス、イチゴミルクウミウシセンテンイロウミウシコイボウミウシ、フリエリイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、サキシマミノウミウシ、コダマウサギガイ、ホソテンロクケボリムラクモキヌヅツミ、ベニキヌヅツミ、トラフケボリなど

 テンスの幼魚

コメント:台風11号、12号が接近していますが、さしずめ嵐の前の静けさといった海況でした 軽〜くヨタは入ってきましたがマクロ系のフォトダイブにはギリギリOKな海況でした がっつりフォトダイブ60分×3本本勝負です 1ダイブ目はグンカンからエントリーしてトレジャーロックでエキジットというエビカニ・コース キミシグレカクレエビこそロストしてしまいましたがいっぱい見られました〜♪ 2ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーして−16mアーチの根頭でエキジットする当店イチオシのウミウシ・テッパンコース イチゴミルクウミウシは成長してだいぶ大きくなりました 肉眼でも個体識別できるサイズになりましたよ〜 すっかり子を思う親のような目線で見ているジブンがいます(笑) ラスト3ダイブ目は−24mアーチブイからエントリーして小牛まわりで湾内のブイでエキジットしました 3ダイブ目の狙いはウミウシカクレエビとミヤケテグリです 死滅回遊魚や季節モノの生物って毎年、同じような場所で出会えることが多いんです 特に初物狙いは過去10年以上のデータベースを紐解き経験値を総ざらいプラス、ガイドの勘を駆使して探します そして、なんとウミウシカクレビは2個体GET〜〜〜! まだ小さくてとっても可愛い個体でした〜 残念ながらミヤケテグリは見られませんでしたが毎回、コツコツこの作業を続けて見つけたいと思います 本日の一枚はテンスの幼魚です まるで枯葉のようにフラフラしていますが1個体見つければその個体はだいたい同じエリアで見られます ダイバーが近づき過ぎると砂の中に潜って身を隠しますが幼魚のうちは手で砂をすくえば出てきます

8月24日(水)

田子 瀬の浜

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:24.8〜24.7℃ 透視度:10m

観られた生物:ボラ、クロホシイシモチ、ソラスズメダイ、クロサギ、ヒメテグリ、ハナハゼ、ダテハゼ、キイロハギ、ニセカンランハギ、ニシキテッポウエビ、ムラサキヤドリエビ、ムラサキゴカクガニ、ムラサキウニ、スカシカシパン、タコノマクラ、トラフナマコなど

 田子、瀬の浜

コメント:今日はボクと旧知の仲でかつ、ボクのダイバー認定(OWD)をしてくれた海冒主(うみぼうず)のまのっちこと真野氏の応援で静大生20名の体験ダイブをやりました 最近の若者はスリムな人が多いですね〜 20年以上前の若者(ボク等世代)の方がもうちょっと肉食系で体格も良かったように感じます これも時代なんですかね〜 当初、女子大生20名の団体と聞いて請け負った仕事ですが、実際に蓋を開けてみると全員、男子学生でした(爆) さて体験ダイビングの方ですがさすがは若人、物怖じもせず全員コンプリートできました〜! ダイビング中は最高のお天気に恵まれ真っ白な砂地に太陽の光がさんさんと降り注ぎまるでリゾートのような美しさでした 皆さん、初めての水中世界を満喫した様子でした この中からダイバーが産まれてくれればいいですね〜♪ 体験ダイビング終了後にここ最近、すっかり定番になったスコールのような土砂降り いったいどうなってるんでしょう!? 若者のひと夏の思い出作りをお手伝いできた一日でした

8月22日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:24.3〜24.1℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、ホタテウミヘビイロカエルアンコウ、カタクチイワシyg、アカハタ、オオモンハタ、イサキ、コロダイ、マダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ソラスズメダイ、イトヒキベラ、テンスyg、ブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ハナハゼ、マダコ、ヒトデヤドリエビムチカラマツエビアカホシカクレエビver.12)、カザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビビシャモンエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニver.12)、ヒメソバガラガニ、ベニイシガニ、ベニツケガニ、スベスベマンジュウガニ、ヒメサンゴガニ属の一種(写真)ニシキウミウシver.12)、アオウミウシセンテンイロウミウシジュッテンイロウミウシイチゴミルクウミウシ、ムカデメリベ、ツマニケボリトラフケボリなど

 ヒメサンゴガニ属の一種

コメント:ここのところがっつり、マクロ系という感じでしたのでじっくり撮ってきました〜! 昨日、今日とめっきり涼しくなってしまいましたが水温はUP! 潮は秋の潮のように流れていましたので魚の活性はかなり上がっていました まず1ダイブ目はグンカンからエントリー エビカニの仲間をじっくりと撮影したのち大牛洞窟前へ ウミウシダイブに切り替えです 出モノとしてはジュッテンイロウミウシやイチゴミルクウミウシ、イロカエルアンコウなどが見られました 大牛洞窟は潮流をかわせるエリアなのでたいしたことなかったですが、−24mアーチ付近はかなり潮当たりが良かったみたいです 2ダイブ目は−24mアーチブイからエントリーして小牛を一周しました 中層ではイサキやスズメダイ、大型のマダイがたくさん見られました 狙いはクマドリカエルアンコウ、コウワンテグリ、ミヤケテグリ、フリソデエビ、ウミウシカクレエビだったのですがどれも見つけることはできませんでした、、、 5月に黒潮が駿河湾に入って、今月も入っているのでそろそろ〜〜〜なんて期待しています 小牛の沖合いでオオアカヒトデを宿主にしているヒトデヤドリエビを見ることができました バルタン星人そっくりのとってもかわいいエビです 本日の1枚はエンタクミドリイシなどのハードコーラルを守っているヒメサンゴガニ属の一種です カラーバリエーションに富んでいて見ていて飽きませんよ〜!

8月21日(日)

浮島 ビーチ

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:26.1〜20.3℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:アカエイ、タツノイトコ、クロホシイシモチ、ハタタテダイ、アジアコショウダイyg、コロダイyg、ハマフエフキ、ヨメヒメジ、ソラスズメダイ、オハグロベラ、キュウセン、サビハゼ、クツワハゼ、キイロハギyg、ニセカンランハギyg、アオリイカ(写真)、イソギンチャクエビ、ヒメイソギンチャクエビ、キャラメルウミウシ、スカシカシパンなど

 アオリイカ

コメント:前日の銭洲遠征が前線の南下による海況不良により欠航、、、 今年は本当についていませんね〜 でも諦めずに銭洲、必ず行きます! さて、本日は一転、体験ダイビングに6名様&DMコースに1名様がエントリーして下さいました 午前中はプールワーク 浮島は浅場の講習にもってこいのプールがあり、ここでスキルの練習をするのでノン・ストレスで海での体験ダイビングを楽しむことができます 海の方は2名×3パーティに分けて実施しました エントリーエリアではキイロハギの幼魚やソラスズメダイなどかわいい魚達がお出迎えしてくれました 藻場でマメタワラに産みつけられたアオリイカの卵をご紹介しているとなんと、アオリイカが産卵にやってきました! じ〜っと観察していると新たにもう1ペアやってきました 体験ダイビングでアオリイカの産卵が見られるなんて本当にラッキーですね 続いて別チームの体験ダイビング1ダイブ目 アオリイカの産卵シーンを見ようと藻場に行ったのですが、そうはうまく行きませんね〜 アオリイカの姿かたちすら確認できませんでした でも小物系をじっくりのんびり観察してきました コロダイの幼魚やタツノイトコのペアなどいろいろ見られましたよ〜 そして全員2ダイブするということで体験ダイビング2ダイブ目は50分くらいガッツリ潜りました これって雲見あたりだと普通のファンダイブよりなが〜いダイブですよね〜 トップガンホールという洞窟も通り皆様、西伊豆の海を満喫されました 次回は是非、ライセンスコースでご一緒しましょう!!

8月18日(木)

雲見 オオ根/牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:26.1〜20.3℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、ホタテウミヘビ、イロカエルアンコウ、イタチウオ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、イサキ、コロダイ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、テンスyg、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、カワハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、アカホシカクレエビ、ムチカラマツエビ、キミシグレカクレエビ、ビシャモンエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、キタンヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、ムラサキウミコチョウ(写真)、ニシキウミウシ、センテンイロウミウシジュッテンイロウミウシ、イチゴミルクウミウシ、コイボウミウシ、トラフケボリなど

 ムラサキウミコチョウ

コメント:元々、神子元を潜りに行き予定でしたが南西の風が吹き神子元は残念ながらCLOSE、、、 雲見もCLOSEと思いきやなんとOPENしましたので行ってきました〜 U/Wナビゲーションのスペシャルティコースでオオ根を2ダイブし、ファンダイブで牛着岩を潜ってきました 1ダイブ目はナビSPのダイブ2を実施しました 山立てや5回以上のターンをしてスタート/ゴール地点へ 見事、元の場所に帰ってきました! 時間に余裕があったので逆まわりで再度、チャレンジ 2回目も見事に元の場所に戻れました 2ダイブ目は1ダイブ目に設置した目標物の捜索をしました 山立てもキッチリで目標物をバッチリ捉えました 5回以上のターンがあるナビゲーションもスクーバセクスタントを利用して完璧なナビゲーションでした 逆まわりもパーフェクト 時間が余ったので三角形ナビなどコンパスを使いまくりかなり泳ぎました 浅場は水温が高く、ロクハンで汗だくになってしまいました(笑) 3ダイブ目はファンダイブで60分のロングダイブ グンカンからエントリーして大牛洞窟、そしてトレジャーロックでエキジットと当店では2ダイブ分の移動距離を12リットルタンクを背負って潜ってきました 12リットルタンクは久し振りに背負いましたがアエアーが大盛りだと安心ですね それにしても水底は冷たい潮が入っていますね、、、 オオ根が26℃以上あったのに牛着岩の深場は20℃そこそこでした 伊豆の普通種ウミウシはサーモクラインの下の冷たい潮の層を好んでいるようでやや深場で多く見られましたよ 他のパーティは小牛周辺でハンマーを2個体見たそうです う〜ん、うらやましいですね〜 今後に期待しましょう!!

8月17日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:24.5〜21.1℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:ホタテウミヘビイロカエルアンコウ、イタチウオ、マツカサウオ、ワニゴチ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、アカヒメジ、イサキ、テングダイ、イシダイ、クマノミ、スズメダイ、イトヒキベラ、テンスyg、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ツノダシ、ニザダイ、ミナミハコフグyg(写真)、シマウミスズメ、アカホシカクレエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ソメンヤドカリ、シャコの仲間、ニシキウミウシ、ジュッテンイロウミウシイチゴミルクウミウシコイボウミウシ、トラフケボリ、トコブシなど

 ミナミハコフグyg

コメント:本日は地形をメインに3ダイブ潜ってきました 当店は生物ガイド(主にフォト派の方)が多いのは事実ですが、地形のリクエストも大歓迎です! 洞窟ガイドの間あいだにマクロ系や魚群れ、大物などを挟み込んでプラスαの付加価値があるガイドをご提供致します! まず1ダイブ目は湾内ブイからエントリーして−24mアーチ〜たて穴〜クレバス〜三角穴〜ブイというベタなコース取りで雲見の地形をご紹介しました−24mアーチにはテングダイのペアがいました −24mアーチ内にいない時は−26mアーチやトンガリ付近にいることが多いようです 軽くヨタが入っていましたが三角穴も問題なく通行できました 2ダイブ目は大牛洞窟からエントリーして−16mアーチでエキジットする当店オススメのコースです 洞窟前ではキンメモドキの大群と戯れ、洞窟内ではサクラテンジクダイの口内保育シーンを観察 壁沿いでジュッテンイロウミウシやイチゴミルクウミウシ、イロカエルアンコウなどの人気者を撮影して頂き-16mアーチ付近のグビジンイソギンチャクに付いている抱卵中のアカホシカクレエビを見てシグナルフロートで浮上というパターンですがアカホシカクレエビ、無事に出産したようです なんと卵を抱えていませんでした 日々、同じ個体をトレイサビリティしているとちょっとした変化にも気が付くものですね 新たな生命の誕生をお祝いしたい気分です そしてラスト3ダイブ目は三競で洞窟三昧しました この時期の午後は三競のエアードームに差し込む太陽光がまるでスポットライトのようでとても幻想的です! こんな美しい水中景観が見たいという方は是非、リクエストして下さいね

8月15日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:23.2〜21.7℃ 透視度:12〜8m

観られた生物:イロカエルアンコウver.12)、イタチウオ、マツカサウオ、テンスyg、コケギンポの仲間、アカホシカクレエビ(写真)カザリイソギンチャクエビ、キミシグレカクレエビ、ナガレモエビ属の一種、ビシャモンエビムラサキウミコチョウコトヒメウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、アカネコモンウミウシ、アオウミウシ、アラリウミウシ、イチゴミルクウミウシ、フジイロウミウシ、センテンイロウミウシ、フリエリイボウミウシ、サキシマミノウミウシ、トラフケボリ、コダマウサギガイなど

 アカホシカクレエビ

コメント:週が開けましたが依然、いいコンディションが続いています 本日はオープンウォーター講習とファンダイブ、体験ダイビングの3本立てです  体験ダイビングとオープンウォーター講習はオオ根の浅場にフロートを設置してのダイブ、ファンダイブの1ダイブ目はグンカンからエントリーして−16mアーチでエキジットしました マクロ系フォトダイブリクエストでじっくり潜ってきました このエリアはエビカニが非常に多く見られるコースです ウミウシの仲間をはさみこんでたくさんの被写体を撮影して頂きました 2ダイブ目は−24mアーチの根頭ブイからエントリーして湾内のブイへ 地形を満喫しました〜!  3ダイブ目は大牛洞窟からエントリーしてトレジャーロックでエキジットする当店がもっとも得意とするコース取りです ジュッテンイロウミウシはお出かけ中でしたがアカネコモンウミウシ、イチゴミルクウミウシなどの南方系ウミウシが見られました 洞窟の入口付近のキンメモドキの群れは圧巻です また洞窟内のサクラテンジクダイは♂が口内保育中です 要チェックですね〜 ラスト4ダイブ目は三競で洞窟ダイブをしました2番洞窟から5番洞窟までフルバージョンで地形を堪能しました 体験ダイビングのご家族も盛り上がって2ダイブ、オープンウォーター講習の方もめでたくダイバー認定されました 皆様、いいお盆休みになりましたね フィールドインプレッションですが深場に冷たくてやや濁った潮が入っています 水面近くは青くて温かいので安全停止中に思わずスレートに温泉マークを描いてしまいました 本日の1枚はアカホシカクレエビです グビジンイソギンチャク上で見られるので撮影しやすいのと抱卵中なのでその辺もじっくり観察してみると面白いですよ〜

8月14日(日)

浮島 カマガ根bQ/フト根/ビーチ

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:26.3〜23.0℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ヘラヤガラ、カタクチイワシyg、オオモンハタ、アカハタ、サクラダイ、キンギョハナダイ、サクラダイ、コガネシマアジyg(写真)、カンパチyg、マアジ、イサキ、タカベ、ハマフエフキ、イシダイ、メジナ、スズメダイ、ナガサキスズメダイ、ソラスズメダイ、キイロハギyg、ニセカンランハギyg、ニザダイ、ハナハゼ、ダテハゼ、ソウシハギ、イソギンチャクエビ、ニシキテッポウエビ、オルトマンワラエビ、ベニサンゴガニ(抱卵中)イガグリウミウシニシキウミウシver.12)、アオウミウシ、キイロウミウシver.12)、コイボウミウシキイロイボウミウシサメジマオトメウミウシハナオトメウミウシトラフケボリなど

 コガネシマアジyg

コメント:本日はオープンウォーターの講習とファンダイブの2本立てで講習に便利なプールがある浮島に行ってきました 講習生は2年前に雲見、昨年は小笠原で体験ダイビングを経験していて水慣れバッチリ! トレーニングダイブも順調でした さて、ファンダイブの方はというとまず朝一番でカマガ根の2番ブイを潜ってきました 大きなキイロウミウシが白いカイメンに5個体も集まっていました ここの海はウミウシのエサ場、繁殖場が多くとにかくウミウシのボリュームが満点ですサメジマオトメウミウシにいたっては掃いて捨てるほど見られました(笑) 2ダイブ目はフト根を潜りました 潮がかかり魚の活性がバリバリ上がっていました! 中層ではマアジ、イサキ、タカベ、スズメダイの群れ、群れ、群れ 根まわりではキンギョハナダイやサクラダイがグッチャリ 潮通しがいいのでソフトコーラルの密度が濃く、サイズも大きくポリプを開いてビンビンでした ヘラヤガラやソウシハギなどの死滅回遊魚も見られ夏の海を満喫しました 潜降ロープ沿いにはコガネシマアジの幼魚が3個体、水面のブイ下ではカンパチの幼魚、ソウシハギの幼魚が見られました 午後からオープンウォーターのダイブ1を担当インストラクターに代わって実施しました さすがはラガーマン、胆も据わって運動神経も抜群 水中世界を堪能しました 久し振りの浮島でしたが実はボク自身が初めてダイバーデビューした海です なんかサケが産まれた河に戻ったような気がしました(笑)

8月13日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:25.9〜25.3℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、コケウツボ、ホタテウミヘビハオコゼ、ヒメサツマカサゴ、コクチフサカサゴ、キビナゴ、キンギョハナダイ、アオヤガラyg、アカエソ、イサキ、コロダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、ソラスズメダイテンスyg、イトヒキベラ、ブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、コウライトラギス、ヤマドリver.12)、アライソコケギンポ、ハナハゼ、ダテハゼ、ツマジロモンガラyg、アカホシカクレエビver.123)、キミシグレカクレエビ、イソギンチャクモエビ、ビシャモンエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニナマコマルガザミマルタマオウギガニヒメサンゴガニ属の一種ムラサキウミコチョウニシキウミウシ、アオウミウシ、センテンイロウミウシイチゴミルクウミウシ(写真)ジュッテンイロウミウシヒラムシの仲間など

 イチゴミルクウミウシ

コメント:お盆休みの週末に入りました 引き続きお天気、海況に恵まれました 本日もじっくりのんびり3ダイブしてきました〜 まず1ダイブ目はブランクのあるダイバーの方がいらっしゃいましたのでリフレッシュをかねて小牛の周辺を潜ってきました 真っ白な砂地にはハゼの仲間やハオコゼ、サンゴイソギンチャクの群生地ではクマノミやミツボシクロスズメダイの幼魚などをウォッチ 中層ではキビナゴが日差し画尾花謝してキラキラ光っていました 2ダイブ目は大牛洞窟からトレジャーロックまでウミウシ・フォトダイブをしました イチ押しのイチゴミルクウミウシやジュッテンイロウミウシはカイメンを摂食中で 同じ場所で見られました ボクのガイド以外の他のダイバーの方にも分かりやすくピックで目印をしています 是非、チェックして下さいね〜! トレジャーロックではムラサキウミコチョウやセンテンイロウミウシ、ニシキウミウシの幼体が見られました 今シーズンはセンテンイロウミウシとニシキウミウシが例年より多いような気がします そしてラスト3ダイブ目はグンカンから湾内のブイまで60分マクロ系フォトダイブをしました エビカニの仲間やウミウシの仲間をじ〜くり撮影して頂きました 昨日、見つけたウミウシカクレエビですが残念ながら宿主のアカオニナマコが見つけられず今日は見られませんでした、、、 でもますます海が良くなり生物も充実してきます 楽しみですね〜!!

8月12日(金)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:26.8〜23.3℃ 透視度:15m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、ホタテウミヘビ、イロカエルアンコウ、イタチウオ、アオヤガラyg、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、イサキ、コロダイ、クマノミ、イトヒキベラ、ブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ウミウシカクレエビ(写真)アカホシカクレエビver.123)、ヒメイソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビキミシグレカクレエビ、ムチカラマツエビ、イソギンチャクモエビビシャモンエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ソメンヤドカリ、イボイソバナガニ、ノコギリガニ、モクズショイ、ナマコマルガザミ、ヒメサンゴガニ属の一種、ヒロウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシセンテンイロウミウシイチゴミルクウミウシジュッテンイロウミウシコイボウミウシトラフケボリなど

 ウミウシカクレエビ

コメント:本日フォトダイブでがっつり3ダイブしてきました 砂浜はパラソルの花が咲き、夏真っ盛りといった感じです まず1ダイブ目は大牛洞窟からトレジャーロックまでじっくりマクロ系で移動する当店オススメのコースです キンメモドキの群れやサクラテンジクダイの口内保育シーン、ドーリス系のフォトジェニックなウミウシ達と見どころが満載です キッカイソギンチャクやグビジンイソギンチャク、サンゴイソギンチャクなどでイソギンチャクを宿主にするエビの仲間やクマノミ、ミツボシクロスズメダイの赤ちゃんが見られました 2ダイブ目は三競で洞窟探検&100本記念ダイブをしました 潮色が良くお天気がいいので洞窟に差し込む日差しがとてもキレイでした 3ダイブ目はエビカニの仲間が充実しているグンカンからウミウシの仲間が充実している大牛洞窟までエビカニ&ウミウシのMIXダイブです ロッカク岩の大きなイロカエルアンコウは相変わらずジュズエダカリナに寄り添って擬態していました 当店、イチ押しのイチゴミルクウミウシやジュッテンイロウミウシもカイメンを摂食中 しばらく同じ場所で見られそうですね そして本日、ついに今シーズン初のウミウシカクレエビをGETしました〜 雲見では過去にニシキウミウシ、イシガキウミウシ、ホウヨウウミウシ科の仲間に付いているウミウシカクレエビを見たことがありますがやはりアカオニナマコ上で見られることが多いようです 今回も宿主はアカオニナマコでした 稀にトラフナマコにも付くことがあるのでこまめにチェックしたいと思います それにしてもウミウシカクレエビ、ウルトラマンみたいなカラーリングでとってもキレイですよね〜 明日も見られたらいいなぁ

8月11日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:28.2〜23.8℃ 透視度:20〜15m

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウベニカエルアンコウver.12)、ノコギリヨウジ、イタチウオ、ゴンズイ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、オオスジイシモチ、マアジ、イトフエフキ、ヨスジフエダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、メイチダイ、ハタタテダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、ナガサキスズメダイ、イトヒキベラ、ブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ツノダシ、ニザダイ、キイロハギ、コケギンポの仲間、イチモンジハゼ、アカイソハゼ、ハナハゼ、オニハゼ、アカホシカクレエビver.12)、ヒメイソギンチャクエビカザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビオトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、ソメンヤドカリノコギリガニ(写真)、ベニイシガニ、ヒメサンゴガニ属の一種ムラサキウミコチョウ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシイチゴミルクウミウシセンテンイロウミウシ、キイロイボウミウシ、ホソテンロクケボリテンロクケボリトラフケボリベニキヌヅツミガイなど

 ノコギリガニ交接中

コメント:引き続き黒潮の恩恵を受け、最高のコンディションの雲見でした まさに黒潮祭り開催中といった感じです 本日もフォトでガッツリ3ダイブしてきました 1ダイブ目は-24mアーチの根頭からエントリーして小牛の洞窟〜H型のアーチ〜三角穴〜水路〜湾内ブイという地形メインのコース取りに生物ガイドをこまか〜く織り交ぜていきます 小牛の洞窟内では卵をビッシリ抱えたオトヒメエビや交接中のノコギリガニが見られました 2ダイブ目は当店が最も得意としている大牛洞窟前からエントリーしてトレジャーロックでエキジットするコース取り キンメモドキの群れやサクラテンジクダイの口内保育はもちろん、イチゴミルク、ジュッテンイロ、ムラサキウミコチョウなどのフォトジェニックなウミウシやイロカエルアンコウなどが見られました ところどころヒンヤリ感じましたがダイブコンピューターで水温をチェックしてみると24℃ な〜んだ全然、冷たくないじゃん!って感じです 人間のカラダってぜいたくなもので28℃の潮に慣れてしまうと24℃の潮を冷たいと感じてしまうんですね〜(笑) そしてランチタイムをはさみラスト3ダイブ目は小牛前からエントリー 砂地を左手に見ながら沖に向かい−24mアーチブイでエキジットしました 午後にはいり西よりの風が強くなり、西からのウネリと裏潮(大牛から小牛に向かって ダイバーは上りともいっている)が強くなりました イソギンチャクの周辺がとても賑やかになってきましたね シマキッカイソギンチャクやグビジンイソギンチャクではアカホシカクレエビやイソギンチャクモエビ、サンゴイソギンチャクやオオサンゴイソギンチャクではクマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg、ヒメイソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビなどが見られました 甲殻類、ベラの仲間など産卵の季節を迎えています 夏真っ盛りですね〜 明日も午後から西よりの風が出そうなので早めのダイビングを心がけます フォトダイブでじっくり潜ってきますのでLOGをお楽しみに!

8月10日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:28.2〜26.0℃ 透視度:20〜15m

観られた生物:ウツボ、ホタテウミヘビ、イロカエルアンコウベニカエルアンコウ(ペア)、マツカサウオ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ニシキベラ、キュウセン、オハグロベラ、テンクロスジギンポ、ニジギンポ、アライソコケギンポ、アカホシカクレエビver.12抱卵中)、ムチカラマツエビver.12)、キミシグレカクレエビ、イソギンチャクモエビ、イボイソバナガニ、モクズショイ、ナマコマルガザミムラサキゴカクガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、スベスベマンジュウガニ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、フジイロウミウシセンテンイロウミウシルージュミノウミウシトラフケボリなど

 ベニカエルアンコウ

コメント:前日は潜らなかったのですが、黒潮の分流が駿河湾に入り雲見も水温が28℃以上、透視度が20mという情報を聞いていたので朝から早く海に行きたくて仕方ありませんでした(笑) 一昨日までの台風のヨタもとれ、凪でした〜 潮色の良さは波止場から見ても一目瞭然です 青いというより碧いっといった感じでした 潜ってみて、も〜サイコ〜! 幸せでした!! 年に何日もない最高の潮が入ってきました〜 ご一緒下方が1年ブランクとのことで1ダイブ目は湾内のブイからエントリーして小牛を1周 −24mアーチブイでエキジットというのんびりじっくりコースです 温かくて碧い潮に感動し中層に目をやりつつも、ルージュミノウミウシや白いベニカエルアンコウ、黒いベニカエルアンコウのペア、ナマコマルガザミなどスタイルはブレません(爆) 2ダイブ目は−24mアーチブイからエントリーしてたて穴方面へ クレバス〜三角穴〜湾内ブイという地形にややウェイトをおいたコース取り もちろんマクロ系もご紹介致しました ベニカエルアンコウやムラサキゴカクガニ、スベスベマンジュウガニ、ヒメサンゴガニ属の一種などが見られました 3ダイブ目はグンカンからエントリーし、−16mアーチを抜けたところでエキジット 大好きなムチカラマツシリーズを満喫してきました キミシグレカクレエビ、ムチカラマツエビ、ビシャモンエビ、イボイソバナガニなどなど巧みな擬態を見破る楽しさは格別ですね〜 久し振りにオオモンカエルアンコウも見られ幸せな1日を過ごしました 繰り返します! 年に何日もない最高の潮が入っています 是非×2、遊びにいらして下さい もちろん、ワイドや地形もご案内致します 黒潮に感謝・・・

8月8日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:25.8〜25.3℃ 透視度:8m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、アカハタ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、テングダイ、イシダイ、メジナ、イスズミ、スズメダイ、クマノミ、ソラスズメダイ、アライソコケギンポ、イチモンジハゼ、マダコ、アカホシカクレエビキミシグレカクレエビ(写真)イソギンチャクモエビビシャモンエビオトヒメエビイボイソバナガニver.12)、イガグリウミウシニシキウミウシアオウミウシジュッテンイロウミウシイチゴミルクウミウシセンテンイロウミウシトラフケボリなど

 キミシグレカクレエビ

コメント:前日使用したレンタル器材を回収するため朝一番から雲見に行きました 洗い桶に水を溜めてもらいフル器材6セットを洗浄し干し場に吊るしました お天気が良かったのであっという間に乾きました もちろん、その間リサーチで60分がっつり2ダイブしてきました ウネリは昨日より強くなっていました いったいなんなんでしょうな、、、(涙) まず1ダイブ目は-24mアーチのブイからエントリーして大牛洞窟前〜グンカンまで ウミウシはウネリを嫌いすっかり陰を潜めていました 水温は前日よりUPして水底でも25℃以上ありました 透視度ですが強いウネリにより水底の砂が巻き上げられ潮自体は悪くないものの視界は今ひとつでした 海況が落ち着いてくればグンと潮色が良くなると思います 大牛洞窟前のキンメモドキの群れやイチゴミルクウミウシ、ジュッテンイロウミウシは健在でしたよ〜 2ダイブ目はグンカンからエントリーして湾内のブイでエキジットしました エビカニの仲間を中心にリサーチしました アカホシカクレエビは至るところで見られますね〜 イソギンチャクモエビやビシャモンエビ、イボイソバナガニなどのレギュラーメンバーもウネリに負けず頑張っていました ふと気づいたのですが、ムチカラマツを宿主にしているエビカニの仲間ってチョイチョイお引越しをしているのですね あれ〜、いなくなったと思ったら近くのムチカラマツに移動していたりして、、、 移動している瞬間を是非、見てみたいものです 本日の1枚はキミシグレカクレエビです 近似種のムチカラマツエビより圧倒的に個体数が少なく、特に雲見ではあまり見かけませんね

8月7日(日)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:31℃ 水温:23.1〜22.3℃ 透視度:8m

観られた生物:トラウツボ、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、カサゴ、オニカサゴ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、オオスジイシモチ、 マアジ、シラコダイ、カゴカキダイ、イサキ、コロダイ、マダイ(写真)、 メイチダイ、イトフエフキ、テングダイ、イシダイ、メジナ、イスズミ、クマノミ、スズメダイ、ソラスズメダイ、イトヒキベラ、ブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ツノダシ、ニザダイ、アライソコケギンポ、アカホシカクレエビ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、ジュッテンイロウミウシイチゴミルクウミウシなど

 マダイ

コメント:雲見はOPENするも引き続き台風9号のウネリが入り、水路は通行止め やや厳しいコンディションの中、4ダイブしてきました 1ダイブ目は湾内ブイからエントリー 小牛をまわって牛着岩の沖合いへ出ました 中層にはキビナゴの群れや良型のマダイの群れが見られました ウネリのを考慮し、根にはあまり近づかないように潜りました 魚影は濃く、潮自体は悪くないので凪いでくれば透視度が回復すると思います 2ダイブ目は湾内ブイからエントリーして-24mアーチブイへ -24mアーチ付近はネンブツダイの群れが見事です また根頭ではキンギョハナダイ、マアジ、スズメダイなどが群れていてここだけでもじゅうぶん楽しめます 3ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーして-26mアーチ、そして大牛洞窟前へ -24mアーチにいたテングダイのペアが-26mアーチに移動していました 大牛洞窟前のキンメモドキの群れは相変わらずスゴかったです! 大きなコロダイも数個体、ジュッテンイロウミウシやイチゴミルクウミウシも見られました ラスト4ダイブ目はグンカンからエントリーして大牛洞窟、再びグンカンに戻ってエキジットしました 大牛洞窟内ではサクラテンジクダイの口内保育シーンをじっくり観察しました このウネリがとれてくれれば素晴らしい雲見の海をご紹介できると思います お盆期間中もまだ空きがございます 是非、遊びにいらして下さい!

8月5日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々雨 気温:30℃ 水温:25.5〜23.5℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ホシエイ、ウツボ、イロカエルアンコウ、ゴンズイ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、サクラテンジクダイ(口内保育中)、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、メジナ、ニザダイ、ツノダシ、ニシキベラ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、カワハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ(抱卵中)、ニシキウミウシver.12)、アオウミウシ、ウスイロウミウシジュッテンイロウミウシイチゴミルクウミウシトラフケボリなど

 キンメモドキの群れ

コメント:昨日、一昨日と台風9号の影響で雲見がCLOSEしましたが、本日ようやく雲見がOPENしました いや〜、いい潮が入ってきましたね〜 水面は26℃台、水底でも25℃台です(一部、冷たい潮が入っていましたが) 朝一番で-24mアーチブイからエントリーしたパーティはカンパチ、イナダの群れ、そしてシイラ数個体がキビナゴにアタックするシーンに遭遇したそうです いい感じになってきましたね〜! 潮流は小牛から大牛方面にかなりキツくかかっていたそうですが、、、 と、いうことで早速、-24mアーチブイからエントリーしました すると潮はすでにタルんでいて回遊魚ラッシュはお預けになりました(涙) それでも-24mアーチ付近はネンブツダイの群れがゴッチャリ アーチの中には大きなイシダイ(クチグロ)やテングダイのペアが見られました 大牛洞窟前ではすっかりお馴染みになったキンメモドキの群れ 密度が濃くて向こう側が見えません(笑) 大牛洞窟内ではサクラテンジクダイのオスが頬をパンパンにふくらませて口内保育をしています ただ、ウネリがまだ残っているのでウミウシのバリエーションはややさみしかったです 特に腹足の吸着力の弱いミノウミウシの仲間は1個体も確認できませんでした オススメのイチゴミルクウミウシは同じカイメンを摂食中です 海が落ち着いてヨタがとれれば岩の隙間などから身を潜めていたウミウシの仲間が続々と登場してくるはずです 潮色が良く、魚影が濃いのでワイドもじゅうぶん楽しめると思います これからますます楽しみな雲見です お盆の予約状況ですがダイビング、宿泊ともまだまだ余裕がありおます 是非、遊びにいらして下さい!

8月4日(木)

田子 白崎bP/弁天島/白崎bQ

天候:晴れ時々雨 気温:29℃ 水温:25.3〜20.7℃ 透視度:8m

観られた生物:ウツボ、ミノカサゴ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、コスジイシモチ、ヨメヒメジ、マアジ、コロダイ、 マダイ、イシダイyg、カゴカイダイ、イトヒキベラ、キュウセン、コブダイver.12)イトタマガシラ、コケギンポの仲間、チャガラ、ハナハゼ、ダテハゼ、カワハギ、キタマクラ、ミナミハコフグyg、サラサエビ、ヒトデヤドリエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビナマコマルガザミ、ベニイシガニ、セトリュウグウウミウシ、イガグリウミウシver.123)、ニシキウミウシver.1234)、アオウミウシクロスジウミウシアワシマオトメウミウシコダマウサギガイ、オオアカヒトデなど

 セトリュウグウウミウシ

コメント:朝、海を見に行くと東風でウネリがだいぶ抑えられたのでもしや雲見OPEN?と思ったのですが、やはり残念ながらCLOSEになってしまいました ファンダイブ&PADIデジタルフォトSPコースでしたので被写体には事欠かない田子湾内を潜ってきました〜 まず1ダイブ目はウミウシの仲間を中心に 白崎bPにエントリー 前日に潜った深場(-33〜35m)のセトリュウグウウミウシはパスしてほどほどの水深でウミウシの仲間のバリエーションを楽しみました 雲見でも言えることなのですがニシキウミウシが多いですね〜! あと田子のイガグリウミウシはイガの先端が丸みを帯びてピンク色のキレイな個体が多いですね〜 2ダイブ目は弁天島の外海側からエントリーして-16mのブイでエキジットしました 外海側はややヨタが入っていましたが潮色がよく魚影もバリバリ濃かったです! ソフトコーラルも立派で湾内エリアでありながらちょっぴり外海テイストを味わえますね 湾内側に入ってからは砂地のハゼやウミウシの仲間を観察できます ボクは見逃したのですがご一緒したお客様がクロスジウミウシを撮影していました 久しく見てないんですよね〜 過去にもまだ田子でしか見たことがありません ラスト3ダイブ目は白崎bQの水深-25mのケーソンブロックでセトリュウグウウミウシ狙い なんと本日は3個体の塊が見られました オオアカヒトデにはヒトデヤドリエビの姿が確認できました 今回、見られたのはカラダの中心にラインが入っているツートンカラー・バージョンです お天気も良くとっても楽しい一日になりましたよ〜 明日からようやく雲見がOPENになりそうです 多少、ウネリが残りそうですが週末にかけてコンディションの回復が期待できそうです

8月3日(水)

田子 前浜/白崎bP/前浜

天候:晴れ時々雨 気温:29℃ 水温:25.3〜20.7℃ 透視度:8m

観られた生物:ウツボ、ホタテウミヘビ、ハナオコゼ(写真)、ミノカサゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、コロダイ、アジアコショウダイyg、マダイ、イシダイyg、ハタタテダイ、 イトヒキベラ、オハグロベラ、ハナハゼ、ダテハゼ、カワハギ、アミメハギyg、マダコ、オルトマンワラエビ、オルトマンワラエビ、メガネカラッパセトリュウグウウミウシサラサウミウシキイロイボウミウシテンロクケボリアオリイカ卵など

 ハナオコゼ

コメント:雲見いっぱい潜ろう(無制限ダイブ)キャンペーン開催中ですが、台風9号の影響でヨタが入り雲見がCLOSEになりました と、いうことで本日は田子湾内を潜ってきました 本日、PPB(中性浮力)のスペシャルティ・コースとファンダイブです 1ダイブ目はPPBの講習で前浜の−9mのブイからエントリーしました 前浜は軽〜くヨタが入っていたものの、講習に支障はありませんでした ホバーリング、フラフープくぐりなどみっちりやっていただいた後、余った時間で水中散策をしました ガイドロープ沿いにはアオリイカの卵がたわわに産み付けられていました  2ダイブ目は白崎bPブイからエントリー 深場でセトリュウグウウミウシ狙いです 水深−33m付近に交接中のペアを発見 じっくり撮影や観察に時間をかけたいのですがいかんせん、深度が深いので足早に浅場に移動しました このエリアはウミウシの種類、個体数とも多いのでウミウシ好きには嬉しいですね つい先だってまでおびただしい数のアカカマスが至るところで群れていたのですが、今日は全く見ることができませんでした 一体、どこに行ってしまったんでしょうね? ラスト3ダイブ目はPPBのスペシャルティ・コースのダイブ2で前浜を潜りました さらに1ダイブ目でくぐったフラフープより、さらに直径が小さなフラフープをくぐったり、ホバーリングの練習や水底から砂を巻き上げずに中層に移動するテクニックを身につけました スキルの練習が終了した後は、水中を散策しました 漁礁ではハタタテダイの幼魚やシマアジの幼魚も見られ、すっかりう夏らしい海になりました〜  本日の見出し写真はハナオコゼです 過去に雲見で一度だけ見たことがあったのですがまさか今日、田子で見られるとは思いませんでした ラッキー! 明日のポイントも台風の影響で田子湾内になりそうです

8月2日(火)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:27℃ 水温:24.2〜21.8℃ 透視度:10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、コケウツボ、イロカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、イタチウオ、キビナゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、サクラテンジクダイ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、クマノミ、イトヒキベラ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、アカホシカクレエビ、キミシグレカクレエビ、イソギンチャクモエビ、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、ムラサキウミコチョウ、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ウスイロウミウシ、センテンイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、イチゴミルクウミウシ、ムカデミノウミウシ幼体、フタスジミノウミウシ、ミノウミウシ亜目の一種9など

 取材風景

コメント:マリンダイビング10月号(9/10発売)、雲見特集の取材でカメラマン、編集者(兼モデル)の方々とご一緒しました 台風9号のヨタが入り始め、マクロ系のガイドをするにはギリギリのタイミングでした 1ダアーチを抜けた根の黒いイロカエルアンコウをご紹介して大牛洞窟方面へ 雑誌特集ののブツ撮りメインだったので普段のウチのガイドではあり得ないくらい移動しました 大牛洞窟前ではキンメモドキの群れ、洞窟内ではサクラテンジクダイのマウスブリーディング・シーン 洞窟を出て-16mアーチ方面に移動しながらさまざまなウミウシの仲間をご紹介しました 2ダイブ目はグンカンからエントリーして大牛洞窟前へ 前半はキミシグレカクレエビやイボイソバナガニ、ビシャモンエビ、アカホシカクレエビなど甲殻類を中心のダイブ 後半の大牛洞窟前ではウミウシの仲間にベッタリへばりついてきました カメラマンの1ダイブ目の装備がかなりワイドだったので2ダイブ目は完全マクロ装備に切り替えて1ダイブ目でご紹介したウミウシ達の撮り直しです プロフェッショナルに雲見をウミウシをガッツリ接写して頂きました 3ダイブ目はいよいよウネリが強くなったため、本来の担当(マクロ系)以外の地形&ソフトコーラルの撮影をお手伝いしました 海況的には今ひとつでしたが内容的には目標(ブリーフィングでご説明した生物たち)の7割(ボクの中の及第点)を紹介できたので、まずますかな〜と 今回、ご一緒して頂きました原田カメラマン、そして編集兼、モデルの福島女史、海峡の悪い中、本当にお疲れ様でした お二人のプロ意識をビンビンと感じ、おおいに刺激になりました ダイビング雑誌、マリンダイビング10月号(9/10発売)の雲見特集、出来上がりが今から楽しみです

8月1日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:27℃ 水温:24.1〜21.6℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、オオモンカエルアンコウイロカエルアンコウベニカエルアンコウ、キビナゴ、クマノミ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、マダコ、アカホシカクレエビキミシグレカクレエビイソギンチャクモエビビシャモンエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビイボイソバナガニver.12)、ナマコマルガザミマルタマオウギガニ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシver.12)、アカネコモンウミウシセトイロウミウシ(写真)、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、センテンイロウミウシイチゴミルクウミウシ(写真)サガミイロウミウシジュッテンイロウミウシトラフケボリテンロクケボリ不明生物(調査中)など

 セトイロウミウシ

コメント:今日から8月がスタート 夏も本番になりました 週末の喧騒が去り、波止場はまったりとしていました お天気も催行でした! なんで週末にこのお天気にならないかなぁ〜って感じです 週末は地形ダイブを満喫しましたので今日はじ〜っくりマクロ系で粘りました(喜) まず1ダイブ目はグンカンからエントリーしてトレジャーロックまで60分ダイブ EXILES的にはエビカニ・スペシャルコースです 週末、発見されたボブサンウミウシを今日こそじっくり観察してやろうと意気込んでいたのですが、なんといなくなってしまいました〜(涙) ウミウシは一期一会ですね いつまでもいると思うな親とウミウシ、といったところでしょうか 水深がやや深めだったのでじっくり捜索することもままなりませんでした でもエビカニはガチガチのテッパンです キミシグレカクレエビ、ビシャモンエビ、イボイソバナガニ×2、アカホシカクレエビ、ナマコマルガザミ、マルタマオウギガニなどが見られました そろそろウミウシカクレエビの登場が待たれますね〜(昨年の今日はすでにウミウシカクレエビが見られていましたので・・・) 続いてはウミウシダイブです 当然、60分〜のロングダイブです アカネコモン、イチゴミルク、セトイロ、ジュッテンイロなどのフォトジェニックな美形ウミウシが見られましたよ〜!可愛い子ちゃん揃いですのでご指名をお待ちしています(笑) もちろん、指名料はいただいておりませんので(爆) 今日から7日まで雲見いっぱい潜ろうキャンペーン(雲見無制限ダイブ)がスタートです 日中、最大4ダイブしても定額の¥18,900−です この機会に雲見の地形を満喫したり、フォトをがっつり堪能したり、本数稼ぎをしちゃってください 皆様のエントリーをお待ち申し上げます 明日はダイビング雑誌、マリンダイビングの雲見特集の取材です マクロ系担当として雲見の現地ガイドを代表して不肖、ワタクシめが担当させていただきま す

 

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