じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2012年9月

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潜水地/ダイビングポイント

9月29日(土)

田子 弁天島/白崎bQ/白崎1

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:26.6℃ 透視度:12〜8m

観られた生物:ウツボ、ミノカサゴ、オニカサゴ、アオヤガラ、カタクチイワシ、キンギョハナダイ、オオスジイシモチ、ミスジチョウチョウウオ、トノサマダイ、ツノハタタテダイ、ミツボシクロスズメダイ、ミスジリュウキュウスズメダイ、ソラスズメダイ、マツバスズメダイ、ナガサキスズメダイ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ)、スケロクウミタケハゼ、フタイロサンゴハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、ホシノハゼホシハゼ、アオサハギ、カワハギ、ミナミハコフグ、シマウミスズメ、コウイカの仲間、ニシキテッポウエビ、キサンゴカクレエビ(写真)ヒトデヤドリエビイソバナカクレエビ)、アカホシカクレエビアカスジカクレエビオシャレカクレエビカザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビ)、オトヒメエビオルトマンワラエビヒメサンゴガニ属の一種、ベニイシガニ、ヒロウミウシ)、セトリュウグウウミウシニシキウミウシ、シロウミウシ、クチナシイロウミウシキイロイボウミウシツグチガイアヤメケボリ)、スミレコボレバケボリ)、コボレバケボリキンスジケボリシロオビコダマウサギベニキヌヅツミヒラムシの仲間など

 キサンゴカクレエビ

コメント:台風17号の本州接近に伴い、雲見は残念ながらCLOSEになりました コガネヤッコやクマドリカエルアンコウがなんとかこの台風を乗り切ってまた再開できるよう、祈るような気持ちでいっぱいです さて田子湾内のコンディションはといいますと潮色もまずまず水温は30m近い深場でも26.6℃と温かでした 外海を潜りに行くパーティーもあるくらい、まだ台風の影響は出ていません まず1ダイブ目は弁天島を潜りました 中層を移動して深場からスタート ムチヤギではたくさんのガラスハゼが見られました そして先だって見つけたスミレコボレバケボリは今日も2個体、見られました! キレイなウミウサギですね〜 クダヤギクモエビを探したニクイロクダヤギではおびただしい数のアカスジカクレエビが見られました そして奥の方になにやら見慣れないウミウサギが なんとキンスジケボリがいました〜\(^o^)/ ニクイロクダヤギの少ない雲見ではなかなか見られないウミウサギです ボクにとって初めての出会いでした 黄色いスナイソギンチャクでは定番のイソギンチャクモエビやオシャレカクレエビ、ヤギ類やウミトサカの仲間ではアヤメケボリやシロオビコダマウサギなどが見られました 浮上間際に岩肌でクチナシイロウミウシを確認しました 2ダイブ目は白崎2からエントリーしてセトリュウグウウミウシがいるケーソンブロックへ 本日も交接中のペアが見られました それにしてもこのビビッドな色合いはスゴいですよね〜 そしてさらに深場へ 今日はいました〜! 本命は実はコチラ、キサンゴカクレエビだったんです(^O^) コイツに会うことが田子湾内を潜る大きなモチベーションになっています(笑)  その後、浅場のヒメエダミドリイシの群生地でスッキリ窒素抜きをしてエグジットエリアへ お腹いっぱいマクロ&サンゴを堪能しました お昼休憩をはさんでいざ3ダイブ目です あれだけお腹いっぱい白崎を楽しんだのにエグジットしてみるとまだまだ物足りません(笑) ラストは白崎1でピカチュウ探しをしました 結果からいうとピカチュウは見つからなかったのですがウミウシ、エビカニ、お魚を満喫しました イソバナカクレエビは雲見同様、いっぱいいますね〜 ニシキフウライウオがいるとのことでしたが情報不足で見つけることができませんでした… そういえばニシキフウライウオ、ずいぶん見ていないような気がします 台風一過、海が良くなることを祈りましょう( ´-`)†

9月27日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:24℃ 水温:26.8〜26.6℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、クマドリカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、カンパチ、ツムブリ、ムスジコチョウダイ、コロダイ、コガネヤッコサザナミヤッコ)、キンチャクダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、セナキルリスズメダイ、ソラスズメダイ、キンメモドキ、コケギンポの仲間、ガラスハゼウミウシカクレエビ)、ヒトデヤドリエビイソバナカクレエビ)、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、コマチコシオリエビ、カイカムリ、イソコンペイトウガニ)、キモガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、ヒロウミウシモウサンウミウシイガグリウミウシ)、アオウミウシ、シロウミウシセンテンイロウミウシアヤメケボリベニキヌヅツミなど
※9/27のガイドコース

 クマドリカエルアンコウ

コメント:台風が小笠原&沖縄方面から 本州に接近していますが、まだウネリなどは入っていませんでした それより北〜北東の風が強く水面がバシャバシャしていました 本日、コガネヤッコ&ウミウシのフォトダイブリクエストでガッツリ60分×3本勝負でした まず1ダイブ目はコガネヤッコ・リクエストで大牛オーバーハング上の小洞窟へ リクエストされた方は普段はI.O.Pで潜っているタンク本数がン千本の熟練さん もちろんデジイチ装備です コガネヤッコ、たっぷり粘って頂きました もうおひと方は外部ストロボデビューのウミウシ派ダイバー こちらはコーヂーコーナーでじ〜っくりウミウシダイブです ハング上洞窟とコーヂーのふた手に分かれましたので定期的に行ったり来たりして様子を見ました そこで大発見!! ハングに雲見で今季、2個体目のクマドリカエルアンコウをGET(*゚∀゚*) 先日のイッポンテグリといいなんか今年はよく当たりますね〜 コガネヤッコで45分粘ってしまったので足早にエグジットエリアに向かいました 途中、抱卵中のでっかいイソコンペイトウガニをご案内 銘柄限定のダイブでしたので品数はさほど見られませんがこの方がじっくり思い思いの写真を撮れるのではないでしょうか? 2ダイブ目は小牛の裏カドからエントリーして湾内ブイでエグジット ここは移動距離が短い割に生物密度が非常に濃い当店の今のテッパン・コースです メダマイカリムシという寄生虫が付いたガラスハゼや最近、見つけたモウサンウミウシ、そしてウミウシカクレエビに至ってはこのところほぼ100%見られています イソバナカクレエビ、アヤメケボリ、イソコンペイトウガニが見られました 安全停止中も安全停止バーの塩ビ管から顔を出しているスマイルくん(ニジギンポ)を見ていると3分間なんてあっという間に過ぎてしまいます そしてラスト3ダイブ目は再びコガネヤッコ・リクエスト どんだけ好きなんだよってカンジですがこのコガネヤッコ、伊豆半島ではまず見られないレアな魚なんです! 今回の台風が心配ですがなんとか頑張ってくれ〜 そして 、グンカン方面へ お約束のカイカムリやここでもウミウシカクレエビが見られました しかも今回はペアでした 本当にキレイなエビですよね〜 大好物です グンカンではヒトデヤドリエビ、セナキルリスズメダイ、サザナミヤッコなどが見られました いい海が続いているだけに台風が心配ですね、、、

9月25日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:27.0〜26.5℃ 透視度:20〜15m

観られた生物:クマドリカエルアンコウワカヨウジ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオ、ワニゴチ、オニカサゴ、キビナゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、カンパチ、マアジ、コガネヤッコ(写真)サザナミヤッコ、イサキ、コロダイムスジコチョウダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、セナキルリスズメダイ、コガネスズメダイ、ソラスズメダイ、ナガサキスズメダイ、テンス、オトメベラ、ニシキベラ、カノコベラ、キンメモドキ、オキゴンベ、ミナミゴンベミヤケテグリ、ヒメギンポ、テンクロスジギンポニジギンポコケギンポの仲間ガラスハゼ、ツマジロモンガラ、アオサハギ、カワハギ、ウミスズメ、キタマクラ、ウミウシカクレエビヒトデヤドリエビ)、イソバナカクレエビ)、イソギンチャクエビシオダマリカクレエビイソギンチャクモエビオトヒメエビカイカムリ)、イソコンペイトウガニムラサキウミコチョウタツナミガイモウサンウミウシニシキウミウシキイロウミウシ、アオウミウシ、サキシマミノウミウシアヤメケボリ)、トラフケボリベニキヌヅツミ)、ヒラムシの仲間など
※9/25のガイドコース

 コガネヤッコ

コメント:残暑も緩みようやく秋の気配が感じられるようになりましたね 本日の雲見も素晴らしいコンディションでした! NOゲストだったのですが気になるアイツをじっくり見たくて潜ってしまいました(^O^) まず1ダイブ目はグンカンからエントリーして大牛洞窟方面へ 根頭でサザナミヤッコをチェック するとウミシダの陰から小さなマツカサウオの赤ちゃんが出てきました いや〜、カワイイですね〜 そしてセナキルリスズメダイをチェック 以前はとってもシャイで 不用意に近づくと すぐに穴の中に隠れてしまったのですが、水温が上昇とともに活性が上がっのでしょうか 隠れるどころが自分のテリトリー?に入った在来種のソラスズメダイを追い払っていました そして移動中、ウミウシカクレエビをチェック 今日は単体で見られました 大牛洞窟を過ぎ、オーバーハング上の小洞窟へ ここに気になるアイツがいるんです そうです、コガネヤッコです 初めはたいして興味もなかったのですが、I.O.Pの知り合いから激レアだと聞かされ、単純なボクは急にいてもたってもいられなくなってしまいました 小笠原やパラオ、サイパンなどで見られる魚で八丈島でもなかなか見られないとのことそんな激レアな魚が雲見で見られるなんて、びっくりですね\(◎o◎)/! 小洞窟のまわりはキンメモドキの群れがとってもキレイでしたよ 続いて2ダイブ目は小牛の裏カドからエントリーして小牛をまわって湾内ブイでエグジット オオサンゴイソギンチャクの群生地にはクマノミやミツボシクロスズメダイがたくさん見られます そしてお気に入りの寄生虫付きのガラスハゼをチェック 小牛横の亀裂付近ではダイバーに大人気のクマドリカエルアンコウが見られました ところがマイブームはすぐ近くにいるモウサンウミウシ クマドリカエルアンコウは2枚だけ撮影してモウサンウミウシとタイマン勝負しました(笑) その他、イソバナカクレエビやウミウシカクレエビ、カイカムリやコケギンポの仲間などが見られました いや〜潮色よく水温も高く生物いっぱい まさにベストシーズンですね〜 なんだか潜り足りなくって性懲りもなくもう1回、気になるアイツに逢いに行ってしまいました(笑) 大牛を大きくまわって湾内ブイでエグジット ムスジコチョウダイや抱卵中のイソコンペイトウガニ、カイカムリなどが見られました 先日、見つけたヌノサラシの幼魚は今日は見られませんでした… いい海が続いていますね〜 ただ台風17&18号の影響が心配ですね(>_<) 

9月24日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:26.0〜25.8℃ 透視度:20〜15m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、クマドリカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、ベニマツカサ、イナダ、キビナゴ、 カサゴ、オニカサゴ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、キンメモドキ、ネンブツダイ、カンパチツムブリマアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イスズミ、ツマグロハタンポ、 アイゴ、ニザダイ、ツノダシ、ミヤケテグリ、ガラスハゼ、オキナワベニハゼ、クロユリハゼ、オグロクロユリハゼ、ウミウシカクレエビ)、クリアクリーナーシュリンプ、イソギンチャクエビ、ノコギリガニ、ムラサキウミコチョウモウサンウミウシ、ニシキウミウシ、キイロウミウシ、ベニキヌヅツミガイなど
※9/24のガイドコース

 イタチウオのあくびシーン

コメント:昨日の雨も夕方にはすっかり上がり、今日は素晴らしいお天気&海況に恵まれました 地形リクエストで午前中に2ダイブしてきました 潮色は前日よりさらに上がりました  そんなベストシーズンの雲見を満喫しました まず1ダイブ目は-24mアーチからエントリー 潜降中、キビナゴの群れが目の前をよぎります そこに登場したのが英名レインボーランナー、ツムブリが登場 最初は単体でしたが2個体になりキビナゴにプレッシャーをかけています そのうちカンパチの群れも 来襲 バトル勃発です 中層が気になりつつも-24mアーチへ 潮色がいいのでアーチの中央にペアで漂っているテングダイがくっきり見えます たて穴では降り注ぐ太陽光がとてもキレイでした! そしてH型のアーチへ ここはもうアジやらイサキやらネンブツダイやらハタンポやらとにかく魚がごっちゃり詰まっていました 三角穴洞窟ではいつものイタチウオが大あくび 貴重なシーンを撮影することができました! 時間とエアーに余裕があったので小牛横の亀裂へ クマドリカエルアンコウは今日も健在でした そして昨日、発見したモウサンウミウシ 同じカイメンで見られました モウサンというより昔、ウルトラセブンに登場したエレキングに似ていないですか?(笑) 2ダイブ目は三競をご案内しました 洞窟三昧の雲見を堪能しました 午前中に2ダイブしましたので3番洞窟の太陽光の差し込み、通称レーザービームは見られませんでしたが4番洞窟や5番洞窟の太陽光の差し込みはとってもキレイでした〜(((o(*゚▽゚*)o))) 明日はガイドが入っていませんが激レアな魚をじっくり撮影しに潜ります! LOGをお楽しみに〜(^O^)

9月23日( 日)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:23℃ 水温:25.9〜25.6℃ 透視度:12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、クマドリカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、キビナゴ、アカハタ、ヌノサラシ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、カンパチ、マアジ、コガネヤッコ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、カンムリベラ、ブダイ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、テンクロスジギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼヒョウモンダコウミウシカクレエビ)、イソバナカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、ムラサキウミコチョウ)、スイートジェリーミドリガイツマグロモウミウシモウサンウミウシ(写真)、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシセンヒメウミウシコミドリリュウグウウミウシヤグルマウミウシ)、ミカドウミウシ、イガグリウミウシ、ミヤコウミウシ、シロタエイロウミウシ、キイロウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシセンテンイロウミウシミレニアムマツカサウミウシシロミノウミウシハクセンミノウミウシサキシマミノウミウシミチヨミノウミウシアカテンミノウミウシアオミノウミウシ科の一種3)、イボヤギミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、アヤメケボリベニキヌヅツミヒラムシの仲間)など
※9/23のガイドコース

 モウサンウミウシ

コメント:久し振りのお湿りになりました 本日、ウミウシ・リクエストでがっつり60分×3本勝負です! 日曜日ということもあり朝8:20には雲見シーサイドハウスの駐車場は満車状態 いや〜、皆さん早起きさんです(^_^;) 海岸駐車場は空いていましたのでそちらに移動しました(苦笑) まず1ダイブ目は小牛横からエントリーして小牛まわりでサンクチュアリへ ウミウシ・リクエストながら一応、クマドリカエルアンコウはご紹介しようという作戦です でも案の定、クマドリカエルアンコウは大渋滞 順番待ちの間、ウミウシカクレエビを撮影していると後からきたパーティーがさらにやってきてなかなか順番が回ってきません ところが本日ご一緒した方はウミウシ・フェチの方々でしたので順番待ち中に次々とウミウシを見つけ出し撮影に没頭 ようやくクマドリカエルアンコウの順番待ちが終わったのでご案内したのですが、軽くスルーされてしまいました(笑) そこで見つけたのがモウサンウミウシです! 前から見たい見たいと思っていたウミウシっですが、初めての出会いは感動的でした 雲見にたくさんのダイバーが訪れていましたがウチのパーティーだけが唯一、モウサンウミウシ>>>>>クマドリカエルアンコウという図式でしたね(笑) 結局、ここだけでウミウシがザックザク見つかりサンクチュアリにたどり着く前に60分の時間切れになってしまいました(爆) 続いて2ダイブ目はウミウシ鉄板コースのコーヂーコーナー イッポンテグリが行方不明になったせいかいつもの静けさが戻りとても潜りやすかったです! 昨日、目撃情報があったトウモンウミコチョウは見つかりませんでしたが、ウミウシ密度は上昇中! 爆発の予感です 先だって見つけたヌノサラシの幼魚もバッチリ見られましたよ〜 エグジットすると波風ウネリが強くなってきました 昼食後の3ダイブ目は黒崎を予定していましたが完全に無理なコンディションです ナマハゲミノウミウシ、ムカデメリベは次回に持ち越すとして1ダイブ目で行けなかったサンクチュアリをご案内しました ここは唯一のウミウシ穴場スポットですかね〜 ここではまだ他のウミウシダイバーとかぶったことがありません 今日も貸切状態でウミウシたちを独占できました(笑) 明日は凪予報です モウサンウミウシにまた会いたいですね〜(*゚▽゚*)

9月21日(金)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:27℃ 水温:24.1〜23.0℃ 透視度:12〜5m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、クマドリカエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、アカハタ、オオモンハタ、ヌノサラシ、ネンブツダイ、カンパチ、イナダ、マアジ、イッセンタカサゴ、イサキ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ヒメギンポテンクロスジギンポ、コウイカの仲間、ウミウシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、トゲアシガニムラサキウミコチョウ、ルンキナウミウシ、ヒロウミウシコトヒメウミウシネコジタウミウシ科の一種1センヒメウミウシミツイラメリウミウシサガミリュウグウウミウシコミドリリュウグウウミウシ)、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ)、シラユキウミウシ、センテンイロウミウシアオウミウシ属の一種5ムカデメリベミレニアムマツカサウミウシサキシマミノウミウシ)、スミゾメミノウミウシアオミノウミウシ科の一種3)、イボヤギミノウミウシオショロウミウシ属の一種9ツグチガイトラフケボリコボレバケボリ、テンロクケボリ、ベニキヌヅツミヒラムシの仲間など
※9/21のガイドコース

 ヌノサラシ

コメント:本日、ウミウシ・リクエスト&クマドリカエルアンコウリクエスト&ムカデメリベリクエストの60分×3本勝負です 水面から水深-10mくらいは温かく(水温26℃)濁った潮色(透視度5m) 潜降中にカンパチの群れに遭遇 ただ潮色が悪いのでちょっと厳しかったですね そして小牛の洞窟&サンクチュアリでウミウシ探しをしました 移動中もイナダの大群がイワシを追いかけていましたがいかんせん潮色が悪い中層での出来事 観察するのが精一杯でした ウミウシエリアではアオウミウシ属の一種5や今シーズン割とよく見かけるオショロウミウシ属の一種9、雲見では普通酒のアオミノウミウシ科の一種3などたくさんのウミウシが見られました 小牛の洞窟では久し振りにヌノサラシが見られました 2ダイブ目はクマドリカエルアンコウ&ウミウシダイブ 大牛洞窟エリアでじ〜っくりウミウシ探し 中層ではテンジクダイ科の幼魚の群れにイッセンタカサゴやイサキの幼魚が混泳していました 大牛洞窟前では1ダイブ目の小牛の洞窟で見たのよりさらに小さくてキレイ(背中に赤の斑紋が入っている)な個体が見つかりました! ラスト3ダイブ目はムカデメリベリクエストで黒崎へ エントリーしてまずはナマハゲミノウミウシを捜索しましたが見つかりませんでした また機会をつくってじっくり探して見たいと思います! そしてリクエストのムカデメリベは本日も見られました いつかは捕食シーンを見てみたいものです 黒崎竜宮城ではコミドリリュウグウウミウシや初めて見たネコジタウミウシの一種1、ドラゴンウォールではお約束のハナタツやコボレバケボリ、トラフケボリ、テンロクケボリ、ツグチガイといったウミウサギの仲間が見られました 潮色が下がりましたがベストシーズンはまだまだ続きますよ〜

9月20日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:25.0〜22.6℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ホタテウミヘビクマドリカエルアンコウ、イタチウオ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、ネンブツダイ、コガネヤッコ(写真)、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、オヤビッチャ、ソラスズメダイ、スズメダイ、ミナミギンポテンクロスジギンポニジギンポガラスハゼ、ハナハゼ、ウミウシカクレエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、ソメンヤドカリ、カイカムリイソコンペイトウガニトサカガザミ、ベニオウギガニ、キモガニヒメサンゴガニ属の一種ヒロウミウシコミドリリュウグウウミウシ、ニシキウミウシ、サキシマミノウミウシアヤメケボリ)、ハナヤカケボリトラフケボリシロオビコダマウサギなど
※9/20のガイドコース

 コガネヤッコ

コメント:台風16号のウネリがおさまり昨日からOPENした雲見ですが、少し潮色と水温が下がりました でも生物は相変わらず濃い〜カンジです まず1ダイブ目は小牛の裏カドからエントリー 小牛まわりから湾内ブイでエグジットしました 潮がそこそこかかっていました 台風のウネリを耐えたクマドリカエルアンコウ、CLOSE前とほぼ同じ場所で見られました よっぽど居心地がいいのでしょうね(^O^) エビカニの仲間はアカオニナマコではウミウシカクレエビが2個体、ヤギでイソバナカクレエビ、ユビノウトサカではトサカガザミが見られました アヤメケボリ、ハナヤカケボリ、トラフケボリ、シロオビコダマウサギといったウミウサギの仲間も見られましたよ それと久し振りにミナミギンポに出会いました ホンソメワケベラの幼魚のクリーニングステーションで一緒にダンスをしているとどっちがクリーナーなのかわかりませんね これも擬態というのでしょうか!? 2ダイブ目は大牛洞窟前からエントリー 大牛まわりで湾内ブイまで泳ぎました イッポンテグリとウミウシの仲間をチェックしたかったのですが洞窟前はダイバーで混雑していたため、早々に切り上げて大牛の壁づたいに移動しました スマイルくんことテンクロスジギンポやカイメンをかぶったカニ、カイカムリ、擬態が上手いイソコンペイトウガニなどが見られました 1ダイブ目より潮がキツくなっていました 明日はウミウシ・リクエストで大牛洞窟前や黒崎をがっつりエグりたいと思います(^-^)

9月18日(火)

田子 弁天島/白崎bP

天候:晴れ時々雨 気温:28℃ 水温:25.4〜22.1℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、ミノカサゴ、オニカサゴ、カサゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、タキゲンロクダイ、ハタタテダイ、イッテンチョウチョウウオ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイ、ナガサキスズメダイ、ヤマトカマスコケギンポの仲間ガラスハゼスケロクウミタケハゼオキナワベニハゼクロユリハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、フタイロサンゴハゼヒトデヤドリエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビアカスジカクレエビカザリイソギンチャクエビオシャレカクレエビ、イソギンチャクモエビ、キモガニ)、ヒメサンゴガニ属の一種、ベニサンゴガニ、ナマコマルガザミトサカガザミウデフリツノザヤウミウシヒロウミウシコトヒメウミウシイガグリウミウシニシキウミウシ)、アオウミウシキイロイボウミウシスミレコボレバケボリ)、アヤメケボリテンロクケボリホソテンロクケボリシロオビコダマウサギ)、ベニキヌヅツミ)、ヒラムシの仲間など

 ピカチュウ

コメント:台風16号のウネリが強く、本日も雲見はCLOSEしました と、いうことで本日も田子湾内でフォトダイブをを満喫しました 潮色は昨日よりやや落ちましたがウネリは取れてさらに穏やかになりました まず1ダイブ目は弁天島を潜りました 以前、見られていたオオモンカエルアンコウをチェックしましたが、見つかりませんでした… イガグリウミウシやニシキウミウシ、オオアカヒトデにはヒトデヤドリエビも見られました そして昨日、見つけたスミレコボレバケボリは今日もペアで見られました ニクイロクダヤギではクダヤギクモエビを探しましたがなかなか見つかりませんね〜 でもアカスジカクレエビはたくさん見られました 南方系の幼魚達もたくさん見られました! ソフトコーラルの中にシロオビコダマウサギが2個体いました 雲見でもそうなんですが単体よりもペアで見つかることが多いような気がします そして水深を上げてエグジットポイントのブイへ 安全停止中にエンタクミドリイシの中でカニ探し キモガニ2個体、ヒメサンゴガニ属の一種がたくさん見られました そして昨日、見つけたフタイロサンゴハゼ 今日もサンゴのエダの間をチョロチョロしていました 頬に入ったブルーのラインがとってもキレイでした たっぷり50分のフォトダイブでした 1時間ほど休憩して2ダイブ目は白崎1を潜りました 昨日は見つけられなかったピカチュウ探しです 平日のんびりまったりだったので集中できました たまたまですが2個体すぐに見つかりました(笑) いや〜、カワイイですね〜 そして本日、いちばん盛り上がったのは白崎1の浅い方のブイ下ですね エダサンゴやソフトコーラルの中でカニやウミウサギの仲間を探しがとても楽しかったですね〜 南方系のチョウチョウウオも見られました トノサマダイかと思ったのですがショップに戻って調べてみたらイッテンチョウチョウウオでしたチョウチョウウオの仲間をもっと勉強しないとですね(๑≧౪≦) 60分たっぷりフォトダイブを満喫しました〜

9月17日(月)

田子 白崎bP/弁天島/白崎bQ

天候:晴れ時々雨 気温:29℃ 水温:27.6〜24.0℃ 透視度:18〜10m

観られた生物:ウツボ、ミノカサゴ、オニカサゴ、メバル、アオヤガラ、ネンブツダイ、トノサマダイ、アケボノチョウチョウウオ、カゴカキダイ、ツノハタタテダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、マツバスズメダイ、ソラスズメダイ、イトヒキベラ、ブダイ、コウライトラギスコケギンポの仲間ガラスハゼ、ホシハゼ、ダテハゼ、ホシノハゼ、フタイロサンゴハゼ、ヒトデヤドリエビアカスジカクレエビカザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビオトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、キモガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、コナユキツバメガイヒロウミウシセトリュウグウウミウシイガグリウミウシニシキウミウシ、アオウミウシ、シロタスキウミウシ、キイロイボウミウシシロハナガサウミウシスミレコボレバケボリ(写真)、ベニキヌヅツミ、ヒラムシの仲間、モモイロサルパ、ムラサキクラゲ 、ヒメエダミドリイシなど

 スミレコボレバケボリ

コメント: 連休の最終日は台風16号の影響で雲見がCLOSE と、いうことでしたがあんまりガッカリせずマクロ天国の田子湾内へ速攻、移動しました 連休の最終日と西伊豆エリアが軒並みCLOSEということで田子の港はダイバーでごった返ししていました まず1ダイブ目は白崎の1番ブイからエントリーしました エントリーして驚いたのは潮の青さです 前日の雲見よりいい潮色でした! ウミウシの仲間やエビカニ、キレイなヒラムシの仲間などマクロ系フォトダイブを堪能しました 残念ながらピカチュウは見つけることができませんでしたが、たんさんの生物が見られて大満足でした 2ダイブ目は弁天島へ 外洋に面している分、白崎と比べると軽〜くヨタが入っていましたがダイビングには全く影響ありませんでした 深場で久し振りにスミレコボレバケボリに出会えました おんなじヤギに2個体、付いていました とってもキレイ! 是非、オススメします(*゚▽゚*) ニクイロクダヤギではクダヤギクモエビを探したのですが、残念ながら見つけられませんでした そのかわりアカスジカクレエビがぐっちゃり付いていてビックリ! この岩のてっぺんには赤くてとってもキレイなコケギンポの仲間がいました♪ 安全停止中はエンタクミドリイシの中でキモガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、そして久し振りにフタイロサンゴハゼを見ました 相変わらずちっちゃくてすばしっこいハゼですね(^_^;) そしてラスト3ダイブ目はセトリュウグウウミウシとキサンゴカクレエビを狙って白崎2番ブイからエントリーしました 一気に水深-27mのケーソンブロックまで落ちてセトリュウグウウミウシをご紹介しました なんと今日は交接中でした いつもペアで見られますがおんなじ個体なのかそれとも入れ替わっているのか… もし、おんなじ個体だったらいっぽどのおしどり夫婦ですよね(^O^) 残念ながらキサンゴカクレエビは本日、見つかりませんでした… そして浅場のヒメエダミドリイシ(エダサンゴ)の群生地に移動して癒されてきました 潮色が良く、水温も高いのでこの一角だけはまるで南の島のようでした  Tシャツとサーフパンツにフルフットフィンというリゾート仕様のダイバーも見かけましたo(^▽^)o 明日もビミョーな海況です どこを潜るのかは朝、判断したいと思います

9月16日(日)

雲見 三競/牛着岩

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:27.4〜26.8℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウキリンミノクサヤモロ、イサキ、コロダイ、ヨコシマクロダイ、マダイ、イシダイ、キンチャクダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、オキゴンベ、アイゴ、イッポンテグリ、ヤマドリ、テンクロスジギンポコケギンポの仲間ガラスハゼ、オキナワベニハゼ、ミナミハコフグ(写真)ウミウシカクレエビイソバナカクレエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、カイカムリイソコンペイトウガニ、ムラサキウミコチョウ、ニシキウミウシキイロウミウシ、アオウミウシ、ハクセンミノウミウシ、ツマニケボリ、シロオビコダマウサギ、ニキヌヅツミなど
※9/16のガイドコース

 ミナミハコフグ

コメント:9月の三連休中日は お天気には恵まれたもののはるか沖縄海上にある大型の台風16号の影響でウネリが入ってきました それでも朝一番はまだ良かったのですが時間の経過とともに次第にウネリが強くなりました まず1ダイブ目は150本記念のリクエストで三競へ もちろん洞窟には入れませんでしたが水中に降り注ぐ明るい日差しの中、シャンメリーを回し飲みしてお祝いしました エグジットポイントでは久し振りのキイロウミウシやまだ若いニシキウミウシが見られました 2ダイブ目は小牛横からエントリーして小牛まわりで-24mアーチブイでエグジットしました お目当てのクマドリカエルアンコウは大渋滞 シロオビコダマウサギやウミウシカクレエビ、ガラスハゼなどが見られました 寄生虫が付いたガラスハゼもいますのでその寄生虫をクローズアップしても面白いかもしれませんね(笑) 軽いニヤ潮に乗って-24mアーチブイまでプチ・ドリフトしました 3ダイブ目はコリンズブイからエントリー 小牛の裏カドでシグナルフロートをうってエグジットしました 人気のクマドリカエルアンコウは依然、渋滞していました 2本目同様、シロオビコダマウサギやウミウシカクレエビ、ガラスハゼを観察しました 小牛の裏カドではサンゴイソギンチャクの群生地でクマノミやミツボシクロスズメダイを観察しました 4ダイブ目はトレジャーロックロックからエントリーして-16mアーチ経由で大牛洞窟上がりです トレジャーロックから-16mアーチまではフォローの潮色でしたが-16mアーチから大牛洞窟までは軽いアゲンストでした 抱卵中の大きなイソコンペイトウガニやミナミハコフグ、そして話題のイッポンテグリを見てきました ちなみに大牛洞窟内はウネリが全く入らないのでとても穏やかです 最後は沖出ししてシグナルフロートうって浮上しました 本日のラスト5ダイブ目は大牛洞窟から-16mアーチ経由して湾内ブイでエグジットしました 出モノは4ダイブ目とほとんど同じですが、湾内ブイ付近ではクサヤモロの群れやアイゴの幼魚の群れが見られました いや〜、とてもキレイでしたよ 明日は台風のウネリで雲見はCLOSE予報です 田子湾内でじっくりフォトダイブを満喫します(^-^)

9月15日(土)

雲見 牛着岩/オオ根/黒崎

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:27.3〜25.5℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウハナタツイタチウオ、ゴンズイ、ナミマツカサ、ミノカサゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、オオスジイシモチ、カンパチ、マアジ、イサキ、コロダイ、コショウダイ、アジアコショウダイ、マアジ、フタスジタマガシラ、テングダイ、クマノミ、クロホシイシモチ、スズメダイ、シコクスズメダイ、ツマグロハタンポアイゴ、ニザダイ、ニジギンポ、ガラスハゼ、アツマジロモンガラ、ミメハギ、ヨソギ、カワハギ、シマウミスズメ、ウミスズメ、キタマクラ、ウミウシカクレエビ)、イソバナカクレエビソリハシコモンエビオトヒメエビ) 、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、キモガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、ムラサキウミコチョウイガグリウミウシ、アオウミウシ、ムカデメリベシロハナガサウミウシスミゾメミノウミウシナマハゲミノウミウシ(写真)シロオビコダマウサギガイツマニケボリトラフケボリベニキヌヅツミツグチガイなど
※9/15のガイドコース

 ナマハゲミノウミウシ

コメント:9月の三連休がスタートしました 沖縄に接近中の台風16号の影響が心配されましたがベタ凪 しかも水底でも26℃という温かくて青い潮が入っていました 波止場は時間の経過とともにダイバーが増え始め、大賑わいになりました さすがは伊豆半島のベストシーズンですね 出モノも多く、何から見ようかどこまで撮ろうかコース取りに悩んでしまうくらい至福の喜びを感じてしまう今の雲見です 本日はアドバンスコースとファンダイブの組み合わせです 朝一番は全く潮が流れていないとのこと まず1ダイブ目はアドバンスのディープダイブを絡めて-24mアーチブイからエントリーしてたて穴〜H型のアーチ〜クレバス〜三角穴〜湾内ブイと地形三昧のダイブを楽しみました〜 -24mアーチ内のテングダイのペアは水路入口のエンタクミドリイシにいるヒメサンゴガニ属の一種、キモガニは今日も見られました 湾内のブイ下ではフタスジタマガシラの幼魚やアジアコショウダイの幼魚が見られました エグジットしてタンクを換えてすぐにアドバンスの水中ナビゲーションでオオ根を潜りました コンパスワークは完璧でなんなくこなして頂きました 途中、中層をコショウダイが泳ぎ去って行きました 今シーズンはコショウダイが多いですね〜 マメタワラの林ではアイゴの幼魚がたくさん群れていました そしてお昼休みを挟んで3ダイブ目はファンダイブにアドバンスの水中ナチュラリストを絡めて小牛洞窟から小牛まわりで湾内ブイでエグジットしました 小牛の洞窟内ではイタチウオ、ナミマツカサ、ソリハシコモンエビ、イセエビといった洞窟の住民がお出迎えしてくれました そして小牛の亀裂ではダイバーに大人気のクマドリカエルアンコウ 本日もアイドル並にダイバーのフラッシュを浴びていました その他、シロオビコダマウサギやウミウシカクレエビなどフォトジェニックな生物が見られました ただ、午後になって潮が一気に動き出したので潜り方にひと工夫必要なコンディションでした ラスト4ダイブ目は地形&生物を楽しもうと黒崎へ 黒崎へ来たらまずチェックするのがナマハゲミノウミウシですよね これが見たくてここへ来ているといっても過言ではありません そしてもちろん今日も見られましたよ〜 手前の洞窟内はネンブツダイ、クロホシイシモチ、ツマグロハタンポなどがぐっちゃり キモカワ系ウミウシのムカデメリベ、今日もいてくれました〜 ドラゴンウォールではハナタツやトラフケボリ、ツグチガイといったウミウサギの仲間、先端洞窟では洞窟の住民がお出迎えしてくれました 明日も雲見を予定しています う〜ん、ウネリ入るなぁ〜(祈)

9月13日(木)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:22.9〜22.3℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウ、イタチウオ、メバル、クエ、アカネテンジクダイ、サクラテンジクダイ、ネンブツダイ、カンパチ、マアジ、サザナミヤッコ、イサキ、コロダイ、メイチダイ、ヨコシマクロダイテングダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、アイゴ、イッポンテグリミヤケテグリテンクロスジギンポガラスハゼオキナワベニハゼ、アカスジウミタケハゼ、アオリイカウミウシカクレエビ)、アカホシカクレエビソリハシコモンエビ、オトヒメエビ、イセエビカイカムリイソコンペイトウガニ(写真)ニシキウミウシセンテンイロウミウシキベリアカイロウミウシユメウミウシミチヨミノウミウシなど
※9/13のガイドコース

 イソコンペイトウガニ

コメント:本日はPADIドリフト・スペシャルティーコースを実施しました ここ最近、秋の潮で流れが速い日が結構、あったのですがこんな時に限って潮がタルんでしまうんですよね… 1ダイブ目はトロトロのウラ潮だったのでグンカンからエントリーして小牛の横でエグジットしました エントリーしてまずブイ下のサザナミヤッコをご紹介 アカホシカクレエビですが、抱卵中の♀がいなくなりその代わり別の個体が登場していました トビ根〜平根〜トンガリと進み-26mアーチを抜けたところでクエに遭遇しました -26mアーチ内にはテングダイが単体で見られました -24mアーチではいつものテングダイのペアがお出迎えしてくれました H型のアーチ付近ではおびただしいマアジの群れ カンパチがプレッシャーをかけていました 昨日、見られたウミテングは今日は見つかりませんでした… クマドリカエルアンコウは小牛の亀裂で芸能人の記者会見のようにダイバー達のカメラのフラッシュを浴び続けていました 2ダイブ目は大牛の洞窟前からトレジャーロックまで流しました 大牛の洞窟前は常に潮陰ですが、出ると潮流の影響を受けます イッポンテグリは本日も健在 いや〜独特のフォルムとカラーリングは堪りませんね〜 おんなじネズッポ系のミヤケテグリも見られました そして-16mアーチのソフトコーラルのお花畑では抱卵中のでっかいイソコンペイトウガニがいました そして本日のサプライズはウミウシカクレエビです ペアは見たことがありましたがひとつの宿主に3個体も付いていました 今シーズンは南方系の生物が爆発していますがウミウシカクレエビは6月から見かけるようになって今までで一番たくさん見ていますね(^O^) 本日の一枚はイソコンペイトウガニ 擬態の名手です

9月12日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:22.9〜22.3℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウ(写真)ウミテング、 ノコギリヨウジ、コロダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイ、コブダイ、テンスイッポンテグリミヤケテグリニジギンポコケギンポの仲間ガラスハゼ、アカイソハゼ、ベンケイハゼ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビカイカムリ)、イソコンペイトウガニ、トサカガザミ、ムラサキウミコチョウヒロウミウシニシキウミウシアオウミウシキベリアカイロウミウシヒュプセロドーリス・クラカトア、サキシマミノウミウシ、トラフケボリアヤメケボリベニキヌヅツミなど
※9/12のガイドコース

 クマドリカエルアンコウ

コメント:お天気、凪とも最高ですね ただ水底に22℃台の冷たい潮が入ってきました まず1ダイブ目は湾内ブイからエントリーして小牛の裏カドで折り返して湾内ブイでエグジットするコース取り 朝一番で潜っていたパーティーが1ダイブ終えて港に帰ってきました するとクマドリカエルアンコウが出たとの情報! 場所を尋ねるとちょうど予定していたコース内に登場 ラッキー(^O^) これは行かない手はありませんね ロープ潜降して水底集合 順繰り進んで小牛の亀裂に到着 情報通りの場所でクマドリカエルアンコウを確認しました すると情報を聞きつけたダイバーが次々とやってきます さすがは伊豆半島の人気者ですね 意識して潜ってはいましたがそれにしても早い時期に登場しましたね 当たり年の2010年は第1号を8月10日に発見しましたが、それに次ぐ早さではないでしょうか? もしかしたら今シーズン、伊豆半島で一番最初に目撃されたクマドリカエルアンコウかもしれませんね(*゚▽゚*) その他、ウミテングやヒュプセロドーリス・クラカトア、イソバナカクレエビなどが見られました たしかにやや冷たい潮が入っていましたが、ボク的にはそれほど気になりませんでした むしろ出モノの多さにコーフン気味で暑いくらいでした(笑) そして2ダイブ目はイッポンテグリをお目当てに大牛洞窟へ 今日もいましたイッポンテグリ 近くにいるミヤケテグリも確認できました やっぱりネズッポの仲間、カワイイですね〜 カイメンを背負ったカニ、カイカムリやウミトサカの仲間を宿主にしてる擬態の名手、イソコンペイトウガニなどが見られました イソコンペイトウガニは抱卵中の♀でこの種にしてはかなり大きいです 明日は一転、PADIドリフトSPコースでワイド系のダイビングを楽しんできます\(^^)/

9月10日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:24.7〜24.2℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ハナタツ、ノコギリヨウジ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、ネンブツダイ、ツムブリ、サザナミヤッコ、イサキ、コロダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、セナキルリスズメダイ、ソラスズメダイ、イッポンテグリミヤケテグリガラスハゼ、カワハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、ヒトデヤドリエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビカイカムリトサカガザミネコジタウミウシの一種1(写真)、キベリアカイロウミウシ、アヤメケボリなど
※9/10のガイドコース

 ネコジタウミウシの一種1

コメント:本日も夏を思わせるような暑い一日でした ベタ凪で引き続き、温かくキレイな潮が入っています! イッポンテグリを狙ってしっくり60分じっくり粘ってきました お目当てのイッポンテグリですがすぐに見つかりました ヒレをMAX広げた瞬間を狙ったのですが、やっぱり上手いこといきませんね〜(>_<) そして昨日、新たにミヤケテグリを見つけた場所へ 今日もいましたミヤケテグリ! こっちは背ビレを広げた瞬間を撮影することができました(^O^) その後、カイカムリやイソバナカクレエビ、トサカガザミなどのエビカニをチェック 今年は雲見でもフリソデエビが出ないですかね〜 安全停止中、ツムブリが目の前を横切りました 流線型のボディのサイドに鮮やかな2本のブルーのライン 英名はレインボーランナーです とても美しい回遊魚ですね 今日波止場でイエローフィンバラクーダの目撃情報を聞きました スゴイですね〜\(^^)/ ブラックフィンバラクーダは銭洲で見たことありますが雲見にも出るんですね 安全停止中も気が抜けませんね 2ダイブ目はグンカンからエントリーして-24mアーチブイでエグジットしました グンカンではサザナミヤッコやセナキルリスズメダイ、ヒトデヤドリエビ、アカホシカクレエビが見られました そしてなんとバディがネコジタウミウシの一種1を教えてくれました 立体感のある独特なフォルムですね イッポンテグリを再びチェックして飽きるまで撮影しました 最後はたて穴の手前の壁でハナタツを撮影しました クルクル動くので結構、手を焼きますね、、、 -24mアーチブイで安全停止をして浮上 キッチリ60分のダイビングでした いや〜、いい海が続いていますね〜

9月9日(日)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:26.6〜26.4℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、ハナタツ、イタチウオ、ハナミノカサゴミノカサゴクロホシイシモチ、 ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、イサキ、コロダイ、メイチダイ、メジナ、イシダイ、イシガキダイ、ニザダイ、ツノダシ、ツマグロハタンポイッポンテグリミヤケテグリガラスハゼ、マダコ、ウミウシカクレエビイソバナカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビアカシマシラヒゲエビオトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、カイカムリイソコンペイトウガニナマコマルガザミトサカガザミムカデメリベキベリアカイロウミウシナマハゲミノウミウシアヤメケボリツグチガイなど
※9/9のガイドコース

 イッポンテグリ

コメント:雲見に登場したイッポンテグリ、本日もバッチリ確認できました! ヒレをMAX広げる瞬間を狙ったのですが、これがなかなかむずかしいですね この個体が初めてみたイッポンテグリなんでどんな生態かよくわかりませんが、結構せわしなく動いていました 独特のフォルムとヒレの鮮やかな黄色と青がとってもインパクトがありますね! ず〜っと見ていても飽きませんね 近くではミヤケテグリの幼魚も見られますのでテグリ×2のダブルプランなんていうのも面白いですね この界隈ではコウワンテグリも見られたことがあるので今シーズンも見つかれば、トリプルプランもあるかもしれませんね(笑) でも今の雲見はイッポンテグリだけじゃありませんよ〜 エビカニだとウミウシカクレエビやヒトデヤドリエビ、カイカムリやイソコンペイトウガニ、南方系の魚ではセナキルリスズメダイ、イナセギンポ、タテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコなどなど ウミウシではリュウグウ系各種、キベリアカイロウミウシ、ムカデメリベ、ナマハゲミノウミウシなどフォトジェニックな生物たちで溢れています! 午後は黒崎を潜ったのですが黒崎の先端洞窟と手前のドラゴンウォールは熱いですね〜 洞窟内ではアカシマシラヒゲエビやサクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ ドラゴンウォールではざっとハナタツが5個体も見られました 見どころ満載でどこからエントリーしようか迷ってしまう今日この頃です(^ω^)

9月8日(土)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:26.7〜23.9℃ 透視度:20〜12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ハナタツサクラテンジクダイサザナミヤッコyg、キンチャクダイyg、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、セナキルリスズメダイ、ナガサキスズメダイ、ソラスズメダイ、イッポンテグリ(写真)、ニジギンポ、ガラスハゼ、アカイソハゼ、フトスジイレズミハゼ、ヒトデヤドリエビアカホシカクレエビ)、クリアクリーナーシュリンプ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、コシオリエビの仲間、カイカムリイソコンペイトウガニトサカガザミナマコマルガザミモンガラキセワタ、コトヒメウミウシ、トサカリュウグウウミウシコミドリリュウグウウミウシイガグリウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、センテンイロウミウシ、キベリアカイロウミウシシロハナガサウミウシムカデメリベアデヤカミノウミウシサキシマミノウミウシミチヨミノウミウシ、コイボウミウシ、シロミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ナマハゲウミウシアヤメケボリ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミなど
※9/8のガイドコース

 イッポンテグリ

コメント:引き続き素晴らしいコンディションです! フォトダイブ・リクエストで60分×3本勝負でした マクロ系のみ、じっくりのんびりで今、旬のコースのグンカンからエントリーして-16mアーチでエグジットしました 秋特有の潮がかかっていましたがベテランの猛者揃いだったので全く問題なし(笑) まずはブイ下のサザナミヤッコの幼魚をご紹介しました 小さくてカワイイですね〜 続いてはセナキルリスズメダイ ダイバー慣れしたのか相当、接近できるようになりました ヒトデヤドリエビやアカホシカクレエビをご紹介してウミウシカクレエビを でも宿主のいた場所が悪くご紹介できませんでした、、、 カイカムリやイソコンペイトウガニは同じ場所で見られました 2ダイブ目はウミウシ狙いで大牛洞窟へ サクラテンジクダイは全てハッチアウトしていてマウスブリーディング中の個体はいなくなっていました ここではトサカリュウグウウミウシやキベリアカイロウミウシなどのキレイ系ウミウシが見られました ラスト3ダイブ目はナマハゲミノウミウシ狙いで黒崎へ 全員で人海戦術で探しました 最初に見つけた時とは違うヤギに移動していましたがすぐに見つけることができました! いや〜ホント、キレイなウミウシですね〜\(^^)/ リクエスト、お待ちしています そして本日の一枚はイッポンテグリです いや〜大事件ですね! 雲見でイッポンテグリが見られるとは コレだけで60分、タイマン勝負する価値がありますね フォト派の方、是非いかがでしょう!?

9月7日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:30℃ 水温:25.9〜24.5℃ 透視度:20〜15m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ホタテウミヘビ、ハナタツ、ノコギリヨウジ、アオヤガラ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、イソカサゴ、カタクチイワシ、キビナゴ、ボラ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、カンパチ、サザナミヤッコyg、キンチャクダイyg、コロダイ、クマノミ、オヤビッチャ、ミツボシクロスズメダイ、セナキルリスズメダイ、コガネスズメダイ、コガネキュウセン、イトヒキベラ、オハグロベラ、ブダイ、コブダイ、ミヤケテグリyg(写真)ヒメギンポテンクロスジギンポニジギンポガラスハゼ)、イチモンジハゼ、アオサハギ、アミメハギ、カワハギ、ウミスズメ、シマウミスズメ、キタマクラ、ウミウシカクレエビヒトデヤドリエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビ)、イソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリイソコンペイトウガニ、コトヒメウミウシ、センヒメウミウシイガグリウミウシアオウミウシサキシマミノウミウシ、アオウミウシ、アオミノウミウシ科の一種3アカネケボリホソテンロクケボリシロオビコダマウサギケヤリムシの放精など
※9/7のガイドコース

 ミヤケテグリyg

コメント:超いい潮が入ってきました! ベストシーズンの雲見は潮色抜群、水温もぬくぬくです!! 秋特有の沿岸流で潮流は速かったですがコース取りを工夫すればなんの苦もなく潜れます まず1ダイブ目はここ最近の当店のスタンダード、鉄板コースのグンカンからトレジャーロック上がりで50分じっくりフォトダイブ ファーストコンタクトは根頭のサザナミヤッコ そしてセナキルリスズメダイから通称バルタン星人ことヒトデヤドリエビ、さらに通称ウルトラマンことウミウシカクレエビをご紹介 昨日、見つけたでっかいイソコンペイトウガニも同じウミトサカで見られました とにかく潮がいいので気持ちよく潜れました〜 2ダイブ目はたて穴前からエントリーしてフジナミウミウシからの小牛まわりというプランニング ところがお目当てのフジナミウミウシが見つかりません(^_^;) 小牛まわりでマクロ系を中心に60分間、じっくりご案内しました ミヤケテグリygはあちこちに出没しています 背ビレを広げた瞬間がシャッターチャンスですね! バニー系の復活が目覚しいですね〜 アカネケボリやシロオビコダマウサギ、アヤメケボリなどが見られました ラスト3ダイブ目は-16mアーチから大牛洞窟、そして-24mアーチブイでエグジットしました 最後も60分間、じっくりフォトダイブです ネタが多いので60分でも足りないくらいです(^_^;) -16mアーチでは先日、見つけたでっかいイソコンペイトウガニをご紹介 大牛洞窟内ではサクラテンジクダイの口内保育シーンを狙っていましたがどうやら全てハッチアウトしたようです とにかくいい潮が入っているのでガイドいらずのコンディションです あ、もちろんフォトやフィッシュウォッチには是非、ガイド付きダイブをオーダ−して下さい お腹いっぱいの満喫ダイブをご提供いたします!

9月6日(木)

雲見 牛着岩/黒崎/三競

天候:晴れ 気温:31℃ 水温:26.1〜20.7℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、コケウツボ、ホタテウミヘビ、ハナタツ、イタチウオ、ゴンズイ、ミノカサゴ、メバルムラソイ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、マアジ、キンチャクダイ、カゴカキダイハタタテダイコロダイアジアコショウダイyg、マダイ、クロダイ、テングダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、セナキルリスズメダイコガネスズメダイ、ソラスズメダイ、トカラベラyg、 コブダイ、ブダイ、オキゴンベ、ミナミゴンベ、ウイゴンベ、ミギマキ、アイゴ、ニザダイ、ツノダシ、イソギンポ、トウシマコケギンポ、オキナワベニハゼ、オグロクロユリハゼyg、ヒメユリハゼyg、シマウミスズメ、ネズミフグサラサエビウミウシカクレエビヒトデヤドリエビ、クリアクリーナーシュリンプ、アカホシカクレエビイソギンチャクエビカザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビアカシマシラヒゲエビイセエビ、ヒメセミエビ、カイカムリイソコンペイトウガニ、ノコギリガニ、トゲアシガニ、ナマコマルガザミムラサキウミコチョウ)、コトヒメウミウシ、ミカドウミウシフジナミウミウシ(写真)セトイロウミウシ、シロハナガサウミウシ、スミゾメミノウミウシハクセンミノウミウシオショロウミウシ属の一種9ミノウミウシ亜目の仲間アヤメケボリアカネケボリなど
※9/6のガイドコース

 フジナミウミウシ

コメント:本日も雲見無制限ダイブでがっつり4ダイブ潜ってきました お天気も潮色も水温もサイコーでした〜! まず1ダイブ目は湾内ブイからエントリーして水路〜クレバス〜H型のアーチ〜たて穴〜-24mアーチというベタな地形コースからご案内しました エントリーして早々、アジアコショウダイの幼魚をウォッチ 前々から情報はあったのですがここ最近、湾内ブイからエントリーする機会がなかったのでなかなか出会えませんでした(笑) 潮色抜群で潮流が少し速かったので魚の活性も上がり魚影がとにかく濃かったです 2ダイブ目はここ最近の当店のスタンダードコース、グンカンからエントリーして-16mアーチ〜トレジャーロックでエグジットしました グンカンではお約束のセナキルリスズメダイや通称バルタン星人、ヒトデヤドリエビそして通称ウルトラマン、ウミウシカクレエビをご紹介しました 深場にはやや冷たい潮が入っていましたが透明度、サイコーです まさに伊豆のベストシーズン、開幕といったところですね そして3ダイブ目は黒崎をご案内しました 前日、ナマハゲミノウミウシが登場しにわかに熱いスポットです! 本日はウミウシリクエストではなかったため、竜宮城はスルー 最初の洞窟と黒崎先端洞窟を中心にご案内しました アカシマシラヒゲエビが水深-8mで見られるのは今まででの雲見のLOGを振り返っても一番、浅い水深ではないのでしょうか? ハリセンボンによく似たネズミフグやアカネテンジクダイ、サクラテンジクダイなど洞窟の住民にも出会えました ラスト4ダイブ目は三競で洞窟ダイブを満喫しました 透明度抜群の中、最高のお天気、温かい潮で気持ちよく潜れました〜♪ 2.5番の壁ではセトイロウミウシやオキナワベニハゼ、クロユリハゼやオグロクロユリハゼといった南方系のハゼの幼魚たちに会えました 何より伊豆の普通種、ソラスズメダイの群れにはホント、癒されました\(^^)/

9月5日(水)

雲見 牛着岩/三競/黒崎

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:26.1〜24.6℃ 透視度:15〜10m

観られた生物:ホタテウミヘビ、ハナタツ)、イタチウオナミマツカサ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、アカネテンジクダイ、サクラテンジクダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、アカヒメジ、コロダイ、テングダイ、ヨコシマクロダイ、クマノミセナキルリスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ツマグロハタンポ、アイゴ、ニザダイ、ミヤケテグリ)、カモハラギンポ、テンクロスジギンポニジギンポコケギンポの仲間ガラスハゼ)、アカスジウミタケハゼオキナワベニハゼツマジロモンガラコウイカの仲間、ヒトデヤドリエビ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビアカシマシラヒゲエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、オオアカハラカイカムリ、イソコンペイトウガニ、トゲアシガニ、キモガニ、ナマコマルガザミ、ベニサンゴガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、ムラサキウミコチョウ)、モンガラキセワタ、コトヒメウミウシ、ミカドウミウシ、ニシキウミウシ、フジナミウミウシ、サキシマミノウミウシ、サキシマミノウミウシ、ハクセンミノウミウシ、ナマハゲミノウミウシ、アヤメケボリアカネケボリトラフケボリベニキヌヅツミガイなど
※9/5のガイドコース

 ナマハゲミノウミウシ

コメント:雲見無制限ダイブで本日、がっつり5ダイブしてきました お天気、海況に恵まれた絶好のダイビング日和 地形、マクロ、群れなど欲張りダイビングを満喫しました〜 久し振りのダイビングということでまず1ダイブ目は小牛前をまったりのんびり40分ダイブ ミヤケテグリやテンクロスジギンポ、ガラスハゼ、イソバナカクレエビなどをご紹介 本日、新たにアカネケボリが見つかりました! いや〜、キレイなウミウサギの仲間です! ここに来てヤギ類にウミウサギの仲間がぐっと増えてきました リフレッシュダイブが終わったところで2ダイブ目は地形ダイブをしました -24mアーチからエントリー たて穴から迷路のような洞窟を抜け三角穴を通り湾内ブイへ 潮色がいいのでアーチに差し込む光がとてもキレイでした -24mアーチの主、テングダイやたて穴手前のハナタツ、情報を頂いていたフジナミウミウシなどが見られました 3ダイブ目はここ最近の当店のスタンダードコース、グンカンからエントリー トレジャーロックでエグジットしました ここではセナキルリスズメダイやヨコシマクロダイといった南方系の魚やヒトデヤドリエビ、イソコンペイトウガニなどのエビカニをご紹介しました もちろん、生物だけではなくグンカンアーチや-16mアーチといった地形も満喫しました 4ダイブ目は三競で洞窟三昧 1番洞窟から3番洞窟のエアードームをご案内しました 2.5番ではオキナワベニハゼや白いハナタツが見られました アーチを抜けた先にソラスズメダイの群れがカーテンのように広がりとても癒されましたぁ〜 ラスト5ダイブ目は黒崎で〆(シメ)ました エントリーして早々、なんとナマハゲミノウミウシを発見! 初めて見たウミウシだったので大コーフンしてしまいました(笑) イメージしていたのより大きくてとってもキレイでした しばらくいてくれるといいですね! そして黒崎先端の洞窟ではウツボをクリーニング中のアカシマシラヒゲエビやナミマツカサ、アカネテンジクダイなど洞窟の住民たちに逢ってきました 明日も無制限ダイブでベストシーズンの雲見をがっつり潜ります! 無制限ダイブにつきましてはコチラをクリックして下さい

9月3日(月)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:28℃ 水温:20.8〜20.2℃ 透視度:15〜10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ゴンズイ、ノコギリヨウジ、キンギョハナダイ、クエ、アカハタ、オオモンハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マアジ、ムツ、タカベ、イサキ、コロダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、イスズミ、サザナミヤッコ、タキゲンロクダイ、チョウチョウウオ、シラコダイ、クマノミ、 スズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、セナキルリスズメダイソラスズメダイ、ムナテンベラ、オトメベラ、ホンソメワケベラ、イトヒキベラ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポコケギンポの仲間ガラスハゼ、アミメハギ、オルトマンワラエビウミウシカクレエビ(写真)ヒトデヤドリエビイソバナカクレエビ)、イソギンチャクエビアカホシカクレエビ)、イソギンチャクモエビ)、カイカムリナマコマルガザミ、トサカガザミ、マルタマオウギガニヒメサンゴガニ属の一種ヒロウミウシコトヒメウミウシニシキウミウシサラサウミウシ、サキシマミノウミウシ、ハクセンミノウミウシキャロットシードミノウミウシアヤメケボリ)、ハナヤカケボリホソテンロクケボリトラフケボリベニキヌヅツミ)、シロオビコダマウサギガイ 
※9/3のガイドコース

 ウミウシカクレエビ

コメント:9月に入っても残暑が厳しいですね〜 でも海の方は日々、上向いています! 今日も海水今シーズンは伊豆半島全般的に南方系の生物が当たり年のようで今日もI.O.Pのベテランガイドさんから色々と情報を頂きました さて、本日の1ダイブ目はここ最近の当店のスタンダードコースになりつつあるグンカンからエントリーしてトレジャーロックでエグジットというテッパン・コースです 何がテッパンかというと南方系の幼魚達やエビカニ類が盛りだくさんです! 大好物のウミウシカクレエビは今回も見られましたよ 今日も思う存分、マクロ系フォトダイブを満喫しました〜 潮色が良くなりましたね〜! 昨日は水底も温かかったのですが、今日は水深-8mくらいから冷たくてキレイな潮が入っていました ニヤ潮が相当、キツかったみたいですがグンカンからのラインではさほど潮流は感じませんでした 続いて2ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーしました 潮は思ったよりタルんでいて潮色も良かったので気持ちよく潜れました ファーストコンタクトはグビジンイソギンチャクを宿主にしているイソギンチャクモエビ ちっこい個体でした〜 ふと、中層を見るとメーター級の大きなクエがいました 水底を這うようにそ〜っと近づき、ガブリ寄りしました! 小牛周りでは定番のイソバナカクレエビやアヤメケボリ が見られました その後、お目当てのミヤケテグリを探しましたが今日はお出掛け中でした 小牛のまわりのムチカラマツにはガラスハゼが高確率で見られます ムチカラマツのポリプを剥いで卵を産み付けています 湾内エリアではコケギンポの仲間やカイカムリ、ハナヤカケボリなど一見、地味〜ですがフォトジェニックな生物が見られました 本日の1枚はウミウシカクレエビです 今シーズンは個体数が多いです 通称ウルトラマン たしかにカラーリングが似ていますね(笑)

9月2日(日)

雲見 牛着岩/オオ根/三競

天候:曇り時々晴れ 気温:29℃ 水温:24.8〜20.3℃ 透視度:12〜8m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ハナタツ(写真)、イタチウオ、ゴンズイ、ナミマツカサ、ムラソイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ)、カンパチ、タカベ、コロダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、ハタタテダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、セナキルリスズメダイスズメダイ、ソラスズメダイ、タスジウミシダウバウオ、ミヤケテグリygガラスハゼオキナワベニハゼ、クロユリハゼyg、ウミウシカクレエビヒトデヤドリエビ、イソバナカクレエビ、アカホシカクレエビ)、イソギンチャクエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビカイカムリ、モクズショイ、イガグリウミウシニシキウミウシ)、サラサウミウシ、センテンイロウミウシウミトンボ、サキシマミノウミウシ、ホソテンロクケボリ、アヤメケボリなど
※9/2のガイドコース

 ハナタツ

コメント:未明から雨が降ったり止んだりと変なお天気でした お陰で干場で干していたレンタル器材はビチョビチョになってしまいました、、、 海の方は引き続き素晴らしいコンディションでした 水温も昨日より上がり、深場でブルブルふるえることもありませんでした(^O^) 本日、5ダイブがっつり潜ってきました〜 さて1ダイブ目はここ最近のウチのスタンダートコースになっているグンカンからロッカク岩へ 根頭のイソギンチャク畑のクマノミやミツボシクロスズメダイには癒されますね〜 そしてずっと見られているセナキルリスズメダイ 相変わらずシャイで近づきすぎると岩の隙間に隠れてしまいます、、、 ヒトデヤドリエビやウミウシカクレエビ、カイカムリなどいつものレギュラーメンバーが見られました! 2ダイブ目はアドバンスコースの水中ナビゲーションでオオ根を潜りました 水深が浅いので太陽光が降り注ぎ気持ちよくトレーニングダイブができました 3ダイブ目はミヤケテグリ狙いで島裏からエントリー まずはイソバナカクレエビをご紹介 すると何やら海藻のように地味な色合いのウミウシを発見 なんとウミトンボでした いや〜、初めてみました その後、ミヤケテグリやガラスハゼをじっくり撮影して頂きました 4ダイブ目は大牛洞窟内でサクラテンジクダイをご案内しました まだ口内保育中の♂が2個体、確認できました  洞窟から出ると周囲に冷たい潮が入っていました 久し振りに大好物のタスジウミシダウバウオが見られましたが撮影できませんでした、、、 ラスト5ダイブ目は三競で洞窟巡りです イロカエルアンコウやハタタテハゼは見られなくなってしまいましたがハナタツやオキナワベニハゼは今日も見られました! 午後はお天気が良かったので洞窟内に降り注ぐ日差しが本当にキレイでした〜

9月1日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:29℃ 水温:24.8〜20.3℃ 透視度:12〜8m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ハナタツ)、ノコギリヨウジ、イタチウオナミマツカサムラソイ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、マアジ、カゴカキダイ、コロダイ、テングダイ)、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、セナキルリスズメダイ(写真)、コガネスズメダイ、ソラスズメダイ、ニシキベラ、オトメベラ、コガネキュウセンyg、ツマグロハタンポ、オキナワベニハゼアカイソハゼ、クロユリハゼyg、アオサハギ、ソウシハギ、カワハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、ウミウシカクレエビヒトデヤドリエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ノコギリガニ、ニシキウミウシウスイロウミウシセンテンイロウミウシ、サキシマミノウミウシなど
※9/1のガイドコース

 セナキルリスズメダイ

コメント:今日から9月、伊豆のダイビングシーンもいよいよベストシーズンを迎えました! 9月の無制限ダイブもスタート がっつり4ダイブしてきました〜 中層から水底にかけて少しひんやりした潮が入っていますが潮色はまずまずです まず1ダイブ目は湾内ブイからエントリーして水路を通り-24mアーチブイでエグジットしました H型のアーチを抜け、たて穴へ 入口付近では頂冠部の皮弁が長い赤いハナタツがお出迎えしてくれました -24mアーチではお約束のテングダイがペアで見られました 2ダイブ目はこのところツボにハマっているグンカンへ 根頭のイソギンチャク畑でクマノミとミツボシクロスズメダイでカメラリハーサル そして人気のセナキルリスズメダイをご紹介しました とってもシャイなコなので控えめなアプローチをしないとすぐに穴の中に隠れてしまいます そんな時は少しだけ離れて待っていればすぐに出てきます そしてヒトデヤドリエビやウミウシカクレエビなどマクロ系のエビをご紹介してグンカンブイでエグジットしました お昼休みを挟んで3ダイブ目はアドバンスコースのドリフト-24mアーチからエントリーして-26mアーチ〜グンカンへ流しました -24mアーチでは午前中見られたテングダイのペアがなぜかシングルに もう一匹は-26mアーチにいました そしてトンガリ〜ヒラ根〜トビ根〜グンカンと牛着岩をワイドに潜りました ラスト4ダイブ目は三競で洞窟三昧 フルコースとはなりませんでしたが1番から4番の洞窟をご案内しました 潮色よくお天気が良かったので洞窟に差し込む光がとてもキレイでした ベストシーズンの雲見をご一緒しませんか?

 

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