ダイビングログ2007年10月

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雲見にフリソデエビが登場!月刊ダイバーDiver Webより (NEWS LIST10月10日)

10月31日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:21〜20℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:クマドリカエルアンコウygハナタツ、ノコギリヨウジ、マツカサウオyg、スズキ、イシダイ、メジナ、ヒメギンポトウシマコケギンポアライソコケギンポモンガラカワハギ(写真)、テングハギyg、ニザダイ、フリソデエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビゴシキエビ幼体ナマコマルガザミスイートジェリーミドリガイコトヒメウミウシニシキウミウシコモンウミウシサラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシマツカサウミウシ属の一種の1ハクテンミノウミウシサキシマミノウミウシ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  モンガラカワハギ

コメント:14:00過ぎの干潮の潮止まりでタルんだものの全般的に雲見の秋特有の速い潮がかかっていました 1ダイブ目は大牛の右端からエントリーしてクマドリカエルンコウの幼魚がいる岩からスタートしました 途中、モンガラカワハギ(しかも成魚)を目撃しました 幼魚は例年、夏から秋にかけてしばしば登場しますがボク自身、雲見で成魚を確認したのは実に1999年の1月1日以来のことでした!英名はClown Triggerfish(クラウントリガーフィッシュ)背ビレの第一棘が銃の引き鉄に似ていることから名付けられたそうです それにしてもピエロ(道化師)に例えるなんて、洒落たネーミングですね!
BY松田

10月29日(月)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:21℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:カエルアンコウクマドリカエルアンコウyg、ホソウミヤッコ、ノコギリヨウジ、マツカサウオyg、キリンミノyg、 ハナミノカサゴ、ミノカサゴ、ハナミノカサゴ、ミノカサゴ、オオモンハタ、キビナゴ、イシダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ、アオリイカ、ボウズコウイカver.1ver.2)、フリソデエビ、 アカホシカクレエビ、ゴシキエビjuv.、ベニホンヤドカリミツイラメリウミウシイガグリウミウシサラサウミウシver.1ver.2ver.3)、シロウミウシ、モンコウミウシ(写真)、アオウミウシ、センテンイロウミウシキャラメルウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、ミチヨミノウミウシ、イボヤギミノウミウシベニキヌヅツミウミウサギガイの仲間ヒラムシの仲間など

  モンコウミウシ

コメント:最高のお天気、海況でした 1ダイブ目はクマドリカエルアンコウygとフリソデエビを1ダイブで回る通称「Wホワイトプラン!?」 このエリアはウミウシがもうちょっと見られるとさらに盛り上がるんぼですが、、、 精査の必要ありです 2ダイブ目の潮はかなりかかっていたものの三競でウミウシフォトリクエストでしたので全く影響なし 70分間思う存分撮影に没頭していただきました キャラメルウミウシがまたまた登場しました 1cm強ある個体なのでお手頃サイズではないでしょうか? その他、イロウミウシの仲間ではモンコウミウシ、サラサウミウシ2o〜6oの幼体などが登場 これから の季節、海もだんだん空いてきます ウミウシ&フォトガイドリクエストをお待ちしています!
BY松田

10月28日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:20℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:ネコザメ(写真)カエルアンコウクマドリカエルアンコウygベニカエルアンコウ、ハナタツ、ノコギリヨウジ、カミソリウオ、イタチウオ、マツカサウオyg、アオヤガラ、クエ、オオモンハタ、マアジ、イサキ、コロダイ、テングダイ、イシダイ、カゴカキダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、シマウミスズメ、アオリイカ、フリソデエビアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、ゴシキエビjuv.、イボイソバナガニ、ナマコマルガザミver.1ver.2)、ニシキウミウシマダライロウミウシ、アオウミウシ、サキシマミノウミウシ、トラフケボリなど

  ネコザメ

コメント:台風一過、前日の大雨が嘘のように青空が広がりました まず1ダイブ目、裏からエントリーして大牛方面へ いい感じで潮がかかって魚の活性が上がり、魚影が非常に濃かったです!-24mのアーチ付近では大きめクエを中層でウォッチ 隣ののアーチでは情報通りネコザメを目撃しました フリソデエビのエリアは大渋滞していたのでパスしました 2ダイブ目は講習で大牛付近を潜りました 少人数で入ったのでのんびりフォトダイブを楽しみました ラスト3ダイブ目はクマドリカエルアンコウygとフリソデエビをじっくり撮影して頂きました 午前中と比べて午後はヨタもおさまり、ダイバーも引けが早いので水中で順番待ちもなく潜れました
BY松田

10月27日(土)

雲見 牛着岩/張石ビーチ

天候:雨→強雨 気温:20℃ 水温:20〜19℃ 透視度:12→5m

観られた生物:ホタテウミヘビ、クロアナゴ、クマドリカエルアンコウyg、ベニカエルアンコウ、 ノコギリヨウジ、カミソリウオ、イタチウオ、マツカサウオyg、キリンミノyg、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マアジ、ムツ、イサキ、コロダイ、テングダイ、イシダイ、カゴカキダイ、テンスyg(写真)ヤマドリフリソデエビ、ゴシキエビjuv.、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、コイボウミウシ、バライロマツカサウミウシ、ハクセンミノウミウシなど

  テンスyg

コメント:朝は小雨こそ降っていましたが穏やかなコンディションでした でもなんとなく蒸し暑く感じる湿った温かい空気が台風の接近を感じさせます ファンダイブチームと講習チームに分かれてのダイビングになりました ファンダイブチームは早めのエントリー 講習チームがこれから入るというときに帰ってきて、透明度抜群との情報 講習チームがエントリーしてみるとなるほど素晴らしい潮色でした が、お昼前には海況は一転 風雨が強まり講習チームはギリギリ最終便に乗船することができました 足が速く勢力もたいしたことがなかった今回の台風20号 すでに通過しましたので明日は今のところ雲見を予定しています
BY松田

10月26日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:22℃ 水温:20℃ 透視度:12m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウygベニカエルアンコウハナタツウミテング、カミソリウオ、キリンミノyg、クエ、マツカサウオyg、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、テンスygコブダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ヒメギンポ、イソギンポ、アライソコケギンポ、イソハゼの仲間、ハナハゼ、ダテハゼ、アオサハギyg、アミメハギ、ミナミハコフグyg、アオリイカ、フリソデエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、ニシキテッポウエビ、ゴシキエビjuv.(写真)、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、セトリュウグウウミウシニシキウミウシver.1ver.2)、マダライロウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシバライロマツカサウミウシコイボウミウシムカデミノウミウシサキシマミノウミウシミチヨミノウミウシトラフケボリホソテンロクケボリウミウサギガイオオウミシダトウマキクリムシなど

  ゴシキエビの幼体

コメント:非常に穏やかなコンディションでしたが、時折りパラパラと雨粒が落ち、湿った生温かい空気に包まれた一日でした そうです台風20号が発生したのです 現在のところ、明日あさって共ファンダイブを開催する予定です 雲見がCLOSEした場合でも田子湾内等、代替地をご用意致します う〜ん、せっかく雲見が盛り上がっているのにちょっと水を差すような台風ですね 10月に台風が発生して伊豆に接近するのはなんでも3年振りだそうです 他店情報ですが牛着岩の水路の壁でセトリュウグウウミウシが見られたそうです 画像を確認しましたが非常にキレイな個体でした!今シーズン2例目ですね ボクも早く見たいなぁ〜、、、
BY松田

10月24日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:20℃ 透視度:12m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、ハナタツウミテング(写真)、カミソリウオ、イタチウオ、マツカサウオyg、キリンミノyg、イシダイ、イソギンポ、ガラスハゼver.1ver.2)、アオサハギyg、アミメハギ、ハコフグyg、アオリイカ、マダコ、ヒョウモンダコフリソデエビビシャモンエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビゴシキエビjuv.、オルトマンワラエビ、ソメンヤドカリ、ナマコマルガザミムラサキウミコチョウニシキウミウシマダライロウミウシセンテンイロウミウシ、アオウミウシ、キイロイボウミウシサキシマミノウミウシver.1ver.2)、ホソテンロクケボリトラフケボリ、ベニキヌヅツミ、オオウミシダトウマキクリム、オオアカヒトデなど

  ウミテング

コメント:デジタルU/WフォトSPコースで牛着岩を潜りました 被写体が多いので講習にもチカラが入ります レアな生物を撮ることより、普通種でもその生物が一番キレイに映える構図を考えながら撮ると楽しさがさらに アップしますよ あまり動かないウミウサギガイの仲間やキレイな巻貝、ウミウシや甲殻類などじっくり撮影して頂きました 昨日ウミテング情報がありましたが情報通り、3cmくらいのカワイイ個体です  ボク自身、今シーズン3例目のマダライロウミウシですが、雑誌やガイドブックに掲載されている追尾行動(Trailing Behavior)をしていました なんだかボクシングの亀田選手が入場する時の亀田トレインみたいで可笑しかったです
BY松田

10月23日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:21〜20℃ 透視度:12m

観られた生物:トラウツボ、ハナアナゴ、カエルアンコウクマドリカエルアンコウygハナタツ、ノコギリヨウジ、カミソリウオ、イタチウオ、マツカサウオyg、コロダイ、セジロノドグロベラyg、タコベラ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、ソラスズメダイ、コガネスズメダイyg、コウライトラギス、ヒメギンポアライソコケギンポ、ハナハゼ、ダテハゼ、イチモンジハゼ、メガネハギyg、アミメハギ、アオサハギ、シマウミスズメ、アオリイカ、マダコ、フリソデエビ()、ムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビver.1ver.2)、オトヒメエビゴシキエビjuv.、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミニシキウミウシ、アオウミウシ、サキシマミノウミウシver.1ver.2)、セスジミノウミウシコダマウサギガイトラフケボリver.1ver.2)、ベニキヌヅツミオオウミシダトウマキクリムシなど

  クマドリカエルアンコウyg.

コメント:平日、じっくり撮影しに潜りました 潮色よく流れもなくベストシーズンの雲見をお腹いっぱい楽しみました クマドリカエルアンコウの幼魚はあいにく向きが悪くアクビシーンを正面からおさえたかったのですが、残念ながら横顔写真になってしまいました 大食漢のフリソデエビが摂食しているアカヒトデも心もとないボリュームになっていたので、餌のアカヒトデを探しながらの潜水でした 普段は何気なく見かけるアカヒトデもいざ探すとなるとなかなかみつかりません ようやく1個体だけ見つけてEXIT.後、フリソデエビのポイントで再エントリー 無事、給餌をすることができました 雲見の至宝「フリソデ様」、一日でも長く見られるといいですね
撮影機材 オリンパスμ750 PT-034 D-2000 UCL-165 330 PCU-01
BY松田

10月22日(月)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:20℃ 透視度:12m

観られた生物:トラウツボ、クマドリカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオyg、カタクチイワシ、ハナミノカサゴ、キリンミノyg、イサキ、コロダイ、クマノミ、ヒメギンポ、ガラスハゼ、ハリセンボン、フリソデエビ、ビシャモンエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ゴシキエビjuv.、オルトマンワラエビ、ワタクズガニの一種、ムラサキウミコチョウ、ヒロウミウシ、ミアミラウミウシ、ニシキウミウシ、イガグリウミウシアカネコモンウミウシ(写真)シロウミウシ、アオウミウシ、フリエリイボウミウシイボヤギミノウミウシなど

  アカネコモンウミウシ幼体

コメント:天気良し凪ぎ良し潮色良しの三拍子揃った静かな平日でした フォトダイブでしたが、マクロコンバージョンレンズをお持ちでなかったのでやや大きめの生物をじっくり撮影してきました 昨日、目撃されたクマドリカエルアンコウygや雲見の至宝フリソデエビは場所を少しずらしながらも確認されました 久し振りに三競でウミウシダイブ 9月23日以来、約一ヶ月振りにアカネコモンウミウシ(今シーズン2例目)を目撃しました しかも今回は幼体です!いや〜、キレイなウミウシでした ウミウシに関しては西伊豆では浮島が有名ですが、雲見も浮島に肩を並べる位のウミウシのビッグポイントだと思いますよ これからのシーズン、是非ウミウシ・フォトのリクエストをお待ちしています ダイブ後ショップでロギング中、ダイビングサービスからクマドリカエルアンコウの幼魚(別個体)とネジリンボウの目撃情報を頂きました まさに今の雲見は至福の季節(とき)を迎えています
BY松田

10月21日(日)

雲見 張石ビーチ/牛着岩

天候:晴れ 気温:19℃ 水温:21℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:トラウツボ、クマドリカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、ホソウミヤッコ、カミソリウオ、マツカサウオyg、コロダイ、ハリセンボン、フリソデエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビゴシキエビjuv.、オトヒメエビ、ナマコマルガザミニシキウミウシ、センテンイロウミウシ、アオウミウシ、キイロイボウミウシ、サキシマミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、トラフケボリ、ホソテンロクケボリ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  クマドリカエルアンコウyg.

コメント: 夕方から夜半にかけて今シーズン初の大西が吹き、車の窓ガラスが潮で真っ白になりましたが、朝になると予報どおり凪ぎになりました レスキューダイバーコースとアドバンスコースに分かれてダイブしました 午前中でレスキューコースのシナリオ練習が終了し港に戻るとクマドリカエルアンコウの幼魚の目撃情報がありました 丁寧な説明で発見者ご本人に教えて頂き(感謝!)、午後からのファンダイブで早速、確認に行きました 今月2個体目のクマドリカエルアンコウ、水深も浅めで撮影しやすい場所にいました!2003年の11月に8個体のクマドリカエルアンコウの幼魚を確認しましたが、今年はそれ以来の当たり年になりそうな予感です! ところでクマドリカエルアンコウの尻尾って「父」の文字が入っているように見えますよね(笑)
BY松田

10月20日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:21℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:トラウツボ、ハナタツ、ホソウミヤッコ、ノコギリヨウジ、カミソリウオ、イタチウオ、マツカサウオyg、アオヤガラ、ミノカサゴ、ハナミノカサゴ、サツマカサゴ、クエ、キビナゴ、カンパチ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、アミメハギ、アオサハギ、アオリイカ、フリソデエビ、ムチカラマツエビ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、スベスベマンジュウガニ、アオウミウシなど

  フリソデエビのペア

コメント: レスキューダイバーコースのチームは河津のプールへ、アドバンスとファンダイブは雲見に分かれました ファンダイブはフリソデ・リクエスト一本勝負! OPENの8:30からエントリーしてほぼ1ダイブ、フリソデエビの撮影に専念しました 午後から予報どおり南西が強くなったため、アドバンスコースで予定していたナイトダイブを残念ながら断念しました 明日は風もおさまり凪ぐ予報です レスキューコースのシナリオ練習とお約束の講習後のファンダイブ、アドバンス最終日です 生物も充実していますので講習、ファンダイブともおおいに盛り上がることでしょう
BY松田

10月19日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ→雨 気温:19℃ 水温:21℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、ホタテウミヘビ、カエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、ワカヨウジカミソリウオ(写真)、マツカサウオyg、サツマカサゴ、コロダイ、マダイ、シラコダイ、オハグロベラ、セジロノドグロベラyg、クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ニザダイ、ヒメギンポアライソコケギンポver.1ver.2)、コウライトラギス、ガラスハゼ、アオサハギyg、カワハギ、クサフグ、アオリイカ、フリソデエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビイボイソバナガニナマコマルガザミver.1ver.2)、ヒロウミウシシラユキウミウシ、アオウミウシ、サキシマミノウミウシセスジミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、ホソテンロクケボリ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  カミソリウオ

コメント:南よりの風がやや吹いていましたが、朝のうちはとても良い天気でした 今日はダイバーの方が入っていませんでしたので久し振りにカメラに外部ストロボとマクロコンバージョンレンズを装着して趣味の水中写真を撮影に入りました 週末に向けてリサーチ、、、と思ったのですが重装備にしてしまうと、ついつい意識が「探す」より「撮る」方にシフトしまいますね 被写体を独り占めにしてベストシーズンの雲見を満喫しちゃいました  午後になるとかナライ(北東)が強烈に吹きました 明日は午前中はナライですが、午後からは南西が強くなる予報です 朝一番から入り荒れる前に終了する予定です
撮影機材 オリンパスμ750 PT-034 D-2000 UCL-165 330 PCU-01
BY松田

10月18日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:21℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:ベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、カミソリウオver.1ver.2)、マツカサウオyg(写真)ハオコゼ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、アカヒメジ、クロサギ、シラコダイ、ニシキベラ、イソギンポ、ヨソギ、アオリイカ、ヒョウモンダコフリソデエビムチカラマツエビイソギンチャクモエビナマコマルガザミムラサキウミコチョウスイートジェリーミドリガイヒロウミウシニシキウミウシver.1ver.2)、アオウミウシ、サキシマミノウミウシ、セスジミノウミウシver.1ver.2)、ハクセンミノウミウシトラフケボリシロオビコダマガイホソテンロクケボリオオウミシダトウマキクリムシなど

  マツカサウオyg.

コメント:引き続き秋晴れのダイビング日和 でも予報では明日からお天気が下り坂とのことです 週末になるとどうもお天気がぱっとしませんね と、いうことで今週最後のお天気の中のダイブを満喫してきました 普段のガイドコースとはちょっと違った浅場中心にフォトダイブです 水深−5mくらいで多種多数のウミウシの仲間をウォッチ&フォトできました 春先〜夏前に多いと感じていたウミウシの仲間ですが探し始めると通年たくさんのウミウシが見られるんですね〜 固定観念は捨てないといけませんね 協力店のDDSさんからは三競でセトリュウグウウミウシの目撃情報をもらいました 一昨日、目撃例があったヒュプセロドーリス・ゼフィア同様、ボクの大好きなウミウシのひとつです
BY松田

10月17日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:21℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:カエルアンコウノコギリヨウジ(写真)カミソリウオ、イタチウオ、マツカサウオyg、キビナゴ、ハナミノカサゴ、コロダイ、マダイ、ヨメヒメジ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイアライソコケギンポ、アオリイカ、フリソデエビ()、アカホシカクレビイソギンチャクモエビサラサエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ゾウリエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビナマコマルガザミ、トゲアシガニ、コトヒメウミウシ、ミアミラウミウシニシキウミウシキカモヨウウミウシサラサウミウシjuv.、アオウミウシ、キイロイボウミウシ、サキシマミノウミウシ、セスジミノウミウシイボヤギミノウミウシベニキヌヅツミガイ、テンロクケボリ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  ノコギリヨウジ

コメント:いいお天気に恵まれたウィークデーでした 海も空いていましたのでじ〜っくりフォトダイブ、50分×3本勝負でした 1、2ダイブは牛着岩でマクロ・フォトダイブ、3ダイブ目は三競で洞窟&ウミウシダイブをしました 甲殻類、ウミウシの仲間、貝などさまざまな被写体の撮影会をしました 3ダイブ目の三競では透明度がいいので地形写真も堪能しましたベストシーズンの雲見はもうしばらく続きそうです 今後、新たな季節来遊魚系幼魚の目撃ににおおいに期待がもてます!今週末、まだまだ空きがあります 是非、遊びにいらして下さい
BY松田

10月16日(火)

雲見 牛着岩

天候:曇り→晴れ 気温:19℃ 水温:21℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウカエルアンコウ、ハナタツ、ホソウミヤッコ、ワカヨウジ、イタチウオ、マツカサウオygキリンミノyg、ネッタイミノカサゴyg、クエ、マアジ、イサキ、コロダイ、テングダイ、イシダイ、シラコダイヤマドリ、トウシマコケギンポ、アライソコケギンポ、アミメハギyg、アオサハギyg、ツマジロモンガラyg、アオリイカ、ヒョウモンダコアカホシカクレエビver.1ver.2)、イソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、ムラサキウミコチョウver.1ver.2)、ニシキウミウシ、アオウミウシ、キイロイボウミウシ、コイボウミウシ、セスジミノウミウシver.1ver.2)、サキシマミノウミウシ、キヌヅツミガイの仲間、オオウミシダトウマキクリムシなど

  センテンイロウミウシ

コメント:東よりの風が強く、水面が少しだけざわついていたものの水中は流れもほとんどなく穏やかなコンディションでした ダイバーの皆様デジカメ持参でしたのでEXILESスタイルのじっくりねっちりフォト・ダイブを楽しみました 1ダイブ目は大きなクエやテングダイをウォッチしたり、地形を楽しみ、ワイド7:3マクロのブレンド比で潜りました 2ダイブ目以降はマクロ・オンリーのダイブを堪能 肘、ビザを着いた4点ポジションで小さな生物を穴が開くくらい観察&撮影しました!
BY松田

10月15日(月)

雲見 牛着岩

天候:雨→曇り 気温:22℃ 水温:21℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、カミソリウオマツカサウオygクエ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、コロダイ、コブダイ、スズメダイ、アライソコケギンポ、ツマジロモンガラ、アオリイカ、フリソデエビ)、ヒトデヤドリエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビver.1ver.2ver.3)、オルトマンワラエビナマコマルガザミムラサキウミコチョウヨゾラミドリガイミアミラウミウシセンテンイロウミウシ、アオウミウシ、キイロイボウミウシサキシマミノウミウシミチヨミノウミウシオオウミシダトウマキクリムシなど

  コブダイ

コメント:本来は本日はEFRコースの予定でしたが、海況がいいのと参加者ご本人のたってのリクエストで銭洲遠征の後、深夜までEFR一次ケアコースを開催し、午前中はファンダイブをしました! 凪良し、潮良し、天気良しの三拍子揃い、尚且つ生物も見どころ満載のファンダイブでした 1ダイブ目は今シーズンの雲見の至宝、フリソデエビを中心にコースをこーディネート 甲殻類、ウミウシを中心にガッツリ、フォトダイブをしました 途中、コブダイに大接近というLUCKにも恵まれました 2ダイブ目はマクロ系中心のメニューだったのですが、居付きのクエとバッタリ遭遇 マクロコンバージョンレンスを外す一幕もありました いや〜、雲見は今まさに至福のシーズンを迎えています!!
BY松田

10月14日(日)

銭洲  エビ根/ネープルス/ヒラッタイとエビ根の水路

天候:雨→曇り 気温:20℃ 水温:23〜22℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:ハンマーヘッドシャーク、エイラクブカマダラエイ、イタチウオ、オキザヨリ、キビレマツカサ、アカマツカサ、イットウダイ、クエ、アカハタ、キンギョハナダイ、キハダマグロ(キメジ)、カッポレ、ヒレナガカンパチ、ナンヨウカイワリ、ムロアジ、ツムブリ、タカベ、クロホシフエダイ、イサキ、コロダイ、テングダイ、イシガキダイ、イシダイ、シラコダイ、ムレハタタテダイ、タテジマキンチャクダイ写真)、レンテンヤッコ、キホシスズメダイ、ニザダイ、ツノダシ、ツバメウオyg、ナメモンガラ、ハリセンボンイシガキフグ、イセエビ、ムカデミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、サクラミノウミウシ、ヒラムシの仲間、アオヒトデ、アオウミガメなど  今回ご参加の皆様 本日のネープルス

  タテジマキンチャクダイ

コメント:前線の影響でイナンバツアーを中止し代替地として銭洲に行ってきました あいにくのお天気と東よりの風に我々、遠征チームは悩まされましたが、海の中はゴージャスでした!1ダイブ目のエビ根でキハダ、カッポレ、エイラクブカ、ウミガメ、マダラエイなどが登場 タカベが渦を巻いていました 2ダイブ目はヒレナガカンパチの群れやウミガメ 、エイラクブカが見られました 潮がタルみちょっぴり小休止といった感がありました お昼近くになって風が止まり凪いだので3ダイブ目はヒラッタイ&エビ根の水路の必勝コースです 今まで見たこともないような大きさのハンマーを始め、 エイラクブカ、ツムブリ・ラッシュ、キメジ、ヒレナガカンパチ、ウミガメなど大物、銀河系パラダイスでした 今シーズンの遠征はこれで終了しますが、来シーズンも皆様のご参加楽しみにお待ちしています!
BY松田

10月13日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:22℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ホタテウミヘビ、カミソリウオ、マツカサウオyg、キビナゴ、カタクチイワシyg、クエ、サクラテンジクダイ、コロダイ、マダイ、イシダイ、クマノミ、スズメダイ、アライソコケギンポ、アオリイカ、フリソデエビビシャモンエビアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミver.1ver.2)、ベニイシガニ、ショウジンガニ、ムラサキウミコチョウver.1ver.2)、ヒロウミウシ、アオウミウシ、キカモヨウウミウシ、ハクセンミノウミウシ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミ、テンロクケボリ、ホソテンロクケボリ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  フリソデエビのペア

コメント:今シーズンの雲見はスゴイです!な、なんとまたまたフリソデエビが登場しました しかも、今回はペアです いや〜、嬉しいですね〜 個体も大きく写真を撮りやすいですよ 潮色よくまさにベストシーズンですね 魚影も濃く、このところ大牛の洞窟付近では連日クエが見られています マクロ系にワイド、地形となんでもありの雲見です 週末はもちろん、是非、空いている平日にじっくりフォト・ダイブしませんか? 泳ぐ距離を制限して、被写体を絞ってご案内させて頂きます
※明日のイナンバ遠征ですが、付近に前線があるため潜水地を銭洲に変更致します
BY松田

10月12日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:22℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ホタテウミヘビ、カミソリウオ、イタチウオ、マツカサウオygキリンミノyg(写真)ネッタイミノカサゴygクエ、イナダ、カンパチ、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、メジナ、イスズミ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、アライソコケギンポ、ハナハゼ、オニハゼ、ツマジロモンガラyg、アオサハギyg、、コウイカの仲間、ビシャモンエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビver.1ver2)、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミムラサキウミコチョウver.1ver2ver.3)、ミヤコウミウシミアミラウミウシjuv.ad.)、アオウミウシシロハナガサウミウシサキシマミノウミウシハクセンミノウミウシ、トラフケボリ、コダマウサギガイ、ホソテンロクケボリ、キヌヅツミガイの仲間ver.1ver2)、オオウミシダトウマキクリムシなど

  キリンミノyg.

コメント:午前中はこの時期特有の強烈なカレントでした −24mのアーチ付近の中層はマアジ、イサキの活性が上がり、小牛横の中層では大型のマダイが群れていました 潮流を避けた潮陰のカイメンにはキリンミノの幼魚やネッタイミノカサゴの幼魚が見られました ネッタイミノは今シーズン2度目の目撃例です 珍しいところではミアミラウミウシの幼体が見られたことでしょうか 成体はよく見かけますが、幼体はあまり見かけないような気がします 先だって他店情報で目撃例があったのですぐに入ったのですが、見ることができませんでした、、、 明日も見られるといいですね とにかく潮色がいいです! まさにベストシーズンといった感じです
BY松田

10月11日(木)

雲見 張石ビーチ/牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:24〜22℃ 透視度:15m

観られた生物:カミソリウオ、イタチウオ、カタクチイワシyg、イワシの仲間、クロホシイシモチ、ツマグロハタンポ、スズメダイ、アライソコケギンポ、 ハナハゼ、アカホシカクレエビ、アオウミウシなど

  ナマコマルガザミ

コメント:オープンウォーター・ダイバーコース最終目は雲見で開催しました 張石ビーチの水深−6mにフロートを設置 ビーチエントリーだと遠浅で水面移動が大変な上、器材が砂ガミしやすいのですがバックロールエントリーの練習も兼ねボートで港から移動しました 潮色は最高で講習中にもイワシの仲間(体長20cm位)の群れが時折り横切り、大興奮! 講習後、牛着岩でファンダイブに挑戦しました ビーチダイブでは見られなかった圧倒的な魚群や生い茂るソフトコーラル群 イソギンチャクやナマコをホスト(宿主)にして棲息する甲殻類、岩の穴から顔を覗かせるユーモラスなコケギンポなど地形と海の生物を満喫しました
BY松田

10月10日(水)

浮島 ビーチ

天候:曇り→晴れ 気温:20℃ 水温:22℃ 透視度:10m

観られた生物:クロホシイシモチ、マダイyg、キュウセン、クロサギ、ハタタテダイ、チャガラ、アカカマス、ヒメイソギンチャクエビフリエリミノウミウシムカデミノウミウシ(写真)など

  ムカデミノウミウシ幼体

コメント:オープンウォーター・ダイバーコース2日目は場所を浮島に移し、前日の限定水域トレーニングダイブの残りと海洋トレーニングダイブ、ドライスーツSPコースを開催しました 朝のうちは軽くヨタが残っていたものの、午後からはすっかりコンディションも回復 スキル・トレーニングもはかどりました なんといっても透明度が非常に良くなり、気持ちよくダイブできました OWDコースの方々も前日よりさらに水慣れし、とっても余裕がありました コース最終日の明日はさらにお天気、海況とも良くなる予報です!
BY松田

10月9日(火)

土肥 プールダイブ

天候:雨→曇り 気温:22℃ 水温:−℃ 透視度:−m

観られた生物:など

  大浜の様子

コメント:今日からオープンウォーター・ダイバーコースが始まりました 初日は雨本降りになりあいにくのお天気でしたが、300mスノーケルスイム、10分間のサバイバルフロートに始まり、限定水域トレーニングダイブをじっくり時間をかけてやってきました 連休明けの平日とのこともあり、他には一組だけでプールを存分に使用できました 明日以降、お天気、海況とも回復する予報 海洋実習が楽しみですね!
BY松田

10月8日(月)

田子 白崎bP/白崎bQ/フト根

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:22〜21℃ 湾内透視度:5〜3m
外海透視度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、アオヤガラ、ミノカサゴyg、マハタyg、サクラダイ、キンギョハナダイ、ワラサ、タカベ、イサキ、マダイ、トノサマダイyg、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、ソラスズメダイ、 アオブダイ、ニシキハゼ、チャガラ、ホシハゼ、ガラスハゼスケロクウミタケハゼ()、ウミタケハゼの仲間アミメハギボウズコウイカビシャモンエビコマチコシオリエビオシャレカクレエビカザリイソギンチャクエビ、ヒメイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、サラサエビ、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワエビ、ナマコマルガザミ、ヒロウミウシイガグリウミウシ()、アオウミウシ、コイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、サキシマミノウミウシスミゾメミノウミウシキヌヅツミガイの仲間など

  ワラサ

コメント:湾内は前日より潮色が落ちましたが、本日もマクロ系フォトダイブで潮色関係無しのスタイルで対応しました 探せば探すほど生物が見つかる田子湾内 2ダイブを終えたところで3ダイブのリクエストが入りました 3連休最終日ということもあり、他のダイバーの引けが早かったので貸し切りで外海をオーダーしました 台風のウネリが強かったもののフト根の透明度は湾内と比較にならないほどCLEAR! イサキ、タカベ、スズメダイの大群の中をワラサが優雅に泳いでいます 湾内は台風の影響で巻き上げて透明度が落ちましたが、潮自体は非常に青いです 台風一過に期待です
BY松田

10月7日(日)

田子 弁天島/白崎bP

天候:曇り 気温:22℃ 水温:22℃ 透視度:8〜5m

観られた生物:ウツボ、タツノイトコホソウミヤッコ、ノコギリヨウジ、キビナゴ、ミノカサゴver.1ver.2ver.3)、オニカサゴ、コロダイyg、マダイ、カゴカキダイ、 ヒメギンポ、ニシキハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、スケロクウミタケハゼ)、イチモンジハゼ、アオサハギygビシャモンエビ)、オシャレカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクエビヒメイソギンチャクエビイソギンチャクモエビver.1ver.2ver.3)、コマチコシオリエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミヒロウミウシ、イガグリウミウシ、 アオウミウシ、サキシマミノウミウシ、イボヤギミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ホソテンロクケボリ(写真)、テンロクケボリ、コダマウサギガイ、ヒラムシの仲間など

  ホソテンロクケボリ

コメント:引き続き台風のヨタが入り、雲見はCLOSEです 田子湾内がっつりマクロ系フォトダイブをしてきました イソギンチャクを宿主にするエビの仲間が増えましたね〜 色々な種類のエビが見られました 中でもお気に入りはオシャレカクレエビでしょうか 白崎、弁天島のサンゴイソギンチャクを丹念に探すと結構見つかりますよ それとスケロクウミタケハゼの個体数が非常に多いように感じます あるトサカにはスケロク村っていう位、大小たくさんの個体が見られました コダマウサギガイやテンロクケボリ、オルトマンワラエビなどトサカを宿主にする生物ってたくさんいるんですよね
BY松田

10月6日(土)

雲見 牛着岩→田子 白崎bP/弁天島〜前浜

天候:曇り時々晴れ 気温:23℃ 水温:22℃ 透視度:10〜5m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウyg、タツノイトコ、ノコギリヨウジ、カミソリウオ(ペア)ミノカサゴver.1ver.2)、ハナミノカサゴ、カサゴ、イソカサゴハオコゼ、ワニゴチ、クエ、マアジ、ネンブツダイ、ムロアジ、テングダイ、イシダイ、マダイ、コウライトラギスver.1ver.2)、アライソコケギンポ、スケロクウミタケハゼ、ニシキハゼ、ヒラメコウイカの仲間、マダコ、ヒメイソギンチャクエビイソギンチャクモエビオルトマンワラエビナマコマルガザミ)、ヒロウミウシ(写真)イガグリウミウシ、アオウミウシ、キイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、コダマウサギガイ、テンロクケボリなど

  ヒロウミウシ

コメント:台風15号の影響がかなり強くなってきました まずは雲見に行って1ダイブ 牛着岩の沖からエントリーして-24mのアーチ付近でイサキ、マアジ、ネンブツダイの群れ、そして大きなクエに遭遇 その後、アーチをくぐりテングダイのペアにガブリ寄りしました 昨日、目撃されたクマドリカエルアンコウはウネリに翻弄されヨロヨロ動いていました あ〜、この台風で飛ばされてしまう運命なのでしょうか、、、 なんとか頑張って欲しいものです 1ダイブ終了後、田子に移動して湾内を2ダイブしました マクロ系フォトダイブでしっくりのんびり 田子の海は生物が本当に多いですね 潜れば潜るほどしみじみと良さを実感できる豊かな海です
BY松田

10月5日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:25℃ 水温:22℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、ホタテウミヘビ、クマドリカエルアンコウyg()、イロカエルアンコウygベニカエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、カミソリウオ(ペア)、ゴンズイ、マツカサウオ(juv.)、アオヤガラ、ルリハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、ヨコスジフエダイ、テングダイ、イシダイ、アカヒメジ、タキゲンロクダイyg、カゴカキダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、コガネスズメダイyg、スズメダイ、タスジウミウシダウバウオ、ニジギンポ、アライソコケギンポ、アカカマス、ガラスハゼ(産卵床)、ハナハゼ、ダテハゼ、アオサハギ、メガネハギyg、ハリセンボン、アオリイカ、アカホシカクレエビイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、ビシャモンエビ、コマチコシオリエビ、イボイソバナガニナマコマルガザミ、マダコ、ヒロウミウシニシキウミウシver.1ver.2)、マダライロウミウシセトイロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、フリエリイボウミウシシロハナガサウミウシサキシマミノウミウシ(産卵中)セスジミノウミウシハクセンミノウミウシ(juv.)ホソテンロクケボリ、ベニキヌヅツミ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  クマドリカエルアンコウ

コメント:台風15号の影響でかなり強いヨタが入り、朝の1ダイブ目以降は水路は厳しい状態になりました こんな時に限って出ちゃうんですよね〜、クマドリカエルアンコウっ!今シーズン第一号です サイズは2cm強とこの時期にしてはかなり大きめです オーソドックスな白×赤の個体です 水深がやや深いので台風CLOSE明けも見られるかもしれませんね あいにくのコンディションでしたがリクエストでガッツリ5ダイブしました 大物、群れ、マクロ系(ウミウシ、ウミウシ以外)と満喫しました〜 ヨタがキツかったので地形をあまりご紹介できませんでしたが、クマドリカエルアンコウも見られ生物がとっても充実している雲見でした!!ちなみに昨シーズンのクマドリ登場は10月16日、昨年より11日早い登場です
BY松田

10月4日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:24℃ 水温:22℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:トラウツボ、ホタテウミヘビ、イロカエルアンコウygホソウミヤッコワカヨウジ、ネンブツダイ、カンパチ)、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、フリソデエビ)、ナマコマルガザミ、ニシキウミウシver.1ver.2)、ミアミラウミウシマダライロウミウシ(写真)、アオウミウシ、サキシマミノウミウシ、ミチヨミノウミウシなど

  マダライロウミウシ

コメント:いいお天気になり海の中がとても明るかったです 今日は久し振りにマダライロウミウシを見ることができました 最後に見たのが9/21ですから、ホントいなくなったものだと思っていました 秋特有の東→西にかかる強烈な潮流に触覚や二次鰓をプルプルさせていました 飛ばされないで明日もいて欲しいものです そうそう、他店情報ですが以前、小牛の前でカミソリウオのペア(♂が赤、♀が黒っぽい個体)が戻ってきたそうです いや〜、さすがはベストシーズンの雲見 大物、回遊魚、季節モノ、地形となんでもありのデパートのような海ですね〜♪台風のヨタが少し入ってきました 今週末の三連休、雲見はちょっと厳しいでしょうか、、、
BY松田

10月3日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り時々晴れ 気温:23℃ 水温:22℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:トラウツボ、イロカエルアンコウyg、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、イタチウオ、マツカサウオyg、カタクチイワシyg、ネンブツダイ、マアジ、イサキ、コロダイ、イシダイ、メジナ、コブダイyg、ツマグロハタンポ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、ニザダイ、ツノダシ、ニセカンランハギyg、ガラスハゼヒラメ、ミナミハコフグyg、アカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、フリソデエビ)、イボイソバナガニ、ムラサキウミコチョウ、ヒロウミウシ、ニシキウミウシ、セトイロウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、サキシマミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、イボヤギミノウミウシ(産卵中)など

  フリソデエビ

コメント:時々晴れ間がのぞきましたが、今日も涼しい一日でした でも、海の中はちょ〜ホットでした!潮色は前日より少し落ち、やや白っぽくなりましたが、魚影は濃く中層は群れ、群れ、群れといった感じでした   −24mのアーチ付近ではオレンジ色のイロカエルアンコウの幼魚が石のサークルに囲われた中心にちょこんと乗っかっていました このように目印があると情報を頼りに探す際に、フィンで蹴っ飛ばされたりしなくて非常にいいアイデアだと思います 当店でも珍しい生物を見つけたときに、情報として提供できるように石などの目印を置いています 本日、大発見のフリソデエビも明日、まわりに目印を設置しようと思います
BY松田

10月2日(火)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:23℃ 水温:22℃ 透視度:15m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウハナタツver.1ver.2ver.3)、イタチウオ、カタクチイワシ、クエ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、イトヒキベラ、セジロノドグロベラyg、ブダイ、ツマグロハタンポ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ヤマドリ、ヒメギンポ、ニジギンポ、アライソコケギンポコケギンポの仲間アオサハギyg、アミメハギyg、メガネハギyg、コウイカの仲間、マダコ、アカホシクレエビver.1ver.2)、イソギンチャクエビカザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビ、コマチコシオリエビ、ヨコシマエビ(写真)ムチカラマツエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、コマチガニ、ナマコマルガザミヒロウミウシミヤコウミウシニシキウミウシver.1ver.2ver.3)、セトイロウミウシアオウミウシドト・ラケモサハクセンミノウミウシサキシマミノウミウシミチヨミノウミウシトラフケボリホソテンロクケボリなど

  ヨコシマエビ

コメント:先週から引き続き、海況はいい状態を維持しています 特に今日はここ最近では潮色が抜群でした!‐24mのアーチ付近では依然、クエが2個体出没 テングダイはアーチの外に出ていました さらに小牛の砂地側の中層では大型のマダイが十数匹の編隊を組んでホバーリングしています イサキの群れは相変わらず活性が高く、魚影も濃いのできっと楽しめるはずです! 他店情報ですが小牛の壁でアデヤカミノウミウシが見られたようです 非常にキレイなミノウミウシで今シーズンはまだ見ていないので是非、見たいですね〜 明日もコンディションは良さそうです!
BY松田

 

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