ダイビングログ2009年10月

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10月31日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:24.0〜23.9℃ 透視度:10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、アオヤガラ、クエ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、メジナ、イスズミ、オキゴンベ、タカノハダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ソラスズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、 テンクロスジギンポ(写真)、ガラスハゼ、アオサハギyg、キタマクラ、コウイカの仲間、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、サガミリュウグウウミウシ、キイロウミウシ、 キャラメルウミウシ、アオウミウシ、センテンイロウミウシ、コイボウミウシなど

 テンクロスジギンポ

コメント:早いもので10月も今日で終わりです 先週末とはうって変わって秋晴れの穏やかな天気、海況に恵まれました 1ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーして小牛を1周まわりました ダイビングを開始して間もなくして潮が軽く動き出し、魚の活性がグンと上がりました −24mアーチ付近では居着きのクエが2個体、大きな口を開けてホンソメワケベラに気持ち良さそうにクリーニングされていました 2ダイブ目は大牛洞窟を潜りました 今季、ハッチアウトしたサクラテンジクダイの幼魚がたくさん見られます コウイカの仲間もじっくり観察してきました3ダイブ目は三競の2.5番のみ50分 じっくりフォトダイブを堪能してきました 水温も先週より3〜4℃UPし、快適に潜れましたよ!

10月30日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:23.8〜23.1℃ 透視度:15m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ハナタツ、アオヤガラ、アカハタ、オオモンハタ、クエ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、メジナ、イスズミ、オキゴンベ、タカノハダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ソラスズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、イソギンポニジギンポトウシマコケギンポガラスハゼ、アオサハギyg、ミナミハコフグyg(写真)、キタマクラ、アカホシカクレエビイソギンチャクモエビver.12)、オルトマンワラエビナマコマルガザミサガミリュウグウウミウシキイロウミウシシロタエイロウミウシ、アオウミウシ、センテンイロウミウシ、コイボウミウシ、ミチヨミノウミウシなど

 ミナミハコフグyg

コメント:台風20号が去り、一昨日は神子元のダイビングサービスより水温が24℃に上昇したとの情報が入りました 今日、波止場で訊いてみると昨日あたりから水温が24〜23℃台、透視度も上昇したとのこと 期待できますね〜 1ダイブ目、牛着岩の沖合いからエントリーして−24mアーチ方面へ アーチの入口付近は今シーズン、ハッチアウトしたテンジクダイの仲間の幼魚、キンメモドキの幼魚、イサキの群れ、スズメダイの群れなど魚影がビッシリでした!! ワイドでもイケる素晴らしいコンディションになりました〜 2ダイブ目は小さなウミウシの仲間や甲殻類を探しましたが台風18号ショックも何のその、ようやく出モノが多くなってきました 今日の1枚はミナミハコフグの幼魚です 同じエリアからあまり動きませんので週末も見られるかもしれませんね

10月25日(日)

田子 白崎bP/白崎bP〜bQ/弁天島

天候:曇り 気温:16℃ 水温:20.1〜19.8℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、ミノカサゴ、クロホシイシモチ、コロダイyg、カゴカキダイ、イトヒキベラ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ヤマドリ、チャガラ、ハナハゼ、ヒメユリハゼ、ダテハゼ、ヒトデヤドリエビアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、ニシキテッポウエビ、マルガザミ、ナマコマルガザミ、ヒロウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシセトリュウグウウミウシ(写真)ニシキウミウシ、アオウミウシ、センテンイロウミウシ、コイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、サキシマミノウミウシ、イボヤギミノウミウシ、オオアカ ヒトデなど

 セトリュウグウウミウシ

コメント:台風20号の接近に伴い、雲見は強いヨタが入ってきたため田子湾内を潜りました 田子湾内は予想以上に素晴らしいコンディションでした ウネリはまったく感じられず、潮色も前日の雲見よりUP↑ しかも出物が充実していました 1ダイブ目の白崎bPでは情報通りセトリュウグウウミウシが3個体、ピカチュウがたっくさん見られました 2ダイブ目は白崎bQのエダサンゴ(ヒメエダミドリイシ)の群生地をご案内したのですが、エダサンゴ上のソラスズメダイの群れの美しさに思わずウットリしてしまいました! ラスト3ダイブ目は弁天島を潜りました 水深−13m付近の砂地で例年見られるハナハゼとヒメユリハゼのコラボレーションをじっくり観察しました ボクは見逃したのですが、イボヤギミノウミウシもご一緒したダイバーが撮影していました 濃いですね〜、田子湾内っ! ちなみに外海は透視度25mくらいあったそうです スゴイっですね〜

10月24日(土)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:17℃ 水温:19.8〜19.4℃ 透視度:12m

観られた生物:トラウツボ、ノコギリヨウジ、マツカサウオ、キビナゴ、クエ(写真)、 オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、オキゴンベ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポ、イソギンポコケギンポの仲間、アオサハギ、アミメハギ、アオリイカ、コウイカの仲間、ヒョウモンダコウミウシカクレエビアカホシカクレエビカザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、ヒロウミウシキャラメルウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ベニキヌヅツミ、セロガタケボリなど

 クエ

コメント:あいにくの雨降りで肌寒い1日になりました 海況は台風20号の接近に伴いヨタも強く入り厳しいコンディションでした でも潮色はまずまずで本日もたくさんの生物が見られました! 1ダイブ目、松田チームは−16mアーチ付近からエントリーして大牛洞窟前へ 倉嶋チームは大牛洞窟から−16mアーチ付近を潜りました チーム同士が交錯する辺りでヒョウモンダコに出会いました ブルーの鮮やかなリング柄が美しい小型のタコですが、強い咬毒を持っいるので要注意ですね 2ダイブ目は松田チームは小牛、倉嶋チームは大牛洞窟を潜りました 湾内のブイ下にいたアカオニナマコにウミウシカクレエビのペアが付いていました 3ダイブ目は1チームで牛着岩の沖合いからエントリーしてグンカンへ −24mアーチ前のクリーニングステーションではクエが2個体見られました 明日は海況を考慮し田子湾内を潜ります

10月19日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:21.0〜20.9℃ 透視度:12m

観られた生物:トラウツボ、イタチウオ、マツカサウオ、クエ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、イシダイ、イシガキダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、コウイカの仲間ウミウシカクレエビ(写真)アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビオトヒメエビシロタエイロウミウシキャラメルウミウシ、アオウミウシ、センテンイロウミウシ、コイボウミウシ、セロガタケボリなど

 ウミウシカクレエビ

コメント:生物情報の収集と先週末からまた見られはじめたウミウシカクレエビを撮影しに平日、スタッフ同士で潜りました 1ダイブ目は小牛の裏カドからエントリーしてグンカン方面へ −24mアーチの手前では大きな居着きのクエがホンソメワケベラにクリーニングされていたのですが、いかんせんネンブツダイやイサキの幼魚などがグチャッと群れていてかきわけかきわけ進んだものの結局、近寄れませんでした、、、 コース上に点在するシマキッカイソギンチャクにはアカホシカクレエビが見られました 2ダイブ目は大牛洞窟内でサクラテンジクダイを観察しました ハッチアウトした幼魚がたくさん群れていた他、まだ口内保育中のオスも見られました お目当てのウミウシカクレエビはSHINがGET NDLギリギリまで粘って撮影しました ホントきれいなエビですよね〜! 昨シーズンみたいにウミウシに付いている個体が登場してほしいものです

10月18日(日)

雲見 黒崎/牛着岩

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:21.2〜20.4℃ 透視度:10m

観られた生物: イタチウオ、マツカサウオ、カタクチイワシ、クエ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、イナダ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、クマノミ、スズメダイ、ヤマドリ、コケギンポの仲間、コクテンベンケイハゼ、ハリセンボン、アオリイカ、ウミウシカクレエビアカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ(写真)、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、ヒロウミウシ、ニシキウミウシ、シロタエイロウミウシキャラメルウミウシセンテンイロウミウシ、コイボウミウシなど

 イソギンチャクモエビ

コメント:お天気になりました 前日はちょっぴり肌寒かったのですが、今日は夏日になりました! 1ダイブ目は黒崎で地形ダイブです 最初の洞窟の中にはクロホシイシモチの群れがビッチリ 中層ではカタクチイワシの幼魚(シラス)やイナダが見られました 最後の行き止まりになっている洞窟ではハリセンボン(ここではよく見かけます)が登場 最後はフロートをうってプチ・ドリフト気分を味わいました 松田チームはこの日2ダイブで大牛洞窟周辺を SHINチームはドリフトSPコースで牛着岩の沖合いを2本流しました キャラメルウミウシ2個体にサンドウィッチされるようにシロタエイロウミウシが挟まれているシーンに遭遇 一体何を意味する行動なんでしょうかね? 午後からは西よりの風が強く吹き、エキジットは風の陰になっている湾内のみとなりました 潮色は前日より上がっています!

10月17日(土)

 浮島 ビーチ(ナイトダイビング)

天候:曇り 気温:17℃ 水温:21.6℃ 透視度:−m

観られた生物:ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、アオヤガラ、 クロホシイシモチ、ヨメヒメジ、マダイ、アイゴ、コモンフグ、アオリイカ、ヒメイカ(写真)、フトミゾエビ、マルガザミver.12)、ドーリス科の仲間モミジガイ、アンドンクラゲ、ウミサボテンなど

 ヒメイカ

コメント:浮島湾内でナイトダイビングを楽しんできました 台風一過、初めての浮島ビーチということで地形の変化など気になりましたが、ウェーブライン、ムーンビーチラインともガイドロープはそのまま残っていました ガイドロープ沿いに小さな生物をじっくり探していると海藻にヒメイカが付いていました てっきり冬の生物かと思い込んでいましたが、この時期からもう見られるんですね、、、 水上トンネル側ではアンドンクラゲがたくさん漂っていてちょっぴりヤバそうな雰囲気でした 触手に注意しながらエキジットエリアに向かいましたが中には小魚を捕食している個体もいましたよ 海の中はいつもドラマでいっぱいですね スナイソギンチャクにはマルガザミが見られましたが、ライトの光に驚いて泳ぎだしました ガザミという名前がつくだけあってさすがはワタリガニの仲間ですね

10月17日(土)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:19℃ 水温:21.2〜20.4℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:トラウツボ、ベニカエルアンコウ、アカハタ、イイモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、テングダイ、メジナ、オキゴンベ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、アイゴ、ニザダイ、ヒメギンポイチモンジハゼ、アオリイカ、ヒョウモンダコ(写真)ウミウシカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビイセエビオルトマンワラエビマルツノガニミツイラメリウミウシシロタエイロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、センテンイロウミウシver.12)、コイボウミウシなど

 ヒョウモンダコ

コメント:お天気はカラッと秋晴れというわけにはいきませんでしたが、サービスの器材洗い場の脇に給湯器とバスタブが用意され、ダイビング後スーツのままお湯に入れる状態になりました ダイビング施設シーサイドハウスのボイラー復旧には多少、時間がかかりそうですがウェットスーツの方でもまずまず快適に過ごせるようになりました! 海の方も生物情報が少しづつ蓄積されてきました そして本日、ウミウシカクレエビが久し振りに登場! 小さくてとてもキレイな個体でした その他、薄ピンク色のベニカエルアンコウやブルーのリング柄が毒々しいヒョウモンダコ、イロウミウシ仲間が見られました 昨日、浮島でテストしたBCJですが耐久テストということでなのでフィールドでガンガン使っていきますよ〜

10月15日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:21.6〜21.1℃ 透視度:8m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウ、コクチフサカサゴ、カタクチイワシyg、カンパチ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、メジナ、カゴカキダイ、シラコダイ、イトヒキベラ、ブダイ、ウミタナゴ、アイゴ、ニザダイ、イソギンポver.12) 、コケギンポの仲間、キタマクラ、アカホシカクレエビ(写真)イソギンチャクモエビver.12) 、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、マルツノガニ、ナマコマルガザミヒロウミウシニシキウミウシアオウミウシセンテンイロウミウシコイボウミウシホソテンロクケボリなど

 アカホシカクレエビ

コメント:ベタ凪のウィークデー、週末のガイドに向けリサーチ・ダイブをしました 根が心配性というか気が小さいのでガイドが入ってなくても事前に生物情報を仕込んでおかないと落ち着かないんです、、、 じゃあなぜ前日じゃないかというと明日はダイビング総合ギアメーカーTUSAの開発中の器材のフィッティング・テストが入っていたのです 開発中の器材ですから詳しいことは伏せますが感想くらいは明日のLOGにUPしたいと思います さて、雲見の海はといいますと潮色は若干、上向いたでしょうか 何より台風18号が通過後、初めてベニカエルアンコウをGETしました! その他、甲殻類やウミウシの仲間がパラパラと見られました 何とか今週末までにガイディングがカタチになればと思って構想を練っています

10月13日(火)

雲見 港内(作業)

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:22.6〜21.9℃ 透視度:−m

観られた生物:−など

 西伊豆の夕陽

コメント:連休明けの今日はお天気、海況ともバッチリ恵まれました 台風18号は雲見の水中景観を変えたばかりでなく、牛着岩の大牛頂上の鳥居を波がさらったり、漁協施設のシーサイドハウスにダメージを与えたばかりでなく、港内で船を係留する水中のアンカーロープもメチャクチャにしました と、いうことで本日は水中のアンカーロープを切断、回収という作業泉水です 地元ダイビングサービスのスタッフはもちろん漁師さんも作業潜水 重機も登場するなどおおがかりなものでした 作業は思ったより大変で今回はロープの撤去のみで終了 作業中、腕がパンパンになり結構な重労働でした ちなみにスタッフSHINはもう2〜3日もすると両腕が筋肉痛になると思います(爆) このタイム・ラグっていったい何っ!?

10月12日(月)

雲見 牛着岩/張石ビーチ

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:21.8〜21.5℃ 透視度:8〜5m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、マダイ、メジナ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、、ヒメギンポ、コケギンポの仲間、コクテンベンケイハゼ、サザナミフグ(写真)、コウイカの仲間、アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、モクズショイ、メガネカラッパ、ナマコマルガザミ、アオウミウシ、サキシマミノウミウシなど

  サザナミフグ

コメント:3連休の最終日はアドバンス・コースのファイナルでした 1ダイブ目はアドベンチャーダイブのディープ 牛着岩の沖合いの深場をまったり潜ってきました 2ダイブ目はU/Wナビゲーションで張石ビーチを 講習中、我々の前をとってもかわいいメガネカラッパが通りました カラッパ好きなのでカメラを持って入らなかったのがとても残念でした 3ダイブ目はファンダイブで小牛周辺を潜りました エントリーしてすぐのところに何とサザナミフグがいました 南方系のフグなのでおそらく台風で運ばれてきたのではないかとと思います コクテンフグとサザナミフグってとってもかわいいですよね〜 いや〜、ラッキーでした! 台風18号で生物情報がリセットしながらもそれなりに生物層が充実している雲見ってスゴイですね

10月11日(日)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:21.7〜21.5℃ 透視度:8〜5m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、カタクチイワシ、イタチウオ、オニカサゴ、ワニゴチ、アカハタ、オオモンハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、イナダ、カンパチ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、テングダイ、ハタタテダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ヒメギンポ、シマウミスズメ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビニシキウミウシ、アオウミウシ、ミチヨミノウミウシ(写真)など

  ミチヨミノウミウシ

コメント:3連休の中日は海賊料理祭りということもあって浜はたくさんの人出で賑わっていました 8:30には通行止めになるとのことでしたのでいつもより1時間早く7:00にショップ集合&出発しました 1ダイブ目が終了してから我々も海賊料理祭りに参戦しました お刺身コーナーは並べばすぐにGETできるのですが焼き物コーナーはどこも黒山の人だかり 焼き魚や焼きイカをGETするのは大変でした、、、 事前にノナルコールビールを持ち込んでいましたので気分だけでもと乾杯しました いや〜、青空の下で食べる魚料理はおいしかったですよ〜! 毎年開催されていますので今回ご参加できなかった方は是非、来年 今回ご参加された方はまた来年もご参加下さいね 海のほうはというと多少、混雑していたものの穏やかなコンディションでした 小さな生物をじっくり観察したり魚影や地形を楽しみました

10月10日(土)

雲見 牛着岩/三競/黒崎

天候:晴れ 気温:19℃ 水温:21.9〜21.3℃ 透視度:5〜3m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、イタチウオ、カタクチイワシyg、キンギョハナダイ、オオモンハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、 サクラテンジクダイ、イナダ、カンパチ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ヒメギンポver.12)、トウシマコケギンポ、イチモンジハゼ、オキナワベニハゼ(写真)、オトヒメエビ、オルトマンワラエビアオウミウシシロウミウシコイボウミウシキイロイボウミウシミズタマイボウミウシなど  台風一過、素晴らしい夕陽が見られましたver.12

  オキナワベニハゼ

コメント:猛烈な台風18号が去り、台風一過しかも3連休の初日の雲見です 多少のヨタは残っていたものの見た感じはまずまずのコンディション でも潜ってみると驚愕のひと言でした 地形がメチャクチャになっていました 小牛の投石漁礁は崩壊し、砂地はすっかり岩場になっていました 水路の壁もゴロタ(丸石)を被弾し、ウミウシが好んで着く付着物が丸ごと削られていました いや〜、台風のパワーってスゴイですね〜 雲見を潜って10年以上になりますが、こんなのは初めてです シーサイドハウスも台風の高波が牙を剥き、ボイラーは水没 駐車場の天井、受付カウンターの破壊されていました、、、 水道は復旧しましたがお湯が出ない為、ドライスーツがオススメです 雲見をガイドしている者として1日も早い復旧を願うばかりです  そんな中でもたくさんの生物が見られました ヒメギンポはまだ秋だというのに、もう婚姻色になっているペアがいました オルトマンワラエビも抱卵中 大きなお腹をかかえていましたよ

10月6日(火)

大瀬崎 湾内

天候:雨 気温:20℃ 水温:23.4〜23.2℃ 透視度:10m

観られた生物:トビエイ、モンガラドオシ、ダイナンウミヘビ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、イロカエルアンコウゴンズイ、ミノカサゴ、サツマカサゴ、アナハゼ、マハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、マアジ、コロダイ、マダイ、クロダイ、キンチャクダイyg、ハタタテダイ、カゴカキダイ、イネゴチ、アカカマス、ガラスハゼミジンベニハゼネジリンボウ(写真)、アミメハギ、クサフグ、アオリイカオドリカクレエビアカスジカクレエビイボイソバナガニマルガザミムラサキゴカクガニコトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシ、 アオウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ウミケムシなど

  ネジリンボウ

コメント:強烈な台風18号が本州に接近しているため、伊豆半島のダイビング・エリアは軒並みCLOSE 田子もボートを揚げて台風避難をしました と、いうことで本当に久し振りに大瀬崎に行ってきました いや〜、それにしても大瀬崎は強いですね〜 午前中はやや風があったものの海況は穏やかでした 潮色も良くたくさんの生物が見られ、なんと60〜50分3ダイブしてきちゃいました(笑) 場所が変われば生物も変わります 雲見では見ることの出来ないミジンベニハゼやネジリンボウにかぶりついて観察しちゃいました その他、久し振りにオドリカクレエビやモンガラドオシを見ることができました 明日〜明後日にかけて台風が再接近する模様です 3連休までゆっくりカラダを休めたいと思います

10月5日(月)

雲見 牛着岩/張石ビーチ

天候:雨 気温:21℃ 水温:23.6〜22.4℃ 透視度:10〜3m

観られた生物:ウツボ、ベニカエルアンコウ(写真)、カタクチイワシyg、クエ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、マダイ、ウミタナゴ、クロサギ、クマノミ、ソラスズメダイ、ツマグロハタンポ、フジナミウミウシなど

  ベニカエルアンコウ

コメント:台風18号のヨタがだいぶ入ってきました オープンウォーター・コースは張石ビーチ、アドバンス・コースは牛着岩を潜りました 牛着岩の沖合いはまずまずの透明度でした 大きなクエがクリーニングステーションにやってきていて一同、大興奮! イサキの群れもとてもキレイでした 水路は潮が巻いていてちょっと厳しい様子でしたので小牛方面へエスケープ 下り潮がかかっていたので小牛の砂地側の中層は大型のマダイがたくさん見られました 2ダイブ目はオープンウォーターのダイブ4とアドバンスのナビゲーションを張石ビーチで実施しました 午後はかなりヨタが強くなり潮色がガク〜ンと落ちてしまいました 雲見はギリギリ今日まででしょうか、、、 台風一過の海に期待しましょう!

10月4日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:23.9〜23.6℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:ホタテウミヘビ、ベニカエルアンコウハナタツ、ウミテング、カタクチイワシyg、クエ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、アオリイカ、ビシャモンエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニ、ヒトエガイ、ニシキウミウシ、ミスジアオイロウミウシ、サキシマミノウミウシなど

  ミスジアオイロウミウシ

コメント:オープンウォーター・コースは浮島へ、アドバンス・コースとドリフトダイバーSP、エンリッチドエアーSPコースは雲見に分かれて潜りました 1ダイブ目は牛着岩の小牛周辺を くだり潮がかかっていた為、行きは向かい潮になる小牛方面へ 帰りは潮に乗ってブイまで戻りました 魚の活性が高く、魚影がとても濃かったですね 2ダイブ目は小牛のカドからエントリー 小さな甲殻類やウミウシの仲間、ハナタツやベニカエルアンコウなどをウォッチしました 3ダイブ目は牛着岩の沖合いからグンカンへ 潮が再び動き出し、気持ちよくドリフトできました! グンカンの根頭のイソギンチャクの群生地にはクマノミやミツボシクロスズメダイの幼魚、イソギンチャクエビなどイソギンチャクを宿主にしている生物が盛り沢山です

10月3日(土)

雲見 三競/牛着岩/黒崎

天候:雨→曇り 気温:22℃ 水温:23.9〜23.6℃ 透視度:10m

観られた生物:ハナアナゴ、ワカヨウジ、ウミテング、ヘラヤガラ、クエ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、タカベ、イサキ、コロダイ、マダイ、カゴカキダイ、ツマグロハタンポ、ツノダシ、ニザダイ、オキナワベニハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、ハリセンボン、ビシャモンエビアカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イボイソバナガニ、キャラメルウミウシ、ヘリシロイロウミウシ、ミスジアオイロウミウシフジナミウミウシ、アオウミウシ、シロタスキウミウシ、キイロイボウミウシ、スミゾメミノウミウシなど

  フジナミウミウシ

コメント:朝から大雨が降り、河川からの濁流が流れ込み湾内はまるでカフェ・オレのような色になってしまいました、、、 1ダイブ目は三競で地形&ウミウシダイブです 淡水は海水に比べて比重が軽いため、濁りは表層だけで潜ってしまえばまずまずの潮色でした! ヘリシロイロウミウシの交接シーンやオキナワベニハゼなどが見られました 2ダイブ目は牛着岩です フジナミウミウシのペアをはじめキレイ系イロウミウシが見られました 3ダイブ目も牛着岩です 小牛周辺をのんびり潜りました 砂地側の中層には大型のマダイが群れていて迫力がありました! ラスト4ダイブ目は黒崎で洞窟ダイブです アーチ内はネンブツダイやクロホシイシモチがグッチャリ! 午後には雨も上がりガッツリ4ダイブ満喫しました〜!

10月2日(金)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:23.8〜23.6℃ 透視度:12m

観られた生物:ベニカエルアンコウハナタツver.12)、ウミテング、カタクチイワシyg、クエ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イナダ、カンパチ、イサキ、コロダイ、マダイ、カゴカキダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ツマグロハタンポ、ガラスハゼビシャモンエビver.12)、ムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビカザリイソギンチャクエビヨコシマエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニヒトエガイイガグリウミウシ、ニシキウミウシ、シロタエイロウミウシキャラメルウミウシミスジアオイロウミウシセトイロウミウシ(写真)フジナミウミウシver.12)、アオウミウシ、ウスイロウミウシ、センテンイロウミウシミチヨミノウミウシ、テンロクケボリ、ホソテンロクケボリトラフケボリなど

  セトイロウミウシ

コメント:10月の雲見いっぱい潜ろうキャンペーンがスタートしました! ところが台風17号と18号が発生しました、、、 台風の動向によっては雲見がCLOSEしますのでキャンペーンの開催ができなくなってしまいます 2日現在、コンディションはとてもいい状態です 湾内、潜降ロープ付近にはシラス(カタクチイワシの幼魚)は群れ、そこにカンパチとイナダ(ブリの幼魚)がアタックをかけていました ミスジアオイロウミウシやフジナミウミウシ、セトイロウミウシといったキレイ系のイロウミウシの仲間も見られました −24mアーチ付近のクリーニングステーションでは居着きの大きなクエが2個体、気持ち良さそうにクリーニングされていました 今後の海況に関しましては、直接お問い合わせ下さい
 

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