ダイビングログ2010年10月

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10月27日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:17℃ 水温:23.5℃ 透視度:10m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウver.12)、イロカエルアンコウ動画)、キビナゴ、ナンヨウカイワリ、カンパチ動画)、ツムブリ、クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg、コガネスズメダイyg、コガネキュウセンyg、セジロノドグリベラyg、テンスyg (動画)、アイゴ、ニザダイ、テングハギモドキ、アライソコケギンポガラスハゼスケロクウミタケハゼセボシウミタケハゼベニハゼの仲間、イチモンジハゼ、フトスジイレズミハゼ、ベンケイハゼ、アミメハギ、ヨソギ、ソウシハギ、キタマクラ、ハリセンボン、ハコフグyg、ミナミハコフグyg、シマウミスズメyg、ヒトデヤドリエビキミシグレカクレエビムチカラマツエビシオダマリカクレエビ、イソギンチャクエビ、アカホシカクレエビ、 カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビver.12)、オルトマンワラエビイボイソバナガニver.12)、モクズショイ、イソコンペイトウガニ動画)、トサカガザミモンハナシャコ動画)、ムラサキウミコチョウ、コトヒメウミウシ、イガグリウミウシ、アオウミウシ、ウミウサギガイver.12)、コダマウサギガイ、トラフケボリ、 ムラクモキヌヅツミなど

  イロカエルアンコウ

コメント:前日吹いた西風の影響が心配されましたが、コンディションは依然、いい状態でした 回遊魚、入っていますね〜 今日はカンパチの群れにナンヨウカイワリが交ざっているのが見られました この手の魚が見られると伊豆諸島の雰囲気がしますね ウミウシがちょっぴり寂しい現状ですが、幼魚系や甲殻類がとても多いですよ 本日、新たにイロカエルアンコウの幼魚を2個体見つけました 写真のオオモンカエルアンコウっぽい個体と黄色くて小さな個体です どちらもかわいいのでリクエストして下さいね 他店情報ですがグンカン根頭にオレンジ色、水深-18mに黄色いイロカエルアンコウがいるそうです カエルアンコウの仲間も多くなってきましたね そしてボクの大好物の擬態系甲殻類のイソコンペイトウガニやトサカガザミはポツリポツリと出ています 巧みな擬態を見破ったときのしてやったりという喜びはダイバーならではなのでしょうね 本日の初モノはモンハナシャコです 大牛で見られました 親指ほどの幅の穴から顔を覗かせ眼をクルクルと世話しなく動かしていました 過去のLOGをチェックしてみたら 当店にて雲見で見られたのは2004年1月29日以来でした 場所は小牛の前で旧はまゆブイ(現在のコリンズブイ)の近くです どうりで久し振りな感じがした訳ですね (過去のLOGでチェックできます 今よりも画像はかなりショボイですが、、、) モンハナシャコ自体は動きがあるので動画で撮っても面白いかもしれませんね

10月23日(土)

雲見 オオ根/牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:19℃ 水温:25.2〜24.2℃ 透視度:15〜10m

観られた生物:ウツボ、タツノイトコ、ノコギリヨウジ、アオヤガラ、オニカサゴ、カサゴ、コクチフサカサゴ、キビナゴ、アカハタ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、イナダカンパチ、ツムブリ、イサキ、コロダイ、マダイ、クロダイ、メイチダイ、イシダイ、アオチビキ、アカヒメヒメジ、モンツキアカヒメジ、ヨメヒメジ、トゲチョウチョウウオ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、コガネキュウセンyg、ブダイ、ツノダシ、ニザダイ、アイゴ、ニセカンランハギ、ヤマドリ、ガラスハゼ、スケロクウミタケハゼハナハゼ、ダテハゼ、ベンケイハゼ、アカカマス、ムスメウシノシタ、ツマジロモンガラ、シマウミスズメ、ミナミハコフグyg、ウミウシカクレエビver.12)、キミシグレカクレエビムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、オシャレカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクエビイソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、イボイソバナガニver.12)、イソコンペイトウガニナマコマルガザミ、コワタクズガニ、トサカガザミ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、ミチヨミノウミウシスミゾメミノウミウシウミウサギガイセロガタケボリ、コダマウサギガイ、 ムラクモキヌヅツミなど

  トサカガザミ

コメント:気持ちのいい秋晴れ、しかも黒潮ブルーの雲見でした 1ダイブ目はオオ根でドライスーツSPコースのダイブ1を実施しました 水中スキルの練習が終了し、残り時間でファンダイブを実施しました ケーソンの前の平らな岩にはオシャレカクレエビのペアが見られたほか、カザリイソギンチャクエビやトサカガザミなどが見られました 真っ白な砂地は日差しが差し込みとてもキレイでした コロダイやマダイ、クロダイ、そしてアカカマスの群れが見られました 2ダイブ目はグンカンからエントリーして-16mアーチの根頭浮上という、ここ最近のお気に入りのコース ところが2ダイブ目で急に潮が動き出し秋特有のチョッ速のカレント ロッカク岩付近では水底の砂が渦状に巻き上がり、ちょっぴりビビりモード フロートを上げて流したらどこまで流されるやらと思い、かなり無理して湾内のブイまで戻りました 中層はキビナゴがグッチャリ群れていましたよ!3ダイブ目は小牛の裏カドかエントリーしてフォローの潮に乗って湾内のブイへ 潜降中からカンパチ、ツムブリの群れ、そして群れ交じったやや大きめのイナダ単体が登場 キビナゴの群れにアタックをかけます 雲見のこの時期の風物詩と言えましょう 水底や岩肌のマクロ系と中層の魚群で眼が上を見たり下を見たりと忙しいダイブになってしまいます(笑) 水温は深場でも25℃以上ありました むしろ水深の浅いオオ根の方が水温が低くて労明度が悪いくらいです 完全に黒潮の分流が駿河湾に入った感じですね 黒潮祭り今季第三弾、是非この機会に雲見をご一緒しませんか?ワイド派もちろん、マクロ系もかなりエグったガイドをご提供致します!

10月22日(金)

浮島 カマガ根bQ/ビーチ

天候:曇り時々晴れ 気温:22℃ 水温:24.7〜24.5℃ 透視度:18〜12m

観られた生物:ウツボ、クロアナゴ、イロカエルアンコウ、マツカサウオyg、キビナゴ、アカハタ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、カンパチ、コロダイ、ハマフエフキ、 フウライチョウチョウウオ、ミゾレチョウチョウウオ、ハタタテダイyg、スズメダイ、ソラスズメダイ、メガネスズメダイyg、ニシキベラ、カミナリベラ、キュウセン、タコベラ、オハグロベラ、ブダイ、アイゴ、ツノダシ、ニザダイ、ニセカンランハギyg、ヘビギンポ、ニジギンポトウシマコケギンポガラスハゼスケロクウミタケハゼアカスジウミタケハゼ、クツワハゼ、ハナハゼ、フトスジイレズミハゼサラサハゼ、オニサルハゼ、ナガセハゼカスリハゼシマカスリハゼ、アミメハギ、アオサハギ、ビシャモンエビ、ムチカラマツエビクリアクリーナーシュリンプクリーニング中)、イソギンチャクエビオシャレカクレエビ動画)、ナガレモエビ属の一種、オルトマンワラエビ、コマチコシオリエビトサカガザミキモガニヒメサンゴガニ属の一種ver.12)、ムラサキウミコチョウイシガキウミウシニシキウミウシキイロウミウシアオウミウシヒュプセロドーリス・クラカトア(写真)コイボウミウシスミゾメミノウミウシオショロミノウミウシ属の一種2など

  ヒュプセロドーリス・クラカトア

コメント:黒潮の分流が駿河湾に入り、引き続き黒潮ブルーでした 5月、7月に続き、10月も黒潮祭り、さしづめ第三弾といったところでしょうか 1ダイブ目は浮島のボートポイント、カマガ根bQへ  エントリーして顔を浸けると水面から水底(-20〜22m)の砂地がハッキリ見えます!!中層はキビナゴやイワシの仲間が群れ、そこにカンパチがアタックをかけます 岩肌では甲殻類&ウミウシをじっくり探しました 安全停止中、ハードコーラル上でキモガニやヒメサンゴガニ属の仲間を撮影 数種類がひとつのコーラルの上で見られるのでおいしいですね〜 2ダイブ目はビーチです まずは水底で泥ハゼの仲間の観察に始まり、その後ソフトコーラルで甲殻類探し 最後は岩肌でウミウシの仲間を撮影しました  季節モノでしょうか、サラサハゼがとてもキレイで印象的でした 泥ハゼの仲間は雲見では見られないので観察していてとても楽しかったですね 今季初モノのヒュプセロドーリス・クラカトア、なんと水深-3.5mくらいの浅場で見られました! ナガレモエビ属の一種やトサカガザミは初めて見ました 同じような環境が雲見にもありますので、今度じっくり精査してみますね それにしても浮島ビーチは本当にたくさんの生物で溢れています ダイナミックな外洋ポイントと遠浅のビーチを併せもつ為、大型回遊魚から群れ、南方系の幼魚、エビカニ、ウミウシまでさまざまなニーズに応えられる海ですね 田子同様、浮島もリクエストでご案内致します!

10月21日(木)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:20℃ 水温:24.6〜24.5℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウver.12)、カルアンコウの仲間(ハイブリッド?)、ウミテング、ノコギリヨウジ、キビナゴ、ハオコゼ、コクチフサカサゴ、イソカサゴ、クエ、マハタ、オオモンハタ、アカハタ、マアジ、イナダ、カンパチ、ヒレナガカンパチ、ツムブリ、アジアコショウダイyg、コロダイyg、マダイ、イシダイ、アオチビキ、アカヒメジ、トゲチョウチョウウオ、キンチャクダイyg、スズメダイ、キュウセン、コガネキュウセン、ニシキベラ、セジロノドグロベラyg、タコベラ、ムナテンベラ、キンメモドキ、ツノダシ、ニザダイ、ヒメギンポ、ヘビギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間ガラスハゼスケロクウミタケハゼver.12)、ヒラソウダ、ウミウシカクレエビ動画)、ヒトデヤドリエビキミシグレカクレエビムチカラマツエビver.12)、アカホシカクレエビver.12)、イソギンチャクモエビアカスジカクレエビコマチコシオリエビオルトマンワラエビイボイソバナガニマルツノガニイソコンペイトウガニ(写真)ナマコマルガザミ、ムラサキウミコチョウ、テントウウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、キカモヨウウミウシウミウサギガイ、コダマウサギガイ、ホソテンロクケボリトラフケボリムラクモキヌヅツミなど

  イソコンペイトウガニ

コメント:朝から秋特有の強いカレントでした ドライスーツに衣替えしたのですが、水温は依然高くむしろ蒸して汗だくになってしまいました 個人差がありますが、ロクハンならもうちょっとイケそうですね 潮色はバツグンで主観では20mくらい見えているのでは?と思ってしまうほどクリアでしたよ 黒潮が御蔵島をすっぽり覆うほど北上していますので、きっと駿河湾に分流が入っているのかもしれませんね! 中層から表層にかけては魚影が非常に濃く、濃密度のキビナゴの群れにアタックをかけるカンパチ、イナダ、ツムブリ、マダイ、そして単体ながらヒレナガカンパチも本カンパに交じってさらに南国ムードがアップ! 時折、ヒラソウダの群れも来襲します -24mアーチ付近では大きなクエやマハタ、アオチビキ、キンメモドキの群れなど、ここだけでもワイド派の方はきっとご満足頂ける魚影の濃さです さてマクロ系はといいますと、甲殻類(エビ、カニなど)がとっても充実しています ムチカラマツやウミトサカの仲間を宿主に擬態しているエビやカニを見つけるのもとっても楽しいですよ〜 写真に上手く撮れたら、さらに楽しさ倍増も間違いなし!? 見つけ方のコツをお教えしたり、撮影のお手伝いもしますのでどんどんリクエストしてくださいね  黒いクマドリカエルアンコウ登場の情報を得て確認しましたが、クマドリカエルアンコウとイロカエルアンコウの両方の特徴を併せ持っていてどちらかはっきり分かりません もしかしたらハイブリッドなんですかね?(意外と多いらしい) さてウミウシ・ファンの方、今しばらくお待ち下さい じっくり精査しますので! 小さな個体のイロウミウシがあちこちで見られ、もう少しすると爆発的に発生する兆しがビンビンしていますヨ 本日の1枚は擬態の名手、イソコンペイトウガニ トサカに触れずにポリプが開いた状態で撮影したいのですが、なかなか難しいですね、、、

10月15日(金)

田子 フト根(沖根)/白崎bP

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:22.2〜22.1℃ 透視度:12〜8m

観られた生物:ワカウツボ、トラウツボ、ソウシカエルアンコウイロカエルアンコウ、オニカサゴ、メバル、キビナゴ、アオヤガラ、サクラダイ、キンギョハナダイ、スジハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、イシダイ、チョウチョウウオ、アケボノチョウチョウウオ、フウライチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、シラコダイ、カゴカキダイ、ヒラソウダ、スズメダイ、イトヒキベラ、ブダイ、スケロクウミタケハゼ、イチモンジハゼ、ホシハゼ、アオサハギ、アミメハギ、コウイカの仲間、ガンガゼエビ、イソギンチャクエビカザリイソギンチャクエビ、オトヒメエビ、イセエビナマコマルガザミサンゴガニの仲間ver.12)、ウデフリツノザヤウミウシイガグリウミウシ、アオウミウシ、サキシマミノウミウシツマニケボリテンロクケボリヒラムシの仲間など

  イロカエルアンコウ

コメント:秋晴れ、ベタ凪の田子でした 波止場から海を見ると真っ青で水底まで透けて見えます 外海のダイブにテンションが上がります 波止場から10分ほどボートで移動するとポイントに到着 潮はタルんでいました エントリーしてみると?、波止場で見たときより潮色が良くありませんでした 水深-20mを過ぎるとスコーンと抜けた感じになりました イサキがゴッチャリ群れ、龍の首付近では大きなソウシカエルアンコウが2個体見られました その後、深場でアヤトリカクレエビ探しをしましたが見つかりませんでした 2ダイブ目は白崎bPブイからエントリー 先だって見たクロモドーリス・ヒントゥアネンシスといなくなってしまったフリソデエビを探しましたが結局、見つからず、、、 イロカエルアンコウは2個体見られました 水温が関係しているのか田子もウミウシ密度がなかなか上がってきませんね〜 それでも、出モノ満載の田子でした!

10月12日(火)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:24.0〜23.8℃ 透視度:10m

観られた生物:トラウツボ、クマドリカエルアンコウイロカエルアンコウver.12)、ハナタツ、ノコギリヨウジ、キビナゴ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、カンパチver.123)、ツムブリ、クロホシイシモチ、キンセンイシモチ、アオチビキ、アカヒメジ、インドヒメジyg、アジアコショウダイyg、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、シコクスズメダイyg、ソラスズメダイ、マナベラ、タコベラ、ホンソメワケベラ、ソメワケベラ、ブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、テンクロスジギンポヒメギンポガラスハゼver.12)、スケロクウミタケハゼオキナワベニハゼ、ツマジロモンガラyg、ノコギリハギハコフグygミナミハコフグygヒトデヤドリエビキミシグレカクレエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、アカスジカクレエビ、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、オオアカハライボイソバナガニイソコンペイトウガニナマコマルガザミ、トゲアシガニ、コトヒメウミウシニシキウミウシver.12)、アオウミウシキカモヨウウミウシウミウサギガイトラフケボリテンロクケボリムラクモキヌヅツミなど

  カンパチ

コメント:連休明けの静けさを取り戻した雲見の波止場 ブツ撮りで3ダイブしてきました 今秋は潮がいいので南方系の幼魚達がたくさん登場しています ただ、この時期特有のチョッ速の潮がかかり、まるでスポーツをしているようでした(笑) その分、魚の活性が上がり小牛裏カドの水深6〜7mではキビナゴの大群に小型のカンパチの群れが激しくアタックをかけていました 大型のマダイもプレッシャーをかけ、さながらプチ・サーディンラン・ダイブといったところでしょうか サンゴイソギンチャクの群生地ではクマノミygやミツボシクロスズメダイygはもちろん、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビなどが見られます 特にイソギンチャクエビはとても大きくて立派ですよ 他店情報ですが、イロブダイの幼魚が三競にいたそうです 以前、いたのと同じ個体かと思われます 三競にいく理由がさらに増えましたね(笑) 本日の1枚はキビナゴの群れの中を泳ぐカンパチです

10月11日(月)

雲見 三競/牛着岩

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:23.6〜23.4℃ 透視度:18〜15m

観られた生物:クマドリカエルアンコウver.12)、イロカエルアンコウ、イタチウオ、マツカサウオ、キビナゴ、サクラテンジクダイ、カンパチ、マアジ、アオチビキ、イサキ、アジアコショウダイyg、コロダイ、マダイ、ガラスハゼ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ガラスハゼスケロクウミタケハゼオキナワベニハゼ、クロイトハゼ、ミナミハコフグyg、シマウミスズメyg、マダコ、キミシグレカクレエビムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビマン、オオアカハラ、イボイソバナガニ(写真)イソコンペイトウガニ、トゲアシガニ、コトヒメウミウシキカモヨウウミウシアオウミウシキイロウミウシコイボウミウシウミウサギガイトラフケボリハナアヤメケボリなど

  イボイソバナガニ

コメント:3連休最終日は最高のお天気に恵まれました!前日の水面から水深-5mまで覆っていた濁った泥水もすっかりなくなり、透視度もバツグンでした H型のアーチの手前ではキカモヨウウミウシの幼体が見られました 小さければ小さいほど体色(発色)がキレイですね ムチカラマツを宿主にしている生物が充実しています ガラスハゼ、ビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、キミシグレカクレエビ、そして本日の見出し1枚になっているイボイソバナガニです  当店では2個体押さえていますが双方とも個体のサイズが小さめでカワイイです 今、イチ押しのキミシグレカクレエビ、イソコンペイトウガニも同じエリアで登場しています 甲殻類だけではなく季節来遊魚やウミウシの仲間もいますので是非、リクエストしてくださいね 本日も中層はキビナゴにアタックをかけるカンパチ、ツムブリの群れ、アオチビキなどが見られました  明日はノーゲストですが、連休中にチェックしたお気に入り生物のブツ撮りで潜ります

10月10日(日)

雲見 牛着岩

天候:雨→晴れ 気温:24℃ 水温:24.1〜23.9℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:クマドリカエルアンコウイロカエルアンコウver.12)、イタチウオ、ゴンズイ、キビナゴ、 アオヤガラ、キンギョハナダイ、イナダ、カンパチ、 ツムブリ、アオチビキ、コロダイ、マダイ、ソラスズメダイ、スズメダイ、ガラスハゼスケロクウミタケハゼ、アオサハギ、ウミウシカクレエビヒトデヤドリエビキミシグレカクレエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビイボイソバナガニver.12)、イソコンペイトウガニ、コトヒメウミウシ、イシガキウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、キイロイボウミウシ、ウミウサギガイ、ホソテンロクケボリ、トラフケボリなど

  イシガキウミウシの背中に
ウミウシカクレエビ

コメント:3連休の中日は毎年恒例の雲見「海賊料理祭り」と重なり浜辺から波止場まで大賑わいでした 8:00から交通規制がかかり車で港に入れないということで7:00前にショップを出発 それでも駐車スペースはほとんど空いていなくてギリギリ駐車できました 前夜から降り続いた大雨も朝のうちに上がり、なんと晴れ間が見えました ただ河川から泥水が流入し水面から水深-5mまでは濁っていました そこから下はスコーンと向けていましたのでその境目を撮影してみました さて、肝心のフィールドインプレッションですがさずがはベストシーズンの雲見です 中層は肉食系回遊魚ラッシュ、水底は季節来遊魚の幼魚が満載、カエルアンコウの仲間などフォトジェニックな生物もたくさん見られました 今日は久し振りにイボイソバナガニも登場! ムチカラマツに注目ですね 本日の1枚はイシガキウミウシの背中に乗っているウミウシカクレエビです 昨シーズンもイシガキウミウシを宿主にしているウミウシカクレエビが見られていますので宿主を見つけたら要チェックですよ オオアカナマコを宿主にしている個体より背景が美しいのでフォトコン狙いの方は是非っ!

10月9日(土)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:曇り→雨 気温:19℃ 水温:23.9〜23.8℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:クマドリカエルアンコウver.12)、イロカエルアンコウハナタツver.12)、 ノコギリヨウジ、ウミテング(写真)、キビナゴ、 アオヤガラ、クエ、アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、カンパチ、イナダ、ツムブリ、イサキ、アジアコショウダイyg、コロダイ、マダイ、イシダイ、アブラヤッコ、アオチビキ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、コガネキュウセンyg、ツマグロハタンポ、ガラスハゼ、スケロクウミタケハゼ、クロイトハゼ、ヒトデヤドリエビ、ビシャモンエビキミシグレカクレエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、アカスジカクレエビ、オルトマンワラエビ、アオウミウシ、イシガキウミウシ、ウミウサギガイトラフケボリなど

  ウミテング

コメント:10月の3連休初日です お天気は今ひとつでしたがコンディションはバッチリでした 2パーティでガッツリ5ダイブしてきました 1ダイブ目は今、一番のお気に入りグンカンから-16mアーチ根頭へ 中層は魚影が濃くキビナゴにアタックするカンパチやイナダ、ツムブリは圧巻でした 2ダイブ目はブイから-24mアーチへ -24mアーチの根頭ではキビナゴにプレッシャーをかけるアオチビキの若魚が見られました 3ダイブ目は-24mアーチブイから小牛を一周 イロカエルアンコウやウミテングを観察しました 4ダイブ目は黒崎へ 洞窟ダイブを楽しんできました! ラスト5ダイブ目は小牛の裏カドからブイへ 砂地ではクロイトハゼのペアがせわしなく巣穴の掃除をしていました 波止場はダイバーが多くさすがはベストシーズンといった感じでした 本日の一枚は小牛の砂地いるウミテングです 背中が真っ白でよく目立ちます 本日は2個体見られました

10月8日(金)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:24.0〜23.8℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:クマドリカエルアンコウver.12)、イロカエルアンコウver.12)、イタチウオ、ゴンズイ、ウミテングver.12)、ハナタツver.1234)、キビナゴ、カタクチイワシyg、キリンミノカサゴハナミノカサゴ、 アカハタ、オオモンハタ、キンギョハナダイ、カンパチ、ツムブリ、マアジ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、イサキ、アジアコショウダイyg、コロダイ、マダイ、イシダイ、アオチビキ、フタスジタマガシラyg、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ツユベラyg、コガネキュウセンyg、セジロノドグロベラyg、ブダイ、クロサギ、ツマグロハタンポ、タスジウミシダウバウオ(写真)、ニジギンポ、ガラスハゼスケロクウミタケハゼ、クロイトハゼ、アオサハギ、カワハギ、ミナミハコフグyg、シマウミスズメyg、ハリセンボン、ヒトデヤドリエビビシャモンエビver.12)、キミシグレカクレビムチカラマツエビアカホシカクレエビカザリイソギンチャクエビオシャレカクレエビイソギンチャクモエビアカスジカクレエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミテントウウミウシイシガキウミウシイガグリウミウシ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、トラフケボリ、テズルモズルなど

  タスジウミシダウバウオ

コメント:強いナライ(北東の風)がおさまり、沖合いも穏やか 前日より海況が良くなりました 本日は平日、3ダイブしてきました 1ダイブ目はグンカンからエントリーして砂地と岩場の境をたどりながら-16mアーチの根頭で浮上しました グンカン根頭はキビナゴが群れ、カンパチやツムブリがアタックをかけていました 2ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーして小牛を一周 湾内のブイで浮上しました 小牛周辺ではイロカエルアンコウが見られました 3ダイブ目は久し振りの黒崎へ エントリー口と最後の洞窟の手前の壁で計4個体のハナタツが見られました ウミウシダイブではなかったのでウミウシが少なめのLOGですが、じっくり探せば黒崎の丸壁でイソバナやカヤ類に生息するミノウミウシの仲間がそこそこ見られそうですね 本日の1枚は タスジウミシダウバウオです 黒崎で2個体、見られました ハシナガウバウオといいタスジウミシダウバウオといいボクのツボにハマっているお気に入りです 明日から3連休です 11日は空きがあります お天気もよさそうです 是非遊びにいらして下さい

10月7日(木)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:24.5〜23.8℃ 透視度:12〜6m

観られた生物:トラウツボ、ダイナンウミヘビ、クマドリカエルアンコウver.12)、ベニカエルアンコウウミテング、アオヤガラ、キリンミノカサゴyg、キビナゴ、クエ、オオモンハタ、サクラテンジクダイ、カンパチ、ツムブリ、イサキ、アジアコショウダイyg、コロダイ、 アオチビキ、トゲチョウチョウウオyg、インドヒメジyg、ミソレチョウチョウウオyg、タキゲンロクダイyg、フエヤッコダイ、タコベラ、キツネバラyg、ツユベラyg、コブダイ若魚、ツマグロハタンポ、ツノダシ、テンクロスジギンポ、ニジギンポ、ガラスハゼ、スケロクウミタケハゼ、オキナワベニハゼ、クロユリハゼ、カワハギ、アオサハギyg、アミメハギyg、ヨソギ、シマウミスズメyg、アオリイカ、コウイカの仲間、ヒトデヤドリエビキミシグレカクレエビアカホシカクレエビ、アカスジカクレエビ、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニ(写真)、ナマコマルガザミ、ムラサキウミコチョウテントウウミウシヒロウミウシコトヒメウミウシイガグリウミウシver.12)、ニシキウミウシ、アオウミウシ、キカモヨウウミウシ、キイロイボウミウシ、スミゾメミノウミウシ、ウミウサギガイ、トラフケボリキヌヅツミガイの仲間ハナアヤメケボリ、ヒラムシの仲間など

  イソコンペイトウガニ

コメント:雲見いっぱい潜ろうキャンペーン10月最終日は平日、ガッツリ4ダイブしてきました このところの秋のチョッ速の潮は陰を潜め、潜りやすかったのですが午後になると潮色が落ちて白っぽい感じになってしまいました でも、リクエストはマクロ系が中心でしたので心おきなく生物ガイドを楽しんできました 1ダイブ目はグンカン〜−16アーチへ キビナゴにアタックをかけるカンパチやツムブリ、アオリカイが見られました 2ダイブ目は大牛洞窟から−16mアーチへ 岩肌をじっくり生物探し 3ダイブ目は−24mアーチブイ〜小牛〜湾内ブイへ 死滅回遊魚(季節来遊魚)が目白押しでした 例年より密度が高くかつ、成長速度が早いですね ラスト4ダイブ目は三競でマクロ系ダイブ ウミウシの仲間や死滅回遊魚をじっくり観察しました 本日の1枚は当店では久し振り(4月17日以来)に発見のイソコンペイトウガニ 大きめなので撮影しやすいですよ! 是非、リクエストして下さいね 

10月6日(水)

田子 白崎bP/白崎bP〜bS

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:23.8〜23.3℃ 透視度:15〜8m

観られた生物:トビエイ、ウツボ、イロカエルアンコウver.12)、ヒフキヨウジ、アオヤガラ、ミノカサゴ、オニカサゴ、トゲチョウチョウウオyg、フウライチョウチョウオyg、ハタタテダイyg、ツノハタタテダイyg、カゴカキダイ、スケロクウミタケハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、ホシハゼ、アミメハギ、アオサハギ、ヒトデヤドリエビヒメイソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメウミウシ、ナマコマルガザミヒラミルミドリガイウデフリツノザヤウミウシver.12)(動画)、ヒロウミウシ、イガグリウミウシ、クロモドーリス・ヒントゥアネンシス動画)、アオウミウシ、サキシマミノウミウシ、テンロクケボリなど

  クロモドーリス・ヒントウアネンシス

コメント:フリソデエビリクエストで田子を潜りました 秋晴れベタ凪の絶好のコンディションでした 白崎の1番ブイからエントリーしてマクロ系の生物をじっくり観察しながら先端へ ところが残念ながらフリソデエビは見つかりませんでした でもその代わりにスゴいウミウシとの出会いがありました クロモドーリス・ヒントゥアネンシスです 過去に雲見の−16mアーチ前で一度見たことがありますがそれ以来です(2008年1月19日) 外套膜前方を上下させるのと、二次鰓がヒラヒラとなびくのが特徴的なウミウシです その他、イロカエルアンコウ2個体とピカチュウが2個体見られました 午後になると深場は潮がとってもキレイでしたが、浅場にやや濁った潮が入ってきました 至るところで南方系のチョウチョウウオの幼魚が見られヒメエダミドリイシ(エダサンゴ)の群生地はさながら南国のようでしたよ 田子はリクエストベースでご案内致します!

10月5日(火)

雲見 牛着岩/オオ根

天候:晴れ 気温:25℃ 水温:24.3℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:クマドリカエルアンコウver.123)、ウミテング、ノコギリヨウジ、カタクチイワシyg、キビナゴ、アオヤガラ、オニカサゴ、クロホシイシモチ、ツムブリ、カンパチ、イナダ、アジアコショウダイyg、コロダイyg、マダイ、フエヤッコダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、アマミスズメダイygコガネスズメダイygツユベラygコガネキュウセンyg、ホンソメワケベラ、ホウセキキントキオキゴンベ、マダラトラギス、タスジウミシダウバウオ、ヒメギンポ、テンクロスジギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、ツノダシ、ガラスハゼスケロクウミタケハゼ、アカカマス、ヨソギ、アオサハギ、ミナミハコフグygハコフグygシマウミスズメヒトデヤドリエビキミシグレカクレエビ(写真)ムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、ムラサキウミコチョウ、ヒロウミウシ、イシガキウミウシイガグリウミウシニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、センテンイロウミウシキイロイボウミウシミレニアムマツカサウミウシウミウサギガイ、テンロクケボリ、ホソテンロクケボリ、ムラクモキヌヅツミ、ツグチガイなど

  キミシグレカクレエビ

コメント:秋晴れのベストシーズンの雲見です 本日はフォト派軍団と4本フォトダイブ潜り倒しです 1ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーして−16mアーチ付近でエキジット 西よりの風が吹き、波がやや高かったものの海の中はマクロ系が充実していて最高でした! 2ダイブ目はグンカンからエントリーして−16mアーチ付近でエキジット 潮色が良くワイド系にもってこいといった感じですがあえてマクロを楽しみました 3ダイブ目は秋特有のチョッ速の潮がかかり、かなりスポーツな感じでした(笑) キビナゴやカタクチイワシの幼魚の群れにカンパチの群れがアタックをかける様子は迫力満点です 4ダイブ目はオオ根でホウセキキントキの群れを観察しました 伊豆半島では夏〜秋にかけて見られる死滅回遊魚ですが、雲見では8年振りに見ました 30匹くらいの群れを形成しています 本日の1枚はキミシグレカクレエビ ビシャモンエビやムチカラマツエビはこの時期、比較的よく見かけますがコイツは初めて見ました 図鑑などを見ていていつかは見てみたいと思っていたので思わず興奮しました!

10月4日(月)

雲見 三競/牛着岩

天候:雨→曇り 気温:27℃ 水温:24.3℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウベニカエルアンコウ、イタチウオ、ゴンズイ、アオヤガラ、キビナゴ、アカハタ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、カンパチ、ツムブリ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、ヨスジフエダイyg、メジナ、ソラスズメダイ、カゴカキダイ、ツノダシ、オキゴンベ、マダラトラギス、スケロクウミタケハゼ(写真)オキナワベニハゼ、カワハギ、ハコフグ、アカホシカクレエビムラサキウミコチョウ、アオウミウシ、シロウミウシ、トラフケボリなど

  スケロクウミタケハゼ

コメント:天気予報通り、久し振りのお湿りとなりました 朝イチは潮がタルんでいましたが時間を追うごとに秋特有のチョッ速の潮になりました 1ダイブ目はオープンウォーター講習最終ダイブを三競3番前のゴロタで実施しました ドライスーツでの受講でしたので、ホバーリングはBCとドライスーツの2パターンで吸気して実施 OWD認定後、即ドライスーツSPがコンプリートできるように一緒にトレーニング頑張りましたね! 2ダイブ目は講習後、オプションのファンダイブで小牛周辺を潜りました キビナゴの群れにアタックするカンパチ(本カンパ)やツムブリはもちろん、マクロ系もじっくりウォッチしました 潮が速い時期ですが魚の活性はグ〜ンと上がっています 当店では無理なく地形、魚影、マクロのリクエストにお応えできるコース取りをご用意しています もちろん、ベテランダイバーの方には60分以上で被写体限定リクエストのフォトダイブも大歓迎です ショップガイドは地形クルリのせいぜいMAX..40分で物足りないと思っているあなたっ!、ショップガイドの概念を覆すガイドサービスをご提供いたしますので是非、リクエストして下さいね

10月3日(日)

雲見 オオ根/牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:24.6〜24.4℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、クマドリカエルアンコウver.12)(動画)、キビナゴ、ボラ、アオヤガラ、ミノカサゴ、キンギョハナダイ、ホウセキキントキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、アカカマス、マダラトラギス、ワニゴチ、ヒメギンポ、ニジギンポ、ガラスハゼ動画)、スケロクウミタケハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、ウミウシカクレエビ動画)、ヒトデヤドリエビムチカラマツエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ナマコマルガザミver.12)、ムラサキウミコチョウヒロウミウシイガグリウミウシver.12)、ニシキウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、キイロイボウミウシ、テンロクケボリなど

  ウミウシカクレエビ

コメント:天気予報では曇りベースでしたが、予報は良いほうに外れ素晴らしい秋晴れに恵まれました 本日の牛着岩はこの時期の風物詩とでもいいましょうか、小牛から大牛方面への強い潮流がかかっていました 引き続き、講習だったのでオオ根を2ダイブと生物情報集のために牛着岩を潜りました 季節モノの魚がとにかく多いですね 浅場でも十分に楽しめます! 特にオオ根の岩場の方の潜降ロープの周辺には久し振りにホウセキキントキが50個体くらいの群れを形成しています ホンソメワケベラにクリーニングされているときはシルバーっぽい色合いなのですが、ダイバーが近づくと途端に赤みを帯びた体色に変わります 色彩の変化を観察するのも面白いのではないでしょうか ここ最近お得意のウミウシ達の密度が上がってこないのがちょっと残念なのですが、今日は大好きなウミウシカクレエビやヒトデヤドリエビが見られました

10月2日(土)

浮島 ビーチ

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:24.8℃ 透視度:10〜8m

浮島で観らる生物(情報提供SRD):キビナゴの群れ、メジナ群れ、アイゴ群れ、カゴカキダイ群れ、カンパチ群れ、マダイ群れ、イシダイ、オオモンハタ、ブリ、コロダイ、ツノダシ、クマノミ、カノコベラyg、ミノカサゴyg、ヨツバネジレカニダマシ、イソコンペイトウガニ、ヒメサンゴガニ、キモガニ、コマチテッポウエビ、イソギンチャクモエビ、ミレニアムマツカサウミウシ、サキシマミノウミウシミチヨミノウミウシ、ヒロウミウシなど

  画像提供:SRD

コメント:本日はオープンウォーターダイバーコースで浮島に来ました 秋晴れのさわやかな陽気、最高のロケーションの中、順調に講習がすすみました 3歳からスイミングを始めたというだけあって水慣れは抜群!1日目の全てのスキルをなんなく修了しました 海洋トレーニングダイブではビーチで大きなハマフエフキのペアやトゲチョウチョウウオ、ニセカンランハギ、クロホシフエダイ、コロダイ幼魚、イソモンガラなどこの時期ならではの魚達にたくさん出会えました 雲見、田子、浮島など、どのエリアでもアイゴの幼魚の群れが出迎えてくれます 大人になるとちょっとブサイクなイメージのあるアイゴですがちびっこ達が群れて泳ぐ様子はとってもかわいいですね 本日の生物情報は浮島サンセットリゾートダイブセンターの真野様より提供して頂きました

10月1日(金)

田子 白崎bP/弁天島

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:24.3〜23.3℃ 透視度:10m

観られた生物:イロカエルアンコウ、オニカサゴ、ミノカサゴ、メバル、クロホシイシモチ、コロダイyg、イトフエフキ、イシダイ、イシガキダイ、イスズミ、アケボノチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、チョウチョウウオ、カゴカキダイ、イトヒキベラ、ブダイ、アイゴ、ヤマドリ、ニジギンポ、スケロクウミタケハゼver.12)(動画)、チャガラ、キヌバリ、アミメハギ、キタマクラ、シマウミスズメygマダコフリソデエビ動画)、ヒトデヤドリエビver.12)、ヒメイソギンチャクエビver.12)、カザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビver.12)(動画)、オルトマンワラエビマン、コワタクズガニ(動画)、ヒラミルミドリガイ動画)、ヒロウミウシver.12)(動画)、アオウミウシキイロイボウミウシサキシマミノウミウシ、ツグチガイ、セロガタケボリ、タルダカラなど

  フリソデエビ

コメント:今日から10月、伊豆のダイビングシーンもベストシーズン真っ只中といったかんじです  本日は田子の至宝、フリソデエビを見にいってきました 先週末、見たときよりやや深いところに移動していましたが、アカヒトデにバッチリ付いていました それにしてもホントにキレイなエビですね〜 マクロ系ではウミウシ大好きなボクですが、フリソデエビは別格ですね〜 ウミウシの仲間はちょっと薄い感じがしましたが、季節モノの生物やイソギンチャクの中でたくさんのエビの仲間が見られました アケボノチョウチョウウオやトゲチョウチョウウオはビックリするくらいサイズが大きくもはや幼魚ではありませんね 昨日は白崎で1mほどのサワラが登場したそうです サワラといえば神子元や銭洲などで見られる外洋性の魚ですよね 今年は伊豆半島全般的に海がスゴイことになっています 来週の3連休、まだ空きがありますので是非、遊びにいらして下さいね
 

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