じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2012年10月

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潜水地/ダイビングポイント

10月30日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:22.1〜22.0℃ 透視度:10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、クマドリカエルアンコウベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、レンテンヤッコ、サザナミヤッコ、 キンチャクダイ、チョウチョウウオ、コロダイ、イシダイ、コガネキュウセン、ムナテンベラ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、コガネスズメダイ、ソラスズメダイ、メガネゴンベ、オキゴンベ、ミナミゴンベ、サラサゴンベ、ウイゴンベ、ミギマキ、ツマグロハタンポ、ニラミギンポ、カモハラギンポ、ニジギンポ、ガラスハゼハタタテハゼ、フトスジイレズミハゼ、ハコフグ、ウミスズメ、キタマクラ、フリソデエビ(写真)ムチカラマツエビ)、クリアクリーナーシュリンプイソギンチャクエビ)、イソギンチャクモエビ)、モンハナシャコイソコンペイトウガニ)、ナマコマルガザミ、イガグリウミウシ、アカネコモンウミウシ、アオウミウシ、トガリアヤメケボリテンロクケボリ、シロオビコダマウサギなど
※10/30のコース取り

 フリソデエビ 

コメント:日曜日にグンカンでフリソデエビが出たという情報をその日のうちに入手していたのですが、確認するのが今日になってしまいました 朝晩は冷えますが日中はまだ暖かいですね〜 引き続き穏やかな海況に恵まれました ただ秋特有の速い潮がかかっていました 朝一番はニヤ潮が強かったです まず1ダイブ目は早速、フリソデエビをチェック✔しに行きました グンカン根頭のアカヒトデということでしたがフリソデエビは付いていませんでいた とにかくアカヒトデのローラー作戦をすることに すると後続隊がグンカンに次々とエントリーして来ました 深場でモンハナシャコを見つけて撮影しているとダイビングサービスのスタッフがボクを呼びに来てくれました そうです、フリソデエビです! なんとアカヒトデには付いておらず岩の上で見られました その後、他のガイドがアカヒトデに乗せたようで後からもう一度、撮影しに行くとしっかりヒトデの上で見られました その後、トレジャーロック方面へ イソギンチャクを宿主にしているエビの仲間やウミウサギの仲間、イソコンペイトウガニが見られました 2ダイブ目はなんとメガネゴンベの目撃情報を元に牛着岩の裏からエントリー 冗談かと思ったら本当にいました! 沖縄では普通種ですが伊豆で見たのは初めてですね〜 スゴイぞ雲見\(^^)/ ニラミギンポやハタタテハゼも定位置 クマドリカエルアンコウは大小2個体見られました まだまだ至福の季節は続きますよ〜 11月1日から7日まで雲見無制限ダイブを開催します 日中、最大5ダイブしても定額の\18,000-です もちろん、ランチや施設使用料も含まれていますのでたいへんお得です さらに11月からは器材レンタルが無料になります! 是非この機会に遊びにいらして下さい

10月28日(日)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:19℃ 水温:22.0〜21.7℃ 透視度:8〜6m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、クマドリカエルアンコウベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、サザナミヤッコ、ヒレナガカンパチ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イスズミ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ツマグロハタンポ、ハシナガウバウオ、ニラミギンポ、ガラスハゼ、ハタタテハゼ、コクテンベンケイハゼ、アオサハギ、カワハギ、ミナミハコフグ(写真)、シマウミスズメ、キタマクラ、マダコアカスジカクレエビイソギンチャクエビ、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、イソコンペイトウガニナマコマルガザミキイロウミウシアカネコモンウミウシ、アオウミウシ、 シラユキウミウシ、コボレバケボリシロオビコダマウサギなど
※10/28のコース取り

 ミナミハコフグ 

コメント: 朝から今にも泣き出しそうな空模様でしたが海況はまずまずでした 日が出ていない分、少し肌寒く感じられました 本日の1ダイブ目はグンカンからエントリーして大牛経由でトレジャーロックへ ご一緒した方にはクローズアップレンズが装備されたレンタルの水中デジカメをお試しで使って頂きました 潜降してまずファーストコンタクトはハシナガウバウオでした クロダイハコフグを探していたのですが残念ながら見つけられませんでした… グンカンまわりではアカスジカクレエビやミナミハコフグ、コボレバケボリなどをじっくり撮影して頂きました トレジャーロックに向かう道すがら、ナマコマルガザミやイソギンチャクエビ、イソコンペイトウガニ、シロオビコダマウサギなどが見られました 潮色は前日同様、パッとしませんでしたがマクロ系のフォトダイブならコンディションに左右されず伊豆の海を満喫できますね! 続いて2ダイブ目は小牛の洞窟からスタートして大牛まわりで大牛洞窟前でエグジットしました 被写体に事欠かないコースですね ニラミギンポやハタタテハゼ、クマドリカエルアンコウなどの南方系が見られました 今シーズンはとにかく南方系の生物が多いですね〜 何が出ても不思議じゃないくらいの当たり年です 11月1日から7日まで雲見無制限ダイブを開催します 日中、最大5ダイブしても定額の\18,000-です もちろん、ランチや施設使用料も含まれていますのでたいへんお得です さらに11月からは器材レンタルが無料になります! 是非この機会に遊びにいらして下さい

10月27日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:22.1〜22.0℃ 透視度:8〜6m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、クマドリカエルアンコウベニカエルアンコウ(写真)、ノコギリヨウジ、マツカサウオ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、シテンヤッコサザナミヤッコヒレナガカンパチ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イスズミ、コブダイ、ブダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ツマグロハタンポ、ミヤケテグリ、ニラミギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、フトスジイレズミハゼ、アオサハギ、ソウシハギ、カワハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、イソバナカクレエビムチカラマツエビアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、カイカムリイソコンペイトウガニムラサキウミコチョウ、ヒロウミウシ、イガグリウミウシ、キイロウミウシ、アオウミウシ、アカネケボリ、アヤメケボリ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミなど
※10/27のコース取り

 ベニカエルアンコウ 

コメント:引き続き穏やかな海況、秋晴れになりました ナライ(北東の風)が強いため、沖合は少し波立っいました 本日ご一緒した方は外部ストロボ・デビューです 前回ご一緒した時にクローズアップレンズをお試しで使って頂いたのですが、すっかりマクロの魅力にハマったようです(笑) まず1ダイブ目は初雲見の方がご一緒でしたのでブイからエントリーして水路〜-24mアーチ〜ブイと地形中心のベタなコース取りです ニラミギンポは全身出ていましたがダイバーが近づくと巣穴に隠れ、フェースペイントを披露してくれました ニヤ潮がやや強くかかっていました 続いて2ダイブ目はロック岩からエントリーして大牛沿いに進み大牛洞窟付近を散策するマクロ系中心のコース取りです イソコンペイトウガニが大小、サザナミヤッコ、ベニカエルアンコウ、クマドリカエルアンコウなどフォトジェニックな生物がたくさん見られました  ベニカエルアンコウはなんか久し振りに見ましたね〜 3ダイブ目は小牛裏カドからエントリーして小牛まわりで湾内ブイでエグジットするフォトダイブにはぴったりなコース取り 小牛の 亀裂では今日も小さなマツカサウオの幼魚が見られました バニーのヤギではアカネケボリ、アヤメケボリ、ベニキヌヅツミなど3種類のウミウサギが見られました そして久し振りにシテンヤッコが登場 成長すると短い眉毛の磨呂のような顔になります その他、ソウシハギや久し振りにカイカムリが見られました! 明日もナライ(北東の風)の予報です お天気は下り坂ですが海況はよさそうです

10月25日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り→晴れ 気温:21℃ 水温:22.2〜22.4℃ 透視度:8〜6m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、クマドリカエルアンコウ、コクチフサカサゴ、ノコギリヨウジ、マツカサウオカサゴヌノサラシ、ヤミテンジクダイ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イスズミ、チョウチョウ、シラコダイ、サザナミヤッコシテンヤッコ、セジロノドグロベラ、イトヒキベラ、オビテンスモドキ、コブダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、メガネスズメダイ、ミヤケテグリニラミギンポ(警戒中)、コクテンベンケイハゼ、ウミスズメ、ハナキンチャクフグ、キタマクラ、サラサエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビイソコンペイトウガニキモガニヒメサンゴガニ属の一種ヒロウミウシイガグリウミウシキイロウミウシアカネコモンウミウシ、アオウミウシ、センテンイロウミウシ、アカネケボリトガリアヤメケボリアヤメケボリベニキヌヅツミヒラムシの仲間など
※10/25のコース取り

 ニラミギンポ(遊泳中) 

コメント:一昨日の秋の嵐が過ぎ、中一日 とても穏やかな海況に恵まれました まず1ダイブ目は-16mアーチからエントリーして大牛洞窟前経由でオーバーハング沖でエグジットしました ファーストコンタクトはお馴染み抱卵中のでっかいイソコンペイトウガニからスタート イソギンチャクを宿主にしているエビの仲間をじっくりチェック✔しました ウミウシカクレエビを探したのですが宿主が見つかりませんでした… そして今シーズン雲見4個体目のクマドリカエルアンコウは定位置にしてくれました その後、大牛洞窟方面へ サザナミヤッコも同じエリアで見られました 大牛洞窟脇のチビっ子クマドリカエルアンコウはかなり撮りにくい場所にいて苦戦しました(^_^;) その後、オーバーハング付近や上の小洞窟をチェック✔したのですがNEWフェイスは見つかりませんでした 続い2ダイブ目は小牛の裏カドから小牛まわりをして湾内ブイでエグジット じっくりフォトダイブを満喫できるコース取りです 小牛横の亀裂付近が面白いですね〜 ヤミテンジクダイ、ヒロウミウシがベタベタ、ヌノサラシなどいろいろ見つかりました(^O^) ミヤケテグリは4個体! ただどのコもでっかくて今イチカワイくないんですよね…(涙) そして今日もいましたニラミギンポ! チョロチョロと泳いでいますがダイバーが近づくと穴の中に入って顔だけ出してこちらの様子を伺います 普段は紺無地なのに警戒すると鮮やかなブルーラインが浮かび上がってきますので注目です! 水路ではオビテンスモドキやキモガニ、ヒメサンゴガニ属の一種などが見られました ボクは見逃したんですが水路でハタタテハゼの目撃情報もありましたよ 今シーズンは多いですね\(^^)/ まだまだベストシーズンは続きます

10月21日(日)

雲見 赤井浜/牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:23.2〜22.8℃ 透視度:8〜5m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、クマドリカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、オオモンハタ、ヌノサラシ、クロホシイシモチ、アカヒメジ、サザナミヤッコ、クロサギ、クマノミ、ソラスズメダイ、キュウセン、ブダイ、アイゴ、ニザダイ、ベンケイハゼ、カワハギ、アミメハギ、アオサハギ、ハコフグyg、キタマクラ、、ムチカラマツエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビオトヒメエビオルトマンワラエビイソコンペイトウガニトサカガザミアオウミウシフリエリイボウミウシテンロクケボリシロオビコダマウサギホソテンロクケボリイバラカンザシなど
※10/21のコース取り

 クマドリカエルアンコウ 

コメント:台風21号が長居してくれたお陰で一週間ぶりの雲見になりました 西風予報でしたが思ったよりも吹かずお陰で終日、まずまずのコンディションでした この時期、特有の速い潮がかかっていましたのでコース取りに工夫が必要ですね 今日はOWD講習で赤井浜を潜りましたので潮流は一切、関係ありませんでした(^_^;) 海洋トレーニングダイブの2〜4の合計3ダイブを午前中に実施しました 前日、プールでほぼまる一日、みっちりトレーニングしましたので全てのスキルをなんなくこなしてくれました\(^^)/ あ、潜降の5ステップだけなぜか覚えるのが苦手なようでしたが…(苦笑) 赤井浜でも小さなエビカニやキレイなお魚が見られましたね そして本日、また新たなクマドリカエルアンコウの目撃情報がありました それを聞いてはいてもたってもいられません(笑) 早速、チェック✔してきました 大牛洞窟付近の個体に比べるとずいぶん大きくて見つけやすいコですその他、イソコンペイトウガニ、サザナミヤッコ、ヌノサラシなど台風前にも見られた生物たちは今回の21号のウネリに耐えてくれました まだまだベストシーズンは続きます 11月から重器材&軽器材のレンタルが無料になるキャンペーンを実施します 是非この機会にベストシーズンの雲見をご一緒しませんか?

10月20日(土)

土肥 通り崎ビーチ

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:23.4℃ 透視度:8〜5m

観られた生物:ウツボ、サツマカサゴ)、カンパチ、マアジ、ハタタテダイクロダイ、メジナ、ヨメヒメジトラギス、コウライトラギス、アイゴ、ハナハゼ、ダテハゼ、フタイロサンゴハゼ、ミナミハコフグ、キタマクラ、オトヒメエビ、ゴシキエビ、ゼブラガニナマコマルガザミトサカガザミ(写真)キモガニホソテンロクケボリイバラカンザシなど
※夕日がとても美しかったです!

  トサカガザミ

コメント:OWD講習で土肥のダイビングプールと通り崎ビーチを潜ってきました 台風一過、まだヨタが残っていたのでプールダイブを中心にトレーニングしました マンツーマンでしたのでスキルの実施も順調に進み、お昼前にはC/Wトレーニングダイブ3まで修了 昼食前に通り崎ビーチでO/Wトレーニングダイブ1を実施しました ボクも久し振りに来ました! ステージからジャイアントストライドエントリー 顔を水に浸けて見ると思ったより潮色が良かったです そして大きなクロダイが足元を泳いでいます ひゃー、雲見では赤井浜の浅場で時々、見かけますがダイバーを見るとすぐに逃げてしまいます こんなに至近距離でじっくりクロダイをウォッチしたのは初めてです\(^^)/ エントリーエリアの岩にはユビノウトサカが群生していました ウズラカクレモエビがいないかとチェック✔しているとトサカガザミが出てきました ホント、どこにでもいますね(笑) キバナトサカではホソテンロクケボリが見られました アオリイカの産卵床の残骸でしょうか? 沈められた木の枝の間にミナミハコフグの赤ちゃんがいました いつみてもカワ(・∀・)イイ!! その後もラッパウニでゼブラガニを見つけたり透明度が完全に回復していないながらものんびり楽しみました 釣り堀の生簀の下にはマアジやクロダイが群れていてここだけでもかなり楽しめました 講習生の方がこんなに余裕で潜れたんだったらダイビングサービスのスタッフの方に生物情報を聞いておけば良かったなってカンジです 雲見とは違うロケーションで見られる生物も違いそうです じっくり生物探しをしたい海でした その後、プールに戻って残りのC/Wトレーニングダイブ4と5を修了 eラーニングで知識開発セッションが終了しているので夜ものんびり過ごせますね 明日は雲見で講習ファイナルです 余裕があれば講習後、ファンダイブをしたいですね♫

10月18日(木)

獅子浜 ビーチ

天候:雨時々曇り 気温:23℃ 水温:23.6〜23.3℃ 透視度:8〜5m

観られた生物:ウツボ、ハナアナゴ、ボラ、サツマカサゴ、イソカサゴ、ハオコゼオコゼ、サクラダイ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、コスジイシモチ、ハタタテダイ、トゲチョウチョウウオ、キンチャクダイ、イシダイ、メジナ、アカカマス、イシダイ、オキゴンベ、タカノハダイ、アイゴ、ニザダイ、クロサギ、ニシキハゼ、ハナハゼ、キタマクラ、アカスジカクレエビミネミズエビ(写真)、オトヒメエビ、イボイソバナガニ)、キモガニ、トサカガザミ、ウミウサギの仲間など

  ミネミズエビ

コメント:台風21号の影響で西伊豆エリアのダイビングポイントが軒並みCLOSEする中、とっても穏やかなコンディションでびっくりしました(;゚Д゚)! どうして獅子浜に来たかというとそうです、ミネミズエビが見たかったんです! ダイビングサービスのスタッフからブリーフィング受け早速、探しに行きました 詳しく説明してもらったのですぐに居場所が分かりました 宿主はエダムチヤギ 周囲には他にエダムチヤギがなかったので迷わずに済みました それにしても面白いフォルムですね ダイバーの裏にまわりこむだけではなく上下にも動きます 浮遊物が多かったのでハレーションしてしまい撮影には厳しかったです と水深がやや深いのでNDLにも注意しなければなりませんね 浅場の中層にはカマスの群れがいます 慣れない海ですがカマスの群れを見ると雲見や田子とおんなじでなんとなく安心します(笑) ユビノウトサカではウズラカクレモエビを探しましたが見つかるのはトサカガザミばかり 今シーズンはまだ見てないんですよね… 50分の潜水でした 1時間ほどサーフェスインターバルをとって2ダイブ目は反対側のエリアを潜りました 今ひとつ見どころがわからなかったので再び、ミネミズエビのいる場所へ 途中、キミシグレカクレエビをチェック✔したのですが2ダイブとも見つけられませんでした イボイソバナガニが抱卵中なのでしょうか? お腹がパンパンでした その他、ヒドロ虫でアカスジカクレエビも見られました 長居した台風21号もようやく動き出しましたね 今週末はようやく海況が回復しそうですね!

10月14日(日)

田子 弁天島/前浜〜弁天島/白崎2/白崎1〜2

天候:曇り 気温:23℃ 水温:24.0〜23.7℃ 透視度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、アオヤガラ、サクラダイ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、リュウキュウヤライイシモチ、カンパチ、カマスの仲間、ツノハタタテダイ、トノサマダイ、ミスジチョウチョウウオ、カゴカキダイ、イトヒキベラ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、ホシハゼ、ニシキテッポウエビ、ヒトデヤドリエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビアカスジカクレエビイソギンチャクモエビナマコマルガザミ、キモガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、セトリュウグウウミウシ、イガグリウミウシ、ホクヨウウミウシ科の一種4(写真)アヤメケボリトラフケボリベニキヌヅツミ) 、ウミウサギの仲間、ハツユキダカラ 、ニホンアワサンゴなど

  ホクヨウウミウシ科の一種4

コメント:さらに台風のヨタが大きくなりついに雲見はCLOSE と、いうことで田子湾内を潜りました 田子に来たらキサンゴカクレエビやスミレコボレバケボリ、キンスジケボリといった雲見ではまだ見たことがない生物たちに会えるのが楽しみです まず1ダイブ目はフォトダイブチームと弁天島を潜りました お目当てはキンスジケボリとスミレコボレバケボリなどのウミウサギの仲間です アヤメケボリやベニキヌヅツミ、トラフケボリといったウミウサギは見られたのですが本命のキンスジケボリとコボレバケボリはいなくなっていました ウミウサギの仲間も移動するんですね(^_^;) ヒトデヤドリエビやイソギンチャクモエビなどのエビの仲間も見られました 浅い方のブイ下のエンタクミドリイシにいるキモガニやヒメサンゴガニ属の一種、フタイロサンゴハゼはウネリが強くチェックできませんでした… 2ダイブ目はブランク&ビギナーの方と前浜からエントリーして弁天島の浅い方のブイでエグジットしました 砂地でダテハゼとニシキテッポウエビの共生シーンを見たり、カマスの群れを楽しみました 3ダイブ目はフォトダイブチームと白崎の2番ブイからエントリーして深場のケーソンブロックへ そうです、お目当てはセトリュウグウウミウシです 今日はペアではなく単体で見られました そして本命のキサンゴカクレエビはなぜがいなくなってしまいましたΣ(゚д゚lll) 1ダイブ目の弁天島といい本命にはフラれてしまいましたが、各々お気に入りの被写体を見つけてフォトダイブを堪能しました 転石裏では久し振りにホクヨウウミウシ科の一種4に遭遇 大きすぎてご一緒した方はソフトコーラルと勘違い エビやカニが隠れているのかと思って一所懸命に探してしました(笑) ラスト4ダイブ目は白崎1からエントリーして2でエグジット ヒメエダミドリイシの群生地で南方系のチョウチョウウオの幼魚やソラスズメダイに癒されてきました 台風21号ですがほとんど停滞してます 早くいなくなって欲しいですね

10月13日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:24.1〜24.0℃ 透視度:8〜6m

観られた生物:クマドリカエルアンコウあくびシーンのアニメ)、ノコギリヨウジ、キビナゴ、アオヤガラ、イソカサゴキンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、ヌノサラシ(捕食シーン)、サクラテンジクダイ、 アカネテンジクダイ、オオスジイシモチ、ヒレナガカンパチクサヤモロ、コロダイ、サザナミヤッコ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ツマグロハタンポ、コウライトラギス、テンクロスジギンポニジギンポガラスハゼコクテンベンケイハゼコウイカの仲間ヒョウモンダコヒトデヤドリエビムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、アカスジカクレエビ、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビオルトマンワラエビナカソネカニダマシイソコンペイトウガニノコギリガニナマコマルガザミトサカガザミネコジタウミウシの仲間コトヒメウミウシミツイラメリウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、イガグリウミウシ、コールマンウミウシアオウミウシシロウミウシサラサウミウシセンテンイロウミウシセトイロウミウシ、シロタスキウミウシ、シロオビコダマウサギなど
※10/13のガイドコース

  ヒレナガカンパチ

コメント:ついに台風のヨタが強くなりました 水路は通行止め、他のエリアもかなりウネっています… ただ水路以外はエントリー&エグジットOK と、いうことでまず1ダイブ目はグンカンからエントリーしグンカンのみ45分のダイブです お目当てはニシキフウライウオ ムチカラマツの群生地でムチカラマツエビとガラスハゼをご紹介 ヒトデヤドリエビやナカソネカニダマシを見たあと、いよいよニシキフウライウオのいる場所へ ヤギやサビカラマツ、ヒドロ虫がユラユラ揺れています なんと昨日まで見られていたニシキフウライウオはいなくなってしまいましたΣ(゚д゚lll) 水深を上げて最後は根頭のイソギンチャク畑でクマノミとミツボシクロスズメダイと戯れている頃、続々とダイバーが潜降してきました 2ダイブ目は大牛洞窟前からエントリーしこのエリアのみじっくり45分、潜りました 朝一番でここを潜ったパーティからはクマドリカエルアンコウがいなくなったとのなんともネガティヴな情報を得ていたのでみんなで頑張って捜索しました するとややしばらくしてご一緒した方がリンリンというダイビングベルの音 ファインプレーでしたね〜 岩のでっぱりの裏からちょこんと顔だけ出ていました これじゃあ見つからないのも無理もないですね ま、とりあえず見つかってめでたし×2 目印のカキ殻をクマドリカエルアンコウの真下に移動しておきました 波止場に戻ってから他店にも情報を伝えたのは言うまでもありません 洞窟を出てオーバーハング上の小洞窟の亀裂にはヌノサラシがいました よく見ると魚の尻尾が口から出ています なんとお食事中でした! 沖出ししてフロートをうって浮上したのですが、大牛洞窟以外はかなりウネリが厳しいですね と、いうことで3ダイブ目も大牛洞窟を潜りました クマドリカエルアンコウは2本目と同じ場所で見られました 洞窟内のサクラテンジクダイやアカネテンジクダイ、オトヒメエビ、ウミウシの仲間をチェック✔した後、ロッカク岩方面へ 砂だまり付近でおびただしい数のキビナゴに遭遇 するとヒレナガカンパチの群れが来襲 プチ・サーディンランダイブになりました そして-16mアーチ付近では今日もいました〜、抱卵中のでっかいイソコンペイトウガニ かなりウネリが強かったのでいつもより島から離れてフロートをうって浮上しました ラスト4ダイブ目もウネリが入らない大牛洞窟を潜りました 本日、ここだけで3ダイブしています クマドリカエルアンコウ、サクラテンジクダイ、オルトマンワラエビなど本日、ご紹介した被写体を再度じっくり撮影して頂きました 明日は穏やかな田子湾内でじっくりフォトダイブをします 台風のウネリが早く取れて欲しいですね…

10月12日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:24℃ 水温:24.1℃ 透視度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、コケウツボ、クマドリカエルアンコウアニメアクビ)、ニシキフウライウオミノカサゴ、イソカサゴ、ハオコゼ、キビナゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ 、ヌノサラシ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、ヤミテンジクダイカンパチ、マアジ、ハタタテダイ、キンチャクダイ、サザナミヤッコアカヒメジ、イサキ、コロダイ、マダイ、ハマフエフキ、イトフエフキ、メジナ、イシダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、アイゴ、ツノダシ、ニザダイ、ミヤケテグリニラミギンポ全身ニジギンポ、カワハギ、アオサハギ、ハコフグ、キタマクラ、ウミウシカクレエビヒトデヤドリエビムチカラマツエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、ナカソネカニダマシ、イソコンペイトウガニナマコマルガザミトサカガザミ、ベニツケガニ、キモガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、ヒロウミウシ、アオウミウシ、シラユキウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、アカネケボリアヤメケボリトラフケボリシロオビコダマウサギガイ)など
※10/12のガイドコース

  ウミウシカクレエビ

コメント:いや〜、台風のヨタがついに入ってきました… 全エリアOPENでしたが、水路はちょっと厳しそうな感じでした 週末前にど〜してもブツ撮りがしたくてリサーチも兼ねて潜ってしまいました まず1ダイブ目はグンカンからエントリーして 大牛洞窟前でエグジット ニシキフウライウオに始まり、クマドリカエルアンコウで終わるコース取りです 潜降して早々、イソギンチャク畑でクマノミやミツボシクロスズメダイに癒されました(^O^) そしてニシキフウライウオをチェック✔ 2日連続で見つけられませんでしたが今日はサビカラマツに付いているのを見ることができました その後、 大牛洞窟方面へ移動 浅場ではキビナゴの群れにカンパチがアタックをかけるシーンが延々と繰り広げられていました なかなかの迫力ですね そしてクマドリカエルアンコウは今日もほぼ同じ場所で見られました そのまま沖出ししてシグナルフロートをうって安全停止&浮上 流れはタルんでいましたがヨタが気になりますね… 2ダイブ目は島裏からエントリーして小牛まわりで湾内ブイでエグジット マクロ系が充実している当店オススメのコース取りです ヤミテンジクダイ、ヌノサラシ、ミヤケテグリ、ナカソネカニダマシ、ウミウシカクレエビ、ニラミギンポなど今日もいっぱい見られました〜 ただ、途中から急に潮がかかりはじめけっこうしんどかったです ま、この時期は仕方ないですよね ラスト3ダイブ目は 大牛オーバーハング上の小洞窟から 大牛洞窟、そして 大牛まわりからのトレジャーロック、エグジット クマドリカエルアンコウをまたまたチェック✔してきました 3ダイブ目ではサザナミヤッコの新たな個体も見つかりました 明日はヨタが入りますが雲見、OPEN予定です じっくりフォトダイブをしますね

10月11日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ時々曇り 気温:25℃ 水温:24.4〜24.3℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:クマドリカエルアンコウ、イタチウオ、キビナゴ、クエ、ネンブツダイ、サザナミヤッコ、イサキ、イシガキダイ、テングダイ、カンパチ、マアジ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイ、シコクスズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、オキゴンベ、サラサゴンベ、ニラミギンポミヤケテグリクロハコフグ(写真)、ウミスズメ、キタマクラ、アオリイカ、ウミウシカクレエビヒトデヤドリエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ナカソネカニダマシイソコンペイトウガニキモガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、トサカガザミムラサキウミコチョウ、キイロイボウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、セロガタケボリツグチガイなど  [漫画みたいな魚の群れ動画
※10/11のガイドコース

  クロハコフグ

コメント:引き続き、お天気&凪に恵まれました 昨日はかなり潮がかかっていましたが今日はタルんでいたのでどこからでもエントリーOKでした 午前中、2ダイブして引き上げるというリクエストです 初雲見ということで地形&生物の両方を楽しみました まず1ダイブ目は-24mアーチブイからエントリーしてたて穴脇〜H型のアーチ〜クレバス〜三角穴、そして余った時間を利用して小牛でマクロ系のフォトダイブという作戦です 潜降してすぐクエ穴で大きなクエが見られました ホンソメワケベラにクリーニングされて気持ち良さそうでした 続いて-24mアーチではお約束のテングダイのペア たて穴上では巣穴から顔を出しているニラミギンポをご紹介しました H型のアーチではおびただしい数の魚が群れています 水路ではサンゴの中でキモガニとヒメサンゴガニ属の一種、中層にはキビナゴにアタックをかけるカンパチの群れが見られました! 小牛ではマイブームのナカソネカニダマシとサイズが大きくてあまりカワイクないミヤケテグリが見られました(笑) ここで時間になったのでフロートをうって安全停止中&浮上しました 1時間休憩で2ダイブ目をスタート グンカンからエントリー 根頭のイソギンチャク畑でクマノミ達と戯れた後、グンカンアーチをくぐってニシキフウライウオをチェック☑ 朝一番で入ったパーティーから目撃情報を聞きましたがなんと2日連続でスベってしまいました(涙) その後、大牛方面へ移動して持ちネタのでっかいイソコンペイトウガニと昨日、見つけたウミウシカクレエビのペアをご紹介しました そしてリクエストを頂いていたクマドリカエルアンコウをご案内しました クマドリカエルアンコウのところに行く途中、中層ではイワシの群れにカンパチがアタックをかけていたのですが、イワシの群れのカタチがまるで漫画に出てくる魚の群れのようで面白かったです!(ご一緒した方が撮影したムービーなので当然、YoutubeにはUPしていません) 是非、チェック✔してみて下さい そしてクマドリカエルアンコウのおチビちゃんとサザナミヤッコを見て沖に移動しフロートをうって安全停止&浮上しました 地形と生物を快適なコンディションの中、満喫してきました! ベストシーズンの雲見を是非ご一緒しませんか?

10月9日(火)

雲見 牛着岩

天候:曇り→晴れ 気温:24℃ 水温:24.3〜24.1℃ 透視度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ホタテウミヘビ、クマドリカエルアンコウニシキフウライウオ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、キビナゴ、イソカサゴ(捕食シーン)、キンギョハナダイ、クエ、アカハタ、オオモンハタ、ヌノサラシ)、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイヤミテンジクダイ、カゴカキダイ、カンパチ)、イナダ、ツムブリ、イサキ、コロダイ、マダイ、ハマフエフキ、イトフエフキ、タコベラ、イトヒキベラ、テンス、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、オキゴンベ、サラサゴンベ、ミナミゴンベ、ウイゴンベ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ミヤケテグリ、ヒメギンポ、ニラミギンポ(写真)、カモハラギンポ、テンクロスジギンポ、ニジギンポ、アオリイカ、ウミウシカクレエビムチカラマツエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビモクズショイトサカガザミ)、キモガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、ムラサキウミコチョウ、ヒロウミウシ、アオウミウシ、キイロイボウミウシ、アヤメケボリなど
※10/9のガイドコース

  ニラミギンポ

コメント:地形ダイブのリクエストで午前中に2ダイブしてきました お天気は朝のうちは曇っていたものの、晴れ予報です 相変わらず秋特有の速い潮がかかっていましたが、まずまずのコンディションでした まず1ダイブ目は牛着岩の水路前からエントリー 潜降中にいきなりカンパチの群れがお出迎えしてくれました その後、H型のアーチ内からクランクを眺めていると突如、大きなクエが目の前を横切りました! -24mアーチではテングダイをチェック✔ 潮がかかっていたので魚の活性が上がっていました! 2ダイブ目は大牛洞窟からエントリーしてグンカンでエグジットしました 洞窟内ではアカネテンジクダイやサクラテンジクダイが見られました そして人気のクマドリカエルアンコウ やっぱりこのくらいのサイズがかわいいですよね〜 グンカンではニシキフウライウオも同じヤギで見られました ちょっと上にあるセンナリスナギンチャクとの間を行ったり来たりしていました グンカン根頭のイソギンチャク畑ではクマノミとミツボシクロスズメダイがいっぱい見られます このエリアってホント、癒されますね〜 潮色よく温かい海でした\(^^)/ ガイドは2ダイブで終了 現地解散だったのでジブンのためだけにもう1本、潜ってしまいました(笑) コースは牛着岩の裏から小牛まわりでブイ上がりです 3ダイブ目のファーストコンタクトはニラミギンポです 欲を言えば黄色い尻尾まで出ている全景を撮りたかったのですが、今回は巣穴を見つけたのが収穫でした これで遭遇率がほぼ100%に近いと思います(^O^) ニヤ潮がキツいアゲンストの中、小牛の洞窟入口へ キンメモドキと戯れてきました 小牛まわりではウミウシカクレエビ、ヌノサラシ、ヤミテンジクダイなどが見られました このところマイブームのナカソネカニダマシとちっちゃくてカワイイ、イソコンペイトウガニは潮がキツすぎてとても探せませんでした… 今シーズンはミヤケテグリがいっぱいいますね〜 ただサイズが大きすぎてちっとも可愛らしくありません そして小牛でもニラミギンポ、見つけちゃいました こっちは全身出ていましたがまだ巣穴は確認できていません 帰り際の水路の入口ではまたもやカンパチの群れに遭遇 イナダとツムブリが混泳していました 明日もがっつりエグってきます 何が見られるか楽しみですね〜♫

10月7日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:23℃ 水温:25.2〜23.6℃ 透視度:15〜10m

観られた生物:クマドリカエルアンコウ(写真)ニシキフウライウオ、ホソウミヤッコ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、キビナゴ、オオモンハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、ヤミテンジクダイ、アカネテンジクダイ、カゴカキダイ、カンパチ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、テングダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイ、コガネスズメダイ、コガネキュウセン、タカノハダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ミヤケテグリ、コウワンテグリオキナワベニハゼヒトデヤドリエビイソギンチャクモエビオトヒメエビ、イセエビ、ナカソネカニダマシイソコンペイトウガニツノガニの仲間、ノコギリガニ、ベニイシガニヒロウミウシニシキウミウシ、アオウミウシ、キイロイボウミウシアヤメケボリ、トラフケボリ、ツグチガイ、オオアカヒトデなど
※10/7のガイドコース

  クマドリカエルアンコウ

コメント:連休の中日の雲見は大賑わいでした 本日も5ダイブ、がっつり潜ってきました〜o(^o^)o 朝のうちは雨模様でしたが、予報通りお天気は回復しお昼前にはすっかりいいお天気になりました〜! まず1ダイブ目は湾内ブイからエントリーして水路〜H型のアーチ〜-24mブイと地形満喫のベタなコース取り 秋特有の速い潮でしたが、魚の活性はグンと上がっていて魚影は特濃でした 特にクランクにたまっているマアジ、ネンブツダイ、ツマグロハタンポ、そして時折やってくるカンパチは圧巻でした! -24mアーチ内にはお約束のテングダイのペアがお出迎えしてくれました -24mアーチブイでエグジットしたのですが、安全停止中はまさに鯉のぼり状態 スポーティで楽しいダイブができました(笑) 2ダイブ目は昨日、見つかったニシキフウライウオを見にグンカンからエントリー 久し振りにグンカン洞窟をくぐりました そしていました、いました〜 ニシキフウライウオっ! 小振りですがとってもキレイです ヤギが背景だと同化してしまうのでズラして青抜きで撮れるとさらにキレイですね その後、砂地とゴロタの境を移動して-16mアーチ方面へ ソフトコーラルのお花畑で抱卵中のでっかいイソコンペイトウガニをご紹介してタイムアップ フロートを うってエグジットしました 3ダイブ目は混雑する前に三競を潜りました 時間帯が早かったからか先客はなく1番洞窟からエントリーして3番洞窟のエアードーム、4番洞窟までじ〜っくり地形ダイブを満喫できました! お昼休みを挟んで4ダイブ目はボクのお得意のコース、小牛まわりです 洞窟は入りませんが旬の生物が目白押しです ボラの大群は登場してくれませんでしたが、マクロ系をじっくり楽しみました ラスト5ダイブ目は黒崎を予定していたのですが、タンクを交換中にクマドリカエルアンコウの目撃情報をGET! 予定を変更して早速、大牛洞窟へ 情報通り目印がありましたがかなり移動していました 目印をリセットしておきましたが明日も同じ場所にいるかはわかりません(>_<) その後、潮流に乗って-16mアーチへ ラストはトレジャーロックでシグナルフロートをうって安全停止中&エグジットをしました 本日も充実のラインナップを皆様に撮影して頂きました! まさにベストシーズン、雲見は至高の季節を迎えましたね〜

10月5日(金)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:25.3〜25.1℃ 透視度:10m

観られた生物:ウツボ、コケウツボ、ノコギリヨウジ、ホソウミヤッコ、キビナゴ、ネンブツダイ、ヤミテンジクダイ、ヌノサラシ、カンパチ、ハタタテダイt、ミゾレチョウチョウウオ、イサキ、コロダイ、マダイ、イトフエフキ、イシダイ、メジナ、テンス、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、タスジウミシダウバウオハシナガウバウオミヤケテグリコウワンテグリ、ヒメギンポ、テンクロスジギンポ、ニジギンポ、ヤマドリ、ハコフグ、 キタマクラ、ヒトデヤドリエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イソコンペイトウガニコネコウミウシヒロウミウシ、イガグリウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、センテンイロウミウシ)、コイボウミウシマドレラ・フェルギノーサアヤメケボリアカネケボリコボレバケボリトラフケボリテンロクケボリツグチガイ、オオアカヒトデなど
※10/5のガイドコース

  イソコンペイトウガニ

コメント:台風一過、海況が劇的に好転しました まさに伊豆半島のベストシーズンを迎えました 今日もとても10月とは思えない暖かな陽気でした  水温の方も例年よりやや高めです 本日、無制限ダイブでがっつり4ダイブ、フォトダイブを満喫してきました〜 まず、1ダイブ目はウミウシ・リクエストでコーヂーコーナー キカモヨウウミウシとヒュプセロドーリス・クラカトアのリクエストだったのですがどちらも見つけられませんでした…(涙) 2ダイブ目は小牛の裏カドからエントリーして小牛まわりの湾内ブイでエグジット ウミウシは薄いもののバニーやエビカニが豊富なコース取りです 小牛の亀裂ではヤミテンジクダイ、ヒロウミウシのコロニー ヤギではアヤメケボリやアカネケボリ そしてミヤケテグリやコウワンテグリといったネズッポの仲間もたくさん見られました 見出し写真のイソコンペイトウガニは大小2個体見られましたよ〜 中層はキビナゴにアタックをかけるカンパチの群れが見られましたが、いかんせんクローズアップレンズを付けっ放しだったので画像はありません… 3ダイブ目はコーヂーコーナーで再びウミウシ・ダイブ ボクの力が至らなかったということで本日はあまりウミウシを見つけることができませんでした ラスト4ダイブ目は黒崎でウミウサギの仲間を狙って潜りました ハナヤカケボリこそ見つけられませんでしたが、色々なウミウサギの仲間が見られました〜 明日から3連休がスタートしますね! 安全第一で楽しいダイビングを心掛けます! 無制限ダイブは7日まで12月まで開催中! 詳しくはコチラをチェックして下さい!! 

10月2日(火)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:28℃ 水温:26.6〜26.3℃ 透視度:8〜5m

観られた生物:ウツボ、アマクサヨウジ、ノコギリヨウジ、オニカサゴ、キビナゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、ヤミテンジクダイ、イナダ、カンパチ、ツムブリ、マアジ、アカヒメジ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、スミツキベラ、コガネキュウセン、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、メガネスズメダイ、マツバスズメダイ、タスジウミシダウバウオミヤケテグリヤマドリテンクロスジギンポウミウシカクレエビクリアクリーナーシュリンプ)、カザリイソギンチャクエビシオダマリカクレエビイソギンチャクモエビイセエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニ、コワタクズガニ、モクズショイ、キモガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、コンシボリガイ(写真)ムラサキウミコチョウ、ヒロウミウシ、コトヒメウミウシコミドリリュウグウウミウシキカモヨウウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、セトイロウミウシ、リュウモンイロウミウシセンテンイロウミウシヒュプセロドーリス・クラカトアコイボウミウシサキシマミノウミウシアオミノウミウシ科の一種3)、ハナヤカケボリアヤメケボリコボレバケボリ、トラフケボリ、テンロクケボリツグチガイヒラムシの仲間など
※10/2のガイドコース

  コンシボリガイ

コメント:台風一過、初めての雲見ダイブです 無制限ダイブがスタートしました 本日、なんとがっつり60分×4本勝負でした〜 ヨタはすっかりとれたものの潮色は厳しかったです 水温は水底でも26℃以上あり快適でした! まず1ダイブ目は大牛オーバーハングからエントリーして大牛洞窟へ まずはコガネヤッコとクマドリカエルアンコウ(クロクマ)の安否確認です 結果は…思ったとおりコガネヤッコもクマドリカエルアンコウもいなくなっていました 代わりにスミツキベラがいましたが代わりにはなりませんよね(ToT) ところがご一緒いた方がいきなりのファインプレイ! コンシボリガイとキカモヨウウミウシをGETしました いや〜、 「持って」ますねぇ その後、ヒュプセロドーリス・クラカトアやコミドリリュウグウウミウシも見られました 2ダイブ目はモウサンウミウシ狙いで小牛まわり 先だってたくさん見られたヤグルマウミウシは蜘蛛の子を散らすようにいなくなていました 漁礁は完全に崩壊して丸太が砂地のあちこちに横たわってしました モウサンウミウシも残念ながら台風をしのげなかったようです ただリクエスト頂いていたウミウシカクレエビはご紹介することができました 3ダイブ目は大牛洞窟前から大牛まわりで湾内エグジット 台風一過の厳しいコンディションながらそれなりにウミウシの仲間も見られました アオミノウミウシ科の一種3が2個体、見られました そしてふと中層に目をやるとイナダの大群が登場 イワシの群れにアタックをかけています そこにカンパチとツムブリと大きなマダイが加わり壮絶なシーンが繰り広げられました 透明度が今ひとつだったのが残念でしたが、それでも圧巻でした ラストは黒崎でウミウシ・チェック 黒崎はちょっと今回の台風のダメージがありましたかね… 回復を待ってまた潜りたいと思います それでもドラゴンウォールではハナヤカケボリ、ツグチガイ、トラフケボリ、コボレバケボリなどのキレイなウミウサギが見られました 無制限ダイブは7日まで12月まで開催中! 詳しくはコチラをチェックして下さい「!!
 

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