ダイビングログ2007年11月

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11月30日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々雨 気温:15℃ 水温:18℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:トラウツボ、オオモンカエルアンコウygイロカエルアンコウver.123)、カエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、ウミテング、イタチウオ、キリンミノyg、クエ、キビナゴ、イナダ、カンパチ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ツマグロハタンポ、キンメモドキ、キンチャクダイyg、タテジマキンチャクダイyg、ニザダイ、ニセカンランハギ、ツノダシ、ミヤケテグリ、ガラスハゼ、モンガラカワハギ、ツマジロモンガラyg、アオリイカ、マダコ、フリソデエビ、ウミウシカクレエビ、ムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクエビイソギンチャクモエビ、コマチコシオリエビ、オルトマンワラエビナマコマルガザミムラサキウミコチョウテントウウミウシミアミラウミウシマダライロウミウシ(写真)、シラユキウミウシ、コモンウミウシサラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、コールマンウミウシ、シロタエイロウミウシ、コイボウミウシミレニアムマツカサウミウシ、マツカサウミウシの一種、ミチヨミノウミウシトラフケボリヒラムシの仲間など

  マダライロウミウシ

コメント:引き続き素晴らしいコンディションです 今日は週末前にがっちりリサーチで入りました 1ダイブ目は大牛沿いに端から沖にかけてのゴールデンコース マダライロウミウシや伊豆のイロウミウシ基本4種のグランドスラ、ミアミラウミウシの幼体をはじめ、イロカエルアンコウやカエルアンコウ本種をウォッチしました 2ダイブ目は小牛のまわりをじっくりリサーチ 中層ではキビナゴの群れにイナダとカンパチがアタックをかけていましたがそれはさて置いて、明日のガイドコース上にいる手堅い生物を丹念に探しました ミヤケテグリやオオモンカエルアンコウyg、ウミウシカクレエビなどフォト派にはちょっぴり嬉しい生物をチェックしました 3ダイブ目は小牛のまわりをシツコクおさらいダイブです 明日以降に向けて生物リサーチをしましたので週末のLOGをお楽しみに!
BY松田

11月29日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:11℃ 水温:19〜18℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ホタテウミヘビ、オオモンカエルアンコウygイロカエルアンコウver.11-22)、カエルアンコウハナタツ、キビナゴ、キリンミノ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、カンパチ、イサキ、コロダイ、マダイ、イトフエフキ、ツマグロハタンポ、タテジマキンチャクダイyg、カゴカキダイ、クマノミ、スズメダイ、ヤマドリアライソコケギンポ、テンクロスジギンポ、ガラスハゼ、クロユリハゼyg、ハナハゼ、ダテハゼ、フリソデエビムチカラマツエビアカホシカクレエビ(写真)、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、ニシキテッポウエビ、オトヒメエビ、コマチコシオリエビ、オルトマンワラエビ、モクズショイ、ナマコマルガザミ、ムラサキウミコチョウテントウウミウシニシキウミウシミアミラウミウシ幼体アオウミウシコイボウミウシフエイエリイボウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、トラフケボリ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  アカホシカクレエビ

コメント:ナライ(北東)も風が強く、肌寒い一日でした でも天気予報は雨から曇りに変わり、なんとか今日一日もってくれました 寒い陸上とはうって変わって海の中はとってもホットでした 1ダイブ目はドライスーツ講習のダイブ1を兼ねて小牛の前でのんびり小物フォト&ウォッチ 潮色がいいので白い砂地がとてもキレイでした スズメダイの群れがすごかったですね 2ダイブ目は松田オススメの大牛コース じっくりと被写体とタイマン勝負をして頂きました 3ダイブ目は小牛の洞窟&ワイド&小物なんでもありダイブでした 潮流はさほどキツクはなかったものの終日かかっていました このコンディションがいつまでも続くといいなぁ〜!
BY松田

11月28日(水)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:13℃ 水温:18〜17℃ 透明度:12m

観られた生物:オオモンカエルアンコウygイロカエルアンコウver.123)、カエルアンコウベニカエルアンコウハナタツノコギリヨウジ、キビナゴ、クエ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、サクラテンジクダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、キンメモドキ、タテジマキンチャクダイyg、ニザダイ、ツノダシ、ミヤケテグリ、モンガラカワハギフリソデエビムチカラマツエビアカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、ムラサキウミコチョウ、スイートジェリーミドリガイテントウウミウシ、ニシキウミウシ、ミアミラウミウシ幼体(写真)シロウミウシアオウミウシ、フリエリイボウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、イボヤギミノウミウシ、サチコツグチなど

  ミアミラウミウシ幼体

コメント:あいにくのお天気でしたがコンディションは抜群、まだまだベストシーズンが続いています!中層はキビナゴが多く、当然イナダの群れに遭遇するチャンスが大なのですが、ここはあえてワイドを封印 丹念に岩肌を観察しました フォトジェニックなマクロ系生物がとっても充実しています 昨シーズンは多数見られたミヤケテグリですが今シーズンはチラホラ見られる程度です 大好きな生物のひとつなので是非ご一緒した方にいい写真を撮って頂きたいものです カエルアンコウの仲間はオオモン、イロ、カエルアンコウ、ベニと4種類見られグランドスラムと言いたいところですが、ここにクマドリが入っていないのが残念でなりません クマドリカエルアンコウの新たな個体の発見をまだまだ諦めていない松田でした、、、
BY松田

11月25日(日)

雲見 三競/牛着岩

天候:晴れ 気温:18℃ 水温:19℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:オオモンカエルアンコウyg(写真)イロカエルアンコウver.12)、カエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、ハナタツ、 タツノイトコ、イタチウオ、ゴンズイ、キビナゴ、マアジ、カンパチ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、キンメモドキ、タテジマキンチャクダイyg、マダイ、イソハゼの仲間フリソデエビムチカラマツエビアカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、ゾウリエビ、ボウズコウイカ、テントウウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシ、シロウミウシ、イボヤギミノウミウシウミウサギガイヒラムシの仲間など

  オオモンカエルアンコウyg

コメント:3連休の最終日はさすがにダイバーもまばらで引けも早く、お昼くらいにはほとんどのダイバーが撤収していました お天気、コンディションはこの3連休で最高だったのではないでしょうか 1ダイブ目は「まだ誰も入っていない三競のウミウシ&地形を独占」をテーマに潜りました 潮色は最高でアーチに差し込む光は神々しくさえ感じました 2ダイブ目は小牛のまわりを丹念にチェックしました キビナゴやキンメモドキなどの圧倒的な数の魚影を堪能!特に大型のマダイの群れは圧巻でした 3ダイブ目は今シーズン旬の松田コース(マリンダイビングイウォーカー11月版参照) がっつりフォトダイブしていました いや〜、至福の季節はまだ続きそうですね!
BY松田

11月24日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:17℃ 水温:19℃ 透明度:12m

観られた生物:イロカエルアンコウver.123)、ベニカエルアンコウウミテング、イタチウオ、マツカサウオyg、キビナゴ、キリンミノyg、ミノカサゴ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、アカヒメジ、コブダイネジリンボウ、ハナハゼ、ダテハゼ、ガラスハゼミナミハコフグyg、クサフグ、フリソデエビver.12)、イソギンチャクモエビ、ニシキテッポウエビ、ツノガニの仲間、テントウウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、アオウミウシ、コイボウミウシ、フリエリイボウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、ハクセンミノウミウシ、トラフケボリver.12)など

  コブダイ

コメント:3連休の中日はコンディションの良さも幸いして雲見の港はたくさんのダイバーで賑わいました 今日は大牛周辺を中心にフォトダイブをしました 皆さんマクロ装備で入ったのですが、コブダイのオスが登場し、一同大慌て 5分以上我々のまわりを回遊してくれました!決して歯並びが良いとは言えませんがその頑丈なアゴで貝をバリバリとついばむ姿は圧巻でした その他、珍しいシーンとしてはキリンミノの幼魚がウメボシイソギンチャクの仲間に食べられていた場面に出くわしたことでしょうか 哀れ頭から捕食されていたキリンミノは次のダイブでは完全に飲み込まれてその姿を確認することはできませんでした 自然界の厳しい食物連鎖を垣間見た貴重なダイブになりました
BY松田

11月23日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:19℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:イロカエルアンコウver.12)、ベニカエルアンコウver.123)、ハナタツ、ノコギリヨウジ、カミソリウオ、イタチウオ、キビナゴ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、カンパチ、イサキ、コロダイ、マダイ、キンメモドキ、アカヒメジ、タテジマキンチャクダイyg、カゴカキダイ、イトベラ(写真)コガネスズメダイアライソコケギンポver.12)、コウライトラギス、トラギス、ネジリンボウアオサハギ、アミメハギ、モンガラカワハギ、アカホシカクレエビムチカラマツエビコマチコシオリエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、ショウジンガニ、テントウウミウシ、アオウミウシ、コダマウサギガイシロオビコダマウサギガイオオウミシダトウマキクリムシなど

  イトベラ

コメント:3連休の初日は少し肌寒い陽気でしたが、海は凪いで西風が吹いた後にしては上々のコンディションでした フォトダイブでガッツリ3ダイブしてきました 相変わらず小さな生物を中心にご紹介しましたが、本日はウミウシ比率がかなり低めです 甲殻類やウミウサギガイの仲間などじっくり撮影して頂きました 今シーズンはアカヒメジの姿を例年より多く見かけます 銭洲遠征ではレギュラーメンバーのアカヒメジですが、雲見では秋以降、チョロチョロと見られる程度なのですが今シーズンはアチラコチラに出没しています その他にも色々な南方系の生物を見かけ海の中の彩が豊かです 今シーズンは季節来遊魚の当たり年ですね
BY松田

11月21日(水)

田子 白崎bP

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:20℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、ノコギリヨウジ、アオヤガラ、ミノカサゴ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、メジナ、カゴカキダイ、ヤマドリニシキハゼスケロクウミタケハゼ、アオリイカ、ビシャモンエビオシャレカクレエビヒメイソギンチャクエビカザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビサラサエビコマチコシオリエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビナマコマルガザミイガグリウミウシ、アオウミウシ、キイロイボウミウシシロハナガサウミウシなど

  スケロクウミタケハゼ

コメント:西高東低の冬型の気圧配置で西風が強く吹いたため、田子湾内を潜りました もっともフォトダイブのリクエストでしたので田子湾内はもしろ好都合です 水深を調整できるのでDECOを気にせずじっくり撮影に集中して頂けます それにしても依然、潮色は良く水中のコンディションは良好です でも、そんな青い海には背を向けて2ダイブひたすら岩肌やソフトコーラルやイソギンチャクに向かってシャッターを切り続けていただきました(笑) 甲殻類やウミウシの仲間が見られました ミノカサゴが大小、たくさんの個体がいたのが印象的でした  3連休は冬型の気圧配置が緩み、暖かくなる予報で凪になります  ただ土曜日は冷え込みが厳しそうです EXIT.後の防寒対策を万全にしてダイビングを楽しみましょう
BY松田

11月19日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:20℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:イロカエルアンコウベニカエルアンコウ、カミソリウオ、ホソウミヤッコ、キビナゴ、クエ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、メジナ、アイゴ、タテジマキンチャクダイyg(写真)、スズメダイ、ヤマドリトウシマコケギンポver.1ver.2)、アライソコケギンポ、アオサハギ、アオリイカ、フリソデエビver.1ver.2)、ムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビスイートジェリーミドリガイテントウウミウシシロタエイロウミウシサラサウミウシシロウミウシ、アオウミウシ、マツカサウミウシの一種、イボヤギミノウミウシミノウミウシの仲間ver.1ver.2)、トラフケボリオオウミシダトウマキクリムシなど

  タテジマキンチャクダイyg

コメント:昨日の大西が嘘のようにおさまり静かな一日になりました お天気は最高、海もベタ凪、潮色抜群、生物充実っ!でもノーゲスト、、、(涙) と、いうわけで本日はカメラ片手に潜ってきちゃました 大西が吹いてCLOSE明けということで生物ネタのチェックも兼ねて海に入りました ガイド中はただご紹介するだけで指をくわえて見ているだけのタテキン幼魚をじっくり撮影 でも棲家が意外に広いので行動範囲も広く結局上手く撮影できませんでした、、、 土曜日の最終便で一匹しか見ることができなかったフリソデエビも今日はちゃんとペアでいましたよ!
BY松田

11月18日(日)

田子 瀬ノ浜/白崎bP/白崎bR〜1

天候:晴れ 気温:17℃ 水温:21〜20℃ 透明度:15〜10m

観られた生物:ウツボ、ホタテウミヘビ、ハナアナゴ、カタクチイワシ、イナダ、ミノカサゴ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、 クロサギ、タコベラ、コブダイyg、ミツボシクロスズメダイyg、ヤマドリ、ニジギンポ、ニシキハゼ、スケロクウミタケハゼ、アオサハギyg、アミメハギ、コマチコシオリエビ、ムラサキヤドリエビ、オシャレカクレエビヒメイソギンチャクエビカザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビムラサキゴカクガニ(写真)ナマコマルガザミヒロウミウシ、アオウミウシ、イガグリウミウシキイロイボウミウシ、シロハナガサウミウシ、コダマウサギガイ、テンロクケボリなど

  ムラサキゴカクガニ

コメント:予報どおり大西(西風強風)になり、雲見はCLOSEしました ナビゲーション講習2日目は田子の瀬ノ浜で開催しました ダイブ2ではナビファインダーを使用して多角形のナビゲーションに挑戦 ダイブ3では水中標識の指示に従いオリエンテーリング気分で多角形のナビを実施しました 事前学習と陸上でのコンパスの練習が功を奏し、皆さん大成功しました 2−4便ではファンダイブを開催 マクロ系生物を中心にじっくりフォト&ウォッチダイブです 風波で上っ面は荒れていましたが、水中はとっても穏やか 透明度がいいので潜っていてとても気持ちよかったですよ〜
BY松田

11月17日(土)

雲見 張石ビーチ/牛着岩

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:21℃ 透明度:20〜15m

観られた生物:ウツボ(釣り針がかかっています)、カエルアンコウ、イロカエルアンコウベニカエルアンコウ、ハナタツ、カミソリウオ、キリンミノygオニカサゴ、キビナゴ、クエver.1ver.2)マハタyg、カンパチ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、タテジマキンチャクダイyg、レンテンヤッコ、カゴカキダイ、クマノミ、ガラスハゼ、ツマジロモンガラyg、ハリセンボン、アオリイカ、ボウズコウイカ、ヒョウモンダコ、フリソデエビムチカラマツエビアカホシカクレエビオルトマンワラエビナマコマルガザミ、ワタクズガニの一種、ムラサキウミコチョウver.1ver.2)、スイートジェリーミドリガイ、サガミリュウグウウミウシ、ミアミラウミウシシロタエイロウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシコイボウミウシ、フリエリイボウミウシ、マツカサウミウシの仲間、オトメウミウシ、ベニキヌヅツミなど

  イロカエルアンコウyg

コメント:ナビゲーション講習とファンダイブを開催しました 朝一番、ナビで入った張石ビーチの透明度にまず驚かされました 30mのメジャーを持って入ったのですが、23m地点からスタート地点のフロートのラインが見えます これって透視度23mということですよね!? 牛着岩ではクエやカンパチ、マダイなどの大物、キビナゴやマアジなどの群れ、その他ウミウシの仲間などの小物を堪能しました 小指の第一関節程の大きさのイロカエルアンコウの幼魚も登場 フォト派の方の被写体にはこと欠きません でも、明日は大西(西風強風)の予報 う〜ん、海がいいのにちょっと残念です でも田子湾内はマクロ天国です それはそれで楽しみです
BY松田

11月16日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:17℃ 水温:21℃ 透明度:12m

観られた生物:カエルアンコウベニカエルアンコウハナタツ、ノコギロヨウジ、カミソリウオ、マツカサウオyg、キビナゴ、クエ(写真)、サクラテンジクダイ、マアジ、イサキ、コロダイ、ヨコスジフエダイ、コブダイ、ブダイ、ヤマドリ、ネジリンボウ、ガラスハゼ、アオリイカ、ボウズコウイカ、フリソデエビウミウシカクレエビムチカラマツエビアカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、テントウウミウシ、サガミリュウグウウミウシ、シロタエイロウミウシ、アオウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、ヒブサミノウミウシフタスジミノウミウシ、ハクセンミノウミウシ、サチコツグチなど

  クエ

コメント:引き続き素晴らしいコンディションです 今日はワイドとマクロの両方を満喫してきました −24mのアーチの手前はマアジやキビナゴが群れていて魚影がホント濃いです!ウミウシの仲間もシロタエイロウミウシやサガミリュウグウウミウシ、ミノウミウシの仲間が見られました 本日のヒットは今シーズン2個体目のウミウシカクレエビをGET!潜降ブイのすぐ近くにいますのでご紹介しやすいです フリソデエビは雲見の至宝として間違いありませんが、ウミウシカクレエビも大好きな甲殻類のひとつです その他、ネジリンボウも見られましたよ
BY松田

11月15日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:22℃ 透明度:12m

観られた生物:ホタテウミヘビベニカエルアンコウ、カミソリウオ、キビナゴ、イナダ、カンパチ、マダイ、コブダイ、スズメダイ、ミヤケテグリアライソコケギンポver.1ver.2)、ヒラメミナミハコフグyg、アオリイカ、ヒョウモンダコ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビヒトエガイコトヒメウミウシサガミリュウグウウミウシニシキウミウシシロタエイロウミウシ(写真)、シロウミウシ、アオウミウシ、シラユキウミウシマツカサウミウシの仲間、サキシマミノウミウシ、ハクセンミノウミウシ、イボヤギミノウミウシオオウミシダトウマキクリムシなど

  シロタエイロウミウシ

コメント:ダイブマスターコースの水中マップ作成の為、メジャーを引いての実測ダイブをしました 潜降ロープから小牛までガイドロープ沿いに実測しました 距離にして28mしかないのですが、生物の密度は非常に濃いですね〜 実測ダイブでもたくさんの生物が見られました キビナゴが多く、それを追ってイナダやカンパチが湾内にも入っています 潮色がいいので地形をマスターするには絶好の機会ですね ミナミハコフグの幼魚やミヤケテグリは今日も小牛の手前側で見られました 雲見の至福の季節はもうしばらく続きそうですね!今週末、来週の三連休とまだ空きがあります 是非、ベストシーズンの雲見をEXILESでご一緒しませんか?
BY松田

11月14日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:21℃ 透明度:10m

観られた生物:トラウツボ、カエルアンコウベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、カミソリウオ、マツカサウオyg、キビナゴ、ネッタイミノカサゴygキリンミノyg、コロダイ、マダイ、イシダイ、クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ミヤケテグリ(写真)ヤマドリトウシマコケギンポアライソコケギンポミナミハコフグygアオリイカ、フリソデエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビナマコマルガザミスートジェリーミドリガイver.1ver.2)、テントウウミウシコモンウミウシサラサウミウシアオウミウシ、サキシマミノウミウシ、イボヤギミノウミウシトラフケボリテンロクケボリver.1ver.2)、オオウミシダトウマキクリムシなど

  ミヤケテグリ

コメント:一昨日、大西が吹き水温、透視度とも若干下がりましたが、沖合いの潮色は依然良く回復傾向です 本日は浅場でじっくりフォトダイブ・リクエストです 1ダイブ前は小牛の前でコケギンポの仲間やイソギンチャクをホストにするクリーナーシュリンプ、ウミウシの仲間などをほとんど泳がずにとにかく枚数を撮って頂きました ミナミハコフグの幼魚やネッタイミノカサゴの幼魚など季節来遊魚も見られました 2ダイブ目はリサーチを兼ねて小牛のまわりを潜りました ミヤケテグリの幼魚やイボヤギミノウミウシなどが見られました 3ダイブ目は時間をかけてフリソデエビのペアやミドリガイの仲間を撮影して頂きました 潮色がいいのでマダイ存在感やキビナゴのメタリックな輝きも楽しみました
BY松田

11月11日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:22℃ 透明度:20m

観られた生物:ウツボ、ダイナンウミヘビ、イロカエルアンコウカエルアンコウウミテング、サツマカサゴ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、マアジ、イサキ、コロダイ、タテジマキンチャクダイyg、スズメダイ、タカベ、 タテジマキンチャクダイyg、コウライトラギス、アライソコケギンポ、ダテハゼ、ハナハゼ、フリソデエビヨゾラミドリガイ(写真)、アオウミウシ、コイボウミウシなど

  ヨゾラミドリガイ

コメント:いいお天気なりました!午後から南西の風が強くなるという予報でしたので早めのスタートになりました 透明度は抜群で潮流もなく、素晴らしいコンディションだったようです 今日のヒットはヨゾラミドリガイです 今シーズンは例年より多くの個体数が確認されています スイートジェリーミドリガイと良く似ていますが、身体に黒点が入っているのが特徴のようです スイートジェリーミドリガイに良く似ていますが、ヨゾラミドリガイのほうが雲見では個体数が少なく、見つけたときの感動が大きいですね 明日は大西(西風強風)の予報です 久し振りにコンディションのいい週末を満喫しました
BY松田

11月11日(日)

神子元島 カメ根

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:22℃ 透明度:20m

観られた生物: トビエイ、ワラサ、タカベ、イサキ、コロダイ、テングダイ、イシダイ、ハマフエフキ、ホウライヒメジ、メジナ、シラコダイ、キンチャクダイ、ブダイ、アオブダイ、ニザダイ、サメジマオトメウミウシなど

  トビエイ

コメント:青くて温かい気持ちのいい海でした ほどほどに潮がかかりワイド×2な海を楽しんできました 11月だというのにジリジリと日差しが暑く、陸上ではTシャツで過ごせるほどでした 相変わらず魚影は濃く、残念ながらハンマーをGETすることはできませんでしたが、十分に楽しめました これから水温が下がってくると白根や江ノ口などのポイントが盛り上がってくるんでしょうね 皆様のリクエスト、お待ちしています!!
BY松田

11月10日(土)

雲見 牛着岩/赤井浜/三競

天候:曇り 気温:18℃ 水温:22℃ 透明度:20m

観られた生物:イロカエルアンコウ、カエルアンコウベニカエルアンコウver.1ver.2)、カミソリウオ、ウミテングマツカサウオyg、ミノカサゴ、キビナゴ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、ツノダシ、ヤマドリ、ネジリンボウ、オニハゼ、ハナハゼ、モンガラカワハギ、アオリイカ、フリソデエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、オルトマンワラエビムラサキウミコチョウテントウウミウシ、コトヒメウミウシ、シロイバラウミウシサガミリュウグウウミウシ(写真)ミアミラウミウシセトイロウミウシイロウミウシの仲間コモンウミウシサラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、シラユキウミウシDORIDIDAE sp.4キカモヨウウミウシキイロイボウミウシフリエリイボウミウシバライロマツイカサウミウシイボヤギミノウミウシミチヨミノウミウシ、トラフケボリ、ホソテンロクケボリ、ヒラムシの仲間など

  サガミリュウグウウミウシ

コメント:天気予報では雨ベースでしたが、いい方に外れ時折り陽が差すまずまずのお天気になりました 海況は依然良く、透視度は20mといっても過言ではないでしょう!とにかく青くてヌクヌクです ドライスーツ講習チームとフォトダイブチームに分かれて潜りました フォトダイブチームは中層は軽く楽しみつつも青い海には背を向け、壁にへばりつきです たくさんのウミウシの仲間が見られました ドライスーツ講習チームも2ダイブ目はじっくりウォッチ&フォトダイブを楽しみました とにかく潮がいいので潜っていて気持ちいいですよ〜!
BY松田

11月9日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ→曇り 気温:20℃ 水温:23〜22℃ 透明度:20〜15m

観られた生物:イロカエルアンコウカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、カミソリウオウミテングマツカサウオygヒメサツマカサゴ、サツマカサゴ、コウライトラギス、ヤマドリ、アライソコケギンポ、トウシマコケギンポネリジンボウ)、モンガラカワハギ、マダコ、フリソデエビアカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビナマコマルガザミ、スイートジェリーミドリガイ、ハナミドリガイコノハミドリガイテントウウミウシNEMBROTHINAE sp、コモンウミウシ、サラサウミウシ、アオウミウシ、キャラメルウミウシ、バライロマツカサウミウシ、オトメウミウシ、アデヤカミノウミウシ、シロミノウミウシ、トラフケボリなど

  NEMBROTHINAE sp.

コメント:黒潮の分流が入り、雲見はベストシーズンがまだまだ続いています!本日は週末に向けてのリサーチと趣味の撮影で潜りました 透明度抜群、水温上昇、季節来遊魚満載、そしてなんといってもウミウシの種類、個体数がグンと増えました もう何でもありって感じでガイドのしがいがあります 今日のヒットは写真のクロスジリュウグウウミウシ亜科の一種(NEMBROTHINAE sp.)でしょうか とてもキレイなウミウシでしたよ 普段は控えめに観察するネジリンボウも本日は心おきなくガブリ寄りしてきました(笑) 今日からお天気が崩れるようですが、海が良いので週末潜る方は本当にラッキーですね!
撮影機材 オリンパスμ750 PT-034 INON D-2000 UCL-165 330 UN PCU-01
BY松田

11月8日(木)

土肥 プール講習(水温、透明度は雲見情報です)

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:24〜23℃ 透明度:20m

観られた生物:−

  プール講習風景

コメント:最高のお天気、海況です 本日はダイブマスターコースのプール講習で海は潜っていませんが、大変なことになっているようです 黒潮がすごい動きになっています おそらく分流が駿河湾に入ってきたのでしょう しばらくこのコンディションが続いて欲しいものです 明日から週末にかけて雨ベースのお天気になりますが、海況がいいので是非この機会に遊びにいらして下さい 11月にこの水温と生物の充実度はもう奇跡というより他に言葉が見つかりません 日曜日の神子元ツアーにも期待できますね
BY松田

11月7日(水)

雲見 牛着岩

天候:曇り→晴れ 気温:20℃ 水温:23〜22℃ 透明度:20〜15m

観られた生物:イロカエルアンコウカエルアンコウハナタツ、ホソウミヤッコ、カミソリウオ、ウミテング、イタチウオ、マツカサウオyg、アオヤガラ、キビナゴ、イサキ、コロダイ、マダイ、クマノミ、ヤマドリ、トウシマコケギンポネジリンボウ、ハナハゼ、ダテハゼ、オニハゼ、モンガラカワハギ(写真)、アオリイカ、ヒョウモンダコフリソデエビムチカラマツエビ、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビフトユビシャコカメノコフシエラガイスイートジェリーミドリガイヒロウミウシ、ニシキウミウシ、サラサウミウシ、アオウミウシ、コヤナギウミウシサキシマミノウミウシヒブサミノウミウシイボヤギミノウミウシトラフケボリベニキヌヅツミver.1ver.2)など

  モンガラカワハギ

コメント:いい潮が入ってきました!なんと透視度20m、水温も23℃に上昇↑ 碧くて温かい潮が入り、生物も充実していて雲見はまだまだベストシーズンが続いています 今日は小牛の砂地側の壁でコヤナギウミウシを見つけました それにしてもキレイなウミウシですね〜 と、大満足でエキジットしたところコンシボリガイの目撃情報がっ!今シーズン、結構目撃情報が上がっているのですがボクはまだ当たっていません、、、 情報を元にすぐにエントリーしたのですが、見られませんでした(涙) 動きの速いウミウシなので仕方ありませんね でも、何が出でも不思議じゃない今シーズン 今週末も楽しみですね〜っ!!
BY松田

11月6日(火)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:18℃ 水温:21〜20℃ 透明度:12m

観られた生物:ホタテウミヘビイロカエルアンコウカエルアンコウカミソリウオウミテング)、マツカサウオyg、クロホシイシモチ、コロダイ、スズメダイ、ヤマドリ、トウシマコケギンポアライソコケギンポver.1ver.2)、ネジリンボウ、ハナハゼ、ダテハゼ、オニハゼ、モンガラカワハギ、フリソデエビウミウシカクレエビゴシキエビ幼体オルトマンワラエビ脱皮中)、ナマコマルガザミver.1ver.2)、スイートジェリーミドリガイ、アオウミウシ、ユビウミウシサキシマミノウミウシ、トラフケボリなど

  ウミウシカクレエビ

コメント:平日の空いた海で引き続きがっつりフォトダイブです 今日は久し振りにウミウシカクレエビを見つけました 小さめの個体であまり動かないので撮影には最適の被写体です オレンジと白のカラーリングがとてもキレイですよ モンガラカワハギは依然、大牛のカドを徘徊中 安全停止中に撮影できます ウミカラマツなどで良く見かけるオルトマンワラエビですが、初めて脱皮シーンに遭遇しました 今まで気にしたこともなかったのですが、甲殻類だから当然脱皮はツキモノですよね でも今まで抜け殻さえ見たことなかったのはなぜでしょう イセエビの抜け殻はよく見かけるんですけどね
BY松田

11月5日(月)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:21〜20℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:イロカエルアンコウカエルアンコウ)、ハナタツホソウミヤッコカミソリウオウミテング(写真)、マツカサウオyg、キリンミノygイナダ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、ヤセアマダイyg、テンスyg、クマノミ、スズメダイ、イソギンポトウシマコケギンポガラスハゼネジリンボウダテハゼ、オニハゼ、ハナハゼ、ムスメウシノシタ、モンガラカワハギミナミハコフグygver.1ver.2)、アオリイカ、ボウズコウイカ、フリソデエビビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、イソバナに付くカクレエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビゴシキエビ幼体、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、ムラサキウミコチョウ、スイートジェリーミドリガイ、シロウミウシ、アオウミウシ、キイロイボウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、ミチヨミノウミウシ、シロオビコダマガイトラフケボリなど

  ウミテング

コメント:連休明けの平日の雲見はお天気にも恵まれ、絶好のダイビング日和になりました 本日は潜り放題5ダイブリクエストとTHEマクロフォトのコラボレーション 朝一番の8:30からエントリーしてバッチリ余裕を持って5ダイブ、コンプリートしました スタートからマリンダイビングのイズウォーカーの雲見エリアにも掲載されている松田オススメコース 潜降中にイナダの群れに遭遇 その後、フリソデエビ〜ウミテング〜カエルアンコウ〜ネジリンボウと人気者を撮影して頂きました 昨年のイズウォーカーに掲載された小牛まわりの松田コースもミヤケテグリyg&イロカエルアンコウyg、ヒレボシミノカサゴygが登場し大ブレークしましたが、今シーズンも大ヒットコースになりました! たまたまですが、こうやってトレンドを発信できるのも現地ガイド冥利に尽きますね
BY松田

11月4日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:21〜20℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:トラウツボ、クマドリカエルアンコウygイロカエルアンコウカエルアンコウ、ホソウミヤッコ、カミソリウオ、ウミテングマツカサウオyg)、キリンミノyg、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、ヨコシマクロダイyg、アライソコケギンポガラスハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、オニハゼ、ネジリンボウ(写真)、アオサハギ、アオリイカ、ヒョウモンダコ、ニシキテッポウエビ、フリソデエビ)、ムチカラマツエビ、ビシャモンエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、ゴシキエビ幼体、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミムラサキウミコチョウ、シロウミウシ、アオウミウシ、コイボウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシ、サキシマミノウミウシ、ミチヨミノウミウシGLAUCIDAEsp.2ver.1ver.2)、サチコツグチなど

  ネジリンボウ

コメント:連休最終日も朝から港はダイバーで混雑していました 朝一番、8:30からエントリー まだ他のダイバーが入る前に人気のフリソデエビやウミテング、クマドリカエルアンコウの撮影会です 順番待ちがないので思う存分撮影して頂きました 2ダイブ目はマクロ系が充実している小牛まわりをダイブしました 中層は大型のマダイが群れ、コロダイもじっとホバーリングしていましたが、そこはスルーしてあくまでも小物を中心にフォトダイブ その後、3ダイブ目と4ダイブ目は大牛の湾内側から沖側にかけて通常1ダイブでまわるところを2ダイブに分割してマクロ系フォトダイブを満喫しました こんな素晴らしいコース取りも潜り放題キャンペーンならではでしょうか 明日はなんと日中5ダイブ・リクエストです!
BY松田

11月3日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:雨→曇り 気温:20℃ 水温:21〜20℃ 透明度:15〜10m

観られた生物:ホタテウミヘビ、クマドリカエルアンコウyg(写真)、カエルアンコウ、マツカサウオyg、ハナタツキリンミノyg、ハナミノカサゴ、アライソコケギンポ、アオリイカ、ボウズコウイカ、フリソデエビ)、アカホシカクレエビ(ver.1ver.2)、イソギンチャクモエビ、ゴシキエビ幼体、ナマコマルガザミ、ヒロウミウシ)、ニシキウミウシジュッテンイロウミウシ、サラサウミウシ幼体、アオウミウシ、キャラメルウミウシフリエリイボウミウシサキシマミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、トラフケボリテンロクケボリ、オオウミシダトウマキクリムシなど

  クマドリカエルアンコウ

コメント:連休初日の雲見は大賑わいでした 1ダイブ目は混雑しているクマドリカエルアンコウやフリソデエビがいるエリアを避け、小牛前でじっくりフォトダイブ 小牛エリアは生物が濃く、被写体には困りません 2ダイブ目は混雑する前の三競でウミウシダイブ 久し振りに登場のジュッテンイロウミウシやキャラメルウミウシが見られました 3ダイブ目は港にダイバーの姿も少なくなり、クマドリやフリソデエリアでじっくりフォトダイブを楽しんできました 明日も大好評の潜り放題キャンペーンでガッツリ潜り放題、撮り放題で楽しんじゃいます!
BY松田

11月2日(金)

雲見 牛着岩/三競

天候:雨→曇り 気温:19℃ 水温:21〜20℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:トラウツボ、クマドリカエルアンコウygカエルアンコウ(写真)ベニカエルアンコウ、カミソリウオ、マツカサウオyg、ハナミノカサゴ、キビナゴ、ネンブツダイ、カンパチ、コロダイ、マダイ、ヨコシマクロダイyg、セジロノドグロベラyg、ネジリンボウ、オニハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、モンガラカワハギ、アオリイカ、ボウズコウイカ、マダコ、フリソデエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビゴシキエビ幼体ナマコマルガザミver.1ver.2)、ヒロウミウウシマダライロウミウシ、アオウミウシ、キャラメルウミウシ、ミズタマイボウミウシ、フリエリイボウミウシなど

  カエルアンコウ

コメント:潜り放題キャンペーンで4ダイブしてきました 今日もたくさんの生物が見られました 1ダイブ目は潮流が小牛から大牛方面に強くかかっていましたので、ブイからエントリーして大牛方面へ 昨日見かけたモンガラカワハギは今日も見られました! 2ダイブ目も今が旬の季節来遊魚を中心にじっくり生物ウォッチ 3ダイブ目は牛着岩の地形を堪能しました ラスト4ダイブ目は三競でウミウシウォッチ&洞窟ダイブ お天気こそパッとしませんでしたが、水温はまずまず高く気持ちよく潜れました 潜り放題キャンペーンは日中ガイド付きダイブを何本(通常は4本程度)潜っても¥18,900-定額です(もちろん施設、ランチ、TAXは含まれています) 今月7日(水)まで開催していますので皆様のエントリーお待ちしています もちろん通常の2ボートガイドも承っています
BY松田

11月1日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々雨 気温:22℃ 水温:21℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:クマドリカエルアンコウyg、マツカサウオyg、ハオコゼ、イソカサゴ、キビナゴ、ハナハゼ、ダテハゼ、オニハゼ、モンガラカワハギ、 ニザダイ、シマウミスズメ、フリソデエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビゴシキエビ幼体、アオウミウシ、トラフケボリなど

  フリソデエビのペア

コメント:早いもので今日から11月 写真撮影とフリソデエビの給餌(アカヒトデ探し)で潜りました 潮まわりは小潮ですが、牛着岩は今日も朝から秋特有の強い潮流がかかっていました クマドリカエルアンコウの幼魚とフリソデエビ(通称Wホワイトプラン!?)をじっくり撮影しました クマドリカエルアンコウygはいた位置が悪く、せっかく大アクビをしたのにいいアングルで撮ることができませんでした フリソデエビですが、昨日は餌のアカヒトデがフライドポテト程度の腕(わん)が一本しか残っておらず、なんとも心もとない感じでしたが本日、新しいアカヒトデを給餌してもらいペアで嬉しそうにアカヒトデの上に乗っかっていました ダイブ終了間際、ボクもアカヒトデを発見 採集して今、与えられているアカヒトデが少なくなったら補充できるようにストックしました! 
撮影機材 オリンパスμ750 PT-034 INON D-2000 UCL-165 330 UN PCU-01
BY松田

 

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