ダイビングログ2008年11

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11月27日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:15℃ 水温:18.4℃ 透明度:20m〜

観られた生物:コケウツボ、ベニカエルアンコウハナタツニシキフウライウオマツカサウオ yg、キビナゴ、マハタ、オオモンハタ、カンパチ、ネンブツダイ、クダゴンベ、 クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、キンメモドキ、ミヤケテグリスケロクウミタケハゼアカスジウミタケハゼガラスハゼツバメウオ若魚、アオサハギ、アミメハギ、マダコウミウシカクレエビver.1)、ムチカラマツエビイソギンチャクモエビアカスジカクレエビ、オルトマンワラエビ、ウミエラカニダマシイソコンペイトウガニver.1)、ナマコマルガザミ、イシガキウミウシ、イガグリウミウシマダライロウミウシフチベニイロウミウシver.1)、コモンウミウシ、アオウミウシシロウミウシキカモヨウウミウシ(写真)アデヤカミノウミウシスミゾメミノウミウシサチコツグチコダマウサギガイなど

 キカモヨウウミウシ 

コメント:ここに来てコンディションがUP↑ さらに出モノも充実しています 1ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーしてクダゴンベ→フチベニイロウミウシ→ニシキフウライウオ→マダライロウミウシの順番で回りました フチベニイロウミウシは大小2個体見られました 2ダイブ目は小牛周辺でほとんど泳がないフォトダイブ 下りの潮がキツかったのでマツカサウオの幼魚が3〜4個体居着いている岩の亀裂からスタートして、潮に乗ってネジリンボウ(不発)→ウミエラカニダマシハナタツ→ベニカエルアンコウ→ウミウシカクレエビの順番で回りました ウミウシカクレエビはイシガキウミウシになんとペアで付いていました 3ダイブ目はボク的に今、旬のコースです ニシキフライウオから入りイソコンペイトウガニ、最後はアカオニナマコを宿主としたウミウシカクレエビを見てフロートをうって浮上 これだけ生物が充実していると 、とても2ダイブでは足りませんよ!

11月26日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:19.2℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:コケウツボ、ダイナンウミヘビ、クロアナゴ、 ハナアナゴ、ニシキフウライウオ(動画はコチラ)、アマクサヨウジ、マツカサウオyg、キリンミノyg、オニカサゴ、ナンヨウカイワリ、ネンブツダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、ミゾレチョウチョウウオyg、キンチャクダイygクダゴンベ、マダラトラギス、ミヤケテグリ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ツノダシ、ガラスハゼ、スケロクウミタケハゼ、アカスジウミタケハゼツバメウオ若魚ムチカラマツエビアカホシカクレエビ(動画はコチラ)、アカスジカクレエビイソギンチャクエビシオダマリカクレエビカザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、カイカムリの仲間、イソコンペイトウガニ(写真)ナカザワイソバナガニナマコマルガザミイガグリウミウシ、ニシキウミウシ、コモンウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシマダライロウミウシフチベニイロウミウシスミゾメミノウミウシサチコツグチベニキヌヅツミ、コダマウサギガイなど

  イソコンペイトウガニ

コメント:前日とはうって変わって穏やかなコンディションになりました! がっつりマクロ系フォトダイブで3ダイブやってきました 1ダイブ目はクダゴンベに始リマダライロウミオウシ、フチベニイロウミウシ、ニシフライウオなど・・・ いや〜、フォト派垂涎の濃い内容でした 2ダイブ目はニシキフウライウオからスタートしてマクロ系をじっくり撮影しながら流しラストはイソコンペイトウガニ(写真)にガブリ寄り なんと同じウミトサカで2個体観察されました 通年観られる生物なのでシーズナリティに左右されないところがカタくていいですね〜! 3ダイブ目は小牛周辺でじっくりガッツリダイブ お目当てのイロカエルアンコウygやイシガキウミウシをホストにしたウミウシカクレエビは見られませんでしたがかなりにいい感じでした!

11月25日(火)

田子 弁天島〜前浜/白崎bP

天候:晴れ 気温:16℃ 水温:19.0℃ 透明度:8m

観られた生物:ミノカサゴ、クロホシイシモチ、クロホシフエダイ、カゴカキダイ、イトヒキベラ、オキゴンベyg、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、コケギンポの仲間、オキナワベニハゼ、ガラスハゼ、スケロクウミタケハゼ、ダルマガレイ、アカホシカクレエビver.1)、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビオシャレカクレエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、コトヒメウミウシ、ヒロウミウシ、ウデフリツノザヤウミウシイガグリウミウシニシキウミウシアオウミウシ、コイボウミウシ、テンロクケボリ など

  オキゴンベyg

コメント:フォト派の方が揃い、勇んで雲見へと思ったのですがウネリが強くあいにく雲見はCLOSE、、、 出モノが充実していただけに残念でしたが気を取り直して田子湾内を潜りました 田子湾内は穏やかなコンディション そしてたくさんの生物との出会いがありました 1ダイブ目は弁天島から前浜へ 黄色いスナイソギンチャクにはイソギンチャクモエビやたくさんのオシャレカクレエビが見られました 一ヶ所にこんなにたくさんのオシャレカクレエビが集まったのを見るのは今シーズンが初めてです 撮りづらい被写体ですがユニークなイデタチなので是非、トライしてみて下さい 2ダイブ目の白崎ではピカチュウが2個体見られました 田子の湾内もかなりのポテンシャルを秘めた素晴らしいフィールドですね!

11月24日(月)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:13℃ 水温:18.2℃ 透明度:10m

観られた生物:ニシキフウライウオ(写真)、ノコギリヨウジ、マツカサウオyg、ハナミノカサゴ、アカハタ、ネンブツダイ、コロダイ、マダイ、キンメモドキ、ガラスハゼスケロクウミタケハゼ、アオサハギ、ツマジロモンガラyg、ムスメウシノシタウミウシカクレエビヒトデヤドリエビアカホシカクレエビアカスジカクレエビイソギンチャクモエビイソコンペイトウガニナマコマルガザミイガグリウミウシマダライロウミウシコモンウミウシ、リュウモンイロウミウシ、フチベニイロウミウシ、オトメウミウシ、ミレニアムマツカサウミウシスミゾメミノウミウシコダマウサギガイサチコツグチなど

  ニシキフウライウオ

コメント:三連休最終日は東よりの風に変わり、前日とうって変わって穏やかなコンディションに恵まれました 出モノの方も充実っ! たて穴付近のムチカラマツではニシキフウライウオが見られました 雲見ではホント久しぶりに見たって感じです それより何よりボク的にとても嬉しかったのはイソコンペイトウガニが見られたことです 意外かもしれませんがガイド歴11年になりますが、何と未だイソコンペイトウガニを見たことがなかったのです!(カット1カット2) いつもスケロクウミタケハゼをご案内していたウミトサカに付いていたのでホント灯台元暗しといった感じですね もうメッチャ可愛かったです 季節モノではなく通年見られる生物なので大事に観察していきたいものです 是非、リクエストして下さいね!!

11月23日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:17℃ 水温:18.0℃ 透明度:8m

観られた生物:イロカエルアンコウyg、ノコギリヨウジ、マツカサウオyg、キビナゴ、アカハタ、イサキ、コロダイ、マダイヨコシマクロダイyg(写真)モンツキベラygクダゴンベ、オキゴンベ、ミツボシクロスズメダイyg、ミヤケテグリ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、コクテンベンケイハゼ、オニハゼ、ツバメウオ若魚、ツマジロモンガラyg、ウミウシカクレエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビシオダマリカクレエビイソギンチャクモエビナマコマルガザミ、ヒロウミウシ、イシガキウミウシ、ニシキウミウシ、マダライロウミウシウミウサギガイなど

  ヨコシマクロダイyg

コメント:三連休の中日は西よりの風が吹き、厳しいコンディションになりました ブイEN.ブイEX.のみのダイブとなりました 水路が通れたのが救いでした 1ダイブ目はブイからエントリーして水路を抜け−24mのアーチ付近のクダゴンベを撮影に行きました 昨日目撃されたマダライロウミウシも同じ場所にいました 小牛周辺では引き続き、ミヤケテグリ、イシガキウミウシを宿主にしたウミウシカクレエビなどが見られました 2ダイブ目はブイからエントリーして小牛の手前のみのじっくりダイブです この時期の雲見はマクロ系の被写体に困ることはないのであっという間の60分でした 今日の見出しはヨコシマクロダイの幼魚です 同じエリアにとどまっていますの一度見つけてしまえばしばらく観察できますよ

11月22日(土)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:18.5℃ 透明度:10m

観られた生物:ベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、ネンブツダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、クダゴンベ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、キンメモドキ、タスジウミシダウバウオ、ミヤケテグリ、ガラスハゼツバメウオ若魚、ツマジロモンガラyg、ウミウシカクレエビアカホシカクレエビナマコマルガザミヒロウミウシコールマンウミウシマダライロウミウシ(写真)シロタエイロウミウシ、ミチヨミノウミウシなど

  マダライロウミウシ

コメント:11月後半の三連休、穏やかなコンディションに恵まれました 1ダイブ目は定番のクダゴンベ狙いで牛着岩の沖合いからエントリーして−24mのアーチ付近から小牛周辺を潜りました お目当てのクダゴンベはサービス精神?満点でした(笑) クダゴンベが居ついているサビカラマツになぜかミツボシクロスズメダイの幼魚も棲んでいます 棲家はイソギンチャクだけじゃないんですね ボク的には今シーズンお初のマダライロウミウシも登場 クダゴンベ同様、水深−16mとさほど深くないのでじっくりと撮影して頂けます その他大型のウミウシ、イシガキウミウシの背中にウミウシカクレエビがちょこん乗っかっていました 伊豆では普段、ナマコを宿主にしていることが多いのですが、今シーズンはウミウシを宿主にしている個体が多いような気がします

11月18日(火)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:17℃ 水温:19.8℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ノコギリヨウジ、マツカサウオyg、クエ、ワラサ、カンパチ、マダイ、クダゴンベ、オキゴンベ、ミヤケテグリ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、スケロクウミタケハゼ(写真)、ツバメウオ若魚、アオリイカ、ビシャモンエビアカホシカクレエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリの仲間、ナマコマルガザミ、ヒロウミウシ、イガグリウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、サキシマミノウミウシ、ハクセンミノウミウシトラフケボリなど

  スケロクウミタケハゼ

コメント:冬型の気圧配置になり西よりの風とヨタが入りあまりいいコンディションとは言えませんでしたが、それでもガッツリ平日3ダイブしてきました(笑) 1ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーしクダゴンベを撮影してきました 中層ではワラサ(単体)やカンパチ(群れ)などの大型回遊魚が観られました! 2ダイブ目は牛着岩の水路の壁でウミウシ探し 時期的なものでしょうか ウミウシ密度が薄いんですよね〜(涙) これからウミウシも盛り上がってくると思います 3ダイブ目は海況が悪くなり牛着岩の手前のみでした それでもマクロ系の生物はザクザク観られ、コンディションが悪いなりに楽しめました 今日の見出しはスケロクウミタケハゼのドアップです なんだかまるで鼻血が出てるみたいですね(笑)

11月16日(日)

雲見 牛着岩/三競

天候:曇り 気温:16℃ 水温:20.0℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:イロカエルアンコウygマツカサウオyg、クエ、カンパチ、コロダイ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、クダゴンベヒメギンポ、ニジギンポ、オキナワベニハゼ、ガラスハゼ、ツバメウオ若魚、アオサハギ、ビシャモンエビ、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビナマコマルガザミ、ヒロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、シロタエイロウミウシ、キャラメルウミウシ、キイロイボウミウシ、フリエリイボウミウシ、アデヤカミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、トラフケボリシロオビキヌヅツミなど

  アデヤカミノウミウシ

コメント:本日もガッツリ3ダイブです! 引き続きマクロ系の出モノが充実しています 1ダイブ目は小牛の砂地側で昨日発見されたイロカエルアンコウの幼魚やアデヤカミノウミウシをフォト&ウォッチ あまり泳がずにじ〜っくり潜りました 2ダイブ目は三競でウミウシ・ダイブ キャラメルウミウシやシロタエイロウミウシ、イボウミウシの仲間が観られました オキナワベニハゼも健在でした 3ダイブ目は牛着岩の沖合いからエントリーして水路〜ブイというコース取りです クダゴンベや大きなクエが2個体、カンパチの群れやビシャモンエビ、ブイ下ではツバメウオの若魚が観られました この時期の雲見は被写体が多すぎで的が絞りきれません(嬉) ウミウシ、甲殻類などのマクロ派、地形派、ワイド派etc.幅広く楽しめること間違いなしです

11月15日(土)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:17℃ 水温:20.3℃ 透明度:10m

観られた生物:イロカエルアンコウyg(写真)ワカヨウジ、ノコギリヨウジ、マツカサウオyg、カンパチ、ミツボシクロスズメダイyg、クダゴンベオキゴンベミヤケテグリ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、アオサハギ、ビシャモンエビムチカラマツエビアカホシカクレエビカザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、スベスベマンジュウガニ、ヒロウミウシアオウミウシ、キカモヨウウミウシ、アデヤカミノウミウシ、ミチヨミノウミウシ、トラフケボリなど

  イロカエルアンコウyg

コメント:毎年この時期になると小牛の岩肌にイロカエルアンコウの幼魚が登場するのですが、ここにきてようやくお目見えしました!1cmくらいのとっても可愛い個体です 水深が浅いのでじっくりと撮影に時間をかけられますよ その他、キレイどころではアデヤカミノウミウシが登場 足の速いウミウシなので同じ場所で見られるかは・・・?で wすが、、、 魚影は依然濃く、牛着岩の沖合いではキンメモドキ、ネンブツダイの幼魚、イサキの群れが見られます 中層ではカンパチの群れも確認できました キッカイソギンチャクをのぞくとかなりの高確率でアカホシカクレエビが見られます サイズは割りと小さめの個体が多いのでクローズアップレンズがあるとキレイに撮れますよ マクロ系フォトのリクエスト、お待ちしています

11月13日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:19℃ 水温:21.0℃ 透明度:20〜15m

観られた生物:トラウツボ、ベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、マツカサウオyg、カンパチ、 クロホシイシモチ、ネンブツダイ、イサキ、タキゲンロクダイyg、キンチャクダイyg、クダゴンベ、オキゴンベ、クマノミ、ミツボシクロスズネダイyg、スズメダイ、コガネスズメダイyg、キンメモドキミヤケテグリニジギンポガラスハゼ(写真)スケロクウミタケハゼセボシウミタケハゼツバメウオ若魚ウミウシカクレエビビシャモンエビムチカラマツエビアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビナカザワイソバナガニナマコマルガザミニシキウミウシイガグリウミウシ、アオウミウシ、フチベニイロウミウシアオウミノウミウシ科の仲間サチコツグチトラフケボリなど

  ガラスハゼ

コメント:久しぶりのお天気、しかも暖かい一日になりました 日中は汗ばむほど日差しが強くサーフェスインターバルはTシャツ1枚で過ごしました 海の中のコンディションも上向きました 潮色がグッと上がって午前中は20mくらい見えていたのではないでしょうか?アーチの入り口付近にはキンメモドキやネンブツダイがグッチャリ群れ、中層にはカンパチの群れ、イサキ、スズメダイなど依然、魚影は濃厚です 本日もたくさんのマクロ系水中生物と出会いました 地形はもちろん、魚影、マクロとなんでもありの雲見です 今週末、来週の3連休ともまだ余裕がございますので、是非遊びにいらして下さい 特にカメラ好きっ!という方に喜ばれるようなガイディングを心掛けて水中をご案内致します

11月11日(火)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:12℃ 水温:20.6℃ 透明度:10m

観られた生物:ダイナンウミヘビ、ホタテウミヘビ、マツカサウオyg(動画はコチラ)、カンパチ、クロホシイシモチ、ヨコシマクロダイyg、クダゴンベ(写真)オキゴンベ、ミツボシクロスズメダイyg、ソラスズメダイ、キンメモドキ、コケギンポの仲間、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウ、ガラスハゼツバメウオ若魚アオサハギツマジロモンガラygヒトデヤドリエビビシャモンエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビコマチコシオリエビナマコマルガザミ、ニシキウミウシ、アオウミウシ、ヒュプセロドーリス・クラカトアフチベニイロウミウシスミゾメミノウミウシトラフケボリコダマウサギガイウミウサギガイなど

  クダゴンベ(アクビ?シーン)

コメント:朝から東よりの風が強く吹きました 曇りベースでしたが空気が澄んでいるので牛着岩の沖合いには富士山がクッキリ見えました ダイブ目は-24アーチ周辺から小牛にかけてじっくり捜索しました クダゴンベにかぶり付きで撮影しました そしてついに見出しのアクビ写真を撮れました! もちろん偶然ですがラッキーでしたぁ♪ 小牛周辺では小さなエビカニの仲間やガラスハゼのペアなどを撮影しました 2ダイブ目は大牛の手前からエントリーしてブイまでネタ探しでじっくり潜りました 60分×2ダイブのリサーチでかなりの生物情報が収集できました フォトダイブのリクエストをお待ちしています

11月9日(日)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:12℃ 水温:20.7℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:トラウツボ、イロカエルアンコウ、ベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオyg(写真)ミノカサゴ、ハナミノカサゴ、キリンミノカサゴカンパチ、クロホシイシモチ、クダゴンベ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、キンメモドキ、ツノダシ、ミヤケテグリver.12)、コケギンポの仲間、ヒレナガネジリンボウ、ネジリンボウ、オニハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、オキナワベニハゼ、ガラスハゼ、ツバメウオ若魚、コウイカの仲間、ウミウシカクレエビ、ビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、ニシキテッポウエビ、ヒメセミエビ、イセエビ、ヒュプセロドーリス・クラカトア、シロタエイロウミウシ、キャラメルウミウシ、トラフケボリなど

  マツカサウオyg

コメント:ファンダイブとドライスーツ講習で3ダイブしてきました 1ダイブ目はお約束のクダゴンベを撮影しに裏からエントリーして-24アーチ付近へ  ひとしきり撮影した後、小牛の砂地でドライスーツを使用しての中性浮力の練習をしました 依然、被写体が多くフォト派の方 垂涎のダイビングができますよ〜 2ダイブ目もじっくり小牛まわり 今シーズンは小牛が熱いですね〜 ブイからエントリーして水中ブイを利用してのドライスーツ講習をした後、ひたすら撮影タイム 潮もさほど速くなかったので潜りやすかったですね 最後は三競でウミウシ&地形ダイブ 地形と生物の両方を楽しんできました 雲見のベストシーズンはまだまだ続きますよ〜!

11月6日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:21.0℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:クロホシイシモチ、クダゴンベ、ミツボシクロスズメダイyg、ソラスズメダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼアオサハギウミウシカクレエビ(写真)ヒトデヤドリエビムラサキウミコチョウコトヒメウミウシ、イガグリウミウシ、ミヤコウミウシ、ニシキウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシシロウミウシ、サラサウミウシ、キャラメルウミウシシロタエイロウミウシフリエリイボウミウシ、ホクヨウウミウシ科の仲間、シロミノウミウシ、ミノウミウシ亜目の仲間など

  ウミウシカクレエビ

コメント:マクロ系フォトダイブのリクエストでガッツリ4ダイブしてきました 1ダイブ50分以上潜りましたので今日一日で200分以上、海に潜っていたことになりますね(笑) ターゲットを絞って移動距離を極力少なくしてひたすら撮影に没頭しました〜 お陰でいい写真がいっぱい撮れましたね 画像提供ありがとうございます!なんといっても見出しのニシキウミウシを宿主にしているウミウシカクレエビはヒットでした ありがちなアカオニナマコと違って背景がとってもキレイ ウミウシカクレエビが映えますね オオアカヒトデにはたくさんのヒトデヤドリエビが付いていました ウミウシ密度がちょっと薄いこの時期、小さな甲殻類が充実しています リクエストお待ちしていま〜す!

11月5日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:21℃ 水温:20.8℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:イロカエルアンコウ、カンパチ、クロホシイシモチ、クダゴンベ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、キンメモドキ、ミヤケテグリ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、ツバメウオ若魚、アオサハギムチカラマツエビビシャモンエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビウミエラカニダマシ(写真)ナマコマルガザミヒュプセロドーリス・クラカトア、サラサウミウシ、アカエラミノウミウシなど

  ウミエラカニダマシ

コメント:雲見いっぱい潜ろうキャンペーン開催中!ガッツリ4本、フォトダイブリクエストで潜りました 1ダイブ目はクダゴンベを撮影するため、裏からエントリーしてピンポイントで現場へ あいにく朝一番は秋特有のキツい下り潮がかかっていたため撮影には厳しい状態でした 午後、潮がタルんでから再チャレンジ 2ダイブ目は小牛周辺で小さなエビカニをじっくりフォトダイブ 3ダイブ目は漁礁〜小牛周辺でヒレナガネジリンボウやウミエラカニダマシにガブリ寄り そしてラスト4ダイブ目の潮がタルんだところを見計らって、再びクダゴンベを撮影しに入りました 海の中が暗かったからか、ダイバー慣れしたのかクダゴンベはあまり動かなかったのでじっくり撮影&観察を楽しんできました!

11月4日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:20℃ 水温:21.4℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:イロカエルアンコウ、マツカサウオyg、クアオヤガラ、クロホシイシモチ、ヨコシマクロダイyg、ハタタテダイyg、カゴカキダイ、クダゴンベ、スズメダイ、キンメモドキ、コケギンポの仲間、、ミヤケテグリ、ガラスハゼツバメウオ若魚ウミウシカクレエビ、ヒトデヤドリエビ、アオリイカ、アカホシカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビナマコマルガザミウミエラカニダマシヒュプセロドーリス・クラカトア、トラフケボリ、ウミウサギガイなど

  ヒレナガネジリンボウ

コメント:連休明けの静けさの戻った港、海況もだいぶ回復しました U/Wデジタルフォトの講習を開催しました 外部ストロボ・デビューでしたので通常のSP講習に加えストロボの使用方法をアドバイス あとはひたすら3ダイブ撮りまくりました 人気のクダゴンベやヒレナガネジリンボウを始め、ウミウシカクレエビやヒトデヤドリエビ、ウミエラカニダマシなどフォトジェニックなエビカニの仲間、とってもキレイなイロウミウシの仲間のヒュプセロドーリス・クラカトアなどを心ゆくまで撮影して頂きました 明日以降、お天気、海のコンディションも回復して「いっぱい潜ろうキャンペーン」日和になりそうです!じっくりフォトダイブを楽しみたい方、生物観察をしたい方は是非、当店に遊びにいらして下さい

11月3日(月)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:20℃ 水温:21.7℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:トラウツボ、マツカサウオyg、カンパチ、クロホシイシモチ、クダゴンベ、キンメモドキ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイyg、スズメダイ、ミヤケテグリヒレナガネジリンボウガラスハゼツバメウオアオサハギ、ハコフグyg、アオリイカ、ムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、ウミエラカニダマシナマコマルガザミニシキウミウシヒュプセロドーリス・クラカトア(写真)ウミウサギガイなど

  ヒュプセロドーリス・クラカトア

コメント:連休最終日は西風がおさまり雲見を潜ることができました 多少ヨタが残っていたため、狭い洞窟や水路は避け生物をじっくりと撮影&観察をしました 被写体が多すぎて50〜60分×2ダイブではとても時間が足りません、、、と、いうことで3ダイブガッツリ潜ってきました 1ダイブ目は旬のクダゴンベ狙いで裏からエントリー その他、アカホシカクレエビやイソギンチャクモエビ、ムチカラマツエビなど小さな甲殻類が見られました 2ダイブ目はヒレナガネジリンボウやウミエラカニダマシ、ミヤケテグリなど人気の被写体をじっくり撮影ダイブ 連休最後の3ダイブ目は大牛周辺を潜りました コイン大の小さなマツカサウオの幼魚がいっぱいいました 幼魚ってかわいいですよね〜♪

11月2日(日)

田子 弁天島/白崎bP/白崎bQ

天候:曇り 気温:19℃ 水温:21.8℃ 透明度:5m

観られた生物:クロホシイシモチ、アオヤガラ、ボラ、アケボノチョウチョウウオyg、トノサマダイyg、ヤリカタギyg、クマノミyg、ミツボシクロスズメダイyg、ソラスズメダイ、ネジリンボウ、ダテハゼ、ハナハゼ、オニハゼ、シュンカンハゼ、ガラスハゼ、スケロクウミタケハゼ、オシャレカクレエビ、アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ(写真)、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、ウデフリツノザヤウミウシイガグリウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシなど

  カザリイソギンチャクエビ

コメント:連休の中日、冬型の気圧配置になりあいにくの荒れ模様 雲見はOPENしていましたがアドバンス講習もあり、無理をせず田子湾内をチョイスしました 1ダイブ目は弁天島を潜りました 湾内ポイントとしては一番外側に位置しているのでヨタが心配されましたが、風波のため水中は穏やかでした 黄色いスナイソギンチャクには大小たくさんのオシャレカクレエビが付いていました スケルトンボディでかなり見つけづらいのですが、眼の白いラインと長い前腕の先端の茶色いハサミが目印でしょうか 2ダイブ目は白崎bPでピカチュウ探しをしました やや深いところで交接中の個体が見られました!3ダイブ目は白崎bQのエダサンゴ(ヒメエダミドリイシ)の群生地へ 南方系のチョウチョウウオの幼魚がたくさん見られました

11月1日(土)

雲見 牛着岩・田子 弁天島(ナイトダイビング)

天候:晴れ 気温:21.7℃ 水温:22℃ 透明度:10m

観られた生物(雲見):オオモンカエルアンコウyg、クエ、クダゴンベ、キンメモドキ、ミヤケテグリガラスハゼ、ムチカラマツエビ、イソギンチャクエビイソギンチャクモエビ、 オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、ウミウサギガイ、ベニキヌヅツミなど
観られた生物(田子ナイト):アオヤガラ、ミノカサゴ、マダイ、クロダイ、クロサギ、アオリイカ(写真)、イセエビ、マルガザミ、ウラシマガイなど

  アオリイカの子供(ナイト)

コメント:今日から11月、三連休のスタートです アドバンスコースで雲見と田子のナイトダイビングをしました コンディションが良く生物が充実しているのでファンダイブのほうもおおいに盛り上がりました!1ダイブ目は小牛周辺でミヤケテグリなどのマクロ系季節来遊魚をじっくり撮影してきました 小牛周辺の砂地がとてもキレイでした 2ダイブ目も小牛周辺でじっくり粘りました(笑) 大きなクエやキンメモドキとテンジクダイの仲間の幼魚が混泳した大きな群れも見られワイド系も充実しています 秋独特の速い潮流がかかることがありますので、ブリーフィングの注意事項を守って常に控えめな安全ダイブを心掛けましょう

 

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