じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2011年11

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潜水地/ダイビングポイント

11月30日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:19℃ 水温:18.8〜18.7℃ 透明度:20m

観られた生物:イロカエルアンコウ)、ホソウミヤッコ、ノコギリヨウジ、マツカサウオ)、ネッタイミノカサゴ、コクチフサカサゴ、キンギョハナダイ、クエ(写真)、アカハタ、オオモンハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、キンセンイシモチ、ワラサ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、タキゲンロクダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ツノダシ、ニザダイ、ムスメウシノシタ、アオサハギ、カワハギ、キタマクラ、シマウミスズメ、ムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イボイソバナガニイソコンペイトウガニ、モクズショイ、ナマコマルガザミサンゴガニコトヒメウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、イガグリウミウシ、キャラメルウミウシマダライロウミウシキカモヨウウミウシ、アオウミウシ、アオウミウシ属の一種5、シロウミウシ、シロウサギウミウシセトイロウミウシ、センテンイロウミウシ、イチゴミルクウミウシヒュプセロドーリス・クラカトアジュッテンイロウミウシアカテンミノウミウシハクセンミノウミウシ、ヒブサミノウミウシ、テンロクケボリなど

  クエ

コメント:今日で11月も終わりですね 明日から師走ですねぇ〜 穏やかなお天気、海況に恵まれました 友人の海冒主まのっちこと真野氏と一緒に潜ってきました まず1ダイブ目は小牛周辺をじっくりまわって-24mアーチの根頭ブイでエキジットしました 前日、ボクの大好物のコンシボリガイ(黄色)の目撃情報があり期待感ビンビンで潜りました とにかく脚の早いウミウシで「見たよ」って聞いてすぐにそこに潜ってもすでにいないことが多いです でも今シーズンは黄色と青1個体づつ、計2個体しか見ていないのでおのずとテンションが上がりました 小牛の前からエントリーしてベニカエルアンコウが付きやすいカイメンをチェック コトヒメウミウシとハクセンミノウミウシが付いていました ウミウシカクレエビが付いているアカオニナマコをチェックするも体表には出ておらず見られませんでした 裏返せれば確実にいるんですけどね、、、 9月に見つけたイロカエルアンコウの幼魚はだいぶ成長して2cmくらいになりました ミヤケテグリの幼魚はGETできませんでしたが、一緒に潜ったまのっちがコウワンテグリを見たらしいです(うらやましい!) その後、クマドリカエルアンコウが出た場所をじっくりリサーチしましたがGETできず どこにいっちゃったんでしょうね、、、 2ダイブ目はコーヂーコーナーからのウミウシダイブ(笑) キレイなドーリス系がザックザクです おまけに今月3日にGETしたイロカエルアンコウの幼魚を再び発見! やはり1ケ月経つとそれなりに成長していました 先週、見つけたジャンボサイズのイソコンペイトウガニは相変わらず同じトサカ上で見られました 親指の爪よりも甲長が大きいので簡単に見つかりますよ マツカサウオの幼魚も親指の爪サイズと小指の爪サイズが見られました 本日の大失敗・・・ 2ダイブ目の前にまのっちにミカドウミウシの幼体がいるから是非、見てと言ったのにあまりも盛り上がりすぎてミカドウミウシの存在をすっかり」忘れてしまい紹介し忘れました マヂでかわいいので次のLOGでは是非、見出し写真で使いたいですね〜!!

11月26日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:18.5℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、ノコギリヨウジ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、キビナゴ、アオヤガラ、クロホシイシモチ、オニハタタテダイ、イシダイ、ツノダシ、ニザダイ、クツワハゼ、ホシノハゼ、ムスメウシノシタ、アオサハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニサンゴガニテンテンコノハミドリガイクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種、コミドリリュウグウウミウシ、ミカドウミウシ(写真)イガグリウミウシ)、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシシロタエイロウミウシマダライロウミウシアカネコモンウミウシコールマンウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、アオウミウシ属の一種5、シロウミウシ、サラサウミウシ、シラユキウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、センテンイロウミウシ、セトイロウミウシ、イチゴミルクウミウシキカモヨウウミウシ、ムラクモキヌヅツミなど

  ミカドウミウシ

コメント:24日からに西風が吹き続けましたが、ようやくおさまり凪になりました 本日もウミウシリクエストでコーヂーコーナーを65分×3本勝負です 波止場から見た潮色はとてもキレイで期待で胸が高鳴ります 1ダイブ目はボブサンウミウシとキカモヨウウミウシのリクエストtぽいうことでこの2種類を徹底的に捜索しました ところが見つからなかったんですね〜 キカモヨウウミウシは今年、当たり年で当たり前のように見られていますがリクエストされるとなかなか見つからないものですね、、、 同様にボブサンウミウシも外してしまいました でも、ミカドウミウシの幼体やジュッテンイロウミウシ、センテンイロウミウシ、イチゴミルクウミウシ、マダライロウミウシなどオススメのドーリス系は炸裂していました 2ダイブ目も引き続き、ボブサンウミウシとキカモヨウウミウシ探しです セトイロウミウシやキャラメルウミウシ、シロタエイロウミウシなどとてもキレイなウミウシは見られるのですが本命はなかなか見られません コケムシ上では色鮮やかなクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種が見られました アオウミウシ属の一種5は至るところで確認できました 今年、数多く見られるウミウシの一種ですね 和名が付いてくれるともうちょっと愛着がわくのですが、、、キカモヨウウミウシは本日ご一緒したダイバーが発見しました ただ、個体のサイズがとても小さかったので撮影には厳しかったようです なんとか大きな個体を見つけたいものです ラスト3ダイブ目はなみなみならぬ覚悟でリクエストされたウミウシを探しました そしてついにやや大き目のキカモヨウウミウシを見つけることができました ノルマの50%は達成できたかなと、いう感じです その他、アカネコモンウミウシやテンテンコノハミドリガイ、イチゴミルクウミウシ、毛先がピンクのとてもきれいなイガグリウミウシが見られました オススメ品が充実している雲見、ウミウシ好きな方、マクロ派の方、是非ご一緒しませんか?

11月23日(水)

雲見 牛着岩/三競

天候:晴れ 気温:18℃ 水温:20.4〜20.2℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、ハナタツ、ノコギリヨウジ、アマクサヨウジ、キビナゴ、キリンミノカサゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、コブダイ、クマノミ、コウライトラギス、ニジギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、ホシノハゼ、カワハギ、アオサハギ、ミナミハコフグ、シマキンチャクフグ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ホムラチュウコシオリエビ、イソコンペイトウガニ、ナカザワイソバナガニ、テンテンコノハミドリガイヒノマルフシエラガイコトヒメウミウシコミドリリュウグウウミウシミカドウミウシイガグリウミウシ、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシ、シロタエイロウミウシ、キカモヨウウミウシボブサンウミウシ(写真)マダライロウミウシアカネコモンウミウシコモンウミウシアオウミウシ、アオウミウシ属の一種5、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、セトイロウミウシ)、カナメイロウミウシジュッテンイロウミウシ)、ノウメア・ワリアンスセンテンイロウミウシイチゴミルクウミウシシロウサギウミウシフリエリイボウミウシボンジイボウミウシコイボウミウシ)、シロミノウミウシハクセンミノウミウシネアカミノウミウシトラフケボリ、ベニキヌヅツミガイ、ムラクモキヌヅツミヒラムシの仲間など

  ボブサンウミウシ

コメント:本日はウミウシファンが集結しました ダイビングポイントはもちろん、コーヂーコーナーを2本 そして三競を1本 潜水時間は65分(60分みっちり潜り5分は移動と安全停止)×3本勝負というなんともコアなダイビングスタイルです(笑) ウミウシ好きが人海戦術で隠れたウミウシ達をエグります さて期待の1ダイブ目、一同エリア内で蜘蛛の子を散らすようにそれぞれの持ち場に向かいます キカモヨウウミウシやセトイロウミウシ、マダライロウミウシなどのキレイなドーリス系が続々と登場! するととあるダイバーが一点を激写しています そっと背後から近づき何を撮影しているか確認してみるとなんと、ミカドウミウシの幼体でした サイズは30mmくらいある撮影しやすいサイズに成長しているにもかかわらず無垢な幼体のまんまの出で立ちでした さすがはミカド(帝)というだけあって先日、来日したブータンのワンチュク国王のような高貴なオーラが出ていました〜 ちなみにミカドウミウシの探し方ですが呼吸を控えめにして排気音を極力、抑えて目を閉じて耳を澄まします すると「朕はここぢゃ」と天からの声が聞こえてきますのでそこを探します(爆) 続いて別のダイバーがボクに近づいてきてデジカメの液晶画面をボクに向けて撮影した被写体を見せてくれました そこに写っていたのはなんとボブサンウミウシでした 雲見では今シーズン、7月30、31日以来2回目の登場です ボブサンウミウシというと比較的、潮通しの良い水深-20m付近というイメージがあったのですが浅場で潮がかからず洞窟入口付近のほんのり薄暗いところにもいるもんですね〜 ボブサンウミウシに対してのボクなりのセオリーが崩れてしまい、またひとつわからないことが増えました、、、 2ダイブ目は1ダイブ目で確認したウミウシ達を再度、撮影してさらに新たなウミウシを捜索し情報の上積みをしました みなさん、がっちり見つけますね〜 ボク自身、この時期の雲見でこれだけの種類を見られて思わず頬が緩んでしまいました(笑) 3ダイブ目は減圧不要限界を気にすることなく潜れるよう浅場の三競でたっぷりウミウシダイブをしました 地形ポイントで有名な三競ですが、実はウミウシがすごいんです すごいことはすごいんですが、3年前の2008年の三競ウミウシ・フィーバーに比べるとちょっと寂しい感じは否めません ゴロタが壁(ウミウシのエサ場)に被弾して荒れてしまったので、また以前のすごかった三競が復活してくれるのを待ちましょう これからがウミウシ・シーズンの本番です ウミウシ・ファンの皆様、お待たせしました!!

11月22日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:19.7〜19.6℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、イロカエルアンコウ)、ノコギリヨウジ、マツカサウオ、アオヤガラ、キリンミノカサゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、マアジ、アオチビキ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、ミゾレチョウチョウウオ、オニハタタテダイ、ハタタテダイ、ナメラヤッコ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ツノダシ、ニザダイ、セボシウミタケハゼ、ベンケイハゼ、ムスメウシノシタ、アオサハギ、カワハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、ウミウシカクレエビ、ムチカラマツエビ、アカホシカクレエビイソギンチャクモエビ)、イボイソバナガニ、モクズショイ、ナマコマルガザミ、オトヒメエビ、テンテンコノハミドリガイコトヒメウミウシイガグリウミウシ、ニシキウミウシ、シロタエイロウミウシ(写真)キイロウミウシマダライロウミウシモンコウミウシアオウミウシシロウミウシ、サラサウミウシ、カナメイロウミウシ、セトイロウミウシ、イチゴミルクウミウシジュッテンイロウミウシセンテンイロウミウシコイボウミウシトラフケボリムラクモキヌヅツミウミウサギガイの仲間など

  シロタエイロウミウシ

コメント:先週の土曜日から今日まで海が荒れました、、、 ようやく凪いだので明日のウミウシ・フォトダイブ・リクエストに備えてネタ収集で潜りました 西風が続いたので水温は20℃を下回ってしまいましたが、また北東が吹けば持ち直すかもしれませんね 1ダイブ目はいなくなってしまったクマドリカエルアンコウを捜索しました ん〜、残念ながら見つけることができませんでしたが、同じエリアで体長4cmくらいのイロカエルアンコウがいました 小牛を回りながら小さな生物を探しました 中層ではイサキやマアジの群れ、そして久々にアオチビキが見られました 小牛の砂地側の岩肌では小指の第一関節サイズのイロカエルアンコウ幼魚も見られました 画像を比較したところ、おそらく9月18日に目撃した個体がやや育ったモノかと思われます その他、大好きなウミウシカクレエビ(しかも小さな個体!)も見られました〜! ただミヤケテグリがお出かけ中のようでいつもチェックしている岩の窪みにはいませんでした 小さくて色合いがキレイな個体なので是非また見つけたいと思います 2ダイブ目はコーヂーコーナーでウミウシ探しです マダライロウミウシ、やはり2個体いましたね〜 ジュッテンイロウミウシも先週に続き、同じく2個体見られました その他、見どころとしてはカナメイロウミウシの幼体です 背中に特有の模様がわずかながら確認できます じっくり育てて大きくなった姿をご紹介できるといいですね 育てるといえばイチゴミルクウミウシでしょう 7月28日に発見してからおよそ4か月が経ちましたが、最初に見つけた時の2倍以上の大きさになり、すっかりダイバーの人気者になりました ちょっとはボクもいい仕事しましたかね〜 ま、手柄はイチゴミルクウミウシなんですけどね(笑) 今ではすっかり親のような気分でご一緒したダイバーの方にご紹介しています 一日でも長く見られるといいですね そうそう、今日はその他にイボイソバナガニのちびっこを見つけました あまりにも小さくて最初は気づきませんでしたが、ムチカラマツのポリプにしては何か変だな〜と思いじっくり見ると、なんと脚と眼が確認できました こんな小さな個体は初めて見ました! エビカニ好きや小さいモノ好きの方には是非、ご紹介したいと思います 明日はお天気が下り坂ですが、海況はまずまずでしょう ねっとりとウミウシダイブをしてきますのでLOGをお楽しみに!

11月19日(土)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:19℃ 水温:21.7℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、キビナゴ、アオヤガラ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、コロダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スミツキベラ(写真)、ツノダシ、ニザダイ、クリアクリーナーシュリンプ、ムチカラマツエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ、イガグリウミウシ)、シロタエイロウミウシキイロウミウシ、マダライロウミウシ、アカネコモンウミウシ)、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ)、セトイロウミウシ、カナメイロウミウシ、センテンイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、イチゴミルクウミウシ、キカモヨウウミウシサキシマミノウミウシ、ムラクモキヌヅツミなど

  スミツキベラ

コメント:荒れ模様の天候、海況でしたが雲見はOPEN ウミウシがっつりフォトダイブをしてきました 午後からさらに悪くなる予報でしたので早め早めのダイブで朝一番の便で出船しました ポイントは言わずもがなのコーヂーコーナーです いや〜、ここだけでごはん3杯おかわり、いや3ダイブ×60分できるくらいのウミウシ密度ですね〜! ヒットはカナメイロウミウシの幼体、ジュッテンイロウミウシ2個体、アカネコモンウミウシ3個体、キカモヨウウミウシなどのドーリス系でしょうか イチゴミルクウミウシやマダライロウミウシもいたのですがいかんせん向き(構図)が良くなかったですね、、、 1ダイブ目は裏からエントリーOKだったのですがエキジットは湾内エリアに限定されていました 60分のダイブでしたが10分は湾内エリアへの移動に費やしたため、正味50分のウミウシダイブでした 海況不良を鑑みて3ダイブリクエストを急きょ2ダイブに変更 そのかわり12Lタンクを背負って80分の超まったりダイブを計画しました サーフェスインターバルを取り、窒素を抜いてさら2ダイブ目という時に悲しいお知らせが、、、 予想より早く風が強まり海が荒れた為、残念ながらCLOSEになってしまいました(涙) 自然相手が相手ですから、お天気&海況の変化には十分に気を付けなければなりません 一同、リベンジを誓ったのでした 明日は大荒れの模様です 前回の台風では飼っているカモの小屋が飛ばされてしまったので対策しとかないとです 本日の1枚はスミツキベラの幼魚です ウミウシと見間違えるくらい小さかったです まだベラっぽいフォルムになっていない赤ちゃんです

11月17日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:18℃ 水温:21.8〜21.6℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、クマドリカエルアンコウ(写真)イロカエルアンコウカエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、マツカサウオ、キンギョハナダイ、ブリ(イナダ)、カンパチ、マアジ、イサキ、コロダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ニザダイ、ツノダシ、ミヤケテグリトウシマコケギンポ)、カワハギ、アオサハギ、キタマクラ、ヒトデヤドリエビ、ムチカラマツエビ、 クリアクリーナーシュリンプ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、モクズショイ、ナマコマルガザミテンテンコノハミドリガイ、コモンウミウシ、マダライロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ジュッテンイロウミウシセンテンイロウミウシ、イチゴミルクウミウシ、ムラクモキヌヅツミなど

  クマドリカエルアンコウ

コメント:前日、クマドリカエルアンコウの目撃情報がありました 少ないソースを元にみっちり探しました 探し始めてから30分過ぎたところでジャジャーン! ようやく発見できました すでに体長は2cmほどあり結構、目立ちます なんで今まで見つけられなかったんですかね〜、、、 とにもかくにも今シーズン雲見第一号のクマドリカエルアンコウ、大事に育てていきたいですね 当たり前のことですが、観察や撮影する時はプレッシャーをかけないようにアプローチするのはもちろんのこと、まわりのカイメンやソフトコーラルをつかんでちぎったり、傷つけたりしないようにしましょうね その後、潮流に逆らって小牛をまわり湾内のブイで浮上しました オレンジ色のカエルアンコウやミヤケテグリの幼魚、ヒトデヤドリエビなど小さな生物からイナダの群れ、カンパチなどの大型回遊魚、イサキ、マアジの群れなどワイド系も楽しめました 2ダイブ目は1ダイブ目でチャックしたクマドリカエルアンコウからスタートして-16mアーチの根頭でエキジットしました 昨日のログの見出し写真の巨大なイロカエルアンコウやキレイなウミウシ達、小さなエビ、カニの仲間が見られました 昨シーズンはクマドリカエルアンコウの大当たり年で8月から見られていただけに内心、ヤキモキしていましたが、やっとキタ〜っていう感じです ま、平年並みといえば平年並みなんですが、、、 11月10日発売の月刊マリンダイビング12月号の66ページに不肖、ワタクシめが書いた雲見の楽しみ方が紹介されていますので是非、チェックして下さいね〜(笑)

11月16日(水)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:17℃ 水温:22.3〜21.6℃ 透明度:15〜10m

観られた生物:トラウツボ、コケウツボ、ウツボ、カエルアンコウイロカエルアンコウ(写真)ハナタツ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、ゴンズイ、マツカサウオ、ナミマツカサ、コクチフサカサゴ、ミノカサゴ、アオヤガラ、キビナゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、ワラサ、カンパチ、マアジ、 チョウチョウウオ、ハタタテダイ、ナメラヤッコ、キンチャクダイ、タカベ、ヨスジフエダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、イトフエフキ、イシダイ、イシガキダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、コブダイ、オビテンスモドキ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ツノダシ、ニザダイ、ミヤケテグリ、イレズミフトスジハゼ、クツワハゼ、コウイカの仲間、マダコ、 ムチカラマツエビ)、クリアクリーナーシュリンプ、アカホシカクレエビイソギンチャクエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、コマチコシオリエビ、ノコギリガニ、トゲアシガニ、ナマコマルガザミ、ベニイシガニ、サガミリュウグウウミウシコミドリリュウグウウミウシクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種アカネコモンウミウシモンコウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシジュッテンイロウミウシセンテンイロウミウシ、イチゴミルクウミウシ、ムラクモキヌヅツミなど

  巨大なイロカエルアンコウ

コメント:東よりの風が吹き、引き続き穏やかなコンディションに恵まれました 水温、透視度とも少〜し下がりましたがそれでもまだまだいい状態です 1ダイブ目は久しぶりのダイビングということでウォームアップを兼ねてブイからエントリー 水路前でベラの仲間の幼魚やカエルアンコウを撮影した後、小牛をまわり牛着岩の沖合いでエキジットしました 潮がかかっていたので小牛の砂地ではキンギョハナダイの群れがゴッチャリしました その中を悠々と80cmくらいあるでしょうか、ワラサ(もしかしたらヒラマサかもしれません)が単体で泳ぎ去りました 良型のカンパチの群れもチラホラ見られました 牛着岩の沖合いではキビナゴやマアジの群れがすごかったです! その他、ハナタツやミヤケテグリなどが見られました 2ダイブ目はコーヂーコーナーでじっくりウミウシダイブ このエリアは潮もかわせるのでじっくりと落ち着いて潜れますね 大きなイロカエルアンコウは相変わらず洞窟手前の天井に貼り付いていました 久し振りにモンコウミウシにも遭遇しました ウミウシダイブなら今、ここが一番熱いですね〜 ずっと見られていたキリンミノカサゴはどこかへ移動してしまいました また探しておきます お昼休みをはさんでラスト3ダイブ目は黒崎でじっくりフォトダイブをしました 竜宮城は軽めに流したのですがそれでもクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種、サガミリュウグウウミウシ、コミドリリュウグウウミウシの三種類が見られました ただサイズはいずれも5mm〜10mm以下のロリータサイズでした 黒崎の先端洞窟のキンメモドキの群れ、かなりボリュームダウンしていました 洞窟内には相変わらずのラインナップ イタチウオ、ナミマツカサ、ミノカサゴ、サクラテンジクダイ、アカネテンジクダイ、ムチカラマツエビ、イセエビなどここだけでもかなり楽しめます これからますますマクロ系が充実してきます 楽しみですね〜! そうそう、本日ビッグニュースがありました 他店情報ですがクマドリカエルアンコウの幼魚が目撃されたとのこと 明日、確認&撮影で潜ってきます LOGをお楽しみに!!

11月11日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:16℃ 水温:24.3〜24.2℃ 透明度:18〜15m

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、マツカサウオ)、キリンミノカサゴ、キビナゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、マアジ、イサキ、コロダイ、メジナ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、セジロノドグロベラ、オビテンスモドキ、 ニザダイ、ツノダシ、ミヤケテグリヤマドリ、ヒメギンポ、ミサキウバウオ、ノコギリハギ、アオサハギ、カワハギ、シマウミスズメ、ウミウシカクレエビヒトデヤドリエビ(写真)ムチカラマツエビクリアクリーナーシュリンプ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、ノコギリガニ、ナマコマルガザミヒメサンゴガニ属の一種コトヒメウミウシイガグリウミウシキャラメルウミウシマダライロウミウシ、キイロウミウシ、アカネコモンウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、セトイロウミウシイチゴミルクウミウシ、センテンイロウミウシ、キイロウミウシ、キイロイボウミウシ)、トラフケボリムラクモキヌヅツミなど

  ヒトデヤドリエビ

コメント:朝から冷たい雨が降りしきる寒い一日でした 海の方はベタ凪で陸上よりもむしろ水中の方が温かく快適でした 1ダイブ目は湾内のブイからエントリーして小牛をまわりました 小牛の前の砂地ではスズメダイの群れがスゴかったです! キッカイソギンチャクではアカホシカクレエビ、トラフナマコではナマコマルガザミなどの甲殻類が見られました 当店オススメのマクロ系季節モノ、ミヤケテグリやウミウシカクレエビも例年このエリアで見られています ミヤケテグリやコウワンテグリの幼魚は背ビレを広げた瞬間がシャッターチャンスです 是非、時間をかけてじっくり狙ってみて下さいね その他、グビジンイソギンチャク上ではイソギンチャクモエビが悩ましげに腰を振っていました この腰を振る仕草から英名でセクシーシュリンプと呼ばれています シャレてますね! ハナタツやヒトデヤドリエビなどのフォト派に人気の生物もこのラインで見られます 最後は水路を通って大牛と小牛の前のゴロタまじり砂地でオビテンスモドキやセジロノドグロベラなど泳ぎ方に特徴のあるベラ仲間の幼魚やサンゴの隙間でヒメサンゴガニ属の一種が見られました 2ダイブ目は大牛の洞窟前からエントリー コーヂーコーナーから大牛の壁沿いをなめてトレジャーロックでエキジットしました 現時点での(季節、年によって変わるため)コーヂーコーナーのウミウシ密度の濃さは雲見の他のエリアと比較しても群を抜いていますね 春先までは当たり前のように見られたキャラメルウミウシ、ここのところご無沙汰していたのですがようやく見られました もう少し成長してくると背面のキャラメル色がキレイに出てきます クリアクリーナーシュリンプ、ムチカラマツエビ、アカホシカクレエビなどの甲殻類もこのラインで見られます 一昨日、再発見されたイロカエルアンコウ(MAXサイズ)は同じ場所で存在感たっぷりにへばりついていました(笑) 水路でもトサカリュウグウウミウシがいるとの情報もあり、これからますますウミウシ好きのダイバーにとってはたまらない季節になりますね〜! 本日の1枚はヒトデヤドリエビです 2個体いるのがわかりますでしょうか? 

11月9日(水)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:18℃ 水温:24.2〜24.1℃ 透明度:20m

観られた生物:カエルアンコウイロカエルアンコウ、イタチウオ、マツカサウオミノカサゴキリンミノカサゴ、メバル、キビナゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、カンパチ、マアジ、タカベ、イサキ、コロダイ、イシダイ、ハタタテダイ、ナメラヤッコ、キンチャクダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、シコクスズメダイ、スズメダイ、オビテンスモドキ、セジロノドグロベラ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ツノダシ、ミヤケテグリ、テンクロスジギンポ、ニジギンポ、イソギンポアライソコケギンポトウシマコケギンポムスメウシノシタ、アオサハギ、カワハギ、ツマジロモンガラ、ヒトデヤドリエビ)、ムチカラマツエビクリアクリーナーシュリンプ、アカホシカクレエビ、イソギンチャクエビカザリイソギンチャクエビ、シオダマリカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、ヒメセミエビ、モクズショイ、ムラサキゴカクガニサンゴガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、ヒメセミエビ、ナマコマルガザミ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシトサカリュウグウウミウシ(写真)キイロウミウシマダライロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシセトイロウミウシ、センテンイロウミウシ、イチゴミルクウミウシ、キイロイボウミウシミノウミウシ亜目の一種9、トラフケボリ、テンロクケボリベニキヌヅツミガイ、ホシキヌタなど

  トサカリュウグウウミウシ

コメント:前日のヨタガとれ、ベタ凪で潮色抜群、そして水温24℃と素晴らしいコンディションの雲見でした〜! 本日はPADIインストラクター&ベテランダイバーという上級者の方々とご一緒させて頂きました ガイド中に神経を一番使うコントロールの部分がFREEだったので生物をひたすら探しまくるくとができました(喜) まず1ダイブ目は島前からエントリーしてオビテンスモドキやセジロノドグロベラの幼魚などをウォッチ その後、ここ最近のレギュラーメンバーのオレンジ色の大き目カエルアンコウをご紹介し、小牛の砂地へ キッカイソギンチャクを宿主にしているアカホシカクレエビやアライソコケギンポを撮影したのち小牛をまわり-24mアーチの根頭ブイでエキジットしました ご一緒させて頂いた方がエビカニ大好きダイバーだったのでイソギンチャクモエビやヒトデヤドリエビもご案内しました 潮色は果てしなく良くぬくぬくの水温でしたが60分間あまり動かないダイブでしたので少し冷えました(笑) 2ダイブ目はコーヂーコーナーから-16mアーチでエキジットする当店の鉄板コースです 11月10日発売の月刊マリンダイビング12月号の66ページで紹介されていますので是非、チェックして下さいね〜 ワタクシの素顔はもちろん、ウミウシ以上に愛してやまない3人の娘もカラーで登場しています(爆) このコースではウミウシ、エビカニがザックザクでした ラスト3ダイブ目はやはり当店が得意としている雲見スーパーマクロポイント、黒崎を潜りました ウミウシONLYというスタイルではなくマクロ系を全般的にご紹介するスタイルでしたので竜宮城はトサカリュウグウウミウシのみサラッとご紹介して後はエビカニ&南方系の幼魚達をメインに盛り付けました 昨日までドライスーツで潜っていたのですが水温が24℃以上あるのでロクハンを急きょ、引っ張り出して着用しました 海の中はドライスーツよりむしろ温かくて快適なのですがエキジットしてから冷える、冷える、、、 やはりドライスーツに戻すことに決定しました ウェットしかお持ちでない方、気合を入れれば水中は全く問題ありません エキジット後の防寒対策だけ万全にして下さいね

11月8日(火)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:20℃ 水温:24.2〜24.1℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、カエルアンコウベニカエルアンコウ、イタチウオ、マツカサウオキリンミノカサゴ)、ネッタイミノカサゴ、サツマカサゴ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、イソギンチャクエビ、キビナゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、マアジ、イサキ、コロダイ、マダイ、イトフエフキ、イシダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、カミナリベラ、セジロノドグロベラ、オビテンスモドキ、ツマグロハタンポ、ミヤケテグ リ(写真)、ミサキウバウオ、ムスメウシノシタ、カワハギ、アミメハギ、アオサハギ、ツマジロモンガラ、キタマクラ、シマウミスズメ、アオリイカ、ヒョウモンダコ、マダコ、クリアクリーナーシュリンプアカホシカクレエビ、ムチカラマツエビ、イソギンチャクモエビモクズショイナマコマルガザミ、ヒメサンゴガニ属の一種、コトヒメウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシキカモヨウウミウシ)、マダライロウミウシキイロウミウシ)、モンコウミウシアカネコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、セトイロウミウシイチゴミルクウミウシミレニアムマツカサウミウシトラフケボリムラクモキヌヅツミなど

  ミヤケテグリ

コメント:引き続き黒潮祭り継続中 24℃以上の水温でした 北東の風がやや強くヨタが入っていた為、水底の構成物が巻き上げられて潮色はやや下がってしまいましたが潮自体はいい感じですのでヨタが取れれば再び真っ青な雲見になるのではないかと思います ま、それでも15mの透視度があれば十分だと思いますが、、、(笑) 1ダイブ目はクマドリカエルアンコウを探し求めて小牛まわりをじっくり捜索しました この手のターゲットを探すときは過去に出た場所をしらみつぶしにチェックする地味な作業の繰り返しになります 死滅回遊魚は例年、同じ場所に登場することがあるというセオリーのもと、ひたすら探します 経験が多ければ多いほど捜索エリア&ポイントが広く多くなり発見率が上がります 今日は残念ながら見つけることができませんでしたがこの作業は常に続けます そのうちきっと誰かが見つけると思うのですがその誰かがジブンであるように毎年、この作業を繰り返しています 2ダイブ目はコーヂーコーナーでじっくりウミウシ探しをしました ここ最近、登場しているキカモヨウウミウシは2個体、アカネコモンウミウシ、人気のイチゴミルクウミウシやマダライロウミウシに加えてボクの大好きなセトイロウミウシが2個体見つかったのが大きな収穫でしょうか 特にレアものというわけではないのですが、とにかく美しいウミウシなので是非、リクエストお待ちしています 幼魚系では500円玉大のマツカサウオやキリンミノカサゴ、ネッタイミノカサゴなどがオススメです 小指の爪サイズのイロカエルアンコウの幼魚はどこへいったのでしょうか? 今後も捜索を続けます 志向の11月を迎えた雲見、是非とも生物リクエスト&フォトダイブでご一緒しませんか?

11月5日(土)

雲見 牛着岩/三競/黒崎

天候:晴れ→曇り 気温:23℃ 水温:24.4〜24.3℃ 透明度:20〜18m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ハナタツ、イタチウオ、ゴンズイ、ミノカサゴ、オニカサゴ、ハオコゼ、メバル、オビアナハゼ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、マアジ、ハタタテダイ、キンチャクダイ、ナメラヤッコ、メジナ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ツユベラ、セジロノドグロベラ、オビテンスモドキ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ツノダシ、ミヤケテグリアライソコケギンポ、オキナワベニハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、ウミウシカクレエビ(写真)アカホシカクレエビイソギンチャクモエビver.1)、オトヒメエビ、ヒメセミエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、トゲアシガニ、ナマコマルガザミトサカリュウグウウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、アオウミウシ、トラフケボリなど

  ウミウシカクレエビ

コメント:1日でコンディションが劇的に変わりました 黒潮の分流が駿河湾に入ってきました〜! 水温は水面で26℃以上、水底でも24℃以上ありました そして透視度はなんと20mっ!! 11月だというのにスゴイですね〜 本日、いっぱい潜ろうキャンペーンでがっつり4ダイブしてきました まず1ダイブ目はブイからエントリーして水路前でオビテンスモドキやツユベラなど南方系のベラの幼魚をウォッチしました 水路を通りクレバスに入り、H型のアーチを抜けて-24mアーチへ 地形と魚影を楽しみました 2ダイブ目は小牛を砂地側からまわりH型のアーチ〜クレバス〜三角穴〜湾内ブイというコース取りです 小牛では今シーズン5個体目のウミウシカクレエビをGET! 小さな個体でとってもキレイでした〜 3ダイブ目は三競で地形ダイブ 地形を楽しみつつ合間、合間に生物をご紹介しました ハナタツやオキナワベニハゼ、トラフケボリなどフォトジェニックな生物達が見られました ラスト4ダイブ目はここ最近、マイブームの黒崎です 洞窟はもちろん、竜宮城ではトサカリュウグウウミウシもキッチリ押さえました 先端の洞窟では圧倒的なボリュームのキンメモドキの群れ、そしてこのところずっと洞窟の入口にいる大きなミノカサゴが見られました ダイバーが来ると近づいてきてまるで黒崎、先端洞窟の門番のようです いや〜、海がこう青くて温かいとワイドもいいかなぁと思ってしまいました

11月4日(金)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:22℃ 水温:21.5〜21.3℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、コケウツボ、マツカサウオ、キリンミノカサゴハナミノカサゴ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ツユベラ、シマウミスズメウミフクロウ、キタマクラ、ヒトデヤドリエビクリアクリーナーシュリンプアカホシカクレエビ)、イソギンチャクエビムチカラマツエビ)、イソギンチャクモエビ)、オトヒメエビ、ナマコマルガザミ)、カメノコフシエラガイキイロウミウシマダライロウミウシアカネコモンウミウシ)、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシサガミイロウミウシ、センテンイロウミウシ、イチゴミルクウミウシ、キイロイボウミウシ、ハクセンミノウミウシ、アオミノウミウシ科の一種3、ツグチガイ、ムラクモキヌヅツミなど

  マツカサウオの幼魚

コメント:ダイブ海冒主坊主のまのっちこと真野氏と雲見を潜りました 今日も引き続きベタ凪です 最近、すっかり足が遠のいていたグンカンを久しぶりに潜りました ボートから海を見ると水面の潮色が良くありません  潜降してみるとやはり透明度が落ちています とは言え10mくらいはありますのでマクロ系のダイブには全く影響ありませんが、、、 グンカンの北側のムチカラマツの群生地でエビカニ探しをしました 昨年の今頃、そして今年の8月までこのエリアでキミシグレカクレエビが登場しているので期待していたのですが残念ながら今日は見つけられませんでした オオアカヒトデの裏側ではヒトデヤドリエビがいました この時期、オオアカヒトデやアカヒトデの裏側でヒトデヤドリエビが高確率で見られるので要チェックです バルタン星人のようなルックスがとてもユニークですよ グンカンから-16mアーチにかけてはシマキッカイソギンチャクがたくさん見られるのですが、いたる所でアカホシカクレエビの姿が見られました 2ダイブ目はコーヂーコーナーでウミウシのおさらいをしました アカネコモンウミウシやマダライロウミウシ、イチゴミルクウミウシは同じカイメン上で摂食中でした キカモヨウウミウシはなぜかカイメンごとなくなっていました(涙)  う〜む、場が荒れてきましたね、、、 ヤバいですね ソフトコーラルやカイメンにも優しいダイビングを心掛けましょうね〜 このエリアではその他、キリンミノカサゴの幼魚やマツカサウオの幼魚が見られました 昨日はいたイロカエルアンコウの幼魚とベニカエルアンコウは目撃情報はあったものの発見者のボクが見つけられませんでした(苦笑) また明日探してみます! 潮色は落ちたものの今週末は凪になりそうです 11月の雲見無制限ダイブは7日まで開催中です  皆様のエントリーをお待ちしています! 

11月3日(木)

雲見 牛着岩

天候:曇り 気温:21℃ 水温:21.9〜21.6℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、イロカエルアンコウ(写真)ベニカエルアンコウマツカサウオネッタイミノカサゴ、キリンミノカサゴ、コクチフサカサゴ、 キンギョハナダイ、クロホシイシモチ、イサキ、コロダイ、ミギマキ、コケギンポの仲間、アカスジウミタケハゼ、フトスジイレズミハゼ、テングハギyg、ニザダイ、 カワハギ、アオサハギ、ヒトデヤドリエビクリアクリーナーシュリンプ、イソギンチャクモエビ、カイカムリヒロウミウシ、コトヒメウミウシ、トサカリュウグウウミウシ、クロスジリュウグウウミウシ亜科の1種、コミドリリュウグウウミウシ、イガグリウミウシマダライロウミウシキカモヨウウミウシアカネコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、シラユキウミウシ、イチゴミルクウミウシ、センテンイロウミウシコイボウミウシ、キイロイボウミウシ、アオミノウミウシ科の一種3、テンロクケボリなど

  イロカエルアンコウ幼魚のアクビ

コメント:文化の日、祝日の今日は穏やかな海況に恵まれました 町内、近隣地区のあちらこちらで秋祭りが開催されました 我が築地(ついじ)地区でも山車を引いて各所で3人の娘たちが踊りを披露したようです さて本日はウミウシを軸にマクロ系ガッツリ60分×3本勝負です まず1ダイブ目は定番のウミウシ鉄板コースのコーヂーコーナーから キカモヨウウミウシ、マダライロウミウシ、イチゴミルクウミウシ、アカネコモンウミウシなどの美系ウミウシ達とまったりと時間を過ごすことができました(笑) その他、ベニカエルアンコウやイガの先端がピンクでキレイなイガグリウミウシ、キリンミノカサゴの幼魚などフォトジェニックな生物たちが目白押しでした 2ダイブ目はサンクチュアリからの小牛まわりです いや〜、さすがはウミウシのサンクチュアリというだけあってトサカリュウグウウミウシやクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種などのモード系ウミウシが見られました その他、セクシィシュリンプことイソギンチャクモエビやバルタン星人そっくりなヒトデヤドリエビが見られました 3ダイブ目はリクエストで再びコーヂーコーナーへ 1本目のおさらいというつもりで潜ったのですがさすがにこのエリアは生物層がダントツに濃いですね〜 体長1cm弱のイロカエルアンコウの幼魚やケリス期のテングハギの幼魚などが見つかりました キカモヨウウミウシも別個体が発見され盛り上がりすぎてついつい予定潜水時間の60分をオーバーしてしまいました(笑) こんな熱いダイビングを是非、皆様もいかがですか? 11月の雲見無制限ダイブは7日まで開催中です エントリー、お待ちしています!

 

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