じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2011年12
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潜水地/ダイビングポイント

12月28日(水)

雲見 牛着岩

天候:曇り時々晴れ 気温:10℃ 水温:18.9℃ 透明度:15m

観られた生物:ウツボ、オオモンカエルアンコウイロカエルアンコウ)、ハナタツホソウミヤッコ、ノコギリヨウジ、マツカサウオ、アオヤガラ、キリンミノカサゴ、コクチフサカサゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マアジ、マダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、テンス、アイゴ、ニザダイ、ツノダシ、ヤマドリ、アライソコケギンポガラスハゼ、アオサハギ、カワハギ、ウミスズメ、キタマクラ、アオリイカ、ムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビビシャモンエビ(写真)イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリ)、イボイソバナガニツノガニナマコマルガザミ)、コトヒメウミウシシロイバラウミウシアカネコモンウミウシ、アオウミウシ、コイボウミウシ、シロウミウシ、ジュッテンイロウミウシセンテンイロウミウシヒュプセロドーリス・クラカトア)、アオウミウシ属の一種5コイボウミウシヒブサミノウミウシハクセンミノウミウシイボヤギミノウミウシムラクモキヌヅツミなど
※12/21のガイドーコースと生物

  ビシャモンエビ

コメント:昨日から西風がおさまり凪いできました 水温は先週の木曜日くらいから一気にUPして依然、いい状態をKEEPしています 1ダイブ目は最近のボクのトレンド、小牛の前からエントリーして砂地を右手に見ながら小牛のなだらかな岩肌を舐めるようにじっくり沖に進み、島裏でフロートをうってエキジットするパターンです このコースはウミウシカクレエビやミヤケテグリ、イロカエルアンコウの幼魚、カイカムリが複数個体見られる可能性が高いコースです ウミウシはやや薄いのですが生物のバリエーションに富んでいるのでオススメです 今日は残念ながらウミウシカクレエビ、ミヤケテグリに逢うことができませんでしたが、超かわいいオレンジ色のイロカエルアンコウのBABY(3ヶ月トレーサビリティしているのでかなり成長しました 笑)がみられましたよ〜 ムチカラマツをホストにしている生物はとっても充実しています 古代の恐竜のトリケラトプスにそっくりのイボイソバナガニはオス、メスともバッチリ見られます もちろん、中層は魚影が濃厚です 今日はちょっとニヤ潮(小牛→大牛方面 ダイバーの間では下りと呼ぶ傾向も)がキツかったのですがその分、魚の活性はバリバリ上がっていました 2ダイブ目は−16mアーチの湾内側からエントリーして大牛の壁沿いをやはり舐めるように進みながらコーヂーコーナーからの大牛洞窟前でのシグナルフロートでのエキジット このラインはウミウシ鉄板コースですね 本日のターゲットがエビカニだったのでLOG上ではさほどウミウシが列挙さtれていませんが、本気(マヂ)でウミウシ・ダイブをしたらヤバいくらい湧いて出てくると思います(笑) いよいよ年の瀬、2011年も終わりますね でも海はまだまだ熱いですっ! ウミウシにオフシーズンはありません 是非、リクエストをお待ちしています!!

12月21日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:16.1℃ 透明度:15m

観られた生物:ウツボ、オオモンカエルアンコウイロカエルアンコウ)、マツカサウオ、ノコギリヨウジ、アオヤガラ、キリンミノカサゴイサキ、コロダイ、マダイ、クロホシイシモチ、ネンブツダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、アライソコケギンポガラスハゼムスメウシノシタヒョウモンダコウミウシカクレエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ)、カイカムリ)、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ホムラチュウコシオリエビ、イボイソバナガニ、モクズショイ、ツノガニ、イソコンペイトウガニ(写真)ナマコマルガザミ、ベニイシガニ、ショウジンガニ、コトヒメウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、ニシキウミウシ、キャラメルウミウシコールマンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシジュッテンイロウミウシ)、セトイロウミウシセンテンイロウミウシ)、ヒュプセロドーリス・クラカトア、イボヤギミノウミウシ、トラフケボリ、ベニキヌヅツミガイ、チヂワケボリダカラ、サルパの仲間など
※12/21のガイドーコースと生物

  イソコンペイトウガニ

コメント:お天気、凪に恵まれました 水温は週末よりやや下がり16.1℃、透視度は15mでした 流れやウネリがなくマクロ系を楽しむには抜群のコンディションでした 1ダイブ目は最近、マイブームになっている小牛回りから裏上がりのコース取り 小牛回りは例年、クマドリカエルアンコウygが登場するエリア 丹念に探しました コンシボリガイもなんとかっと水底や岩肌を舐めるように捜索するも残念ながら見つけられず、、、 それでも親指の爪大のオレンジ色のイロカエルアンコウやウミウシカクレエビ、カイカムリなどフォトジェニック&ユニークな生物が見られました 特にこのラインはカイカムリの仲間が多いですよ 背負っているカイメン(カブリ物)もジュズエダカリナやワタトリカイメン、黄色いカイメンなどさまざまなバリエーションがあり見ていてとても楽しいですね 2ダイブ目はロッカク岩からエントリーしました 本当は大牛洞窟前からエントリーしてコーヂーコーナーからの−16mアーチの根頭上がりをしたかったのですが、サーフェスインターバルが短く、減圧不要限界的に深いダイブはNGだったので順路とは逆のコース取りをしました 極小サイズだったイボイソバナガニは余裕で目視できるくらい成長しました ムチカラマツにしがみついていったい何を食べているんでしょうね? 大きなイソコンペイトウガニは違うトサカに移動していました ん〜コイツ等、移動するんですねぇ たまったま見つかりました(苦笑) コーヂーコーナーに到着した頃にはNDLがやや厳しくなっていたため、じっくりウミウシの仲間を探すことができませんでした(涙) 大牛洞窟前の天井には出戻りの大きなカエルアンコウがへばりついています エビカニの仲間もたくさん見られた今日の雲見でした!

12月17日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:10℃ 水温:17.1〜16.8℃ 透明度:15m

観られた生物:トラウツボ、コケウツボ、ウツボ、イロカエルアンコウ) 、マクサヨウジ、ノコギリヨウジ、マツカサウオ、アオヤガラ、キンギョハナダイ、アカハタ、ヌノサラシ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、イシダイ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、セジロノドグロベラ、カノコベラ、コガネキュウセン、オビテンスモドキ、ミヤケテグリ(写真)アライソコケギンポムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクエビカザリイソギンチャクエビイソギンチャクモエビオトヒメエビカイカムリイボイソバナガニ、モクズショイ、ナマコマルガザミ)、ルンキナウミウシ、イガグリウミウシニシキウミウシアオウミウシシロウミウシリュウモンイロウミウシ、センテンイロウミウシ、ヒュプセロドーリス・クラカトアコダマウサギガイなど
※12/17のガイドーコースと生物

  ミヤケテグリ幼魚
(極小個体)

コメント:前日の大西(西風強風)がおさまり、雲見OPENしました と、いっても午前中はまだヨタが残り、エントリー&エキジットは湾内ONLYでした 1ダイブ目は湾内のブイからエントリーして小牛づたいに」進み、小牛の裏カドで折り返して元のブイでエキジットしました カレントは小牛から大牛方向に軽くかかっていました 中層から表層にかけて良型のマダイが10個体以上、群れていました イロカエルアンコウの幼魚はやや場所を移動していました リクエスト頂いていたカイカムリ、GETできました〜 カブリ物はジュズエダカリナでした とってもユニークなカニの仲間ですので是非、リクエストお待ちしています! 黄色いカイメンをかぶったタイプもとってもかわいいのでじっくり探して見つけたいと思います 2ダイブ目はトレジャーロックからエントリーし-16アーチの脇をかわし大牛の裏へ このエリアは時々、レアものウミウシやウミウシカクレエビが登場する場所で期待していましたが、今回は特に大当たりはしませんでした ナマコマルガザミやイソギンチャクモエビ、マツカサウオの幼魚などをじっくり撮影して頂きました 時間の経過とともの海況が穏やかになり午後からの3ダイブ目はどのエリアからもエントリーOKになりました と、いうことで迷わずコーヂーコーナーからのトレジャーロック上がりです ドーリス系のウミウシ、カエルアンコウの仲間、甲殻類とマクロ系じっくりフォトダイブでした ヌノサラシは2週連続で見られましたが、いかんせん居場所が悪くて撮影には厳しかったです、、、 冬型の気圧配置が緩み、しばらく凪が続きそうです 潜り納めに是非、いらっしゃいませんか? 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます!

12月13日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:17.8〜17.6℃ 透明度:15〜12m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、イロカエルアンコウノコギリヨウジ、マツカサウオ、アオヤガラ、キビナゴ、コクチフサカサゴ、カサゴ、ネッタイミノカサゴ、ハオコゼ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ ヌノサラシ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、マアジ、アオチビキ、ヨコシマクロダイ、イトフエフキ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、メジナ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、カマスベラ、イトヒキベラ、セジロノドグロベラ、ブダイ、ツノダシ、ニザダイ、ヒメギンポ、アライソコケギンポスケロクウミタケハゼ、ベニイソハゼ、フトスジイレズミハゼ、ムスメウシノシタ、アミメハギ、カワハギ、シマウミスズメ、ウミウシカクレエビムチカラマツエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビオトヒメエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリイボイソバナガニ、ツノガニ、モクズショイ、 コワタクズガニ、ナマコマルガザミコトヒメウミウシニシキウミウシキャラメルウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、ヒュプセロドーリス・クラカトアコイボウミウシミノウミウシ亜目の一種9アオミノウミウシ科の一種3など

  イロカエルアンコウ幼魚
(親指の爪大)

コメント:日曜日は西風が強く雲見、CLOSE 昨日も若干、吹き返しヨタが入っていましたが今日は凪になりました お天気も良く冬型の気圧配置が緩んだため暖かい一日になりました 本日の1ダイブ目はエビカニ・メインで小牛をまわり牛着岩の沖合いでエキジットしました 潮流は東→西(小牛から大牛方面の下り)にゆるく流れていました 潮色は週末より落ち、水温も1℃以上、下がってしまいました、、、 それでも依然、魚影は濃く生物層が厚いですね〜 小牛前の砂地ではスズメダイの大群や良型のマダイの群れが見られました さてマクロ系ですが超ちっちゃいミヤケテグリの赤ちゃんはお出かけ中のようでしたが、大き目サイズのウミウシカクレエビが見られました 今シーズンは例年のこの時期、よく見られるイシガキウミウシやホクヨウウミウシ科の一種がまだ見られず宿主は、ほぼアカオニナマコです 是非、ウミウシを宿主にしているウミウシカクレエビを見たいところです イソギンチャクを宿主にしているアカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、カイメンを体に付着させたモクズショイやツノガニ、さらにジュヅエダカリナを背負った擬態の名手、カイカムリが見られました 2ダイブ目は ロッカクからのコーヂーでエビカニ&ウミウシのマクロ系狙いです 小さなオトヒメエビやイソギンチャクモエビ、トラフナマコを宿主にしたナマコマルガザミ、ムチカラマツを宿主にしたイボイソバナガニやムチカラマツエビが見られました 甲長が親指の爪大ほどもある大きなイソコンペイトウガニですが別のトサカに移動してしまったようです またじっくり探してみます さてウミウシですが本日は軽く上澄みをさらった程度で、じつはコンシボリガイをひたすら探していました(残念ながら不発でしたが、、、) 凪になったのでやや明るめのところの岩肌でミノウミウシの仲間をチラホラと見かけました これからがウミウシの本格的なシーズンです いくつものウミウシ・ポイントを押さえていますのでそろそろ本格的に捜索を始めようかと思います! リクエスト、お待ちしていま〜す

12月10日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:19.4〜18.6℃ 透明度:20m〜

観られた生物:イロカエルアンコウ)、ノコギリヨウジ、マツカサウオ、アオヤガラ、キンギョハナダイ、クエ、アカハタ、オオモンハタ、ヌノサラシ、イナダ、マアジ、アオチビキ、ヨコシマクロダイ、イサキ、コロダイ、マダイ、イシダイ、テングダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ナガサキスズメダイ、ミナミゴンベ、オビテンスモドキ、セジロノドグロベラ、コガネキュウセン、ツノダシ、ニザダイ、ミヤケテグリ、ヤマドリ、イソギンポ、コケギンポの仲間、ガラスハゼ、クロユリハゼ、ヒラメ、アオサハギ、シマウミスズメウミウシカクレエビムチカラマツエビ、アカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリ、ツノガニ、モクズショイ、ナマコマルガザミ、ルンキナウミウシ、クロスジリュウグウウミウシ亜科の1種、コミドリリュウグウウミウシ、イガグリウミウシ、キャラメルウミウシ、マダライロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、カナメイロウミウシセンテンイロウミウシ、シロウサギウミウシ、イボヤギミノウミウシ、トラフケボリ、ヒラムシの仲間、海鵜など

  海鵜の潜水シーン

コメント:朝一番はとても穏やかな海況でした 本日、がっつり4ダイブ雲見のマクロ系リクエストです それにしても潮色抜群にいいですね〜 地形や魚影、大物などのワイド系も十分に楽しめるコンディションですよ 1ダイブ目は小牛の前からエントリーして小牛をまわり-24mアーチへ 親指の爪大のオレンジ色のイロカエルアンコウの幼魚や小さなウミウシカクレエビ、ガラスハゼの赤ちゃんなどマクロ系をご紹介 小牛の沖合いに出ると魚影がすごく濃かったですね〜 マアジやイサキの群れがブンブン泳いでいます イサキの群れを見ているとなにやらイレギュラーな動きをしています イナダ数匹がイサキの群れにアタックをかけているではありませんか 迫力のあるシーンをしばらく見ているとなんと水面から海鵜が潜降してきてイサキを追い回しています 水中ではイナダ、水面からは海鵜にアタックをかけられ逃げ惑うイサキの群れ さながら海洋映画、オーシャンズの一シーンを彷彿させる圧巻のシーンに遭遇することができました ご一緒した全員が感動したすばらしいダイブでした 2ダイブ目は別パーティと同じコース取りをしました やはり柳の下にドジョウは2匹おらず、海鵜&イナダのアタックシーンは見られませんでしたが、クロユリハゼ、ヨコシマクロダイ、コガネキュウセンや小さな×2ミヤケテグリの幼魚などの死滅回遊魚が見られました 3ダイブ目はウミウシのスーパーポイント、コーヂーへ キレイなドーリス系を堪能しました 特にマダライロウミウシは今シーズン見た中でも最高にキレイな個体でした 午後になって風が吹き始めウネリがやや強くなってきました ラスト4ダイブ目はリクエストの大牛側のエリアを諦め小牛側をじっくり潜りました 久し振りに行った水路前ではセジロノドグロベラやオビテンスモドキが見られました 特にオビテンスモドキは最初に見た時より2倍くらいのサイズに成長していますね ウミウシシーズンはこれからが本番です 是非、ウミウシリクエストをお待ちしています!

12月3日(土)

雲見 牛着岩

天候:雲り 気温:17℃ 水温:22.4〜22.3℃ 透明度:20m〜

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウ、ホソウミヤッコ、ノコギリヨウジ、マツカサウオヌノサラシ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、イナダ、イサキ、コロダイ、ミヤケテグリヒョウモンダコイソギンチャクモエビイソコンペイトウガニイボイソバナガニナマコマルガザミクロスジリュウグウウミウシ亜科の1種ミカドウミウシ(写真)、イガグリウミウシ、ニシキウミウシキャラメルウミウシマダライロウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシイチゴミルクウミウシセンテンイロウミウシヒュプセロドーリス・クラカトアアオウミウシ属の一種5、ムラクモキヌヅツミなど

  ミカドウミウシ

コメント:あいにくのお天気でしたがベタ凪のすばらしい海況でした 何よりも前日は外気温が低く寒さに震えていましたが、今日はとっても暖かでした〜 ウミウシリクエストで60分×2本、じっくりフォトダイブをしてきました 前日 に続き、たくさんのウミウシ達が見られました! 1ダイブ目は今、イチ押しのミカドウミウシ幼体やキレイなドーリス系の仲間(イチゴミルクウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、ヒュプセロドーリス・クラカトアなど)を堪能しました 2ダイブ目 はウミウシ&甲殻類狙いでコーヂーからトレジャー上がりです そこで今シーズン2個体目のヌノサラシをGET 前回は10月12日に小牛の亀裂で見ているので別の個体だと思われます 三競でも目撃情報がありそれほど珍しい魚ではないのですかね? その後、大牛を根づたいに回って じっくりマクロ系フォトダイブ 潮色抜群でした 小さな小さなイボイソバナガニや甲長が親指の爪ほどもある大きなイソコンペイトウガニが見られました 中層では イワシの仲間の群れやイナダが回遊し温かく青い雲見の海を満喫しました ここにきてコンディションがぐっと上向きましたね〜 このままいい状態が続くといいですね〜 本日の1枚はミカドウミウシの幼体です 白地にピンクのドットがとても上品です さすがは帝=ミカドですね!

12月2日(金)

雲見 牛着岩

天候:雲り 気温:11℃ 水温:21.7〜21.0℃ 透明度:20m〜

観られた生物:ウツボ、イロカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、クロホシイシモチ、マアジ、イサキ、コロダイ、イシダイ、メジナ、アオチビキ、ニザダイ、ツノダシ、ヤマドリ、ニジギンポ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニトウモンウミコチョウ(写真)、コトヒメウミウシ、クロスジリュウグウウミウシ亜科の1種、コミドリリュウグウウミウシ、ミカドウミウシ、イガグリウミウシ、ニシキウミウシ、コールマンウミウシキャラメルウミウシマダライロウミウシアカネコモンウミウシ、コモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ウスイロウミウシ、リュウモンイロウミウシ、サガミイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、センテンイロウミウシ、イチゴミルクウミウシ、セトイロウミウシ、ヒュプセロドーリス・クラカトアシラユキウミウシ、 アオウミウシ属の一種5、ソバカスウミウシ、ムラクモキヌヅツミ、ヒラムシの仲間)など

  トウモンウミコチョウ

コメント:12月に入り一気に外気温が下がり冬らしくなってきました ところが海況はグンと上向いています とくかく潮色抜群で透視度はなんと、20m〜! 水温は水面付近で22℃もありました 本日、コーヂーコーナーにてウミウシダイブ60分×2本勝負でした 今まで洞窟内のサクラテンジクダイ以外は誰も見向きもしなかったエリアでしたが当店発のウミウシ情報ゆえか最近、ダイバーが増えてましたね 先月23日に発見したミカドウミウシをはじめヒュプセロドーリス・クラカトア2個体、セトイロウミウシ、ジュッテンイロウミウシ、アカネコモンウミウシなどが見られました そして本日の大ヒットはなんといってもトウモンウミコチョウが見られたことでしょうか 昨シーズンも同じエリアとグンカンで見られ、今シーズンは10月20日に水路の三角穴手前で見て以来の登場です 先月29日に続き、コンシボリガイの目撃情報もありテンション上がりますね〜 ただ、コンシボリガイは脚の速いウミウシなので見たという情報を得てすぐに追っかけで潜っても見られないことが多いクセものです 期待半分で目撃情報があった場所から2ダイブ目をスタートしました やはり、、、時すでに遅しで本日はコンシボリガイをGETすることができませんでした でも立て続けに目撃情報が上がるということは今後に期待ができますね 先月3日に発見し一度はロストしたカエルアンコウの仲間の赤ちゃんも同じ場所で見られラインナップが本当に充実しています ウミウシ・ファンの皆様、お待たせしました ウミウシシーズンの開幕です! ダイバーが少なくなるこれからの季節、がっちり防寒対策をして他のダイバーの存在を気にすることなく貸切り状態で撮影しまくりましょう!

 

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