じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2012年12

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潜水地/ダイビングポイント

12月31日(月)

菖蒲沢 沈船⇔カサゴ根/エビ穴/ポイントM

天候:晴れ 気温:10℃ 水温:15.5〜15.4℃ 透明度:10〜5m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ノコギリヨウジ、マツカサウオ)、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、メバル、キンギョハナダイ、オオモンハタ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、コスジイシモチ、コロダイ、スミツキベラガラスハゼ、サラサエビ、クシノハカクレエビアカホシカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビイセエビ)、オルトマンワラエビムラサキゴカクガニ)、アオウミウシ)、サラサウミウシキイロイボウミウシツマニケボリ(写真)など

  ツマニケボリ

コメント:早いもので2012年も今日で終わりです 2012年を締めくくるダイブは大西のため残念ながら雲見はCLOSE… 田子はOPENしていましたが、あまりの強風のため東伊豆、菖蒲沢に移動しました 菖蒲沢も風の影響はそれほどでもなかったもののウネリが入っていたため水深が浅いビーチはやめてボートを3ダイブしました まず1ダイブ目は沈船からカサゴ根へ そして最後はまた沈船のブイでエグジットしました ウネリは水底でも感じられ潮色も今ひとつでしたが普段、潜っている雲見とは違うロケーションを楽しみました 沈船のあたりの砂地は潮色がよければ真っ白でキレイなんでしょうね〜 続いて2ダイブ目はエビ穴を潜りました その名の通り、亀裂にはイセエビがギシギシと詰まっていました マツカサウオの幼魚も2個体、見られ小物系とソフトコーラルが見所といった感じでしょうか? 昼食を摂って本年ラストの3ダイブ目はポイントMを潜りました 風の陰になっていてウネリもなく穏やかなコンディションだったのですが、前日の大雨の影響で岸寄りは濁りが入っていて視界不良でした ドチザメやダンゴウオはまだ登場していませんでしたが、いよいよ冬の主役が登場しますね 西風で雲見がCLOSEしても田子や黄金崎、東伊豆エリアをご案内しますので安心して遊びにいらして下さいね  昨年中はダイブストアエグザイル及びWEBページに遊びに来てくださいましてどうもありがとうございました 来年も生物情報を収集してストロングスタイル(プロレス用語です…)なガイド付きダイブをご提供いたしますので、来年も宜しくお願い致します!

12月28日(金)

雲見 牛着岩

天候:曇り→雨 気温:10℃ 水温:15.1〜15.0℃ 透明度:15m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウ)、ノコギリヨウジ、マツカサウオ)、ネッタイミノカサゴ、イソカサゴ、コクチフサカサゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、ヌノサラシ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、キンセンイシモチ、コガネキュウセン、ブダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、コガネスズメダイ、ソラスズメダイ、ミナミゴンベ、オキゴンベ、 タカノハダイ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、アイゴ、ヒメギンポ、テンクロスジギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間)、イチモンジハゼ、コクテンベンケイハゼ、ムスメウシノシタ、アオサハギ、ヨソギ、シマウミスズメ、ハコフグ、キタマクラ、トゲトサカテッポウエビ、ムチカラマツエビ)、イソギンチャクエビ)、イソギンチャクモエビオトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ノコギリガニ、モクズショイナマコマルガザミ、ベニイシガニ、コトヒメウミウシ、ミツイラメリウミウシオセロウミウシイガグリウミウシキャラメルウミウシ、キイロウミウシ、シロタエイロウミウシコールマンウミウシアオウミウシ)、シロウミウシ、サラサウミウシ)、アラリウミウシフジイロウミウシオトメウミウシ、 アオミノウミウシ科の一種3、ニセハクセンミノウミウシアカネケボリアヤメケボリトガリアヤメケボリハナヤカケボリ)、トラフケボリ)、セロガタケボリ、アンガスキヌヅツミ、テンロクケボリ)、ムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミヒラムシの仲間など
※12/28のコース取り

  トゲトサカテッポウエビ

コメント:天気は晴れ後、雨の予報でしたが朝から鉛色の空に覆われシンシンと肌寒い一日でした でも海の方はとっても穏やか 潮流もそれほどなく全エリアOPENでした まず1ダイブ目は小牛横からエントリー 小牛前でじっくりネタ探し&フォトダイブをしました 一昨日まで大西が吹いたせいか水温は若干、下がりましたが潮色は抜群です 砂地の表面がうっすらコケで覆われてきました そろそろキセワタガイの仲間が出てくるかもしれませんね 以前からこのエリアで見られるマツカサウオ、ヌノサラシ、ネッタイミノカサゴの幼魚がまだいましたがキリンミノの幼魚はどこかに行ってしまったようです 軽〜く潮がかかっていたのでソフトコーラルのポリプが全開でした ウミトサカの仲間をチェック✔するとテンロクケボリ、セロガタケボリ、ハナヤカケボリなどのキレイなウミウサギが見られます 中層は魚影が濃く、ワイド派の方も楽しめる海ですね 60分じ〜っくり粘って湾内のブイでエグジットしました 2ダイブ目は当店の鉄板コース、大牛洞窟へ ロッカク岩からエントリーして大牛沿いにネタをチェック✔しながら向かいました ロッカク岩では大きなイソギンチャクエビ、大牛の砂だまりでは成長してイカつくなったクマドリカエルアンコウが見られました サーフェスインターバルが30分と短かったのでNDLが厳しく残念ながら大牛洞窟エリアではじっくりウミウシ探しとは行きませんでしたがここ最近、見られているキレイ系イロウミウシの仲間はほとんど見られました 人気のクマドリカエルアンコウやウミウサギの仲間もバッチリ! ウネリの影響を受けない場所なのでここで登場したネタはわりと長く見られますね そうそう今回、初めてトゲトサカテッポウエビを撮影できました いるのは分かっていて動きがすばしっこく中に潜り込んでしまうので今まで撮れませんでした しかも抱卵中のようです 甲殻類って産卵は夏〜秋のイメージがありますが、このエビは今時期なんですかね?

12月23日(土)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:13℃ 水温:15.9℃ 透明度:15m

観られた生物:トラウツボ、ウツボ、クマドリカエルアンコウイロカエルアンコウ(写真)マツカサウオ、コクチフサカサゴ、オニカサゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、サクラテンジクダイ、クロホシイシモチ、モンツキベラ、ブダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、テンクロスジギンポニジギンポ、シマウミスズメ、キタマクラ、ハナキンチャクフグムチカラマツエビカザリイソギンチャクエビ、オトヒメエビ、コトヒメウミウシコミドリリュウグウウミウシ)、イガグリウミウシ、オセロウミウシキャラメルウミウシキイロウミウシシロタエイロウミウシコモンウミウシアオウミウシシロウミウシウスイロウミウシアラリウミウシフジイロウミウシ)、ヒュプセロドーリス・クラカトア)、ミレニアムマツカサウミウシミノウミウシの仲間ウミウサギガイツグチガイ、トラフケボリ、トガリアヤメケボリアンガスキヌヅツミムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミなど
※12/23のコース取り

  イロカエルアンコウ

コメント:前夜の西風はおさまりましたがウネリがやや強く入っていました 1ダイブ目は久し振りにクレバスでウミウシ探しをしました ところがこれが裏目に出てしまいます 思ったよりウミウシの密度が薄く空振ってしまいました… 水底にまでウネリが入っていたので撮影するのも大変でした(涙) それでもコケムシにはたくさんのコミドリリュウグウウミウシ、スダレカヤやフトガヤでは産卵中のミレニアムマツカサウミウシが見られました 黄色いツグチガイやトラフケボリといったウミウサギの仲間もチェック✔しました 潮色は予想以上に良かったです! 2ダイブ目はウネリの影響を受けない大牛洞窟のみ、じ〜っくり潜りました ウミウサギの仲間、カエルアンコウの仲間、そしてウミウシの仲間をご紹介しました 特にレア物は見つかりませんでしたが、久し振りにオセロウミウシも見られました ウミウシ密度は着実に濃くなってきていますね フジイロウミウシやヒュプセロドーリス・クラカトアといったキレイ系イロウミウシがポツポツ増えてきましたね イロカエルアンコウとクマドリカエルアンコウはすっかり定着しましたね 登場した時より成長してかなりサイズアップしました このまますくすく育って欲しいものです(^O^) 例年より水温がやや低めですからドライスーツのインナーなどを工夫して装備を万全にして冬の海を楽しみましょう 年末年始も休まず通常営業しています!

12月20日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:11℃ 水温:15.9℃ 透明度:18m

観られた生物:ウツボ、コケウツボ、クマドリカエルアンコウ)、ベニカエルアンコウ、ノコギリヨウジ、マツカサウオ)、ネッタイミノカサゴキリンミノ、オニカサゴ、イソカサゴ、オビアナハゼ、アカハタ、オオモンハタ、ヌノサラシ、ネンブツダイ、クロホシイシモチ、サクラテンジクダイ、コロダイコガネキュウセン、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ニザダイ、アイゴ、ミヤケテグリヒメギンポテンクロスジギンポニジギンポコケギンポの仲間、イチモンジハゼ、コクテンベンケイハゼ、ホシノハゼ、アオサハギ、ヨソギ、カワハギ、シマウミスズメ、キタマクラ、イソバナカクレエビ)、ムチカラマツエビ)、イソギンチャクエビ)、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、モクズショイイソコンペイトウガニナマコマルガザミヒロウミウシ、コミドリリュウグウウミウシ、イガグリウミウシ)、キャラメルウミウシキイロウミウシシロタエイロウミウシアオウミウシシロウミウシウスイロウミウシヒュプセロドーリス・クラカトアアオミノウミウシ科の一種3アカネケボリアヤメケボリトラフケボリハナヤカケボリ(写真)セロガタケボリテンロクケボリムラクモキヌヅツミアンガスキヌヅツミソリキヌヅツミムラクモコダマウサギなど
※12/20のコース取り

  ハナヤカケボリ

コメント:軽くヨタが入っていましたが潮色抜群、まずまずのコンディションでした(^O^) 本日、リサーチで牛着岩を2ダイブしてきました まず1ダイブ目は小牛横からエントリー もちろんマクロ系をチェック✔しました 小牛の左右の亀裂ではマツカサウオの幼魚が4個体、ヌノサラシやキリンミノ、そしてネッタイミノカサゴの幼魚が見られました バニーのヤギではアカネケボリ2個体とたくさんのアヤメケボリが見られました ミヤケテグリもまだ頑張っていましたよ〜 そして前回、カスザメの登場で盛り上がった砂地へ移動し二匹目のドジョウならぬカスザメを探しましたが、そうそうウマくはいきませんでした… いつもチェック✔しているトサカではハナヤカケボリが2個体、見られましたヽ(^0^)ノ 続いて2ダイブ目はロッカク岩から大牛洞窟へ ロッカク岩ではでっかいイソギンチャクエビ、砂だまりでは大きめクマドリカエルアンコウがお出迎え イソコンペイトウガニやムチカラマツエビをチェック✔して大牛洞窟へ 水中ライトの調子が悪く、薄暗いこのエリアでがっつりウミウシをエグれませんでしたが、クマドリカエルアンコウやベニカエルアンコウ、ウミウサギの仲間、レギュラーウミウシが見られました 冬モードに変わりましたのでこの時期ならではの生物をじっくり腰を据えて撮影してみるのがオススメです 潮色がいいので運がよければ海鵜の潜水シーンに遭遇するかもしれませんよ! 本日の1枚は擬態の名手、ハナヤカケボリ 今日はたまたま外套膜が剥けていたのですぐに見つかりましたが、外套膜に覆われていると見つけるのはちょっとタイヘン…(>_<) でもとってもキレイなウミウサギです 年末年始も潜ります まだご予定の決まっていない方、潜り納と潜り初めをしたい方、是非、遊びにいらして下さい

12月16日(日)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:16℃ 水温:15.8℃ 透明度:15m

観られた生物:カスザメ(写真)ウツボ、トラウツボ、クマドリカエルアンコウ)、イロカエルアンコウホソウミヤッコ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、マツカサウオ)、ネッタイミノカサゴキリンミノ、カサゴ、オニカサゴ、イソカサゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、サクラテンジクダイ、クロホシイシモチ、キンセンイシモチヨスジフエダイ、イシダイ、メジナ、コガネキュウセン、イトヒキベラ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ミナミゴンベ、オキゴンベ、ツマグロハタンポ、ニザダイ、ツノダシ、ミヤケテグリ)、ヒメギンポテンクロスジギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間アオサハギノコギリハギ、コモンフグ、ムチカラマツエビ)、イソバナカクレエビ)、イソギンチャクエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、コシオリエビの仲間、モクズショイイソコンペイトウガニスイートジェリーミドリガイシロタエイロウミウシキイロウミウシキャラメルウミウシアオウミウシシロウミウシアラリウミウシウミウサギガイアカネケボリアヤメケボリハナヤカケボリトラフケボリセロガタケボリムラクモキヌヅツミアンガスキヌヅツミソリキヌヅツミなど
※12/16のコース取り

  カスザメ

コメント:前日の雨が上がり、お天気&海況に恵まれました 本日はじっくりフォトダイブでガッツリ3ダイブしてきました 軽くヨタが入っていましたので影響を受けにくい小牛前と大牛洞窟エリアをチョイスしました まず1ダイブ目は小牛横からエントリーして小牛まわり、湾内ブイでエグジットしました まず小牛の亀裂では五百円玉大のマツカサウオの幼魚をチェック✔ 個体数、多いですね その流れでキリンミノ、ネッタイミノカサゴの幼魚をご紹介 バニーのヤギではアカネケボリとアヤメケボリが見られました 水温が急激に下がり、シテンヤッコはやサザナミヤッコは見られなくなりましたがミヤケテグリはまだ何個体か見られます 潮がかかりヨタが入っていましたがフォトダイブに影響はありませんでした 2ダイブ目は大牛洞窟前からロッカク岩まで流す、当店のテッパンコースです カエルアンコウの仲間やウミウシの仲間、ウミウサギの仲間をご紹介しました 被写体が多いので50分ではとても尺が足りませんでした…(^_^;) ラスト3ダイブ目は小牛前のみじっくりフォトダイブ 午後になって朝のうち入っていたヨタが取れ、さらに潜りやすくなりました 砂地にヒザを付いて生物をご紹介しているとヒザの下で何やらムクムク動いています てっきりご一緒した方のフィンをヒザで踏んでいるのかと思いきや突如、ヒザの下からカスザメが飛び出しました(@_@;) いや〜全然、気付かずに踏んづけていたんですね… カスザメくん、ごめん…m(_ _)m でも久し振りの大物にテンションが上がりましたヽ(^0^)ノ 潮色良く生物も多いので一日2ダイブではもったいないですよ〜! 年末年始も潜ります まだご予定の決まっていない方、潜り納と潜り初めをしたい方、是非、遊びにいらして下さい

12月15日(土)

雲見 牛着岩

天候:雨 気温:18℃ 水温:15.5℃ 透明度:15m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、クマドリカエルアンコウ)、イロカエルアンコウベニカエルアンコウ、イタチウオ、マツカサウオオニカサゴ、イソカサゴ、 キンギョハナダイ、オオモンハタ、サクラテンジクダイ、クロホシイシモチ、イシダイ、メジナ、アカヒメジ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、イトヒキベラ、オハグロベラ、ブダイ、ツノダシ、ニザダイ、アイゴ、テンクロスジギンポ、ニジギンポ、ムスメウシノシタ、ムチカラマツエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、アケウス、イソコンペイトウガニベニオウギガニ、イガグリウミウシ、キャラメルウミウシアオウミウシシロウミウシアラリウミウシウミウサギガイアンガスキヌヅツミムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミなど
※12/15のコース取り

  イソコンペイトウガニ

コメント:朝から雨が降り、あいにくのお天気でしたが最高気温18度とビックリするくらい暖かい1日になりました ここ3日、凪が続いているので潮色もすっかり回復 CLEARな雲見になりました〜 まず1ダイブ目はドライスーツSPコースを兼ねて湾内ブイからエントリー 水路前の砂地でスキルの練習をした後、ファンダイブ 水路〜H型のアーチを抜け-24mアーチへ 流れもなく潜りやすかったですね〜 ウスアカイソギンチャクの群生地で久し振りにアヤトリカクレエビ探しをしましたが残念ながら戻って来ていないようです… アーチをグンカン側から抜けて-24mアーチブイで安全停止&浮上 50分のドライスーツSP&ファンダイブを満喫しました! お昼休憩を挟んで2ダイブ目は大牛洞窟前でじ〜っくりフォトダイブ その前に洞窟前の平坦な岩場でドライスーツSPコースのダイブ2を実施しました スキルの方は非の打ち所が無いパフォーマンスを披露してくれましたね〜(^O^) その後のファンダイブではクマドリカエルアンコウ×2、イロカエルアンコウ、ベニカエルアンコウと3種のカエルアンコウやウミウシの仲間、イソコンペイトウガニ×2などが見られましたね 外部ストロボを装備した方でしたのであまり動かずにじ〜っくり撮影して頂きました 明日は雨が上がりいいお天気&凪に恵まれそうです 3ダイブして1ダイブはちょっと深場でもいてみようかと思います\(^^)/

12月13日(木)

田子 白崎bP/弁天島

天候:晴れ 気温:11℃ 水温:15.4℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボ、ノコギリヨウジ、アオヤガラ、オニカサゴ、イソカサゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、トノサマダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、ニザダイ、アイゴ、コケギンポの仲間ガラスハゼ)、クロユリハゼ、フタイロサンゴハゼ、アオサハギ、イソバナカクレエビ)、アカホシカクレエビアカスジカクレエビカザリイソギンチャクエビクサイロモシオエビ(写真)イソギンチャクモエビアカシマシラヒゲエビイセエビオルトマンワラエビイボイソバナガニナマコマルガザミ)、トサカガザミキモガニベニサンゴガニヒメサンゴガニ属の一種オウカンウミウシウデフリツノザヤウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシシラユキウミウシトラフケボリアヤメケボリセロガタケボリなど

  クサイロモシオエビ

コメント:2日続いての凪になりました 本日、田子湾内をじっくり60分×2ダイブです 先週、白崎でフリソデエビが登場しましたのでまずチェック✔せねばなりませんね と、いうことで1ダイブ目は白崎1からエントリー 土管漁礁周辺で宿主のオオアカヒトデを探したのですが、フリソデエビが付いていないヒトデしか見つかりませんでした… 気を取り直してピカチュウを探したのですがこちらも空振り 先端の深場でウミウシ探しをしました  オウカンウミウシやシラユキウミウシなどウミウシがポツポツ出始めましたね アミメヤギの仲間ではお気に入りのイソバナカクレエビをチェック✔ クリスタルっぽくてとってもキレイですね〜 浅場ではミドリイシの中でフタイロサンゴハゼやヒメサンゴガニ属の一種を撮影しました 大西が続いたのでこの一週間で一気に水温が下がってしまいましたね(ToT) ドライスーツのインナーや陸上でのアウターなど防寒対策を万全にしてダイビングを楽しみましょう 続いて2ダイブ目は穏やかな弁天島を60分、じっくり潜りました エントリーしてまずは深場へ 情報が上がっていたハナタツをチェック✔しましたが撃沈… そのかわりアカシマシラヒゲエビが見つかりました キタマクラが集まっていて商売繁盛の様子でした その後、エダムチヤギのガラスハゼを撮影しました 個体数が多いです ニクイロクダヤギではお気に入りのキンスジケボリが見つからず、ワラワラ群がっているアカスジカクレエビがいました 抱卵中の個体も多数いますのでチェック✔してみて下さい その後、ピカチュウをみたりエビカニを見たりで浅場へ移動 ブイ下のミドリイシでキモガニとフタイロサンゴハゼ、そしてクサイロモシオエビをじ〜っくり見てきました モジオエビの仲間だとは思っていたのですが、フルネームがわかって気分スッキリです(^O^) ここでも小道具のホジホジ君が大活躍しました〜ヽ(^0^)ノ

12月12日(水)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:11℃ 水温:15.9〜15.8℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボ、クマドリカエルアンコウイロカエルアンコウベニカエルアンコウマツカサウオ)、キリンミノ、オニカサゴ、イソカサゴ、カサゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、アカハタ、ヌノサラシ)、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、サクラテンジクダイ、コロダイ、コガネキュウセン、キュウセン、ブダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、オキゴンベ、ウイゴンベ、タカノハダイ、ニザダイ、アイゴ、ミヤケテグリテンクロスジギンポ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、カワハギ、アオサハギアミメハギ、サラサエビ、イソバナカクレエビ)、イソギンチャクエビムチカラマツエビ)、アカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、カイカムリツノガニイソコンペイトウガニ)、コトヒメウミウシネコジタウミウシの一種4イガグリウミウシキャラメルウミウシシロタエイロウミウシコールマンウミウシコモンウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシサラサウミウシ)、アラリウミウシヒュプセロドーリス・クラカトアシラユキウミウシフリエリイボウミウシ産卵中)、コイボウミウシアオミノウミウシ科の一種3トラフケボリアカネケボリ)、アヤメケボリトガリアヤメケボリセロガタケボリアンガスキヌヅツミベニキヌヅツミ卵塊)、ムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミなど
※12/12のコース取り

  クマドリカエルアンコウ

コメント:2012年12月12日、121212が並びました そして12月に入ってよ〜やく雲見を潜れました(>_<) 最初の週末もOPENはしていましたが、じ〜っくりマクロ系をエグるには海が荒れすぎていたので雲見に来たものの田子に引き返しました(ToT) 今日は終日、穏やかな海況 11月28日以来の雲見ですっかり浦島太郎のような気分です まず1ダイブ目は小牛の裏からエントリー 先週末、田子湾内でフリソデエビを見つけたので調子に乗ってフリソデエビ探しをしました このエリアは今年の2月29日のうるう日にボロカサゴも登場したボク的にはとてもゲンがいいポイントです 小牛の洞窟入口ではすっかり成長したヌノサラシがいました 小牛横の亀裂付近ではマツカサウオの幼魚が4個体、ヌノサラシが3個体も見られました バニーのヤギをチェックするとお目当てのアカネケボリが2個体いました ニラミギンポはいなくなってしまいましたがミヤケテグリやコガネキュウセンといった南方系の魚が見られました ラストはカイカムリやイソバナカクレエビをチェック✔して湾内ブイでエグジットしました 50分の潜水時間でしたが、ちょっと尺が足りませんでしたね… 是非、60分やりましょう! 続いては大牛洞窟前からロッカク岩へ60分、ねっちり潜りました カエルアンコウの仲間とウミウシ探しをしました しばらく潜っていないうちにウミウシが増えましたね〜 カエルアンコウの仲間はイロカエルアンコウ、クマドリカエルアンコウ、ベニカエルアンコウと3種類が見られました ウミウサギの仲間もたくさん見られます ロッカク岩に向かう途中ではイソコンペイトウガニや大きめのクマドリカエルアンコウ、トラフケボリなどをチェック✔ やっぱりホームゲレンデは落ち着きますね〜 大西が続いたので水温、透明度とも下がってしまいましたがマクロ派の方にはNO問題 むしろ被写体がザックザクでおおいに盛り上がること間違いなしです! 是非、潜り納め&潜り初めにEXILESに遊びにいらして下さい(^O^)

12月11日(火)

北川 カジカキ

天候:晴れ 気温:10℃ 水温:16.0℃ 透明度:20m

観られた生物:ウツボ、ソウシカエルアンコウカミソリウオマツカサウオ、オニカサゴ、イソカサゴ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、タテジマキンチャクダイ、ムレハタタテダイ、メジナ、ブダイ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、キホシスズメダイ、ソラスズメダイ、ニザダイ、タカノハダイ、クダゴンベ、ウイゴンベ、オキゴンベ、ガラスハゼ卵塊、イチモンジハゼ、ヒラメ、アオサハギ、カワハギ、クロハコフグ、シマウミスズメ、キタマクラ、アヤトリカクレエビイソバナカクレエビ)、クシノハカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、アカシマシラヒゲエビ、オトヒメエビ、イセエビ、イボイソバナガニナマコマルガザミホリキヌヅツミテンロクケボリチャマダラホウキボシ、アカヒトデ、ヒラムシの仲間など

  クダゴンベ

コメント:引き続き冬型の気圧配置で西風が吹いています 今日は西伊豆ダイバーズ協議会の「潜ろう会」に久し振りに参加 北川を潜ってきました 熱川は潜ったことがありますが北川は初めて 冬場の西風CLOSEの際の代替地としても期待しつつやって来ました まず1ダイブ目はカジカキのブイからエントリー とにかく青いっ! 一昨日の菖蒲沢で経験していましたのであらかじめ予想はしていましたがそれにしても素晴らしい透明度です ブイそばでイソバナカクレエビやタテジマキンチャクダイの幼魚をウォッチ その後、ソウシカエルアンコウやガラスハゼ、マツカサウオ、カミソリウオ、そしてクダゴンベを観察しました ヤギ類やウミウチワがとっても多くてソフトコーラルも楽しめました! 2ダイブ目はブイからやや伊東よりでエントリー ワンウェイでブイまで流しました エダムチヤギでミネミズエビを探しているとガラスハゼがワラワラ付いています ふと見ると見慣れない生物が ウミウサギの仲間のホリキヌヅツミでした ボク的には初モノでテンション上がりました ザラカイメンでザラカイメンカクレエビを探したのですが見つかるのはクシノハカクレエビばかり… でも久し振りにアヤトリカクレエビが見られてテンション上がりました〜♪ カミソリウオは個体数が多く、ちょいちょい見かけました エグジットするブイ近くでクロハコフグを見ましたがいかんせん場所が悪く外部ストロボのアームが邪魔で撮影できませんでした(ToT) でもとってもカワイかったですよo(^▽^)o 明日以降、冬型の気圧配置が緩んできます いい加減、そろそろ雲見を潜らないと…ですね(^_^;)

12月9日(日)

菖蒲沢 ポイントA/ビーチ

天候:晴れ 気温:8℃ 水温:16.5〜15.9℃ 透明度:20m

観られた生物:トビエイ、ウツボ、クロアナゴ、ゴンズイマツカサウオ、オニカサゴ、イソカサゴ、ボラ、キンギョハナダイ、ネンブツダイ、ウミタナゴ、アカカマス、テンス、テンクロスジギンポ、ニジギンポシマウシノシタ、ウミスズメ、キタマクラ、サラサエビ、クシノハカクレエビ(写真)、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビイソコンペイトウガニ)、イボイソバナガニニシキウミウシアオウミウシキイロイボウミウシ)、コイボウミウシムカデミノウミウシチヂワケボリなど

  クシノハカクレエビ

コメント:今週末は西風で雲見はCLOSEでした 前日は田子湾内でフリソデエビを発見! 本日は西風の影響を受けない東伊豆の菖蒲沢を潜りました 下田松崎線からR414に入り河津へ 東海岸に出ると海はビックリするくらい穏やかでした ただ沖合はあまりの西風の強さでザワついていました まず1ダイブ目はボートダイビング ポイントAを潜りました エントリーしてまず海の青さにビックリ(@_@;) ゆうに透視度20mは見えています 久し振りの菖蒲沢で生物情報が乏しい中、マクロ系を丹念に探しました イソバナには真っ赤なチヂワケボリ、ムチカラマツではイボイソバナガニの♀が見られました 大きなウミトサカの仲間ではキレイなイソコンペイトウガニが3個体見られました! 大好物なので俄然、テンション上がりました〜 ロープ際で安全停止中、ニジギンポを撮影 コレをやっていると3分間があっという間に経ってしまいます ふと水底を見ると砂地にトビエイが寝そべっていました 水底は水深-22mありますが潮色がいいのでクッキリ見えました〜 続いて2ダイブ目はビーチダイビングをしました 中層を移動してビーチ奥の水路からスタート 少しづつ浜に戻りながらフォトダイブをしました ザラカイメンではキレイなクシノハカクレエビがいました ザラカイメンの一番奥にいることが多いので撮影にはちょっとしたコツが要りますね そして本日のサプライズはシマウシノシタ 最後に見たのは浮島ビーチ しかも十ン年前です(^_^;) 昨日のフリソデエビといい今日もお好みの生物が見られました〜 あ〜、いい加減に冬型の気圧配置が緩んで雲見に浸かりたいですね〜(ToT)

12月8日(土)

田子 白崎bP

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:17.2〜17.1℃ 透明度:10m

観られた生物:ウツボ、ゴンズイ、キリンミノミノカサゴ)、イソカサゴ、メバル、オビアナハゼ、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、トノサマダイ、カゴカキダイ、イトヒキベラ、ブダイ、ミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイ、コウライトラギスニジギンポガラスハゼ)、イチモンジハゼ、フタイロサンゴハゼ、アオサハギ、カワハギ、フリソデエビ(写真)ヒトデヤドリエビイソバナカクレエビ)、アカホシカクレエビカザリイソギンチャクエビ、オシャレカクレエビ、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ナマコマルガザミ)、ヒメサンゴガニ属の一種ウデフリツノザヤウミウシイガグリウミウシキカモヨウウミウシコモンウミウシアオウミウシアヤメケボリなど

  フリソデエビ

コメント:12月に入ってから西風の吹く日が多くなりました 本日も冬型の気圧配置で大西が吹き荒れました 当然、雲見はCLOSEになり田子湾内を潜りました その田子湾内も弁天島はCLOSEという、エリア限定になりました(^_^;) と、いうことで白崎1のみ3ダイブしました まず1ダイブ目はブイから先端の手前までを往復 水深-21m付近でコケムシを摂食中の小さなピカチュウに遭遇 いや〜、かわいかったですねヽ(^0^)ノ いつものアミメヤギの仲間でイソバナカクレエビをご紹介してブイに戻りました 西風が続いていますが潮色は思ったより良かったですね 続いて2ダイブ目は別のパーティとほぼ同じコース取り アカヤギの一種を宿主にしたガラスハゼやピカチュウをご案内しました ピカチュウの近くでは久し振りのキカモヨウウミウシ ただ残念なことに触角が引っ込んでいました コースを折り返しさて帰り道という時に前回、見失ったキリンミノに再会することができました! 水温が下がってきましたが頑張ってほしいですね〜 ラストはご一緒した方の1000本記念も兼ねて全員で一緒に潜りました 記念撮影を終えフォトダイブを再開 そして今日のその時です な、なんとオオアカヒトデにフリソデエビが乗っているではありませんか(;゚Д゚)! いや〜、ビックリしました しかも雲見のグンカンで見た個体よりはるかに大きく立派な体躯でした フリソデエビの登場が1000ダイブ記念に花を添えてくれました オオアカヒトデに引きずられると思いますので引き続きこのオオアカヒトデを追跡して欲しいものです 明日も大西予報です と、いうことで穏やかな菖蒲沢を潜る予定です

12月1日(土)

田子 弁天島/白崎bP/白崎bQ

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:18.2〜18.1℃ 透明度:12〜8m

観られた生物:ウツボ、ミノカサゴ)、カサゴ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、ハオコゼ、メバル、クロホシイシモチ、キンセンイシモチ、メジナ、ツノハタタテダイ、イトヒキベラ、スズメダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイ、シコクスズメダイ、アイゴ、アカカマス、テンクロスジギンポ、ニジギンポイソギンポガラスハゼ)、イチモンジハゼ、オキナワベニハゼ、クツワハゼ、ダテハゼ、ハナハゼ、クロユリハゼ、サラサエビ、ヒトデヤドリエビイソバナカクレエビ)、アカホシカクレエビ)、アカスジカクレエビカザリイソギンチャクエビオシャレカクレエビイソギンチャクモエビ)、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニナマコマルガザミキモガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、ウデフリツノザヤウミウシ、スミゾメミノウミウシキンスジケボリアヤメケボリ)、トラフケボリベニキヌヅツミなど

  ウデフリツノザヤウミウシ

コメント:西よりの風が強く、朝一番で雲見まで行ったのですが海を見て断念… 田子へ移動しました 田子湾内は穏やかで全エリアオープンでした まず1ダイブ目は弁天島を潜りました 水深-5mの浅場のブイ付近は軽くヨタが入っていましたが潜降してしまえば水中は静かでした 中層を移動して水深-27m付近の根からスタートしました ムチヤギやエダムチヤギではガラスハゼがたくさん見られます あわよくばミネミズエビと、探したもののそう簡単には見つかりませんね(^_^;) ニクイロクダヤギにはアカスジカクレエビがいっぱい そしてキンスジケボリも見られました イソギンチャクの仲間をチェック✔するとイソギンチャクモエビやアカホシカクレエビがいました エビカニやウミウサギの仲間でおおいに盛り上がりました 浅場のブイへ移動中、クロユリハゼの成魚やアカカマスが泳いでいました 西風で海が荒れている割に潮色もまずまずでした 2ダイブ目は白崎1番ブイからエントリー 弁天島ではピカチュウの目撃情報がありました 白崎でも期待できますね ミノカサゴの赤ちゃん、アカホシカクレエビ、イソバナカクレエビ、イソコンペイトウガニなどをチェック✔ そしてなんとご一緒した方がピカチュウ(ウデフリツノザヤウミウシ)を見つけてくれました! ファインプレイですねヽ(^0^)ノ 久し振りのピカチュウにテンション上がりました〜 お昼休みをとってからラスト3ダイブ目は白崎2番ブイからエントリー 深場のケーソンブロックのセトリュウグウウミウシとあわよくばキサンゴカクレエビ狙いです ところがセトリュウグウウミウシは見つからずキサンゴカクレエビも外してしまいました ゆっくり水深を上げてヒメエダミドリイシ(エダサンゴ)の群生地に移動 各々、サンゴに集まる魚やイバラカンザシなどの動画撮影を楽しみました サンゴイソギンチャクにはイソギンチャクモエビ、オシャレカクレエビ、ミツボシクロスズメダイが共生していました 安全停止中は潜降ロープをちょこまか移動するイソギンポやニジギンポを撮影しながらあっという間に3分間が経ちました 師走に入っても西伊豆のダイビングシーンは盛り上がっていますね〜!

 

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