じっくり観られる、ばっちり撮れる
ダイビングログ2013年12

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潜水地/ダイビングポイント

12月30日(月)

田子 白崎bP

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:15.9〜15.8℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、ニシキフウライウオ(写真)、アオヤガラ、カサゴ、イソカサゴ、ミノカサゴ、メバル、キンギョハナダイ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、ミツボシクロスズメダイ、ホンソメワケベラ、コウライトラギス、ヤマドリ、ニジギンポ、イチモンジハゼ、カワハギ、シマウミスズメ、ウミスズメ、キタマクラ、イソバナカクレエビ)、 オトヒメエビ、イボイソバナガニナマコマルガザミ)、ヒメサンゴガニ属の一種ヨゾラミドリガイヒロウミウシコトヒメウミウシ)、ウデフリツノザヤウミウシ)、コモンウミウシ、シロウミウシ、アカネケボリ、アヤメケボリなど

  ニシキフウライウオ

コメント:年末も冬型の気圧配置で大西が吹き、雲見がCLOSEでした と、いうことで本日も田子湾内でピカチュー三昧なダイビングを楽しんできました 風が強かったため白崎1番ブイからエントリーしました ドライスーツが2回目という方がご一緒でしたのでのんびりスキルチェックをしながら潜りました それにしてもピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)がわんさかいますねぇ(^_^;) 最初の3〜4個体はご紹介したもののその後はスルーでした なんとも贅沢なダイビングですね ピカチューはちっちゃければちっちゃいほどカワイイです 極小サイズとまではいきませんが今回もちっちゃくてカワイイ個体が見られました 2ダイブ目も白崎1番ブイからエントリーしました ニシキフウライウオがいるとのことで早速、チェックしました ウミトサカの仲間に付いていたので背景がとってもキレイ! 水温が低いからなのでしょうか? あまりフラフラと動かなかったので撮影もしやすかったですよ〜 浅い方のブイは風波の影響で軽くウネリが入っていたのでエントリーした元のブイで安全停止してエグジットしました 西風が続いているわりに潮色が良く思ったより水も冷たくなかったです(^○^)

12月21日(土)

田子 白崎bP/白崎bQ

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:16.6℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、ノコギリヨウジ、アオヤガラ、アカエソ、オニカサゴ、コクチフサカサゴ、カスリフサカサゴ(写真)、イソカサゴ、ミノカサゴ、メバル、マトウダイ、クロホシイシモチ、オオモンハタ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、コガネスズメダイ、ニシキベラ、イトヒキベラ、ミナミギンポ、ニジギンポ、ホシハゼ、イチモンジハゼ、ハナハゼ、ダテハゼ、シマウミスズメ、ウミスズメ、キタマクラ、イソバナカクレエビアカホシカクレエビ)、イソギンチャクモエビ、オトヒメエビ、イセエビ、イボイソバナガニナマコマルガザミ)、ヒメサンゴガニ属の一種ハナミドリガイコノハミドリガイテンテンコノハミドリガイヒロウミウシシロイバラウミウシウデフリツノザヤウミウシ)、イガグリウミウシ、アオウミウシ、シロウミウシサラサウミウシキイロイボウミウシアヤメケボリホソテンロクケボリチャイロキヌタヒラムシの仲間など

  カスリフサカサゴ

コメント:この時期特有の冬型の気圧配置が強まり、大西で雲見がクローズ… と、言うことで本日はウミウシ狙いで田子湾内を潜ってきました 港から見る潮色はまずまず 風も徐々におさまってくる予報でした エントリーしてみると西風が吹いている割には潮色が良く水温も思ったより高かったです 白崎1番ブイは相変わらずのピカチュー・ラッシュ 今回も1ダイブで6個体も見られました 中でもホジホジ君(エダサンゴ内の生物を観察する際、使用する便利グッズ)の先端より小さな可愛らしいピカチューが見られたのはラッキーでした(^O^) その他、見られた生物はアヤメケボリやイソバナカクレエビ、イボイソバナガニなどなど 50分間じ〜っくりマクロ系のフォトダイブを満喫しました 続いて2ダイブ目は同じく白崎1番ブイからエントリーしましたが、ご一緒した方々がベテランさんでしたので久し振りに-30m〜の深場を散策しました -30m〜のムチカラマツの群生地では冬の伊豆半島の風物詩的な魚、マトウダイがお出迎えしてくれました キアンコウなどのサプライズを期待したのですが残念ながら見られず… シロイバラウミウシやキイロイボウミウシ、サラサウミウシなどが深場の砂泥地で見られました その後、浅場へ移動するとブルーのラインが非常に美しいミナミギンポがチューブ管から顔を出してスマイルを振りまいていました(^O^) ブイ付近のエダサンゴの仲間をチェックしていると何やら見慣れないカサゴの仲間が グリーンの斑紋がとてもキレイでした 後日、ご一緒した方が調べてくださいましたがなんとカスリフサカサゴという南方系の魚でした もしかしたら伊豆半島で初観察かもしれません!! いや〜、田子湾内は引き出しが多いポイントですねぇヽ(^0^)ノ

12月17日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:12℃ 水温:16.1〜15.8℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、ホタテウミヘビ、ノコギリヨウジ、オニカサゴ、カサゴ、コクチフサカサゴ、イソカサゴ、キビナゴ、キンギョハナダイ、イナダ、クロホシイシモチ、コロダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、ソラスズメダイ、コブダイ、マツバギンポ、トウシマコケギンポ、ムスメウシノシタ、カワハギ、シマウミスズメ、ハコフグ、キタマクラ、アカホシカクレエビイソギンチャクモエビ)、オトヒメエビ、イセエビ、オルトマンワラエビ、イソコンペイトウガニナマコマルガザミ)、キモガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、コンシボリガイ)、ミスガイ(写真)スイートジェリーミドリガイヒロウミウシコトヒメウミウシネコジタウミウシ属の一種9ミツイラメリウミウシ南方ver.伊豆ver.)、アカボシウミウシコミドリリュウグウウミウシ)、イガグリウミウシ)、マダライロウミウシトルンナ・プルプロペディスコモンウミウシアオウミウシサラサウミウシマツカサウミウシ属の一種オトメウミウシホシアカリミノウミウシイナバミノウミウシヒブサミノウミウシツルガチゴミノウミウシニセハクセンミノウミウシ)、ミノウミウシ亜目の一種テンロクケボリセロガタケボリツマニケボリベニキヌヅツミソリキヌヅツミ)、モモイロサルパなど
※12/17のコース取り

  ミスガイ

コメント:先週の月曜日、8日振りの凪でようやく雲見OPEN いや〜、それにしても今回の冬型の気圧配置は強烈でしたね 道路標識やカーブミラーが揺れるほど強い西風が毎日のように吹き荒れました そんな日々が一週間も続いたのでコンディションには期待していなかったのですが、港から海を眺めると潮色はまずまずです 水温も週末より少しUPしていました まず1ダイブ目は小牛洞窟前からエントリーしてたて穴根頭付近〜水路〜湾内ブイというコース取りです 流れ、ウネリがなく浅場も非常に穏やか ミノウミウシの仲間が爆発的に登場していました と言ってもほとんどがニセハクセンミノウミウシでしたが(苦笑) 珍しいところではここ最近、このエリアでよく目撃されているミノウミウシ亜目の一種5やネコジタウミウシ属の一種9でしょうか ともあれOPENさえしてくれれば至福のウミウシ・ダイブがご提供できそうですね(^O^) 続いて2ダイブ目はきっとお腹を空かせているだろう、ホタテウミヘビやコブダイにエサやりをしてきました 長い付き合いのホタテウミヘビはボクの姿を見かけるなり砂の中からカラダを出してエサをおねだりしてきました(笑) ホタテウミヘビの餌付けシーンはコチラ 大牛洞窟方面〜たて穴根頭付近と移動してエグジットしました イソコンペイトウガニは甲羅をすっかりフジツボに占領されてカワイくなくなりました(>_<) マダライロウミウシはいつものカイメンの中でした ラスト3ダイブ目は水路上の根頭からたて穴根頭付近を重点的にリサーチしました なんとまたまたコンシボリガイが大フィーバー! この1ダイブだけで6個体もGETしました 田子湾内のピカチューとトレードしてもらえないかな?ってカンジです(笑) さすがはホームゲレンデの雲見、久し振りに濃い〜〜ダイビングができましたヽ(^0^)ノ

12月16日(月)

菖蒲沢 ビーチ

天候:晴れ 気温:11℃ 水温:15.7℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ボラ、オニカサゴ、イソカサゴ、キンギョハナダイ、メジナ、ニシキベラ、ブダイ、ミツボシクロスズメダイ、ツマグロハタンポ、コケギンポの仲間、イチモンジハゼ、サビハゼ、チャガラ、ヒラメ、シマウミスズメ、ハコフグ、キタマクラ、マダコ属の一種ザラカイメンカクレエビクシノハカクレエビ(写真)、オトヒメエビ、イセエビ、ナマコマルガザミ)、キイロウミコチョウ)、チゴミドリガイコノハミドリガイミドリアマモウミウシアオウミウシ)、シロウミウシサラサウミウシボンジイボウミウシフリエリイボウミウシキイロイボウミウシコイボウミウシムカデミノウミウシ)、ウミウシ不明種(全長2mm程度)、イボベッコウタマガイなど

  クシノハカクレエビ

コメント:西高東低の冬型の気圧配置が緩み前夜まで吹き続けた大西が止みました 先週、土曜日に久し振りに潜ってどうも気になってしまった菖蒲沢をじっくりリサーチ&フォトダイブしてきました〜(^O^) 1ダイブじっくり80分、満喫してきました〜 まずはトーフ岩でウミウシ探し 今回もお初のウミウシに出会えましたが種類を特定することができませんでした… 2mm以下の極小ウミウシでした ちょっと早いかとは思いましたがダンゴウオを一所懸命に探しました 当然、西伊豆から来てダンゴ慣れしていませんので見つけることはできませんでしたが、ウミウシの仲間はいいカンジで見られましたよ〜 雲見ではほとんど見かけないザラカイメンがいっぱいあったので中をチェック✔ ザラカイメンカクレエビやクシノハカクレエビが面白いように見つかりました 東伊豆では雑魚キャラなんでしょうが、雲見ではまだ見たことがないので嬉しいですね〜(*≧∀≦*) それとイボウミウシの 仲間が多かったですね 雲見でもレギュラーメンバーのコイボ、キイロイボ、フリエリはもちろん、あんまり見かけないボンジイボウミウシが見られました〜! 帰りはガイドロープ沿いにヒラメも見られました ウミウシ、エビカニなどボクのストライクゾーンが満載の菖蒲沢でした 明日も凪予報 久し振りに雲見の生物をリサーチして来ますね〜(^O^)

12月15日(日)

田子 白崎bP/白崎bQ

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:15.2℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、オニカサゴ、イソカサゴ、カサゴ、ミノカサゴ、アオヤガラ、ミスジチョウチョウウオアケボノチョウチョウウオスミツキトノサマダイトノサマダイ、メジナ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、スズメダイ、ソラスズメダイ、イトヒキベラ、ニシキベラ、ニジギンポ、コケギンポの仲間、クツワハゼ、ホシハゼ、ウミシダヤドリエビ、ヒトデヤドリエビイソバナカクレエビ、イソギンチャクモエビ、ビシャモンエビ、オトヒメエビ、イセエビ、コマチコシオリエビウデフリツノザヤウミウシ)、アオウミウシ、オオアカヒトデなど

  通称:ピカチュー

コメント:引き続き大西で雲見CLOSEです 田子湾内は潜水可能でした アフターダイブはタカアシガニ食べ放題ツアー お腹いっぱいタカアシガニを食べるために頑張って?潜りました(笑) コンディションはというと水中は穏やかでしたが、水面は風の影響を受けエントリー&エグジットに苦戦しました(>_<) ここ最近、ピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)の目撃情報が多数寄せられていたので早速、白崎の1番ブイからエントリーしました ピカチューエリアで捜索を開始するとすぐに最初の1個体目が見つかりました これは幸先いいなぁ〜と思いつつお客様に紹介して次のピカチューを探しました すると何と3個体まとめてGET! 情報通りピカチュー、大発生中ですね〜 そのすぐ近くて小さくてカワいいピカチューがいました もういいやと思って他のウミウシを探しているとまたまた3個体かたまっているピカチューを発見 なんと1ダイブで8個体のピカチューをGETしました これって先だっての雲見でコンシボリガイ7個体GETした時みたいに自己記録樹立ですヽ(^0^)ノ 大好きなウミウシなのでとっても嬉しいんすが、ピカチュー株ストップ安の感がありますね…(^_^;) その他、イソバナカクレエビやヒトデヤドリエビなどのお気に入りの小さなエビも見られました 続いて2ダイブ目はキサンゴカクレエビを探しに白崎2番ブイからエントリーして深場へ 以前、見つけたポイントを探したのですが残念ながら今回は見られませんでした 浅場へ移動してヒメエダミドリイシ(エダサンゴ)の群生地へ 南方系のチョウチョウウオの幼魚たちがお出迎えしてくれました 2番ブイ周辺で時々、大発生するコナユキツバメガイを「探しましたが今冬はまだ見られていないのでしょうか? オオウミシダではコマチコシオリエビとウミシダヤドリエビが見られました 安全停止中はロープに付いているニジギンポと戯れたあとエグジット 風波がスゴく緊張感のあるエグジットシーンになりました(^_^;) アフターダイブは活きたタカアシガニをその場でボイルしてもらいお腹いっぱい食べました 冬限定の楽しみですね〜 本格的なウミウシ・シーズンですね 冬型の気圧配置が緩んだら早速、雲見を潜りますね〜

12月14日(土)

菖蒲沢 ビーチ/ポイントM

天候:晴れ 気温:11℃ 水温:16.6〜16.2℃ 透明度:12〜10m

観られた生物:ウツボ、イタチウオ、ボラ、オニカサゴ、イソカサゴ、メジナ、コケギンポの仲間、チャガラ、サビハゼ、カワハギ、オトヒメエビ、イセエビヨコエビの仲間、ナマコマルガザミ、キイロウミコチョウスイートジェリーミドリガイチギレフシエラガイ(写真)アオウミウシシロウミウシサラサウミウシシラユキウミウシキイロイボウミウシミズタマイボウミウシタマガワミノウミウシミチヨミノウミウシヒブサミノウミウシムカデミノウミウシ)、ヒラムシの仲間通称アオパンダホヤなど

  チギレフシエラガイ

コメント:雲見民宿で宴会企画をしましたが、今週の火曜日から強い冬型の気圧配置になり雲見は大西CLOSE(>_<) 明日の田子タカアシガニ食べ放題企画も大西予報です(^_^;) 海況の善し悪しにかかわらず明日は田子を潜りますので本日はちょっと足を伸ばして久し振りに東伊豆の菖蒲沢に行ってきました 東伊豆はホント、穏やかな海況でした〜(^O^) まずは初ドライスーツの方もいらっしゃいましたので、スキルチェックも兼ねてのんびりまったりビーチをご案内しました 水深が浅くて採光も十分 カジメ林に降り注ぐ日差しがとてもキレイでした まだダンゴウオは登場していないそうですが、密かに期待しつつマクロ系を探しました 久し振りの菖蒲沢でしたがウミウシが結構、見られましたね〜 ビーチではボク自身お初のウミウシと出会いがありました 見出し写真のチギレフシエラガイとミノウミウシの仲間です まさに所変われば品変わるといったところでしょうか 欲を言えばもっとじ〜っくり潜るかもう一本、ビーチを潜りたかったですね… お昼休みをはさんで2ダイブ目はボートでポイントMへ ここは水深が浅いのでNDLを気にせずウミウシ探しがじっくりできます 冬場はドチザメが穴の中に集まってきたり、ダンゴウオを見たこともあるワクワク感がいっぱいのポイントです ドチザメとダンゴウオはちょっと時期尚早でしたがミノウミウシの仲間やゴクラクミドリガイの仲間、イセエビがワシャワシャ見られました  3ダイブのリクエストを頂いていましたが、雲見の民宿の夕食の時間が決まっているため2ダイブで切り上げて帰路につきました また週明けにでもじっくりウミウシ探しに行ってきます(^O^)

12月5日(木)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:18.9〜18.6℃ 透明度:15m〜

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ホタテウミヘビイロカエルアンコウ)、 ノコギリヨウジ、マツカサウオキリンミノサツマカサゴ、オニカサゴ、イソカサゴ、コクチフサカサゴ、ムレハタタテダイ、キンチャクダイ、シラコダイ、ミゾレチョウチョウウオ、コロダイ、マダイ、イシダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、コガネスズメダイ、ソラスズメダイ、セダカスズメダイ、コガネキュウセン、コブダイ、ブダイ、マツバギンポ、ニジギンポ、トウシマコケギンポ、ムスメウシノシタ、ツマジロモンガラ、ノコギリハギ、アオサハギ、カワハギ、シマウミスズメ、ハコフグ、キタマクラ、イソバナカクレエビクリアクリーナーシュリンプ)、イソギンチャクモエビ、オルトマンワラエビ、コマチコシオリエビカイカムリオランウータンクラブイソコンペイトウガニ)、ナマコマルガザミトサカガザミキモガニ、ヒメサンゴガニ属の一種、ヨゾラミドリガイ、タツナミガイ、コトヒメウミウシネコジタウミウシ属の一種9キカモヨウウミウシミヤコウミウシ(写真)アオウミウシサラサウミウシイボヤギミノウミウシ)、ハクセンミノウミウシミノウミウシ亜目の一種5シロミノウミウシアヤメケボリトラフケボリ)、ハナヤカケボリ)、ツマニケボリ)、ホソテンロクケボリセロガタケボリ)、シロオビコダマウサギなど
※12/5のコース取り

  ミヤコウミウシ(南方型)

コメント:今日もまたまた小春日和のベタ凪が続いています ここに来てなんと水温、透明度がグーンとアップしました 前日より水温が約2℃、透明度は5mくらい上がりました〜ヽ(^0^)ノ そんな素晴らしいコンディションの中、本日も雲見無制限ダイブでがっつり4ダイブしてきました まず1ダイブ目は小牛横からエントリーして小牛周辺をじっくりフォトダイブ 湾内ブイでエグジットしました 大きなカエルアンコウの仲間やマツカサウオの赤ちゃん、キリンミノの赤ちゃん、ウミウサギの仲間などが見られました 砂地の漁礁跡ではムレハタタテダイが見られます! 2ダイブ目は先日、コンシボリガイを7匹GETしたポイントへ 二匹目のドジョウならぬ8匹目のコンシボリガイを見つけに潜ったのですが、どうしたことでしょう!? 今日はなぜか1個体も見つけられませんでした(>_<) それでもウミウシはザクザクです(^O^) ネコジタウミウシの一種9、ミノウミウシ亜目の一種5、キカモヨウウミウシ、そして初めて見たミヤコウミウシの南方型! 伊豆型はちょいちょい見かけますがこのバリエーションはWEBや書籍でしか目にしたことがなかったので思わずコーフンしてしまいました(^O^) ラストは水路を通って湾内に戻り屏風岩のイロカエルアンコウを見てエグジットしました 続いて3ダイブ目はロッカク岩からエントリーして大牛のカドをまわって湾内ブイでエグジットしました ここではご一緒したお客様にホタテウミヘビの餌付けパフォーマンスを動画で撮影して頂きました 約半年ほど餌付けを続けているのですが今では全身、カラダを出してエサをおねだりするようになりました(笑) コチラで動画が観られます ラスト4ダイブ目はグンカンをご案内しました 潮色がいいので根頭のオオサンゴイソギンチャクの群生地に群れるクマノミやミツボシクロスズメダイがとてもキレイでした 中層には今シーズン、ハッチアウトしたテンジクダイの幼魚が群れていて魚影も濃いですね〜 ユビノウトサカではオランウータンクラブを発見 充実の4ダイブでした〜 ウミウシの密度、種類が増えてきました! ウミウシ・ダイブのリクエストをお待ちしていま〜すヽ(^0^)ノ

12月4日(水)

雲見 牛着岩/黒崎

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:17.3〜16.9℃ 透明度:12m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、イロカエルアンコウ)、ハナタツ)、ホソウミヤッコ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、ゴンズイ、マツカサウオキリンミノ、オニカサゴ、イソカサゴ、キビナゴ、キンギョハナダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、コガネスズメダイ、 ソラスズメダイ、ニシキベラ、コガネキュウセン、ホンソメワケベラ、コブダイ、ブダイ、タカノハダイ、ミギマキ、オキゴンベ、サラサゴンベ、ミナミゴンベ、ウイゴンベ、マツバギンポトウシマコケギンポ)、ガラスハゼムチカラマツエビ)、イソバナカクレエビ)、アカホシカクレエビカザリイソギンチャクエビクリアクリーナーシュリンプイソギンチャクモエビビシャモンエビ)、オルトマンワラエビカイカムリ)、イソコンペイトウガニ、ツノガニ、モクズショイ、ノコギリガニ、ナマコマルガザミベニサンゴガニコンシボリガイ)、コトヒメウミウシアカボシウミウシコミドリリュウグウウミウシイガグリウミウシキカモヨウウミウシトルンナ・プルプロペディスマダライロウミウシコモンウミウシアオウミウシ)、サラサウミウシ、シロウミウシ、シラユキウミウシコイボウミウシナンヨウウミウシアオセンミノウミウシイボヤギミノウミウシ)、アヤメケボリトガリアヤメケボリハナヤカケボリセロガタケボリ)、テンロクケボリシロオビコダマウサギ)、ベニキヌヅツミ)、ムラクモキヌヅツミソリキヌヅツミ)など
※12/4のコース取り

  コンシボリガイ

コメント:引き続き小春日和の穏やかな海況が続いています 本日、雲見無制限ダイブでがっつり4ダイブリクエストです まず1ダイブ目は小牛裏カドからエントリーして小牛まわりで湾内へ エビ、カニ、ウミウサギの仲間、カエルアンコウなどマクロ系がとても充実しているのでここ最近はまず1ダイブ目にご案内しているオススメのコース取りです 今日もたくさんのウミウサギの仲間やムチカラマツエビ、クリアクリーナーシュリンプ、イボヤギミノウミウシ、イロカエルアンコウなどフォトジェニックな生物たちが見られました 雲見特有の入り組んだ地形や起伏も少ないのでガイドのいる位置が確認できる範囲で思い思いの被写体とじっくり向かい合うことができます 続いてはここ最近、コンシボリガイの目撃例が多数寄せられているたて穴の根頭付近をじっくり精査しました まずエントリーは小牛洞窟前から 洞窟内でトルンナ・プルプロペディスをご紹介 ダイバーが撮影している間、反対側の壁面をチェックしているとやや大きめのナンヨウウミウシがいました! その後、たて穴の根頭付近へ移動 移動中からコンシボリガイを2個体GET! 根頭ではコンシボリガイがなんと5個体も見られました(;゚Д゚)! 1ダイブでコンシボリガイを7個体も見たのは自己記録です(^O^) 当たり年ですね〜ヽ(^0^)ノ 凪が続いているお陰でしょう このエリアはウミウシ・ラッシュでした キカモヨウウミウシ2個体、アオセンミノウミウシいっぱい、アオウミウシを捕食中のアカボシウミウシ、コトヒメウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシなどなど ようやくウミウシ・ダイブが盛り上がってきましたね〜(喜) 3ダイブ目は黒崎の先端のみでマクロ三昧 ソリキヌヅツミやムラクモキヌヅツミなどのキレイなウミウサギの仲間やムチカラマツを宿主にしているビシャモンエビ、ムチカラマツエビ、ガラスハゼ、そしてドラゴンウォールではハナタツが3個体も見られました ラスト4ダイブ目はロッカク岩付近からエントリーして大牛洞窟前経由でたて穴の根頭エグジットです 大牛洞窟前にはマダライロウミウシやコモンウミウシ、イガグリウミウシなどイロウミウシの仲間が増えてきましたね〜 もちろん砂地ではホタテウミヘビの餌付けパフォーマンスをご披露しました 全身出てきてエサをおねだりする姿がとってもカワイイですよ お腹いっぱいになると元の巣穴に戻るところも微笑ましいです リクエスト頂ければいつでもご披露しますよ〜ヽ(^0^)ノ

12月3日(火)

雲見 牛着岩

天候:晴れ 気温:15℃ 水温:16.1℃ 透明度:10〜8m

観られた生物:ウツボ、トラウツボ、ホタテウミヘビ、イロカエルアンコウ)、オニカサゴ、キリンミノ)、アオヤガラ、キビナゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、コロダイ、マダイ、イトフエフキ、イシダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、コガネキュウセン、コブダイ、ブダイ、スジタテガミカエルウオマツバギンポトウシマコケギンポ、ダテハゼ、ハナハゼ、アオサハギ、ツマジロモンガラ、ヒョウモンダコ)、ムチカラマツエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビ)、イソギンチャクモエビビシャモンエビ、オトヒメエビ、オルトマンワラエビ、ホンドホニヤドカリ、ソメンヤドカリ、カイカムリイソコンペイトウガニ、モクズショイ、ナマコマルガザミベニサンゴガニネコジタウミウシ属の一種5(写真)コトヒメウミウシイガグリウミウシマダライロウミウシコモンウミウシアオウミウシシロウミウシ、サラサウミウシ、シラユキウミウシキカモヨウウミウシフリエリイボウミウシサキシマミノウミウシ)、ハクセンミノウミウシアカメミノウミウシイボヤギミノウミウシ)、アヤメケボリソリキヌヅツミテンロクケボリシロオビコダマウサギなど
※12/3のコース取り

  ネコジタウミウシ属の一種5

コメント:小春日和の穏やかな一日でした 先週末から今日で4日連続、凪が続いています 明日、明後日のガイドのリサーチで雲見を潜ってきました 水温が下がり凪が続いているということはウミウシがいっぱい出てきている可能性があります と、いうことでウミウシの仲間を意識しながら潜りました まず1ダイブ目は湾内ブイからエントリーして小牛まわりで小牛洞窟経由、たて穴の根頭でエグジットするコース取りです カエルアンコウの仲間やウミウサギの仲間が見られました 小牛の洞窟で和名のないイロウミウシの仲間、トルンナ・プルプロペディスとクリアクリーナーシュリンプをチェックしようとするとヒョウモンダコが目に入りました ところがどうも様子がおかしいのです よ〜く見てみるとヒョウモンダコ3個体が絡み合っているではありませんか メスの取り合いでしょうか? それとも縄張り争い? 結局、このシーンをずっと追いかけてしまい小牛洞窟には入れず仕舞いでした いや〜、それにしても面白いシーンに遭遇しました(^O^) 続いて2ダイブ目は大牛洞窟前でウミウシの仲間を中心にじっくりリサーチしました 今シーズンは夏以降、ウミウシの凶作に喘いでいましたがここに来てようやく種類、個体数とも増えてきましたね〜 そしてなにより新たなウミウシ・ポイントを発見したのが収穫です 是非、ガイドコースに取り入れて行きたいと思います もちろんコブダイやホタテウミヘビにもエサやりをしておきました(笑) 明日は無制限ダイブでがっつり4本リクエストです お天気、海況とも良さそうなので楽しみですね〜ヽ(^0^)ノ

12月1日(日)

雲見 黒崎/牛着岩

天候:晴れ 気温:14℃ 水温:18.2〜18.1℃ 透明度:8〜5m

観られた生物:イロカエルアンコウハナタツ、ノコギリヨウジ、イタチウオ、ゴンズイ、マツカサウオ、キビナゴ、キンギョハナダイ、アカハタ、オオモンハタ、クロホシイシモチ、オオスジイシモチ、ハタタテダイ、イッセンタカサゴ、アカヒメジ、マダイ、イシダイ、クマノミ、ミツボシクロスズメダイ、マツバスズメダイ、セダカスズメダイ、ソラスズメダイ、ツユベラ、コブダイ、ブダイ、キンメモドキ、ツマグロハタンポ、アイゴ、ニザダイ、タカノハダイ、オキゴンベ、ニジギンポ、トウシマコケギンポ、コケギンポの仲間ガラスハゼムチカラマツエビイソバナカクレエビアカホシカクレエビイソギンチャクモエビ、アカシマシラヒゲエビ、ビシャモンエビ)、オトヒメエビ、イセエビ、カイカムリ、オルトマンワラエビ、ホムラチュウコシオリエビ、ホンドホニヤドカリ、ソメンヤドカリ、カイカムリイソコンペイトウガニ、モクズショイ、ナマコマルガザミ、ヒメサンゴガニ属の一種、キモガニ、タツナミガイ、イガグリウミウシクリヤイロウミウシマダライロウミウシコモンウミウシアオウミウシ、シロウミウシ、サラサウミウシ、ムラサキミノウミウシ、スミゾメミノウミウシ、イボヤギミノウミウシアヤメケボリトガリアヤメケボリトラフケボリホソテンロクケボリテンロクケボリセロガタケボリ)、シロオビコダマウサギ、ソリキヌヅツミ、ベニキヌヅツミコペポーダなど
※12/1のコース取り

  イロカエルアンコウ

コメント:早いもので今日から12月、2013年もあと残すところ1ヶ月ですね 2013年最後の雲見無制限ダイブWEEKです 午後から西風が強くなる予報でしたので早め×2のダイビングでがっつり4ダイブしてきました〜(^O^) まず1ダイブ目は黒崎でマクロ三昧のダイブをご案内しました 11月中旬以降、冬型の気圧配置が強まり西風CLOSEの日が多かったので久し振りの黒崎でした それでもほぼラインナップは変わりませんでした ドラゴンウォールのハナタツが1個体しか見つからなかったのが残念と言えば残念でしたが…(>_<) 続いて2ダイブ目はたて穴の根頭からエントリーして大牛洞窟前〜大牛前カドへ 洞窟前ではすっかりレギュラーメンバーになったマダライロウミウシや本日、発見のクリヤイロウミウシなどウミウシの仲間をご紹介しました 砂地ではホタテウミヘビにフィーディングをしました ついに全身を砂から出してホタテウミヘビのカラダを撫でまわせるまでにパフォーマンスを高めましたヽ(^0^)ノ リクエストして頂ければ喜んでご披露します(笑) お昼休憩を挟んで午後からの3ダイブ目は小牛の横からエントリーして小牛まわりでブイへ 小牛横の崩壊したアオリイカの産卵床の鉄骨柱に大きなカエルアンコウがいるとの情報がありましたので早速、チェック✔ いや〜、巨大なカエルアンコウの仲間がいました オオモンカエルアンコウと呼ばれていましたが、何となくイロカエルアンコウっぽい感じだったのでとりあえずイロカエルアンコウとしておきます マツカサウオの幼魚やイソバナカクレエビ、コケギンポの仲間をご紹介しました フィーディングしているコブダイがすり寄ってきたのでエサをご馳走してあげました(^O^) 時間の経過とともに海況が悪くなってきました と、いうことでラスト4ダイブ目は無理せず小牛前のみのんびり潜りました 3ダイブ目で見た生物の中で再度、撮影したい生物のリクエストにお応えしました 新ネタとしては交接中のムラサキミノウミウシ、イボヤギミノウミウシ、トガリアヤメケボリなどなど いよいよ冬本番ですが、冬ならではの雲見の楽しみ方をご紹介しますので是非、遊びにいらして下さいね

 

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