ダイブマスターコース・・・¥68,250-(税込)

PADIダイブマスターコースはプロフェッショナル・ダイバーの入口のコースです 現地サービスで実際の現場経験を積むことによりさらにプロフェショナルとしての実力を身に付けることが出来ます 現場トレーニング実習(候補生同士のコース)と比べ時間はかかりますがコース終了後、即戦力としての活躍を期待されるダイブマスターになれます

参加前条件

PADI・レスキューダイバー認定、
または同等資格 *同等資格について、他団体の方はお問い合わせください

●ログブックに記録された20ダイブ以上のダイビング経験の証明
  *認定条件としてナイト、ディープ、ナビゲーションでの経験を示す最低60回のダイブを完了し、ログに
   記録されていなければならない

●18歳以上(コースの開始日までに)
●ダイビングに適した体調であるかを診断し、医師の署名の入った病歴/診断書を提出すること
  この医師の署名は公式のものであること
  この病歴/診断書は12ヶ月以内のものであること

コース内容

知識開発モジュール

●PADIダイブマスターの役割と資質(オリエンテーションです)
●認定ダイバーのダイビング活動の監督
●トレーニング中の生徒ダイバーのアシスト
●ダイビング理論のイントロダクション
●ダイビング機材
●減圧理論とRDP
●ダイブマスターが実施できるプログラム
●リスク・マネージメント
●ダイビング・ビジネス
●職業としてのダイビング
●ダイビングの物理

試験項目

●ダイブマスターが実施できるプログラム
●認定ダイバーのダイビング活動の監督
●トレーニング中の生徒ダイバーのアシスト
●物理
●生理
●器材
●スキルと環境
●減圧理論とRDP

スタミナ評価

スタミナ実習1:400m水泳

400m 時間 得点
6分30秒未満
6分30秒以上−8分40秒未満
8分40秒以上−11分未満
11分以上−13分未満
13分以上
途中で終わった





不合格

スタミナ実習2:15分間立ち泳ぎ

基準 得点
満足に終了した
浮いていたが、2分間水から手を出していなかった
プールサイドや水底に触ってサポートした
2回以上プールサイドや水底に触ってサポートした



不合格

スタミナ実習3:800mスノーケル・スイム

800m 時間 得点
14分未満
14分以上−16分30秒未満
16分30秒以上−18分30秒未満
18分30秒以上−21分未満
21分以上
途中で止まった





不合格

スタミナ実習4:100m疲労ダイバー曳行

100m 時間 得点
2分10秒未満
2分10秒以上ー3分15秒未満
3分15秒以上ー4分20秒未満
4分20秒以上ー5分30秒未満
5分30秒以上
途中で止まった





不合格

レスキュー評価と開発

効果的なレスキューとして合格するには、以下のすべての項目に“YES”が答えられることを必要とする。
水面に出たら、救助者は事故者の浮力を確保したか?
救助者は、事故者の呼吸を見て、聴いて、感じてチェックしたか?
救助者は、気道を開放し、2回のゆっくりしたレスキュー呼吸をしたか?
救助者は、助けを呼んだか?
救助者は、効果的に水面でのレスキュー呼吸テクニックを使ったか?
救助者は、レうキュー呼吸を中断せず、あるいは最小の中断回数で、事故者の気道を守ったか?
救助者は、レスキュー呼吸を中断せず、あるいは最小の中断回数で、規則正しい喚起を維持したか?
救助者は、レスキュー呼吸を中断したとき、2回のゆっくりしたレスキュー呼吸で再開したか?
救助者は、いかなるアシストも借りずにレスキューを行ったか(事故者の身体的な条件、そのときのコンディションでエキジットに、アシストが必要なときを除く)。
※注意:このレスキュー評価に時間制限はありません。

限定水域スキルの評価と開発

1 機材セッティング(組み立てと取り外し)、準備、装着と調整。
2 プレダイブ・セーフティ・チェック(BWRAF)
3 ディープ・ウォーター・エントリー
4 水面での浮力チェックー中性浮力の確保
5 ファイブステップ潜降
6 ウェイト・システムの脱着
7 フィン・ピボットー中性浮力
8 ファイブステップ浮上
9 スノーケルからレギュレーター/レギュレーターからスノーケル交換
10 スクーバ・ユニットの脱着 
11 ホバーリング(中性浮力での停止)
12 バディ・ブリージング停止位置:空気の供給者ともらい手の両方
13 バディ・ブリージング移動:空気の供給者として
14 マスクの脱着とクリア
15 バディ・ブリージング移動:もらい手として
16 バックアップ空気源を使用しての浮上
17 フリーフロー・レギュレーターからの呼吸
18 コントロールされた緊急スイミング・アセント
19 マスクなし水中移動
20フリーフローレギュレーター呼吸
これら20スキルは合計68点以上で合格です
スキルの評価基準
(○内は得点)

得点の内容  
@候補生はスキルができなかった
Aスキルがやっとできた、または間違っていた
B正しく実施したが、早すぎてスキルの詳細を十分に見せられなかった。
C正しく実施し、スキルの詳細を十分に見られるように実施した。
D正しくゆっくり、誇張した動作(簡単に見える様)に実施した。

必要条件トレーニング実習

1 水中地図作成 バディとともに、インストラクターが指定したダイビングポイント(あるいは一部)を調査し、水中地図作成します
2 器材交換 バディ・ブリージングをしながら、バディと全てのスクーバ器材(ウェイトと保護スーツを除く)を交換する
3 ダイブマスターが実 施するプログラム PADIディスカバー・スノーケリング、スクーバリビュー、ディスカバー・ローカル・ダイビング・プログラム、PADIスキン・ダイバーコースのいずれかを実施します

インターンシップの必要条件

PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース限定水域セッション1回
すべてのPADIコース、プログラムの限定水域セッション4回
PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースのオープン・ウォーター・トレーニングダイブ1回
PADIアドヴァンスド・オープン・ウォーター、PADIレスキュー・ダイバー、
  またはPADIスペシャルティ・ダイバー・コースのオープン・ウォーター・トレーニング・セッション1回
すべてのPADIコースまたはプログラムのオープン・ウォーター・トレーニングダイブ3回
正式なコースでない認定ダイバーの監督1回
※PADIインストラクターマニュアルより抜粋

★コース料金に含まれるもの★

コースフィー

全日程の講習料金 追加料金なし

★コース料金に含まれないもの★

海洋実費 施設使用、入海、タンク、ボートなど海やプールにかかる費用
食事代 各自ご精算いただきます
宿泊費 クラブハウス1泊¥2,625-です (メンバー¥1,050-)
ダイブマスター申請料 ¥21,000- コース修了後
ダイブマスターマニュアル ¥4,053- ダイブマスターの役割と資質からはじまり、ダイバー監督とアシスト面、ダイビング理論、実施可能なプログラム、リスクマネージメントやダイビングビジネス面等、全9章から構成されています
ダイブマスタービデオ ¥5,040- ダイビングプロフェッショナルとしてのあるべき姿勢に主眼をおいて作成されたビデオです シナリオも多く取り入れられておりダイブマスター候補生自らが考え、答えを導き出すように作られています
ダイブマスタースレート ¥4,620- ダイブマスターとして活動するときに、オリエンテーションやブリーフィング項目を整理して伝えられるようにデザインされています 
ナレッジワークブック ¥4,179- 物理・生理・RDP・スキルと環境・器材の各セクションで構成されていてダイビングに必要な知識を習得する為のワークブックです
エンサイクロペディア ¥13,650- ザ・エンサクロペディア・オブ・リクリエーショナル・ダイビングは日本では唯一のダイビング専用百貨辞典です
エデュケーションログ ¥1,081- プロ用のトレーニングレコードです ダイブマスター以上のトレーニングを記録をします
ティーチング/スーパーバイジングログ ¥1,081- プロ用のログレフィルです。お客様やスタッフのお名前が記録できます
RDPホイール ¥4,620- 世界で唯一リクリエーション・ダイバー専用に開発されたダイブホイールです マルチレベル・ダイビングにも対応します
 
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