エマージェンシー・ファースト・レスポンスは、現役の緊急医療分野に携わる専門家たちの総意により作成され、国際的に承認された緊急医療のガイドラインに完全準拠した日本では数少ないプログラムです
国際蘇生法連絡委員会(ILCOR) BLS 部会基本資料 – 『AHA心肺蘇生と救急心血管治療のための国際ガイドライン200』より
思わぬケガや突然の病気で苦しむ人を目の前にしたとき、ただの傍観者で終わってしまったら それが大切な家族や、かけがいのない友人だったら・・・、何もできない自分をきっと責めることでしょう いざというときにすぐに役立つ、適切な処理を施すノウハウがマスターできるのが、このコースです 講習内容はダイビングに関わることだけではありません それこそ日常生活の中で直面するトラブル、たとえば、料理を作っている彼女が火傷をした、駅の階段で子供が足を踏み外して頭を強く打った、テニスの最中にパートナーが足を捻挫した、おばあちゃんがトイレで倒れてしまった、そんなときにもしっかり役立ちます 

参加資格

■ダイバーはもちろん、ノンダイバーの方でも誰でも参加できます
 ただし、小さなお子様などは理解度やCPRのスキルを考えると現実的には無理です

コース内容

一次ケア(CPR)
生命にかかわる状況にある人に対する緊急のケア
■黒文字は推奨スキルです
現場の評価
バリアの使用
一次評価
レスキュー呼吸
成人に対して1人で行うCPR
ひどい出血の管理
ショックの管理
脊髄の傷害の管理
AED(自動体外式除細動器)の使用方法のオリエンテーション
気道閉塞で意識のある成人への対応のオリエンテーション
緊急時における酸素の使用方法のオリエンテーション
二次ケア(ファーストエイド)
即座に生命に危険が及ばない病気やケガについて、また救急隊が到着するのに時間がかかるか利用できない場合においての一次ケア後のファースト・エイド法
ケガの評価
病気の評価
包帯の使用方法
骨折や脱臼の時の為の副木の使用方法

含まれているもの

■EFRベーシック参加者パック
■ファーストエイド・バンテージパック
■申請料

追記

■■■■■■■■■■■医療現場に携わる方のEFRコースが免除になりました■■■■■■■■■■■
■医師/歯科医師
■看護師
■救急救命士
■救急隊員(消防学校の教育訓練規準:T課程以上の修了者)
ただし、24ヶ月以内のCPR/ファーストエイドを伴うケアの実施経験証明書の提出が必要となります
書式は当店でご用意いたします 詳しくはお問合せ下さい

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